JPS5879971A - 1−フエニルチオ−2−アミノプロパン誘導体の製造法 - Google Patents
1−フエニルチオ−2−アミノプロパン誘導体の製造法Info
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- JPS5879971A JPS5879971A JP56180055A JP18005581A JPS5879971A JP S5879971 A JPS5879971 A JP S5879971A JP 56180055 A JP56180055 A JP 56180055A JP 18005581 A JP18005581 A JP 18005581A JP S5879971 A JPS5879971 A JP S5879971A
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- chlorophenylthio
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、すぐれた抗肥満作用および抗糖尿病作用を有
スる新規1−フェニルチオ−2−アミノプロパン誘導体
の製造法に関する。
スる新規1−フェニルチオ−2−アミノプロパン誘導体
の製造法に関する。
さらに詳しくは、本発明は、式
〔式中、R1はハロゲンを、R2は水素またはハロゲン
を R3はメチル、エチ/l’またはヒドロキシエチル
を、R4はアシルをそれぞれ示す〕で表わされる化合物
を脱アシル反応に付すことを特徴とする式 〔式中の記号は−F記と同意義〕で表わされる1−フェ
ニルチオ−2−アミノプロパン誘導体の製造法である。
を R3はメチル、エチ/l’またはヒドロキシエチル
を、R4はアシルをそれぞれ示す〕で表わされる化合物
を脱アシル反応に付すことを特徴とする式 〔式中の記号は−F記と同意義〕で表わされる1−フェ
ニルチオ−2−アミノプロパン誘導体の製造法である。
上記式(1)および(1)において、R1、R2で示さ
れるハロゲンとしてはフッ素、塩素あるいは臭素が挙げ
られ、R2がハロゲンであるとき、該ハロゲンはR1で
示されるハロゲンと同一でもあるいは異っていてもよい
。
れるハロゲンとしてはフッ素、塩素あるいは臭素が挙げ
られ、R2がハロゲンであるとき、該ハロゲンはR1で
示されるハロゲンと同一でもあるいは異っていてもよい
。
本発明の方法を、その原料化合物の製造法とともに反応
式で示せば、下記のとおりである。
式で示せば、下記のとおりである。
〔式中、Hl、 R2,R3およびR4は上記と同意義
であり、Xは脱離基を示す〕 上記式(1)、(fil)および(V)においてR4で
示されるアシルとしては、式 %式% 〔式中、R4′は低級アルギル、アリール、アラルキル
または一0Re(R4“は低級アルキル、アリールもし
くはアラルキル)で示される基〕で表わされるものが好
ましい。R4’ 、 R4// としての低級アルキ
ルは、たとえばメチル、エチル、プロピル。
であり、Xは脱離基を示す〕 上記式(1)、(fil)および(V)においてR4で
示されるアシルとしては、式 %式% 〔式中、R4′は低級アルギル、アリール、アラルキル
または一0Re(R4“は低級アルキル、アリールもし
くはアラルキル)で示される基〕で表わされるものが好
ましい。R4’ 、 R4// としての低級アルキ
ルは、たとえばメチル、エチル、プロピル。
イソプロピル、n−ヤ’:Irv 、 5ee−ブチル
、 tert−メチルなどの炭素数1−4のものが好ま
しい。
、 tert−メチルなどの炭素数1−4のものが好ま
しい。
R4’ 、 R4“ とじてのアリールはフェニルが好
−ましく、アラルキルはたとえばベンジル、フェネチル
、α−メチルベンジルなど炭素数7−8のフェニル−低
級(C1−2)−アルキルが好ましい。 4/もしくは
R4“がベンゼン環を含有する場合、該ベンゼン環上の
任意の位置にたとえばメチル、エチル、メトキシ、塩素
、臭素、二)pなどの置換基を有していてもよい。
−ましく、アラルキルはたとえばベンジル、フェネチル
、α−メチルベンジルなど炭素数7−8のフェニル−低
級(C1−2)−アルキルが好ましい。 4/もしくは
R4“がベンゼン環を含有する場合、該ベンゼン環上の
任意の位置にたとえばメチル、エチル、メトキシ、塩素
、臭素、二)pなどの置換基を有していてもよい。
〔ステップA)においては、2−アミノ−1−フェニル
チオプロ、パン誘導体(IV )ヲ、R4,!=しての
アシルに対応する酸ハライドもしくは酸無水物でアシル
化して化合物(I)を得る。このアシル化は、一般に溶
媒中で塩基の存在下に有利に進行する。かかる塩基の例
としては炭酸水素す) IJウム、炭酸水素カリウム、
炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム。
チオプロ、パン誘導体(IV )ヲ、R4,!=しての
アシルに対応する酸ハライドもしくは酸無水物でアシル
化して化合物(I)を得る。このアシル化は、一般に溶
媒中で塩基の存在下に有利に進行する。かかる塩基の例
としては炭酸水素す) IJウム、炭酸水素カリウム、
炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム。
トリエチルアミン、ピリジンなどが、溶媒の例とそれぞ
れ挙げられる。反応は通常−20℃〜30℃で有利に進
行するが、反応促進のために適宜加温してもよい。
れ挙げられる。反応は通常−20℃〜30℃で有利に進
行するが、反応促進のために適宜加温してもよい。
R4が−COORe(R’“は前記と同意義)で示され
る基である化合物(1)は、チオフェノール誘導体(V
l)を化合物(V)と反応させる〔ステップB〕によっ
ても製造される。脱離基Xの好ましい例としては、たと
えば塩素、臭素、ヨウ素などのハロゲン;メタンスルホ
ニルオキシ、ベンゼンスルホニルオキシ、p−トルエン
スルホニルオキシなどのアルキル−もしくはアリール−
スルホニルオキシ基などが挙げられる。化合物(vl)
と(Y)の反応は、一般に塩基の存在下に適宜な溶媒中
で行なうのが好ましく、かかる塩基としては例えば水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、ナトリウムメ[キシド
、ナトリウムエトキシドなどを好都合に用いることがで
きる。溶媒としては反応を阻害しないかぎりいかなるも
のでもよく、たとえばメタノール、エタノール、テトラ
ヒドロフラン、ジメトキシエタン、ジオキサン、ジメチ
ルホルムアミドあるいはこれらの含水溶媒などを適宜選
択して行なうことができる。反応は0°−30℃でも進
行するが、反応促進のためには溶媒の沸点付近まで加熱
して行なってもよい。本反応における( Vl )およ
び(V)の使用量はモル比で1:lでよく、いずれか一
方を適宜少過剰用いてもよい。
る基である化合物(1)は、チオフェノール誘導体(V
