JPS588310Y2 - 回転翼の発射玩具 - Google Patents
回転翼の発射玩具Info
- Publication number
- JPS588310Y2 JPS588310Y2 JP432181U JP432181U JPS588310Y2 JP S588310 Y2 JPS588310 Y2 JP S588310Y2 JP 432181 U JP432181 U JP 432181U JP 432181 U JP432181 U JP 432181U JP S588310 Y2 JPS588310 Y2 JP S588310Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- casing
- spring
- rotary
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 12
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転翼の発射玩具に関する。
本考案は、ボタン操作だけで二組上の回転翼を続けて発
射できる回転翼の発射玩具を提供することを目的とする
もので゛ある。
射できる回転翼の発射玩具を提供することを目的とする
もので゛ある。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
1はケーシングで、円筒形状をしており、前方はテーパ
ーを介して縮径されて細い筒状の軸受部1bが形成され
ているとともに、後方面の中心部には軸受部1aが穿設
されている。
ーを介して縮径されて細い筒状の軸受部1bが形成され
ているとともに、後方面の中心部には軸受部1aが穿設
されている。
2は駆動軸で、後端部2aはケーシング1の軸受孔1a
に回転自在に軸承され、先端部の基部2bは軸受部1b
に軸承されており、さらに先端部は該軸受部1bを貫通
してケーシング1の外方に突出している6 3はスプリングとしてのゼンマイで、前記駆動軸2の後
端部近傍の外周に配設され、このゼンマイ3の内方端は
該駆動軸2に軸着されている。
に回転自在に軸承され、先端部の基部2bは軸受部1b
に軸承されており、さらに先端部は該軸受部1bを貫通
してケーシング1の外方に突出している6 3はスプリングとしてのゼンマイで、前記駆動軸2の後
端部近傍の外周に配設され、このゼンマイ3の内方端は
該駆動軸2に軸着されている。
4は巻上部材としての有底ドラムで、前記ゼンマイ3の
外周面、後方面を囲うように配設されており、ゼンマイ
3の外側端部はドラム4の内側部に固着されている。
外周面、後方面を囲うように配設されており、ゼンマイ
3の外側端部はドラム4の内側部に固着されている。
このドラム4の底部の中心部には外方に突出した中空の
回転軸4aが形成されている。
回転軸4aが形成されている。
そして、この回転軸4aは前記ケーシング1の軸受孔1
aに軸承されているとともに、中空の内部では前記駆動
軸2の後端部2aを回転自在に軸承している。
aに軸承されているとともに、中空の内部では前記駆動
軸2の後端部2aを回転自在に軸承している。
このドラムの外側周には第2図。第3図に示すよう、ラ
チェッ)4bが形成され、一方このラチェツ)4bに噛
合するポール5がケーシング1の内側面に固着され、巻
上部材であるドラム4の逆転防止機構として機能してい
る。
チェッ)4bが形成され、一方このラチェツ)4bに噛
合するポール5がケーシング1の内側面に固着され、巻
上部材であるドラム4の逆転防止機構として機能してい
る。
また、このドラム4の回転軸の先端はっまみ6が固着さ
れ、このつまみ6の外周にはローレツ)6aが形成され
ている。
れ、このつまみ6の外周にはローレツ)6aが形成され
ている。
7はラチェットホイールで、前記駆動軸に軸着されてお
り前記ドラム4の外周に形成されたラチェツ)4bと反
対方向にラチェッ)7aが形成されている。
り前記ドラム4の外周に形成されたラチェツ)4bと反
対方向にラチェッ)7aが形成されている。
8は前記ラチェツ)7aに噛合するポール8aが先端に
形成された係止杆で、略中央部がピン9によってシーソ
ー運動可能にケーシング1に軸支されている。
形成された係止杆で、略中央部がピン9によってシーソ
ー運動可能にケーシング1に軸支されている。
この係止杆8の他端は、ケーシング1の周側面に穿設さ
れたスイッチ用孔1cを挿通して外部に突出した押釦8
bが形成されている。
れたスイッチ用孔1cを挿通して外部に突出した押釦8
bが形成されている。
そしてこの係止杆8には常時ポール8aが前記ラチェッ
トホイールに噛合するようバネ10に押圧されている。
トホイールに噛合するようバネ10に押圧されている。
この係止杆8とラチェットホイールアの組合けが外部操
作により係脱可能な前記駆動軸2の係止機構として機能
している。
作により係脱可能な前記駆動軸2の係止機構として機能
している。
