JPS5883632A - モノクロナ−ル抗体およびその製造方法 - Google Patents
モノクロナ−ル抗体およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS5883632A JPS5883632A JP57188085A JP18808582A JPS5883632A JP S5883632 A JPS5883632 A JP S5883632A JP 57188085 A JP57188085 A JP 57188085A JP 18808582 A JP18808582 A JP 18808582A JP S5883632 A JPS5883632 A JP S5883632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cells
- antibody
- producing
- cell
- transferrin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K16/00—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies
- C07K16/18—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans
- C07K16/28—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans against receptors, cell surface antigens or cell surface determinants
- C07K16/2881—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans against receptors, cell surface antigens or cell surface determinants against CD71
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K2317/00—Immunoglobulins specific features
- C07K2317/70—Immunoglobulins specific features characterized by effect upon binding to a cell or to an antigen
- C07K2317/73—Inducing cell death, e.g. apoptosis, necrosis or inhibition of cell proliferation
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Immunology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモノクロナール抗体およびその増殖制御薬とし
ての新規利用法に関する。
ての新規利用法に関する。
抗体は医学診断上、例えば血液型の判定、および生物学
的実験において長期にわたり使用されている。一方、抗
体のもつ複雑性と多様性とから単一抗体を得ることが難
しく、この結果抗体の有用性が限定されている。抗体は
複合蛋白質あるいは蛋白質が主となる分子であり、それ
は動物を異物から防御する免疫機構により産生される。
的実験において長期にわたり使用されている。一方、抗
体のもつ複雑性と多様性とから単一抗体を得ることが難
しく、この結果抗体の有用性が限定されている。抗体は
複合蛋白質あるいは蛋白質が主となる分子であり、それ
は動物を異物から防御する免疫機構により産生される。
医学的使用目的をもった抗体は通常、動物の免疫機構を
刺激するような異物を動物に注入した後、末梢血清また
は腹水から抗体分画を分離して得る。ここで得た分画は
注入した異物に対する特異抗体ばかりでなく該動物によ
って産生された様々な他の抗体も含有することになるが
、公知の手段によって特異抗体を分離することはおおむ
ね可能でありうる。しかしながら、特定の異物に対する
抗体が分離しえたとしても該抗体は、実際、異物やその
関連物質の種々の抗原決定基と反応しうる数種の抗体の
混合物である。したがっである種の抗体分子は特異性が
高く、いくつかの各抗体分子は特定の異物のみまたはそ
の一部のみを認識しうるほど特異性が高い゛が、その一
方で、他の抗体分子は選択性が欠如し目的とする異物の
みならず他の異物をも認識してしまう。全ての関連する
抗体を分離することが通例において事実上不可能である
ことより、たとえ最大の注意をもってして精製した抗体
分画でも2つ以上の物質と反応しうる。
刺激するような異物を動物に注入した後、末梢血清また
は腹水から抗体分画を分離して得る。ここで得た分画は
注入した異物に対する特異抗体ばかりでなく該動物によ
って産生された様々な他の抗体も含有することになるが
、公知の手段によって特異抗体を分離することはおおむ
ね可能でありうる。しかしながら、特定の異物に対する
抗体が分離しえたとしても該抗体は、実際、異物やその
関連物質の種々の抗原決定基と反応しうる数種の抗体の
混合物である。したがっである種の抗体分子は特異性が
高く、いくつかの各抗体分子は特定の異物のみまたはそ
の一部のみを認識しうるほど特異性が高い゛が、その一
方で、他の抗体分子は選択性が欠如し目的とする異物の
みならず他の異物をも認識してしまう。全ての関連する
抗体を分離することが通例において事実上不可能である
ことより、たとえ最大の注意をもってして精製した抗体
分画でも2つ以上の物質と反応しうる。
ここ数年来、均一かつ高い特異性を有する抗体産生を可
能とするモノクロナール抗体の産生技術が開発されてい
る(、 Kohler、 G、およびMilstein
C:(197,5年I Nature 256巻49
5−497頁。一般に上記抗体は蛋白分画または他の異
物をもって動物を免疫し、該動物より抗体−産生細胞を
得る。この抗体産生細胞と骨髄腫細胞株、例えば腫瘍細
胞と細胞融合させて混成細胞を形成させ、単離しモノル
ローンとして培養することで得る。ここで得たモノクロ
ーン性混成細胞は、生体外で培養することも、宿主動物
内でも腫瘍として生育可能である。各抗体−産生細胞は
均一かつ独特の抗体を産生ずるので、モノクローントシ
ての混成細胞の培養は均一の抗体を産生じ、しかもこの
抗体は生体外で混成細胞を培養して得た培養液、或は腫
瘍に感染させた宿主動物の細胞、血清や腹水より調製し
うる。
能とするモノクロナール抗体の産生技術が開発されてい
る(、 Kohler、 G、およびMilstein
C:(197,5年I Nature 256巻49
5−497頁。一般に上記抗体は蛋白分画または他の異
物をもって動物を免疫し、該動物より抗体−産生細胞を
得る。この抗体産生細胞と骨髄腫細胞株、例えば腫瘍細
胞と細胞融合させて混成細胞を形成させ、単離しモノル
ローンとして培養することで得る。ここで得たモノクロ
ーン性混成細胞は、生体外で培養することも、宿主動物
内でも腫瘍として生育可能である。各抗体−産生細胞は
均一かつ独特の抗体を産生ずるので、モノクローントシ
ての混成細胞の培養は均一の抗体を産生じ、しかもこの
抗体は生体外で混成細胞を培養して得た培養液、或は腫
瘍に感染させた宿主動物の細胞、血清や腹水より調製し
うる。
抗体−産生細胞と腫瘍細胞との融合による混成細胞クロ
ーンの全てが期待する異物或は抗原(抗体と反応する物
質)に対し特異的であるとは限らない、何故なら混成細
胞の多くは、接種された動物が産生じた他の異物と反応
しうる抗体をそのまま産生しうるからである。異る細胞
が産生ずる抗体は同一分子の異る抗原決定基と反応しう
ろことから目的とする抗原に対する抗体でさえも由来す
。
ーンの全てが期待する異物或は抗原(抗体と反応する物
質)に対し特異的であるとは限らない、何故なら混成細
胞の多くは、接種された動物が産生じた他の異物と反応
しうる抗体をそのまま産生しうるからである。異る細胞
が産生ずる抗体は同一分子の異る抗原決定基と反応しう
ろことから目的とする抗原に対する抗体でさえも由来す
。
るクローン間で異っているといえる。それ故、各クロー
ンにおいて生じる抗体或は抗体含有−培養液、血清、腹
水などを得て、さらに標的抗原との反応性や、もし認め
られるなら他物質との反応性から、そのものの特異性を
試験する必要があるといえる。各クローン由来の抗体を
特徴ずける必要性はモノクロナール抗体産生における複
雑性を増加させるに対し、調製が可能ならば均一抗体の
多様性は研究者にとって体細胞の構造と発育を実測する
うえで極めて的確な手段をもたらすといえも均一かつ特
異性の高いモノクロナール抗体を利用できることは、診
断、試験、治療手段としての抗体の価値を顕著に増加さ
せる。腫瘍およびウィルス検出に対するモノクロナール
抗体の使用は、米国特許第4,172,124号および
同第4,196,265号明細書にすでに開示されてい
る。
ンにおいて生じる抗体或は抗体含有−培養液、血清、腹