l)を化合物(V)と反応させる〔ステップB〕によっ
ても製造される。脱離基Xの好ましい例としては、たと
えば塩素、臭素、ヨウ素などのハロゲン;メタンスルホ
ニルオキシ、ベンゼンスルホニルオキシ、p−トルエン
スルホニルオキシなどのアルキル−もしくはアリール−
スルホニルオキシ基などが挙げられる。化合物(vl)
と(Y)の反応は、一般に塩基の存在下に適宜な溶媒中
で行なうのが好ましく、かかる塩基としては例えば水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、ナトリウムメ[キシド
、ナトリウムエトキシドなどを好都合に用いることがで
きる。溶媒としては反応を阻害しないかぎりいかなるも
のでもよく、たとえばメタノール、エタノール、テトラ
ヒドロフラン、ジメトキシエタン、ジオキサン、ジメチ
ルホルムアミドあるいはこれらの含水溶媒などを適宜選
択して行なうことができる。反応は0°−30℃でも進
行するが、反応促進のためには溶媒の沸点付近まで加熱
して行なってもよい。本反応における( Vl )およ
び(V)の使用量はモル比で1:lでよく、いずれか一
方を適宜少過剰用いてもよい。
塩基の使用量は(■)1モルに対し1〜1.2モルを用
いるが、化合物(V)を酸付加塩(例、塩酸塩、臭化水
素酸塩、ヨウ化水素酸塩)の形で用いる時は、当該酸全
中和するだめの必要量を余分に加える。またXが反応性
の比較的少ない塩素まだは臭累のときは、反応を促進す
るためヨー化ナトリウムまだはヨー化カリウムを化合物
(4)に対して0.1〜1モル当量を加えて反応を行な
ってもよい。
いるが、化合物(V)を酸付加塩(例、塩酸塩、臭化水
素酸塩、ヨウ化水素酸塩)の形で用いる時は、当該酸全
中和するだめの必要量を余分に加える。またXが反応性
の比較的少ない塩素まだは臭累のときは、反応を促進す
るためヨー化ナトリウムまだはヨー化カリウムを化合物
(4)に対して0.1〜1モル当量を加えて反応を行な
ってもよい。
(stepc)における化合物(1)のアルキル化反応
では、まず(III)を無水の溶媒中適宜の塩基を用い
てアニオンとし、これに通常のアルキル化剤を反応させ
る。かかる塩基としては水素化ナトリウム、ナトリウム
アミド、ナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド
、カリウムt−ブトキシドなどが、また溶媒としてはジ
メチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、テトラヒ
ドロフラン、ジオキサン、ジメトキシエクンなどが適宜
用いられる。アルキル化剤としては通常のアルキル化反
応に用いられるものを使用することができ、たとえばR
3に対応するアルキルのハライド(例、クロリド、プロ
ミド、ヨーダイト)、硫酸エステル(例、ジメチルサル
フェート、ジエチルサルフェート)、スルホン酸エステ
ル(例、メタンヌルホネート、ベンゼンヌルホネート、
トルエンスルホネート)などが挙げられる。反応は通常
0〜40℃で行なわれるが、反応速度をコントロールす
るためこれ以下あるいはこれ以上の温度で行なうととも
できる。
では、まず(III)を無水の溶媒中適宜の塩基を用い
てアニオンとし、これに通常のアルキル化剤を反応させ
る。かかる塩基としては水素化ナトリウム、ナトリウム
アミド、ナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド
、カリウムt−ブトキシドなどが、また溶媒としてはジ
メチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、テトラヒ
ドロフラン、ジオキサン、ジメトキシエクンなどが適宜
用いられる。アルキル化剤としては通常のアルキル化反
応に用いられるものを使用することができ、たとえばR
3に対応するアルキルのハライド(例、クロリド、プロ
ミド、ヨーダイト)、硫酸エステル(例、ジメチルサル
フェート、ジエチルサルフェート)、スルホン酸エステ
ル(例、メタンヌルホネート、ベンゼンヌルホネート、
トルエンスルホネート)などが挙げられる。反応は通常
0〜40℃で行なわれるが、反応速度をコントロールす
るためこれ以下あるいはこれ以上の温度で行なうととも
できる。
かくして生成した(1)はついで脱アシル反応に付すこ
とによυ化合物(’I)に導びくことかできる( 5t
ep D )。本脱アシル反応は、酸(例、塩酸、臭化
水素酸、硫酸)まだはアルカリ(例、水酸化すトリウム
、水酸化カリウム、水酸化バリウム)による加水分解の
ほか、R4が一〇〇OR4“(R4“はアラルキルもし
くはt−ブチル)の場合は、それ自体ペプチド化学で公
知の脱保護反応を用いることにより容易に行なうことが
できる。すなわち臭化水素−酢酸を反応させることによ
りパ′がアラルキル基あるいはt−ブチN基のものが、
またl−IJフルオロ酢酸あるいは塩化水素−有機溶媒
、塩化水素−酢酸を用いれば、Rがp−メトキシベンジ
ル基のものおよびt−ブチN基のものがそれぞれ除去さ
れる。なおこれらR4“がアラルキルまたはt−ブチN
基で示される場合の脱保護反応に際しては、副反応を抑
えるだめにアニソール、メルカプトエタノール、メチル
エチルスルフィドなどを加えて行なうと好結果が得られ
ることもある。
とによυ化合物(’I)に導びくことかできる( 5t
ep D )。本脱アシル反応は、酸(例、塩酸、臭化
水素酸、硫酸)まだはアルカリ(例、水酸化すトリウム
、水酸化カリウム、水酸化バリウム)による加水分解の
ほか、R4が一〇〇OR4“(R4“はアラルキルもし
くはt−ブチル)の場合は、それ自体ペプチド化学で公
知の脱保護反応を用いることにより容易に行なうことが
できる。すなわち臭化水素−酢酸を反応させることによ
りパ′がアラルキル基あるいはt−ブチN基のものが、
またl−IJフルオロ酢酸あるいは塩化水素−有機溶媒
、塩化水素−酢酸を用いれば、Rがp−メトキシベンジ
ル基のものおよびt−ブチN基のものがそれぞれ除去さ
れる。なおこれらR4“がアラルキルまたはt−ブチN
基で示される場合の脱保護反応に際しては、副反応を抑
えるだめにアニソール、メルカプトエタノール、メチル
エチルスルフィドなどを加えて行なうと好結果が得られ
ることもある。
かくして生成される目的化合物(I)は、自体公知の手
段によシ遊離塩基の形であるいは酸付加塩の形で単離す
ることができる。たとえば遊離塩基は蒸留によシ、酸付
加塩は再結晶などにより精製採増することができる。酸
付加塩としては、生機酸塩およびたとえば酢酸塩、マレ
イン酸塩、フマール酸塩、酸性フマール酸塩、コハク酸
塩、酒石酸塩、クエン酸塩、リンゴ酸塩などの有機酸塩
があげられる。
段によシ遊離塩基の形であるいは酸付加塩の形で単離す
ることができる。たとえば遊離塩基は蒸留によシ、酸付
加塩は再結晶などにより精製採増することができる。酸
付加塩としては、生機酸塩およびたとえば酢酸塩、マレ
