JPS5880225A - 接点接合装置 - Google Patents
接点接合装置Info
- Publication number
- JPS5880225A JPS5880225A JP17952681A JP17952681A JPS5880225A JP S5880225 A JPS5880225 A JP S5880225A JP 17952681 A JP17952681 A JP 17952681A JP 17952681 A JP17952681 A JP 17952681A JP S5880225 A JPS5880225 A JP S5880225A
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- Japan
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- contact
- electrode
- backing
- electrodes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は接点接合装Pに関するものであり、特に台座
の一端部に接点をスポット溶接する接点接合装置に関す
るものである。
の一端部に接点をスポット溶接する接点接合装置に関す
るものである。
@1図は従来の接点接合装置を示す構成図である。第1
図において、台座(1)の一端部(101)の表面、に
は接点(2)がスポット溶接されるものである。
図において、台座(1)の一端部(101)の表面、に
は接点(2)がスポット溶接されるものである。
第1の1[[(3)は接点(2)に当接されている。第
2の1! tlj(4) jet li 1の電極()
)に対向して台座(1)の裏−に当接されている。溶接
電源(6)は隼l、第2の電極’%1 、 (4)間に
接続されている。
2の1! tlj(4) jet li 1の電極()
)に対向して台座(1)の裏−に当接されている。溶接
電源(6)は隼l、第2の電極’%1 、 (4)間に
接続されている。
次に従来装置の動作を説明する。第1.第2のwr極(
3) 、 (4)ffgllに接点(2)と台座(1)
の一端部(101)とをはさみ、加圧した後溶接電源(
6)により通電して、ジュールP熱により接点(2)と
−節部(101)とを接合していた。
3) 、 (4)ffgllに接点(2)と台座(1)
の一端部(101)とをはさみ、加圧した後溶接電源(
6)により通電して、ジュールP熱により接点(2)と
−節部(101)とを接合していた。
しかし、このようないわゆるダイレクト通電方式のスポ
ット溶接機により、接点C2)を台座(1)の−@部(
101)に接合する場合、接合界面における温度上昇不
均一に伴う接合不良を発生しやすかった。
ット溶接機により、接点C2)を台座(1)の−@部(
101)に接合する場合、接合界面における温度上昇不
均一に伴う接合不良を発生しやすかった。
この状況をm2f¥Ilに基づいて説明する。
渾2図11従来の接点接合装置による接合状態を示す概
念図である。第2図において、接合層(6)は台座(1
)の一端部(101)と接点l?)とが接合される層で
ある。溶出金属(1)は接合層(6)より溶出した金属
である。接合欠陥部(s)は台座(1)の一端部(10
1)と接点(2)との闇において接合層(6)が形成さ
れない部分である。
念図である。第2図において、接合層(6)は台座(1
)の一端部(101)と接点l?)とが接合される層で
ある。溶出金属(1)は接合層(6)より溶出した金属
である。接合欠陥部(s)は台座(1)の一端部(10
1)と接点(2)との闇において接合層(6)が形成さ
れない部分である。
即ち、第2図に示すように台座jl)の一端部(101
)の端部側においては接合層(6)が形成され、溶出金
IE (7)の垂れ落ちも著しい。一方、台座口)の一
端部(101)の端部と反対側では、切欠きなどの接合
欠陥部(8)を発生する傾向が強い。次にこのような接
合欠陥部(8)の発生原因を第8図に基づいて説明する
。
)の端部側においては接合層(6)が形成され、溶出金
IE (7)の垂れ落ちも著しい。一方、台座口)の一
端部(101)の端部と反対側では、切欠きなどの接合
欠陥部(8)を発生する傾向が強い。次にこのような接
合欠陥部(8)の発生原因を第8図に基づいて説明する
。
第8図は従来の接点接合装置の欠点発生原因説明図であ
る。第8図に示すように、台座(1)の一端部(101
)の端部側においては、台座(1)の端面で熱飽和を生
じるが、逆にこれと反対側である他端側には、畏キ方向
に流MCが形成される。−このため、接合界面における
