JPS5882616A - 金属棒および管の皮むき方法及び皮むき機 - Google Patents
金属棒および管の皮むき方法及び皮むき機Info
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- JPS5882616A JPS5882616A JP19066082A JP19066082A JPS5882616A JP S5882616 A JPS5882616 A JP S5882616A JP 19066082 A JP19066082 A JP 19066082A JP 19066082 A JP19066082 A JP 19066082A JP S5882616 A JPS5882616 A JP S5882616A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B5/00—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor
- B23B5/08—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor for turning axles, bars, rods, tubes, rolls, i.e. shaft-turning lathes, roll lathes; Centreless turning
- B23B5/12—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor for turning axles, bars, rods, tubes, rolls, i.e. shaft-turning lathes, roll lathes; Centreless turning for peeling bars or tubes by making use of cutting bits arranged around the workpiece
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
棒材および管1の′皮む哀は争棒材な乱各管の加工最終
過程においである場合に問題がある。限られた長さの複
数の棒材および管が大きな送り速度で皮むきされる場合
、密に連続してやってくる棒材がこの列から外れたり、
途中で止まったり、あるいは別の目的で横に移送Tると
いう問題がある。
過程においである場合に問題がある。限られた長さの複
数の棒材および管が大きな送り速度で皮むきされる場合
、密に連続してやってくる棒材がこの列から外れたり、
途中で止まったり、あるいは別の目的で横に移送Tると
いう問題がある。
線材皮むき機において、線材がねじ切られることt防止
するためC:、加工の終りにおいて送り速度を下げるこ
とは、西ドイツ昭和52年特許出願公開第50082号
公報で知られている。そこでは皮むき加工の終りにおけ
る送り速度の変更が提案されている。しかしこの処置は
順々に続いている棒材U)軸方向の分離が許されない。
するためC:、加工の終りにおいて送り速度を下げるこ
とは、西ドイツ昭和52年特許出願公開第50082号
公報で知られている。そこでは皮むき加工の終りにおけ
る送り速度の変更が提案されている。しかしこの処置は
順々に続いている棒材U)軸方向の分離が許されない。
むしろ皮むき出力が加工の終りにおいてj底下され、こ
のことは短かいワークの場合に皮むき機の出力に大きな
影響ン与えてしまう。上述の公報に記載された皮むき機
の場合、巻回された線材の長さC′−基づいて終端部分
の加工がめったに畢ってこないので、上述の観点は無視
されている。
のことは短かいワークの場合に皮むき機の出力に大きな
影響ン与えてしまう。上述の公報に記載された皮むき機
の場合、巻回された線材の長さC′−基づいて終端部分
の加工がめったに畢ってこないので、上述の観点は無視
されている。
なお回転不能な締付は固定の概念は、カッターヘッドが
回転し、ワークが回転しないことを意味する。
回転し、ワークが回転しないことを意味する。
滑りによっであるいは小さな角度に制限された送りロー
ラ1:よって生ずるようなワークの小さな固有角運動量
は、同様に1回転不能な締付は固定の概念を意味してい
る。
ラ1:よって生ずるようなワークの小さな固有角運動量
は、同様に1回転不能な締付は固定の概念を意味してい
る。
本発明の目的は、皮むき機から軸方向に連続して速くか
つほとんど相対隙間なしC:出てくるワーク、Y順々に
取り出丁ことにある。
つほとんど相対隙間なしC:出てくるワーク、Y順々に
取り出丁ことにある。
この目的は特許請求の範囲第1項の特徴部分に記載され
た手段によって達成される。棒材は加速によって分離さ
れるので、相対隙間が生じ、そのようにして簡単(二個
々に横への移送ができる。 “皮むき済みのワークを更
