JPS588145B2 - パタ−ン形成法 - Google Patents

パタ−ン形成法

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JPS588145B2
JPS588145B2 JP9664377A JP9664377A JPS588145B2 JP S588145 B2 JPS588145 B2 JP S588145B2 JP 9664377 A JP9664377 A JP 9664377A JP 9664377 A JP9664377 A JP 9664377A JP S588145 B2 JPS588145 B2 JP S588145B2
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JP
Japan
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pattern
wiring pattern
insulating layer
wiring
whisker
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Expired
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JP9664377A
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English (en)
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JPS5430782A (en
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鈴木裕一
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication of JPS5430782A publication Critical patent/JPS5430782A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、半導体基板上に微細な配線パターンを形成す
るパターン形成法に関するものである。
集積回路の集積度の向上に伴って、半導体基板上に形成
する配線パターンの微細化が要求されることになる。
しかし、通常の化学エッチングにより配線パターンを形
成する場合に、配線間にひげ状部分が残存し、微細パタ
ーンの配線間の電気的分離が困難となる。
例えば、第1図に示すように半導体基板1上にアルミニ
ウム(Al)等の金属の配線層2を蒸着等により形成し
、ホトレジスト3を塗布した後、配線パターンマスク4
を介して露光し、ホトレジスト3の非露光部分を除去し
て露光部分3′により配線パターンと同一のパターンを
形成し、これをマスクとして配線層2のエッチングを行
い、配線パターンマスク4に従った配線パターンを形成
するのが一般的である。
この場合、第2図に示すように、配線パターンの配線2
1,22間にひげ状部分5が残存することがある。
このひげ状部分5は配線21,22間の間隔が大きいと
途中で切れるので、配線21,22間が分離されるが、
微細パターンとする場合は間隔も狭くなるので、配線2
1,22間が分離されなくなり、半導体装置として所望
の特性が得られなくなる。
このようなひげ状部分5の発生原因としては、例えば、
露光時に光の回折により配線パターンマスク4でマスク
されたホトレジスト3の非露光部分に光が入射され、ホ
トレジスト3のパターンにひげ状部分が生じ、これをマ
スクとして配線層2をエッチングすることにより生じる
ものである。
このひげ状部分5の残存を防止するには、オーバーエッ
チングを行うことが考えられるが、このオーバーエッチ
ングにより配線パターンの配線幅が狭くなり、断線の可
能性が生じる欠点がある。
従って微細パターンを形成する場合には、オーバーエッ
チングを採用することができないものとなる。
本発明は、半導体基板上に形成する配線パターンを微細
化した場合でも、配線間の分離を完全にすることができ
るパターン形成法を提供することを目的とするものであ
る。
以下実施例について詳細に説明する。
第3図、第4図及び第5図は本発明の実施例の工程説明
図であり、第1図及び第2図について説明したように、
半導体基板1上に配線パターンを形成した後、第3図に
示すように、全面に絶縁層6を形成する。
即ち、配線パターンの配線21,22間にはひげ状部分
5が残存しているが、その上に絶縁層6を公知の方法で
形成するものである。
この絶縁層6は配線パターンとの密着性が良い燐珪酸ガ
ラス(PSG)等を用いることができるものである。
この絶縁層6の厚さは比較的薄くすることができる。
次に絶縁層6上にホトレジストを塗布し、第1図につい
て説明した場合と同じ配線パターンマスクを用いて露光
し、ホトレジストのマスクを形成し、絶縁層6をその材
料に対応したエッチング液でエッチングして配線パター
ン上に絶縁層パターンを形成し、その後ホトレジストの
パターンを除去する。
それにより第4図に示す状態となる。この絶縁層6のエ
ッチングにより7で示す部分が除去されて配線21,2
2間のひげ状部分5が露出する。
この場合ホトレジストによるマスクにひげ状部分が生じ
ても、絶縁層6をオーバーエッチングすることができる
ので(絶縁層6のエッチング液と配線層2のエッチング
液とは異なることによる)配線間のひげ状部分5を完全
に露出させることができる。
次に絶縁層パターンをマスクとして、配線パターンを形
成するときと同一の公知のエッチング液によりエッチン
グすることにより、ひげ状部分5を完全に除去すること
ができる。
この場合絶縁層パターンは配線パターンとの密着性が良
いので、それらの間にエッチング液が浸透することがな
く、オーバーエッチングの状態とはならない。
従って第5図に示すように、配線間の半導体基板表面8
を露出させることができ、配線21,22間を確実に分
離することができる。
以上説明したように、本発明は、半導体基板上に形成し
た配線パターンの配線間にひげ状部分5が残存していて
も、PSG等の絶縁層パターンを形成し、それをマスク
として配線間のひげ状部分をエッチングにより除去し、
配線間を確実に分離することができるものであり、絶縁
層6の代りにホトレジストを用いたとすると、配線パタ
ーンとの密着性が悪いので、ひげ状部分5を除去するエ
ッチングを行ったとき、エッチング液が配線パターンと
ホトレジストとの間に浸透してオーバーエッチングと同
様な状態となり、配線幅が狭くなるが、配線パターンと
密着性の良いPSG等の絶縁層を用いることにより、こ
のような問題は生じないものとなる。
又絶縁層6をエッチングしたとき、配線21,21間に
一部が残存しても、絶縁物であるから、配線間の分離に
は問題でなくなる。
従って配線間を確実に分離することができるから、配線
間隔を狭くすることができ、微細パターンの形成が容易
となり、LSIの集積度を向上することができる利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は配線パターン形成工程の説明図、第2図は配線
間のひげ状部分の説明図、第3図乃至第5図は本発明の
実施例の工程説明図である。 1は半導体基板、2は配線層、21,22は配線、3は
ホトレジスト、4は配線パターンマスク、5はひげ状部
分、6は絶縁層である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 半導体基板上に配線パターンマスクに従った配線パ
    ターンを形成するパターン形成法に於て、前記配線パタ
    ーンを前記半導体基板上に形成した後、全面に前記配線
    パターンとの密着性の良い絶縁層を形成し、該絶縁層を
    前記配線パターンと同一のパターンにエッチングして、
    前記配線ハターンの配線間に生じるひげ状部分を露出さ
    せ、前記絶縁層をマスクとして前記ひげ状部分をエッチ
    ングして除去する工程を含むことを特徴とするパターン
    形成法。
JP9664377A 1977-08-12 1977-08-12 パタ−ン形成法 Expired JPS588145B2 (ja)

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JP9664377A JPS588145B2 (ja) 1977-08-12 1977-08-12 パタ−ン形成法

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Publication Number Publication Date
JPS5430782A JPS5430782A (en) 1979-03-07
JPS588145B2 true JPS588145B2 (ja) 1983-02-14

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