JPS5879906A - 1,3,4−チアジアゾリジン−2−イミン系農園芸用殺菌剤 - Google Patents
1,3,4−チアジアゾリジン−2−イミン系農園芸用殺菌剤Info
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- JPS5879906A JPS5879906A JP56180466A JP18046681A JPS5879906A JP S5879906 A JPS5879906 A JP S5879906A JP 56180466 A JP56180466 A JP 56180466A JP 18046681 A JP18046681 A JP 18046681A JP S5879906 A JPS5879906 A JP S5879906A
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- Japan
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- lower alkyl
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- fungicide
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- Pending
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- Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明Qゴ一般式(1)
で示される1、 3.4−す−fシアシリ7ノ 2〜イ
ミン系化合物を不効成りjと(−で沈イ] −f 6
pJ l用芸用殺菌剤に関する。
ミン系化合物を不効成りjと(−で沈イ] −f 6
pJ l用芸用殺菌剤に関する。
ト配式申、R1およびR” IJ同一゛呼に−は異なり
千ねそれメチル基、エチル児、プ」Jビル^1−、グチ
ル基、ペンチル基などの低級アルキル基; 4−メチル
−3−ペップニル基、4.8−))−tルー317−ノ
プーンエニル基などのアルり:ル壽;フ」−ニル基;ま
たにフッ素原子、塩素原子、臭素原子・fとのハロゲン
原子もしくは=トn鬼で置換σ才りだフェニル基を表わ
す。1だlυおよびR2はそれらか結合し7ている炭素
原子と一緒になって7クロブチル環、ンクロベンチル環
、7クロヘキシル埠すどの7クロアルキル環を形成して
い2− てもよい。R3tまメチル基、エチル基、70ビル基、
ブチル基なとの低級アルギル基;フェニル基;またはフ
ッ素原子、塩素原子、臭素原子なとの・・ロゲン原子、
ニトロ基もしくはメチル基、エチル基、プロピル基、ブ
チル基なとの低級アルギル基で置換されたフェニル基を
表わす3.R4はメチル基、エチル基、プロピル基、ブ
チル基なとの低級−rルギル基;/クロペンチル基、シ
クロヘキンルM 1. トのンクロアルキル基:ベンジ
ル基;ベンソイル基;フェニルノを;−またはフッ素原
子、塩素原子、芙素原子なとのノ・ロゲン原子もしくは
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基などの1ハ
S級アルキル基で置換さJzだフェニル基を表わす5、
従来、農園芸用殺菌剤とR2て有機リン剤、有機塩素剤
など幾多の薬剤が開発され施用されてきた。
千ねそれメチル基、エチル児、プ」Jビル^1−、グチ
ル基、ペンチル基などの低級アルキル基; 4−メチル
−3−ペップニル基、4.8−))−tルー317−ノ
プーンエニル基などのアルり:ル壽;フ」−ニル基;ま
たにフッ素原子、塩素原子、臭素原子・fとのハロゲン
原子もしくは=トn鬼で置換σ才りだフェニル基を表わ
す。1だlυおよびR2はそれらか結合し7ている炭素
原子と一緒になって7クロブチル環、ンクロベンチル環
、7クロヘキシル埠すどの7クロアルキル環を形成して
い2− てもよい。R3tまメチル基、エチル基、70ビル基、
ブチル基なとの低級アルギル基;フェニル基;またはフ
ッ素原子、塩素原子、臭素原子なとの・・ロゲン原子、
ニトロ基もしくはメチル基、エチル基、プロピル基、ブ