水などを得て、さらに標的抗原との反応性や、もし認め
られるなら他物質との反応性から、そのものの特異性を
試験する必要があるといえる。各クローン由来の抗体を
特徴ずける必要性はモノクロナール抗体産生における複
雑性を増加させるに対し、調製が可能ならば均一抗体の
多様性は研究者にとって体細胞の構造と発育を実測する
うえで極めて的確な手段をもたらすといえも均一かつ特
異性の高いモノクロナール抗体を利用できることは、診
断、試験、治療手段としての抗体の価値を顕著に増加さ
せる。腫瘍およびウィルス検出に対するモノクロナール
抗体の使用は、米国特許第4,172,124号および
同第4,196,265号明細書にすでに開示されてい
る。
モノクロナール抗体は、細胞が身体の種々な組織を形成
する異った体細胞様へと分化する紅路と過程を研究する
のに特に適している。細胞分化は複雑なテーマであり、
さらに該過程の知識は、その途についたばかりである。
する異った体細胞様へと分化する紅路と過程を研究する
のに特に適している。細胞分化は複雑なテーマであり、
さらに該過程の知識は、その途についたばかりである。
特定の細胞種に特異的であり、かつ異ったモノクロナー
ル抗体により認識されうる蛋白質類は、細胞発育と分化
の研究に対し的確な指標として役立つ。特定の蛋白質に
対し特異性を有すモノク、ロナール抗体は、細胞内での
公知の蛋白質の存在の確認のみならず今日まで未知の物
質の発見に利用されうる。理論的には、種々の蛋白質等
の完全な局在性を明確にするべく身体内の全高分子に対
してのモノクロナール抗体の入手が最終的には可能であ
りうる。
ル抗体により認識されうる蛋白質類は、細胞発育と分化
の研究に対し的確な指標として役立つ。特定の蛋白質に
対し特異性を有すモノク、ロナール抗体は、細胞内での
公知の蛋白質の存在の確認のみならず今日まで未知の物
質の発見に利用されうる。理論的には、種々の蛋白質等
の完全な局在性を明確にするべく身体内の全高分子に対
してのモノクロナール抗体の入手が最終的には可能であ
りうる。
細胞分化の分野での主題は、幹細胞由来で活発に増殖し
ながら成熟細胞型である場合非増殖性である細胞の研究
にある。該細胞の多くの例は、末梢血中に見い出しうる
。骨髄中で赤血球細胞および白血球は、幹細胞より発生
し、さらに両者は、通常血流中では、成熟細胞であり非
増殖性である。
ながら成熟細胞型である場合非増殖性である細胞の研究
にある。該細胞の多くの例は、末梢血中に見い出しうる
。骨髄中で赤血球細胞および白血球は、幹細胞より発生
し、さらに両者は、通常血流中では、成熟細胞であり非
増殖性である。
smiom+rbi;・11”ulelfIlff(7
)j、:< 、・血球がかかわるガンをも含んだ
ガン腫へと波及し 。
)j、:< 、・血球がかかわるガンをも含んだ
ガン腫へと波及し 。
うる、しかしながら、モノクロナール抗体は、ガンの分
化と派生をより詳細に追求すべく該細胞中に存在する蛋
白質を決定するのに有用である。本発明の第一目的は、
ヒトトランスフエリンレセゾター(受容体)と結合しト
ランスフェリンの細胞への結合を阻止しかつ細胞の増殖
能を紡ぐモノクロナール抗体を産生ずる混成細胞の調製
と培養にあり、長期目標としては、該抗体を生体内で、
増殖性疾病の細胞増殖の制御特にはガンの治療に使用す
ることにある。
化と派生をより詳細に追求すべく該細胞中に存在する蛋
白質を決定するのに有用である。本発明の第一目的は、
ヒトトランスフエリンレセゾター(受容体)と結合しト
ランスフェリンの細胞への結合を阻止しかつ細胞の増殖
能を紡ぐモノクロナール抗体を産生ずる混成細胞の調製
と培養にあり、長期目標としては、該抗体を生体内で、
増殖性疾病の細胞増殖の制御特にはガンの治療に使用す
ることにある。
ヒトトランスフェリンに特異性を有するモノクロナール
抗体”を調製する。マウスにヒトトランスフエリンレセ
ゾター糖蛋白質を接種後、肺臓細胞かリンパ節細胞を該
マウスより調製し、これをマウス腫瘍細胞と融合させる
。融合細胞の単一培養を起し、その後モノクローンより
調製した抗体につき所望する性状を有す抗体の産生能を
もつ単〒培養を選択すべく、ヒトトランスフエリンレセ
ゾターとの反応性、およびトランスフェリン結合の阻止
能が試験される。このモノクロナール抗体は、ヒトの細
胞、特にはガン細胞の消滅あるいは増殖の制御に有用で
ある。
抗体”を調製する。マウスにヒトトランスフエリンレセ
ゾター糖蛋白質を接種後、肺臓細胞かリンパ節細胞を該
マウスより調製し、これをマウス腫瘍細胞と融合させる
。融合細胞の単一培養を起し、その後モノクローンより
調製した抗体につき所望する性状を有す抗体の産生能を
もつ単〒培養を選択すべく、ヒトトランスフエリンレセ
ゾターとの反応性、およびトランスフェリン結合の阻止
能が試験される。このモノクロナール抗体は、ヒトの細
胞、特にはガン細胞の消滅あるいは増殖の制御に有用で
ある。
分裂細胞特には増殖性腫瘍細胞の表向に見い出されるヒ
トトランスフエリンレセゾターに特異性を有すモノクロ
ナール抗体を調製する。トラン、スフエリンレセゾター
糖蛋白質は、5DS−ポリアクリルアミドデル電気泳動
での移動度から算出した単量体の分子惜約95.ODD
を有し通常ジスルフィド結合を介した二量体で存在する
ものとして特徴ずけられる。QTIaryら、(198
0年) Nature286巻881−891頁; J
uddら、(1980年)Trowbridgeおよび
Omary、(1981年)−3043頁: 5uth
erland ら(1981年) Proc。
トトランスフエリンレセゾターに特異性を有すモノクロ
ナール抗体を調製する。トラン、スフエリンレセゾター
糖蛋白質は、5DS−ポリアクリルアミドデル電気泳動
での移動度から算出した単量体の分子惜約95.ODD
を有し通常ジスルフィド結合を介した二量体で存在する
ものとして特徴ずけられる。QTIaryら、(198
0年) Nature286巻881−891頁; J
uddら、(1980年)Trowbridgeおよび
Omary、(1981年)−3043頁: 5uth
erland ら(1981年) Proc。
4519頁。
造血細胞表面に存在する糖蛋白質と反応する抗体を産生
ずる目的で精製ヒトトランスフエリンレセゾター糖蛋白
質を動物に接種する。精製レセプターが好ましいが、ヒ
トトランスフエリンレセゾター糖蛋白質あるいは、無傷
ヒト細胞を含む交叉反応物質を含有するいかなる免疫原
もまた代用として使用されうる。接種の為に選択する動
物は特に注意は要しないが、動物の系統は良く判明して
いるネズミ科、すなわちラット、マウスその他の使用が
好ましい。さらには、種々のネズミ科動物由来の腫瘍細
胞もまた良く特徴ずけられた培養系として有効である。
ずる目的で精製ヒトトランスフエリンレセゾター糖蛋白
質を動物に接種する。精製レセプターが好ましいが、ヒ
トトランスフエリンレセゾター糖蛋白質あるいは、無傷
ヒト細胞を含む交叉反応物質を含有するいかなる免疫原
もまた代用として使用されうる。接種の為に選択する動
物は特に注意は要しないが、動物の系統は良く判明して
いるネズミ科、すなわちラット、マウスその他の使用が
好ましい。さらには、種々のネズミ科動物由来の腫瘍細
胞もまた良く特徴ずけられた培養系として有効である。
しかるにマウスを本特許明細書で論述する抗体産生動物
に選択した。しかしながら、本発明は、ネズミ科動物か
ら獲得した抗体に限定さ庇るものでないことを理解すべ
きである。
に選択した。しかしながら、本発明は、ネズミ科動物か
ら獲得した抗体に限定さ庇るものでないことを理解すべ
きである。
BALB/CマウスにTrowbr idgeおよびO
maryが先に1981年に開示した如くにCCRF−
CEM細胞から分離し完全70インド補助液(完全フロ
インドアジュバント)と混合されり精、製ヒトトランス
フエリンレセゾター5’Ofを皮下注射にて接種する、
さらに6週間後該マウスは、生理食塩に溶解した少くと
も502の精製レセグターの静脈内投与による増強法に
よる接種を受ける。第二次接種の4日後、死亡させた動
物より心臓を摘出する。肺臓細胞の懸濁液を調製しさら
に得られた細胞W、濁液を無蛋白質のダルベコ−変法−
イーグル培地を用いて2回、800Xfにおける遠心分
離操作で洗浄する。
maryが先に1981年に開示した如くにCCRF−
CEM細胞から分離し完全70インド補助液(完全フロ
インドアジュバント)と混合されり精、製ヒトトランス
フエリンレセゾター5’Ofを皮下注射にて接種する、
さらに6週間後該マウスは、生理食塩に溶解した少くと
も502の精製レセグターの静脈内投与による増強法に
よる接種を受ける。第二次接種の4日後、死亡させた動
物より心臓を摘出する。肺臓細胞の懸濁液を調製しさら
に得られた細胞W、濁液を無蛋白質のダルベコ−変法−
イーグル培地を用いて2回、800Xfにおける遠心分
離操作で洗浄する。
心臓より得た抗体−産生細胞は、単独にては複製するこ
とがなく、培養不可能であるから、生体内外において単
独に培養可能な細胞と融合させる。
とがなく、培養不可能であるから、生体内外において単
