JPS588457A - 荷物移動用装置 - Google Patents

荷物移動用装置

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JPS588457A
JPS588457A JP9857482A JP9857482A JPS588457A JP S588457 A JPS588457 A JP S588457A JP 9857482 A JP9857482 A JP 9857482A JP 9857482 A JP9857482 A JP 9857482A JP S588457 A JPS588457 A JP S588457A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、案内用部材(gulde member :
位置ぎめ部材、 1ocation member )
又祉一連の案内用部材類によって決められた経路に沿っ
て、この案内用部材又は部材類用の支持点もしくは取付
は点を自由に通過して、荷物を動かせゐ装置に関する。
かかる装置は、本出願と出願人を同じくする英国特許[
1B82201号に述べられており、本発明は上配英5
141許に開示されている装置形式の改良又は変形を提
供するものである。
本発明によれば、一本の共通軸のまわ如を回転させるた
めに1ある間隔を置いて離した状態で配置された一対の
回転部材であって、各部材が実質的に等間隔を置いて設
けられた突出部の輪形の系列を有し、その突出部はそこ
から他の部材間の共通回転軸を散)囲んで配置された各
輪形系列の突出部を備える他の部材に向かって伸びてい
る一対O回転部材と;回転部材間に少なくともその一部
分が配置された位置ぎめ要素(1ocation el
ement)であって、位置ぎめ要素の該部分の反対側
の側面には、それぞれ、前述の系列の突出部の自由端を
受けとめてかつ位置ぎめするための弓形凹部が形成され
ている位置ぎめ要素と:からなシ、そのため回転部材が
位置ぎめ部材に関しては該軸の周如を回転でき、位置ぎ
め要素は、回転部材に関しては回転部材が回転するにつ
れて該弓形凹部を通って動く該突出部によって回転部材
が位置づけられるような配置であることを特徴とする荷
物移動用装置t・提供される。
いくつかのII!施態*においては、該突出部がそれぞ
れ自由回転用に回転部材上に装着される円筒要素群によ
り配備されてもよく、その結果、誼円筒要素は位置ぎめ
要素上で対応し、一般にその相対する側面に形成された
弓形の溝によって与えられる弓形凹部を通る動きを容易
にするためのころが抄要素として機能する。かかる構造
祉、荷物移動用装置の相互に動きうる部分間の摩擦を減
少させるのに役立つ。
他の実施例においては、該突出部は、それぞれの回転部
材に対して固定されるか又は一体的に形成されて屯よく
、そして概して凸面状の屋形側面群を有するように形づ
くられる。突出部は二重の凸面レンズ、例えば一般に両
凸レンズ型の形を有してもよい、これらの組合された回
転部材に@して固定された突出部を有する荷物移動用装
置のえめの本発明による構造の利点は、弓形経路に沿っ
て動く一対O央出部を係合している回転部材を、使用中
の装置倉通過しかつ一般に直線経路に沿って装置を通っ
て動く支持部材又は取付は部によって、回転させるOK
要する力が減少すゐことである。この仁とは、円筒状突
出部に代えて、よ如大きな一率半径を有する、概して弓
形の面によりて形づ(られる屋形の側面を備えた突出部
によって達成される。Ufiの懸−要素によ如、その長
手方向に沿い間隔をおいた位置で支持される、例えばワ
イヤー、ロープ又は剛性棒又は管状部材の伸長要素(s
longate element ) K沿う動tlK
用いる場合には、荷物移動用装置は伸長要素と係合され
、そO結果、伸長要素は、回転軸と位置ぎめ要素の関に
ある回転部材間の空間内において一般には、位置ぎめ要
素の下側と滑動接触の状態で延伸する。
