JPS5879805A - 亜二チオン酸塩の製造方法 - Google Patents

亜二チオン酸塩の製造方法

Info

Publication number
JPS5879805A
JPS5879805A JP17923081A JP17923081A JPS5879805A JP S5879805 A JPS5879805 A JP S5879805A JP 17923081 A JP17923081 A JP 17923081A JP 17923081 A JP17923081 A JP 17923081A JP S5879805 A JPS5879805 A JP S5879805A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solution
dithionite
crystal
sodium
liquid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17923081A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6018603B2 (ja
Inventor
Satoshi Arakawa
荒川 敏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
Original Assignee
Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Gas Chemical Co Inc filed Critical Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
Priority to JP17923081A priority Critical patent/JPS6018603B2/ja
Publication of JPS5879805A publication Critical patent/JPS5879805A/ja
Publication of JPS6018603B2 publication Critical patent/JPS6018603B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は亜ニチオン酸塩の製造方法に関し、評言すれば
亜ニチオン酸塩の結晶を分離したF液又は結晶の洗浄液
を亜ニチオン酸塩の製造に循環して有効に再使用する方
法に関する。
水−有機SS中でギ酸ナトリウム、アルカリ剤及び無水
亜硫酸から亜ニチオン酸ナトリウムを製造する所請ギ酸
ナトリウム法において未反応原料を有効に利用するため
反応後層ニチオン醗ナトリウムの結晶を分離したP液を
再使用することが試みられたが、得られる亜二チオン酸
ナト替つムの収率及び純度が著しく低下し実用不可能だ
った。そこで、P液中に残存するギ酸ナトリウムをギ酸
メチルとして回収する方法が提案されたが、この場合酸
処理下で加熱しながら蒸留するため装置の材質に高度の
ものを必要とし、またギ酸メチル回収後に装置内に多量
の固形物が残留して取扱いが困難となり、設備費の負担
が非常に大きいので実用化には不向きである。
一方、前述したV液の再使用を困難にしている原因が亜
ニチオン酸ナトリウムの分解によって副生するチオ硫酸
ナトリウムがFIIIIK溶存しておりこれが亜ニチオ
ン酸ナトリウムの生成を阻害し分解を促進することKあ
ることからF液中のチオ硫酸ナトリウムを除去する方法
が提案されている0例えば、チオ硫酸ナトリウムを酸化
分解する方法があるが、この場合F液を酸性にしたり蒸
発乾固したりする等の単位操作が多いので設備費が嵩み
加熱用エネルギを多消費し実用的でない。
また、−液にエチレンオキシF又はプロピレンオキシド
を添加してチオ硫酸す) +1ウムを無害化する方法、
あるいはろ液又は結晶の洗浄液にブチレンtキシF、エ
ピクaルヒドlン等を添加しソ、チオ硫酸ナトリウムを
無害化する方法が提案されている。ところがこれらの方
法においては上記の化合物をV液中に添加すると、チオ
硫酸ナトリウムと反応すると同時に結晶が析出する。そ
のため、チオ硫酸す) +1ウムを無害化した液をその
ま一亜二チオン酸す) +1ウムの製造に循環して再使
用する場合に、循環液中に結晶が不均一に存在するので
、循環量および循環液組成を精密に制御することが不可
能であるとともに工業的装置において上記の液を循環使
用することが極めて困1IAKなる。
本発明はf液あるいは結晶の洗浄液にエポキシ化合物を
添加した後、結晶の析出を防止するか、もしくは析出し
た結晶を溶解することKよってチオ硫酸ナトリウムが無
害化された結晶が極めて少ない均一な液を得ることKつ
いて研究した結果完成したものである。その構成は水−
有機溶媒中でギ酸ナトリウム又はギ酸とアルカリ剤と無
水亜硫酸から亜ニチオン酸塩を製造するに当り、析出し
た亜ニチオン酸塩の結晶を分離したf液又は結晶の洗浄
液にエポキシ化合物および酸性物質を添加し、次いでこ
の液を前記亜ニチオン酸塩の製造に循環して再使用する
ことを特徴とする。
本発明に係る亜ニチオン酸ナトリウムの製造方法を詳J
IIK説明する。先ず、ギ酸ナトリウム法においては通
常水−有機溶媒中でギ酸す)IJウム、水酸化ナトリウ
ム及び無水亜硫酸を反応させて亜ニチオン酸ナトリウム
を合成し、反応液を冷却して亜ニチオン酸ナトリウムの
結晶を分離する。ここで用いられるアルカリ剤としては