独に培養可能な細胞と融合させる。
この操作で得た混成細胞の遺伝的および代謝過程は各々
の親細胞の特徴を有しており、さらに混成細胞のあるも
のは単独に複製する能力および抗体−産生親細胞の特徴
をもちうる。ある種の腫瘍細胞、特に骨髄腫細胞は、抗
体−産生培養系と好都合、に融合しうる。この場合、腫
瘍細胞並びに抗体−産生細胞は、起源細胞の遺伝的、生
化学的性質が適合した生育可能な混成細胞を産生ずる可
能性を高める為に同一動物由来である必然性はないが同
一であることが望ましいといえる。多くの骨髄腫細胞系
は、特徴ずけられていることから、本特許明細書では、
マウス由来、抗体−非産生の骨髄腫細胞系である519
45. XXO,BU、 1(Trowbridge
、 J、 Exp、 Med 、 148巻、313−
323 (1978年)を混成細胞の調製に用いる。な
お本細胞系のサンプルが5alk研究所細胞配布センタ
ーに寄託されている。ここで使用しうる他の、腫瘍細胞
系は、たとえばP3 、Y3.5P210゜MpC−1
1およびその誘導系だが、これに限定されることなく他
のntl!瘍細胞系も含まれることも了解すべきである
。抗体を産生じえない骨髄腫系を選択することは、生じ
た混成細胞が心臓或は、リンパ節細胞、起源の抗体鎖を
産生ずるのみでありうるため有利であるといえる。この
ことは、副反応を起しうる無関係な抗体産生の惹起を抑
えるべきところで、抗体を治療目的例えば細胞増殖の制
御に使用する場合に特に重要なことである。
の親細胞の特徴を有しており、さらに混成細胞のあるも
のは単独に複製する能力および抗体−産生親細胞の特徴
をもちうる。ある種の腫瘍細胞、特に骨髄腫細胞は、抗
体−産生培養系と好都合、に融合しうる。この場合、腫
瘍細胞並びに抗体−産生細胞は、起源細胞の遺伝的、生
化学的性質が適合した生育可能な混成細胞を産生ずる可
能性を高める為に同一動物由来である必然性はないが同
一であることが望ましいといえる。多くの骨髄腫細胞系
は、特徴ずけられていることから、本特許明細書では、
マウス由来、抗体−非産生の骨髄腫細胞系である519
45. XXO,BU、 1(Trowbridge
、 J、 Exp、 Med 、 148巻、313−
323 (1978年)を混成細胞の調製に用いる。な
お本細胞系のサンプルが5alk研究所細胞配布センタ
ーに寄託されている。ここで使用しうる他の、腫瘍細胞
系は、たとえばP3 、Y3.5P210゜MpC−1
1およびその誘導系だが、これに限定されることなく他
のntl!瘍細胞系も含まれることも了解すべきである
。抗体を産生じえない骨髄腫系を選択することは、生じ
た混成細胞が心臓或は、リンパ節細胞、起源の抗体鎖を
産生ずるのみでありうるため有利であるといえる。この
ことは、副反応を起しうる無関係な抗体産生の惹起を抑
えるべきところで、抗体を治療目的例えば細胞増殖の制
御に使用する場合に特に重要なことである。
骨髄腫細胞は10チウマ血清を補充したダルベコ−変法
−イーグル培地で維持する。107個の骨髄腫細胞およ
びヒトトランスフエリンレセグターで免疫したマウス由
来の108個の細胞を融合させるべくポリエチレングリ
コール1500045%(V/ )溶液に再懸濁する。
−イーグル培地で維持する。107個の骨髄腫細胞およ
びヒトトランスフエリンレセグターで免疫したマウス由
来の108個の細胞を融合させるべくポリエチレングリ
コール1500045%(V/ )溶液に再懸濁する。
このときの手法は、■
前述のTrowbridge (1978年)のもの
に従う。
に従う。
混成した細胞は、ノ1イボキサンチン−アミノグチリン
−チミジン(HA T )培養液中で淘汰させる、この
ときの全生育細胞がマウス肺臓由来細胞と骨髄腫細胞と
の混成の成功を示唆し、さらには、マウスに接種するた
めに使用したN製トランスフエリンレセゾターを単離し
たCCRF−CEM細胞に対する抗体産生の有無は、W
i l l i amsらがCe1ls12巻666頁
(1977年)で記述した抗体−結合分析法によって試
験する。混成細胞はFalconミクログレート中で限
界希釈法によりクローン化する。
−チミジン(HA T )培養液中で淘汰させる、この
ときの全生育細胞がマウス肺臓由来細胞と骨髄腫細胞と
の混成の成功を示唆し、さらには、マウスに接種するた
めに使用したN製トランスフエリンレセゾターを単離し
たCCRF−CEM細胞に対する抗体産生の有無は、W
i l l i amsらがCe1ls12巻666頁
(1977年)で記述した抗体−結合分析法によって試
験する。混成細胞はFalconミクログレート中で限
界希釈法によりクローン化する。
クローン化した混成細胞は、CottonらがEur、
J、 Immnnol、 3巻166頁(1973年
)で記述した如くに公知の組織培養法によって生体外で
生育しうるOまた別法として、その細胞は、生体内では
組織適合動物或は無胸腺のヌードマウス体内において腫
瘍として生育させうる。産生された抗体は、例えばGe
rhardらがProc、 NatlAcad、 Sc
i、 75巻1510−1514頁(1978年)で記
述した公知の手段を用いて生 。
J、 Immnnol、 3巻166頁(1973年
)で記述した如くに公知の組織培養法によって生体外で
生育しうるOまた別法として、その細胞は、生体内では
組織適合動物或は無胸腺のヌードマウス体内において腫
瘍として生育させうる。産生された抗体は、例えばGe
rhardらがProc、 NatlAcad、 Sc
i、 75巻1510−1514頁(1978年)で記
述した公知の手段を用いて生 。
体外培養液や動物血清或は、腹水から回収しりもある場
合には、培養細胞或は腫瘍細胞から直接的に抗体を得る
ことが有利でありうる。
合には、培養細胞或は腫瘍細胞から直接的に抗体を得る
ことが有利でありうる。
各クローン由来の抗体のCCKF−CFJMに対する特
異性は前記Wi l l iamsの手法によって試験
され、さらにCCRF−CEM#l胞に特異抗体を産生
ずるクローンが選択される。その後CCRF−CEM細
胞結合性の抗体について、ペルオキシダーゼ法によって
前もって Iで表面を標識したCCRF−CEM細胞
のN″onidet P−40による分解物からヒトト
ランスフェリンを沈降させるか否かの判定によりレセプ
ターとの反応性が試験される。ここでの方法はTrow
bridgeおよび0r)qary(1981)により
前記したものに従いかつ標準的手法である。その後、抗
体がトランスフェリンの結合を阻止するか否かを以下の
方法にて試験される。CCRF−CEM細胞(5X10
5個)をモノクロナール抗体を含有する50tの組織培
養液上清と4℃にて45分間インキュベーションする。
異性は前記Wi l l iamsの手法によって試験
され、さらにCCRF−CEM#l胞に特異抗体を産生
ずるクローンが選択される。その後CCRF−CEM細
胞結合性の抗体について、ペルオキシダーゼ法によって
前もって Iで表面を標識したCCRF−CEM細胞
のN″onidet P−40による分解物からヒトト
ランスフェリンを沈降させるか否かの判定によりレセプ
ターとの反応性が試験される。ここでの方法はTrow
bridgeおよび0r)qary(1981)により
前記したものに従いかつ標準的手法である。その後、抗
体がトランスフェリンの結合を阻止するか否かを以下の
方法にて試験される。CCRF−CEM細胞(5X10
5個)をモノクロナール抗体を含有する50tの組織培
養液上清と4℃にて45分間インキュベーションする。
細胞は、その後未結合の抗体を除去すべく6回遠心分離
される。その後洗浄された細胞は、0.15M塩化す)
IJウムを含有する100tのリン酸緩衝液(PH7
,2)中の125■−標識トランスフェリン(比放射能
約ICi/fを有す標識トランスフェリン約lX10’
c pm )と4℃にて45分間インキュベージ5・/
される。その後、細胞は6度洗浄され、さらに抗体とイ
ンキュベートした細胞へ結合した放射能を抗体を含有し
ない組織培養液とインキュベートした対照の細胞のそれ
と比較される。本分析法にて細胞へ結合した125■−
標識トランスフェリンの減少量により確立されたトラン
スフェリン結合阻止能を有すモノクロナール抗体が選択
される。
される。その後洗浄された細胞は、0.15M塩化す)
IJウムを含有する100tのリン酸緩衝液(PH7
,2)中の125■−標識トランスフェリン(比放射能
約ICi/fを有す標識トランスフェリン約lX10’
c pm )と4℃にて45分間インキュベージ5・/
される。その後、細胞は6度洗浄され、さらに抗体とイ
ンキュベートした細胞へ結合した放射能を抗体を含有し
ない組織培養液とインキュベートした対照の細胞のそれ
と比較される。本分析法にて細胞へ結合した125■−
標識トランスフェリンの減少量により確立されたトラン
スフェリン結合阻止能を有すモノクロナール抗体が選択
される。
有用な混成細胞クローンが調製されたならば該細胞系と
もはや抗体を産生じない種々の細胞とを過成長を回避す
べく再クローン化するに通常好都合である。該混成細胞
