JPS5882933A - 給紙ロ−ラ - Google Patents
給紙ロ−ラInfo
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- JPS5882933A JPS5882933A JP18178481A JP18178481A JPS5882933A JP S5882933 A JPS5882933 A JP S5882933A JP 18178481 A JP18178481 A JP 18178481A JP 18178481 A JP18178481 A JP 18178481A JP S5882933 A JPS5882933 A JP S5882933A
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- rubber
- rubber material
- roller
- intermediate layer
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- Pending
Links
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 22
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- 239000006260 foam Substances 0.000 abstract 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/02—Separating articles from piles using friction forces between articles and separator
- B65H3/06—Rollers or like rotary separators
- B65H3/0638—Construction of the rollers or like rotary separators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、複写機、印刷機等の給紙装置に採用される給
紙ローラに関し、詳しくは、積層状態に置かれた紙の二
枚送りを防止するための捌きローラが圧接された給紙ロ
ーラ、所謂、捌きローラ圧接型給紙ローラに関するもの
である。
紙ローラに関し、詳しくは、積層状態に置かれた紙の二
枚送りを防止するための捌きローラが圧接された給紙ロ
ーラ、所謂、捌きローラ圧接型給紙ローラに関するもの
である。
従来技術
この種給紙ローラは、正逆転又は逆転する捌きローラと
圧接関係にあるため、ローラ表面の摩耗が著しい。従っ
て、従来では、高耐摩耗性の良好な高硬度ゴム材を外周
層に設けた給紙ローラが採用されている。
圧接関係にあるため、ローラ表面の摩耗が著しい。従っ
て、従来では、高耐摩耗性の良好な高硬度ゴム材を外周
層に設けた給紙ローラが採用されている。
しかし、上記給紙ローラは、給紙圧が不安定で且つ小さ
く、その搬送性に問題があった。
く、その搬送性に問題があった。
また、給紙の際に捌き音が発生するという問題もあった
。
。
目的゛・発明の要旨
本発明の目的は上記問題を解決した給紙ローラを提供す
ることにある。
ることにある。
本発明者は給紙ローラの搬送性の問題を検討するために
、後述する第2図の捌き式給紙装置の捌きローラ圧接型
給紙ローラとして、従来の高耐摩耗性給紙ローラを用い
、この給紙ローラにおける紙との摩擦スリップ特性を調
べたところ、給紙ローラの摩擦係数(6)の変化状態(
5秒間)は第1図に示すように、p=1.0程度を中心
に大きな振幅を描くものであった。
、後述する第2図の捌き式給紙装置の捌きローラ圧接型
給紙ローラとして、従来の高耐摩耗性給紙ローラを用い
、この給紙ローラにおける紙との摩擦スリップ特性を調
べたところ、給紙ローラの摩擦係数(6)の変化状態(
5秒間)は第1図に示すように、p=1.0程度を中心
に大きな振幅を描くものであった。
本発明者は、摩擦係数(ロ)の大きな変化が、捌きロー
ラからくる振動にあることに注目し、この高耐摩耗性給
紙ローラ内部に、振動吸収性の良好なゴム材である低硬
度ゴム材又は発泡ゴム材を中間層として設けたところ、
本発明の目的が達成されることを確認した。
ラからくる振動にあることに注目し、この高耐摩耗性給
紙ローラ内部に、振動吸収性の良好なゴム材である低硬
度ゴム材又は発泡ゴム材を中間層として設けたところ、
本発明の目的が達成されることを確認した。
夾り立
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は、本発明による給紙ローラを採用した捌き式給
紙装置の概略構成を示すものである。
紙装置の概略構成を示すものである。
図において、(1)Fi給送ローラで、給紙カセット(
2)に収納された紙(FI)の最上層上面に対して比較
的小さい圧着力で圧着し、矢印方向への回転によって上
層の紙P)を・元・三枚矢印(3)方向に送り出すもの
である。
2)に収納された紙(FI)の最上層上面に対して比較
的小さい圧着力で圧着し、矢印方向への回転によって上
層の紙P)を・元・三枚矢印(3)方向に送り出すもの
である。
(3)は本発明による給紙ローラで、その構造は、第3
図に示す如く、芯金(31)がローラ軸(4)に固設さ
れ、芯金(31)の外周に嵌め込み又は貼着により振動
吸収性ゴム材からなる中間層の2が設けられ、この中間
層(3りの外周に嵌め込み又は貼着により高耐摩耗性ゴ
ム材からなる外周層(33)が設けられた多重構造から
なっている。
図に示す如く、芯金(31)がローラ軸(4)に固設さ
れ、芯金(31)の外周に嵌め込み又は貼着により振動
吸収性ゴム材からなる中間層の2が設けられ、この中間
層(3りの外周に嵌め込み又は貼着により高耐摩耗性ゴ