A点からB点にかけての温度は、TムーTBの如く急激
な下り勾配を有しており、接合結果として台噸(1)の
一端部(101)の端部側では溶出金属(7)の垂れ落
ちが発生すると共に、一端部(8)が発生する。
る。第8図に示すように、台座(1)の一端部(101
)の端部側においては、台座(1)の端面で熱飽和を生
じるが、逆にこれと反対側である他端側には、畏キ方向
に流MCが形成される。−このため、接合界面における
A点からB点にかけての温度は、TムーTBの如く急激
な下り勾配を有しており、接合結果として台噸(1)の
一端部(101)の端部側では溶出金属(7)の垂れ落
ちが発生すると共に、一端部(8)が発生する。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、!f戸(2)と台座(11の一端
部(lot)とを、いわゆるインダイレクト通電方式の
スポット嬶1【ψを用いて接合することにより、接合界
面における温度上昇の均一化を図り、よって安定な接合
を達成することができる接点接合装置イを掟供すること
を目的とするものである。
めになされたもので、!f戸(2)と台座(11の一端
部(lot)とを、いわゆるインダイレクト通電方式の
スポット嬶1【ψを用いて接合することにより、接合界
面における温度上昇の均一化を図り、よって安定な接合
を達成することができる接点接合装置イを掟供すること
を目的とするものである。
以下l;面に基づい°C仁の発明の詳細な説明する。
第4図はこの発明に係る接点接合装置の一実施例を示す
構成図である1図中@1図と同一部分にはは一打号を付
している。第4図において、第2(7) If: M−
(4) G、を台座(1)ノ他@ fft (102)
(7) 表Wn ニ当M サれている。裏当電、極(
9)はコ字状に形成され、コ字Vの平行二辺(901)
バ902)の夫々の端面な台座口)の裏mlに彫l、第
2の電極(s) 、 (4)に対向して当接させ、コ宇
Vの底辺(90B)の抵抗値によってf′1座(1)の
第1.貝12の電極(3) 、 (4)間を流れる電流
値を設定するもので′&Jる。冷却装!aC+は水冷さ
れた例えば銅−の良熱伝導材料で構成され、台座(1)
の第1゜@意の電極(1) 、 (4)間に当接され、
第1.第2の電極(3) 、 (4)間の台座(1)を
冷却している。
構成図である1図中@1図と同一部分にはは一打号を付
している。第4図において、第2(7) If: M−
(4) G、を台座(1)ノ他@ fft (102)
(7) 表Wn ニ当M サれている。裏当電、極(
9)はコ字状に形成され、コ字Vの平行二辺(901)
バ902)の夫々の端面な台座口)の裏mlに彫l、第
2の電極(s) 、 (4)に対向して当接させ、コ宇
Vの底辺(90B)の抵抗値によってf′1座(1)の
第1.貝12の電極(3) 、 (4)間を流れる電流
値を設定するもので′&Jる。冷却装!aC+は水冷さ
れた例えば銅−の良熱伝導材料で構成され、台座(1)
の第1゜@意の電極(1) 、 (4)間に当接され、
第1.第2の電極(3) 、 (4)間の台座(1)を
冷却している。
次にこの発明の装置の動作を説明する。今、第1、第2
の電極(3) 、 (4)を加圧して溶接電源(6)に
より通電した場合、溶接電流!tは、第4図の実線の矢
印で示すように、溶接電源悼)→第1の電極(3)→接
点(2)→台座口)→裏当電極(・)→台座口)→第2
の電極(4)→溶接電源(6)の閉回路の電mlLと、
第4図の点線の矢印で示すように、溶接電源(1)→第
1の電極(3)−接点<z)一台座(1) −” @
1mの電極(4)→溶接電源(6)の閉回路の電流!υ
と−と夫々分れて流れる。これラノ電[IL、IUのジ
ュール発熱によって接点(2)と台座(1)の一端部(
101)とを接合すると共に、台座(1)の他端側(1
0りも積極的に発熱させる。この発熱による効果を第6
図を用いて説明する。
の電極(3) 、 (4)を加圧して溶接電源(6)に
より通電した場合、溶接電流!tは、第4図の実線の矢
印で示すように、溶接電源悼)→第1の電極(3)→接
点(2)→台座口)→裏当電極(・)→台座口)→第2
の電極(4)→溶接電源(6)の閉回路の電mlLと、
第4図の点線の矢印で示すように、溶接電源(1)→第
1の電極(3)−接点<z)一台座(1) −” @
1mの電極(4)→溶接電源(6)の閉回路の電流!υ
と−と夫々分れて流れる。これラノ電[IL、IUのジ
ュール発熱によって接点(2)と台座(1)の一端部(
101)とを接合すると共に、台座(1)の他端側(1
0りも積極的に発熱させる。この発熱による効果を第6
