JPS5883961A - 外用部材 - Google Patents
外用部材Info
- Publication number
- JPS5883961A JPS5883961A JP18268881A JP18268881A JPS5883961A JP S5883961 A JPS5883961 A JP S5883961A JP 18268881 A JP18268881 A JP 18268881A JP 18268881 A JP18268881 A JP 18268881A JP S5883961 A JPS5883961 A JP S5883961A
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- Japan
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- drug
- skin
- acrylate
- acrylic acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は皮膚扶患部の治療に使用する常温で粘着性を有
する高分子物質j−中にステロイド系楽物を含有させて
成る外用部材に関するものである。
する高分子物質j−中にステロイド系楽物を含有させて
成る外用部材に関するものである。
従来、このタイプの外用部材としては、プラスチックス
フィルムなどの担持体上に、業物を含有・サセfc N
温で粘着性を有するアクリル酸エステルとアクリル酸と
の共重合体層を積層したものが知られているが、適用皮
膚面に貼付後、皮膚面への移行が充分でなく、シかも薬
物の高分子物質層中での安定性かアクリル酸のr/響で
怒<、経日変化により楽物含有駕の減少を起こし:光分
な系理効果を期待出来ないものであった。
フィルムなどの担持体上に、業物を含有・サセfc N
温で粘着性を有するアクリル酸エステルとアクリル酸と
の共重合体層を積層したものが知られているが、適用皮
膚面に貼付後、皮膚面への移行が充分でなく、シかも薬
物の高分子物質層中での安定性かアクリル酸のr/響で
怒<、経日変化により楽物含有駕の減少を起こし:光分
な系理効果を期待出来ないものであった。
上述した薬物の皮屑面への移行、更には皮M吸収性を促
進させるための稲助物負として、ポリエチレングリコー
ル、流動パラフィン、フタル酸エステル系可塑剤などを
高分子物質層中に含有させることが検討でれている。
進させるための稲助物負として、ポリエチレングリコー
ル、流動パラフィン、フタル酸エステル系可塑剤などを
高分子物質層中に含有させることが検討でれている。
しかし、これらの補助物′Xは多量に株加しなければ光
分な効果は現われず、添加することにより補助物質が可
塑化作用をなし、高分子物質の凌果力を低下させ、この
ためこれらの外用部材を貼付便用する際、基剤層の保i
のために[1されてぃる剥離紙を剥離した時に高分子物
質が剥離紙上に残存したり、また身体皮膚面に適用後剥
離する際に高分子物質が適用皮屑面上に残存する、いわ
ゆる糊残り現象が生じたりする。更に高分子物質が外用
部材側面部よりはみ出し、外用部材や反■面を汚染する
などの欠点を有していた。
分な効果は現われず、添加することにより補助物質が可
塑化作用をなし、高分子物質の凌果力を低下させ、この
ためこれらの外用部材を貼付便用する際、基剤層の保i
のために[1されてぃる剥離紙を剥離した時に高分子物
質が剥離紙上に残存したり、また身体皮膚面に適用後剥
離する際に高分子物質が適用皮屑面上に残存する、いわ
ゆる糊残り現象が生じたりする。更に高分子物質が外用
部材側面部よりはみ出し、外用部材や反■面を汚染する
などの欠点を有していた。
このために上記に示した粘層性胃分子物質の凝集力の低
下を防ぐために、フェノール樹脂やメラミン樹脂、イン
シアネート化合物、エポキシ化合物、金属イオンなどの
架橋剤による化学的架橋方法や、γ線、電子線などによ
る放射線架橋方法、紫外線によるUV架橋が梗々試与ら
れている。しかし、これらの場合谷試薬と薬物との間で
の化学反応や、架構反応を行なわせるための加熱による
薬物の分解、放射線照射による薬物の分解などが生じ、