荷物移動用装置が伸長要素に沿って滑動し、その層働要
素に遭うと、UW要素の平行腕(parallelHm
bm)は、回転部材のそれぞれの突出部の部分と接触し
、そのことによって回転部材は位置ぎめ要素に対して回
転し、該平行腕を、隣接した該突出部の組によって形づ
くられた空間中にある位置ぎめ要素の各脇で、荷物移動
用装置を通過させる。
荷物移動r装置と伸長要素間の摩擦を減少させる必要が
あるときは、例えば本出願と出願人を同じくする英国特
許餉1.I582,201号明細書O餉8A図に示され
たように、ころが多要素が位置ぎめ部材の構造に設けら
れて4よい。
本発明のいくつかの実施例においては、概して円板状の
要素であって屯よい回転部材は、横断支持要素に適用す
るために、その隣接し大各一対の突出部の間の周縁部に
形成された凹所を有してもよい。かかる荷物移動用装置
は、この荷物移動用装置が網目構造と係合している、本
出願と出−人を同じくする英国特許第2.049,59
!A号明細書に述べられている装置に利用するとともで
きるし、又、tの荷物移動用装置が、その末端に位置す
る通常ロッド様部材である、一連の横断体によって形づ
くられる軌道と係合している、本出動と出願人を同じく
する英[14I許出lA嬉811210g号明細書に述
べられているようなシステムに利用することもできる。
ここに開示する構成を更に詳しく知るために、上記明細
書を参照されたい。
本発明の実施IIImを参考例及び添付図面を参照しな
がら説明する。
蒙1図及び第2図について参照すれば、荷物移動用装置
は、2つの車番部材(wh・・1 memb・r;11
と12)及び1つの位置ぎめ部材(1oca@1emm
ember : 13 m )からなる。それぞれの車
輪部材(11,12)は、円板状部分(13,14)か
らなシ、その部分はその一方の側に中心凹部を有し、そ
のため、各部材は比較的厚い環状りム部(1b)を有す
る。この車輪部材は共通軸(16)のまゎシを回転する
ように装着されている。
間隔をあけて配列された日筒合〈ぎ(peg、18゜1
9)の輪形の系列が各部材(13,14”)のリム部(
15)を取りまいて配置されている。合〈ぎ(18,1
9)の末端部は、環状軸受要素が設けられたそれぞわの
部材(13,14)のへプ部(15)の中に設けられて
いる円筒状の凹所内に位置づけもねる。はとんどの実施
態様において、これらのベアリング要素は、ニードルこ
ろ軸受によって与えられているが、−なる可能な実11
I1ml!様においては、他のころが抄型のもの又は平
軸受を設けることもてきる、この合〈ぎは、その周縁溝
に設けられ六円形止めA(circllp )を用いて
凹所の中に保持することができ、その結果、合〈ぎが凹
所に位置する場合には、ニードル軸受の内側レース(1
naer race )に対して接触することができる
車輪(13,14)間にあってその周縁部に位置する案
内用部材(13a) Kは、その側面内に一対の弓形凹
部(20,21)が形成され、車輪(13,14)から
突出する合〈ぎ(18,19)の自由端部分を受けいれ
る。
@1図及び第2図に示すシヌテムにおいては、荷物移動
用装置は、間隔をあけて設けられた一連のU!IIクリ
ップ(23)kよってS喬されるワイヤー要素(22)
と係合される。荷物移動用装置中に伸長部材(22)を
配置するために1種々の方法が用いられる。館1図に示
す1つの可能な配置においては、自由回転用の軸(16
)に、凹部をっけ大車輪(80)が装着される。この車
輪(8o)は規則的に間隔を置いて設けられた半径方向
の突出部を有し、その突出部の頂部祉伸長部材(22)
と係合し、この伸長部材を案内用部材(13m)の下側
に対し位置づける。半径方向の突出部は徐々にカーブし
、その頂部に向って収斂することが望ましく、その結果
、車輪(80)のいd−なる回転位置においても、車輪
(80)の突出部とクリップの保合時に1クリツプが荷
物移動用装置を通過するように1車輪(8o)は自動割