イン酸塩、フマール酸塩、酸性フマール酸塩、コハク酸
塩、酒石酸塩、クエン酸塩、リンゴ酸塩などの有機酸塩
があげられる。
化合物(1)には、一般式(1)における※の給体配置
がS配置である光学活性体と、※の給体配置がR配置で
ある異性体とが存在するが、各異性体およびこれらの混
合物のいずれも当然本発明の範囲に包含されるものであ
り、所望により異性体を個別に製造することもできる。
がS配置である光学活性体と、※の給体配置がR配置で
ある異性体とが存在するが、各異性体およびこれらの混
合物のいずれも当然本発明の範囲に包含されるものであ
り、所望により異性体を個別に製造することもできる。
たとえば、原料化合物(■)あるいは(V)として光学
活性体(S配置またはR配置)を用いることにより、対
応する異性体として(1)を得ることができるし、また
生成物が2種の異性体混合物の場合にはこねを通常の光
学分割方法、たとえば光学活性なカルボン酸(例、d−
およびe−酒石酸、(1−およびe−リンゴ酸、d−シ
ョウノウカルボン酸など)または光学活性なスルホン酸
(例、d−ショウノウヌルホン酸など)との塩を生成さ
せ、再結晶により両異性体の塩に′まず分離し、さらに
遊離型の光学活性な(1)としだ後適宜の酸塩とするな
どの手段によシ、それぞれの異性体に分離Muすること
もできる。
活性体(S配置またはR配置)を用いることにより、対
応する異性体として(1)を得ることができるし、また
生成物が2種の異性体混合物の場合にはこねを通常の光
学分割方法、たとえば光学活性なカルボン酸(例、d−
およびe−酒石酸、(1−およびe−リンゴ酸、d−シ
ョウノウカルボン酸など)または光学活性なスルホン酸
(例、d−ショウノウヌルホン酸など)との塩を生成さ
せ、再結晶により両異性体の塩に′まず分離し、さらに
遊離型の光学活性な(1)としだ後適宜の酸塩とするな
どの手段によシ、それぞれの異性体に分離Muすること
もできる。
かくして得られる光学活性な(1)のうち、一般にSl
!!!i3置の化合物の方が対応するR配置1qの異性
体に比較してより好ましい生理活性を示す。
!!!i3置の化合物の方が対応するR配置1qの異性
体に比較してより好ましい生理活性を示す。
本発明の化合物(1)およびその酸付加塩は、動物とり
わけ哺乳類(例、マウス、ラット、モルモット、ウサギ
、ネコ、イヌ、サル、ヒト)の摂食行動を抑制する作用
(摂食抑制作用)、耐糖力増強作用、インスリン過分泌
抑制作用、および炭水化物からの脂肪酸生合成を阻害す
る作用など、きわめて特異的な薬理作用を示す。肥満症
あるいは肥満を伴う糖尿病においては過食9体脂肪の増
加、高インメリン血症、耐糖力低下などが知られておシ
、したがって本発明の化合物はこれら肥満症および糖尿
病に対する有効な予防あるいは治療剤となる。また本発
明化合物は低毒性で、一般に摂食抑制剤に見られる重大
な副作用である中枢神経系の興奮作用も認められないの
で、長期にわたる治療にも安全に使用できる。また経口
投与でも吸収がよく、安定性にもすぐれているので、上
記の医薬として用いる場合、それ自体あるいは適宜の薬
学的に許賽される担体、賦形剤、希釈剤と混合し、粉末
、顆粒、錠剤、カプセル剤、注射剤などの形態で経口的
または非経口的に安全に投与することができる。投与量
は哺乳動物の種類、状態、年令9体重ならびに投与ルー
トなどによっても異なるが、たとえば肥満症または糖尿
病予防治療剤として成人に経口投与する場合、1日祉約
0゜1〜60ノW(/ / kgとりわけ約0.2〜2
0岬/1(g程度が好ましく、この投与量を分割してほ
ぼ食事部間に服用するのが望捷しい。
わけ哺乳類(例、マウス、ラット、モルモット、ウサギ
、ネコ、イヌ、サル、ヒト)の摂食行動を抑制する作用
(摂食抑制作用)、耐糖力増強作用、インスリン過分泌
抑制作用、および炭水化物からの脂肪酸生合成を阻害す
る作用など、きわめて特異的な薬理作用を示す。肥満症
あるいは肥満を伴う糖尿病においては過食9体脂肪の増
加、高インメリン血症、耐糖力低下などが知られておシ
、したがって本発明の化合物はこれら肥満症および糖尿
病に対する有効な予防あるいは治療剤となる。また本発
明化合物は低毒性で、一般に摂食抑制剤に見られる重大
な副作用である中枢神経系の興奮作用も認められないの
で、長期にわたる治療にも安全に使用できる。また経口
投与でも吸収がよく、安定性にもすぐれているので、上
記の医薬として用いる場合、それ自体あるいは適宜の薬
学的に許賽される担体、賦形剤、希釈剤と混合し、粉末
、顆粒、錠剤、カプセル剤、注射剤などの形態で経口的
または非経口的に安全に投与することができる。投与量
は哺乳動物の種類、状態、年令9体重ならびに投与ルー
トなどによっても異なるが、たとえば肥満症または糖尿
病予防治療剤として成人に経口投与する場合、1日祉約
0゜1〜60ノW(/ / kgとりわけ約0.2〜2
0岬/1(g程度が好ましく、この投与量を分割してほ
ぼ食事部間に服用するのが望捷しい。
なお本発明の化合物と類似の化合物として、ベルギー特
許A 653101にはベンゼン環力硝I(置換の1−
フェニルチオ−2−アミノプロパン類(以下化合物(■
)と略記する)のみが具体的に記載され、血圧上昇作用
、血圧降下作用、抗てんかん作用を有すると記載されて
いるが、抗肥満作用、抗糖尿病作用については何ら記載
がない。捷だ南アフリカ特許A 673108には下記
の式(Vill)テ示すレル1− (4−クロロフェニ
ルチオ)−2=アミノプロパンの H3 抗抑うつ効果についての記載があるが、やはり抗肥満、
抗糖尿病作用については何ら記載されていない。本発明
者らの研究によれば、化合物(■)はまったく抗肥満あ
るいは抗糖尿病作用を示さず、また化合物(■)は、弱
い一過性の摂食抑制効果を示すのみで実用的価値がない
。しかるに、本発明の化合物(1)はベンゼン環のパラ
位という特定の位置にハロゲンという特定の置換基を有
し、かつ特定の2級アミン型構造を有することによシ、
強力でしかも持続性の抗肥満、抗糖尿病効果を奏するも
のである。
許A 653101にはベンゼン環力硝I(置換の1−
フェニルチオ−2−アミノプロパン類(以下化合物(■
)と略記する)のみが具体的に記載され、血圧上昇作用
、血圧降下作用、抗てんかん作用を有すると記載されて
いるが、抗肥満作用、抗糖尿病作用については何ら記載
がない。捷だ南アフリカ特許A 673108には下記
の式(Vill)テ示すレル1− (4−クロロフェニ
ルチオ)−2=アミノプロパンの H3 抗抑うつ効果についての記載があるが、やはり抗肥満、
抗糖尿病作用については何ら記載されていない。本発明
者らの研究によれば、化合物(■)はまったく抗肥満あ
るいは抗糖尿病作用を示さず、また化合物(■)は、弱
い一過性の摂食抑制効果を示すのみで実用的価値がない
。しかるに、本発明の化合物(1)はベンゼン環のパラ
位という特定の位置にハロゲンという特定の置換基を有
し、かつ特定の2級アミン型構造を有することによシ、
強力でしかも持続性の抗肥満、抗糖尿病効果を奏するも