また架橋反応による凝集力改舌に供なう皮膚密層性不良
などがある。
下を防ぐために、フェノール樹脂やメラミン樹脂、イン
シアネート化合物、エポキシ化合物、金属イオンなどの
架橋剤による化学的架橋方法や、γ線、電子線などによ
る放射線架橋方法、紫外線によるUV架橋が梗々試与ら
れている。しかし、これらの場合谷試薬と薬物との間で
の化学反応や、架構反応を行なわせるための加熱による
薬物の分解、放射線照射による薬物の分解などが生じ、
また架橋反応による凝集力改舌に供なう皮膚密層性不良
などがある。
さらにこれらの事柄全考慮に入れた架橋方法や、架橋剤
の選定、便用献(放射線量も含む)の選定などに煩わし
さがあり、品質面及び生首性の面での問題点が残されて
いる。
の選定、便用献(放射線量も含む)の選定などに煩わし
さがあり、品質面及び生首性の面での問題点が残されて
いる。
そこで本発明者らは以上の9.jJ 、市より鋭意研究
を京ねた結果、層系IJが4から10捷でのアルキル基
を有するアクリル醒アルギルニスデルと、アクリル酸ア
ルコキシアルキルエステル及び/又は側鎖(Cエチレン
オキノド11(位をイ゛fするアクリル1′7エステル
と、酢哨ビニル及び/又はグロビオンr〃ビニルとを4
」・重合させて得られる常温で粘着性を有する三元共重
合体にステロイド系薬物を含有させると、薬物の放出性
にすぐれ、経口変化による薬物の女定性が良好であるこ
とを見い出した。更に上記三元共重合体は、常温におい
て1分な粘着力を有し、凝集力と皮1jl接着性とのバ
ランスのとれた共重合体であり、身体皮膚適用時に糊残
り現尿を示さないことを特徴としている。
を京ねた結果、層系IJが4から10捷でのアルキル基
を有するアクリル醒アルギルニスデルと、アクリル酸ア
ルコキシアルキルエステル及び/又は側鎖(Cエチレン
オキノド11(位をイ゛fするアクリル1′7エステル
と、酢哨ビニル及び/又はグロビオンr〃ビニルとを4
」・重合させて得られる常温で粘着性を有する三元共重
合体にステロイド系薬物を含有させると、薬物の放出性
にすぐれ、経口変化による薬物の女定性が良好であるこ
とを見い出した。更に上記三元共重合体は、常温におい
て1分な粘着力を有し、凝集力と皮1jl接着性とのバ
ランスのとれた共重合体であり、身体皮膚適用時に糊残
り現尿を示さないことを特徴としている。
即ち、本発明は担持体と、常温で粘潅性を有するステロ
イド系薬物含有基剤層との′M−形態を有するものであ
り、更に詳しくは、相持体として、各種プラスチックフ
ィルム、不織布、織布、凪、金属箔又はこれとプラスチ
ックとの積層フィルムなどが任意に使用される。
イド系薬物含有基剤層との′M−形態を有するものであ
り、更に詳しくは、相持体として、各種プラスチックフ
ィルム、不織布、織布、凪、金属箔又はこれとプラスチ
ックとの積層フィルムなどが任意に使用される。
本発明で用いられる常温で粘着性を有する三元共重合体
の好ましい態様は、炭素数が4から10までのアルキル
基を有するアクリル酸アルキルエステル40〜80重量
%、アクリル酸アルコキシアルキルエステル及び又は側
鎖にエチレンオキシド単位を有するアクリル酸エステル
10〜50i議%、酢酸ビニル及び/又はプロピオン酸
ビニル10〜50重ik%のモノマー成分から成る電合
体である。
の好ましい態様は、炭素数が4から10までのアルキル
基を有するアクリル酸アルキルエステル40〜80重量
%、アクリル酸アルコキシアルキルエステル及び又は側
鎖にエチレンオキシド単位を有するアクリル酸エステル
10〜50i議%、酢酸ビニル及び/又はプロピオン酸
ビニル10〜50重ik%のモノマー成分から成る電合
体である。
本発明において用いられる炭素数が4から10までのア
ルキル基を有するアクリル醜アルキルエステルは、外用
部材の基剤層に粘着性及び皮膚接着性を付与する成分で
あり、例えばn−ブチルアクリレート、イソブチルアク
リレート、n−ペンチルアクリレート、2−エチルブチ
ルアクリレート、ヘキシルアクリレート、インオクチル
アクリレート、2−エチルへキシルアクリレート、デシ
ルアクリレートなどが卒けられる。
ルキル基を有するアクリル醜アルキルエステルは、外用
部材の基剤層に粘着性及び皮膚接着性を付与する成分で