チル基なとの低級アルギル基で置換されたフェニル基を
表わす3.R4はメチル基、エチル基、プロピル基、ブ
チル基なとの低級−rルギル基;/クロペンチル基、シ
クロヘキンルM 1. トのンクロアルキル基:ベンジ
ル基;ベンソイル基;フェニルノを;−またはフッ素原
子、塩素原子、芙素原子なとのノ・ロゲン原子もしくは
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基などの1ハ
S級アルキル基で置換さJzだフェニル基を表わす5、
従来、農園芸用殺菌剤とR2て有機リン剤、有機塩素剤
など幾多の薬剤が開発され施用されてきた。
こ7tらの薬剤は農作物の数計の増大をもたらしてきた
が、最近こrしら薬剤の土壌汚染、植物に対する薬害、
人(1に対する毒性および残留1〈tなとが問題視さ7
′t、さらには従来面活性な農園芸用殺菌剤として施用
されてきたキノキサリン、ベノミルな一;う− どに耐性菌が出現するなとにより、これら薬剤の施用が
制限されているのが現状である。従って、産業界におい
てはも柚の植物病害に対l−で防除効果を発揮し、しか
も上記の弊害を誘起1〜ないa園芸用殺菌剤の開発か強
く望まれている。
が、最近こrしら薬剤の土壌汚染、植物に対する薬害、
人(1に対する毒性および残留1〈tなとが問題視さ7
′t、さらには従来面活性な農園芸用殺菌剤として施用
されてきたキノキサリン、ベノミルな一;う− どに耐性菌が出現するなとにより、これら薬剤の施用が
制限されているのが現状である。従って、産業界におい
てはも柚の植物病害に対l−で防除効果を発揮し、しか
も上記の弊害を誘起1〜ないa園芸用殺菌剤の開発か強
く望まれている。
本発明者らは新1.い農園芸用殺菌剤を開発すべく広範
囲な化合物についてその抗蘭活件f調べた結果、前記一
般式(1)で示されるl、 3.4−チアンアゾリジン
−2−イミン系化合物が稲のイモチ病第に差1して卓効
を示シフ、さらVこ稲のゴマノ・ガレ病、モンガレ病、
キュウリのウドノコ病、メンソ病なと各種植物病原菌に
対しても優れた抗菌活1ノ1.を有すること、しかも農
作物に対して薬害かないことを見出(7て、本発明の農
園芸用殺菌剤を完成するに至った。
囲な化合物についてその抗蘭活件f調べた結果、前記一
般式(1)で示されるl、 3.4−チアンアゾリジン
−2−イミン系化合物が稲のイモチ病第に差1して卓効
を示シフ、さらVこ稲のゴマノ・ガレ病、モンガレ病、
キュウリのウドノコ病、メンソ病なと各種植物病原菌に
対しても優れた抗菌活1ノ1.を有すること、しかも農
作物に対して薬害かないことを見出(7て、本発明の農
園芸用殺菌剤を完成するに至った。
前記一般式(1)で示される1、3.4−チアジアゾリ
ノン−2−イミン系化合物の代表的なものを挙げると丁
記のとおりである。
ノン−2−イミン系化合物の代表的なものを挙げると丁
記のとおりである。
4−
−上記一般式(1)で示される1、 3.4−チアジア
ゾリジン−2−イミン系化合物は例えば次の方法により
容易に製造することができる。
ゾリジン−2−イミン系化合物は例えば次の方法により
容易に製造することができる。
(1,)
〔式中、R1、R2、R3およびR4レゴ一般式(1)
におけると同じ意味を有する。〕 すなわち、一般式(D)で示されるヒドラゾンと一般式
(11θで示されるイソナオンアン酸エステルトヲアル
コール類、ベンゼン、トルエン、クロロホルム、四塩化
炭素などの不活性溶媒中、室温ないしは加熱還流下に反
応はせるか、あるいはN、N−ジメチルホルムアミド、
N、N−ジメチルホルホキンドなどの不活性溶媒中、
水素化ナトリウムなどのアルカリ縮合剤の存在下に反応
させることにより一般式(1)で示される1、 3.4
−チアジアゾリジン−2−イdン系化合物を得ることが
できる。
におけると同じ意味を有する。〕 すなわち、一般式(D)で示されるヒドラゾンと一般式
(11θで示されるイソナオンアン酸エステルトヲアル
コール類、ベンゼン、トルエン、クロロホルム、四塩化
炭素などの不活性溶媒中、室温ないしは加熱還流下に反
応はせるか、あるいはN、N−ジメチルホルムアミド、
N、N−ジメチルホルホキンドなどの不活性溶媒中、
水素化ナトリウムなどのアルカリ縮合剤の存在下に反応
させることにより一般式(1)で示される1、 3.4