のである。
以下に本発明の化合物(1)のすぐれた有用性を示す薬
理試験の結果を例示する。
理試験の結果を例示する。
A マウスに対する摂食抑制作用
1日6時間の給餌(CB−2powder、日本タレア
)に7日間馴らし、摂食量が一定になった雄7週令のN
CRマウス(1群6匹)を用い、8日目の給餌0.5時
間前に被検化合物50q/kgを5%アラビアゴム溶液
に溶解して経口投与し、5%アラビアゴムのみを投与し
たコントロール群との間で摂食量を比較した。結果は第
1表に示すとお)であった。なお表中の数値はコントロ
ールを100とした時の摂食率(パーセント)である。
)に7日間馴らし、摂食量が一定になった雄7週令のN
CRマウス(1群6匹)を用い、8日目の給餌0.5時
間前に被検化合物50q/kgを5%アラビアゴム溶液
に溶解して経口投与し、5%アラビアゴムのみを投与し
たコントロール群との間で摂食量を比較した。結果は第
1表に示すとお)であった。なお表中の数値はコントロ
ールを100とした時の摂食率(パーセント)である。
第1表
表中、カッコの中にN8と示した丸のは統計学的に有意
差のないことを示す。その他の数11αはすべてP<0
.02−0.001で有意であった。
差のないことを示す。その他の数11αはすべてP<0
.02−0.001で有意であった。
B ラットに対する摂食抑制作用
24時時間音させた維7週令のSprague −Da
wlayラット(1群6匹)に被検化合物201y/k
gを蒸留水にとかして強制経口投与し、0.5時間後か
ら給fjg (CE−2powder )を開始、1お
よび2時間後の摂食軟を測定し、蒸留水のみを投与した
コントロール群と比較した。結果は第2表に示すとおり
であった。なお表中の数値はコントロールを100とし
た時の摂食率(パーセント)である。
wlayラット(1群6匹)に被検化合物201y/k
gを蒸留水にとかして強制経口投与し、0.5時間後か
ら給fjg (CE−2powder )を開始、1お
よび2時間後の摂食軟を測定し、蒸留水のみを投与した
コントロール群と比較した。結果は第2表に示すとおり
であった。なお表中の数値はコントロールを100とし
た時の摂食率(パーセント)である。
第2表
Cラットにおける耐糖力増強作用
24時間絶食させた7週令雄Sprague −Daw
leyラット(1群5匹)に蒸留水に溶かした被検化合
物を経口投与し、30分後にグルコース(3g/kg)
を経口投与し、その30分後に尾静脈から採取した血液
のグルコースを測定した。蒸留水のみを投与したコント
ロール群の値を100として表わし、その結果を第3表
に示す。
leyラット(1群5匹)に蒸留水に溶かした被検化合
物を経口投与し、30分後にグルコース(3g/kg)
を経口投与し、その30分後に尾静脈から採取した血液
のグルコースを測定した。蒸留水のみを投与したコント
ロール群の値を100として表わし、その結果を第3表
に示す。
第3表
※※P<0.001 、※P<0.05D ラットにお
けるインスリン過分泌抑制作用24時聞納食させた7週
令雄Sprague −Dawleyラット(1群5匹
)に蒸留水に溶かした(S)−1−(4ニクロロフェニ
ルチオ)−2−メチルアミノプロパン・フマールm1m
kl、s。
けるインスリン過分泌抑制作用24時聞納食させた7週
令雄Sprague −Dawleyラット(1群5匹
)に蒸留水に溶かした(S)−1−(4ニクロロフェニ
ルチオ)−2−メチルアミノプロパン・フマールm1m
kl、s。
10 、20wl/kg経口投与し、30分後にグルコ
ース(3g/kg)を経口投与し、その30分後に尾静
脈から採取した血液から血漿を分離しインスリンを測定
した。蒸留水のみを投与したコントロール群の値を10
0として表わした。
ース(3g/kg)を経口投与し、その30分後に尾静
脈から採取した血液から血漿を分離しインスリンを測定
した。蒸留水のみを投与したコントロール群の値を10
0として表わした。
第4表
E 脂肪酸合成抑制効果
1日6時間の給餌((Jニー2 powder、日本タ
レア)に10日間馴らした7週令の雄8prague
−Dawleyラット(1群5匹)に蒸留水に溶かしだ
1−(4−クロロフェニルチオ)−2−メチルアミノプ
ロパン・フマール酸塩ヲ204’/kg経口投与し、3
0分後にグルコース−U−C(85μC1/3g/kg
)を経口投与し、60分後に層殺し、肝および副畢丸脂
肪組織中の脂肪酸への放射能のとりこみを測定した。被
験化合物の代りに蒸留水を投与した対照群に対する抑制
率は肝では、46.6%、副畢丸脂肪組織では、58.
8%であった。
レア)に10日間馴らした7週令の雄8prague
−Dawleyラット(1群5匹)に蒸留水に溶かしだ
1−(4−クロロフェニルチオ)−2−メチルアミノプ
ロパン・フマール酸塩ヲ204’/kg経口投与し、3
0分後にグルコース−U−C(85μC1/3g/kg
)を経口投与し、60分後に層殺し、肝および副畢丸脂
肪組織中の脂肪酸への放射能のとりこみを測定した。被
験化合物の代りに蒸留水を投与した対照群に対する抑制
率は肝では、46.6%、副畢丸脂肪組織では、58.
8%であった。
F 急性毒性(LD5o)
8週令雄ICRマウス(1群8匹)に(S)−1−(4
−クロロフェニルチオ)−2−メチルアミノプロパン・
フマール酸塩を水溶液として経[]投与(500,75
0,1000,1250および15009/kg)した
。5日間飼育観察し、LDbo値をプロビット法により
計算した。
−クロロフェニルチオ)−2−メチルアミノプロパン・
フマール酸塩を水溶液として経[]投与(500,75
0,1000,1250および15009/kg)した
。5日間飼育観察し、LDbo値をプロビット法により
計算した。
LD5o= 1070!Iv/kg
以下に本発明を参考例および実施例によってさらに具体
的に説明するが、本発明の範囲がこれらに限定されるも
のではない。
的に説明するが、本発明の範囲がこれらに限定されるも
のではない。
参考例/
(1)水素化ホウ素ナトリウム(1,36g)と乾燥ジ
オキサン(20ml )の混合物中に、水冷下かき混ぜ
なからN−カルボベンジルオキシ−L−アラニン(4,
46g)の乾燥ジオキサン(101ml)溶液を滴加し
た。ついでこれに三フッ化ホー素エチルエーテル(6,
2g/)の乾燥ジオキサン(10gl)溶液を滴加し、
水冷下に1時間かき混ぜた。水および酢酸を加えて酸性
とした後溶媒を留去し、酢酸エチルで抽出しだ。酢酸エ
チル層は水、重ソー水、水で順次洗浄し、無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥した。溶媒を留去し、氷冷したイソプロ
ピルエーテルから結晶化し、(S)−2−ベンジルオキ
シカルボニルアミノプロパノール(2670g)を?4
た。イソプロピルエーテルから再結晶し、無色針状晶を
得た。融点77−78℃〔α〕甘せ4.7°(0=2.