図を用いて説明する。
第6図はこの発明の接点接合装置の効果説明図である。
第6図において、接点(2)と台座(1)の一端部(1
01)との接合界面のB点における温度上昇は、溶接電
流Itを一定にした場合、台座(1)を流れる電流It
yの大きさに依存することになる。この電流Inの大き
さは台座+1)の材質、形状2寸法が一定の場合、裏当
電極(9)の電気抵抗値によって決定される。
01)との接合界面のB点における温度上昇は、溶接電
流Itを一定にした場合、台座(1)を流れる電流It
yの大きさに依存することになる。この電流Inの大き
さは台座+1)の材質、形状2寸法が一定の場合、裏当
電極(9)の電気抵抗値によって決定される。
従って、接点(2)と台座(1)の一端部(101)の
接合界面のA点とB点とにおける温度差を、僅少にする
最適電流値が台座(1)に流れるように、裏当電極(9
)の底辺(908)の幅及び長さを選定して、台座(1
)と裏当電極(9)との電気抵抗比を設定している。こ
のため、第6図に示すように接合界面のA点とB点との
温度差Tム−TBは極めて小さくなり、その結果溶出金
属(7)の垂れ落ちや、切欠きなどの接合欠陥部(8)
の発生がなく、良好な接合層(6)をもつ安定した接合
が得られる。
接合界面のA点とB点とにおける温度差を、僅少にする
最適電流値が台座(1)に流れるように、裏当電極(9
)の底辺(908)の幅及び長さを選定して、台座(1
)と裏当電極(9)との電気抵抗比を設定している。こ
のため、第6図に示すように接合界面のA点とB点との
温度差Tム−TBは極めて小さくなり、その結果溶出金
属(7)の垂れ落ちや、切欠きなどの接合欠陥部(8)
の発生がなく、良好な接合層(6)をもつ安定した接合
が得られる。
また、冷却装置叫を設けて第1.@2の電極(3)。
(4)間の台座(1)を冷却しているため、電流■Hに
よって台座(1)が軟化するのを防止している。
よって台座(1)が軟化するのを防止している。
第6図はこの発明に係る接点接合装置の他の実施例を示
す構成図である。第6図におG1て、裏当電極(9′)
は台座(1)の裏面に第1.第2の電極(3)。
す構成図である。第6図におG1て、裏当電極(9′)
は台座(1)の裏面に第1.第2の電極(3)。
(4)に対向して夫々一端面が当接された第1.第冨ノ
裏当電極(904)、(905)と、薄銅板を重ね合わ
せて構成され第1.第2の裏当電極(904)、(90
5)間に接続された接続電極(901B)とで構成され
ている。即ち、接続電極(so6)を構成する薄銅板の
重ね合わせ枚数を調整して接続電極(908)の抵抗値
を調整し、台座+1)を流れる電流IUを適正値に設定
することができる。
裏当電極(904)、(905)と、薄銅板を重ね合わ
せて構成され第1.第2の裏当電極(904)、(90
5)間に接続された接続電極(901B)とで構成され
ている。即ち、接続電極(so6)を構成する薄銅板の
重ね合わせ枚数を調整して接続電極(908)の抵抗値
を調整し、台座+1)を流れる電流IUを適正値に設定
することができる。
なお、上記各実施例では、冷却装置(10を水冷された
良熱伝導材料で構成した場合について示したが、冷却装
置QOとして水や空気のような液体や気体を、ノズルか
ら@l、第2の電極(8) 、 (4)間の台座(1)
に吹付ける吹付り装置を用いてもよい。この場合は台座
(1)の全周から吹付けることができ、台座(1)の軟
化を一層少くすることができる。
良熱伝導材料で構成した場合について示したが、冷却装
置QOとして水や空気のような液体や気体を、ノズルか
ら@l、第2の電極(8) 、 (4)間の台座(1)
に吹付ける吹付り装置を用いてもよい。この場合は台座
(1)の全周から吹付けることができ、台座(1)の軟
化を一層少くすることができる。
以上のようにこの発明番ζよれば、接点と台座との接合
界面の各部における温度上昇の均一化を図ることができ
、接合の安定性が格段に向上する効果を有する。
界面の各部における温度上昇の均一化を図ることができ
、接合の安定性が格段に向上する効果を有する。
@1図は従来の接点接合装置を示す構成図、第2図は従
来の接点接合装置による接合状態を示す概念図、第8図
は従来の接点接合装置の欠点発生原因説明図、第4図は
この発明に係る接点接合装置の一実施例を示す構成図、
第6図はこの発明の接点接合装置の効果説明図、第6図
はこの発明に係る接点接合装置の他の実施例を示す構成
図である。 図において、′各図中間一部分は同一符号を付しており
、(1)ハ台座、(101)4.1一端部、(102)
l、を他端側、(2)は接点、(3) 、 (4)は
@l、第8の電極、(6)は溶接電源、(9) 、 (