−チアジアゾリジン−2−イdン系化合物を得ることが
できる。
6一
本発明の農園芸用殺菌剤は一般式(I)で示される1、
3.4−チアジアゾリジン−2−イミン系化合分(l
相知まk、゛は2棟類以ト)のみから成る場合もあるし
、また該1,3.4一チアジアゾリジンー2−イdン系
化合物の1棟類捷たは2神類以上二を農薬製剤上の慣用
技術に従って補助剤各添加するかもしくは添加ぜずし、
て不活性担体とともに粒剤、粉剤、錠剤、水利剤、乳剤
、油剤、噴精剤、煙き剤などの形態に製剤化されたもの
でおる場合もある。不活付和体は液体、固体のいずれで
あってもよ<、i体m体としてはベンゼン、トルエン、
−Pンレ7.) チルナフタレン、ソルベントナフサ、
ケロシン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキサ
イド、ジメチルアセトアミド、メタノール。
3.4−チアジアゾリジン−2−イミン系化合分(l
相知まk、゛は2棟類以ト)のみから成る場合もあるし
、また該1,3.4一チアジアゾリジンー2−イdン系
化合物の1棟類捷たは2神類以上二を農薬製剤上の慣用
技術に従って補助剤各添加するかもしくは添加ぜずし、
て不活性担体とともに粒剤、粉剤、錠剤、水利剤、乳剤
、油剤、噴精剤、煙き剤などの形態に製剤化されたもの
でおる場合もある。不活付和体は液体、固体のいずれで
あってもよ<、i体m体としてはベンゼン、トルエン、
−Pンレ7.) チルナフタレン、ソルベントナフサ、
ケロシン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキサ
イド、ジメチルアセトアミド、メタノール。
エタノール、エチレングリコール、ピリジン、アセトニ
トリル、セロソルブ、フレオン、ハロゲン化炭化水素、
低級脂肪酸エステル、ア七トン、メチルエチルケトン、
ンクロヘキサノンなどの一般有機溶媒を、固体」■体と
してはタルク、タレ−、カオリン、ベントナイト、酸性
白土、珪藻土、炭7− 酸カルシウム、燐酸力ルンウム、ニトロセルロース、な
とを挙げることができる。補助剤としては乳化剤、分散
剤、分散安定剤を挙げることができる。補助剤の具体例
としては、ポリオキンエチレンアルキルアリールエーテ
ル、アルキルアリールポリオキシエチレングリコールエ
ーテル、アルギルアリールスルホネートt 高Mアルコ
ール硫酸エステル、アルキルジメチルベンジルアンモニ
ウムハライドなとの非イオン、アニオン、カチオン系界
面活性剤、リグーンスルホン酸塩、ステアリン酸塩、ポ
リビニルアルコール、CMC,澱49、アラビアゴムな
どを示すことができるが、これらに限定されるものでは
ない。
トリル、セロソルブ、フレオン、ハロゲン化炭化水素、
低級脂肪酸エステル、ア七トン、メチルエチルケトン、
ンクロヘキサノンなどの一般有機溶媒を、固体」■体と
してはタルク、タレ−、カオリン、ベントナイト、酸性
白土、珪藻土、炭7− 酸カルシウム、燐酸力ルンウム、ニトロセルロース、な
とを挙げることができる。補助剤としては乳化剤、分散
剤、分散安定剤を挙げることができる。補助剤の具体例
としては、ポリオキンエチレンアルキルアリールエーテ
ル、アルキルアリールポリオキシエチレングリコールエ
ーテル、アルギルアリールスルホネートt 高Mアルコ
ール硫酸エステル、アルキルジメチルベンジルアンモニ
ウムハライドなとの非イオン、アニオン、カチオン系界
面活性剤、リグーンスルホン酸塩、ステアリン酸塩、ポ
リビニルアルコール、CMC,澱49、アラビアゴムな
どを示すことができるが、これらに限定されるものでは
ない。
上記一般式(1)で示される1、 3.4−チアジアゾ
リジン−2−イiン系化合物の製剤中における配合割合
り必要に応じて適宜加減されるが、通常粉剤、粒剤、錠
剤または油剤とする場合、活性成分として01〜10q
6程度、まだ乳剤または水オロ剤とする場合は10〜9
0係程度が適当である。処理簿段は南用作物の輝類、生
育状態、気象条件、8− 病害の発生程度またにその傾向その他の条Y1によって
変動するが液剤の場合活性成分として通常500〜2D
OOppmの薬液で処理される。
リジン−2−イiン系化合物の製剤中における配合割合