0.メタノール)元素分析値 C□、Hよ、NO3 計算(11i C63,14,H7,23,N 6.
69実験fil e 63.08. H7,09,N
6.54(2)(S)−2−ベンジルオキシカルボニ
ルアミノプロパノ−/L/(2,09g)、ジクロルメ
タン(20a+l)、)リエチルアミン(1,68m/
)の混合溶液中に、メシルクロリド(0,92m/)を
氷−食塩で冷却下に滴加した。40分間冷却下にかき混
ぜた後水洗し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後溶媒を留
去した。残留結晶をろ取し、イソプロピルエーテルで洗
浄しく5)−N−ベンジルオキシカルボニル−(2−メ
シルオキシ−1−メチル)エチルアミン(2,4g)を
得だ。メタノールから再結晶し無色プリズム晶を得た。
オキサン(20ml )の混合物中に、水冷下かき混ぜ
なからN−カルボベンジルオキシ−L−アラニン(4,
46g)の乾燥ジオキサン(101ml)溶液を滴加し
た。ついでこれに三フッ化ホー素エチルエーテル(6,
2g/)の乾燥ジオキサン(10gl)溶液を滴加し、
水冷下に1時間かき混ぜた。水および酢酸を加えて酸性
とした後溶媒を留去し、酢酸エチルで抽出しだ。酢酸エ
チル層は水、重ソー水、水で順次洗浄し、無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥した。溶媒を留去し、氷冷したイソプロ
ピルエーテルから結晶化し、(S)−2−ベンジルオキ
シカルボニルアミノプロパノール(2670g)を?4
た。イソプロピルエーテルから再結晶し、無色針状晶を
得た。融点77−78℃〔α〕甘せ4.7°(0=2.
0.メタノール)元素分析値 C□、Hよ、NO3 計算(11i C63,14,H7,23,N 6.
69実験fil e 63.08. H7,09,N
6.54(2)(S)−2−ベンジルオキシカルボニ
ルアミノプロパノ−/L/(2,09g)、ジクロルメ
タン(20a+l)、)リエチルアミン(1,68m/
)の混合溶液中に、メシルクロリド(0,92m/)を
氷−食塩で冷却下に滴加した。40分間冷却下にかき混
ぜた後水洗し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後溶媒を留
去した。残留結晶をろ取し、イソプロピルエーテルで洗
浄しく5)−N−ベンジルオキシカルボニル−(2−メ
シルオキシ−1−メチル)エチルアミン(2,4g)を
得だ。メタノールから再結晶し無色プリズム晶を得た。
融点1()4−105℃ 〔α〕管−19,3°(Q−
2,1,メタノ−/I/) 元素分析値 C工、H17NO5S 計算値 C50,16,H5,96,N 4.87実験
値 C50,04,H5,71,N 4.59参考例λ (1) N−エトキシカルボニル−L−アブニンエチ
ルエステル(18,9g)のエタノール(100ml
)溶液に水素化ホウ素ナトリウム(4,56g)を加え
、室温で4時間かき混ぜた。アセトンを滴下して過剰の
試薬を分解後洗でん物が溶解するまで水を加え、さらに
酢酸を酸性となるまで加えた。溶媒を留去し、残留物を
水に溶解した後食塩を飽和するまで加えジクロルメタン
で抽出した。
2,1,メタノ−/I/) 元素分析値 C工、H17NO5S 計算値 C50,16,H5,96,N 4.87実験
値 C50,04,H5,71,N 4.59参考例λ (1) N−エトキシカルボニル−L−アブニンエチ
ルエステル(18,9g)のエタノール(100ml
)溶液に水素化ホウ素ナトリウム(4,56g)を加え
、室温で4時間かき混ぜた。アセトンを滴下して過剰の
試薬を分解後洗でん物が溶解するまで水を加え、さらに
酢酸を酸性となるまで加えた。溶媒を留去し、残留物を
水に溶解した後食塩を飽和するまで加えジクロルメタン
で抽出した。
抽出液を無水硫酸マグネシウムで乾燥後溶媒を留去し、
(S)−2−エトキシカルボニルアミノプロパノールの
油状物(13,4g)を得た。
(S)−2−エトキシカルボニルアミノプロパノールの
油状物(13,4g)を得た。
(2) (1)で得た油状物(x3.4g)をジクロ
ルメタン150+tに溶解し、トリエチルアミン(14
d)を加えた後氷−食塩で冷却し、かき混ぜながらメシ
ルクロリド(7,8g/)を滴加した。40分かき混ぜ
た後水洗し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を
留去し、残留物をイソプロピルエーテルで結晶化させ(
S)−N−エトキシカルボニル−(2−メシルオキシ−
1−メチ/L/)エチルアミンの結晶を得た。収量18
.3g、一部イツブロバノールから再結晶し無色針状晶
を得た。
ルメタン150+tに溶解し、トリエチルアミン(14
d)を加えた後氷−食塩で冷却し、かき混ぜながらメシ
ルクロリド(7,8g/)を滴加した。40分かき混ぜ
た後水洗し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を
留去し、残留物をイソプロピルエーテルで結晶化させ(
S)−N−エトキシカルボニル−(2−メシルオキシ−
1−メチ/L/)エチルアミンの結晶を得た。収量18
.3g、一部イツブロバノールから再結晶し無色針状晶
を得た。
融点63−64℃、 CQ’:J2r)’ −36,7
°(c=2.メタノ−/I/) 元素分析値 C7H15N05S 計算値 C37,32,H6,71,N 6.22実験
値 C37,47,f(6,82,N 6.31参考例
3 (1)L−アラ二ノー/L/(16g)を48%臭化水
素酸(80ml )に溶解し、油浴上反応液を徐々に蒸
留しながら加熱した。4時間で45gtが蒸留された。
°(c=2.メタノ−/I/) 元素分析値 C7H15N05S 計算値 C37,32,H6,71,N 6.22実験
値 C37,47,f(6,82,N 6.31参考例
3 (1)L−アラ二ノー/L/(16g)を48%臭化水
素酸(80ml )に溶解し、油浴上反応液を徐々に蒸
留しながら加熱した。4時間で45gtが蒸留された。
40dの48%臭化水素酸を追加し、さらに6時間で2
0m1を蒸留した。最後に減圧で反応液を濃縮乾固し、
アセトン(50+l)およびペンを吸湿性の半固体状物
質として得た。収′M、35g。
0m1を蒸留した。最後に減圧で反応液を濃縮乾固し、
アセトン(50+l)およびペンを吸湿性の半固体状物
質として得た。収′M、35g。
氷晶はこれ以上精製せずにつぎの反応に用いた。
(2)p−クロロチオフェノール(14,5g)。
メタノ−zL/(80m/)、28%ナトリウムメトギ
シド・メタノール溶液(45ml)の混合物中に、かき
混ぜながら上記(2)で得た(S)−2−アミノプロピ
ルプロミド・臭化水素酸塩(28,4g)のメタノール
(60ml)溶液を滴加した。室ン晶でさらに2時間か
き混ぜた後溶媒を留去し、水(50(1+/)で希釈し
た。塩酸を加えて酸性とし、エチルエーテルで洗浄して
可溶分を除いた後、水層を水酸化ナトリウム水溶液で強
アルカリ性としだ。