例えば水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、亜硫酸す)
 IIウムなどが挙げられ、有機溶媒としてはメタノー
ル、エタノール、イソプロパフノールなどで例示される
アルコール類、ジオキサンて例示されるエーテル類、ジ
メチルホルムアミドで例示される酸アミド類が挙げら′
れ、その中でもアルコール類、特にメタノールが好まし
ナトリウムが残存しており、また亜二チオン鹸ナトリウ
ムの分解によって副生じたチオ硫酸ナトリウムが溶存し
ている。本発明ではこのF液又は結晶の洗浄液にチオ硫
酸ナトリウムと選択的に反応するエポキシ化合物を添加
して液中のチオ硫酸ナトリウムを亜ニチオン酸ナトリウ
ムの生成阻害及び分解に何等関与しない請ば無害物質に
転化するとともに酸・性物買を添加して、その際発生す
る結晶の析出を防止するもしくは析出した結晶を溶解す
ることによって結晶が極めて少ない液を得る。
F液又は洗浄液に添加するエポキシ化合物としてはエチ
レンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシド
、イソブチレンオキシド、スチレンオキシド、シクロヘ
キセンオキシド、エビクールヒドリン、エビブロモヒド
リン等があるが、むろんこれら以外の化合物を用いても
夷(ゝう 上記化合物は何れも前記V液中においてチオ硫酸ナトリ
ウムと選択的に反応し1液中のチオ硫酸ナトリウムをほ
ぼ完全に除去することができる。また上記の反応は常温
下で遂行するが、通常は30℃以上で処理される。この
場合、常温で行なう場合に比べて反応速度が増大し、著
しく反応時間を短縮することができる。また添加量は液
中に含まれるチオ硫酸ナトリウムに対して通常、1〜5
倍モル量が適蟲であり、好ましくは1〜2倍モル量であ
る。
一方、F液又は洗浄液に添加する酸性物質としては無水
亜硫酸、ギ酸、塩酸、酢酸、酪酸、臭化水素酸、硝酸等
、またはそれらの2種以上からなる混合物がある。その
中でも亜ニチオン酸塩の製造原料である無水亜硫酸また
はギ酸あるいはそれらの混合物が411に好ましい。
酸性物質の添加によって液のpHが増加しないように制
御され、通常、酸性物質の添加量は液中に含まれるチオ
硫酸ナトーpウムに対して1〜3倍モル量である。
上記のエポキシ化合物および酸性物質を添加してチオ硫
酸ナトリウムを無害−j[K転化させた液中には亜゛ニ
チオン酸ナトリウムの生成阻害或いは分解を起こさせる
1質は殆んど含まれておらず、従ってこの液を亜ニチオ
ン酸す) 11ウムの製造に循環して再使用することが
でき、この場合純實の高い製品を更に高収率で得ること
ができる。なお、ギ酸す) +1ウム法による亜二チオ
ン酸ナトIIウムの製造においては、原料モル比、溶媒
組成、溶媒量尋の条件の影響が大きいのでF液又は洗浄
液を循環使−用する場合は循環液中のギ酸ナトリウム、
亜硫酸水素ナトリウム、有機溶媒、水等の含有量を測定
して次回の反応に使用する各原料の量を決定し、常に同
じ条件で反応させる必要がある。
上述の様に本発明に係る亜ニチオン酸ナトリウムの製造
方法においては反応F液又は結晶の洗浄液中に溶存する
チオ硫酸ナトリウムを短時間のうちkはぼ完全に除去す
ることができ、しかもこれらの液は結晶が極めて少ない
液であるので工業的に使用する場合もその散扱いが非常
に容易である。更に1液中のチオ硫酸ナトリウムをほぼ
完全に除去できるのでこれらの液を循環使用した場合も
純度の高い製品を高収率で得るごとがで含、原料を循環
使用するので資源の有効利用が図れる。また、従来はろ
液及び洗浄液の全量を蒸留してメタノール回収を行なっ
ていたが、本発明てはこれらの液を循環使用するので循
環液についてはメタノールの回収蒸留が不要となりエネ
ルギを節約できる。また更に1未反応のギ酸ナトリウム
及び亜硫酸水素ナトリウムを真東しないので廃液処理負
担が着しく軽減される。
次に%実施例を挙げて本発#4に係る亜ニチオン酸すM
llラム製造方法を更に詳細に説明する。
実施例 1 チオ硫酸ナトリウム 38g1亜硫酸水素ナトψウム 
106.9.ギ酸ナトリウム 1211を含むpl[3
,000wJを還流器付反応器に入れ、攪拌しながら炉
液を所定の温度に保った。
次にf液中のチオ硫酸ナトリウムを無害物質に転換する
ために表1に記載のエポキシ化合物を・2分間でF*に
添加し溶解した。それと同時に無水亜硫酸の添加によっ
てF液のpHが6以下になるように制御した。v液のp
H制御を所定時間行ないチオ硫酸ナトリウム濃度を一定
した。
また、上記の処理液を濾過して結晶量を一定した。チオ
硫酸ナトリウムの減少率と、濾過後の結晶量を表1に示
す。
比較のためにエポキシ化合物を炉液に添加したときに無
水亜硫酸の添加によるpH制御を実施しなかったときの
処理液中の結晶量を表1に併記する。
実施例 2 ギ酸ナトリウム 81部を熱水 74部Kl解し、更に
メタノール 105部を加えたスラリーを攪拌機、温度
計、還流冷却器、低沸点物補集用深冷コンデンサー及び
原料滴下用タンクを有するジャケット付反応器に入れ、
反応器内の液を攪拌しながら1.0〜ゲージの加圧下で
82℃に加温する。更に、メタノ−1ル 276部とギ
酸メチル 16部からなる液に105部の無水亜硫酸を
*mさせた液及び50%苛性ソーダ溶液 69部を90
分間に亘って並行して滴下し、温度、圧力を維持して更
に150分間攪拌を続けた。次に1反応液を73℃に冷
却したのち亜ニチオン酸塩の結晶を炭酸ガスで加圧r過
して反応液と分離した。続いて結晶をメタよ一ル 12
