JPS5883513A - ガス絶縁母線 - Google Patents
ガス絶縁母線Info
- Publication number
- JPS5883513A JPS5883513A JP18106581A JP18106581A JPS5883513A JP S5883513 A JPS5883513 A JP S5883513A JP 18106581 A JP18106581 A JP 18106581A JP 18106581 A JP18106581 A JP 18106581A JP S5883513 A JPS5883513 A JP S5883513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- backing material
- welding
- gas
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス絶縁母1に係り、特6ニアルミ合金。
ステンレス鍬、軟鋼等金属製タンク端部の溶接連結箇所
に8いて、タンク内面に気密−二取りつけられる裏当て
材を改良したガス絶縁母線に関する。
に8いて、タンク内面に気密−二取りつけられる裏当て
材を改良したガス絶縁母線に関する。
ガス絶縁母lI!I4二用いられる鋼製又はアルミ合金
製タンクの現地溶接においては、タンク内面からの裏波
と一ドの研削が困難であるため、裏当て材管使用するが
、この場合、溶接時の粉塵の侵入を妨げる為のシール材
が必要である。また裏当て材形状については、電界的に
安定でかつ現地組立性および溶接施工性の良好なものが
要求される。
製タンクの現地溶接においては、タンク内面からの裏波
と一ドの研削が困難であるため、裏当て材管使用するが
、この場合、溶接時の粉塵の侵入を妨げる為のシール材
が必要である。また裏当て材形状については、電界的に
安定でかつ現地組立性および溶接施工性の良好なものが
要求される。
第1図に従来の裏当て材の構造を示す。
筒状の鋼製タンク1の端部相互を溶接連結する箇所のタ
ンク1の内面側には裏当て材2が取り付けられている。
ンク1の内面側には裏当て材2が取り付けられている。
即ち一方のタンク1の内面に裏当て材2の一端を溶接部
4で溶接し、裏当て材2の前記タンク1からの突出部に
他方のタンクを嵌合させる。この嵌合部ζ:おけるタン
ク1内面と裏当て材2との気密性を確保するシール材と
してテフロン系耐熱樹脂のオーリング3に一用いている
。このため裏当て材2にはオ〜リング$3at設けると
ともに艮に机地組豆ての際のタンク1の開先部la1に
安定させるためタンク1の開先部1&間に突出する凸部
2at−設けである。この形状の1に当て材ンール材を
用いて現地で組み立て、および円周状に溶接を行なう場
合、組み立て時にオーリング3が隣からはずれやすく、
クール効果が十分来されない場合がある。開先部11間
に凸部2aがあるため、溶接時に溶は込み不足が起こり
やすくガスリークの原因となる。オーリング溝3a1に
:設けるため、&当て材2の板厚が必要以上に厚くなり
、母線全体の電量が増加したり、あるいは加工の手間が
かかる等の問題点があった。
4で溶接し、裏当て材2の前記タンク1からの突出部に
他方のタンクを嵌合させる。この嵌合部ζ:おけるタン
ク1内面と裏当て材2との気密性を確保するシール材と
してテフロン系耐熱樹脂のオーリング3に一用いている
。このため裏当て材2にはオ〜リング$3at設けると
ともに艮に机地組豆ての際のタンク1の開先部la1に
安定させるためタンク1の開先部1&間に突出する凸部
2at−設けである。この形状の1に当て材ンール材を
用いて現地で組み立て、および円周状に溶接を行なう場
合、組み立て時にオーリング3が隣からはずれやすく、
クール効果が十分来されない場合がある。開先部11間
に凸部2aがあるため、溶接時に溶は込み不足が起こり
やすくガスリークの原因となる。オーリング溝3a1に
:設けるため、&当て材2の板厚が必要以上に厚くなり
、母線全体の電量が増加したり、あるいは加工の手間が
かかる等の問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、現地組立時
の安定性溶接施工性、生温簡便性を向上させた裏当て材
を用いたガス絶縁母ilt提供することを目的とする。
の安定性溶接施工性、生温簡便性を向上させた裏当て材
を用いたガス絶縁母ilt提供することを目的とする。
以下、本発明の一実施例を説明する。第1図と同一部品
に同符号を記した第2図ζ二おいて、絶縁ガス10t−
充填する筒状の鋼製タンク1内の軸方向に図示しない通
電環体を配設する。タンクlの対向する端部相互を溶接
連結する箇所の一方のタンク1の内面側に円筒形状の溝
板である裏当て材2の−IRiAを溶接部4により固着
する。裏当て材2の他端は前記一方のタンクから突出す
るとともに、その材質はタンク1の材質と同一か、もし
くは類似組材の溶接性の良好な材料を用いる。タンク1
の軸方向に位置する裏当て材2は、溶接部4側の端部2
1から他側端部22に向けて、わずかにテーバをつける
。更に両端部21.22には丸み金つける。一方裏当て
材2の端部22には、他方のタンク1をはめ込んだとき
他方のタンク1の内面と気密に接触しこの端部22を差
し込む形のテフロン系耐熱樹脂製リング30を取りつけ
る。母線組立にあたってはあらかじめ一方のタンクに一
端t−固看した裏当て材2の他側端部22にリング30
を差し込んだ状態で、他方のタンクをはめ込んでい<@
シかるのち両タンク1の対向する開先部l&を溶接によ
り接合する。
に同符号を記した第2図ζ二おいて、絶縁ガス10t−
充填する筒状の鋼製タンク1内の軸方向に図示しない通
電環体を配設する。タンクlの対向する端部相互を溶接
連結する箇所の一方のタンク1の内面側に円筒形状の溝
板である裏当て材2の−IRiAを溶接部4により固着
する。裏当て材2の他端は前記一方のタンクから突出す
