JPH0338043B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0338043B2 JPH0338043B2 JP19066082A JP19066082A JPH0338043B2 JP H0338043 B2 JPH0338043 B2 JP H0338043B2 JP 19066082 A JP19066082 A JP 19066082A JP 19066082 A JP19066082 A JP 19066082A JP H0338043 B2 JPH0338043 B2 JP H0338043B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- speed
- peeling
- peeled
- feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B5/00—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor
- B23B5/08—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor for turning axles, bars, rods, tubes, rolls, i.e. shaft-turning lathes, roll lathes; Centreless turning
- B23B5/12—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor for turning axles, bars, rods, tubes, rolls, i.e. shaft-turning lathes, roll lathes; Centreless turning for peeling bars or tubes by making use of cutting bits arranged around the workpiece
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
棒材および管の皮むきは各棒材ないし各管の加
工最終過程において、限られた長さの複数の棒材
および管が大きな送り速度で皮むきされる場合、
密に連続してやつてくる棒材がこの列から外れた
り、途中で止まつたり、あるいは別の目的で横に
移送するという問題がある。
工最終過程において、限られた長さの複数の棒材
および管が大きな送り速度で皮むきされる場合、
密に連続してやつてくる棒材がこの列から外れた
り、途中で止まつたり、あるいは別の目的で横に
移送するという問題がある。
線材皮むき機において、線材がねじ切られるこ
とを防止するために、加工の終りにおいて送り速
度を下げることは、昭和52年特許出願公開第
50082号公報で知られている。そこで皮むき加工
の終りにおける送り速度の変更が提案されてい
る。しかしこの処置では順々に続いてい棒材の軸
方向の分離が許されない。むしろ皮むき効率が加
工の終りにおいて低下され、このことは短いワー
クの場合に皮むき機の効率に大きな影響を与えて
しまう。上述の公報に記載された皮むき機の場
合、巻回された線材が長いために終端部分の加工
がめつたにやつてこないので、上述の観点は無視
されている。
とを防止するために、加工の終りにおいて送り速
度を下げることは、昭和52年特許出願公開第
50082号公報で知られている。そこで皮むき加工
の終りにおける送り速度の変更が提案されてい
る。しかしこの処置では順々に続いてい棒材の軸
方向の分離が許されない。むしろ皮むき効率が加
工の終りにおいて低下され、このことは短いワー
クの場合に皮むき機の効率に大きな影響を与えて
しまう。上述の公報に記載された皮むき機の場
合、巻回された線材が長いために終端部分の加工
がめつたにやつてこないので、上述の観点は無視
されている。
なお回転不能な締付け固定の概念は、カツター
ヘツドが回転し、ワークが回転しないことを意味
する。
ヘツドが回転し、ワークが回転しないことを意味
する。
滑りによつてあるいは小さな角度に制限された
送りローラによつて生ずるようなワークの小さな
固有角運動量は、同様に“回転不能な締付け固
定”の概念を意味している。
送りローラによつて生ずるようなワークの小さな
固有角運動量は、同様に“回転不能な締付け固
定”の概念を意味している。
本発明の目的は、皮むき機から軸方向に連続し
て速くかつほとんど相対隙間なしに出てくるワー
クを順々に取り出すことにある。
て速くかつほとんど相対隙間なしに出てくるワー
クを順々に取り出すことにある。
この目的は特許請求の範囲第1項の特徴部分に
記載された手段によつて達成される。棒材は加速
によつて分離されるので、相対隙間が生じ、その
ようにして簡単に個々に横への移送ができる。
記載された手段によつて達成される。棒材は加速
によつて分離されるので、相対隙間が生じ、その
ようにして簡単に個々に横への移送ができる。
皮むき済みのワークを更に移送する際の改良
は、特許請求の範囲第2項に記載の方法によつて
達成される。一定の軸方向速度に無関係な特に別
の特殊速度で送り出されるワークは、大きな速度
で突き出されるワークよりも予め良好に予測でき
る軸方向位置を有し、そのようにして正確につか
