JPS5879996A - プラスミドpAC1およびその取得方法 - Google Patents
プラスミドpAC1およびその取得方法Info
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- JPS5879996A JPS5879996A JP57183039A JP18303982A JPS5879996A JP S5879996 A JPS5879996 A JP S5879996A JP 57183039 A JP57183039 A JP 57183039A JP 18303982 A JP18303982 A JP 18303982A JP S5879996 A JPS5879996 A JP S5879996A
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- Japan
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- dna
- plasmid
- cilasmid
- acremonium
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
- C12N15/09—Recombinant DNA-technology
- C12N15/63—Introduction of foreign genetic material using vectors; Vectors; Use of hosts therefor; Regulation of expression
- C12N15/79—Vectors or expression systems specially adapted for eukaryotic hosts
- C12N15/80—Vectors or expression systems specially adapted for eukaryotic hosts for fungi
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/14—Fungi; Culture media therefor
- C12N1/145—Fungi isolates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P35/00—Preparation of compounds having a 5-thia-1-azabicyclo [4.2.0] octane ring system, e.g. cephalosporin
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P37/00—Preparation of compounds having a 4-thia-1-azabicyclo [3.2.0] heptane ring system, e.g. penicillin
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
- C12R2001/645—Fungi ; Processes using fungi
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシラスミドI)AO1、アクレモニウム・クリ
ソゲナム(Acremonium chrysog’a
num )ArOa14553からそれを得るだめの方
法、訃よびβ−ラクタム抗生物質の生合成を促進J−る
ハイブリッドベクター金製造するだめのその1更用に関
する。
ソゲナム(Acremonium chrysog’a
num )ArOa14553からそれを得るだめの方
法、訃よびβ−ラクタム抗生物質の生合成を促進J−る
ハイブリッドベクター金製造するだめのその1更用に関
する。
抗生物質を生盛するかびの菌株に遺伝子工学的な方法を
適用することは最近ますます重要になってきた。このこ
とは抗生物質の午成においてよF) 4)い生産性を示
すような遺伝子的に変更されたかびの菌株を得ることを
目的としている。
適用することは最近ますます重要になってきた。このこ
とは抗生物質の午成においてよF) 4)い生産性を示
すような遺伝子的に変更されたかびの菌株を得ることを
目的としている。
