JPS6127932B2 - - Google Patents

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JPS6127932B2
JPS6127932B2 JP10580777A JP10580777A JPS6127932B2 JP S6127932 B2 JPS6127932 B2 JP S6127932B2 JP 10580777 A JP10580777 A JP 10580777A JP 10580777 A JP10580777 A JP 10580777A JP S6127932 B2 JPS6127932 B2 JP S6127932B2
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JP
Japan
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transistor
terminal
collector
base
switch circuit
Prior art date
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JP10580777A
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English (en)
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JPS5439562A (en
Inventor
Shinji Okuhara
Junjiro Kitano
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5439562A publication Critical patent/JPS5439562A/ja
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  • Power Conversion In General (AREA)
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  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は半導体スイツチに関し、特に等価的に
PNPNスイツチとし、遮断を容易にした半導体ス
イツチに関するものである。
PNPNスイツチは、正逆双方向に高耐圧であ
り、一度点弧制御すれば電流を外部で切断しない
限りその自己保持作用で導通状態を保ち続ける能
力があつて、小さな制御電力で大きな負荷電力を
コントロールできる有用な素子である。しかし、
その自己保持作用は、逆に負荷電流をPNPNスイ
ツチ自身で遮断することを困難とする欠点をもた
らし、外部に別の遮断用スイツチを設け適当な逆
電流を流すコンデンサを必要とするなどの対策を
必要とし、あるいは特別にゲートターンオフを可
能にするように設計されたPNPNスイツチ(ゲー
トターンオフサイリスタ等と呼ばれる)を用いる
場合にも大きな遮断制御電力を必要とするなどの
欠点があつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、小さな制御電力でスイツチの遮断制御を可
能にしたPNPNスイツチ型の半導体スイツチを提
供しようとするものである。
本発明では、少なくとも2つのコレクタ部を持
つた第1のトランジスタと、これと相補な第2の
トランジスタとから構成され、第1のトランジス
タの一方のコレクタと第2のトランジスタのベー
スが接続され、且つ、第1のトランジスタのベー
スは第2のトランジスタのコレクタと接続するこ
とによつて第1、第2のトランジスタで等価的に
PNPNスイツチを形成し、導通状態にあるこの
PNPNスイツチを遮断しようとするときには前記
第1のトランジスタの他方のコレクタを第2のト
ランジスタのエミツタと直接又は他の回路素子を
介して結合することによつて、PNPNスイツチの
遮断を容易にしようとしたものである。その場合
の第1のトランジスタとしてはたとえばマルチコ
レクタPNPNトランジスタを、第2のトランジス
タとしてはたとえばNPNトランジスタを用いて
実現できるものである。
以下本発明を実施例によつて詳細に説明する。
第1図は、本発明の基本となる第1の実施例に
係わる半導体スイツチの回路図である。2つのコ
レクタC1,C2を持つ第1のトランジスタ1と、
これと相補な第2のトランジスタ2とを設け、そ
の第1のトランジスタの一方のコレクタC1と第
2のトランジスタ2のベースが、第1のトランジ
スタのベースと第2のトランジスタ2のコレクタ
とがそれぞれ接続されている。
なお、説明の便宜上、第1のトランジスタは
PNPトランジスタであり、第2のトランジスタは
NPNトランジスタとして図示しているが、必ず
しもこれに限定されることはなく、各トランジス
タのエミツタの記号として記入された矢印の向き
を逆向きとすれば第1のトランジスタがNPNト
ランジスタ、第2のトランジスタはPNPトランジ
スタでよい。以下の本発明の実施例全てについて