に移送する際の改良は。
た手段によって達成される。棒材は加速によって分離さ
れるので、相対隙間が生じ、そのようにして簡単(二個
々に横への移送ができる。 “皮むき済みのワークを更
に移送する際の改良は。
特許請求の範囲第2項に記載の方法によって達成される
。一定の軸方向速度に無関係な特に別の特殊速度で送り
出されるワークは、大きな速度で突き出されるワークよ
りも予め良好に予測できる軸方向位置子育し、そ心うに
しC正確につかまれたり、次の加工機に供給されたり、
あるいは一旦貯蔵される。特許請求の範囲第2項に基づ
く軸方向速度の変更はたいていの場合減速であり、これ
は非常に小さな送り速度の場合には増速でも良い。
。一定の軸方向速度に無関係な特に別の特殊速度で送り
出されるワークは、大きな速度で突き出されるワークよ
りも予め良好に予測できる軸方向位置子育し、そ心うに
しC正確につかまれたり、次の加工機に供給されたり、
あるいは一旦貯蔵される。特許請求の範囲第2項に基づ
く軸方向速度の変更はたいていの場合減速であり、これ
は非常に小さな送り速度の場合には増速でも良い。
しかし本発明の利点は大きな送り速度の場合に存在Tる
。
。
特許請求の範囲第3項に挙げられた設定速度の範囲は、
一方では順々に続いている棒材間に、その棒材が皮むき
線から取り出せるように下るために十分な隙間が存在す
ることン保証し、他方ではこの特徴は、ワークが皮むき
機力忰出された後の軸方向最終位置において小さな制御
範囲乞保証する。
一方では順々に続いている棒材間に、その棒材が皮むき
線から取り出せるように下るために十分な隙間が存在す
ることン保証し、他方ではこの特徴は、ワークが皮むき
機力忰出された後の軸方向最終位置において小さな制御
範囲乞保証する。
たとえば西ドイツ実用新案登録第1799939号明細
書でその基本構想が知られている皮むき機は、特許請求
の範囲第4項の上位概念部分に記載されている。特許請
求の範囲第4項の特徴部分は上述の速度経過全達成する
ための解決手段〉有している。具体的な解決手段は引抜
きローラの制特に特許請求の範囲第5項に活づく電気式
解決策が有利であ′す、これはワークに対して速度−ス
トロークの調和した経過をうることができる。ワークの
加工最終過程およびそれに伴なって引抜き装置がその作
用を引き受ける過程は、パルス発信器たとえば光バリヤ
によって誘起される。今や引抜き装置が、あるいはカッ
ター−ヘッドと引抜き装置との間に設けられたチャック
台車が皮むき済みのワークの軸方向運動を引き受ける。
書でその基本構想が知られている皮むき機は、特許請求
の範囲第4項の上位概念部分に記載されている。特許請
求の範囲第4項の特徴部分は上述の速度経過全達成する
ための解決手段〉有している。具体的な解決手段は引抜
きローラの制特に特許請求の範囲第5項に活づく電気式
解決策が有利であ′す、これはワークに対して速度−ス
トロークの調和した経過をうることができる。ワークの
加工最終過程およびそれに伴なって引抜き装置がその作
用を引き受ける過程は、パルス発信器たとえば光バリヤ
によって誘起される。今や引抜き装置が、あるいはカッ
ター−ヘッドと引抜き装置との間に設けられたチャック
台車が皮むき済みのワークの軸方向運動を引き受ける。
引抜き装置はワークZ軸方向に加速し、このワークtま
だ皮むき工程中にある別のワークから分離する。そのよ
うにしてワークが引抜き装置から出る前にできるだけ直
前シ;、ワークは大きな送り速度の場合にはどんな場合
でも小さな軸方向速度に制動され。
だ皮むき工程中にある別のワークから分離する。そのよ
うにしてワークが引抜き装置から出る前にできるだけ直
前シ;、ワークは大きな送り速度の場合にはどんな場合
でも小さな軸方向速度に制動され。
設定値まで減速されたこの軸方向速度で皮むき機から引
き出される。各々の加速は長さ測定装置によって作動さ
れる。ワークが進むス) ’C1l i−りは選択され
た送り速度に無関係であり、皮むき−の構成に左右され
るので、速度変更点を種々の軸方向速度に合わせる必要
がない。軸方向速度の増加量は上述したように送り速度
に合わされ、引抜き装置の制御装置において求められる
。
き出される。各々の加速は長さ測定装置によって作動さ
れる。ワークが進むス) ’C1l i−りは選択され
た送り速度に無関係であり、皮むき−の構成に左右され
るので、速度変更点を種々の軸方向速度に合わせる必要
がない。軸方向速度の増加量は上述したように送り速度
に合わされ、引抜き装置の制御装置において求められる
。
短かいワークも加工できるという要求は、特許請求の範
囲第6項に基づ〈実施形態によって考慮されている。こ
の実施形態は短かいワーク7皮むき加工Tる際に必要で
ある。カッター−、ラドの手前で送り装置にある長さ測
定装置の測定結果は引抜き装置にある長さ測定装置によ
って引き受けられ、補充される。これは短かいワークの