り必要に応じて適宜加減されるが、通常粉剤、粒剤、錠
剤または油剤とする場合、活性成分として01〜10q
6程度、まだ乳剤または水オロ剤とする場合は10〜9
0係程度が適当である。処理簿段は南用作物の輝類、生
育状態、気象条件、8− 病害の発生程度またにその傾向その他の条Y1によって
変動するが液剤の場合活性成分として通常500〜2D
OOppmの薬液で処理される。
また、本発明の農園芸用殺菌剤は活性成分の幼果に著し
い悪影響を与えない範囲内で、肥料、土壌改良剤、殺虫
剤、殺菌剤、除草剤の1神類または2柚類以−ト配合す
ること−またほこねらと併用することができる。
い悪影響を与えない範囲内で、肥料、土壌改良剤、殺虫
剤、殺菌剤、除草剤の1神類または2柚類以−ト配合す
ること−またほこねらと併用することができる。
本発明のlk園芸川用菌剤は各柚植物病害に対して顕S
な防除効果を発揮する。庫発明の農園芸用殺菌剤は水稲
、畑作物、果樹、園芸作物、林業苗および木材を病害菌
の攻撃から保護するために適用される。例えば、我国稲
作の最重要病害とさハているイモチ病藺による棉イ七チ
病および従来防除困難とされている稲ゴマ・・ガレ病菌
による穂枯症状から補体を持続的に保護することもでき
る。
な防除効果を発揮する。庫発明の農園芸用殺菌剤は水稲
、畑作物、果樹、園芸作物、林業苗および木材を病害菌
の攻撃から保護するために適用される。例えば、我国稲
作の最重要病害とさハているイモチ病藺による棉イ七チ
病および従来防除困難とされている稲ゴマ・・ガレ病菌
による穂枯症状から補体を持続的に保護することもでき
る。
その他、稲のモンカレ病、キュウリのウトンコ病、タン
ソ病、灰色カビ病、ベト病、いんげんの灰色カビ病、キ
ン力り病、小麦のγカサビ病なと−eat植′吻病j9
薗を防除することができる。−また本発明9− の農園芸用;6菌剤の施用に当り、有用作物に対する薬
害作用が実用濃度範囲内では観察されないことは大きな
利点である。
ソ病、灰色カビ病、ベト病、いんげんの灰色カビ病、キ
ン力り病、小麦のγカサビ病なと−eat植′吻病j9
薗を防除することができる。−また本発明9− の農園芸用;6菌剤の施用に当り、有用作物に対する薬
害作用が実用濃度範囲内では観察されないことは大きな
利点である。
以下に、本発明の農園芸用殺菌剤の有効成分化合物の合
成例、実施例および試験例を示す。なお実施例中、r都
−1は重量部を意味する1、化合物番号は前述した一般
式(1)で示されるl、 3.4−チアジアゾリジン−
2−イミン系化合物の代表例(1)〜(17)に相当す
る。
成例、実施例および試験例を示す。なお実施例中、r都
−1は重量部を意味する1、化合物番号は前述した一般
式(1)で示されるl、 3.4−チアジアゾリジン−
2−イミン系化合物の代表例(1)〜(17)に相当す
る。
合成例1
の合成
水素化ナトリウム14yを乾燥N、ト1−ンメテルホル
ムアミド10+1/に加え、ついでこの溶液に窒素雰囲
気下に水冷しながらアセトンフェールヒドラゾン42の
乾燥N、N−ジメもルホルムアミド5dの溶液を#1”
t、、そのまま10分間攪拌したのち、さらにメチルイ
ソチオシアネート2rの乾燥N、N−ジメチルホルムア
ミド5 mlの溶液を滴下し、室温で4時間攪拌し/と
一6反応液を氷水にあけ、ジエチルエーテルで抽出し、
そのエーテル層を無水硫酸マグネシウムで乾燥後したの
ち妙比1・V(エーテルを留去した。得られた残渣をエ
タノールで再結晶することにより下bピの性状を有する
5、5−ジメチル−2−メチルイミノ−3−フェニル−
1,34−チアジアゾリジン〔化合物(2)〕の煙1色
結晶全2.71得た。
ムアミド10+1/に加え、ついでこの溶液に窒素雰囲
気下に水冷しながらアセトンフェールヒドラゾン42の
乾燥N、N−ジメもルホルムアミド5dの溶液を#1”
t、、そのまま10分間攪拌したのち、さらにメチルイ
ソチオシアネート2rの乾燥N、N−ジメチルホルムア
ミド5 mlの溶液を滴下し、室温で4時間攪拌し/と
一6反応液を氷水にあけ、ジエチルエーテルで抽出し、
そのエーテル層を無水硫酸マグネシウムで乾燥後したの
ち妙比1・V(エーテルを留去した。得られた残渣をエ
タノールで再結晶することにより下bピの性状を有する
5、5−ジメチル−2−メチルイミノ−3−フェニル−