この様に図示と逆向きに電流を流せる相補な回路
が存在するが、以下実施例の説明は図示内容に従
つて行なうこととする。
第1図の半導体スイツチ回路において、第1の
トランジスタ1の他方のコレクタC2は端子Tに
接続され、外部に設けられたスイツチ3の一端に
結合し、このスイツチ3の他端は第2のトランジ
スタ2のエミツタに接続している。かく構成した
とき、他方のコレクタC2とスイツチ3の要素を
除けば、第1、第2のトランジスタ1,2が等価
的にPNPNスイツチ回路を得たことになり、第1
のトランジスタのエミツタがアノードA、第2の
トランジスタのエミツタがカソードK、そのベー
スがゲートGに相当する。従つて、第1図の構成
に於て、スイツチ3が図示の如く開放されてコレ
クタC2がどこにも接続されていないときは、第
1図の半導体スイツチ回路は通常のPNPNスイツ
チと何ら機能的に変ることなく、ゲートGからパ
ルス電流をカソードKに向けて流すことによつて
PNPNスイツチが点弧導通状態になり、図示しな
い外部負荷回路に電流を流し続けることが可能で
ある。
一方、スイツチ3を閉じてコレクタC2を第2
のトランジスタエミツタ(PNPNスイツチのカソ
ードK)に短絡すると、第1のトランジスタは2
つのコレクタC1,C2が共に動作状態に入り、コ
レクタC1よりコレクタC2の方が第2のトランジ
スタのベース・エミツタ電圧降下分だけより深バ
イアス電圧となることから、コレクタC1から流
れ出す電流が激減する。このことは、PNPNスイ
ツチ回路を構成するPNPトランジスタの電流増巾
率を等価的に減少させたことになり、PNPNスイ
ツチの自己保持能力が低下し、容易にPNPNスイ
ツチの遮断制御を行なうことができるようにな
る。
第2図は、第1図に示した本発明の半導体スイ
ツチの基本部分の具体的構造の一例を断面図で模
形的に表わしたものであり、n形シリコン単結晶
半導体母体101に、3つのp形不純物拡散領域
102,103,104を設け、その内の1つ1
04にはその内部に更にn形高濃度不純物拡散領
域105を設ける。そして、それぞれの拡散領域
から電極をとり出し、それぞれ第1図の端子記号
に合わせてA,T,G,Kと表わす。かく構成し
たとき、第1のp形領域102は第1図の第1の
トランジスタ1のエミツタに相当し、n形高濃度
領域105は第1図の第2のトランジスタ2のエ
ミツタ、n形母体101は第1図の第1のトラン
ジスタ1のベースであり、また、第2のトランジ
スタ2のコレクタにも相当し、第2のp形領域1
03は第1のトランジスタ1のコレクタC2、第
3のp形領域104は第1のトランジスタ1のコ
レクタC1でもあり、同時に第2のトランジスタ
2のベースに相当する。かかる構成に於て、端子
Tを開放状態にした場合には、第2のp形領域1
03の存在にはほとんど影響されずに、領域10
2、母体101、領域104,105によつて
PNPNスイツチが形成され、安定した自己保持作
用を示す。しかし、端子Tを端子Kに短絡する
と、第2のp形領域103が活性動作範囲で動作
するコレクタの作用を成し、第1のp形領域10
2からn形母体101に注入されたキヤリヤは第
3のp形領域104に到達する前に大部分が第2
のp形領域103に集められてしまう。この結
果、元来のPNPNスイツチはその内部正帰還ルー
プゲインが極度に低下し、自己保持能力が低下し
て容易に遮断するに到る。この様にして本発明の
構成では導通中のPNPNスイツチが容易に遮断制
御することが可能となる。以下の図面では、遮断
方法の具体的実施例について説明を行なう。
第3図は本発明の第2の実施例を示した回路図
であつて、第1図の実施例に於るスイツチ3に替
えてトランジスタ4を設け、そのベース端子に端
子Bを設けたものであり、また、ゲートGとカソ
ードKの間に抵抗5を併設している。他の構成は
第1図と同様である。抵抗5はPNPNスイツチの
高温時のリーク電流あるいはアノードA、カソー
ドK間に加わる急激な電圧変化du/dt等によつ
て誤点弧するのを防止する目的で設けてある。そ
して、抵抗5によつて第1、第2のトランジスタ
1,2の実質的な自己保持能力が設定でき、図示
しない負荷回路に流れる直流電流をその自己保持
電流よりやや大きく選んでおけば、ゲートGから
パルス信号を加えることによりPNPNスイツチは
点弧導通状態となる。次に、端子Bからトランジ
スタ4を制御してトランジスタ4を導通させる
と、第1のトランジスタ1のコレクタC2がカソ
ードKに接続され、PNPNスイツチ自身の自己保
持能力が大きく低下し、これだけでPNPNスイツ
チを遮断に追い込むことが可能となる。もし、ト
ランジスタ4を導通させるだけでは充分に遮断で
きない場合には、トランジスタ4を導通させるの
と同時にゲート端子Gから電流を引き出すことに
よつても遮断がより確実にできる。
第4図は本発明の第3の実施例を示した回路図
であり、第3図の実施例のトランジスタ4と同時
に動作するトランジスタ6を設けている。この構
成によれば、端子Bを制御してトランジスタ4,
6を導通させると、トランジスタ4の作用で
PNPNスイツチの自己保持能力が極度に低下して