場合、引抜き装置がワークなまだつかんでいないので、
出口側の長さ測定装置がまだ作動できないという事情C
:基づいている。
囲第6項に基づ〈実施形態によって考慮されている。こ
の実施形態は短かいワーク7皮むき加工Tる際に必要で
ある。カッター−、ラドの手前で送り装置にある長さ測
定装置の測定結果は引抜き装置にある長さ測定装置によ
って引き受けられ、補充される。これは短かいワークの
場合、引抜き装置がワークなまだつかんでいないので、
出口側の長さ測定装置がまだ作動できないという事情C
:基づいている。
この電気式の解決手段に代りに、特許請求の範囲第1積
重二基づ〈実施形態が使用でき、これは2つの駆動装置
の使用によって特徴づけられる。
重二基づ〈実施形態が使用でき、これは2つの駆動装置
の使用によって特徴づけられる。
引抜き装置におけるワークの速度経過の送り速度から導
入される部分は1機械的な連結1:よって引抜き装置か
ら分岐される。この定めに少くとも2ろの制御可能なり
ラッチが必要であり、これらのクラッチによって、引抜
き装置の送り装置から分岐された。駆動動力が投入され
るが、あるいは送りの終りに軸方向速度全減速するため
に用いられる独立した三相モータが投入される。ワ、−
りが皮むき機から出るこの軸方向速度(設定速度)は。
入される部分は1機械的な連結1:よって引抜き装置か
ら分岐される。この定めに少くとも2ろの制御可能なり
ラッチが必要であり、これらのクラッチによって、引抜
き装置の送り装置から分岐された。駆動動力が投入され
るが、あるいは送りの終りに軸方向速度全減速するため
に用いられる独立した三相モータが投入される。ワ、−
りが皮むき機から出るこの軸方向速度(設定速度)は。
皮むき加工(:対して選ばれた送り速度から独立して−
いる。この実施形態はいずれの場合にも特許請求の範囲
第8項に記載されているように、カッターヘッドと引抜
き装置との間に、ワーク7カツタ −
一ヘッドから引き出T本来の作用を引き受けるチャック
台車が補助的に設けられることを提案Tる。
いる。この実施形態はいずれの場合にも特許請求の範囲
第8項に記載されているように、カッターヘッドと引抜
き装置との間に、ワーク7カツタ −
一ヘッドから引き出T本来の作用を引き受けるチャック
台車が補助的に設けられることを提案Tる。
この場合に個々のワークの加速ないし分離およびそれ?
注意深く引き出Tzめの制動についてだけ引抜き装置は
作用する。補助的なチャック台車が設けられていない場
合、送り装置から分岐された駆動装置は別の切換段!装
備さ几てなけむばならず、それによって引抜き装置がカ
ッターヘッドの範囲からの引抜き工程の最終部分も引き
受けねばならない。この場合引抜き装置に対下る制御装
置は3つのクラッチ!有していなければならない。
注意深く引き出Tzめの制動についてだけ引抜き装置は
作用する。補助的なチャック台車が設けられていない場
合、送り装置から分岐された駆動装置は別の切換段!装
備さ几てなけむばならず、それによって引抜き装置がカ
ッターヘッドの範囲からの引抜き工程の最終部分も引き
受けねばならない。この場合引抜き装置に対下る制御装
置は3つのクラッチ!有していなければならない。
その$1のクラッチはワ7りを送り速度で引き受けるた
めの切換段に投入Tるために用いられ、第2のクラッチ
は送り速度の2倍の速度の切換段に投入するために用い
られ、@3のクラッチハ皮むき済みのワークを皮むき機
から最終的に引き出てためN:独立した交流モータを投
入Tるため(:用いられる。
めの切換段に投入Tるために用いられ、第2のクラッチ
は送り速度の2倍の速度の切換段に投入するために用い
られ、@3のクラッチハ皮むき済みのワークを皮むき機
から最終的に引き出てためN:独立した交流モータを投
入Tるため(:用いられる。
以下図面に示す実施例C:基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図および第3図において符号1は皮むき機の送り装
置である。この皮むき機は回転カッターヘッド2.引抜
き装置3.この引抜き装置用の直流モータ4.長さ測定
装置5.)8.送り装置1の手前にあるパルス発信器゛
6、および制御装置21を有している。この制御装置i
21は配線1 B、19.20.フ9Y介してパルス発
信器6、直流モーされている。制御装置21はパルス発
信器弓および長さ測定装置5,1日の信号?直流モータ
4の制御量に変換、Tるための好ましくは電゛子制御要
素な有している。送り装Hzは2個の送りローラフ、8
!有し1、これらの送りローラフ、8は矢印23.24
の方向に回転すること(:よってワークエマを皮むき機
を通して移動さする。送りローラフ。
置である。この皮むき機は回転カッターヘッド2.引抜
き装置3.この引抜き装置用の直流モータ4.長さ測定
装置5.)8.送り装置1の手前にあるパルス発信器゛