1,34−チアジアゾリジン〔化合物(2)〕の煙1色
結晶全2.71得た。
融点:111℃
IRスペクトル νmax (t7n ’) : 3
13Q (NH)CDα3 NMRスペクトル(90MHz )δHMS1.37(
6H,a)、2.98 (、3H,s )、4.85(
IH,br、)、?、3(3)1.m)、8.0 (2
1−1,m ) 合成例1と同様の方法により化合物(8)〜(6)、(
8)〜(22)および劉を得た。
13Q (NH)CDα3 NMRスペクトル(90MHz )δHMS1.37(
6H,a)、2.98 (、3H,s )、4.85(
IH,br、)、?、3(3)1.m)、8.0 (2
1−1,m ) 合成例1と同様の方法により化合物(8)〜(6)、(
8)〜(22)および劉を得た。
合成例2
アセトン メチルヒドラゾン31およびフェニルイソナ
オンアネー)4.7rを乾燥ベンゼン20Tnlに加え
、室温で一夜攪拌(−だ。反応液から析出した結晶を濾
別し、ベンゼンで洗滌することにより下記の性状を有す
る2−フェニルイミノ−3,5,5−トリメチル−1,
3,4−チアジアゾリジン〔化合物(6)〕の無色結晶
を121得た。。
オンアネー)4.7rを乾燥ベンゼン20Tnlに加え
、室温で一夜攪拌(−だ。反応液から析出した結晶を濾
別し、ベンゼンで洗滌することにより下記の性状を有す
る2−フェニルイミノ−3,5,5−トリメチル−1,
3,4−チアジアゾリジン〔化合物(6)〕の無色結晶
を121得た。。
融点:149”C
IRスペクトル νmaX(1tn−’) : 31
40 (、Nj()CDα3゜ NMRスペクトル(99M)iz)δH]VIS ’1
.37 (6H,s )、3.40(3H,a )、4
.5(lH,br )、7.4(5H,m)合成例2と
同様の方法により化合物(1)および(7)を得た。
40 (、Nj()CDα3゜ NMRスペクトル(99M)iz)δH]VIS ’1
.37 (6H,s )、3.40(3H,a )、4
.5(lH,br )、7.4(5H,m)合成例2と
同様の方法により化合物(1)および(7)を得た。
合成例3
シクロヘキサノン フェニルヒドラゾン3vおよびフェ
ニルイソチオシアネート2.2 rを乾燥ベンゼン20
mlに加え、2時間加熱還ηtした。反応液12− を蒸留し、その残渣をベンゼン−n−ヘキサンの混合液
で再結晶することによりF記の性状を有するンクロヘキ
ザン スピロ−5−(3−フェニル−2−フェニルイミ
ノ−1,3,4−チアジアゾリジン[化合物(25+
]の無無結晶を252得た。
ニルイソチオシアネート2.2 rを乾燥ベンゼン20
mlに加え、2時間加熱還ηtした。反応液12− を蒸留し、その残渣をベンゼン−n−ヘキサンの混合液
で再結晶することによりF記の性状を有するンクロヘキ
ザン スピロ−5−(3−フェニル−2−フェニルイミ
ノ−1,3,4−チアジアゾリジン[化合物(25+
]の無無結晶を252得た。
融点:157°C
IRスペクトル νmax(m−’)+ 3161)(
NH)N M R2ヘクトル(90MHz )δCLI
α3HMS ’ 1.2〜2.1 (10H、m )、4.90(11■
、 s)、73(8H,m )、8.1(2H,m)合
成例3と同様の方法により化合物−)、例および盈)を
得た。
NH)N M R2ヘクトル(90MHz )δCLI
α3HMS ’ 1.2〜2.1 (10H、m )、4.90(11■
、 s)、73(8H,m )、8.1(2H,m)合
成例3と同様の方法により化合物−)、例および盈)を
得た。
実施例1
1]嗅
化合物(]J 50部アルキ
ル硫酸ノーダ 5s珪藻土
45sを均一に混合粉砕し7て有効成分
50%の水和剤とした。使用に際し2ては水で所定の濃
度に希釈して散布する。
ル硫酸ノーダ 5s珪藻土
45sを均一に混合粉砕し7て有効成分
50%の水和剤とした。使用に際し2ては水で所定の濃
度に希釈して散布する。
13−
実施例2
乳 剤
化合物(]) 20都キシレ
ン 4()都7クロヘキサン
35fftへポリオキシエチレン
フェニルエーテル 5 fliを混合俗解し
て有効成分20係の乳剤とした。使用に際し2では水で
所定の濃度を希釈1−てj汐介する。