0部で洗浄した。洗浄後結晶は減圧下で75〜90℃に
90分間保持して乾燥した。製品の収量は116.5部
で亜ニチオン酸ナトリウムの純度は92.5%てあった
次に1加圧濾過の−h5v液は510部回収された。こ
のP液中のメタノール組成は69%であったので、F液
中のメタノールが反応開始時のメタノールと同量に相当
するF液 152部を循環液とした。この循環液中K1
1l解している千オ硫酸ナトリウム(2,1部)を無害
物質に転換するために表2に記載の化合物および無水亜
硫酸を循環液のpHが6以下になるように制御しなから
暫環液に加え、表2に記載の条件下で部層した。この処
理液中に溶解しているギ酸ナトリウム 6.7部及び亜
硫酸水素ナトリウム 6.7部に相当する笥性ソーダ 
2,6部%。
無水歪値@41部は初回の反応仕込量から差し引いた量
とした。また、処理液中に水が29.5部存在するため
、ギ酸ナトリウムは熱水;44 、y部に溶解した。反
応開始時のメタノ−ニルのかわりに上記の処理液を用い
て前述した初回の場合と同様にして亜二千オン酸す) 
17ウムの製造を行なった。処理液中の固形物が極めて
少6いので、処理液を容重に反応器へ仕込むことがで舎
た。
反応終了後、常法に従って亜ニチオン酸ナトリウムの結
晶を反応液から分離し、続いて結晶をメタノール 12
0部で洗浄した。洗浄後、結晶は減圧下で75〜90℃
に90分間保持して乾燥した。製品の収量及び亜ニチオ
ン酸ナトリウムの純度は表2のとおりである。
実施例 3 実施例1と同様KF液液中千オ硫酸ナトリウムを無害化
するにあたり、表3に記載のエポキシ化合物をP液に添
加し溶解すると同時K(無水亜硫酸のかわりK)ギ酸の
添加によってV液のpHが6以下になるように制御した
。F液のpH制御を所定時間行ない、液中のチオ硫酸ナ
トリウム濃度及び結晶量を測定した。千オ硫酸ナトリウ
ムの減少率と一過後の結晶量を表3に示す一 実施例 4 実施例2に記載した初回の反応を同様に行ない反応で生
成した亜ニチオン酸塩の結晶を炭酸ガスで加圧−過して
反応液から分離し、続いて結晶をメタノールで洗浄した
後、結晶を減圧下で乾燥した。
次いで加圧−過のI11回収されたv液中のメタノール
組成は69%であったので、V液中のメタノールが初回
の反応開始時のメタノール量に相轟する炉液 152部
を循環液とした。この循環液中に溶存している千オ硫酸
ナトリリム(2,1部)を無害物質に転換するために表
4に記載の化合物およびギ酸を循環液pHが6以下にな
るように制御しながら循環液に加え、表4に記載の条件
下で処理した。
次に実施例2と同様に1上記の処理液中に存在するギ酸
ナトリウム、亜硫酸水素ナトリウムに対応する苛性ソー
ダと無水亜硫酸および水の容量を初回の反応仕込量から
差し引き、メタノールのかわりに処理液を用いて前述の
初回の場合と同様にして亜ニチオン酸ナトリウムの製造
を行なった。処理液中の固形物が極めて少ないのて容J
IK反応器へ仕込むことができた。
反応終了後、常法に従って亜ニチオン酸ナトリウムの結
晶を反応液から分離し、続いて結晶をメタノールて洗浄
し、結晶を減圧下で乾燥した。製品の収量及び亜ニチオ
ン酸す) lラムの純度は表4のとおりである。
実施例 5 実施例1と同様にして炉液 30oOdKエピクロルヒ
ドリン 33IIを2分間で添加した。
それと同時KII5に記載の酸性物質を添加してP液の
pHが6以下になるように制御した。P液のpH制御を
45℃て2時間行ない、チオ硫酸ナトリウム濃度の一定
からその減少率を求め、上記の4611液を炉遇して結
晶量を一定した。それらの結果を表5に示す。
表5 手続補正書(自発) t 事件の表示 1E ネ’r ”;f”> 151jt−71’191
X 塊五 補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所(〒100)東京都千代田区丸の内二丁目5番2号
悦 (隷14パ丙香 明神$沖(【や沖十〜夕τ丁 r In(’!’?ta曖q*hyI=)、  %  
N”lt’ltt%。
手続補正−書(自発) 昭和56年12月1t 日 2、発明の名称 亜ニチオン酸塩の製造方法 五 補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所(〒100)東京都千代田区丸の内二丁目5番2号
4、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および 「発明の詳細な説明」の項 5 補正の内容 il+  特許請求の範囲の補正 別紙のとおり (2)明細書第7頁第8行 「無水亜硫酸」を[無水亜硫酸、亜硫酸]と訂正する。
別紙 2、特許請求の範囲 1 水−有機溶媒中でギ酸す) リウム又はギ酸とアル
カリ剤と無水亜硫酸から亜ニチオン酸塩を製造するに当
り、析出した亜ニチオン酸塩の結晶を分離したf液又は
結晶の洗浄液にエポキシ化合物gよび酸性物質を添加し
、次いでこの液を前記亜ニチオン酸塩の製造に循環して
再使用することを特徴とする亜ニチオン酸塩の製造方法 2 エポキシ化合物がエチレンオキシド、プロピレンオ
キシド、ブチレンオキシド、インブチレンオキシド、ス
チレンオキシド、シクロヘキセンオキシド、エピクロル
ヒドリン、エビブロモヒドリンまたはそれらの2s以上
からなる混合物である特許請求の範囲第1項記載の方法 6 酸性物質が無水亜am、亜硫酸、ギ酸、塩酸、酢酸
、硝酸またはそれらの2種以上からなる混合物である特
許請求の範囲第1項記載の方法