は、各親細胞の遺伝物質を全てではないが相当量含有し
ていることから、該混成細胞の全特徴は公知ではない。
もはや抗体を産生じない種々の細胞とを過成長を回避す
べく再クローン化するに通常好都合である。該混成細胞
は、各親細胞の遺伝物質を全てではないが相当量含有し
ていることから、該混成細胞の全特徴は公知ではない。
混成細胞クローンでは本来の遺伝的欠乏或はそれに伴う
染色体の欠損に由来し、しばしば数代の継代培養後には
、特異抗体の再度生成は産生能を失いうる。したが当
□11 って、初代混成直後に、目的の混成細胞クローンは、抗
体産生−混成細胞の機能系の有効性を確保すべく再クロ
ーン化されることが重要である。
染色体の欠損に由来し、しばしば数代の継代培養後には
、特異抗体の再度生成は産生能を失いうる。したが当
□11 って、初代混成直後に、目的の混成細胞クローンは、抗
体産生−混成細胞の機能系の有効性を確保すべく再クロ
ーン化されることが重要である。
42/6と同定された細胞系培養並びにその誘導系はト
ランスフェリンの結合を阻止しトランスフエリンレセグ
ター糖蛋白質に特異性を有するモノクロナール抗体を産
生ずる。該42/6細胞系は、12301パ一クロウン
ドライブ2口・ツクビル。
ランスフェリンの結合を阻止しトランスフエリンレセグ
ター糖蛋白質に特異性を有するモノクロナール抗体を産
生ずる。該42/6細胞系は、12301パ一クロウン
ドライブ2口・ツクビル。
メリーランド州20852の米国組繊培養コレクション
において寄託されかつ受入番号HB−8094が付与さ
れている。
において寄託されかつ受入番号HB−8094が付与さ
れている。
MorrisらがEur、 J−Irrmunol、5
巻・274−281頁(1974年)で記述した方法に
従った微量抗体結合分析は、42/6モノクロナ一ル抗
体のヒ)CCRF−CEM白血病細胞との全般的な反応
性を証明する。前述した免疫沈殿研究および阻止分析は
、42/6モノクロナ一ル抗体がヒトトランスフエリン
レセゾターと反応しさらにトランスフェリンの結合を阻
止することを証明する。
巻・274−281頁(1974年)で記述した方法に
従った微量抗体結合分析は、42/6モノクロナ一ル抗
体のヒ)CCRF−CEM白血病細胞との全般的な反応
性を証明する。前述した免疫沈殿研究および阻止分析は
、42/6モノクロナ一ル抗体がヒトトランスフエリン
レセゾターと反応しさらにトランスフェリンの結合を阻
止することを証明する。
以下の2つの実施例は、42/6モノクロナ一ル抗体が
CCRF−CEM細胞上のトランスフエリンレセゾター
へのトランスフェリンの結合を阻止し、さらには本抗体
が例えば生体外においてこれら腫瘍細胞の増殖を制御し
うろことを証明する。
CCRF−CEM細胞上のトランスフエリンレセゾター
へのトランスフェリンの結合を阻止し、さらには本抗体
が例えば生体外においてこれら腫瘍細胞の増殖を制御し
うろことを証明する。
実施例1
CCRF−CEM細胞は、0.01Mリン酸緩衝液CP
BS ) pH7,2で緩衝化された0、15M塩化ナ
トリウム中で洗浄される。各サンゾルが50tの溶液中
5×105細胞を含むようPBSに再懸濁され、さらに
10チの馬血清を補充され種々の希釈度の42/6モノ
クロナ一ル抗体を含有する50tのダルベコ−変法イー
グル培地が添加される。対照群としては、細胞をPBS
のみあるいは152の未標識トランスフェリンを含有
するPBSに懸濁する。全サンプルは4℃で45分間イ
ンキュベーションされる。その後遠心分離にて集められ
た細胞は、15 mMNaNおよび0.1チ牛血清アル
ブミンを含むPBSで6度洗浄される。洗浄された該細
胞は100′tの1 :200に希釈された125I−
標識ヒトトランスフェリン(400f/Tnt:ICi
/71 のPBS液と4℃に45分間インキュベーショ
ンされる、その後6回以上洗浄され、結合放射能はがン
マー計数管にて計数される。結果を表1に示す。
BS ) pH7,2で緩衝化された0、15M塩化ナ
トリウム中で洗浄される。各サンゾルが50tの溶液中
5×105細胞を含むようPBSに再懸濁され、さらに
10チの馬血清を補充され種々の希釈度の42/6モノ
クロナ一ル抗体を含有する50tのダルベコ−変法イー
グル培地が添加される。対照群としては、細胞をPBS
のみあるいは152の未標識トランスフェリンを含有
するPBSに懸濁する。全サンプルは4℃で45分間イ
ンキュベーションされる。その後遠心分離にて集められ
た細胞は、15 mMNaNおよび0.1チ牛血清アル
ブミンを含むPBSで6度洗浄される。洗浄された該細
胞は100′tの1 :200に希釈された125I−
標識ヒトトランスフェリン(400f/Tnt:ICi
/71 のPBS液と4℃に45分間インキュベーショ
ンされる、その後6回以上洗浄され、結合放射能はがン
マー計数管にて計数される。結果を表1に示す。
表I
42/6抗体の希釈逆数 未標識ヒトトラ 125I
−標識トランス(初期濃度3f/1nl) ンスフ
エリン濃度 フェリン結合1
5682
5966
6444
6765 8
266 967
7 168ろ8
16619
180210
212611
2087未添加 2018 15t/mg 1(JO8 fJ[)ランスフェリンとインキュ/< −シE 7し
た細胞での対照実験系は、先だったトランスフェリン結
合部位の占有が後から結合するトランスフェリン量を減
少させることを示現する。種々の4276モノクロナ一
ル抗体とインキュベーションした細胞での試験系は、抗
体があたかもトランスフェリンの如くにトランスフェリ
ン結合部位への接近を妨害することで後から結合しうる
トランスフェリン量を減少させることを示現する。
−標識トランス(初期濃度3f/1nl) ンスフ
エリン濃度 フェリン結合1
5682
5966
6444
6765 8
266 967
7 168ろ8
16619
180210
212611
2087未添加 2018 15t/mg 1(JO8 fJ[)ランスフェリンとインキュ/< −シE 7し
た細胞での対照実験系は、先だったトランスフェリン結
合部位の占有が後から結合するトランスフェリン量を減
少させることを示現する。種々の4276モノクロナ一
ル抗体とインキュベーションした細胞での試験系は、抗
体があたかもトランスフェリンの如くにトランスフェリ
ン結合部位への接近を妨害することで後から結合しうる
トランスフェリン量を減少させることを示現する。
実施例2
ヒトT白血病細胞系CCRF−CEM は、1−当りで
、2X10’の細胞を含むべく10%馬血清を補充され
たRPM11640組織培養液に調製される。
、2X10’の細胞を含むべく10%馬血清を補充され
たRPM11640組織培養液に調製される。
全培養液は種々の42/6モノクロナ一ル抗体量を含有
するダルベコ−変法イーグル培地で50%にされる。細
胞増殖は、Coulter計数装置により培養シャーレ
の2つについて細胞数を計数して監視する。結果は以下
の表■に要約する。
するダルベコ−変法イーグル培地で50%にされる。細
胞増殖は、Coulter計数装置により培養シャーレ
の2つについて細胞数を計数して監視する。結果は以下
の表■に要約する。
表■
42/6抗体濃度細胞数/−細胞数/−細胞数/−C9
/rd、) X10’0日目 X10’5日目
X10’7日目0 7.2 44
1002 7.2 17.7
2’54 7.2 16.5
16.28 7.2 12’ 1
2.3上記結果は、42/6モノクロナ一ル抗体がトラ
ンスフェリンレセプター糖蛋白質を保持する細胞の成長
を十分に抑制することを証明する。実施例1の結果をか
んがみるに、モノクロナール抗体による細胞の増殖抑制
はトランスフェリンレセプタ一部位の閉塞によるといえ
る。− 抗体処理した細胞の細胞周期をCrossmanおよび
To b eyが(1974年) 5cience18
4巻。
/rd、) X10’0日目 X10’5日目
X10’7日目0 7.2 44
1002 7.2 17.7
2’54 7.2 16.5
16.28 7.2 12’ 1
2.3上記結果は、42/6モノクロナ一ル抗体がトラ
ンスフェリンレセプター糖蛋白質を保持する細胞の成長
を十分に抑制することを証明する。実施例1の結果をか
んがみるに、モノクロナール抗体による細胞の増殖抑制
はトランスフェリンレセプタ一部位の閉塞によるといえ
る。− 抗体処理した細胞の細胞周期をCrossmanおよび
To b eyが(1974年) 5cience18
4巻。
1297−1298頁に記述したミトラマイシン染色法
により分析すると、高濃度の抗体で処理された細胞は細
胞周期の8期が促進されていることが示されることから
抗体が細胞のDNA合成能を妨害することを示唆してい
る。
により分析すると、高濃度の抗体で処理された細胞は細
胞周期の8期が促進されていることが示されることから
抗体が細胞のDNA合成能を妨害することを示唆してい
る。
ヒトトランスフエリンレセゾターがある種ガン性腫瘍に
表れることから、42/6抗体を種々のガンの診゛断法
に応用しうる。トランスフェリンレセプターは、末梢血