出しく 5elf−Ind@xing) l、て、クリ
ップ(23)の底部を受容する。
荷物は荷物移動用装置に、例えば、荷物移動用装置を取
り囲み、軸(16)の延長部に1回転可能に装着された
枠(yoke )部材を使用するような任意の適切な方
法で取シ付けることができる。荷物が動くと、荷物移動
用装置はワイヤー@2)k沿って滑動する。それが支持
クリップ(23) K当たると、クリップの平行腕は、
合〈ぎ(18,19)の隣接する組の合〈ぎ(18,1
9)の間の空間に受容される。荷物移動用装置がワイヤ
ー(22)に沿って更に滑動すると、車輪(11と12
)は、装置を通るクリップ(23)の平行な垂直腕を通
すために位置ぎめ部材(13a) K対して回転し、一
方、ワイヤー自身は位置ぎめ部材(t3m)と滑動接触
したままである。このようKして、支持クリップ(23
)はワイヤー(22)よシ離れることなしに荷物移動用
装置を横切ることができる。
かかる構造においては、荷物移動用装置の相互に動きり
石部分、すなわち、合〈ぎ(18)と位−ぎめ部材(1
3m)間の華擦は、合〈ぎ(18,19)を装着するこ
とによシ最少となり、その結果、合〈ぎか位置ぎめ部材
(13m)の凹部(20と21)Kよって設けられる弓
形の軸受案内溝(r畠C・way)を通過するために1
それらは自由に回転できる。館3図は、車輪の変形型で
、繁1図に示した゛タイプの荷物移動用装置に用いる仁
とができる。車輪(回転部材、30)は、隣接する合〈
ぎ(18,19)の各対の間の周縁部に切欠き(31)
が形成されたことを除いては、蒙1図の車輪部材(11
,1!りと同様である。この構造によゐと、装置と係合
されるワイヤー用であり、車輪(30)の回転軸に平行
に延びる支持要素を、この切欠き(31)K適合するこ
とができる。
更に、この構造は本出願と出願人を同じくする英国特許
出#館8112106号明細書に述ぺられている装置に
使用することができる。上記明細書においては、荷物移
動用装置は、荷物移動用装置の移動方向を横切って延び
る、間隔をおいて設けられた一連のロンドもしくはバー
要素によって形づ(られる経路に沿って移動する。これ
ら横切るロッド龜しくはバー要素は切欠き(31)K受
容され、ロンドもしくはバー要素が装置を通過して移動
するように位置ぎめ部材によって、荷物移動用装置に対
して位置づけられる。同様に、このタイプの荷物移動用
装置は、本出願と出願人を同じくする英!i1%許第2
,049.592A号明細書に述べられているシステム
に1史用することができるであろう。それによって、こ
の荷物移動用装置が網目を通って移動するように、荷物
移動用装置が網目構造と係合され、かつ、かかる構造の
横断要素が車輪(3o)の切欠1(31)K受容される
荷物移動用装置の構成要素は、任意の適切な材料、例え
ばステンレス鋼等の金属からつくられ又はよシ軽量物の
応用のためKは、プラスチック材料から製造することが
できる。
本発明の他の実施tWにおいては、合くぎ又祉軸方向の
突出部の輪形の系列を備える他の要素が、それぞれの車
輪部材中の凹部に固定されて、そこで回転できなくする
こともできるということが明らかであろう。かかる実施
態様においては、突出部は、位置ぎめ部材中の弓形凹部
の中で、ころがυながら係合するというよシむしろ滑動
する状態にあるだろう。
図面に示した実施’1様では、ワイヤー(22)は、位
置ぎめ部材(13m)の下側の部分円形溝(32) O
中に受容される。この溝は、断面をみると、ワイヤーを
部分的に囲んでそれを溝の中に保持する大めに、半円以
上に広がっていてもよい、かかる実施態様に−おいては
、車輪(80)を使用する必要はない。このようにして
、一対の隣接する突出部(18,19)間の空間内で荷
物をねじる仁と、そして車輪(11,12)がそのとき
位置ぎめ部材(13M)との関係で自転する際に続いて
起る荷物移動用装置が巻きはずれる(%w1nd1ag
 out“)ことという状態下では、ワイヤーの係合に