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t 水−有sn媒中でギ酸ナトリウム又はギ酸とアルカ
    リ剤と無水亜硫酸から亜ニチオン酸塩を製造するに当り
    、析出した亜ニチオン酸塩の結晶を分離したF液又は結
    晶の洗浄液にエポキシ化合物および酸性物質を添加し、
    次いでこの液を前記亜ニチオン酸塩の製造に循環して再
    使用することを特徴とする亜二千オン酸塩の製造方法 2 エポキシ化合物がエチレンオキシド、プロピレンオ
    キシド、ブチレンオキシド、インブチレンオキシド、ス
    チレンオキシド、シフaへ中上ンオキシド、エビクミル
    ヒドリン、エピブI11モヒドリンまたはそれらの2種
    以上からなる拠金−である特許請求の範囲第1項記載の
    方法 & 酸性物質が無水亜硫酸、ギ酸、塩酸、酢酸、硝酸ま
    たはそれらの211以上からなる混合物である特許請求
    の範囲第1項記−の方法
JP17923081A 1981-11-09 1981-11-09 亜二チオン酸塩の製造方法 Expired JPS6018603B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17923081A JPS6018603B2 (ja) 1981-11-09 1981-11-09 亜二チオン酸塩の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17923081A JPS6018603B2 (ja) 1981-11-09 1981-11-09 亜二チオン酸塩の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5879805A true JPS5879805A (ja) 1983-05-13
JPS6018603B2 JPS6018603B2 (ja) 1985-05-11