管細胞においては通常見い出されないことから、ラジオ
イムノアッセイ法による分析結果として血流中にトラン
スフェリンレセプター糖蛋白質−含有細胞の存在は、ガ
ン細胞の存在を指示するといえる。モノクロナール抗体
の特異性の高さ故に、ガンが従来の手法で検出される以
前に特定のガン細胞は、放射能で標識された抗体と混成
しラジオオートグラフィーにより検出されうる。抗トラ
ンスフェリンレセプター抗体を使用した免疫螢光法は、
腫瘍生検においてガン細胞の起源および型の決定に有用
である。モノクロナール42/6トランスフエリンレセ
グター糖蛋白質の 工標識特異抗体は、Levineら
が5cierce206巻846頁(1979年)で記
述したごとくX−線像から転移を検出するのに使用され
うる。
表れることから、42/6抗体を種々のガンの診゛断法
に応用しうる。トランスフェリンレセプターは、末梢血
管細胞においては通常見い出されないことから、ラジオ
イムノアッセイ法による分析結果として血流中にトラン
スフェリンレセプター糖蛋白質−含有細胞の存在は、ガ
ン細胞の存在を指示するといえる。モノクロナール抗体
の特異性の高さ故に、ガンが従来の手法で検出される以
前に特定のガン細胞は、放射能で標識された抗体と混成
しラジオオートグラフィーにより検出されうる。抗トラ
ンスフェリンレセプター抗体を使用した免疫螢光法は、
腫瘍生検においてガン細胞の起源および型の決定に有用
である。モノクロナール42/6トランスフエリンレセ
グター糖蛋白質の 工標識特異抗体は、Levineら
が5cierce206巻846頁(1979年)で記
述したごとくX−線像から転移を検出するのに使用され
うる。
抗トランスフエリンレセゾターモノクロナール抗体の治
療への応用には、ある種抗体が補体を介する溶解作用に
より腫瘍細胞を破壊目的で使用される通常の免疫療法お
よびメソトレキセートあるいはりチン毒素のような細胞
毒をモノクロナール抗体で搬送し腫瘍細胞を破壊する免
疫療法が含まれる (例え′ば、Trowbr idg
eおよびDoming。
療への応用には、ある種抗体が補体を介する溶解作用に
より腫瘍細胞を破壊目的で使用される通常の免疫療法お
よびメソトレキセートあるいはりチン毒素のような細胞
毒をモノクロナール抗体で搬送し腫瘍細胞を破壊する免
疫療法が含まれる (例え′ば、Trowbr idg
eおよびDoming。
(1981年) Nature印刷中)。特には、トラ
ンスフェリンのレセプターへの結合を妨げるモノクロナ
ール抗体は細胞の鉄分を欠乏させるか、あるいは、他の
制御機構によってヒト腫瘍細胞の増殖を妨げるべき治療
効果量として動物に投与されうる0該42/6抗体はま
たS期細胞周期にある腫瘍細胞を静止させるのに有効で
ありその結果、該細胞の他の化学療法薬類に対する感受
性を高める。所望されうる42/6モノクロナ一ル抗体
の可能性のある他の使用法は遺伝性血色素症のごとき鉄
貯蔵症並びに植接用片一対一宿主反応のごとき病態の治
療である。
ンスフェリンのレセプターへの結合を妨げるモノクロナ
ール抗体は細胞の鉄分を欠乏させるか、あるいは、他の
制御機構によってヒト腫瘍細胞の増殖を妨げるべき治療
効果量として動物に投与されうる0該42/6抗体はま
たS期細胞周期にある腫瘍細胞を静止させるのに有効で
ありその結果、該細胞の他の化学療法薬類に対する感受
性を高める。所望されうる42/6モノクロナ一ル抗体
の可能性のある他の使用法は遺伝性血色素症のごとき鉄
貯蔵症並びに植接用片一対一宿主反応のごとき病態の治
療である。
本発明の範囲を逸脱することなく当業者は、明らかに本
技術を変更しうる。例えば、抗体の産生はトランスフエ
リンレセゾター糖蛋白質を含む他のヒト細胞系、あるい
は造血細胞全体や単離されたヒトトランスフエリンレセ
グター糖蛋白質よりむしろ細胞膜片あるいは細胞膜の透
導物を宿主動物に接種することでも行いうる。
技術を変更しうる。例えば、抗体の産生はトランスフエ
リンレセゾター糖蛋白質を含む他のヒト細胞系、あるい
は造血細胞全体や単離されたヒトトランスフエリンレセ
グター糖蛋白質よりむしろ細胞膜片あるいは細胞膜の透
導物を宿主動物に接種することでも行いうる。
本発明がヒトトランスフエリンレセゾターの見地から記
述されているに対して、方法は、非ヒトトランスフエリ
ンレセゾターあるいは鉄血症の検出並びに細胞増殖の抑
制に有用な抗体産生に等しく応用できる。
述されているに対して、方法は、非ヒトトランスフエリ
ンレセゾターあるいは鉄血症の検出並びに細胞増殖の抑
制に有用な抗体産生に等しく応用できる。
特許出願人 ず・サルク・インステチュー)−フォー
・バイオロジカル・スタディーズ(外4名)
・バイオロジカル・スタディーズ(外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ヒトトランスフエリンレセグター糖蛋白實のトラ
ンスラエリンレセプタ一部位に特異的なモノクロナール
抗体の製造法であって、本製造法は前記トランスフエリ
ンレセグター糖蛋白實を含有する物質の動物への接種、
前記動物より抗体−産生細胞の獲得、混成細胞を生成目
的とした前記抗体−産生細胞と腫瘍細胞との融合、前記
トランスフエリンレセグタ一部位と反応する抗体を産生
ずる混成細胞の選択、前記選択された混成細胞のクロー
ンの調製、およびそれにより産生される抗体の収集から
なる。 2、 前記抗体−産生細胞は、BALB/℃マウス牌臓
細胞で心臓細胞請求の範囲第1項に記載の方法。 3、前記トランスフエリンレセゾター糖蛋白質は、ヒト
造血細胞およびヒト造血細胞膜物質より調製されたもの
である特許請求の範囲第1項に記載の方法。 4、前記ヒト造血細胞細胞系はCCRF−CFMである
特許請求の範囲第3項に記載の方法。 5、前記腫瘍細胞は非抗体産生の骨髄肺細胞系、819
415、XXO,BU、1.である特許請求の範囲第1
項に記載の方法。 6、前記クローンは、宿主動物で増殖され、さらに前記
抗体は、宿主動物の血清並びに宿主動物腹水を含む一群
より調製される特許請求の範囲第1項に記載の方法。 7、抗体−産生動物細胞と腫瘍細胞との細胞融合によっ
て調製された細胞系であって、本細胞系は、トランスフ
ェリンのレセゾター糖蛋白質への結合を妨げる該レセゾ
ター糖蛋白質に特異な抗体を産生ずる。 8、前記抗体−産生細胞はネズミ科に由来するものであ
る特許請求の範囲第7項に記載の細胞系。 9、前記抗体−産生細胞は、ネズミ牌臓細胞群およびリ
ンパ節細胞より由来しかつ選択されたものである特許請
求の範囲WJZ項に記載の細胞系。 10 前記抗体−産生細胞はBALB/Cマウス牌臓
細胞で心臓細胞請求の範囲第7項に記載の細胞系。 11、 前記腫瘍細胞は、抗体−非産生細胞である特
許請求の範囲第7項に記載の細胞系。 12、 HB−8094混成細胞およびその抗体−産
生外クローンより成る一部から選択された特許請求の範
囲第7項に記載の細胞系。 13、 ヒトトランスフェリンレセプター糖蛋白質に
特異性を有し、かつトランスフェリンのレセプター糖蛋
白質への結合を妨げるモノクロナール抗体0 14、 HB −8094混成細胞およびその抗体−
産生外クローンより成る一部から選択された培養物より
得られる特許請求の範囲第16項に記載のモノクロナー
ル抗体。 15、 トランスフェリン結合を紡ぐに足る治療効果量
のモノクロナール抗体を投与し哺乳動物中での細胞増殖
を制御する方法。 16、 前記抗体は、HB−8094混成細胞あるい
はその抗体−産生外クローンより獲得されたものである
特許請求の範囲第15項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US315194 | 1981-10-26 | ||
| US06/315,194 US4434156A (en) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | Monoclonal antibodies specific for the human transferrin receptor glycoprotein |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883632A true JPS5883632A (ja) | 1983-05-19 |
| JPH066067B2 JPH066067B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=23223310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188085A Expired - Lifetime JPH066067B2 (ja) | 1981-10-26 | 1982-10-26 | モノクロナ−ル抗体およびその製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4434156A (ja) |
| EP (1) | EP0079696B1 (ja) |
| JP (1) | JPH066067B2 (ja) |