まれたり、次の加工機に供給されたり、あるいは
一旦貯蔵される。特許請求の範囲第2項に基づく
軸方向速度の変更はたいていの場合減速であり、
これは非常に小さな送り速度の場合には増速でも
良い。しかし本発明の利点は大きな送り速度の場
合に存在する。
は、特許請求の範囲第2項に記載の方法によつて
達成される。一定の軸方向速度に無関係な特に別
の特殊速度で送り出されるワークは、大きな速度
で突き出されるワークよりも予め良好に予測でき
る軸方向位置を有し、そのようにして正確につか
まれたり、次の加工機に供給されたり、あるいは
一旦貯蔵される。特許請求の範囲第2項に基づく
軸方向速度の変更はたいていの場合減速であり、
これは非常に小さな送り速度の場合には増速でも
良い。しかし本発明の利点は大きな送り速度の場
合に存在する。
特許請求の範囲第3項に挙げられた設定速度の
範囲は、一方では順々に続いている棒材間に、そ
の棒材が皮むき線から取り出せるようにするため
に十分な隙間が存在することを保証し、他方では
この特徴は、ワークが皮むき機から出された後の
軸方向最終位置において小さな制御範囲を保証す
る。
範囲は、一方では順々に続いている棒材間に、そ
の棒材が皮むき線から取り出せるようにするため
に十分な隙間が存在することを保証し、他方では
この特徴は、ワークが皮むき機から出された後の
軸方向最終位置において小さな制御範囲を保証す
る。
たとえば西ドイツ実用新案発録第1799939号明
細書でその基本構想が知られている皮むき機は、
特許請求の範囲第4項の上位概念部分に記載され
ている。特許請求の範囲第4項の特徴部分は上述
の速度経過を達成するための解決手段を有してい
る。具体的な解決手段は引抜き装置の制御形態の
方式によつて決定される。
細書でその基本構想が知られている皮むき機は、
特許請求の範囲第4項の上位概念部分に記載され
ている。特許請求の範囲第4項の特徴部分は上述
の速度経過を達成するための解決手段を有してい
る。具体的な解決手段は引抜き装置の制御形態の
方式によつて決定される。
特に特許請求の範囲第5項に基づく電気式解決
策が有利であり、これはワークに対して速度−ス
トロークの調和した経過をうることができる。ワ
ークの加工最終過程およびそれに伴つて引抜き装
置がその作用を引き受ける過程は、パルス発信器
たとえば光バリヤによつて誘起される。今や引抜
き装置が、あるいはカツターヘツドと引抜き装置
との間に設けられたチヤツク台車が皮むき済みの
ワークの軸方向運動を引き受ける。引抜き装置は
ワークを軸方向に加速し、このワークをまだ皮む
き工程中にある別のワークから分離する。そのよ
うにしてワークが引抜き装置から出る前にできる
だけ直前に、ワークは大きな送り速度の場合には
どんな場合でも小さな軸方向速度に制動され、設
定値まで減速されたこの軸方向速度で皮むき機か
ら引き出される。各々の加速は長さ測定装置によ
つて作動される。ワークが進むストロークは選択
された送り速度に無関係であり、皮むき機の構成
に左右されるので、速度変更点を種々の軸方向速
度に合わせる必要がない。軸方向速度の増加量は
上述したように送り速度に合わされ、引抜き装置
の制御装置において求められる。
策が有利であり、これはワークに対して速度−ス
トロークの調和した経過をうることができる。ワ
ークの加工最終過程およびそれに伴つて引抜き装
置がその作用を引き受ける過程は、パルス発信器
たとえば光バリヤによつて誘起される。今や引抜
き装置が、あるいはカツターヘツドと引抜き装置
との間に設けられたチヤツク台車が皮むき済みの
ワークの軸方向運動を引き受ける。引抜き装置は
ワークを軸方向に加速し、このワークをまだ皮む
き工程中にある別のワークから分離する。そのよ
うにしてワークが引抜き装置から出る前にできる
だけ直前に、ワークは大きな送り速度の場合には
どんな場合でも小さな軸方向速度に制動され、設
定値まで減速されたこの軸方向速度で皮むき機か
ら引き出される。各々の加速は長さ測定装置によ
つて作動される。ワークが進むストロークは選択
された送り速度に無関係であり、皮むき機の構成
に左右されるので、速度変更点を種々の軸方向速
度に合わせる必要がない。軸方向速度の増加量は
上述したように送り速度に合わされ、引抜き装置
の制御装置において求められる。
短いワークも加工できるという要求は、特許請
求の範囲第6項に基づく実施形態によつて考慮さ
れている。この実施形態は短いワークを皮むき加
工する際に必要である。カツターヘツドの手前で
送り装置にある長さ測定装置の測定結果は引抜き
装置にある長さ測定装置によつて引き受けられ、
補充される。これは短いワークの場合、引抜き装
置がワークをまだつかんでいないので、出口側に
の長さ測定装置がまだ作動できないという事情に
基づいている。
求の範囲第6項に基づく実施形態によつて考慮さ
れている。この実施形態は短いワークを皮むき加
工する際に必要である。カツターヘツドの手前で
送り装置にある長さ測定装置の測定結果は引抜き
装置にある長さ測定装置によつて引き受けられ、
補充される。これは短いワークの場合、引抜き装
置がワークをまだつかんでいないので、出口側に
の長さ測定装置がまだ作動できないという事情に
基づいている。
この電気式の解決手段に代わりに、特許請求の
範囲第7項に基づく実施形態が使用でき、これは
2つの駆動装置の使用によつて特徴づけられる。
範囲第7項に基づく実施形態が使用でき、これは