Family

ID=16062211

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17923081A Expired JPS6018603B2 (ja) 1981-11-09 1981-11-09 亜二チオン酸塩の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6018603B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4622216A (en) * 1985-08-06 1986-11-11 Virginia Chemicals, Inc. Treatment of sodium dithionite reaction mixture
US5283046A (en) * 1989-05-23 1994-02-01 Hoechst Celanese Corporation Method for re-use of aqueous co-product from manufacture of sodium dithionite

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4622216A (en) * 1985-08-06 1986-11-11 Virginia Chemicals, Inc. Treatment of sodium dithionite reaction mixture
US5283046A (en) * 1989-05-23 1994-02-01 Hoechst Celanese Corporation Method for re-use of aqueous co-product from manufacture of sodium dithionite

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6018603B2 (ja) 1985-05-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPWO2003024906A1 (ja) 2,2,2−トリフルオロエタノールの製造方法
CA2060411A1 (fr) Procede de fabrication de terephtalate de metal alcalin ou alcalino-terreux ou de l'acide terephtalique, de purete elevee, a partir de polyterephtalate de polyol et en particuliera partir de dechets d'un polyterephtalate d'ethylene glycol
JP2007063141A (ja) メチオニンの製造方法
RU2348621C2 (ru) Способ получения 2-меркаптобензотиазола
JPS5879805A (ja) 亜二チオン酸塩の製造方法
US4105754A (en) Production of high purity calcium thiosulfate
JPS6131047B2 (ja)
US3236885A (en) Process for purifying pyromellitic acid
JPS6152083B2 (ja)
JPH0328114A (ja) ナトリウムジチオナイトの製造から生じる水性副産物の再利用方法
JPS58110407A (ja) 亜二チオン酸塩の製造方法
US4622216A (en) Treatment of sodium dithionite reaction mixture
JPS58110406A (ja) 亜二チオン酸塩の製造方法
JP4713485B2 (ja) モリブデン酸アンモニウムの製造方法
JPS5891004A (ja) 亜二チオン酸塩の製造方法
US4399311A (en) Process for producing aromatic aldehydes
SU1664739A1 (ru) Способ получени иодидов и иодатов металлов
US2027477A (en) Process for the manufacture of
EP0035759B1 (en) Process for producing dithionites
US2963345A (en) Production of chlorine and alkali metal nitrates from alkali metal chlorides
US2889347A (en) Process for producing alkali metal methyl arsonates
US3043864A (en) Process for the production of cyclohexylsulfamates
KR890001482B1 (ko) 고도 표백분의 제조방법
US2680673A (en) Process of preparing anhydrous hydrazine
US2338876A (en) Magnesium compound from calcined dolomite