あり、例えばn−ブチルアクリレート、イソブチルアク
リレート、n−ペンチルアクリレート、2−エチルブチ
ルアクリレート、ヘキシルアクリレート、インオクチル
アクリレート、2−エチルへキシルアクリレート、デシ
ルアクリレートなどが卒けられる。
これらのアクリル酸アルキルエステル単重体は、40〜
80重量%の範囲で使用することが出来るが、40重量
−以下では皮膚面に適用した場合に皮;−接着性に劣り
、長時間貼付した際、端末よりはがれる(いわゆる浮き
現象)ことがあり、80gJチ以上では皮膚接着性は良
好であるが、ステロイド系薬物の溶解性が悪く、結晶化
が基剤層中で生じて薬物の放出性に劣り、薬理効果を充
分に示さないことがある。実用的には50〜70重−1
1%の範囲が望ましい。
80重量%の範囲で使用することが出来るが、40重量
−以下では皮膚面に適用した場合に皮;−接着性に劣り
、長時間貼付した際、端末よりはがれる(いわゆる浮き
現象)ことがあり、80gJチ以上では皮膚接着性は良
好であるが、ステロイド系薬物の溶解性が悪く、結晶化
が基剤層中で生じて薬物の放出性に劣り、薬理効果を充
分に示さないことがある。実用的には50〜70重−1
1%の範囲が望ましい。
次に本発明に使用されるアクリル酸アルコキシアルキル
エステル及び/又は側鎖にエチレンオキシド単位を有す
るアクリル酸エステルは、そのポリマーの有する親水性
のために薬物の放出性を良好にし、また薬物の溶解性を
高める成分としそ有用であり、例えば前者としてテトラ
ヒドロフルフリルアクリレート、メトキシエチルアクリ
レート、エトキシエチルアクリレート、ブトキシエチル
アクリレートなどが、後者としてポリエチレングリコー
ルアクリレート、メトキシポリエチレングリコールアク
リレート、エトキシジエチレングリコールアクリレート
などが夫々挙げられる。なお後者に類するものとしてポ
リプロピレングリコールアクリレートも使用できる。
エステル及び/又は側鎖にエチレンオキシド単位を有す
るアクリル酸エステルは、そのポリマーの有する親水性
のために薬物の放出性を良好にし、また薬物の溶解性を
高める成分としそ有用であり、例えば前者としてテトラ
ヒドロフルフリルアクリレート、メトキシエチルアクリ
レート、エトキシエチルアクリレート、ブトキシエチル
アクリレートなどが、後者としてポリエチレングリコー
ルアクリレート、メトキシポリエチレングリコールアク
リレート、エトキシジエチレングリコールアクリレート
などが夫々挙げられる。なお後者に類するものとしてポ
リプロピレングリコールアクリレートも使用できる。
これらのアクリル酸アルコキシアルキルエステル及ヒ/
又は側鎖にエチレンオキシド単位を有するアクリル酸エ
ステルは、10〜50重量%の範囲で使用することが出
来るが、10重量%以ドでは薬物放出性、薬物溶解性に
充分な特徴を示さず、50重量饅以上では基剤層の凝集
力が乏しくなり糊残り現象が生じて適用皮膚面を汚染す
る恐れがある。
又は側鎖にエチレンオキシド単位を有するアクリル酸エ
ステルは、10〜50重量%の範囲で使用することが出
来るが、10重量%以ドでは薬物放出性、薬物溶解性に
充分な特徴を示さず、50重量饅以上では基剤層の凝集
力が乏しくなり糊残り現象が生じて適用皮膚面を汚染す
る恐れがある。
実用的には20〜40市量係の範囲が望ましい。
また本発明に使用される酢1賀ビニル及び/又はプロピ
オン酸ビニルは、三元共重合体の親水性向上、及びガラ
ス転移点の高い成分であるため本三元共東合体の凝集力
の向−ヒにを与している0これらの酢酸ビニル及び/又
はプロピオン酸ビニルモノマーは、10〜50嘱噴チの
範囲で使用されるがs 1o 嵐m %以下では基剤層
のM果力が不足し、更に親水性を付与する成分が不足す
るため望ましい特徴が得られず50i量チ以上添加する
と親水性は増大するが皮膚接虜性に劣り、長時間皮膚に
適用すると端末ハガレや脱落が生じる。実用的には20
〜40重量%の範囲が望ましい。
オン酸ビニルは、三元共重合体の親水性向上、及びガラ
ス転移点の高い成分であるため本三元共東合体の凝集力
の向−ヒにを与している0これらの酢酸ビニル及び/又
はプロピオン酸ビニルモノマーは、10〜50嘱噴チの