よシ装置がワイヤーからはずれる可能性が減少する。ワ
イヤー(22)の末端断面は、その長手方向の開口部を
通して壽(32) K容易に保合でき、しかる後に、ワ
イヤーに沿って荷物移動用装置を移動させ、溝内にワイ
ヤーの主たる大径部を係合するよシ小さな直径のワイヤ
ー補助索(wlre messeng@r )を設けて
もよい・ 本発明による荷物移動用装置は、例えば本出願と出願人
を同じくする英国特許会報鎮8112221号明細書に
例示されている構造の連結部材(14)と同じように、
2系列の合〈ぎrlg、19)の間に延び、かつ、軸(
16)上の一端に回動自在に装着されえ荷物取付叶アー
ムを設けてもよい。この荷物取付はアーム蝶又、本出願
と出願人を同じくする英ai4!許出III謝8112
222号明細書に例示されている膣錠部材(14,30
,50,54及び63)のいずれかの形式に4でき、そ
れによって、荷物移動用装置をワイヤーに膣錠すること
ができる@l!に一本発Wi4による荷物移動用装置に
は、本出動と出願人を同じくする英I!l特許出鯵給8
112105号明細書に例示されていて、合〈ぎrlg
、19)を受容するために、その中に弓形の凹所を有す
るととKよシ変形される装置の掛は金部材(13,30
,40,61゜73.74.84)と同機の掛は金部材
を設けてもよく、その結果、上記英5特許出J1m第8
11210B号の装置が用いられてもよい応用と同様の
応用に用いることができる。更に、本発明による荷物移
動用装置は、本出願と出願人を同じくする英国特許会報
12024749A号の明細書に述べられているように
1船舶用の安全装置又は本出願と出願人を同じくする英
国特許会報館2060!$31All明細書に述ぺられ
ているように、帆の端部を配置するtめの機構に用いて
龜よい。
上述に関する機構を十分詳しく知るためには、本出願と
出願人を同じくする英@特許出lI第8112221号
、館8112222号、第811!105号、鎮811
2106号及び英国特許会報第2024749A号。
第2060S32A号に基づく特許出願の明細書及び英
国特許館1.!Is 2,201号を参照されるべきて
あ)、これらの明細書での開示状、ここに包含される。
第4図〜館9図を参照すると、館1図及び鮪2図のそれ
と基本的に同様の荷物移動用装置が示されており、そこ
では荷物移動用装置は、一対の同様な回転部材(その一
方(4G)のみを示す);各回転部材上の軸方向への突
出部(41)の輪形の系列;及び回転部材間に配電され
、その各部の上に弓形凹部(3B)を有する位置ぎめ部
材から構成さわ、そこでは、回転部材(40)を、使用
時には位置ぎ給部材に関係して回転部せて、例えば位置
ぎめ部材(38)を申り囲んで形づくられるノ・ンガ(
42)のような支持もしくは取付は部材を装置に通させ
るために係合している。
軸方向の突出部(41)は、組合わされた回転部材(4
0)と一体的に形成され、かつ、蒙1図及び蒙2図の実
施態様の円筒状突出部の代〕K1その半径方向の側面が
凸状の弓形をなしている。この場合、側面は前述の円筒
状突出部のそれより本、より大きな一率半径を有し、そ
のことによって一対の突出部(41)が、WL6図で示
される位置でハンガ部材(42)と係合する際、回転部
材を容易に回転させることができ、それによって、突出
部はまず一般に上方向に動かされ、給7図に示される位
置K11l達する。
115図に示されたように、各々の突出部(41)の径
方向に内側の部分(43)が切欠きされていて、その外
側の部分(44)は位置ぎめ部材(39)内の弓形凹所
(38)の中に係合されて、その下部弓形フランジと、
@5図に示されているように、突出部の切欠いた内側部
分(43)の中で係合する。
各々の回転部材(40) Kは、回転部材(40)の共
通軸(49)上を回転自在である、1個の溝切勤鳳形車
輪(50)が設けられている。蒙S図に示されているよ
う、&c1該車輪(50)の半径方向の指状物の頂部は
