JPS587950B2 - 警報付メモ時計 - Google Patents
警報付メモ時計Info
- Publication number
- JPS587950B2 JPS587950B2 JP5896272A JP5896272A JPS587950B2 JP S587950 B2 JPS587950 B2 JP S587950B2 JP 5896272 A JP5896272 A JP 5896272A JP 5896272 A JP5896272 A JP 5896272A JP S587950 B2 JPS587950 B2 JP S587950B2
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- JP
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- alarm
- sound
- signal
- clock
- stop
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- Expired
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 241000272520 Aix galericulata Species 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は従来の時計に警報装置と音響発生装置とを備え
た警報付メモ時計に関するものである。
た警報付メモ時計に関するものである。
従来メモ時計として市販されているものは、その使用者
のスケジュールに合わせて警告音を発生するだけのもの
であった。
のスケジュールに合わせて警告音を発生するだけのもの
であった。
そのため、そのスケジュールが何であるかを知り又それ
を完遂するための手段として、いろいろの発明がなされ
てきた。
を完遂するための手段として、いろいろの発明がなされ
てきた。
たとえば、スケジュールをメモする携帯用メモ用紙を携
帯できるようにするというようなものであるが、本発明
によれば、上記の不備な点を改善することができる。
帯できるようにするというようなものであるが、本発明
によれば、上記の不備な点を改善することができる。
つまりスケジュールの記録されている録音体が作動を開
始し、その使用者のスケジュールを使用者に通告する以
前に通告を予告する警報音を発し、使用者の注意を引き
つげた状態でスケジュールを通告し、短時間に高密度で
集録されたメモを確実に使用者に告げることを目的とし
た警報付メモ時計を提供するものである。
始し、その使用者のスケジュールを使用者に通告する以
前に通告を予告する警報音を発し、使用者の注意を引き
つげた状態でスケジュールを通告し、短時間に高密度で
集録されたメモを確実に使用者に告げることを目的とし
た警報付メモ時計を提供するものである。
次に本発明の一実施例を図面にしたがい、詳述する。
第1図は本発明を実施した警報付メモ時計の断面構成及
びスイッチ部の機構についての説明である。
びスイッチ部の機構についての説明である。
図に於て、30は磁気ヘッドであり、録音体に一定の力
で押しつけられている。
で押しつけられている。
32は録音体ブロックを保持する絶縁物のボールである
。
。
33は後述の磁気録音膜33′を補強するための合成樹
脂製のリングであり、その内壁に磁気録音膜33′を形
成している。
脂製のリングであり、その内壁に磁気録音膜33′を形
成している。
34は磁気録音体3 3 , 3 3’をカバーする補
助リングであり、34′は録音体補助板、34”は録音
体補助リングであり、2は停止位置決め板であり絶縁物
でできている。
助リングであり、34′は録音体補助板、34”は録音
体補助リングであり、2は停止位置決め板であり絶縁物
でできている。
35は前記のような録音体ブロックつまり33 ,33
’, 34 ,34’,34”,2を回転させるため従
動歯車である。
’, 34 ,34’,34”,2を回転させるため従
動歯車である。
45は録音体ブロック33 ,33’,34 ,2を駆
動する動力源となるゼンマイ香箱であり、エネルギは中
介車46を経由して録音体ブロックを駆動する。
動する動力源となるゼンマイ香箱であり、エネルギは中
介車46を経由して録音体ブロックを駆動する。
37は電池であり、磁気信号を増幅して音響に変換し又
警報音を発するようにする電気回路38の電源となり、
基本時計の駆動電源ともなる。
警報音を発するようにする電気回路38の電源となり、
基本時計の駆動電源ともなる。
なお電気的に見ると録音体ブロック33,33’,34
,34’,34“,2は停止位置決め板2とボール32
とによって電気的に独立である。
,34’,34“,2は停止位置決め板2とボール32
とによって電気的に独立である。
470部分は基本時計機構部である。
そこで電源スイッチの構造について説明すると、40は
電池37の一電極の端子であり、録音体補助リング34