2つの駆動装置の使用によつて特徴づけられる。
引抜き装置におけるワークの速度経過の送り速
度から導入される部分は、機械的な連結によつて
引抜き装置から分岐される。このために少くとも
2つの制御可能なクラツチが必要であり、これら
のクラツチによつて、引抜き装置の送り装置から
分岐された駆動動力が投入されるか、あるいは送
りの終りに軸方向速度を減速するために用いられ
る独立した三相モータが投入される。ワークが皮
むき機から出るこの軸方向速度(設定速度)は、
皮むき加工に対して選ばれた送り速度から独立し
ている。この実施形態はいずれの場合にも特許請
求の範囲第8項に記載されているように、カツタ
ーヘツドと引抜き装置との間に、ワークをカツタ
ーヘツドから引き出す本来の作用を引き受けるチ
ヤツク台車が補助的に設けられることを提案す
る。この場合に個々のワークの加速ないし分離お
よびそれを注意深く引き出すための制動について
だけ引き抜き装置は作用する。補助的なチヤツク
台車が設けられていない場合、送り装置から分岐
された駆動装置は別の切換段を装備されていなけ
ればならず、それによつて引抜き装置がカツター
ヘツドの範囲からの引抜き工程の最終部分も引き
受けねばならない。この場合引抜き装置に対する
制御装置は3つのクラツチを有していなければな
らない。その第1のクラツチはワークを送り速度
で引き受けるための切換段に投入するために用い
られ、第2のクラツチは送り速度の2倍の速度の
切換段に投入するために用いられ、第3のクラツ
チは皮むき済みのワークを皮むき機から最終的に
引き出すために独立した交流モータを投入するた
めに用いられる。
度から導入される部分は、機械的な連結によつて
引抜き装置から分岐される。このために少くとも
2つの制御可能なクラツチが必要であり、これら
のクラツチによつて、引抜き装置の送り装置から
分岐された駆動動力が投入されるか、あるいは送
りの終りに軸方向速度を減速するために用いられ
る独立した三相モータが投入される。ワークが皮
むき機から出るこの軸方向速度(設定速度)は、
皮むき加工に対して選ばれた送り速度から独立し
ている。この実施形態はいずれの場合にも特許請
求の範囲第8項に記載されているように、カツタ
ーヘツドと引抜き装置との間に、ワークをカツタ
ーヘツドから引き出す本来の作用を引き受けるチ
ヤツク台車が補助的に設けられることを提案す
る。この場合に個々のワークの加速ないし分離お
よびそれを注意深く引き出すための制動について
だけ引き抜き装置は作用する。補助的なチヤツク
台車が設けられていない場合、送り装置から分岐
された駆動装置は別の切換段を装備されていなけ
ればならず、それによつて引抜き装置がカツター
ヘツドの範囲からの引抜き工程の最終部分も引き
受けねばならない。この場合引抜き装置に対する
制御装置は3つのクラツチを有していなければな
らない。その第1のクラツチはワークを送り速度
で引き受けるための切換段に投入するために用い
られ、第2のクラツチは送り速度の2倍の速度の
切換段に投入するために用いられ、第3のクラツ
チは皮むき済みのワークを皮むき機から最終的に
引き出すために独立した交流モータを投入するた
めに用いられる。
以下図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図および第3図において符号1は皮むき機
の送り装置である。この皮むき機は回転カツター
ヘツド2、引抜き装置3、この引抜き装置用の直
流モータ4、長さ測定装置5,78、送り装置1
の手前にあるパルス発信器6、および制御装置2
1を有している。この制御装置21は配線18,
19,20,79を介してパルス発信器6、直流
モータ4および長さ測定装置5,78にそれぞれ
接続されている。制御装置21はパルス発信器6
および長さ測定装置5,78の信号を直流モータ
4の制御量に変換するための好ましくは電子制御
要素を有している。送り装置1は2個の送りロー
ラ7,8を有し、これらの送りローラ7,8は矢
印23,24の方向に回転することによつてワー
ク17を皮むき機を通して移動させる。送りロー
ラ7,8は図示されていないモータによつて駆動
される。カツターヘツド2には2個のカツターホ
ルダ9,10がカツターヘツド2の回転軸心の方
に半径方向に移動可能に支持されている。カツタ
ーヘツド2は矢印13,14の方向に回転する。
カツターホルダ9,10の内側端に皮むきカツタ
ー11,12が締付け固定されている。これらの
カツター11,12は丸棒ワーク17の表面層を
スパイラル軌道に沿つて削り取る。カツターヘツ
ド2は図示されていないモータによつて駆動され
る。その外周に溝が付けられている2個のローラ
15,16をもつた引抜き装置3がワーク17の
送りを引き受けるや否や、送りローラ7,8は皮
むき作業の最終過程においてかみ合いが外れる。
ワーク17をカツターヘツド2から引抜き、引抜
きローラ15と16は同時にワーク17の回り止
めを行う。この作業過程において17の端面と次
のワーク29の端面とは、第1図に破線で示され
ているように、まだ互いに密接している。皮むき
作業が終了するまでワーク17の軸方向速度71
は一定である。皮むきを完了したワーク17が皮
むきカツター11,12を出るとすぐに、送り速
度71に加速過程72が続く。この加速の際に軸
方向速度は送り速度71の約2倍に高められ、詳