、軸方向の突起を有し、この突起は回転部材中の対応す
る形状の輪形の凹所(46)と係合する。
該車輪(60)は、位置ぎめ部材(39)上の連働スカ
ート(5kirts 、 48)と−緒になッテ、回転
部材間の荷物移動用装置を通って延びゐワイヤー(47
)を、横方向から位置ぎめする。ワイヤーに沿って滑動
するハンガ(42)は、第6図〜鮪emに図解したよう
に、装置を通過する。各々のハンガ(42)は、回転部
材上の一対の突出部と係合し、装置゛を通って更に動く
と、回転部材を位置ぎめ部材に対して回転させる。この
ハンガは、位置ぎめ部材を埴り囲む、概してU字型の部
分を有し、その底部は星形車輪内の一対の径方向の凹所
の中に係合し、そのとき、車輪が回転部材と共に回転し
、次いで、ハンガは星形車輪から離脱し、これら突出物
上を動くべきとのハンガを装置から離脱させるために、
装置を通過する間作用していたその一対の突出部を下方
へ動かす。以上説明したようK。
突出部の形状は、ハンガ部材を突出部と係合させること
kより突出部が弓形経路に沿って動くKもかかわらず、
ハンガ部材が直線経路に沿って移動する間1回転部材の
回転を容IIjKする。
他の実ms橡では、2つの1形車輪は、これら態形車輪
を結合し、かつ、軸(4G) K回転可能に堆付けられ
たハブ部を有する単一部材又は集合体の部分であって4
よい。
)達したように、複数個の荷物移動用装置を、例えば本
出願と出願人を同じくする英liI特許出動蒙8121
5249号明細書(例えば、その出動の餉2図に図解し
たように、円筒状突出部を有する荷物移動用装置の代わ
りK)に開示したような止め具用に用いることもできる
雛10図に示した実施態様は、案内用部材(90)と伸
長部材(22)間の摩擦を減少させるように伸長部材(
22)に接触させるために1案内用部材(90)が1つ
又は豪数個の、自由に走行する車輪もしくはヒろ(9り
 (館lO図には1測水されている)を備える仁とを除
いては、第1図及び請2図に示したものと略同様である
次の陳述は、本発明の実施態様の特徴を述べた亀のであ
る: 1、 該突出部として、円筒要素(18,19)が設け
られ、この円筒要素紘、自由回転ができるようにそれぞ
れ回転部材上Km付けられるので、円筒要素はころが多
要素として作用し、位置ぎめ部材上の対応する弓形凹部
(20,21)を通る動きを容易KL、そして該凹部が
一般に位置ぎめ部材の反対側の側面に形成された弓形の
溝で与えられることで%徴づけられる本発明による荷物
移動用装置。
2、前記突出部(41)が、それぞれの回転部材に対し
固定されているか又は一体として形成されていて、かつ
、概して凸状の半径方向の側面を有するように形づくら
れていることで特徴づけられる本発明による荷物移動用
装置。
かかる構造においては、それぞれの突出部は二重の凸レ
ンズ型、すなわち概して、両凸レンズ形状を有するもの
であってよい。
3、 回転部材が、概して、円板状要素(11,12:
30:40)で4111づけられる本発明による荷物移
動用装置。
かかる構造においては、円板状要素(3o)は、横切る
支持要素と適合させるために1それぞれ一対の隣接突出
部間の周縁部に形成された切欠き(31)を有してもよ
い。
4、位置ぎめ部材の下側には、部分円形溝(32)が形
成され、この溝は断薗をみると、伸長部材(22)を受
容し、かつ、位置ぎめするために1半円以上広がってい
ることで特徴づけられる本発明による荷物移動用装置。
5、 該位置ぎめ部材(13m)と同一平面内の咳共通
軸上に傘付けられ、使用時には装置を通って伸びる伸長
要素(22)を係合し、また位置ぎめ要素の下側でそれ
を位置ぎめするための径方向突出部の等間隔を′置いて
設けられた系列を備える、切欠かれ大車輪で4$11づ
けられる本発明による荷物移動用装置。
かかる構造においては、該車輪が、該伸長部材(22)
の横断支持部材(23)と係合されたとき、それが使用
に際して自動割出しするように1該半径方向の突出部が