6、および制御装置21を有している。この制御装置i
21は配線1 B、19.20.フ9Y介してパルス発
信器6、直流モーされている。制御装置21はパルス発
信器弓および長さ測定装置5,1日の信号?直流モータ
4の制御量に変換、Tるための好ましくは電゛子制御要
素な有している。送り装Hzは2個の送りローラフ、8
!有し1、これらの送りローラフ、8は矢印23.24
の方向に回転すること(:よってワークエマを皮むき機
を通して移動さする。送りローラフ。
8、は図示されていないモータによって駆動される。
カッターヘッド2には2個のカッターホルダ9゜lOが
カッターヘッド2の回転軸心の方に半径方向に移動可能
に支持されている。カッターヘッド鵞は矢印13.、’
i4の方向に回転Tる。カッターホルダ9.lOの内側
端には皮むきカッター11.12が締付は固定されてい
る。これらのカッター1:L、12は丸棒ワーク7の表
面層をスパイラル軌道に沿って削り取ζ1カッターヘッ
ド?は図示されていたいモータによって駆動、される。
カッターヘッド2の回転軸心の方に半径方向に移動可能
に支持されている。カッターヘッド鵞は矢印13.、’
i4の方向に回転Tる。カッターホルダ9.lOの内側
端には皮むきカッター11.12が締付は固定されてい
る。これらのカッター1:L、12は丸棒ワーク7の表
面層をスパイラル軌道に沿って削り取ζ1カッターヘッ
ド?は図示されていたいモータによって駆動、される。
その作問C二連が付けられている2個のローラ15,1
6?もった引抜き装置3がワーク1)の送りを引き受け
るや否や、送りローラフ、8は皮むき作業の最終過程に
おいてかみ合いが外れる。引抜きローラlBと16はワ
ーク17をカッターヘッド2から引き抜き、これは同時
にワーク1フの回り止め7行なう。この作業過程におい
てワークエフと29の端面は(第1I!!!11mat
線で示されているように)まだ互に密接している。皮む
き作業が終了するまでワークエフの軸方向速度?1は一
定である。皮むき済みのワークエフが皮むきカッター1
1.12、!出ると丁ぐに、送り過程フlに加速過程フ
2が続く。この加速の際(=軸方向速度は送り速度の約
2倍1;高められ、詳しくは図示された軸方向速度’/
3にまで高められる。この高められた軸方向速度の時間
において、ワーク1)と次のワーク29との間に間隔+
:It形成される。
6?もった引抜き装置3がワーク1)の送りを引き受け
るや否や、送りローラフ、8は皮むき作業の最終過程に
おいてかみ合いが外れる。引抜きローラlBと16はワ
ーク17をカッターヘッド2から引き抜き、これは同時
にワーク1フの回り止め7行なう。この作業過程におい
てワークエフと29の端面は(第1I!!!11mat
線で示されているように)まだ互に密接している。皮む
き作業が終了するまでワークエフの軸方向速度?1は一
定である。皮むき済みのワークエフが皮むきカッター1
1.12、!出ると丁ぐに、送り過程フlに加速過程フ
2が続く。この加速の際(=軸方向速度は送り速度の約
2倍1;高められ、詳しくは図示された軸方向速度’/
3にまで高められる。この高められた軸方向速度の時間
において、ワーク1)と次のワーク29との間に間隔+
:It形成される。
たとえば1ツートルの間隔が形成された後、引抜キロー
ラ115,16によって皮むき済みのローラ(二伝えら
オLる軸方向速度は、制動過程)4において速度?0ま
で減速され、この速度’10でワークエマは引抜きロー
ラ1[、’16およびそれに伴なって皮むき機から完全
に出る。この軸方向速度?Oは普通送り速度71よりも
かなり低い値C:ある。ワークを送り出て際にこの減速
された速度10によれば、できるkけ正確な軸方向位置
に横送りするため(;、Tべてのワークは限られた狭い
範囲において軸方向に見て停止状態C二することができ
る。続いて引抜きローラ15,16の送り速度は次のワ
ーク29ン受けるために再び速度〕lに高められる・ 手前のワーク17が皮むきされている間1=、未加工ワ
ーク29がその長手方向に対して横(矢印81の方向)
にローラテーブル80の上に置かれる。それζ二よって
ワークエフと29との間に間隔が生ずる。ワーク17の
端部69は光バリヤとして形成されるパルス発信器6に
よって検出される。
ラ115,16によって皮むき済みのローラ(二伝えら
オLる軸方向速度は、制動過程)4において速度?0ま
で減速され、この速度’10でワークエマは引抜きロー
ラ1[、’16およびそれに伴なって皮むき機から完全
に出る。この軸方向速度?Oは普通送り速度71よりも
かなり低い値C:ある。ワークを送り出て際にこの減速
された速度10によれば、できるkけ正確な軸方向位置
に横送りするため(;、Tべてのワークは限られた狭い
範囲において軸方向に見て停止状態C二することができ
る。続いて引抜きローラ15,16の送り速度は次のワ