範囲で使用されるがs 1o 嵐m %以下では基剤層
のM果力が不足し、更に親水性を付与する成分が不足す
るため望ましい特徴が得られず50i量チ以上添加する
と親水性は増大するが皮膚接虜性に劣り、長時間皮膚に
適用すると端末ハガレや脱落が生じる。実用的には20
〜40重量%の範囲が望ましい。
本発明に用いられる薬物はステロイド系薬物であり、酢
酸プレドニゾロン、プレドニゾロン、酢酸ヒドロコルチ
ド、ヒドロコルチド、ベタメサゾン、フルオシノニド、
フルオシノロンアセトニド、デキサメタシン、フルドロ
ギシコルチド、l−リアムシメロン、フルオロメソロン
、フロピオン酸ベクロメタゾン、プロピオン酸クロベタ
ゾールなどが挙げられ、特にフルオシノニドとプロピオ
ン酸クロベタゾールと分用いると良好な頴果が得られる
0 上記ステロイド系薬物はコルチコスデロイド類であり、
K膚扶患、例えば湿疹、゛アトピー性皮膚有用で、これ
らのステロイド系業物は三元共重合体からなる基剤中に
、0.05〜2重量−の範囲で使用される。
酸プレドニゾロン、プレドニゾロン、酢酸ヒドロコルチ
ド、ヒドロコルチド、ベタメサゾン、フルオシノニド、
フルオシノロンアセトニド、デキサメタシン、フルドロ
ギシコルチド、l−リアムシメロン、フルオロメソロン
、フロピオン酸ベクロメタゾン、プロピオン酸クロベタ
ゾールなどが挙げられ、特にフルオシノニドとプロピオ
ン酸クロベタゾールと分用いると良好な頴果が得られる
0 上記ステロイド系薬物はコルチコスデロイド類であり、
K膚扶患、例えば湿疹、゛アトピー性皮膚有用で、これ
らのステロイド系業物は三元共重合体からなる基剤中に
、0.05〜2重量−の範囲で使用される。
また外用部材からステロイド系薬物をより多く有効に放
出させるために、プロピレングリコール、ジエチレング
リコール、エタノールの如きアルコール類、サリチル酸
、尿素、ジメチルスルホキシド、ジメチルアセトアミド
、ジメチルホルムアミド、ジエチルセパケート、界面活
性剤の如き助剤を一種類以上添加することがで来るが、
皮膚接着性、凝集力などを考慮すると、これらの添加量
は基剤中に、0.5〜20M−4%の範囲で使用するこ
とが望ましい。
出させるために、プロピレングリコール、ジエチレング
リコール、エタノールの如きアルコール類、サリチル酸
、尿素、ジメチルスルホキシド、ジメチルアセトアミド
、ジメチルホルムアミド、ジエチルセパケート、界面活
性剤の如き助剤を一種類以上添加することがで来るが、
皮膚接着性、凝集力などを考慮すると、これらの添加量
は基剤中に、0.5〜20M−4%の範囲で使用するこ
とが望ましい。
本発明の外用部材は、三元共重合体にステロイド系薬物
および必要に応じて助剤を過当な溶媒に溶解混合し、前
記担持体の片1llIJまたは両面に積層するか、或い
は担持体上に三元共重合体1−を積層したのち、ステロ
イド糸業物寂よび必要に応じて助剤を適当な溶媒に#解
して該ム付体増表向に塗イIJ乾課して作ることができ
る。
および必要に応じて助剤を過当な溶媒に溶解混合し、前
記担持体の片1llIJまたは両面に積層するか、或い
は担持体上に三元共重合体1−を積層したのち、ステロ
イド糸業物寂よび必要に応じて助剤を適当な溶媒に#解
して該ム付体増表向に塗イIJ乾課して作ることができ
る。
不発明の外用部材は、適用皮膚面に貼付した後、首肩ス
テロイド系業物が有効にBL層疾患部に放出され、しか
も薬物の安定性、溶解性が良好であるので、薬理効果を
顕著に発揮させることが出来る。
テロイド系業物が有効にBL層疾患部に放出され、しか
も薬物の安定性、溶解性が良好であるので、薬理効果を
顕著に発揮させることが出来る。
更に適用BL屑面より外用部材を除去する除、基剤が皮
膚面上に残存することがなく、シかも皮膚接着性などの
特性が良いものである。
膚面上に残存することがなく、シかも皮膚接着性などの
特性が良いものである。
以下に本発明を実施例によりさらに具体的に説明するが
1本発明はこれらの実施例に限定されるものではなく、
本発明の技術的思想を逸脱しない範囲で欅々の応用が可
能でちる。なお保持力、白変テスト、皮屑移行率、楽@
溶解性は次の方法で測定した。
1本発明はこれらの実施例に限定されるものではなく、