| AT (1) | ATE32915T1 (ja) |
| CA (1) | CA1179952A (ja) |
| DE (1) | DE3278203D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61294366A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-25 | Toubishi Yakuhin Kogyo Kk | 糖鎖に特異的な抗体の検出用試薬及びその使用 |
Families Citing this family (53)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4624925A (en) * | 1979-12-04 | 1986-11-25 | Ortho Pharmaceutical Corporation | Hybrid cell line for producing monoclonal antibody to a human early thymocyte antigens, antibody, and methods |
| US4691010A (en) * | 1979-12-04 | 1987-09-01 | Ortho Pharmaceutical Corporation | Hybrid cell line for producing monoclonal antibody to a human early thymocyte antigen, antibody, and methods |
| GB2116979B (en) * | 1982-02-25 | 1985-05-15 | Ward Page Faulk | Conjugates of proteins with anti-tumour agents |
| AU576499B2 (en) * | 1983-08-18 | 1988-09-01 | Quidel | Suppressive factor of allergy |
| US4778752A (en) * | 1983-10-11 | 1988-10-18 | Scripps Clinic And Research Foundation | Receptors specific for hapten-modified self proteins |
| US4522750A (en) * | 1984-02-21 | 1985-06-11 | Eli Lilly And Company | Cytotoxic compositions of transferrin coupled to vinca alkaloids |
| US4632901A (en) * | 1984-05-11 | 1986-12-30 | Hybritech Incorporated | Method and apparatus for immunoassays |
| US4722891A (en) * | 1984-06-20 | 1988-02-02 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Methods and compositions for detection of Legionnaires' disease |
| US5776093A (en) * | 1985-07-05 | 1998-07-07 | Immunomedics, Inc. | Method for imaging and treating organs and tissues |
| GB8519457D0 (en) * | 1985-08-02 | 1985-09-11 | Faulk Ward Page | Tumour imaging agents |
| US4956453A (en) * | 1985-12-06 | 1990-09-11 | Cetus Corporation | Anti-human ovarian cancer immunotoxins and methods of use thereof |
| CA1289880C (en) * | 1985-12-06 | 1991-10-01 | Jeffrey L. Winkelhake | Anti-human ovarian cancer immunotoxins and methods of use thereof |
| US4962188A (en) * | 1985-12-06 | 1990-10-09 | Cetus Corporation | Recombinant ricin toxin A chain conjugates |
| US5670151A (en) * | 1986-04-28 | 1997-09-23 | Chiron Corporation | Method for controlling hyperproliferative diseases |
| US4946778A (en) * | 1987-09-21 | 1990-08-07 | Genex Corporation | Single polypeptide chain binding molecules |
| US6121424A (en) * | 1991-11-25 | 2000-09-19 | Enzon, Inc. | Multivalent antigen-binding proteins |
| US5260203A (en) * | 1986-09-02 | 1993-11-09 | Enzon, Inc. | Single polypeptide chain binding molecules |
| US5869620A (en) * | 1986-09-02 | 1999-02-09 | Enzon, Inc. | Multivalent antigen-binding proteins |
| US5292869A (en) * | 1989-04-27 | 1994-03-08 | The Board Of Governors Of The University | Method for isolating and purifying transferrin and lactoferrin receptor proteins from bacteria and the preparation of vaccines containing the same |
| US5141743A (en) * | 1989-04-27 | 1992-08-25 | University Technologies International, Inc. | Method for isolating and purifying transferrin and lactoferrin receptor proteins and vaccines containing the same |
| US5672683A (en) * | 1989-09-07 | 1997-09-30 | Alkermes, Inc. | Transferrin neuropharmaceutical agent fusion protein |
| US5977307A (en) * | 1989-09-07 | 1999-11-02 | Alkermes, Inc. | Transferrin receptor specific ligand-neuropharmaceutical agent fusion proteins |
| US5182107A (en) * | 1989-09-07 | 1993-01-26 | Alkermes, Inc. | Transferrin receptor specific antibody-neuropharmaceutical or diagnostic agent conjugates |
| US5154924A (en) * | 1989-09-07 | 1992-10-13 | Alkermes, Inc. | Transferrin receptor specific antibody-neuropharmaceutical agent conjugates |
| US5527527A (en) * | 1989-09-07 | 1996-06-18 | Alkermes, Inc. | Transferrin receptor specific antibody-neuropharmaceutical agent conjugates |
| US6329508B1 (en) | 1989-09-07 | 2001-12-11 | Alkermes, Inc. | Transferrin receptor reactive chimeric antibodies |