ーク29ン受けるために再び速度〕lに高められる・ 手前のワーク17が皮むきされている間1=、未加工ワ
ーク29がその長手方向に対して横(矢印81の方向)
にローラテーブル80の上に置かれる。それζ二よって
ワークエフと29との間に間隔が生ずる。ワーク17の
端部69は光バリヤとして形成されるパルス発信器6に
よって検出される。
そしで長さ測定装置フ8が側風な開始する。中間時にお
いてローラテーブル上にあゐローラが続き、ワークの後
端69に接触Tる。ワーク1フが引抜き装置3(=達す
るや否や、長さ測定装置5が作動し、ワークミツはワー
ク端部69までカッターヘッド2から引き抜かれ、加速
(過程〕2)される。
いてローラテーブル上にあゐローラが続き、ワークの後
端69に接触Tる。ワーク1フが引抜き装置3(=達す
るや否や、長さ測定装置5が作動し、ワークミツはワー
ク端部69までカッターヘッド2から引き抜かれ、加速
(過程〕2)される。
制御装置21はパルス発信器6のパルス奮:よって検出
されたワークの軸方向長さに基づいて、各々の速度およ
び加速過程の始点と終点を決定Tる。
されたワークの軸方向長さに基づいて、各々の速度およ
び加速過程の始点と終点を決定Tる。
引き出されて皮むきされた棒あるいは管のできるだけ正
確な軸方向位置は特に第2図に基づく皮むき機によって
良好に得られる。この皮むき機は送り装置r30.カッ
ターヘッド31.チャック台車32、および引抜き装置
35から構成されている。送り装置30の手前に制御装
置33に接続されているパルス発信器38が配置されて
いる。引 ゛抜き装置55は長さ測定装置54に連結さ
れ、その出力信号は配線75を介して制御装置33(−
与えられる。引抜き装置35は溝付きローラ52゜53
から成り、これらのローラ52,53は可制御モータ3
4によって駆動される。
確な軸方向位置は特に第2図に基づく皮むき機によって
良好に得られる。この皮むき機は送り装置r30.カッ
ターヘッド31.チャック台車32、および引抜き装置
35から構成されている。送り装置30の手前に制御装
置33に接続されているパルス発信器38が配置されて
いる。引 ゛抜き装置55は長さ測定装置54に連結さ
れ、その出力信号は配線75を介して制御装置33(−
与えられる。引抜き装置35は溝付きローラ52゜53
から成り、これらのローラ52,53は可制御モータ3
4によって駆動される。
られ、この長さ測定装置82は配線83Y介して制御装
置33に接続されている。
置33に接続されている。
送り装置30のローラ36,37は前述の引抜き装置3
5のローラ52と53と同様に外周に溝が付けられ1図
示されていないモータによって回転される。これらのロ
ーラ3a 、 3’ 7ハワー’)’1皮むき機全通し
て軸方向(二移動し、その場合回り止めなする。図示さ
れた位置においてローラ86.37は次のワーク365
’加工中のワーク43Q)後方(二間隔をあけずに移動
Tる。ギの場合ワーク43−二対する本来の締付けおよ
び搬送はいずれの場合も最終過程においてチャック台車
32によって行なわれる。
5のローラ52と53と同様に外周に溝が付けられ1図
示されていないモータによって回転される。これらのロ
ーラ3a 、 3’ 7ハワー’)’1皮むき機全通し
て軸方向(二移動し、その場合回り止めなする。図示さ
れた位置においてローラ86.37は次のワーク365
’加工中のワーク43Q)後方(二間隔をあけずに移動
Tる。ギの場合ワーク43−二対する本来の締付けおよ
び搬送はいずれの場合も最終過程においてチャック台車
32によって行なわれる。
カッターホルダ30.40と皮むきカッター41.42
とをもったカンタ−ヘッド31はワーク43の表面層を
削り取る。カッター・〜ラド31は矢印55.56の方
向に回転する。
とをもったカンタ−ヘッド31はワーク43の表面層を
削り取る。カッター・〜ラド31は矢印55.56の方
向に回転する。
カッターヘラV11の出口側にチャック台車32が配置
され、このチャック台車32は案内軌道49内において
矢印82の方向に可動的に案内される。
され、このチャック台車32は案内軌道49内において
矢印82の方向に可動的に案内される。
チャック台車32は案内軌道49内においてローラ30
,51によってその位置がワークに対して半径方向に固
定される。チャック台車32は図示されていないシリン
ダ装置あるいは類似した駆動装置によって送り方向に移
動さtLo。′f″Vツク台車32は2個の締付はジョ
ー44,45Y有し、その一方の締付はジg−45はy
″YYツフ台E32(;固定接続たれ、他方の締付はジ
′;l−44は締付はシリンダ46によってワーク43
を締め付けたりゆるめたりてるためにワーク43(二対
し半径方向に移動可能に支持されている。実施例におい
て下側の締付はジー1−45で示されているように。