本発明の技術的思想を逸脱しない範囲で欅々の応用が可
能でちる。なお保持力、白変テスト、皮屑移行率、楽@
溶解性は次の方法で測定した。
外用部材から1cIrL幅で10 、’mlの長さの試
験片を作製し、これをベークライト仮に貼付長さ2cn
Lで貼り付け、剪断方向に300g荷71をかけ、40
℃の恒温器中で凝集破壊にて落下するまでの時間を測定
した。
験片を作製し、これをベークライト仮に貼付長さ2cn
Lで貼り付け、剪断方向に300g荷71をかけ、40
℃の恒温器中で凝集破壊にて落下するまでの時間を測定
した。
試験サンプルを被検者の上腕部内側に6時間貼付し、除
去後6時間後に血管収縮反応を適用皮膚面の看白変によ
って観察した。
去後6時間後に血管収縮反応を適用皮膚面の看白変によ
って観察した。
試験サンプルを被検者の上腕部内側に6時間貼付し、除
去した後サンプル中に残存した薬物の量を測定した。残
存率より下式を用いて皮嘆移行率を算出した。
去した後サンプル中に残存した薬物の量を測定した。残
存率より下式を用いて皮嘆移行率を算出した。
皮膚移行率憚)=100−残存率(%)〔薬物溶解性〕
実施しlに示される外用部材を1ケ月常温常態にて保存
した後、顕微鏡にて基剤向を観察し、薬物の結晶の有無
を調べた。
した後、顕微鏡にて基剤向を観察し、薬物の結晶の有無
を調べた。
実施例1
2−エチルへキシルアクリレート55重−Jt%、
2−メトキシエチルアクリレート25重量%、酢酸ビニ
ル20重量%より成るモノマー混合物に対して重合開始
剤としてのAよりN(アゾビスイソブチロニトリル)を
0.2重量饅用い、酢酸エチル中にて65℃に昇温して
重合させ8時間反応後、さらに75〜80°Cに昇温し
2時間熟成して目的とする三元共重脅物沼gを得た。
2−メトキシエチルアクリレート25重量%、酢酸ビニ
ル20重量%より成るモノマー混合物に対して重合開始
剤としてのAよりN(アゾビスイソブチロニトリル)を
0.2重量饅用い、酢酸エチル中にて65℃に昇温して
重合させ8時間反応後、さらに75〜80°Cに昇温し
2時間熟成して目的とする三元共重脅物沼gを得た。
次にこのようにして得られた三元共■合物溶液にフルオ
シノニドを添加し、ポリエステルフィルムの表面に乾燥
佼の厚みが40μとなるように塗布、乾燥させ薬物含有
の外用部材を得た。本実施例で使用したフルオシノニド
の添θ口量は8μg/cIAトなるよう設定した。
シノニドを添加し、ポリエステルフィルムの表面に乾燥
佼の厚みが40μとなるように塗布、乾燥させ薬物含有
の外用部材を得た。本実施例で使用したフルオシノニド
の添θ口量は8μg/cIAトなるよう設定した。
実施例2
イソオクチyレアクリレート50重量係、テトラヒドロ
フルフリルアクリレート30重量褒、フロピオン酸ビニ
ル20重1%より成るモノマー混合物に対して02重N
チのA4BNを用い、酢酸エチル中にて以下実施例1と
同様の操作を行ない三元共重合物溶液を作ホ目−薬物と
してプロピオン酸クロベタゾールを4μfilc&含有
するように設定し7て条物含有の外用部材を得た。
フルフリルアクリレート30重量褒、フロピオン酸ビニ
ル20重1%より成るモノマー混合物に対して02重N
チのA4BNを用い、酢酸エチル中にて以下実施例1と
同様の操作を行ない三元共重合物溶液を作ホ目−薬物と
してプロピオン酸クロベタゾールを4μfilc&含有
するように設定し7て条物含有の外用部材を得た。
実施例3
n−ノニルアクリレート50重1qb1 エトキシジエ
チレングリコールアクリレート20東量チ、酢酸ビニル
30重層・チから成るモノマー混合物に対して0.5重
量%のBPO(過酸化ベンゾイル)を用い、酢酸エチル
/トルエン(60/40 ) の混合溶媒中にて以下
実施例1と同様の操作を行ない三元共1合物溶液を作製
し、薬物としてフルオシノニドを含有するように設定し
て薬物含有の外用部材を得た。
チレングリコールアクリレート20東量チ、酢酸ビニル
30重層・チから成るモノマー混合物に対して0.5重
量%のBPO(過酸化ベンゾイル)を用い、酢酸エチル
/トルエン(60/40 ) の混合溶媒中にて以下
実施例1と同様の操作を行ない三元共1合物溶液を作製