ム材からなる外周層(33)が設けられた多重構造から
なっている。
ここで、給紙ローラ(3)の外周層(33)としては、
ゴム硬度が40°〜60’である高硬度のネオプレンゴ
ム、ウレタンゴム、EPDMゴム等が使用できる0また
、中間層(32)としては、アスカ−スポンジ硬度Cス
ケール30°〜60.0である低硬度の発泡ポリウレタ
ン、発泡NBR又は低硬度ゴム等が使用できる。
ゴム硬度が40°〜60’である高硬度のネオプレンゴ
ム、ウレタンゴム、EPDMゴム等が使用できる0また
、中間層(32)としては、アスカ−スポンジ硬度Cス
ケール30°〜60.0である低硬度の発泡ポリウレタ
ン、発泡NBR又は低硬度ゴム等が使用できる。
これにより、給紙ローラ(3)の全体としてのローラ表
面硬度が40°〜50oを維持することができる。
面硬度が40°〜50oを維持することができる。
(5)は捌きローラで、ローラ軸(6)に取付けた逆転
ローラ(7) 、 (7)と従動ローラ(8)とから構
成され、ローラ軸(6)は捌きローラ(5)を給紙ロー
ラ(3)に圧接する方向にスプリング■)により附勢さ
れたフレームυに支持されている。逆転ローラ(7)
、 (7)はその外周面摩擦係数・外周部硬度が給紙ロ
ーラ(3)の外周層(33)のそれよりも小さいゴム材
、例えば発泡ポリウレタン、発泡ポリプロピレン等の発
泡ゴム材からなり、ローラ軸(6)に図示しない一方面
クラッチを介して取付けた心材(図示せず)の外周面に
固定され、他方、従動ローラ(8)はその外周面摩擦係
数が逆転ローラ(7)のそれよりも小さく、外周部は給
紙ローラ(3)への圧着力で容易に変形することのない
硬度を有する物質、例えばポリアセタール又は表面をテ
フロン処理したものからなり、逆転ローラ(7)の図示
しない心材の外周面に回転自在に設けられている。また
、逆転ローラ(7)、(7)と従動ローラ(8)とはカ
ラー(9) 、 (9)、エンドカラー(10)。
ローラ(7) 、 (7)と従動ローラ(8)とから構
成され、ローラ軸(6)は捌きローラ(5)を給紙ロー
ラ(3)に圧接する方向にスプリング■)により附勢さ
れたフレームυに支持されている。逆転ローラ(7)
、 (7)はその外周面摩擦係数・外周部硬度が給紙ロ
ーラ(3)の外周層(33)のそれよりも小さいゴム材
、例えば発泡ポリウレタン、発泡ポリプロピレン等の発
泡ゴム材からなり、ローラ軸(6)に図示しない一方面
クラッチを介して取付けた心材(図示せず)の外周面に
固定され、他方、従動ローラ(8)はその外周面摩擦係
数が逆転ローラ(7)のそれよりも小さく、外周部は給
紙ローラ(3)への圧着力で容易に変形することのない
硬度を有する物質、例えばポリアセタール又は表面をテ
フロン処理したものからなり、逆転ローラ(7)の図示
しない心材の外周面に回転自在に設けられている。また
、逆転ローラ(7)、(7)と従動ローラ(8)とはカ
ラー(9) 、 (9)、エンドカラー(10)。
Cl0)によって軸方向に位置決めされている。ローラ
軸(4) 、 (6)は互いに噛合するギア(11)
、 (12) 、0国にて連結され、給紙ローラ(3)
と逆転ローラ(7) 、 (7)とは夫々矢印方向に回
転し、従動ローラ(8)は給紙ローラ(3)の回転によ
り矢印方向に回転するよう構成されている。
軸(4) 、 (6)は互いに噛合するギア(11)
、 (12) 、0国にて連結され、給紙ローラ(3)
と逆転ローラ(7) 、 (7)とは夫々矢印方向に回
転し、従動ローラ(8)は給紙ローラ(3)の回転によ
り矢印方向に回転するよう構成されている。
(14)、α4Fi給紙ローラ(3)と捌きローラ(5
)とにより送り出された紙旧を搬送する搬送ローラ対で
あるO 次に、上記構成の給紙装置を作動させ、給紙ローラ(3
)における紙CP)との摩擦スリップ特性を調べたとこ
ろ、給紙ローラ(3)の摩擦係数(JL)の変化状態(
5秒間)は第4図に示す如くμ=1.0程度で安定し、
振幅が大幅に減少していることが確認され、長期に作動
させても、給紙圧が安定し且つ大きく、その搬送性は良
好であった。
)とにより送り出された紙旧を搬送する搬送ローラ対で
あるO 次に、上記構成の給紙装置を作動させ、給紙ローラ(3
)における紙CP)との摩擦スリップ特性を調べたとこ
ろ、給紙ローラ(3)の摩擦係数(JL)の変化状態(
5秒間)は第4図に示す如くμ=1.0程度で安定し、
振幅が大幅に減少していることが確認され、長期に作動
させても、給紙圧が安定し且つ大きく、その搬送性は良
好であった。
また、給紙の際の捌き音も非常に小さく押えることがで
きた。
きた。
なお、本発明では、中間層(32Jを厚く、外周層(3
3)を薄くする方が良好であった。
3)を薄くする方が良好であった。
効果
本発明は、上述の如く、高耐摩耗性ゴム材からなる外周
層を備えた給紙ローラにおいて、ローラ軸と前記外周層
との間に振動吸収性ゴム材からなる中間層を設けたこと
を特徴とする給紙ローラであるから、捌きローラ圧接型
給紙ローラとして採用したとき、従来の如き高耐摩耗性
ゴム材からなる外周層のみを設けた給紙ローラに比べ、
給紙圧が安定し且つ搬送力が大きくなり、捌き音も著し
く軽減できるという効果がある。
層を備えた給紙ローラにおいて、ローラ軸と前記外周層
との間に振動吸収性ゴム材からなる中間層を設けたこと
を特徴とする給紙ローラであるから、捌きローラ圧接型
給紙ローラとして採用したとき、従来の如き高耐摩耗性
ゴム材からなる外周層のみを設けた給紙ローラに比べ、
給紙圧が安定し且つ搬送力が大きくなり、捌き音も著し
く軽減できるという効果がある。
第1図は、従来の捌きローラ圧接型給紙ローラにおける
紙との摩擦スリップ特性を示す図、第2図は本発明によ
る給紙ローラを採用した捌き式給紙装置の概略構成を示
す図、第3図は本発明給紙ローラの断面図、第4図は、
第2図装置の給紙ローラにおける紙との摩擦スリップ特