,51によってその位置がワークに対して半径方向に固
定される。チャック台車32は図示されていないシリン
ダ装置あるいは類似した駆動装置によって送り方向に移
動さtLo。′f″Vツク台車32は2個の締付はジョ
ー44,45Y有し、その一方の締付はジg−45はy
″YYツフ台E32(;固定接続たれ、他方の締付はジ
′;l−44は締付はシリンダ46によってワーク43
を締め付けたりゆるめたりてるためにワーク43(二対
し半径方向に移動可能に支持されている。実施例におい
て下側の締付はジー1−45で示されているように。
締付はジ″J−44,4−5はワークの断面形状(=相
応して溝が付けられ、そのようにしてワークを小さな面
圧で確実につかめるようにされている。引抜き装置35
に加えてチャック台車327m’用いることは、ワーク
を分けるために役立つストローク長さが引抜き装置だけ
t用いる場合よりも大きくなるという利点がある。それ
によって必要な加速度は容扁に得られる。
応して溝が付けられ、そのようにしてワークを小さな面
圧で確実につかめるようにされている。引抜き装置35
に加えてチャック台車327m’用いることは、ワーク
を分けるために役立つストローク長さが引抜き装置だけ
t用いる場合よりも大きくなるという利点がある。それ
によって必要な加速度は容扁に得られる。
第3図の実施例は主要部品C二ついては第1図の実施例
に相応している。引抜き装−の駆動装置が第1図の実施
例とは異なっている。第1図に示された直流モータと違
って、2ちの異なった駆動源を使用することによって引
抜きローラの多段駆動が6達成される。
に相応している。引抜き装−の駆動装置が第1図の実施
例とは異なっている。第1図に示された直流モータと違
って、2ちの異なった駆動源を使用することによって引
抜きローラの多段駆動が6達成される。
引抜き装@3の動力は送りローラマ、8から導入されて
いる。このことは第1図に基づく送り速度フ1の過程お
よび軸方向速度フ3に高める加速過程に対して適用され
る。引抜き装置によってワークに与えられるこの両方の
速度は、送り装置によって決められた送り速度に応じて
決められる。
いる。このことは第1図に基づく送り速度フ1の過程お
よび軸方向速度フ3に高める加速過程に対して適用され
る。引抜き装置によってワークに与えられるこの両方の
速度は、送り装置によって決められた送り速度に応じて
決められる。
ワークを注意深く送り出てためIm、引抜き装置の駆動
は一定回転数(設定回転数)ツ)モータに切り換えられ
る。この切換えのためC;切換クラッチ61と65が用
いられる。今まで述べたこの駆動装置の実施形態は、第
2図C=示されているようなチャック台車の使用の際に
も適用できる。第1図および第3図に示されているよう
にチャック台車が使用されない場合、補助的な速度段は
補助歯車装置60ないし補助歯車装置段によって考慮さ
れねばならない。第1の変形例の場合引抜き装置の駆動
装置によってワークに専ら高められた軸方向速度73(
送り速度71の2倍の速度)が与えられ、一方送り速度
7長の過程は専らチャック台車によって発生される。ま
た送り装置か曳導入され細線で図示されπ第2の速度段
C:よって引抜き装置が送り速度フ1の過程も引き受け
ることができる。
は一定回転数(設定回転数)ツ)モータに切り換えられ
る。この切換えのためC;切換クラッチ61と65が用
いられる。今まで述べたこの駆動装置の実施形態は、第
2図C=示されているようなチャック台車の使用の際に
も適用できる。第1図および第3図に示されているよう
にチャック台車が使用されない場合、補助的な速度段は
補助歯車装置60ないし補助歯車装置段によって考慮さ
れねばならない。第1の変形例の場合引抜き装置の駆動
装置によってワークに専ら高められた軸方向速度73(
送り速度71の2倍の速度)が与えられ、一方送り速度
7長の過程は専らチャック台車によって発生される。ま
た送り装置か曳導入され細線で図示されπ第2の速度段
C:よって引抜き装置が送り速度フ1の過程も引き受け
ることができる。
第3図に示された駆動装置は次のように切り換えられる
。送り過程71(チャック台車は使用せ・ ず)−二
おいて、切換クラッチ61と63は切り離されている。
。送り過程71(チャック台車は使用せ・ ず)−二
おいて、切換クラッチ61と63は切り離されている。
切換クラッチ62はワーク17iカツター・\ラドから
引き出てためC:投入されている。
引き出てためC:投入されている。
その後クラッチ62は切り離され、クラッチ61が投入
される。マイタ歯車67とマイタ歯車59との変速比が
異なっているので、上述の約2倍に高められた速度73
が生ずる。皮むき済みの棒1ン注意深く引き出てため(
:%クラッチ61は再び切り離され、クラッチ63がモ
ータ64!引抜き装置3に接続Tる。次の棒29を受け
るために、クラッチ62が再び投入され、同時にクラッ