”の溝に入り常に該補助リング34”に接触している。
電池37の一電極の端子であり、録音体補助リング34
”の溝に入り常に該補助リング34”に接触している。
又41は電気回路38の電源端子であり、録音体補助リ
ング34”の外周部の1部に図面のように録音体の停止
位置付近に絶縁物42が埋込まれていて、回路の電源端
子41は録音体が停止しているときはこの絶縁物42に
接し回転中は補助リング34″に接触する。
ング34”の外周部の1部に図面のように録音体の停止
位置付近に絶縁物42が埋込まれていて、回路の電源端
子41は録音体が停止しているときはこの絶縁物42に
接し回転中は補助リング34″に接触する。
そこで、第2図、第3図のところで説明するような目安
始動装置によって録音体ブロック33,33’,34,
34’,34”,2が回転をはじめると、回路の電源端
子41は補助リング34”の絶縁物42から離れて補助
リング34”に接し電気的に端子40は補助リング34
”を経由して電源端子41と短絡される。
始動装置によって録音体ブロック33,33’,34,
34’,34”,2が回転をはじめると、回路の電源端
子41は補助リング34”の絶縁物42から離れて補助
リング34”に接し電気的に端子40は補助リング34
”を経由して電源端子41と短絡される。
録音体ブロック33,33’,34,34’,34”は
第2図、第3図で説明するヨウな停止装置によって設定
された位置で停止する。
第2図、第3図で説明するヨウな停止装置によって設定
された位置で停止する。
その位置に前述の絶縁物42が配置されており、電源端
子41はその絶縁物42に乗り上り端子40との短絡は
絶たれる。
子41はその絶縁物42に乗り上り端子40との短絡は
絶たれる。
以上のようにして電源スイッチは録音体ブロック33,
33’,34,34’,34”,2と連動して開閉が行
われる。
33’,34,34’,34”,2と連動して開閉が行
われる。
次に本実施例の目安装置及び始動停止装置の機構につい
て説明する。
て説明する。
第2図は目安装置及び始動停止装置の平面図であり、第
3図は第2図の■−■断面及び録音体の配置及び形状を
示すものである。
3図は第2図の■−■断面及び録音体の配置及び形状を
示すものである。
1は録音体ブロック一部分の形状を示したものでつまり
前述の補助リング34の部材であり円周上の一部に凹部
を設け、この凹部に後述の停止かけ金6とかみ合い、録
音体ブロック3 3 , 3 3’,34,34’,3
4”を精確な位置で停止させるためのものである。
前述の補助リング34の部材であり円周上の一部に凹部
を設け、この凹部に後述の停止かけ金6とかみ合い、録
音体ブロック3 3 , 3 3’,34,34’,3
4”を精確な位置で停止させるためのものである。
2は停止位置決め板であり、外周の一部に切欠きを形成
している。
している。
これは前述の録音体ブロックの一部品である。
3は停止位置決め板2の下に同軸に位置する始動板であ
り前述の位置決め板2とは回転が自由であり、位置決め
板2に植込まれているピン2’に案内される長丸穴があ
いている。
り前述の位置決め板2とは回転が自由であり、位置決め
板2に植込まれているピン2’に案内される長丸穴があ
いている。
4は停止解除レバーであり、停止位置決め板2の切かき
にくい込み、始動板3ともかみ合う位置にある。
にくい込み、始動板3ともかみ合う位置にある。
5は停止解除レバー4を停止位置決め板2に軽く押しつ
げるバネである。
げるバネである。
6は停止かげ金であり停止解除レバー4によって動き、
他方の先端は折曲り、バネ7によって前述の録音体ブロ
ックの凹部1とかみ合い録音体ブロック33 ,33’
,34 ,34’,34”を停止させる。
他方の先端は折曲り、バネ7によって前述の録音体ブロ
ックの凹部1とかみ合い録音体ブロック33 ,33’
,34 ,34’,34”を停止させる。
8は目安ボタンである。
9は目安ボタン用オシドリであり、先端のダボは、目安
ボタン8と連結されていて、又、押えバネ10と復帰バ
ネ11で位置が決められている。
ボタン8と連結されていて、又、押えバネ10と復帰バ
ネ11で位置が決められている。
12はカンヌキであり、オシドリ9によって動き、先端
のダボピンは目安合せ用ツヅミ車13を目安ボタン8に
沿って摺動させる。
のダボピンは目安合せ用ツヅミ車13を目安ボタン8に
沿って摺動させる。
14は目安合せ用ツヅミ車13とかみ合い、目安筒車2
5とかみ合う目安合せ車である。
5とかみ合う目安合せ車である。
15は目安セットレバーであり、レバーの1部15”は
バネ性を有する形状になっている。
バネ性を有する形状になっている。
16は目安筒車25の上下動を拡大し、目安セットレバ
ー15の動きを規制するセットレバーバネである。
ー15の動きを規制するセットレバーバネである。
17は目安始動レバーであり、目安セットレバー15の
上に重なり、線ばね18のバネカで目安セットレバー1
5の動きに追従する。
上に重なり、線ばね18のバネカで目安セットレバー1