しかしながら相互に関連性を有しない微生物に対してし
ばしば認めらiするように、遺伝子的に改善されるべき
ホスト細胞から直ちに1往び除去されないようなプラス
ミドが得られる場合にのみ、この目的は遺伝子工学的方
法を用いて首尾よく燵成することができる。
ばしば認めらiするように、遺伝子的に改善されるべき
ホスト細胞から直ちに1往び除去されないようなプラス
ミドが得られる場合にのみ、この目的は遺伝子工学的方
法を用いて首尾よく燵成することができる。
種々のアクレモニウムのある利!の1株は七フ゛アロス
ポリンを製造するために1史用さノ]、るということが
開示されている。しかしながらアクレモニウムの種類に
おいてまたは他の密接に関連したかびの菌株においてま
だシラスミドを発見することができなかったので、現在
1でセファロスホ+)ンの生成を増大せしめるような菌
株を得るために遺伝子工学的方法を使用することができ
なかった。
ポリンを製造するために1史用さノ]、るということが
開示されている。しかしながらアクレモニウムの種類に
おいてまたは他の密接に関連したかびの菌株においてま
だシラスミドを発見することができなかったので、現在
1でセファロスホ+)ンの生成を増大せしめるような菌
株を得るために遺伝子工学的方法を使用することができ
なかった。
今や意外にもアクレモニウム・クリソゲナムATOO1
4553の菌株にプラスミドが存在し、そのプラスミド
は外形の長さが約6.7μmであり、そして分子サイズ
が約2[19キロベース(kb )であることが見い出
された。このプラスミドにはPAO1という名称が与え
られた。
4553の菌株にプラスミドが存在し、そのプラスミド
は外形の長さが約6.7μmであり、そして分子サイズ
が約2[19キロベース(kb )であることが見い出
された。このプラスミドにはPAO1という名称が与え
られた。
プラスミドpAo 11dアガロースゲル上での制限酵
素エンドヌクレアーゼを用いる解裂により特徴づけるこ
とができる。この方法により特定のフラグメントの数お
よびサイズを決定することができる。たとえば制限エン
ドヌクレアーゼBg111Viこのプラスミドを5.1
0.4.75.4.30゜5.50.2.15およびt
05 kbのサイズを有する6個の7ラグメントに解
裂する。
素エンドヌクレアーゼを用いる解裂により特徴づけるこ
とができる。この方法により特定のフラグメントの数お
よびサイズを決定することができる。たとえば制限エン
ドヌクレアーゼBg111Viこのプラスミドを5.1
0.4.75.4.30゜5.50.2.15およびt
05 kbのサイズを有する6個の7ラグメントに解
裂する。
これとは対照的に制限エンドヌクレアーゼ1aoRIハ
ブラスミドpAo iをal、4.7.4.4.2.6
およびt 3 kk+のサイズを有する5個のフラグメ
ントに分割する。
ブラスミドpAo iをal、4.7.4.4.2.6
およびt 3 kk+のサイズを有する5個のフラグメ
ントに分割する。
5−
他方制限エンドヌクレアーゼHpa lはプラスミ
ド を 5.61 、 4.60、 5.50、 2,
72、 135、 1.25、Q、82.0.74およ
びQ、61kbのサイズを有する9個のフラグメントに
解裂する。
ド を 5.61 、 4.60、 5.50、 2,
72、 135、 1.25、Q、82.0.74およ
びQ、61kbのサイズを有する9個のフラグメントに
解裂する。
対照的に制限エンドヌクレアーゼH1na m、Sad
lおよびKpn lの作用による解裂はまだ認められ
ていない。
lおよびKpn lの作用による解裂はまだ認められ
ていない。
アクレモニウム・クリソゲナムATOO14553の培
養液からのプラスミドIIIAO1の単離は複雑である
。なぜならば主として核DNA(nDNA)およびミト
コンドリアDNA(mtDNA ) (後者は同様の密
度および外形の長さを有する)もまた細胞中に存在し、
それからプラスミドシム01を注意深く分離しなければ
ならないからである。しかしながらアクレモニウム・ク
リソゲナムATOO14553の原形質溶解質または機
械的に解裂せしめられた菌糸体から得られた@DNAを
セシウムクロリ 6− ド遠心法により予精製し、プラスミドDNAおよびミト
コンドリアDNAを含む環状DNAをたとえばヒドロキ
シアパタイトのクロマトグラフィーによりそれから分離