9”)は裏当電極、(901)、(90りは平行二辺、
(90g) ハ底辺、(904)、(905)4.を第
1 、 li!2の裏当電極、(906)は接続電極、
Qt3は冷却装置である。 代理人 弁理士 葛 野 信 − 第1図 第4図 第5図 /JIL 店 03 第6図
来の接点接合装置による接合状態を示す概念図、第8図
は従来の接点接合装置の欠点発生原因説明図、第4図は
この発明に係る接点接合装置の一実施例を示す構成図、
第6図はこの発明の接点接合装置の効果説明図、第6図
はこの発明に係る接点接合装置の他の実施例を示す構成
図である。 図において、′各図中間一部分は同一符号を付しており
、(1)ハ台座、(101)4.1一端部、(102)
l、を他端側、(2)は接点、(3) 、 (4)は
@l、第8の電極、(6)は溶接電源、(9) 、 (
9”)は裏当電極、(901)、(90りは平行二辺、
(90g) ハ底辺、(904)、(905)4.を第
1 、 li!2の裏当電極、(906)は接続電極、
Qt3は冷却装置である。 代理人 弁理士 葛 野 信 − 第1図 第4図 第5図 /JIL 店 03 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一端部の表面に接点が接合される台座、前記台座
の裏面に当接される裏当電極、前記接点と前記台座の一
端部とを前記裏当電極と共にはさむ第1の電極1.及び
前記台座の他端側を前記裏当電極と共にはさむ第2の電
極を備え、前記裏当′Wc極の前記第1 、l!S2の
電極間の抵抗値によって、前記金曜の前記第1.簡2の
電極間を流れろ電流値を設定するようにした仁とを特徴
とする接点接合装置。 (2)裏当電極は、コ字吠6ζ形成され、壬字状の平行
二辺の夫々の端面を夫々l!!1.第2の電朽馨こ対向
して台座の裏面に当接させ、コ字状の底辺の抵抗値によ
って前記台座の第1.第2の電縣開を流れる電1流値を
設定するようにした特許請求の範囲第(1)項記載の接
点接合装置。 (3)裏当W極は、台座の裏面−に夫々一端面が夫々第
1.第2の電極に対向して当接される第1.第2の裏当
電極と、前記$1.第2の裏当電極間に接続され抵抗値
が設定される接続電極とで構、成された特許請求の範囲
第(1)項記載の接点接合装置。 (4)接続11極は、薄銅板を1ね合わせて構成され、
N#A板の重ね合わせ牧歌によって抵抗値が調整されろ
特許請求の範囲第(3)項記載の接点接合装置。 151台座の第1.第2の電極間は、冷却4f瞳によっ
て冷却されている特許請求の範囲第口)項ないし第(4
)項の何れか−に紀截の接点接合装置。 (11)冷却装置は、水冷された良熱伝導材料で構成さ
れ、台座の@l、第2の電極間に当接されている仲許請
求の範囲第(6)項記載の接点接合装置。 (7)冷却装−は、ノズルから液体もしくは気体を台座
の第1.第2の電極間に吹伺ける収骨り装置である特許
請求の範li!f1M16)項記載の接点接合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17952681A JPS5880225A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 接点接合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17952681A JPS5880225A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 接点接合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880225A true JPS5880225A (ja) | 1983-05-14 |
Family
ID=16067300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17952681A Pending JPS5880225A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 接点接合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880225A (ja) |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP17952681A patent/JPS5880225A/ja active Pending
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