| WO1991014452A1 (en) | 1990-03-27 | 1991-10-03 | The Salk Institute For Biological Studies | Method for inhibiting cell growth and compositions useful therefor |
| DE4222573C1 (ja) * | 1992-05-16 | 1993-08-12 | Dorothee Dr. 4400 Muenster De Ahlert | |
| WO1994012520A1 (en) * | 1992-11-20 | 1994-06-09 | Enzon, Inc. | Linker for linked fusion polypeptides |
| US6015555A (en) * | 1995-05-19 | 2000-01-18 | Alkermes, Inc. | Transferrin receptor specific antibody-neuropharmaceutical or diagnostic agent conjugates |
| US7026116B1 (en) * | 1996-04-04 | 2006-04-11 | Bio-Rad Laboratories, Inc. | Polymorphisms in the region of the human hemochromatosis gene |
| US6140305A (en) * | 1996-04-04 | 2000-10-31 | Bio-Rad Laboratories, Inc. | Hereditary hemochromatosis gene products |
| US6849399B1 (en) | 1996-05-23 | 2005-02-01 | Bio-Rad Laboratories, Inc. | Methods and compositions for diagnosis and treatment of iron misregulation diseases |
| WO1997047655A1 (en) * | 1996-06-14 | 1997-12-18 | Rothenberg Barry E | Methods for the detection of a mutant receptor diagnostic for hemochromatosis |
| DE69841593D1 (de) | 1997-06-13 | 2010-05-12 | Bio Rad Laboratories | Verfahren und Zusammensetzungen für die Diagnose und die Behandlung von Krankheiten, die mit Eisenüberschuss oder Eisenmangel assoziiert sind |
| US6692952B1 (en) * | 1999-11-10 | 2004-02-17 | Massachusetts Institute Of Technology | Cell analysis and sorting apparatus for manipulation of cells |
| EP2359689B1 (en) | 2002-09-27 | 2015-08-26 | The General Hospital Corporation | Microfluidic device for cell separation and use thereof |
| EP1604184A4 (en) * | 2003-02-27 | 2010-10-27 | Stephen A Lesko | STANDARDIZED EVALUATION OF THERAPEUTIC EFFICIENCY BASED ON CELLULAR BIOMARKERS |
| EP1620564A4 (en) * | 2003-04-18 | 2008-03-12 | Cytovia Inc | METHOD FOR TREATING DISEASES RESPONSING TO APOPTOSIS INDUCTION AND SCREENING TESTS |
| EP1636564A1 (en) * | 2003-06-13 | 2006-03-22 | The General Hospital Corporation | Microfluidic systems for size based removal of red blood cells and platelets from blood |
| JP4824025B2 (ja) * | 2004-06-07 | 2011-11-24 | マクロジェニックス ウエスト,インコーポレイテッド | トランスフェリンレセプター抗体 |
| US20070196820A1 (en) | 2005-04-05 | 2007-08-23 | Ravi Kapur | Devices and methods for enrichment and alteration of cells and other particles |
| US8921102B2 (en) * | 2005-07-29 | 2014-12-30 | Gpb Scientific, Llc | Devices and methods for enrichment and alteration of circulating tumor cells and other particles |
| US8187979B2 (en) * | 2009-12-23 | 2012-05-29 | Varian Semiconductor Equipment Associates, Inc. | Workpiece patterning with plasma sheath modulation |
| CA2818173C (en) | 2010-11-30 | 2022-05-03 | Genentech, Inc. | Low affinity blood brain barrier receptor antibodies and uses therefor |
| WO2014152678A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | University Of Massachusetts | Compositions and methods for delivering agents to the central nervous system |
| BR112017023862A2 (pt) | 2015-05-04 | 2018-07-17 | Cytomx Therapeutics Inc | anticorpos anti-cd71, anticorpos anti-cd71 ativáveis, e métodos de uso destes |
| RU2737637C2 (ru) | 2015-07-22 | 2020-12-01 | Инатерис | Антитела против tfr и их применение при лечении пролиферативных и воспалительных расстройств |
| WO2018165619A1 (en) | 2017-03-09 | 2018-09-13 | Cytomx Therapeutics, Inc. | Cd147 antibodies, activatable cd147 antibodies, and methods of making and use thereof |
| WO2019173771A1 (en) | 2018-03-09 | 2019-09-12 | Cytomx Therapeutics, Inc. | Activatable cd147 antibodies and methods of making and use thereof |
| JP2022548310A (ja) | 2019-09-23 | 2022-11-17 | シートムエックス セラピューティクス,インコーポレイテッド | 抗cd47抗体、活性化可能抗cd47抗体、およびその使用方法 |
| CN112409487B (zh) * | 2020-11-27 | 2022-04-29 | 宁波赛珀生物技术有限公司 | 抗可溶性转铁蛋白受体抗体及其应用 |
| AU2024299328A1 (en) | 2023-07-21 | 2026-01-22 | Marrow Therapeutics, Inc. | Hematopoietic cell targeting conjugates and related methods |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4364935A (en) | 1979-12-04 | 1982-12-21 | Ortho Pharmaceutical Corporation | Monoclonal antibody to a human prothymocyte antigen and methods of preparing same |