しくは図示された軸方向速度73にまで高められ
る。この高められた軸方向速73の時間におい
て、ワーク17と次のワーク29との間に間隔が
形成される。
の送り装置である。この皮むき機は回転カツター
ヘツド2、引抜き装置3、この引抜き装置用の直
流モータ4、長さ測定装置5,78、送り装置1
の手前にあるパルス発信器6、および制御装置2
1を有している。この制御装置21は配線18,
19,20,79を介してパルス発信器6、直流
モータ4および長さ測定装置5,78にそれぞれ
接続されている。制御装置21はパルス発信器6
および長さ測定装置5,78の信号を直流モータ
4の制御量に変換するための好ましくは電子制御
要素を有している。送り装置1は2個の送りロー
ラ7,8を有し、これらの送りローラ7,8は矢
印23,24の方向に回転することによつてワー
ク17を皮むき機を通して移動させる。送りロー
ラ7,8は図示されていないモータによつて駆動
される。カツターヘツド2には2個のカツターホ
ルダ9,10がカツターヘツド2の回転軸心の方
に半径方向に移動可能に支持されている。カツタ
ーヘツド2は矢印13,14の方向に回転する。
カツターホルダ9,10の内側端に皮むきカツタ
ー11,12が締付け固定されている。これらの
カツター11,12は丸棒ワーク17の表面層を
スパイラル軌道に沿つて削り取る。カツターヘツ
ド2は図示されていないモータによつて駆動され
る。その外周に溝が付けられている2個のローラ
15,16をもつた引抜き装置3がワーク17の
送りを引き受けるや否や、送りローラ7,8は皮
むき作業の最終過程においてかみ合いが外れる。
ワーク17をカツターヘツド2から引抜き、引抜
きローラ15と16は同時にワーク17の回り止
めを行う。この作業過程において17の端面と次
のワーク29の端面とは、第1図に破線で示され
ているように、まだ互いに密接している。皮むき
作業が終了するまでワーク17の軸方向速度71
は一定である。皮むきを完了したワーク17が皮
むきカツター11,12を出るとすぐに、送り速
度71に加速過程72が続く。この加速の際に軸
方向速度は送り速度71の約2倍に高められ、詳
しくは図示された軸方向速度73にまで高められ
る。この高められた軸方向速73の時間におい
て、ワーク17と次のワーク29との間に間隔が
形成される。
間隔が例えば1メートルに達した後、引抜きロ
ーラ15,16によつて皮むきを完了したワーク
に伝えられる軸方向速度は、制動過程74におい
て速度70まで減速され、この速度70でワーク
17は引抜きローラ15,16およびそれに伴つ
て皮むき機から完全に離れる。この軸方向速度7
0は普通送り速度71よりもかなり低い値にあ
る。ワークを送り出す際のこの減速された速度7
0によつて、できるだけ正確な軸方向位置に横送
りするために、すべてのワークは限られた狭い範
囲において軸方向に見て停止状態にすることがで
きる。続いて引抜きローラ15,16の送り速度
は次のワーク29を受けるために再び速度71に
高められる。
ーラ15,16によつて皮むきを完了したワーク
に伝えられる軸方向速度は、制動過程74におい
て速度70まで減速され、この速度70でワーク
17は引抜きローラ15,16およびそれに伴つ
て皮むき機から完全に離れる。この軸方向速度7
0は普通送り速度71よりもかなり低い値にあ
る。ワークを送り出す際のこの減速された速度7
0によつて、できるだけ正確な軸方向位置に横送
りするために、すべてのワークは限られた狭い範
囲において軸方向に見て停止状態にすることがで
きる。続いて引抜きローラ15,16の送り速度
は次のワーク29を受けるために再び速度71に
高められる。
最初のワーク17が皮むきされている間に、次
の未加工ワーク29がその長手方向に対して横
(矢印81の方向)にローラテーブル80の上に
置かれる。それによつてワーク17と29との間
に間隔が生ずる。ワーク17の端部69は光バリ
ヤとして形成されるパルス発信器6によつて検出
される。そして長さ測定装置78が測定を開始す
る。中間時においてローラテーブル80上にある
ワーク29が続き、ワーク17の後端69に接触
する。ワーク17が引抜き装置3に達するや否
や、長さ測定装置5が作動し、ワーク17はワー
ク端部69までカツターヘツド2から引き抜か
れ、加速(過程72)される。制御装置21はパ
ルス発信器6のパルスによつて検出されたワーク
の軸方向長さに基づいて、各々の速度および加速
過程の始点と終点を決定する。
の未加工ワーク29がその長手方向に対して横
(矢印81の方向)にローラテーブル80の上に
置かれる。それによつてワーク17と29との間
に間隔が生ずる。ワーク17の端部69は光バリ
ヤとして形成されるパルス発信器6によつて検出
される。そして長さ測定装置78が測定を開始す
る。中間時においてローラテーブル80上にある
ワーク29が続き、ワーク17の後端69に接触
する。ワーク17が引抜き装置3に達するや否
や、長さ測定装置5が作動し、ワーク17はワー
ク端部69までカツターヘツド2から引き抜か
れ、加速(過程72)される。制御装置21はパ
ルス発信器6のパルスによつて検出されたワーク
の軸方向長さに基づいて、各々の速度および加速
過程の始点と終点を決定する。
引き出されて皮むきされた棒あるいは管のでき
るだけ正確な軸方向位置は特に第2図に基づく皮
むき機によつて良好に得られる。この皮むき機は