次に回転翼の発射機構および送り出し機構について説明
する。
する。
前記駆動軸2は前述のようにケーシング1の軸受部1b
を挿通して外方へ延長されているが、先端には拡径され
た非円形状、例えば四角柱の係合部2Cがテーパ一部2
dを介して形成されている。
を挿通して外方へ延長されているが、先端には拡径され
た非円形状、例えば四角柱の係合部2Cがテーパ一部2
dを介して形成されている。
そして、この係合部2Cと前記ケーシング1の軸受部1
bとの間に適当な間隔があり、この間の駆動軸2の非保
合部2eに後述の予備の回転翼が遊嵌可能になっている
。
bとの間に適当な間隔があり、この間の駆動軸2の非保
合部2eに後述の予備の回転翼が遊嵌可能になっている
。
11は第1回転翼、11′は第2回転翼で、この中心部
には、各々前記駆動軸の保合部2Cに対応する正方形の
嵌合孔11 a、11 a’が穿設されている。
には、各々前記駆動軸の保合部2Cに対応する正方形の
嵌合孔11 a、11 a’が穿設されている。
そして、第2回転翼11′が保合部2Cを挿通して駆動
軸2の非係合部2eに遊嵌され、駆動軸2の係合部2C
には第1回転翼11の嵌合孔11 aが係脱可能に嵌合
している。
軸2の非係合部2eに遊嵌され、駆動軸2の係合部2C
には第1回転翼11の嵌合孔11 aが係脱可能に嵌合
している。
12は、回転翼送り出し機構で、前記回転翼11を発射
させた後、第2回転翼11′を駆動軸2の係合部2Cに
嵌合させて発射できるようにセットするためのものであ
る。
させた後、第2回転翼11′を駆動軸2の係合部2Cに
嵌合させて発射できるようにセットするためのものであ
る。
12 Cは回転翼送り出し筒で、中心に軸貫穴12 e
が形成され、前記駆動軸2の外側に摺動自在に嵌合され
ているとともに、前記ケーシングの軸受部1bに摺動自
在に支持されている。
が形成され、前記駆動軸2の外側に摺動自在に嵌合され
ているとともに、前記ケーシングの軸受部1bに摺動自
在に支持されている。
この回転翼送り出し筒12Cの後端部には縁部12dが
形成され、この縁部12dとケーシングの軸受部1bの
間の駆動軸2の外周に、この送り出し装置の復帰用のコ
イルスプリング13が配設されている。
形成され、この縁部12dとケーシングの軸受部1bの
間の駆動軸2の外周に、この送り出し装置の復帰用のコ
イルスプリング13が配設されている。
そして、この縁部12dには作動杆12bが連結し、そ
の作動杆12bの端部にはケーシング1に形成されたス
イッチ孔1Cから外方へ突出した摺動スイッチ12aが
設けられている。
の作動杆12bの端部にはケーシング1に形成されたス
イッチ孔1Cから外方へ突出した摺動スイッチ12aが
設けられている。
この摺動スイッチは、第3図に示すようにケーシング1
の内外方向に中空となっており、該中空部12 fから
前記駆動軸2の係止杆の押釦8bが突出している。
の内外方向に中空となっており、該中空部12 fから
前記駆動軸2の係止杆の押釦8bが突出している。
次に本考案の作用について説明する。
まず、つまみ6を巻き上げると、ゼンマイ3に駆動力が
蓄勢される。
蓄勢される。
これは、駆動軸2の係止機構12により駆動軸2は固定
され、他方、巻上部材の逆転防止機構4b、5が機能す
るからである。
され、他方、巻上部材の逆転防止機構4b、5が機能す
るからである。
次に第2回転翼11′を駆動軸2の非保合部2eに遊嵌
し、第1回転翼11を係合部2Cに嵌合させる。
し、第1回転翼11を係合部2Cに嵌合させる。
そして駆動軸2の係止釦8bをスプリング10に抗して
押すと、ポール8aがラチェットホイール7から外れ、
駆動軸2は回転し、第1の回転翼11は発射する。
押すと、ポール8aがラチェットホイール7から外れ、
駆動軸2は回転し、第1の回転翼11は発射する。
続いて回転翼の送り出し用摺動スイッチ12 aをスプ
リング12 Cに抗して駆動軸2の先端方向に摺動させ
ると、回転翼送り出し筒12Cの先端で第2回転翼11
′を押し上げ、駆動軸2の保合部2Cに第2回転翼の嵌
合孔11a′を嵌合させる。
リング12 Cに抗して駆動軸2の先端方向に摺動させ
ると、回転翼送り出し筒12Cの先端で第2回転翼11
′を押し上げ、駆動軸2の保合部2Cに第2回転翼の嵌
合孔11a′を嵌合させる。
この際、係合部2Cが角柱となっているため回転翼11
′の嵌合孔11C′と位置が対応せず嵌合しない場合が
あるが、数回送り出し用摺動スイッチ12aを操作する
ことによって嵌合させることができる。
′の嵌合孔11C′と位置が対応せず嵌合しない場合が
あるが、数回送り出し用摺動スイッチ12aを操作する
ことによって嵌合させることができる。
このように第2回転翼11′をセットした後、発射用押
釦8bを押せば第2回転翼11′も発射する。
釦8bを押せば第2回転翼11′も発射する。
本考案は、第1.第2の二つの回転翼しか用いなかった
が、二組上の回転翼を駆動軸2の非係合部2eに遊嵌し
てもよい。
