JPS5883521A - 電源断保護回路 - Google Patents

電源断保護回路

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Publication number
JPS5883521A
JPS5883521A JP18122181A JP18122181A JPS5883521A JP S5883521 A JPS5883521 A JP S5883521A JP 18122181 A JP18122181 A JP 18122181A JP 18122181 A JP18122181 A JP 18122181A JP S5883521 A JPS5883521 A JP S5883521A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
state
power failure
photocoupler
protection circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18122181A
Other languages
English (en)
Inventor
芳一 津田
吉崎 呈秋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP18122181A priority Critical patent/JPS5883521A/ja
Publication of JPS5883521A publication Critical patent/JPS5883521A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、多種類の直流電圧の電力供給を必要とする装
置9回路等(例えば、70ツピ・ディスク・ドライバ)
に対する電源断保護回路に関するものである。
この種の従来の電源断保護回路は、−例として、各直流
電圧に対応して電圧監視用のリレーを設け、電源につい
て正常の投入、切断をする場合には、これらのリレー動
作、復旧が所定のシーケンスで行われるようにし、それ
によって多種類の直流電圧が所定の順位で、または−斉
に上記装置9回路等に印加されるようにせしめるもので
あった。
しかしながら、直流電圧の印加中に、例えば、その1種
類だけが遮断され、または最小規定電圧未満となった場
合には、上記リレーは必ずしも所定のシーケンスで作動
しえないときもあり、そのときには、電源障害である旨
のアラーム表示または他直流電圧の切断などの処置が行
われないので、上記装置9回路等の誤動作、破壊等に対
する保護を確実に行うことができないというおそれがあ
った。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、多
種類の直流電圧のうち、いずれかが遮断。
異常降下となっても、その電力供給をすべき装置。
回路等の保護を確実に行うためのアラーム表示を送出す
ることかできる電源断保護回路を提供することにある。
本発明の特徴は、多種類の直流電圧それぞれに対応して
、各直流電圧と当該各基準電圧とを比較し、その比較出
力を送出するコンパレータと、その各比較出力に応じて
導通状態または遮断状態となるフォトカプラとを設け、
更に、これらのフォトカプラのいずれかが当該直流電圧
の遮断または異常降下に対応する状態となったときに、
遮断状態または導通状態となるごとき他のフォトカプラ
を設け、その出力のループ閉成状態または開放状態をア
ラーム表示と・するごとく構成した電源断保護回路にあ
る。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
図は、本発明に係る電源断保護回路の一実施例の′回路
図である。
ここで、CMPI〜CMP3は、それぞれ、直流電圧V
1〜v3と各基準電圧Vr @ f 1〜Vr a f
 3とを比較スるコンパレータ、TRI〜TR3は、そ
の出力を増幅するトランジスタ、PC1〜PC3は、そ
れぞれ、コンパレータCMP1〜CMP3に対応するフ
ォトカプラ、PCは、アラーム表糸送出用のフォトカプ
ラ、ALは、アラーム表示端子である。
この実施例は、3種類の直流電圧Vl(例えば、+5V
)、V2(例えば、−5V)、V3(例えば、+24V
)に対するもので、これらの最小規定電圧として3種類
の基準電圧Vr*rl  (例えば、+ 4.5 V 
) 、 V−−t2(例えば、+4.5V)、V、。t
3(例えば、+21.6V)が対応する。
各直流電圧v1〜v3が正常であるときは、それらの絶
対値が各基準電圧Vr*f1〜V2゜f3より犬である
ので、各コンパレータCMP1〜CMP:M)比較出力
は高レベル(” 1 ” )であって、これらが各トラ
ンジスタTRI〜TR,3を介して増幅され、各7オト
カプラPC1〜PC3のフォトダイオードD1〜D3に
電流が流れ、そのフォトトランジスタT1〜T3が導通
状態となっているので、フォトカプラPCは、その電源
Vccが短絡されており、そのフォトダイオードDに電
流が流れず、遮断状態にある。
すなわち、フォトカプラPCのフォトトランジスタTは
遮断状態であり、アラーム表示端子ALはループ断の状