ン 4()都7クロヘキサン
35fftへポリオキシエチレン
フェニルエーテル 5 fliを混合俗解し
て有効成分20係の乳剤とした。使用に際し2では水で
所定の濃度を希釈1−てj汐介する。
実施例3
粉剤
化合物(1)2昔1s
タルク 08部を均一に混
合粉砕して有効成分2係の粉剤とした。
合粉砕して有効成分2係の粉剤とした。
使ハブに際してはそのま筐散布する。
試験例1
稲イモチ病に対する防除試験
播種後(1ボツトあたり7粒)約14日間生育させた稲
の幼苗(品種 全南風)に実施例1と同様にして製造し
た水利剤の所定濃度液を散イi l、、その薬液が乾燥
1〜だのちイモチ病菌を稲の幼苗に接棹箱内で;貢4接
徨(〜た0、接種に際[2ては、イモチ病凶を予めもみ
がら培地で約13日間培養【7゜得られた胞子を′蒸留
水て゛1視野(顕微併倍率。
の幼苗(品種 全南風)に実施例1と同様にして製造し
た水利剤の所定濃度液を散イi l、、その薬液が乾燥
1〜だのちイモチ病菌を稲の幼苗に接棹箱内で;貢4接
徨(〜た0、接種に際[2ては、イモチ病凶を予めもみ
がら培地で約13日間培養【7゜得られた胞子を′蒸留
水て゛1視野(顕微併倍率。
150倍)約30個に調整した胞子懸濁液を用いた。接
種後の幼苗は温1紋27℃、湿度9()係以上の恒温恒
湿箱申に暗黒土2日間靜置後ガラス温室中に3日間放置
した。そののち稲の幼苗の発病程度を調食し、防除価を
次式に従って算出し7た。その結果を第1表に示す。
種後の幼苗は温1紋27℃、湿度9()係以上の恒温恒
湿箱申に暗黒土2日間靜置後ガラス温室中に3日間放置
した。そののち稲の幼苗の発病程度を調食し、防除価を
次式に従って算出し7た。その結果を第1表に示す。
第 1 表
無処理 0 −化合物(1
) 1000 ](卸 な しtt
(2) tt 92 〃
tt (8) t
t 99 tt1/ (旬
98〃tt (51u
91 utt (6) tt
90 /l〃 (7) 〃
98〃 化合物(8) 1000 91 な
し〃 (9) 〃89〃 // (IIJ) // 10
(1n (11’、+ p
97 un (12)
9Q //n (IQ tt
85〃 ■) 〃90〃 〃Qa) u 90 a〃
(ト) 85〃〃 (瑚
〃92〃 〃 に))〃89〃 // (21) tt 85
u// (WJ //
85 //〃(26J ’n
g□/l fZ7) tt
85 n比較対照化合物 1 キノキサリン 60 97
//(注1)特開昭54−154769吋公報参照;り
稜、対照化合物(1)と博す。
) 1000 ](卸 な しtt
(2) tt 92 〃
tt (8) t
t 99 tt1/ (旬
98〃tt (51u
91 utt (6) tt
90 /l〃 (7) 〃
98〃 化合物(8) 1000 91 な
し〃 (9) 〃89〃 // (IIJ) // 10
(1n (11’、+ p
97 un (12)
9Q //n (IQ tt
85〃 ■) 〃90〃 〃Qa) u 90 a〃
(ト) 85〃〃 (瑚
〃92〃 〃 に))〃89〃 // (21) tt 85
u// (WJ //
85 //〃(26J ’n
g□/l fZ7) tt
85 n比較対照化合物 1 キノキサリン 60 97
//(注1)特開昭54−154769吋公報参照;り
稜、対照化合物(1)と博す。
16−
試験例2
稲ゴマハガレ病に対する防除試験
播種後(1ボツトあたり7粒)約14日間生育させた稲
の幼苗゛(品抽、毎雨風)に実施例1と同様にして製造
した水+11剤の所定濃度液を接種箱内で噴霧散布(7
、その薬液が乾燥したのちゴマハガレ病菌を稲の幼苗に
接種し、た○接種に際しては、ゴマハガレ病菌を予めボ
デト・デキストロース寒天培地でlO日間培養し、得ら
れた胞子を蒸留水で1視野(顕微鏡倍率:150倍)約
10個に調整した胞子懸濁液をハJいた。接種後の幼苗
は温度27℃、湿度90係以丑の恒温恒湿箱申に放置し
、接種後2口重に発病程度を調査し2、防除1+IIi
を次式に従って算出した。その結果を第2衣に示す。
の幼苗゛(品抽、毎雨風)に実施例1と同様にして製造
した水+11剤の所定濃度液を接種箱内で噴霧散布(7
、その薬液が乾燥したのちゴマハガレ病菌を稲の幼苗に
接種し、た○接種に際しては、ゴマハガレ病菌を予めボ