性を示す図である。 (3)・・・給紙ローラ、c31)・・・芯金、(32
3・・・中間層、(33)・・・外周層、(4)・・・
ローラ軸、(5)・・・捌きローラ、P)・・・紙 出願人 ミノルタカメラ株式会社
紙との摩擦スリップ特性を示す図、第2図は本発明によ
る給紙ローラを採用した捌き式給紙装置の概略構成を示
す図、第3図は本発明給紙ローラの断面図、第4図は、
第2図装置の給紙ローラにおける紙との摩擦スリップ特
性を示す図である。 (3)・・・給紙ローラ、c31)・・・芯金、(32
3・・・中間層、(33)・・・外周層、(4)・・・
ローラ軸、(5)・・・捌きローラ、P)・・・紙 出願人 ミノルタカメラ株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高耐摩耗性ゴム材からなる外周層を備えた給紙ロー
ラにおいて、ローラ軸と前記外周層との間に振動吸収性
ゴム材からなる中間層を設けたことを特徴とする給紙ロ
ーラ。 2、前記中間層は低硬度ゴム材からなることを特徴とす
る特許゛請求の範囲第1項記載の給紙ローラ0 3、前記中間層は発泡ゴム材からなることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の給紙ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18178481A JPS5882933A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 給紙ロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18178481A JPS5882933A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 給紙ロ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882933A true JPS5882933A (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=16106811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18178481A Pending JPS5882933A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 給紙ロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882933A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125541A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-26 | Ootosutanpu Kenkyusho:Kk | シ−ト材の分離装置 |
| JPS6298635U (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-23 | ||
| JPH0624069A (ja) * | 1991-04-29 | 1994-02-01 | Sony Tektronix Corp | インク・ジェット・プリンタ |
| US7497433B2 (en) | 2003-07-01 | 2009-03-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Sheet material feeding device, image reading device, and image forming device |
| US20140054847A1 (en) * | 2012-08-23 | 2014-02-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding apparatus and image forming apparatus |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4414033Y1 (ja) * | 1964-10-06 | 1969-06-13 | ||
| JPS451686Y1 (ja) * | 1966-08-13 | 1970-01-24 | ||
| JPS4867982A (ja) * | 1971-12-17 | 1973-09-17 | ||
| JPS5134195B1 (ja) * | 1974-04-18 | 1976-09-24 |
-
1981
- 1981-11-12 JP JP18178481A patent/JPS5882933A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US20140054847A1 (en) * | 2012-08-23 | 2014-02-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding apparatus and image forming apparatus |
| JP2014040319A (ja) * | 2012-08-23 | 2014-03-06 | Canon Inc | シート給送装置及び画像形成装置 |
| US9139387B2 (en) * | 2012-08-23 | 2015-09-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding apparatus and image forming apparatus |
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