チ63が切り離される。チャック台車を用いる場合、ク
ラッチ62の代りにチャック台車の締付はジョーを一制
御下る。
される。マイタ歯車67とマイタ歯車59との変速比が
異なっているので、上述の約2倍に高められた速度73
が生ずる。皮むき済みの棒1ン注意深く引き出てため(
:%クラッチ61は再び切り離され、クラッチ63がモ
ータ64!引抜き装置3に接続Tる。次の棒29を受け
るために、クラッチ62が再び投入され、同時にクラッ
チ63が切り離される。チャック台車を用いる場合、ク
ラッチ62の代りにチャック台車の締付はジョーを一制
御下る。
第1図はワーク送り用制御装置乞もった皮むき機の概略
構成図、第2図は補助的なチャック台車tもった皮むき
機の概略構成図、第3図は引抜き装置の駆動装置の異な
る実施例の構成図である。 1・・・送り装置、 2・・・カッター−〜ラド、3
・・・引抜き装置、 4・・・直流モータ、 5・・
・長さ測定装置、 6・・・パルス発信器、 7,8・
・・送りローラ、 11.12・・・皮むきカッター、
15.16−・・引抜きローラ、 17・・・ワーク
。 21・・・制御装置、 29・・・ワーク、 32・
・・チャック台車、 61,62.63・・・クラッ
チ。 64・・・三相モータ、 )0・・・設定速度、フト
・・送り速度、 ′73・・・増速速度、 78・・・
長さ測定装置。
構成図、第2図は補助的なチャック台車tもった皮むき
機の概略構成図、第3図は引抜き装置の駆動装置の異な
る実施例の構成図である。 1・・・送り装置、 2・・・カッター−〜ラド、3
・・・引抜き装置、 4・・・直流モータ、 5・・
・長さ測定装置、 6・・・パルス発信器、 7,8・
・・送りローラ、 11.12・・・皮むきカッター、
15.16−・・引抜きローラ、 17・・・ワーク
。 21・・・制御装置、 29・・・ワーク、 32・
・・チャック台車、 61,62.63・・・クラッ
チ。 64・・・三相モータ、 )0・・・設定速度、フト
・・送り速度、 ′73・・・増速速度、 78・・・
長さ測定装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)丸材ワーク(17,29)がまずその未加工長手部
分で回転不能に締付は固定され、軸方向に送られ、加工
の終りにその加工済み終端部分が回転不能に締付は固定
され、ワークが皮むき機から出るまで軸方向に搬送され
。 送り過程中C二おいてスパイラル状軌道に沿って皮むき
され、最終過程(二おいて軸方向速度が変えられるよう
な金属棒および管?皮むきする方法において、輪方向速
度が皮むき工程の終了後および減速前(:高められるこ
と全特徴とする金属棒および管の皮むき方法。 2) 軸方向速度!高めた後、この速度χ設定速度(7
0)まで減速Tること全特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の皮むき方法。 3)設定速度(70)が毎分5賜と4(1116との間
にあることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の皮
むき方法。 4)丸材ワークがまずその未加工長手部分で回転不能に
締付は固定され、軸方向に送られ。 加工の終りにその加工済み終端部分が回転不能に締付は
固定され、ワークが皮むき機から出るまで軸方向に搬送
され、送り過程中においてスパイラル状軌道に沿って皮
むきされ1、最終過程において軸方向速度が変えられ、
この軸方向速度が皮むき工程の終了後および減速前に高
められるような金属棒および管を皮むきするための゛皮
むき機シーおいて、ワーク(11)の送り装置(、1)
と5回転カッターヘラ七゛(2)と、少くとも1組Q)
ローラ(,15,16)から成る皮むき済みワーク(1
7)を引き抜く引抜き装置(3)と、引抜き装置(m)
によって移動される皮むき済みワーク(1))の速度を
変更T奇制扉装置(21゜4.6.5)とを有し、こび
)制御装置は近づいてくるワーク端部に対する少くとも
ひとつのパルス発信器(6)および少くともひとつの長
さ測定装置(5)から成り、引抜き装置に対して多段駆
動装置が設けられていること!特徴とする金属棒および
管の皮むき機。 5)引抜キローラ(15,:t a )Y駆動するため
に直流モータ(4)が設けられ、パルス発信器(6)が
送り装置°(1)の範囲に付属さル、皮むき済みワーク
の送り作用YTる引抜き装置(15,6)に少くともひ
とつの長さ測定装置(5)が配置され、パルスン直流モ
ータ(4)の制御信号に変換下るために電子制御装置(
21)が設けられ・ていること全特徴とする特許請求の
範囲第4項記載の皮むき機。 6)第2の長さ測定装置(7B)が設けられ、この長さ
測定装置(7B)が送りローラの範囲にカッター・〜ラ
ドの手前に配置され、配線(79)v介して制御装置(