デト・デキストロース寒天培地でlO日間培養し、得ら
れた胞子を蒸留水で1視野(顕微鏡倍率:150倍)約
10個に調整した胞子懸濁液をハJいた。接種後の幼苗
は温度27℃、湿度90係以丑の恒温恒湿箱申に放置し
、接種後2口重に発病程度を調査し2、防除1+IIi
を次式に従って算出した。その結果を第2衣に示す。
=17−
第 2 衣
供試化合物 散布濃度(p 13m) 防除
価(@ 桑 古無処理 0
−化合物(tlJ l O(109Fi
な し〃 擲1 tt 9
(1//// (244// 95u//
(25) // 93
//比較対照化合物 対照化合物(1) 1000 50
な し試験例3 キュウリのタンソ病に対する防除試騨 播糧後約13日間生育させたキュウリの幼苗(品種:相
僕半日)に実施1+!I 1と同様に(、て製造した水
利剤の所定濃度液を接種箱内で噴霧散布し、その薬液が
乾燥したのちタンノ病−を接種し、た。
価(@ 桑 古無処理 0
−化合物(tlJ l O(109Fi
な し〃 擲1 tt 9
(1//// (244// 95u//
(25) // 93
//比較対照化合物 対照化合物(1) 1000 50
な し試験例3 キュウリのタンソ病に対する防除試騨 播糧後約13日間生育させたキュウリの幼苗(品種:相
僕半日)に実施1+!I 1と同様に(、て製造した水
利剤の所定濃度液を接種箱内で噴霧散布し、その薬液が
乾燥したのちタンノ病−を接種し、た。
接種に除してtま、タンソ病函を予めスイー トコーン
培地で培養し、得られた胞子を蒸留水にて1視野(′a
am倍率、150倍)約350 個K 調整した胞子懸
濁液を用いた。接棟稜のfJJ菌は温度27℃、湿度7
()%以1−の恒毘恒湿箱甲に暗黒土−夜靜置後、光照
射下に31−4間放置t、 7’i=、。そののち、キ
ュウリの動画の発病程IWを−11をし7、防除価を次
式に従って算出し7だ、)その結果f第;う衣に示−J
−9なお各薬剤処理区V(−fl ’l (1本の幼苗
をハ」いた。
培地で培養し、得られた胞子を蒸留水にて1視野(′a
am倍率、150倍)約350 個K 調整した胞子懸
濁液を用いた。接棟稜のfJJ菌は温度27℃、湿度7
()%以1−の恒毘恒湿箱甲に暗黒土−夜靜置後、光照
射下に31−4間放置t、 7’i=、。そののち、キ
ュウリの動画の発病程IWを−11をし7、防除価を次
式に従って算出し7だ、)その結果f第;う衣に示−J
−9なお各薬剤処理区V(−fl ’l (1本の幼苗
をハ」いた。
第 3 表
無処理 〇−化合物(1)
[10010f) 7i L。
[10010f) 7i L。
tt に1+ 〃95 tlJ(
6ン 〃89 比較対照化合物 対照化合物(1) 1000
60 な し。
6ン 〃89 比較対照化合物 対照化合物(1) 1000
60 な し。
TPN 1250 86
//試験例4 キュウリのウドノコ病に対する防除試験播種体約13日
間生前させたキュウリの幼苗(品林、相模半白〕に実施
例1と同様にして製造した水利剤の所定濃度液を接種箱
内で噴霧散布し7その薬液が乾燥したのち、ウドンコ病
菌を接種F〜だ。接種に際しては、キュウリ・ウドンコ
病罹病業の葉面から毛筆でシャーレ中に鵡した分生胞子
を蒸留水にて、1祝野(顕微鏡倍率:150倍)約5個
に調整した胞子懸濁液を用いた。接1.ff!仮の動画
は隔離された温度調節ビニール・・ウス内に放置し、接
糊後約10白目に病斑数を調白し、防除価を試験例3に
おけると同様にして算出り、 *。その結果を第4表に
示す。なお、各薬剤処理区16010本の動画を用いた
。
//試験例4 キュウリのウドノコ病に対する防除試験播種体約13日
間生前させたキュウリの幼苗(品林、相模半白〕に実施
例1と同様にして製造した水利剤の所定濃度液を接種箱
内で噴霧散布し7その薬液が乾燥したのち、ウドンコ病
菌を接種F〜だ。接種に際しては、キュウリ・ウドンコ
病罹病業の葉面から毛筆でシャーレ中に鵡した分生胞子
を蒸留水にて、1祝野(顕微鏡倍率:150倍)約5個
に調整した胞子懸濁液を用いた。接1.ff!仮の動画
は隔離された温度調節ビニール・・ウス内に放置し、接
糊後約10白目に病斑数を調白し、防除価を試験例3に
おけると同様にして算出り、 *。その結果を第4表に
