JPH02267706A - 磁気記憶装置の書込回路 - Google Patents

磁気記憶装置の書込回路

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JPH02267706A
JPH02267706A JP8861289A JP8861289A JPH02267706A JP H02267706 A JPH02267706 A JP H02267706A JP 8861289 A JP8861289 A JP 8861289A JP 8861289 A JP8861289 A JP 8861289A JP H02267706 A JPH02267706 A JP H02267706A
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JP
Japan
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write
abnormality
control signal
signal
power supply
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Pending
Application number
JP8861289A
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English (en)
Inventor
Mitsunori Yamashita
山下 三徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02267706A publication Critical patent/JPH02267706A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気記憶装置の書込回路に関し、特に不意の電
源切断事故に対する対応策を施しな書込回路に関する。
〔従来の技術〕
従来の磁気記憶装置の書込回路は、第2図に示すように
、書込制御手段10.書込手段20.磁気ヘッド30及
び電圧検出手段50によって構成されており、上位装置
(制御装置等)から送出されたライト・データ信号10
1は書込手段20に入力され、ライト・イネーブル信号
102は書込制御手段1θへそれぞれ入力されている。
また、書込制御手段lOの出力は書込手段20へ送出さ
れ、書込手段20の出力は磁気ヘッド30に送出されて
いる。更に、電源+v1の電圧の異常を検出する電圧検
出手段50の出力は書込制御手段IOへ送出されている
。このような回路構成を有する書込回路の動作は、電源
+v1が正常な場合は、電圧検出手段50の出力である
出力制御信号111が書込制御手段10を動作可能状態
とし、電源子V1の電圧が何らかの原因で異常に低下し
たり、あるいは切断された場合は、出力制御信号Ill
が書込制御手段10を動作不能状態とする。次に、電源
子V1が正常で、且つ、書込制御手段lOが動作可能状
態の場合、ライト・イネーブル信号102がアクティブ
になることによって書込制御手段IOの出力である書込
制御信号103が書込手段20を作動状態にし、ライト
・データ信号+01に従って磁気ヘッド30に書込電流
104105を供給する。また、電源子■1が異常で、
且つ、書込制御手段IOが動作不能状態の場合は、ライ
ト・イネーブル信号102の状態には関係なく書込制御
信号103が書込手段20を非作動状態にするため、磁
気ヘッド30に対して書込電流104105は供給され
ない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の磁気記憶装置の書込回路では、電源子V
1の電圧異常に対しては対応策が施されているが、書込
手段20に供給される電源−V2電源十V3の電圧異常
に対しては何ら対応策が施されていないため、電源−V
2、又は電源+V3の電圧が異常に低下したり、切断し
た場合、磁気ヘッド30に供給される書込電流104.
105も異常となり、磁気記憶手段(例えば、磁気ディ
スク装置、磁気テープ装置等、図示せず)への記録が正
常にできなくなるという欠点がある。更に、電源の異常
時に書込動作の停止を行うのみて、上位装置へ通知しな
いため、書込動作が正常に終了したのか、あるいは異常
終了であったのか不明であり、データの復旧作業を迅速
に行うことができなという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、第一、及び第二の電源からそれぞれ正、及び
負の電圧を供給されてライト・イネーブル信号を入力し
、且つ、書込制御信号を出力する書込制御手段と、前記
第一の電源に接続され、前記第一の電源の電圧が低下、
又は切断したとき、前記書込制御手段に対して前記書込
制御信号の出力を阻止する第一の出力制御信号を送出す
る第一の電圧検出手段と、前記第二の電源、及びデータ
の書込みを行う磁気ヘッドを介して接続された第三の電
源からそれぞれ負、及び正の電圧を供給されてライト・
データ信号、及び前記書込制御信号を入力し、且つ、前
記磁気ヘッドに対して書込電流を供給する書込手段とを
備えた磁気記憶装置の書込回路において、前記第二の電
源、及び前記第三の電源に接続され、前記第二の電源、
又は、前記第三の電源の電圧が低下、又は切断したとき
、前記書込手段に対して前記書込電流を供給を阻止する
第二の出力制御信号を送出する第二の電圧検出手段と、