2x)C=接続されていること全特徴とする特許請求の
範囲第4項記載の皮むき機。 フ)引抜き装置(3)に対し2つの駆動装置(57,6
4)が設けられ、三相モータ(a 4 、)と送り装置
(1)から分岐された駆動装置(57〜62,6))と
が交互に選択的に引抜き装置(3)の駆動装@を形成し
、こiらの駆動装置が切換クラッチ(al〜63)によ
って引抜き装置(3)に対して接続されること全特徴と
Tる特許請求の範囲第4項記載の皮むき機。 8)皮むき機が出口側において引抜きローラ(52,5
3)に加えてワークの送り方向に見てワ′−りの手前に
チャック台車(31v有していることを特徴とする特許
請求の範囲第4項記載の皮むき機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813143261 DE3143261A1 (de) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | "verfahren und vorrichtung zum drehschaelen von metallischen stangen und rohren" |
| DE3143261.1 | 1981-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882616A true JPS5882616A (ja) | 1983-05-18 |
| JPH0338043B2 JPH0338043B2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=6145296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19066082A Granted JPS5882616A (ja) | 1981-10-31 | 1982-10-29 | 金属棒および管の皮むき方法及び皮むき機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882616A (ja) |
| CS (1) | CS268155B2 (ja) |
| DD (1) | DD210852A1 (ja) |
| DE (1) | DE3143261A1 (ja) |
| ES (1) | ES8402191A1 (ja) |
| SU (1) | SU1362393A3 (ja) |
| YU (1) | YU238982A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017204518A1 (de) | 2017-03-17 | 2018-09-20 | Leonhard Weiss Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur Kabelrückgewinnung |
-
1981
- 1981-10-31 DE DE19813143261 patent/DE3143261A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-10-25 SU SU823503934A patent/SU1362393A3/ru active
- 1982-10-25 YU YU238982A patent/YU238982A/xx unknown
- 1982-10-25 DD DD24424082A patent/DD210852A1/de unknown
- 1982-10-26 CS CS827600A patent/CS268155B2/cs unknown
- 1982-10-29 ES ES516993A patent/ES8402191A1/es not_active Expired
- 1982-10-29 JP JP19066082A patent/JPS5882616A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES516993A0 (es) | 1984-01-16 |
| DE3143261A1 (de) | 1983-05-11 |
| YU238982A (en) | 1986-10-31 |
| CS760082A2 (en) | 1989-06-13 |
| JPH0338043B2 (ja) | 1991-06-07 |
| DD210852A1 (de) | 1984-06-27 |
| ES8402191A1 (es) | 1984-01-16 |
| SU1362393A3 (ru) | 1987-12-23 |
| CS268155B2 (en) | 1990-03-14 |
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