いる所に更にトランジスタ6がゲートGとカソー
ドK間も短絡するので、より確実にPNPNスイツ
チを遮断制御することができる。
第5図は本発明の第4の実施例を示した回路図
であり、第4図の実施例に加えて第1のトランジ
スタ11には更に1つのコレクタC2を付加して
都合3つのコレクタを有し、そのコレクタC3
レベルシフトダイオード12を介してトランジス
タ4,6のベース端子に接続したものである。か
く構成すると、遮断中のPNPNスイツチのアノー
ドA、カソードK間に急激な電圧変化dv/dtが
印加されても第3のコレクタC3を充電する電流
でトランジスタ4,6が過渡的に駆動されること
により、誤点弧を完全に防止することが可能とな
る。導通状態にあつては、レベルシフトダイオー
ド12によつてコレクタC3からは実質的に電流
が流せなくなるため、不必要に遮断することはな
く、一方のベース端子Bからの制御では第4図と
同様に確実に遮断制御することが可能である。
第6図は本発明の第5の実施例を示した回路図
であり、第4図の実施例のトランジスタ4,6の
接続を若干変更した上、第2のトランジスタ2の
エミツタにレベルシフトダイオード7を付加して
実効的カソード端子Kと結んだものである。トラ
ンジスタ4はそのエミツタをトランジスタ6のベ
ースと接続した事により、端子Bに加えるトラン
ジスタ4を制御する電流はそのままトランジスタ
6のベースに流れると共に、トランジスタ4のコ
レクタに流れ込む第1のトランジスタ1のコレク
タC2電流がトランジスタ6のベース電流となる
ことから、小さな制御電流でもトランジスタ6が
完全に飽和でき、より確実な遮断制御が可能であ
る。レベルシフトダイオード7は、カソード端子
Kとゲート端子Gとの電圧降下を増加することに
よつてトランジスタ6でゲート、カソード間を短
絡する効果を増大させて遮断可能電流範囲を増加
することと、端子Bを制御した時に第1のトラン
ジスタのコレクタC2が活性動作領域になるよう
な直流動作電位を設定するために設けたものであ
り、1個に限らず数個のダイオードを直列に接続
することも更に好都合である。
第7図は本発明の第6の実施例を示した回路図
であり、第6図の実施例のレベルシフトダイオー
ド7に替えて、第7図ではトランジスタ8のベー
ス、エミツタを当て、そのトランジスタ8のコレ
クタはアノード端子Aに接続したものである。第
7図のトランジスタのベースは、第1、第2のト
ランジスタ1,2で形成される元のPNPNスイツ
チのカソードに接続され、そのコレクタがアノー
ド端子Aに接続されてトランジスタ8のエミツタ
を実効的カソード端子Kとした事から、このスイ
ツチ回路で開閉される負荷電流のほとんどは自己
保持作用のないトランジスタ8のコレクタに流
れ、自己保持作用を示す第1、第2の相補トラン
ジスタ回路には負荷電流の一部しか流れない。導
通時の電流が小さいほどPNPNスイツチの遮断制
御は容易に実施できることから、第6図に述べた
効果より更に遮断特性の優れた半導体スイツチが
得られる。
第8図は本発明の第7の実施例を示した回路図
であり、これは、第6図の実施例の回路のトラン
ジスタ6のベース、エミツタと共通に接続したベ
ースエミツタを持つトランジスタ9を設け、その
コレクタをアノード端子Aに接続したものであ
る。この構成によれば、端子Bを制御した時にト
ランジスタ9が負荷電流を分流してトランジスタ
1,2に流れる電流が減少するため、第7図と同
様に優れた特性を持つた半導体スイツチが得られ
る。
以上説明した如く本発明によれば、小さな制御
電力でスイツチの遮断制御が可能なPNPNスイツ
チ系半導系スイツチを得ることができる。
なお、以上の説明は、第1のトランジスタをマ
ルチコレクタPNPトランジスタとし、他のトラン
ジスタはNPNトランジスタで図示したが、必ず
しもこれに限定されることはなく、各図面のトラ
ンジスタのエミツタ記号である矢印の向きを反転
し、ダイオードの極性を逆転して全体的に電流の
方向を反転させた相補な回路が存在する。また、
各トランジスタのベース、エミツタ間には必要に
応じて適当な並列抵抗を接続することは、回路の
安定性、特に、耐電圧向上等の面で更に有利に実
施できる。更に、第7図、第8図の実施例では、
逆方向に対する耐圧を維持するため、トランジス
タ8又は9のコレクタに直列ダイオードを設けて
もよい。これらの回路は個別部品で組むことも、
集積回路として構成することも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第3図〜第8図はいずれも本発明の実
施例に係わる半導体スイツチの回路図、第2図は
その基本部分の構造の一例を示した模形断面図で
ある。 1,11……第1のトランジスタ、2……第2
のトランジスタ、3……スイツチ、4,6,8,
9……トランジスタ、5……抵抗、7,12……
レベルシフトダイオード、A……アノード、K…
…カソード、G……ゲート、B……制御端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2つのコレクタ端子をもつた第1
    のトランジスタと、これと相補な第2のトランジ
    スタから成り、該第1のトランジスタの一方のコ