し、そして最後にプラスミドDNAを数回、好捷しくは
3回の順次的なセシウムクロリド遠心法により単離し且
つN製した場合には、シラスミドpAo 1の精製に関
する問題は解決できることが明らかになった。液体窒素
中で凍結乾燥したのちに機械的に解裂せしめられた原形
質または菌糸体は出発物質として役立つ。
養液からのプラスミドIIIAO1の単離は複雑である
。なぜならば主として核DNA(nDNA)およびミト
コンドリアDNA(mtDNA ) (後者は同様の密
度および外形の長さを有する)もまた細胞中に存在し、
それからプラスミドシム01を注意深く分離しなければ
ならないからである。しかしながらアクレモニウム・ク
リソゲナムATOO14553の原形質溶解質または機
械的に解裂せしめられた菌糸体から得られた@DNAを
セシウムクロリ 6− ド遠心法により予精製し、プラスミドDNAおよびミト
コンドリアDNAを含む環状DNAをたとえばヒドロキ
シアパタイトのクロマトグラフィーによりそれから分離
し、そして最後にプラスミドDNAを数回、好捷しくは
3回の順次的なセシウムクロリド遠心法により単離し且
つN製した場合には、シラスミドpAo 1の精製に関
する問題は解決できることが明らかになった。液体窒素
中で凍結乾燥したのちに機械的に解裂せしめられた原形
質または菌糸体は出発物質として役立つ。
以下の本文においては本発明の好゛I[7い態様がさら
に詳細に説明される。
に詳細に説明される。
総DNAの遊離は表面活性剤たとえばナトリウムドデシ
ルスルフェート(8,DB)および蛋白質分解酵素たと
えばプロテイナーゼにとともにインキュベーションする
ことにより達成され、それハエタノールを用いる沈殿生
成およびセシウムクロリド勾配遠心法により他の細胞成
分から分離される。特定の塩濃度を使用するヒドロキシ
アパタイトのクロマトグラフィーにより総DNAは最初
にtp!j異的に結合せしめられ(従って残留不純物物
にR)IAおよび炭水化物が除去される)、つぎに低分
子量の環状DNA (mt−およびpl−DNA )が
特異的に高山されるが、他方核DNAはカラムに結合さ
れた塘−まである。構造および外形の長さに関して極め
て類似しているミトコンドリアDNAのプラスミドDN
Aからの分11H:j、少数回のセシウムクロリド勾配
(グラジェント)中のプレ・ぞラティブ超遠心段階によ
り密度のわずかな違いを利用して行なわれる。製品の純
度は制限分析および電子顕微鏡影像により調べられる。
ルスルフェート(8,DB)および蛋白質分解酵素たと
えばプロテイナーゼにとともにインキュベーションする
ことにより達成され、それハエタノールを用いる沈殿生
成およびセシウムクロリド勾配遠心法により他の細胞成
分から分離される。特定の塩濃度を使用するヒドロキシ
アパタイトのクロマトグラフィーにより総DNAは最初
にtp!j異的に結合せしめられ(従って残留不純物物
にR)IAおよび炭水化物が除去される)、つぎに低分
子量の環状DNA (mt−およびpl−DNA )が
特異的に高山されるが、他方核DNAはカラムに結合さ
れた塘−まである。構造および外形の長さに関して極め
て類似しているミトコンドリアDNAのプラスミドDN
Aからの分11H:j、少数回のセシウムクロリド勾配
(グラジェント)中のプレ・ぞラティブ超遠心段階によ
り密度のわずかな違いを利用して行なわれる。製品の純
度は制限分析および電子顕微鏡影像により調べられる。
プラスミドpAo 1はアクレモニウム種に導入するこ
とができるハイブリッドベクターを形成するのに特に適
している。このことは現在までに知られているプラスミ
ドはすべて比較的少数のホスト細胞においてのみ確立で
きることが明らかになっているからである。ハイブリッ
ドベクターが密接に関連しているホスト細胞に導入され
る場合には常にうまくクローン化する絶好の機会が存在
する。従ってこの情況においてはセファロスポリン生成
醒株間の関係が極めて良好な基礎を提供する。
とができるハイブリッドベクターを形成するのに特に適
している。このことは現在までに知られているプラスミ
ドはすべて比較的少数のホスト細胞においてのみ確立で
きることが明らかになっているからである。ハイブリッ
ドベクターが密接に関連しているホスト細胞に導入され
る場合には常にうまくクローン化する絶好の機会が存在
する。従ってこの情況においてはセファロスポリン生成