態であって、アラーム表示が送出されない。
一方、直流電圧Vl、V2.V3のいずれか1種類、例
えば、直流電圧v1が遮断され、または最小規定電圧未
満まで降下すると(異常降下をすると)、コンパレータ
CMP1の比較出力は低レベル(′0”)となり、フォ
トカプラPCIのフォトダイオードD1に電流が流れな
くなり、そのフォトトランジスタT1が遮断状態となる
これにより、フォトカプラPCは、その電源Vccの短
絡が開放されるので、そのフォトダイオードDに電流が
流れ、導通状態となる。すなわち、そのフォトトランジ
スタTが導通状態となり、アラーム表示端子AL間にル
ープが閉成され、これがアラ−・ム表示の送出となる。
以上のことは、その他の直流電圧V2.V3のいずれに
ついても同様であり、また、3種類のうちいずれか2種
類のもの、または3種類のものすべてが遮断、異常降下
となったときも、同様となることは明らかである。
上述のアラーム表示端子ALのループ閉成状態によるア
ラーム表示は、本回路が全電子化されているので、極め
て高速で行われ、負荷側(直流電圧Vl、V2.V3が
印加される装置9回路側)では、これに即応して動作停
止などの保護動作のために利用することができる。たと
えば、70ツピ・ディスク・ドライバでは、このアラー
ム表示により、そのヘッドを強制的に上げヘフロッピ・
ディスクの書込み破壊等を防止することができる。
また、このアラーム表示を電源装置へも送出することに
より、電源装置全体を停止せしめて負荷を保護すること
などもできる。
なお、図において、各フォトカプラPCI〜PC3のフ
ォトトランジスタT1〜T3は、その直列回路が接続さ
れているが、同一箇所でこれらの並列回路が接続される
ようにしてもよい。その場合には、アラーム表示は、ア
ラーム表示端子ALのループ閉成状態でなく、開放状態
が対応することになる。
また、上記各フォトトランジスタT1〜T3の直列回路
または並列回路をフォトカプラPCのフォトダイオード
Dに直列に接続するようにしてもよい。この場合には、
アラーム表示は、上記フォトトランジスタT1〜T3の
直列回路または並列回路に対応して、アラーム表示端子
ALのループ開放状態またはループ閉成状態で示される
ことになる。
更に、各コンパレータCMP1〜CMP3の比較出力は
、前述とは逆に、各直流電圧v1〜V3が正常であると
きに低レベル(0”)、正常でないときに高レベル(′
1”)となるようにしてもよい。この場合には、上述の
アラーム表示の論理は、すべて逆となる。
以上、詳細に説明し象ように、本発明によれば、多種類
の直流電圧のいずれかに遮断、異常降下があっても、高
速かつ確実に当該アラーム表示をすることができるので
、多種類の直流電圧の電源断等に対する保護を完全とし
、この種の電源供給が行゛われるシステム、装置1回路
の保全性向上、信頼性向上に顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明に係る電源・断保護回路の一実施例の回路
図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、多種類の直流電圧それぞれに対応して、各直流電圧
    と当該各基準電圧とを比較し、その比較出力を送出する
    コンパレータと、その各比較出力に応じて導通状態また
    は遮断状態となるフォトカプラとを設け、更に、これら
    のフォトカプラのいずれかが当該直流電圧の遮断または
    異常降下に対応する状態となったときに、遮断状態また
    は導通状態となるごとき他のフォトカプラを設け、その
    出力のループ閉成状態またはループ開放状態をアラーム
    表示とするごとく構成したことを特徴とする電源断保護
    回路。
JP18122181A 1981-11-13 1981-11-13 電源断保護回路 Pending JPS5883521A (ja)

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JP18122181A JPS5883521A (ja) 1981-11-13 1981-11-13 電源断保護回路

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JPS5883521A true JPS5883521A (ja) 1983-05-19

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JP (1) JPS5883521A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02133032A (ja) * 1988-11-11 1990-05-22 Nec Corp 不足電圧検出回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02133032A (ja) * 1988-11-11 1990-05-22 Nec Corp 不足電圧検出回路

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