    レクタ端子と第2のトランジスタのベース端子と
    を接続し、かつ該第1のトランジスタのベース端
    子を第2のトランジスタのコレクタ端子と接続し
    てそれら第1および第2のトランジスタで等価的
    にPNPN型スイツチ回路を形成すると共に、該第
    1のトランジスタの別のコレクタ端子と第2のト
    ランジスタのエミツタ端子との間に、導通中の該
    PNPN型スイツチ回路を遮断制御するスイツチ回
    路を付加して成る半導体スイツチ。 2 少なくとも2つのコレクタ端子をもつた第1
    のトランジスタと、これと相補な第2のトランジ
    スタから成り、該第1のトランジスタの一方のコ
    レクタ端子と第2のトランジスタのベース端子と
    を接続し、かつ該第1のトランジスタのベース端
    子を第2のトランジスタのコレクタ端子と接続し
    てそれら第1および第2のトランジスタで等価的
    に形成されたPNPN型スイツチ回路と、該第1の
    トランジスタの別のコレクタ端子と第2のトラン
    ジスタのエミツタ端子との間に接続され導通中の
    上記PNPN型スイツチ回路を遮断制御するスイツ
    チ回路と、該スイツチ回路と同時に動作するとと
    もにその一端が上記第2のトランジスタのベース
    に接続され該第2のトランジスタのベース電流を
    実質的に減少させる回路とを少なくとも備えて成
    る半導体スイツチ。 3 少なくとも2つのコレクタ端子をもつた第1
    のトランジスタと、これと相補な第2のトランジ
    スタから成り、該第1のトランジスタの一方のコ
    レクタ端子と第2のトランジスタのベース端子と
    を接続し、かつ該第1のトランジスタのベース端
    子を第2のトランジスタのコレクタ端子と接続し
    てそれら第1および第2のトランジスタで等価的
    に形成されたPNPN型スイツチ回路と、該第2の
    トランジスタのエミツタにそのアノードが接続さ
    れた少なくとも1個のダイオードと、上記第1の
    トランジスタの別のコレクタ端子と、上記ダイオ
    ードのカソードとの間に接続され導通中の上記
    PNPN型スイツチ回路を遮断制御するとともに上
    記第2のトランジスタのベース電流を実質的に減
    少させる回路とを少なくとも備えて成る半導体ス
    イツチ。 4 上記ダイオードに替えてトランジスタのベー
    スエミツタ接合を使用し、該トランジスタのコレ
    クタを上記第1のトランジスタのエミツタに接続
    するとともに、該トランジスタのエミツタを上記
    PNPN型スイツチ回路を遮断制御し上記第2のト
    ランジスタのベース電流を実質的に減少させる回
    路の他端側に接続したことを特徴とする特許請求
    の範囲第3項記載の半導体スイツチ。 5 少なくとも2つのコレクタ端子をもつた第1
    のトランジスタと、これと相補な第2のトランジ
    スタから成り、該第1のトランジスタの一方のコ
    レクタ端子と第2のトランジスタのベース端子と
    を接続し、かつ該第1のトランジスタのベース端
    子を第2のトランジスタのコレクタ端子と接続し
    てそれら第1および第2のトランジスタで等価的
    に形成されたPNPN型スイツチ回路と、該第2の
    トランジスタのエミツタにそのアノードが接続さ
    れた少なくとも1個のダイオードと、上記第1の
    トランジスタの別のコレクタ端子と、上記ダイオ
    ードのカソードとの間に接続され導通中の上記
    PNPN型スイツチ回路を遮断制御するとともに上
    記第2のトランジスタのベース電流を実質的に減
    少させる回路と、上記PNPN型スイツチ回路を遮
    断制御するとともに上記第2のトランジスタのベ
    ース電流を実質的に減少させる回路と同時に動作
    しその一端が上記第1のトランジスタのエミツタ
    に接続されて上記PNPN型スイツチ回路の負荷電
    流を分流するバイパス回路とを少なくとも備えて
    成る半導体スイツチ。
JP10580777A 1977-09-05 1977-09-05 Semiconductor switch Granted JPS5439562A (en)

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JPS58173843A (ja) * 1982-04-07 1983-10-12 Telmec Co Ltd 平面駆動装置
US4520277A (en) * 1982-05-10 1985-05-28 Texas Instruments Incorporated High gain thyristor switching circuit
JPS62100161A (ja) * 1985-10-23 1987-05-09 Shin Etsu Chem Co Ltd 平面モ−タ

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