醒株間の関係が極めて良好な基礎を提供する。
ハイブリッドベクターを製造するためには、すでにエシ
ェリヒア・コリ(Escl+8richia coli
)プラスミドに対して使用されており、そしてまたスト
レプトきセーテス(8treptomya@tea )
にも適用されている(M、Bibb、 J、0.8ch
ottelおよびs、N、0ohen氏ら著[Natu
re J第284巻第526〜531頁(1980年)
およびO,J、ThOmp15On 。
ェリヒア・コリ(Escl+8richia coli
)プラスミドに対して使用されており、そしてまたスト
レプトきセーテス(8treptomya@tea )
にも適用されている(M、Bibb、 J、0.8ch
ottelおよびs、N、0ohen氏ら著[Natu
re J第284巻第526〜531頁(1980年)
およびO,J、ThOmp15On 。
J、M、Wardおよびり、A、Hopwood氏ら著
[NILtur6 J 9− 第286巻第525〜527頁(1980年)〕のと同
様の遺伝子工学的方法が適用される。
[NILtur6 J 9− 第286巻第525〜527頁(1980年)〕のと同
様の遺伝子工学的方法が適用される。
これらの既知の方法により、上記の制限エンドヌクレア
ーゼを用いて得られたプラスミドpAo 1のいくつか
の解裂位置に、抗生物質抵抗性を有する遺伝子を挿入す
ることができるばかりでなく、また抗生物質の生成を増
大せしめる遺伝子を挿入することもできる。このように
して得られたハイブリッドプラスミドは現在までに行わ
れたすべての観察により、まさに初期のプラスミドと同
様にアクレモニウム細胞中で生存可能であり且つ再生可
能である。
ーゼを用いて得られたプラスミドpAo 1のいくつか
の解裂位置に、抗生物質抵抗性を有する遺伝子を挿入す
ることができるばかりでなく、また抗生物質の生成を増
大せしめる遺伝子を挿入することもできる。このように
して得られたハイブリッドプラスミドは現在までに行わ
れたすべての観察により、まさに初期のプラスミドと同
様にアクレモニウム細胞中で生存可能であり且つ再生可
能である。
本発明をさらによく理解せしめるために以下に実施例を
あけて説明する。
あけて説明する。
実施例
プラスミドDNAを単離するための出発菌株は菌株ア′
クレモニウムクリソゲナムATOO1455310− である。この菌株の菌糸体をつぎの組成を有する完全液
体培地中で約48時間振盪することにより培養する。
クレモニウムクリソゲナムATOO1455310− である。この菌株の菌糸体をつぎの組成を有する完全液
体培地中で約48時間振盪することにより培養する。
蔗 糖 6.
Opデキストリ/(白) is
、opNaOII
α5px2apo4
[159MgSO4・7H200,5p FeSO4・7H20101jl 肉抽出物(ディノコ社製) to
jI酵母抽出物(ディフコ社製)2.0 ノ寒天(
サーバ社製) 20 F蒸 留
水 全量1000−となすこの
培地は121℃で20分間前もって滅菌しておく。この
場合にpHの設寓は7.0〜Z2である。
Opデキストリ/(白) is
、opNaOII
α5px2apo4
[159MgSO4・7H200,5p FeSO4・7H20101jl 肉抽出物(ディノコ社製) to
jI酵母抽出物(ディフコ社製)2.0 ノ寒天(
サーバ社製) 20 F蒸 留
水 全量1000−となすこの
培地は121℃で20分間前もって滅菌しておく。この
場合にpHの設寓は7.0〜Z2である。
U 、 5tah1氏ら([Mo1eo、()en、G
onet、 J第178巻第639頁およびそれ以降(
1980年)〕により記載された方法で、48時間後に
菌糸体をガーゼに通して収穫し、セし−C液体窒素下で
破壊する。
onet、 J第178巻第639頁およびそれ以降(
1980年)〕により記載された方法で、48時間後に
菌糸体をガーゼに通して収穫し、セし−C液体窒素下で
破壊する。
つぎの操作のために約60Pの菌糸体を使用する。
しかしながら酵累を使用して細胞の破壊を行うこともて
きる。このためには培養液から分離した菌糸体を蒸貿水
で2回洗浄し、2−メルカプトエタノールは5重量%を
含有する等張性で中性の浴液に懸濁し、そして30℃で
30分間靜直置法インキュベートする。その稜繭糸体を