し、薬物としてフルオシノニドを含有するように設定し
て薬物含有の外用部材を得た。
各実施例の外用部材の試験結果は第1表に示した。また
比較例としてアクリル酸インオクチルとアクリル酸(9
5:5=重量比)の共重合物中にフルドロキシコルチド
(4μg/I4)を含有させたサンプルを作り、比鮫制
剤とした。
比較例としてアクリル酸インオクチルとアクリル酸(9
5:5=重量比)の共重合物中にフルドロキシコルチド
(4μg/I4)を含有させたサンプルを作り、比鮫制
剤とした。
第 1 表
i を表中の1日度テストの数1直は以下の判定による
。
。
3:貼付し7’C部位が明確に蒼白化。
2:貼付した部位がやや明らかに肩口化。
1:貼付した部位が僅かに見目化。
0:貼付した部位が禾貼付部位と変らず。
Claims (3)
- (1)炭素数が4から10までのアルキル基を有するア
クリル酸アルキルエステルと、アクリル酸アルコキシア
ルキルエステル及び/又は側鎖にエチレンオキシド単位
を有するアクリル酸エステルと、酢ハビニル及び/又は
プロピオン酸ビニルとを共重合させて得られる常温で粘
着性を有する三元共重合体にステロイド系薬Q’/IJ
を含有させでなる基剤ノーを担持体上に債鳩してなる
外用部材。 - (2) ステロイド系薬物がフルオシノニドである特
許請求の範囲第1項記載の外用部材。 - (3) ステロイド系余りがプロピオン正クロベタゾ
ールである%i’f請求の範囲第1項記載の外用部材0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18268881A JPS5883961A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 外用部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18268881A JPS5883961A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 外用部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883961A true JPS5883961A (ja) | 1983-05-19 |
Family
ID=16122690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18268881A Pending JPS5883961A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 外用部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883961A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615012A (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-10 | Dai Ichi Seiyaku Co Ltd | 貼付剤 |
| JPS6112621A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-21 | Lion Corp | パツプ剤 |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP18268881A patent/JPS5883961A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615012A (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-10 | Dai Ichi Seiyaku Co Ltd | 貼付剤 |
| JPS6112621A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-21 | Lion Corp | パツプ剤 |
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