示す。なお、各薬剤処理区16010本の動画を用いた
。
無処理 0 −化合物(1)
1000 95 な し〃 叫
tt 92.tttt oTi
) /l 93u Q7)
95 //比較対照化合物 対照化合物(1) 1(10040fr
t。
1000 95 な し〃 叫
tt 92.tttt oTi
) /l 93u Q7)
95 //比較対照化合物 対照化合物(1) 1(10040fr
t。
キノキサリン 60 8820−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 (式中 R1およびR2[同−捷たは異なりそれぞれ低
級アルキル基、アルケニル基−また−ハロゲン原子もし
くはニトロ基で置換されていてもよい)Jニル基を表わ
す。またR1およびR2はそわらが結合している炭素原
子と一緒しく゛なってンクロアルギル環を形成し2てい
てもよい。■(3は低級アルキル基またはハロゲン原子
、=1・口基もしくは低級アルキル基で置換されていて
もよいフェニル基を表わシ2゜R’H低M低層アルキル
基クロアルギル基、ベンジル基、ベンゾイル基または・
・ロゲン原子もしくは低級アルキル基で置換されていて
もよいフェニル基を表わす。)で示される1、 3.4
−チアジアゾリン=1− ノー2−4ξノ糸化合物を上動成分と(2でiK 4+
する農園芸用殺蘭剤、)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180466A JPS5879906A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 1,3,4−チアジアゾリジン−2−イミン系農園芸用殺菌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180466A JPS5879906A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 1,3,4−チアジアゾリジン−2−イミン系農園芸用殺菌剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879906A true JPS5879906A (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=16083709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56180466A Pending JPS5879906A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 1,3,4−チアジアゾリジン−2−イミン系農園芸用殺菌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879906A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233067A (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-19 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 2−イミノ−1,3,4−チアジアゾリン誘導体、製造法及びその化合物からなる農園芸用殺菌剤 |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP56180466A patent/JPS5879906A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233067A (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-19 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 2−イミノ−1,3,4−チアジアゾリン誘導体、製造法及びその化合物からなる農園芸用殺菌剤 |
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