が、二組上の回転翼を駆動軸2の非係合部2eに遊嵌し
てもよい。
本考案は、先端が拡径されるとともに非円形に形成され
た保合部を有する駆動軸と、この駆動軸の係合部または
この保合部近傍の非保合部に遊嵌した嵌合孔を有する一
以上の回転翼と、前記駆動軸に一端を連係したスプリン
グと、該スプリングの他端に連係した巻上部材と、前記
駆動軸および巻上部材を軸承する軸受部を有するケーシ
ングと、前記巻上部材の逆転防止機構と、外部操作によ
り係脱可能な前記駆動軸の係止機構と、前記駆動軸に対
して摺動自在でかつ外部操作可能な前記回転翼の送り出
し操作部材とからなっているので、釦操作と摺動スイッ
チを操作するだけで二組上の回転翼を続けて発射でき、
非常に自動化された近代的な感覚で回転翼を発射させて
楽しむことができるという効果がある。
た保合部を有する駆動軸と、この駆動軸の係合部または
この保合部近傍の非保合部に遊嵌した嵌合孔を有する一
以上の回転翼と、前記駆動軸に一端を連係したスプリン
グと、該スプリングの他端に連係した巻上部材と、前記
駆動軸および巻上部材を軸承する軸受部を有するケーシ
ングと、前記巻上部材の逆転防止機構と、外部操作によ
り係脱可能な前記駆動軸の係止機構と、前記駆動軸に対
して摺動自在でかつ外部操作可能な前記回転翼の送り出
し操作部材とからなっているので、釦操作と摺動スイッ
チを操作するだけで二組上の回転翼を続けて発射でき、
非常に自動化された近代的な感覚で回転翼を発射させて
楽しむことができるという効果がある。
第1図は、分解斜視図、第2図は縦断面図、第3図は内
部の部分分解斜視図である。 1・・・・・・ケーシング、2・・・・・・駆動軸、3
・・・・・・ゼンマイ、4・・・・・・ドラム、4b・
・・・・・ラチェット、5・・・・・・ポール、7・・
・・・・ラチェットホイール、8・・・・・・係止杆、
10・・・・・・スプリング、11.11’・・・・・
・回転翼、12・・・・・・回転翼押出機構、13・・
・・・・コイルスプリング。
部の部分分解斜視図である。 1・・・・・・ケーシング、2・・・・・・駆動軸、3
・・・・・・ゼンマイ、4・・・・・・ドラム、4b・
・・・・・ラチェット、5・・・・・・ポール、7・・
・・・・ラチェットホイール、8・・・・・・係止杆、
10・・・・・・スプリング、11.11’・・・・・
・回転翼、12・・・・・・回転翼押出機構、13・・
・・・・コイルスプリング。
Claims (1)
- 先端が拡径されるとともに非円形に形成され回転翼を着
脱自在に装着する係合部が形成されがっその直後に回転
翼に対する非係合部が設けられた駆動軸と、この駆動軸
の保合部に嵌合し、または前記非係合部に遊嵌する嵌合
孔を有する一以上の回転翼と、前記駆動軸に一端を連係
したスプリングと、該スプリングの他端に連係した巻上
部材と、前記駆動軸および巻上部材を軸承する軸受部を
有するケーシングと、前記巻上部材の逆転防止機構と、
外部操作により係脱可能な前記駆動軸の係止機構と、前
記駆動軸に対して摺動自在でかつ外部操作可能な前記回
転翼の送り出し操作部材とからなることを特徴とする回
転翼の発射玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP432181U JPS588310Y2 (ja) | 1981-01-16 | 1981-01-16 | 回転翼の発射玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP432181U JPS588310Y2 (ja) | 1981-01-16 | 1981-01-16 | 回転翼の発射玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57120097U JPS57120097U (ja) | 1982-07-26 |
| JPS588310Y2 true JPS588310Y2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=29802751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP432181U Expired JPS588310Y2 (ja) | 1981-01-16 | 1981-01-16 | 回転翼の発射玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588310Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-16 JP JP432181U patent/JPS588310Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57120097U (ja) | 1982-07-26 |
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