送り装置30、カツターヘツド31、チヤツク台
車32、および引抜き装置35から構成されてい
る。送り装置30の手前に制御装置33に接続さ
れているパルス発信器38が配置されている。引
抜き装置35は長さ測定装置54に連結され、そ
の出力信号は配線75を介して制御装置33に与
えられる。引抜き装置35は溝付きローラ52、
53から成り、これらのローラ52,53は可制
御モータ34によつて駆動される。
るだけ正確な軸方向位置は特に第2図に基づく皮
むき機によつて良好に得られる。この皮むき機は
送り装置30、カツターヘツド31、チヤツク台
車32、および引抜き装置35から構成されてい
る。送り装置30の手前に制御装置33に接続さ
れているパルス発信器38が配置されている。引
抜き装置35は長さ測定装置54に連結され、そ
の出力信号は配線75を介して制御装置33に与
えられる。引抜き装置35は溝付きローラ52、
53から成り、これらのローラ52,53は可制
御モータ34によつて駆動される。
送り装置30には別の長さ測定装置82が設け
られ、この長さ測定装置82は配線83を介して
制御装置33に接続されている。
られ、この長さ測定装置82は配線83を介して
制御装置33に接続されている。
送り装置30のローラ36,37は前述の引抜
き装置35のローラ52と53と同様に外周に溝
が付けられ、図示されていないモータによつて回
転される。これらのローラ36,37はワークを
皮むき機を通して軸方向に移動し、その場合ワー
クの回り止めをする。図示された位置においてロ
ーラ36,37は次のワーク76を加工中のワー
ク43の後方に間隔をあけずに移動する。その場
合ワーク43に対する本来の締付けおよび搬送は
いずれの場合も最終過程においてチヤツク台車3
2よつて行われる。
き装置35のローラ52と53と同様に外周に溝
が付けられ、図示されていないモータによつて回
転される。これらのローラ36,37はワークを
皮むき機を通して軸方向に移動し、その場合ワー
クの回り止めをする。図示された位置においてロ
ーラ36,37は次のワーク76を加工中のワー
ク43の後方に間隔をあけずに移動する。その場
合ワーク43に対する本来の締付けおよび搬送は
いずれの場合も最終過程においてチヤツク台車3
2よつて行われる。
カツターホルダ39,40と皮むきカツター4
1,42とをもつたカツターヘツド31はワーク
43の表面層を削り取る。カツターヘツド31は
矢印55,56の方向に回転する。
1,42とをもつたカツターヘツド31はワーク
43の表面層を削り取る。カツターヘツド31は
矢印55,56の方向に回転する。
カツターヘツド31の出口側にチヤツク台車3
2が配置され、このチヤツク台車32は案内軌道
49内において矢印84の方向に可動的に案内さ
れる。チヤツク台車32は案内軌道49内におい
てローラ50,51によつてワークに対して半径
方向の位置に固定される。チヤツク台車32は図
示されていないシリンダ装置あるいは類似した駆
動装置によつて送り方向に移動される。チヤツク
台車32は2個の締付けジヨー44,45を有
し、その一方の締付けジヨー45はチヤツク台車
32に固定接続され、他方の締付けジヨー44は
締付けシリンダ46によつてワーク43を締め付
けたりゆるめたりするためにワーク43に対し半
径方向に移動可能に支持されている。実施例にお
いて下側の締付け45で示されているように、締
付けジヨー44,45にはワークの断面形状に相
応して溝が付けられ、そのようにしてワークを小
さな面圧で確実につかめるようにされている。引
抜き装置35で加えてさらにチヤツク台車32を
用いることは、両ワークを分けるために役立つス
トローク長さが引抜き装置だけを用いる場合より
も大きくなるという利点がある。それによつて必
要な加速度は容易に得られる。
2が配置され、このチヤツク台車32は案内軌道
49内において矢印84の方向に可動的に案内さ
れる。チヤツク台車32は案内軌道49内におい
てローラ50,51によつてワークに対して半径
方向の位置に固定される。チヤツク台車32は図
示されていないシリンダ装置あるいは類似した駆
動装置によつて送り方向に移動される。チヤツク
台車32は2個の締付けジヨー44,45を有
し、その一方の締付けジヨー45はチヤツク台車
32に固定接続され、他方の締付けジヨー44は
締付けシリンダ46によつてワーク43を締め付
けたりゆるめたりするためにワーク43に対し半
径方向に移動可能に支持されている。実施例にお
いて下側の締付け45で示されているように、締
付けジヨー44,45にはワークの断面形状に相
応して溝が付けられ、そのようにしてワークを小
さな面圧で確実につかめるようにされている。引
抜き装置35で加えてさらにチヤツク台車32を
用いることは、両ワークを分けるために役立つス
トローク長さが引抜き装置だけを用いる場合より
も大きくなるという利点がある。それによつて必
要な加速度は容易に得られる。
第3図の実施例は主要部品については第1図の
実施例に相応している。引抜き装置の駆動層が第
1図の実施例とは異なつている。第1図に示され
た直流モータと違つて、2つの異なつた駆動源を
使用することによつて引抜きローラの多段駆動が
達成される。
実施例に相応している。引抜き装置の駆動層が第
1図の実施例とは異なつている。第1図に示され
た直流モータと違つて、2つの異なつた駆動源を