前記磁気ヘッドに接続されて前記書込手段から供給され
る前記書込電流を監視し、且つ、前記書込電流に異常の
発生した場合は前記書込制御手段に対して前記書込制御
信号の出力を阻止する書異常信号を出力する異常監視手
段とを有している。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1図において、書込制御手段10. M送手段20及び
電圧検出手段5θは第2図に示した従来の書込回路と同
様の構成であり、本実施例においては、これに加えて電
源−■2、及び電源+V3の電圧の異常を検出する電圧
検出手段60が書込手段20と接続され、書込手段20
の出力は磁気ヘッド3゜の書込電流104,105の異
常を検出する異常監視手段40と接続されている。また
、異常監視手段4oの出力は書込制御手段IOに接続さ
れている。
次に、本実施例の動作について説明する。電源子V1.
電源−V2及び電源子V3の電圧が全て正常な場合は電
圧検出手段50.60からそれぞれ送出された出力制御
信号111.112が書込制御手段10及び書込手段2
0を動作可能の状態にする。ここで、上位装置から送ら
れるライト・イネーブル信号102がアクティブになる
と、書込制御手段10から書込手段20へ送出される書
込制御信号103で書込手段20は作動状態になる。書
込手段20は上位装置から送られるライト・データ信号
101に従って磁気ヘッド30に書込電流104,10
5を供給する。このとき、異常監視手段40の出力であ
る書込異常信号110は書込電流104 、105が正
常に供給されているため、書込制御手段lOを動作可能
状態に保持している。また、電源子v1の電圧に異常を
きなした場合、電圧検出手段50の出力である出力制御
信号111が書込制御手段10を動作不能状態にする。
この場合はライト・イネーブル信号102の状態に関係
なく書込制御信号103が書込手段20を非作動状態に
するため、磁気ヘッド30には書込電流104105は
供給されない。このため書込手段20の出力であるヘッ
ド30の書込電流104,105と接続されている異常
監視手段40は(書込電流異常)と判断して書込異常信
号110を送出し、書込制御手段10を動作不能状態に
すると共に、上位装置に対して書込回路の異常を通知す
る。更に、電源−V2、又は電源子V3の電圧に異常を
きなした場合は、電圧検出手段60が出力制御信号11
2を送出して書込手段20を非動作状態にする。この場
合、ライト・イネーブル信号102がアクティブになる
と書込制御信号103もアクティブになるが、書込手段
20は既に非動作状態であるため、磁気ヘッド30に対
する書込電流104.105は供給されない。また、前
述と同様に異常監視手段40は書込異常信号+10を送
出して書込制御手段10を動作不能状態にすると共に、
上位装置に対して書込回路の異常を通知する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の磁気記憶装置の書込回路に
よれば、書込制御手段及び書込手段の電源電圧の異常な
低下や切断を検出する手段を備え、これらの電源の異常
時において、ライト・イネーブル信号に無関係に書込手
段を非動作状態にさせることができるので、書込回路に
供給されてlO・・・書込制御手段、20・・・書込手
段、30・・・磁気ヘッド、40・・・異常監視手段、
50.60・・・電圧検出手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第一、及び第二の電源からそれぞれ正、及び負の電圧を
    供給されてライト・イネーブル信号を入力し、且つ、書
    込制御信号を出力する書込制御手段と、前記第一の電源
    に接続され、前記第一の電源の電圧が低下、又は切断し
    たとき、前記書込制御手段に対して前記書込制御信号の
    出力を阻止する第一の出力制御信号を送出する第一の電
    圧検出手段と、前記第二の電源、及びデータの書込みを
    行う磁気ヘッドを介して接続された第三の電源からそれ
    ぞれ負、及び正の電圧を供給されてライト・データ信号
    、及び前記書込制御信号を入力し、且つ、前記磁気ヘッ
    ドに対して書込電流を供給する書込手段とを備えた磁気
    記憶装置の書込回路において、前記第二の電源、及び前
    記第三の電源に接続され、前記第二の電源、又は、前記
    第三の電源の電圧が低下、又は切断したとき、前記書込
    手段に対して前記書込電流を供給を阻止する第二の出力
    制御信号を送出する第二の電圧検出手段と、前記磁気ヘ
    ッドに接続されて前記書込手段から供給される前記書込
    電流を監視し、且つ、前記書込電流に異常の発生した場
    合は前記書込制御手段に対して前記書込制御信号の出力
    を阻止する書異常信号を出力する異常監視手段とを備え
    たことを特徴とする磁気記憶装置の書込回路。
JP8861289A 1989-04-07 1989-04-07 磁気記憶装置の書込回路 Pending JPH02267706A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011129216A (ja) * 2009-12-18 2011-06-30 Toshiba Corp 負荷に電流を供給するlsiを監視する監視システム

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