5の動きに追従する。
又先端に目安始動用の爪19が始動板3を駆るの方向、
ソの方向に拘束性を持つ様に結合されていて、爪19の
高さ位置は始動板3を駆ることのできる位置にある。
ソの方向に拘束性を持つ様に結合されていて、爪19の
高さ位置は始動板3を駆ることのできる位置にある。
20は始動レバーであり、目安始動レバー17と同様に
先端には始動用爪21が始動板3を駆る方向、ソの方向
に拘束性を持つ様に、結合されていて、再生レバー22
によって動く。
先端には始動用爪21が始動板3を駆る方向、ソの方向
に拘束性を持つ様に、結合されていて、再生レバー22
によって動く。
以上のような構造をもつ、目安装置及び始動停止装置の
断面は第3図のようになる。
断面は第3図のようになる。
前出のオシドリ9のダボのブ端は目安ボタンの溝に入り
、他端の頭はセットレバー15のピンとかみ合っている
。
、他端の頭はセットレバー15のピンとかみ合っている
。
又セットレバー15の他端のピンは受23とセットレバ
ーバネ16とによってはさまれている、時計機構の筒車
24と目安筒車25は普通の目安機構と同様に目安筒車
25の突起と筒車24の穴とがかみ合うとセットレバー
バネ16の下に押しつげるバネ力によって、目安筒車2
5は下に落ち、セットレバーバネ16の先端も拡大され
て下に落ちる。
ーバネ16とによってはさまれている、時計機構の筒車
24と目安筒車25は普通の目安機構と同様に目安筒車
25の突起と筒車24の穴とがかみ合うとセットレバー
バネ16の下に押しつげるバネ力によって、目安筒車2
5は下に落ち、セットレバーバネ16の先端も拡大され
て下に落ちる。
前述のように、目安始動爪19は始動板3と同じ高さに
ある、以上のような断面構造になる。
ある、以上のような断面構造になる。
そこで第3図、第2図において、この装置の作動を説明
する。
する。
まず、目安時刻を合わせるには、目安ボタン8をアの方
向に引きオシドリ9はイの方向に回転し、カンヌキ12
はウの方向に回転され、目安合せ用ツヅミ車13を工の
方向に移動させ、ツヅミ車13の歯車と目安合せ車14
とかみ合う。
向に引きオシドリ9はイの方向に回転し、カンヌキ12
はウの方向に回転され、目安合せ用ツヅミ車13を工の
方向に移動させ、ツヅミ車13の歯車と目安合せ車14
とかみ合う。
そこで目安ボタン8を回転させると、ツヅミ車13が回
り、目安合せ車14が回転し、さらにこれにかみ合う目
安筒車25をまわし目安時刻まで回転させる。
り、目安合せ車14が回転し、さらにこれにかみ合う目
安筒車25をまわし目安時刻まで回転させる。
目安時刻をこのように合わせた後に、目安ボタン8を元
の位置にもどし、更にオの方向に押すと、オシドリ9は
キの方向に回転する。
の位置にもどし、更にオの方向に押すと、オシドリ9は
キの方向に回転する。
これによって、第3図のようにオシドリ9に植込まれて
いるピンによって、セットレバー15は第1図の力の方
向に移動し、同時にセットレバー15の先端のピンはセ
ットレバーバネ16のソバと受23との間にはさみ込ま
れて、第3図のように15′の位置になる。
いるピンによって、セットレバー15は第1図の力の方
向に移動し、同時にセットレバー15の先端のピンはセ
ットレバーバネ16のソバと受23との間にはさみ込ま
れて、第3図のように15′の位置になる。
又同時に、始動レバ一体17は、始動レバ一体バネ18
のバネ力によって、セットレバー15の動きと合わせて
、コの方向に動く。
のバネ力によって、セットレバー15の動きと合わせて
、コの方向に動く。
又その時、始動レバ一体17の先端に結合されている爪
19はサの方向に動く。
19はサの方向に動く。
以上のようにして、目安機構はセットされる。
この状態で、第2図の構造のところで説明したように、
時計機構によって、駆動される歯車つまり12時間に1
回転する筒車24に設けた穴と予めセットされてある目
安筒車25の突起とが一致すると目安筒車、25は筒車
24の方向にセットレバーバネ16の下向きのバネ力に
よって、下方に落下する。
時計機構によって、駆動される歯車つまり12時間に1
回転する筒車24に設けた穴と予めセットされてある目
安筒車25の突起とが一致すると目安筒車、25は筒車
24の方向にセットレバーバネ16の下向きのバネ力に
よって、下方に落下する。
それによってセットレバーバネ16の先端のツバは下に
さがる。
さがる。
そこで、セットレバー15′は、セットレバー15のバ
ネカ15“によって、ケと逆向きに回転を始め、さらに
、始動レバ一体17をコの逆向きに回転させる。
ネカ15“によって、ケと逆向きに回転を始め、さらに
、始動レバ一体17をコの逆向きに回転させる。
そこで、目安始動爪19も又サと逆向きに移動し、その
過程において、始動板3はシの方向に、回転させられる
。
過程において、始動板3はシの方向に、回転させられる
。
そこで、停止解除レバー4は始動板3の回転によってス
の方向に押しやられる。
の方向に押しやられる。
そのレバー4の動きによって、停止かげ金6は、セの方