使用することによつて引抜きローラの多段駆動が
達成される。
引抜き装置3の動力は送りローラ7,8から導
入されている。このことは、第1図に基づく送り
速度71の過程および軸方向速度73に高める加
速過程に対して適用される。引抜き装置によつて
ワークに与えられるこの両方の速度は、送り装置
によつて決められた送り速度に応じて決められ
る。ワークを注意深く送り出すために、引抜き装
置の駆動は一定回転数(設定回転数)のモータに
切り換えられる。この切換えのために切換クラツ
チ61と63が用いられる。今までに述べたこの
駆動装置の実施形態は、第2図に示されているよ
うなチヤツク台車の使用の際にも適用できる。第
1図および第3図に示されているようにチヤツク
台車が使用されない場合、補助的な速度段は補助
歯車装置60ないし補助歯車装置段によつて考慮
されねばならない。第1の変形例の場合引抜き装
置の駆動装置によつてワークに専ら高められた軸
方向速度73(送り速度71の2倍の速度)を与
えられ、一方送り速度71の過程は専らチヤツク
台車によつて発生される。また送り装置から導入
され細線で図示された第2の速度段によつて引抜
き装置が送り速度71の過程も引き受けることが
できる。
入されている。このことは、第1図に基づく送り
速度71の過程および軸方向速度73に高める加
速過程に対して適用される。引抜き装置によつて
ワークに与えられるこの両方の速度は、送り装置
によつて決められた送り速度に応じて決められ
る。ワークを注意深く送り出すために、引抜き装
置の駆動は一定回転数(設定回転数)のモータに
切り換えられる。この切換えのために切換クラツ
チ61と63が用いられる。今までに述べたこの
駆動装置の実施形態は、第2図に示されているよ
うなチヤツク台車の使用の際にも適用できる。第
1図および第3図に示されているようにチヤツク
台車が使用されない場合、補助的な速度段は補助
歯車装置60ないし補助歯車装置段によつて考慮
されねばならない。第1の変形例の場合引抜き装
置の駆動装置によつてワークに専ら高められた軸
方向速度73(送り速度71の2倍の速度)を与
えられ、一方送り速度71の過程は専らチヤツク
台車によつて発生される。また送り装置から導入
され細線で図示された第2の速度段によつて引抜
き装置が送り速度71の過程も引き受けることが
できる。
第3図に示された駆動装置は次のように切り換
えられる。送り過程71(チヤツク台車は使用せ
ず)において、切換クラツチ61と63は切り離
されている。切換クラツチ62はワーク17をカ
ツターヘツドから引き出すために投入されてい
る。その後クラツチ62は切り離され、クラツチ
61が投入される。マイタ歯車67とマイタ歯車
59との変速比が異なつているので、上述の約2
倍に高められた速度73が生ずる。皮むきを完了
した棒17を注意深く引き出すために、クラツチ
61は再び切り離され、クラツチ63がモータ6
4を引抜き装置3に接続する。次の棒29を受け
るために、クラツチ62が再び投入され、同時に
クラツチ63が切り離される。チヤツク台車を用
いる場合、クラツチ62の代わりにチヤツク台車
の締付けジヨーを制御する。
えられる。送り過程71(チヤツク台車は使用せ
ず)において、切換クラツチ61と63は切り離
されている。切換クラツチ62はワーク17をカ
ツターヘツドから引き出すために投入されてい
る。その後クラツチ62は切り離され、クラツチ
61が投入される。マイタ歯車67とマイタ歯車
59との変速比が異なつているので、上述の約2
倍に高められた速度73が生ずる。皮むきを完了
した棒17を注意深く引き出すために、クラツチ
61は再び切り離され、クラツチ63がモータ6
4を引抜き装置3に接続する。次の棒29を受け
るために、クラツチ62が再び投入され、同時に
クラツチ63が切り離される。チヤツク台車を用
いる場合、クラツチ62の代わりにチヤツク台車
の締付けジヨーを制御する。
第1図はワーク送り用制御装置をもつた皮むき
機の概略構成図、第2図は補助的なチヤツク台車
をもつた皮むき機の概略構成図、第3図は引抜き
装置の駆動装置の異なる実施例の構成図である。 1……送り装置、2……カツターヘツド、3…
…引抜き装置、4……直流モータ、5……長さ測
定装置、6……パルス発信器、7,8……送りロ
ーラ7、11,12……皮むきカツター、15,
16……引抜きローラ、17……ワーク、21…
…制御装置、29……ワーク、32……チヤツク
台車、61,62,63……クラツチ、64……
三相モータ、70……設定速度、71……送り装
置、73……増速速度、78……長さ測定装置。
機の概略構成図、第2図は補助的なチヤツク台車
をもつた皮むき機の概略構成図、第3図は引抜き
装置の駆動装置の異なる実施例の構成図である。 1……送り装置、2……カツターヘツド、3…
…引抜き装置、4……直流モータ、5……長さ測
定装置、6……パルス発信器、7,8……送りロ
ーラ7、11,12……皮むきカツター、15,
16……引抜きローラ、17……ワーク、21…
…制御装置、29……ワーク、32……チヤツク
台車、61,62,63……クラツチ、64……
三相モータ、70……設定速度、71……送り装
置、73……増速速度、78……長さ測定装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 丸材ワーク17,29がまずその未加工長手