等張性且つ中性の溶成で洗浄する。つぎに等張性且つ中
性の溶液中で穏和に振盪しながら30℃の温度で約6時
間この繭糸体にサイトファージ醇素L112〜/−およ
びジモラーゼ2■/palを作用せしめる。つぎに濾過
(グラスウールフィルター)により原形質を菌糸体の残
留部分から分離し、そして等張性浴液中で5分間遠心分
離することにより2回洗浄する。
きる。このためには培養液から分離した菌糸体を蒸貿水
で2回洗浄し、2−メルカプトエタノールは5重量%を
含有する等張性で中性の浴液に懸濁し、そして30℃で
30分間靜直置法インキュベートする。その稜繭糸体を
等張性且つ中性の溶成で洗浄する。つぎに等張性且つ中
性の溶液中で穏和に振盪しながら30℃の温度で約6時
間この繭糸体にサイトファージ醇素L112〜/−およ
びジモラーゼ2■/palを作用せしめる。つぎに濾過
(グラスウールフィルター)により原形質を菌糸体の残
留部分から分離し、そして等張性浴液中で5分間遠心分
離することにより2回洗浄する。
つぎにヌクレアーセ阻害剤とし−Cのエチレンジアミン
テトラアセテートを最終濃度60 mM−まで上記の原
形質懸濁物に加える。その仮線DNAを遊離せしめるた
めに最初にナトリウムドデシルスルフェートを最終一度
1tsまで、そしてプロテイナーゼK(メルク社製)を
最終濃度0.02重量%まで加え、つぎにその混合物を
67℃で30分間放置し、最後に70℃で15分間イン
キュベートする。粗製の溶解質を遠心分M(4℃で且つ
IQOOOX)で10分間)することにより澄明にし、
つぎに50mM)リスヒドロキシメチルアミンメタンお
よび20mMエチレンジアミンテトラアセテートからな
る緩衝液に対して15時間透析する。2倍容量のエタノ
ールを添加することにより1m DNAを沈殿させ、−
20℃で15時間放置したのち遠心分離しく一20℃で
且つろ730013− Xノで8分間)、そして1.700の密度に調節された
セシウムクロリド浴液中の等密度勾配遠心法〔ツルパル
ロータTV 865 (5orvall rotor
’rv865)中15℃で且つ45,000 rpmで
21時時間上り予rI製する。DNA帝はイスコ(工(
100)分別器を使用して得られる。
テトラアセテートを最終濃度60 mM−まで上記の原
形質懸濁物に加える。その仮線DNAを遊離せしめるた
めに最初にナトリウムドデシルスルフェートを最終一度
1tsまで、そしてプロテイナーゼK(メルク社製)を
最終濃度0.02重量%まで加え、つぎにその混合物を
67℃で30分間放置し、最後に70℃で15分間イン
キュベートする。粗製の溶解質を遠心分M(4℃で且つ
IQOOOX)で10分間)することにより澄明にし、
つぎに50mM)リスヒドロキシメチルアミンメタンお
よび20mMエチレンジアミンテトラアセテートからな
る緩衝液に対して15時間透析する。2倍容量のエタノ
ールを添加することにより1m DNAを沈殿させ、−
20℃で15時間放置したのち遠心分離しく一20℃で
且つろ730013− Xノで8分間)、そして1.700の密度に調節された
セシウムクロリド浴液中の等密度勾配遠心法〔ツルパル
ロータTV 865 (5orvall rotor
’rv865)中15℃で且つ45,000 rpmで
21時時間上り予rI製する。DNA帝はイスコ(工(
100)分別器を使用して得られる。
プラスミドDNAおよびミトコンドリアDNAからなる
環状DNAを総DNAから分離する/こめに、その混合
物を50mMトリスヒドロキシメチルアミノメタン、2
(]mMエチレンジアミンデトラアセテートおよび24
0mM燐酸二水素ナトリウムからなるpH6,7の緩衝
液に対して透析する。コルマン氏ら(Oo1man氏ら
著「Eur、J、Bloahem、 J 第91巻第
606頁およびそれ以降(1978年)〕により記載さ
れた方法でその透析物をヒドロキシアノぞタイトのクロ
マトグラフィーに付す。この方法で最初にヒドロキシア
パタイト29を含む14− 刀ラムに;a DNAを結合せしめ、つぎに緩衝液で環
状DNA (f−洗浄除去するが、他方核DNAはアパ
タイトに結合されたま1である。
環状DNAを総DNAから分離する/こめに、その混合
物を50mMトリスヒドロキシメチルアミノメタン、2
(]mMエチレンジアミンデトラアセテートおよび24
0mM燐酸二水素ナトリウムからなるpH6,7の緩衝
液に対して透析する。コルマン氏ら(Oo1man氏ら