シド・メタノール溶液(45ml)の混合物中に、かき
混ぜながら上記(2)で得た(S)−2−アミノプロピ
ルプロミド・臭化水素酸塩(28,4g)のメタノール
(60ml)溶液を滴加した。室ン晶でさらに2時間か
き混ぜた後溶媒を留去し、水(50(1+/)で希釈し
た。塩酸を加えて酸性とし、エチルエーテルで洗浄して
可溶分を除いた後、水層を水酸化ナトリウム水溶液で強
アルカリ性としだ。
析出した油状物をエチルエーテルで抽出し、エチルエー
テル層は水洗後無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒
を留去しく5)−2−アミノ−1−(4−クロロフェニ
ルチオ)プロパンを油状物として得だ。減圧蒸留で精製
し、沸点135−137℃(0、5+nmHg )の油
状物を得た。収量14゜6 g、、Ca3%” +32
.3° (c=2.)II/ −/l/)元素分析値
C9Hよ、ClN5 計算値 C53,59,H6,0帆N6.94実験値
C53,59,H6,03,N 7.06実施例/ (1)p−クロロチオフェノール(0,72g)。
テル層は水洗後無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒
を留去しく5)−2−アミノ−1−(4−クロロフェニ
ルチオ)プロパンを油状物として得だ。減圧蒸留で精製
し、沸点135−137℃(0、5+nmHg )の油
状物を得た。収量14゜6 g、、Ca3%” +32
.3° (c=2.)II/ −/l/)元素分析値
C9Hよ、ClN5 計算値 C53,59,H6,0帆N6.94実験値
C53,59,H6,03,N 7.06実施例/ (1)p−クロロチオフェノール(0,72g)。
(S)−N−ベンジルオキシカルボニル−(2−メシル
オキシ−1−メチル)エチルアミン(1゜448)lヨ
ー化ナトリウム(0,2g)、メタノ−#(15m/)
および28%ナトリウムメトキシド/メタノール(1,
0g)の混合物を室温で4時間、さらに還流下で2時間
かき混ぜた後メタノールを留去した。水を加え、エチル
エーテルで抽出し、エチルエーテル層は水酸化ナトリウ
ム溶液および水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥
した。溶媒を留去し、ヘギサンを加え(S)−2−ベン
ジルオキシカルボニルアミノ−1−(4−クロロフェニ
ルチオ)プロパンの結晶(1,30g)を得だ。イソプ
ロピルエーテルから再結晶し無色プリズム晶を得た。融
点66−6’1〔α〕皆+53.7°(C−2,Olメ
タノール)元素分析値 C17Hよ8CINO2S計算
値 C60,80,H5,40,N 4.17実験値
C60,81,H5,24,N 4.09(2)(S)
−2−ベンジルオキシカルボニルアミノ−1−(4−ク
ロロフェニルチオ)プロパン(1,0g)のN、N−ジ
メチルホルムアミド(6111)溶液に、かき混ぜなが
ら水素化ナトリウム(60%油性、o、i2g)を加え
、40分間かき混ぜた。ついでこれを氷冷し、ヨー化メ
チル(0゜2g+/)を滴加し水冷下に15分、室温で
30分かき混ぜた。水を加え酢酸エチルで抽出し、有機
層は水洗後無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を留
去すると(S )−2−(N−ベンジルオキシカルボニ
ル)メチルアミノ−1−(4−クロロフェニルチオ)プ
ロパンの油状物(0,90g)t−得た。
オキシ−1−メチル)エチルアミン(1゜448)lヨ
ー化ナトリウム(0,2g)、メタノ−#(15m/)
および28%ナトリウムメトキシド/メタノール(1,
0g)の混合物を室温で4時間、さらに還流下で2時間
かき混ぜた後メタノールを留去した。水を加え、エチル
エーテルで抽出し、エチルエーテル層は水酸化ナトリウ
ム溶液および水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥
した。溶媒を留去し、ヘギサンを加え(S)−2−ベン
ジルオキシカルボニルアミノ−1−(4−クロロフェニ
ルチオ)プロパンの結晶(1,30g)を得だ。イソプ
ロピルエーテルから再結晶し無色プリズム晶を得た。融
点66−6’1〔α〕皆+53.7°(C−2,Olメ
タノール)元素分析値 C17Hよ8CINO2S計算
値 C60,80,H5,40,N 4.17実験値
C60,81,H5,24,N 4.09(2)(S)
−2−ベンジルオキシカルボニルアミノ−1−(4−ク
ロロフェニルチオ)プロパン(1,0g)のN、N−ジ
メチルホルムアミド(6111)溶液に、かき混ぜなが
ら水素化ナトリウム(60%油性、o、i2g)を加え
、40分間かき混ぜた。ついでこれを氷冷し、ヨー化メ
チル(0゜2g+/)を滴加し水冷下に15分、室温で
30分かき混ぜた。水を加え酢酸エチルで抽出し、有機
層は水洗後無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を留
去すると(S )−2−(N−ベンジルオキシカルボニ
ル)メチルアミノ−1−(4−クロロフェニルチオ)プ
ロパンの油状物(0,90g)t−得た。
(3) (S ) −2−(N−ベンジルオキシカル
ボニル)メチルアミノ−1−(4−クロロフェニルチオ
)プロパン(0,7g)、酢酸(1ml ) 、アニソ
ール(1m?)の混合物中に、水冷下かき混ぜながら2
5%臭化水素/酢酸(3,5m1)を滴加した。2.5
時間かき混ぜた抜水を加え、エチルエーテルで抽出した
。有機層は水洗後無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒
を留去しく5)−1−(4−クロロフェニルチオ)−2
−メチルアミノプロパンの油状物(0,4g)を得た。
ボニル)メチルアミノ−1−(4−クロロフェニルチオ
)プロパン(0,7g)、酢酸(1ml ) 、アニソ
ール(1m?)の混合物中に、水冷下かき混ぜながら2
5%臭化水素/酢酸(3,5m1)を滴加した。2.5
時間かき混ぜた抜水を加え、エチルエーテルで抽出した
。有機層は水洗後無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒
を留去しく5)−1−(4−クロロフェニルチオ)−2
−メチルアミノプロパンの油状物(0,4g)を得た。
本油状物をエタノール(5g/)に溶解し、フマール酸
(0゜12g)のエタノール(3コl)溶液を加え、さ
らにイソプロピルエーテルを加えて析出結晶をろ取し、
(s)−1−(4−クロロフェニルチオ)−2−メチル
アミノプロパン・フマール酸4(0゜50g)をiだ。
(0゜12g)のエタノール(3コl)溶液を加え、さ
らにイソプロピルエーテルを加えて析出結晶をろ取し、
(s)−1−(4−クロロフェニルチオ)−2−メチル
アミノプロパン・フマール酸4(0゜50g)をiだ。
イソプロパノ−ルーエチルエーテルから再結晶し無色結
晶を得た。融点138−139℃ 〔α〕菅+12.4