部分で回転不能に締付け固定され、そして軸方向
に送られ、そして加工の終りにその加工済み終端
部分が回転不能に締付け固定され、そしてワーク
が皮むき機から出るまで軸方向に搬送され、そし
て送り過程中においてスパイラル状軌道に沿つて
皮むきされ、そして最終過程において軸方向速度
が変えられるような金属棒および管を皮むきする
方法において、軸方向速度が皮むき工程の終了後
および減速前に高められることを特徴とする金属
棒および管の皮むき方法。 2 軸方向速度を高めた後、この速度を設定速度
70まで減速することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の皮むき方法。 3 設定速度70が毎分5mと40mとの間にある
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の皮
むき方法。 4 丸材ワークがまずその未加工長手部分で回転
不能に締付け固定され、そして軸方向に送られ、
そして加工の終りにその加工済み終端部分が回転
不能に締付け固定され、そしてワークが皮むき機
から出るまで軸方向に搬送され、そして送り過程
中においてスパイラル状軌道に沿つて皮むきさ
れ、そして最終過程において軸方向速度が変えら
れ、その際この軸方向速度が皮むき工程の終了後
および減速前に高められるような金属棒および管
を皮むきするための皮むき機において、ワーク1
7の送り装置1と、回転カツターヘツド2と、少
くとも1組のローラ15,16から成る皮むき済
みワーク17の引抜き装置3と、引抜き装置3に
よつて移動される皮むき済みワーク17の速度を
変更するための制御装置21とを有し、この制御
装置は近づいてくるワーク端部を検出する少くと
もひとつのパルス発信器6と少くともひとつの長
さ測定装置5とから成り、引抜き装置の駆動装置
として多段駆動装置が設けられていることを特徴
とする金属棒および管の皮むき機。 5 引抜きローラ15,16を駆動するために直
流モータ4が設けられ、パルス発信器6が送り装
置1の範囲に配置され、皮むき済みワークの送り
作用をする引抜き装置3に少くともひとつの長さ
測定装置5が配置され、パルスを直流モータ4の
制御信号に変換するために電子制御装置21が設
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載の皮むき機。 6 第2の長さ測定装置78が設けられ、この長
さ測定装置78が送りローラの範囲にカツターヘ
ツドの手前に配置され、配線79を介して制御装
置21に接続されていることを特徴とする特許請
求の範囲第4項記載の皮むき機。 7 引抜き装置3に対し2つの駆動装置57,6
4が設けられ、三相モータ64と送り装置1から
分岐された駆動装置57〜62、67とが交互に
選択的に引抜き装置3の駆動装置を形成し、これ
らの駆動装置が切換クラツチ61〜63によつて
引抜き装置3に対して接続されることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項記載の皮むき機。 8 皮むき機が出口側において引抜きローラ5
2,53に加えてワークの送り方向に見てワーク
の手前にチヤツク台車32を有していることを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の皮むき機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3143261.1 | 1981-10-31 | ||
| DE19813143261 DE3143261A1 (de) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | "verfahren und vorrichtung zum drehschaelen von metallischen stangen und rohren" |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882616A JPS5882616A (ja) | 1983-05-18 |
| JPH0338043B2 true JPH0338043B2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=6145296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19066082A Granted JPS5882616A (ja) | 1981-10-31 | 1982-10-29 | 金属棒および管の皮むき方法及び皮むき機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882616A (ja) |
| CS (1) | CS268155B2 (ja) |
| DD (1) | DD210852A1 (ja) |
| DE (1) | DE3143261A1 (ja) |
| ES (1) | ES8402191A1 (ja) |
| SU (1) | SU1362393A3 (ja) |