向に回転し、前述の録音体ブロックの凹部1のかみ合い
をはずし録音体の停止を解除する。
向に回転し、前述の録音体ブロックの凹部1のかみ合い
をはずし録音体の停止を解除する。
そこで録音体ブロック33,33’, 34 , 34
’, 34”は回転を始める。
’, 34”は回転を始める。
その回転中、始動板3は停止位置決め板2に植込まれた
ピン2lによって停止位置決め板2と一体になってソの
方向に回転する。
ピン2lによって停止位置決め板2と一体になってソの
方向に回転する。
又その時、停止解除レバー4の先端は始動板3の外周に
乗り上り、位置決め板2の外周をすべりながら一回転し
位置決め板2の切欠きに降ち込む。
乗り上り、位置決め板2の外周をすべりながら一回転し
位置決め板2の切欠きに降ち込む。
その停止解除レバー4の動きにより停止かげ金6はバネ
7の力によって録音体ブロックの凹部1にひっかかり、
停止させる。
7の力によって録音体ブロックの凹部1にひっかかり、
停止させる。
以上のように、目安セットレバー15の作動によつて録
音体ブロックと一体になっている位置決め板2を回転さ
せ、位置決め板2が一回転すると停止解除レバー4を落
し込み停止かげ金6によって、録音体ブロックの凹部1
に引かけられ録音体ブロックの回転をも停止させる。
音体ブロックと一体になっている位置決め板2を回転さ
せ、位置決め板2が一回転すると停止解除レバー4を落
し込み停止かげ金6によって、録音体ブロックの凹部1
に引かけられ録音体ブロックの回転をも停止させる。
なお再生ボタン26を押すことにより、再生レバー22
が回転して、始動レバー20をチの方向に回転させる。
が回転して、始動レバー20をチの方向に回転させる。
そこで始動レバー爪21は以前と同様に始動板3を動か
し、停止かけ金6を解除し、一回転して位置決め板2の
切欠きによって停止させる。
し、停止かけ金6を解除し、一回転して位置決め板2の
切欠きによって停止させる。
以上のように再生ボタン26を押すことによっても録音
体、ブロック33 ,33’,34 ,34’,34”
の始動停止が行なわれる。
体、ブロック33 ,33’,34 ,34’,34”
の始動停止が行なわれる。
次に前記のようにして作動する電源スイッチによって警
報音と音響を発する電気回路の一実施例について説明す
る。
報音と音響を発する電気回路の一実施例について説明す
る。
第4図は一実施例のブロック線図である。
101は増幅回路、102は音響及び警報音を発するス
ピーカ、103は所定の時間警報音を発するためのタイ
マであり、つまり電源ONと同時にON状態になり、所
定の時間たつとOFF状態になる。
ピーカ、103は所定の時間警報音を発するためのタイ
マであり、つまり電源ONと同時にON状態になり、所
定の時間たつとOFF状態になる。
104は帰還回路、105は録音体からの磁気信号を電
気信号に変える磁気ヘッドである。
気信号に変える磁気ヘッドである。
そこで前述のように録音体の回転と連動して電源スイッ
チはON状態となり、電気回路全体がON状態となる。
チはON状態となり、電気回路全体がON状態となる。
そこでタイマ103はON状態の時間において警告音発
生回路である帰還回路104によって、正帰還がかげら
れ増幅回路は発振をはじめ、スピーカ102かも警告音
を発する。
生回路である帰還回路104によって、正帰還がかげら
れ増幅回路は発振をはじめ、スピーカ102かも警告音
を発する。
なお帰還回路1040周波数特性によって、警告音の音
声を変えることができる。
声を変えることができる。
そしてタイマ103がOFFになると正帰還は止まり、
増幅回路101は通常の増幅回路として働き、磁気ヘッ
ド105からの信号を増幅回路101に入力し増幅され
た出力は、スピーカ102から発音する。
増幅回路101は通常の増幅回路として働き、磁気ヘッ
ド105からの信号を増幅回路101に入力し増幅され
た出力は、スピーカ102から発音する。
以上のようにして録音体が回転を開始したと同時にある
所定の時間、警告音を発し、その後録音体に記録されて
いる音響を発する。
所定の時間、警告音を発し、その後録音体に記録されて
いる音響を発する。
本発明を上記のように実施することにより、従来のメモ
時計の特長である使用者の希望した時刻にベル等を鳴ら
し、警告を与えるのみならず、使用者のスケジュールを
音響として使用者に通告することができる。
時計の特長である使用者の希望した時刻にベル等を鳴ら
し、警告を与えるのみならず、使用者のスケジュールを
音響として使用者に通告することができる。
又、使用者のスケジュールを短時間に高密度で集録され
た用件を確実に使用者に告げるためにも、通告開始前つ
まり目安装置がはたらき録音体が作動すると同時に警告
音し使用者の注意を引きつけた状態で用件を通告するこ
とができる。
た用件を確実に使用者に告げるためにも、通告開始前つ
まり目安装置がはたらき録音体が作動すると同時に警告
音し使用者の注意を引きつけた状態で用件を通告するこ
とができる。