°(Q=2.0.メタノール) 元素分析値 C1oH14clNS−%c4H4o4計
算値 C52,64,H5,89,N 5.12突験値
C52,51,H6,01,N 5.12実施例λ (1)金属ナトリウム(0,46g)をエタノール(4
0+wt)に溶解した後、これにp−クロロチオフェノ
ール(2,89g )、(S ) −N−エトキシカル
ボニル−(2−メシルオキシ−1−メチル)エチルアミ
ン(4,5g)およびヨー化ナトリウム(0,3g)を
加え室温で2時間かき混ぜた。
晶を得た。融点138−139℃ 〔α〕菅+12.4
°(Q=2.0.メタノール) 元素分析値 C1oH14clNS−%c4H4o4計
算値 C52,64,H5,89,N 5.12突験値
C52,51,H6,01,N 5.12実施例λ (1)金属ナトリウム(0,46g)をエタノール(4
0+wt)に溶解した後、これにp−クロロチオフェノ
ール(2,89g )、(S ) −N−エトキシカル
ボニル−(2−メシルオキシ−1−メチル)エチルアミ
ン(4,5g)およびヨー化ナトリウム(0,3g)を
加え室温で2時間かき混ぜた。
水を加えて析出結晶をろ取し、(s)−1−(4−クロ
ロフェニルチオ)−2−エトキシカルボニルアミノプロ
パン(4,Ig)を得た。イソプロピルエーテルから再
結晶すると無色針状晶を得た。
ロフェニルチオ)−2−エトキシカルボニルアミノプロ
パン(4,Ig)を得た。イソプロピルエーテルから再
結晶すると無色針状晶を得た。
融点69−70℃ Ca〕2D’+37.1°(c=2
.メタノール) 元素分析flItC12H16CINO2S計算値 C
52,64,H5,89,N 5.12実験値 C52
,87,H5,73,N 5.14(2)(S)−2−
アミノ−1−(4−クロロフェニルチオ)プロパン(1
,01g)、ジクロルメタン(641/)、炭酸ナトリ
ウム(0,6g)、水(6d)の混合物に、水冷下にか
き混ぜながらクロル炭酸エチル(0−49gt)を滴加
した。さらに水冷下に30分かき混ぜた後ジクロルメタ
ン層を分取し、希塩酸9重そう水、水で順次洗浄した。
.メタノール) 元素分析flItC12H16CINO2S計算値 C
52,64,H5,89,N 5.12実験値 C52
,87,H5,73,N 5.14(2)(S)−2−
アミノ−1−(4−クロロフェニルチオ)プロパン(1
,01g)、ジクロルメタン(641/)、炭酸ナトリ
ウム(0,6g)、水(6d)の混合物に、水冷下にか
き混ぜながらクロル炭酸エチル(0−49gt)を滴加
した。さらに水冷下に30分かき混ぜた後ジクロルメタ
ン層を分取し、希塩酸9重そう水、水で順次洗浄した。
無水硫酸マグネシウムで乾燥後溶媒を留去しヘキサンか
う結晶化して(S)−1−(4−クロロフェニルチオ)
−2−エトキシカルボニルアミノプロパンの結晶を得た
。収量1.08g 一点703 −70.5℃ (a) D + 36.9°(Q=1.
メタノール ) 氷晶は上記(1)で得た化合物とIRおよびNMRスペ
クトルで合致した。
う結晶化して(S)−1−(4−クロロフェニルチオ)
−2−エトキシカルボニルアミノプロパンの結晶を得た
。収量1.08g 一点703 −70.5℃ (a) D + 36.9°(Q=1.
メタノール ) 氷晶は上記(1)で得た化合物とIRおよびNMRスペ
クトルで合致した。
(3) (S ) −1−(4−クロロフェニルチオ
)−2−エトキシカルボニルアミノプロパン(2,74
g)のH,N−ジメチルホルムアミド(20ml)溶液
に、かき混ぜながら水素化す) IJウム(60%油性
、0.44g)を少しずつ加え、30分かき混ぜた。つ
いでこれを氷冷し、ヨー化メチル(0,68m/)を滴
加し水冷下で3時間、室n1^で1時間かき混ぜた。氷
水(150m/)中に注ぎエチルエーテルで抽出した。
)−2−エトキシカルボニルアミノプロパン(2,74
g)のH,N−ジメチルホルムアミド(20ml)溶液
に、かき混ぜながら水素化す) IJウム(60%油性
、0.44g)を少しずつ加え、30分かき混ぜた。つ
いでこれを氷冷し、ヨー化メチル(0,68m/)を滴
加し水冷下で3時間、室n1^で1時間かき混ぜた。氷
水(150m/)中に注ぎエチルエーテルで抽出した。
抽出液は水洗後無水1i4ff酸マグネシウムで乾燥し
、溶媒を留去すると(S)−1−(4−クロロフェニル
チオ)−2−(N−エトキシカルボニル)メチルアミノ
プロパンの油状物を得た。
、溶媒を留去すると(S)−1−(4−クロロフェニル
チオ)−2−(N−エトキシカルボニル)メチルアミノ
プロパンの油状物を得た。
(41(3)で得だ油状物全量に48%臭化水素酸(8
sl)を加え1時間加熱還流後、減圧で臭化水素酸を留
去した。残留物は水に溶解し、エチルエーテルで洗浄後
水層を固体の重そうおよび水酸化ナトリウム水溶液を用
いてアルカリ性とし、工flL’エーテルで抽出した。
sl)を加え1時間加熱還流後、減圧で臭化水素酸を留
去した。残留物は水に溶解し、エチルエーテルで洗浄後
水層を固体の重そうおよび水酸化ナトリウム水溶液を用
いてアルカリ性とし、工flL’エーテルで抽出した。
抽出液は水洗、無水硫酸マグネシウムで乾燥後溶媒を留
去し、(s)−i−(4−クロロフェニルチオ)−2−
メチルアミノプロパンの油状物(11,71g)を得た
。水油状物にフマール酸(o、 46g)のエタノ−
/L/(8ml)熱溶液を加えて溶解後m縮し、イソプ
ロピルエーテルを加えて析出結晶をろ増し、(S)−1
−(4−クロロフェニルチオ)−2−メチルアミノプロ
パン・フマール酸塩(2,03g)を得た。
去し、(s)−i−(4−クロロフェニルチオ)−2−
メチルアミノプロパンの油状物(11,71g)を得た
。水油状物にフマール酸(o、 46g)のエタノ−
/L/(8ml)熱溶液を加えて溶解後m縮し、イソプ
ロピルエーテルを加えて析出結晶をろ増し、(S)−1
−(4−クロロフェニルチオ)−2−メチルアミノプロ
パン・フマール酸塩(2,03g)を得た。
イソプロパツールから再結晶し無色結晶(1,86g)
を得た。融点140 142 C、(a)2D3+12
.2°(Q=2.メタノール) 氷晶は赤外線吸収スペクトル、核磁気共鳴スペクトルで
、実施例/で得た化合物と完全に一致した。
を得た。融点140 142 C、(a)2D3+12
.2°(Q=2.メタノール) 氷晶は赤外線吸収スペクトル、核磁気共鳴スペクトルで
、実施例/で得た化合物と完全に一致した。
実施例3
(1) (S)’−2−アミノー1−(4−クロロフ
ェニルチオ)プロパン(2,0g)のピリジン(8sl
)溶液中に、水冷下に無水酢酸(3ml )を滴加し
た。混合物をついで室温で1時間放置し、氷水で希釈後
エチルエーテルで抽出しだ。エチルエーテル層は希硫酸
9重そう水、水で順次洗浄し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥した。溶媒を留去し、ヘキサンヲ加よると(8)−
2−アセタミl’−1−(4−クロロフェニルチオ)プ
ロパンが結晶トして得られた。収量2.18g0イソプ