著「Eur、J、Bloahem、 J 第91巻第
606頁およびそれ以降(1978年)〕により記載さ
れた方法でその透析物をヒドロキシアノぞタイトのクロ
マトグラフィーに付す。この方法で最初にヒドロキシア
パタイト29を含む14− 刀ラムに;a DNAを結合せしめ、つぎに緩衝液で環
状DNA (f−洗浄除去するが、他方核DNAはアパ
タイトに結合されたま1である。
ミトコンドリアDNAの除去およびこのようなプラスミ
ドDMAの精製t」、L 700の密度に調節されたセ
シウムクロリド溶液中でその濃度勾配を利用した等密度
遠心法(ツルパルロータTV865申15℃且つ32’
、OOOrpmで44時間)を順次的に3回行うことに
より行われる。
ドDMAの精製t」、L 700の密度に調節されたセ
シウムクロリド溶液中でその濃度勾配を利用した等密度
遠心法(ツルパルロータTV865申15℃且つ32’
、OOOrpmで44時間)を順次的に3回行うことに
より行われる。
特訂出1+U人 へキストーアクチェンケゼルシャフ
ト15− 905−
ト15− 905−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)アクレモニウム・クリソゲナム(Acremoni
umchryaogenum ) ATOO14553
から得ることができ、外形の長さが約6.7μmであり
、そして分子サイズが約209キロベース(hb )で
あるプラスミドpAO1゜ 2)制限エンドヌクレアーゼB、I Tiによりサイズ
5.10.4.75.4.30、ろ、50.2.15お
よびtOSkl)を有する6個のフラグメントに分割さ
れている特許請求の範囲第1項記載のプラスミド。 3)制限エンドヌクレアーゼBaa RIによりサイズ
a1.4.7.4.4.2.6、およびt 3 kbを
有する5個の7ラグメントに分割されている特許請求の
範囲第1項記載のプラスミド。 4)制限エンドヌクレアーゼHpa lによりサイズ5
.61.4.30.5.50.2.72.1.35.1
.25.1182、[11,74および[]、61kk
lをイコする9個ノフラグメントに分割されている特許
請求の範囲第1項記載のプラスミド。 5)アクレモニウム・クリソゲナムATOOI 455
3の原形質溶解質または機械的に〃r裂せしめられた耐
糸体から得られた総DMAをセシウムクロリド遠心法に
より予′tP!Sし、プラスミドDNAおよO−ミトコ
ンドリアDNAからなる塊状DNAをり「tマドグラフ
ィーによりそれから分離し、そして最後に数回の順次的
なセシウムクロリド遠心法によりシラスミドDNAを単
離し且つ精製することからなる、シラスミドpAo 1
を取得する方法。 6)環状DNAがヒドロキシアパタイトのクロマトグラ
フィーにより核I)Nムから分離除去される、%許請求
の範囲第5項記載の方法。 7)特許請求の範囲第1項記載のシラスミドを制限エン
ドヌクし・アーセにより解裂し、そしてβ−ラクタム抗
生物質の生合成を促進する遺伝子をその肩裂置位に挿入
することからなる、ハイブリッドベクターの製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813141691 DE3141691A1 (de) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | Plasmid pac 1, verfahren zu seiner gewinnung und seine verwendung |
| DE31416918 | 1981-10-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879996A true JPS5879996A (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=6144526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57183039A Pending JPS5879996A (ja) | 1981-10-21 | 1982-10-20 | プラスミドpAC1およびその取得方法 |
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