| YU (1) | YU238982A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017204518A1 (de) | 2017-03-17 | 2018-09-20 | Leonhard Weiss Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur Kabelrückgewinnung |
-
1981
- 1981-10-31 DE DE19813143261 patent/DE3143261A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-10-25 SU SU823503934A patent/SU1362393A3/ru active
- 1982-10-25 DD DD24424082A patent/DD210852A1/de unknown
- 1982-10-25 YU YU238982A patent/YU238982A/xx unknown
- 1982-10-26 CS CS827600A patent/CS268155B2/cs unknown
- 1982-10-29 ES ES516993A patent/ES8402191A1/es not_active Expired
- 1982-10-29 JP JP19066082A patent/JPS5882616A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD210852A1 (de) | 1984-06-27 |
| DE3143261A1 (de) | 1983-05-11 |
| ES516993A0 (es) | 1984-01-16 |
| JPS5882616A (ja) | 1983-05-18 |
| CS760082A2 (en) | 1989-06-13 |
| YU238982A (en) | 1986-10-31 |
| SU1362393A3 (ru) | 1987-12-23 |
| ES8402191A1 (es) | 1984-01-16 |
| CS268155B2 (en) | 1990-03-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105414647B (zh) | 管材无屑开料机 | |
| JPH1058225A (ja) | 薄肉管連続製造設備における走間定尺切断装置 | |
| US3602075A (en) | Arrangement on a swiss automatic lathe for feeding bar stock | |
| CN106670243A (zh) | 一种全自动冷轧管机 | |
| US3563119A (en) | Method for cutting tube members and finishing selected of the cut tube edges at a single station | |
| US4998455A (en) | Automatic lathe for machining work bars | |
| KR890003803B1 (ko) | 직렬배치 다단식 인발장치 | |
| US3612298A (en) | Automatic bar-feeding apparatus | |
| US4291600A (en) | Process and apparatus for cutting circumferential surface to remove rod surface flaws | |
| CS170891A3 (en) | Peeling machine | |
| US3173318A (en) | Method and apparatus for producing pipes of shorter lengths from a continuously produced pipe | |
| JPH0338043B2 (ja) | ||
| JPH0366411A (ja) | プレスから押し出されて来る製品を取り出す装置 | |
| GB1561065A (en) | Drawing straightening and cutting machine | |
| JPH06155140A (ja) | コールドピルガー圧延された管を短くするために切断する方法および装置 | |
| JPH1085825A (ja) | 管を引抜装置に通すための方法及び装置 | |
| EP0078344B1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Drehschälen von metallischen Stangen und Rohren | |
| US3513731A (en) | Bar peeling device | |
| US2063689A (en) | Manufacture of tubes | |
| JP3357088B2 (ja) | フィーダーバーの推進力制御方法 | |
| US1937400A (en) | Machine tool | |
| US2621106A (en) | Tube mill | |
| JPH046447B2 (ja) | ||
| JPS5824201B2 (ja) | 表面疵自動切削制御方法 | |
| JP2566764B2 (ja) | ワイヤカツト放電加工装置用自動通線装置 |