本発明はこのように実用的効果大なる警報付メモ時計を
提供するものである。
提供するものである。
第1図は本発明の一実施例の断面配置図、第2図は本実
施例の目安及び始動停止装置に関する平面図、第3図は
第2図のI−I線断面図、第4図は警告音及び音響を発
するための電気回路のブロック線図である。 3……始動板、4……停止解除レバー、6……停止かげ
金、16……セットレバーバネ、25……目安筒車、3
0……磁気ヘッド、33’……磁気録音体、37……電
池、38……電気回路、33,33’,34 ,34’
,34”,2……録音体ブロック。
施例の目安及び始動停止装置に関する平面図、第3図は
第2図のI−I線断面図、第4図は警告音及び音響を発
するための電気回路のブロック線図である。 3……始動板、4……停止解除レバー、6……停止かげ
金、16……セットレバーバネ、25……目安筒車、3
0……磁気ヘッド、33’……磁気録音体、37……電
池、38……電気回路、33,33’,34 ,34’
,34”,2……録音体ブロック。
Claims (1)
- 1 時計装置、該時計装置に連動し予定時刻を設定する
予定時刻設定手段、該予定時刻設定手段により制御され
、音響警報信号を出力する警報装置を有する警報時計に
於いて、前記警報装置は、警告音信号を発生するための
警告音信号発生回路と、音声信号よりなるスケジュール
情報を記憶するための音声信号記憶手段と、前記警告音
信号及び音声信号を出力するための音響発生装置と、該
音響発生装置への信号供給を制御するための制御手段と
を備え、該制御手段は前記予定時刻に於いてまず警報音
信号発生回路よりの信号を音響発生装置に供給し、次い
で音声信号記憶手段よりの信号を音響発生装置に供給す
ることを特徴とする警報付メモ時計。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5896272A JPS587950B2 (ja) | 1972-06-15 | 1972-06-15 | 警報付メモ時計 |
| GB1535273A GB1424044A (en) | 1972-04-05 | 1973-03-30 | Delayed acoustic signalling watch |
| US347347A US3919834A (en) | 1972-04-05 | 1973-04-02 | Memory watch |
| DE2317165A DE2317165A1 (de) | 1972-04-05 | 1973-04-05 | Speicheruhr |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5896272A JPS587950B2 (ja) | 1972-06-15 | 1972-06-15 | 警報付メモ時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4921173A JPS4921173A (ja) | 1974-02-25 |
| JPS587950B2 true JPS587950B2 (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=13099453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5896272A Expired JPS587950B2 (ja) | 1972-04-05 | 1972-06-15 | 警報付メモ時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587950B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192753A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-26 | Nisshin Kogyo Kk | Cryogenic vapor compression type refrigeration method |
| JPS57192763A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-26 | Nisshin Kogyo Kk | Intermediate temperature refrigeration method |
| JPS6314188U (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-29 |
-
1972
- 1972-06-15 JP JP5896272A patent/JPS587950B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS4921173A (ja) | 1974-02-25 |
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