るとともに、その材質はタンク1の材質と同一か、もし
くは類似組材の溶接性の良好な材料を用いる。タンク1
の軸方向に位置する裏当て材2は、溶接部4側の端部2
1から他側端部22に向けて、わずかにテーバをつける
。更に両端部21.22には丸み金つける。一方裏当て
材2の端部22には、他方のタンク1をはめ込んだとき
他方のタンク1の内面と気密に接触しこの端部22を差
し込む形のテフロン系耐熱樹脂製リング30を取りつけ
る。母線組立にあたってはあらかじめ一方のタンクに一
端t−固看した裏当て材2の他側端部22にリング30
を差し込んだ状態で、他方のタンクをはめ込んでい<@
シかるのち両タンク1の対向する開先部l&を溶接によ
り接合する。
以上の構成による裏当て材のクール構造とすれば、従来
のオーリングの場合に比してタンク内向への密着性に優
れ、又組立安定性にも優れている。
のオーリングの場合に比してタンク内向への密着性に優
れ、又組立安定性にも優れている。
そのうえ裏当て材2にはオーリング溝が不要となるため
薄肉化が可能となる。又クール部であ名リング30が裏
当て材の一側端部に位置するため、溶接時の溶接熱の影
I#を受けにくく、員さも短くて済む。
薄肉化が可能となる。又クール部であ名リング30が裏
当て材の一側端部に位置するため、溶接時の溶接熱の影
I#を受けにくく、員さも短くて済む。
又タンク1の開先部11間の凸部をなくすことも可能と
なり溶接性が良好となりガスリークを防ぎ得る健全な溶
接部が得られる。
なり溶接性が良好となりガスリークを防ぎ得る健全な溶
接部が得られる。
第3図(a) 、 (bl g二本発明の他の実施例を
示す。
示す。
第2図と同一部品には同符号【符している。シール部の
形状ta示の如<、pンク内内との密着性をさらに同上
させる橡にしたものである。即ちシーに部であるリング
30をW#面球状としたもの(第3図1)並びに複数の
突出ひだを設けたもの(第3図1)で、組立時4:はク
ール部がタンク内面に緊密に密着し、クール効果が増加
する。
形状ta示の如<、pンク内内との密着性をさらに同上
させる橡にしたものである。即ちシーに部であるリング
30をW#面球状としたもの(第3図1)並びに複数の
突出ひだを設けたもの(第3図1)で、組立時4:はク
ール部がタンク内面に緊密に密着し、クール効果が増加
する。
以上説明した様に本発明によれば、現地組立時の安定性
、溶接施工性、小部簡便性を向上させた裏当て材を用い
たガス絶縁母*t*供できる。
、溶接施工性、小部簡便性を向上させた裏当て材を用い
たガス絶縁母*t*供できる。
第1図は、従来のガス絶縁母線の要部断面図、母線に係
る裏当て材のクール部の断io図である。 l・・・・・・・・・・・・・・・鋼製タンク2・・・
・・・・・・・・・・・・裏当て材4・・・・・・・・
・・・・・・・溶接部10・・・・・・・・・・・・絶
縁ガス21.22・・・・・・端 部 30・・・・・・・・・・・・シール部(7317)代
理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)
る裏当て材のクール部の断io図である。 l・・・・・・・・・・・・・・・鋼製タンク2・・・
・・・・・・・・・・・・裏当て材4・・・・・・・・
・・・・・・・溶接部10・・・・・・・・・・・・絶
縁ガス21.22・・・・・・端 部 30・・・・・・・・・・・・シール部(7317)代
理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 161N数の筒状の金属製タックを溶接により連結し、
この金属製タンク内に絶縁ガスを充填するとともに通電
導体1前記金属製タンクの軸方向に配設するものに於て
、前記互1;溶接される金属製タンクの一方のタンクの
溶接連結箇所内面に裏当て材の一側を溶接1:より1着
し、前記裏当て材の他側端部には他方のタンクを前記裏
当て材の外周(:はめ込んだとき前記他側のタンク内面
に気密に接触するクールSを備えており次いで両タンク
対向−面間げ溶接により連結するようにしたことを特徴
とするガス絶縁母線。 2、裏尚″′C材の一側端部が7一ル部に差し込まれる
構造となつ℃いる特許請求の範囲第1項記載のガス絶縁
母−〇
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18106581A JPS5883513A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | ガス絶縁母線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18106581A JPS5883513A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | ガス絶縁母線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883513A true JPS5883513A (ja) | 1983-05-19 |
Family
ID=16094172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18106581A Pending JPS5883513A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | ガス絶縁母線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883513A (ja) |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP18106581A patent/JPS5883513A/ja active Pending
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