ロピルエーテルから再結晶し無色プリズム晶を得た。1
融点88−89℃、〔α〕着+17.6°CC=2.メ
タノール ) 元素分析値 C11H14CINO8 計算値 C54,20,H5,79,N 5.75実験
値 C54,23,H5,74,N 5.71(2)(
8)−2−アセタミド−1−(4−クロロフェニルチオ
)プロパン(2,44g)のジメチルホルムアミド(2
0g/)溶液に、かき混ぜながら60%油性水素化ナト
リウム(o、 44g)を少しずつ加え、室温で1時間
かき混ぜた。つぎにこれを氷冷し、かき混ぜなからヨー
化メチル(0゜68+w/)を滴加し、さらに2時間水
冷下にかき混ぜた。反応液を氷水(200g/)に注ぎ
エチルエーテルで抽出しだ。エチルエーテル層は水洗後
、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を留去して(S
)−2−(N−メチルアセタミド)−1−(4−クロロ
フェニルチオ)プロパンの粗油状物を得た。これに濃塩
酸(15ml)を加え、かき混ぜながら28時間加熱逮
流した。水で希釈し、エチルエーテルで洗浄後、水層を
水酸化ナトリウムでアルカリ性としエチルエーテルで抽
出した。抽出面は水洗後無水硫酸マグネシウムで乾燥し
、溶媒を留去した。残留油状物(1,09g)にフマー
ルd(293〜)の熱エタノール(6ml )溶液ヲ加
えて溶かし濃縮後、イソプロピルエーテルを加えて析出
結晶をろ取した。収量1.39g0これをイソプロパツ
ールから再結晶し、(S)−1−(4−クロロフェニル
チオ)−2−メチルアミノプロパン・フマール酸塩の無
色結晶を得た。収量1.27go融点140.5−14
2℃ 〔α〕曾+12.1°(c=2.メタノール) 水晶は赤外線吸収スペクトル、核磁気共鳴スペクトルで
、実施例/で得だ化合物と完全に一致した。
ェニルチオ)プロパン(2,0g)のピリジン(8sl
)溶液中に、水冷下に無水酢酸(3ml )を滴加し
た。混合物をついで室温で1時間放置し、氷水で希釈後
エチルエーテルで抽出しだ。エチルエーテル層は希硫酸
9重そう水、水で順次洗浄し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥した。溶媒を留去し、ヘキサンヲ加よると(8)−
2−アセタミl’−1−(4−クロロフェニルチオ)プ
ロパンが結晶トして得られた。収量2.18g0イソプ
ロピルエーテルから再結晶し無色プリズム晶を得た。1
融点88−89℃、〔α〕着+17.6°CC=2.メ
タノール ) 元素分析値 C11H14CINO8 計算値 C54,20,H5,79,N 5.75実験
値 C54,23,H5,74,N 5.71(2)(
8)−2−アセタミド−1−(4−クロロフェニルチオ
)プロパン(2,44g)のジメチルホルムアミド(2
0g/)溶液に、かき混ぜながら60%油性水素化ナト
リウム(o、 44g)を少しずつ加え、室温で1時間
かき混ぜた。つぎにこれを氷冷し、かき混ぜなからヨー
化メチル(0゜68+w/)を滴加し、さらに2時間水
冷下にかき混ぜた。反応液を氷水(200g/)に注ぎ
エチルエーテルで抽出しだ。エチルエーテル層は水洗後
、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を留去して(S
)−2−(N−メチルアセタミド)−1−(4−クロロ
フェニルチオ)プロパンの粗油状物を得た。これに濃塩
酸(15ml)を加え、かき混ぜながら28時間加熱逮
流した。水で希釈し、エチルエーテルで洗浄後、水層を
水酸化ナトリウムでアルカリ性としエチルエーテルで抽
出した。抽出面は水洗後無水硫酸マグネシウムで乾燥し
、溶媒を留去した。残留油状物(1,09g)にフマー
ルd(293〜)の熱エタノール(6ml )溶液ヲ加
えて溶かし濃縮後、イソプロピルエーテルを加えて析出
結晶をろ取した。収量1.39g0これをイソプロパツ
ールから再結晶し、(S)−1−(4−クロロフェニル
チオ)−2−メチルアミノプロパン・フマール酸塩の無
色結晶を得た。収量1.27go融点140.5−14
2℃ 〔α〕曾+12.1°(c=2.メタノール) 水晶は赤外線吸収スペクトル、核磁気共鳴スペクトルで
、実施例/で得だ化合物と完全に一致した。
実施例グ〜/2
上記実施例/〜3と同様にして下記の化合物が製造され
る。
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 式 〔式中、R1はハロゲンを、R2は水素またはハロゲン
を R3はメチル、エチルまたはとドロキシエチルを、
R4はアシルをそれぞれ示す〕で表わされる化合物を脱
アシル反応に付すことを特徴とする式 〔式中の記号は上記と同意義〕で表わされる1−フェニ
ルチオ−2−アミノプロパン誘導体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180055A JPS5879971A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 1−フエニルチオ−2−アミノプロパン誘導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180055A JPS5879971A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 1−フエニルチオ−2−アミノプロパン誘導体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879971A true JPS5879971A (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=16076695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56180055A Pending JPS5879971A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 1−フエニルチオ−2−アミノプロパン誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115147A (ja) * | 1988-10-22 | 1990-04-27 | Nippon Zoki Pharmaceut Co Ltd | 新規アミノアルカン誘導体 |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP56180055A patent/JPS5879971A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115147A (ja) * | 1988-10-22 | 1990-04-27 | Nippon Zoki Pharmaceut Co Ltd | 新規アミノアルカン誘導体 |
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