| US4364933A (en) | 1979-12-04 | 1982-12-21 | Ortho Pharmaceutical Corporation | Monoclonal antibody to a human thymocyte antigen and methods of preparing same |
| US4361550A (en) | 1979-12-04 | 1982-11-30 | Ortho Pharmaceutical Corporation | Complement-fixing monoclonal antibody to human suppressor T cells and methods of preparing same |
| US4364934A (en) | 1979-12-04 | 1982-12-21 | Ortho Pharmaceutical Corporation | Monoclonal antibody to a human early thymocyte antigen and methods for preparing same |
| US4364937A (en) | 1980-01-08 | 1982-12-21 | Ortho Pharmaceutical Corporation | Monoclonal antibody to a human T cell antigen and methods of preparing same |
| US4364936A (en) | 1980-01-08 | 1982-12-21 | Ortho Pharmaceutical Corporation | Monoclonal antibody to a human monocyte antigen and methods of preparing same |
| US4332785A (en) | 1980-04-09 | 1982-06-01 | University Patents, Inc. | Immunoassay for measurement of reticulocytes, and immunoreactive reagents for use therein |
-
1981
- 1981-10-26 US US06/315,194 patent/US4434156A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-10-14 CA CA000413450A patent/CA1179952A/en not_active Expired
- 1982-10-25 EP EP82305658A patent/EP0079696B1/en not_active Expired
- 1982-10-25 DE DE8282305658T patent/DE3278203D1/de not_active Expired
- 1982-10-25 AT AT82305658T patent/ATE32915T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-10-26 JP JP57188085A patent/JPH066067B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| PROC.NATL.ACAD.SCI=1981US * |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61294366A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-25 | Toubishi Yakuhin Kogyo Kk | 糖鎖に特異的な抗体の検出用試薬及びその使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0079696B1 (en) | 1988-03-09 |
| ATE32915T1 (de) | 1988-03-15 |
| EP0079696A1 (en) | 1983-05-25 |
| CA1179952A (en) | 1984-12-27 |
| JPH066067B2 (ja) | 1994-01-26 |
| DE3278203D1 (en) | 1988-04-14 |
| US4434156A (en) | 1984-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5883632A (ja) | モノクロナ−ル抗体およびその製造方法 | |
| CA1149281A (en) | Hybrid cell line for producing monoclonal antibody to human t cells | |
| KR900003923B1 (ko) | 인체 암종양과 관련된 항원에 대한 단일클론성 항체 | |
| Carrel et al. | Subsets of human Ia-like molecules defined by monoclonal antibodies | |
| JP3158119B2 (ja) | ヒトtリンパ球のlfa‐1抗原の新規なエピトープに特異的なモノクローナル抗体 | |
| JPH0159871B2 (ja) | ||
| JP3502125B2 (ja) | 形質転換細胞の抽出および培養ならびにそれらに対する抗体の製造 | |
| US4626507A (en) | Hybridomas producing monoclonal antibodies specific for a human cell surface glycoprotein | |
| Loop et al. | Two human tumor‐associated antigens, p155 and p210, detected by monoclonal antibodies | |
| FI89806C (fi) | Foerfarande och produkter foer identifiering av humana metastastumoerer | |
| US5024946A (en) | Human monoclonal antibody to antigen of gastric cancer and B-cell line for producing this antibody, method for preparing this B-cell line and antibody, antigen and method of preparation of this antigen | |
| WO1986005188A1 (en) | Monoclonal antibodies and assay | |
| CA1225608A (en) | Monoclonal antibody to cardiac myosin heavy chain | |
| US4816404A (en) | Late differentiation antigens associated with helper T lymphocyte function | |
| JPH03198795A (ja) | 種々のヒト白血病およびリンパ腫細胞上に広く存在する特有の抗原に反応するモノクローナル抗体、および診断および治療を目的とした該抗体の使用法 | |
| CA1238285A (en) | Monoclonal antibody specific for a mammary tumor cytoplasmis antigen | |
| Fischer et al. | Immunological and biochemical strategies for the identification of brain tumor-associated antigens | |
| JPH05506241A (ja) | 35kd腫瘍関連タンパク質抗原および免疫複合体 | |
| JPH0614796A (ja) | モノクローナル抗体およびそれを用いた識別方法 | |
| EP0243058B1 (en) | A tumor associated antigen | |
| JP2521496B2 (ja) | 抗ヒト癌モノクロ―ナル抗体 | |
| JP3043629B2 (ja) | 抗体103b2 | |
| JP2002371099A (ja) | 抗原およびこの抗原を識別するモノクローナル抗体 | |
| SK25696A3 (en) | Monoclonal antibody inhibiting of trapping of hematogenous strain's cells and hybridoma | |
| JPH06319585A (ja) | 抗体およびその製造法 |