その該頂部に向って滑らかに湾曲して、収斂すゐように
してもよい。
6、 該回転部材(40)間の該共通軸(49)上に回
転自在に取付けられた一対の、溝切〕車輪部分(50)
で、この車輪部分がそれぞれ等間隔をおいて設けられた
半径方向の突出部の系列を有し、かつ、この車輪部分が
該位置ぎめ要素と一緒になって、使用時には装置を通っ
て伸びる伸長要素(47)が保持される経路を形づくる
ために互いに間隔をおいて配置されていることで特徴づ
けられる本発明による荷物移動用装置。
7、該突出部の各々の径方向の内側の部分(43)が切
欠かれ、残る径方向外側の部分が位置ぎめ部材(39)
 K設けられた対応する弓形凹部(38)に受容される
ことで特徴づ叶られる本発明による荷物移動用装置。
8、使用時には、概して、位置ぎめ部材の底部に沿って
通過する伸長部材(22) Kその周辺で接触するよう
に、位置ぎめ部材(90)には少なくとも1つの自由走
行ころがり要素(92)が取付けられた仁とで特徴づけ
られる本発明による荷物移動用装置。
9、 本発明による荷物移動用装置及び長手方向に沿っ
て間隔をおいた位置でU型5ifl用要素(23;42
)Kよって支持される伸長部材とから成る機構(系)で
あって、骸衝物移動用装置が、皺伸長部材が回転部材(
11,12:30:40)間であって、その回転軸と位
置ぎめ部材(13a:89:9G)間の空間内で、該位
置ぎめ部材の下側と一般に滑動接触状態で延長するよう
に伸長部材と係合し、その結果、荷物移動用装置が、使
用時に伸長部材に沿って滑動し、その場喬要素(2a:
42) ItC当ったとき、Ull要素の平行腕が回転
部材のそれぞれの突出部(1g、19:41)の部分と
接触し、そのことによって回転部材が位置ぎめ部材に対
して回転し、 誼平行腕を鋏、突出aO隣接する組によ
って形づくられる空間中の位置ぎめ部材の各部の上にあ
る該荷物移動用装置から通過寧せるものである。
【図面の簡単な説明】
館1図れ、ワイヤ一部材と係合され九本発明による荷物
移動用装置を模式的に示した透視図であシ、館2図は、
取〉除かれた1つの円板状回転部材を伴う雛1図の装置
の側面図であり、嬉3図社、館!O実施態様の回転部材
の端面図であシ、鯖4図は、1つの回転部材の側面図及
び本発明の実施態様である荷物移動用装置の中心の星形
車輪の側面図であシ、鮪5図は、餉4図の装置の詳細な
断面図であり、鮪6図〜給9図は、それぞれ第4図及び
餉5図の装置を通過する支持部もしくは取付は部材の異
なった位置を示した模式的説明図であシ、第10図は、
案内用部材上にころが多要素を有する別の実施態様の詳
細図である。 11.12:30:40 、、、回転部材、13a:3
9:90 ・・・位置ぎめ部材、13,14:80・・
・円板状部分、15・・・環状りム部(ハブ部)、16
.49・・・共通軸、18.19:41・・・突出部、
20J1:3g・・・弓形凹部、2!:47・・・伸長
部材、2s;4z−88部材、go−s郁を有する車輪
、31・・・切欠き、32・一部分円彫溝、43−・・
径方向に内側の部分、44・・・径方向に外側0部分、
45・・・突起、46−3311状凹所、48・・・ス
カー)、5O−Jl形車輪、92・−走行車輪。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一本の共通軸のまわシを回転させるために、ある間隔を
    置いて離した状態で配置された一対の回転部材(11,
    12:30:40)であって、各部材が実質的に部間隔
    を置いて設けられた突出部の輪形の系列を有し、その突
    出部はそこから他の部材間の共通回転軸を取り囲んで配
    置された各輪形系列の突出部(1g、II:41 )を
    備える他の部材に向かって伸びている一対の回転部材と
    ;回転部材間に少なくと4その一部分が配置された位置
    ぎめ要素(13a:39:90)であって、位置ぎめ要
    素の該部分の反対側の側面に社、それぞれ、前述の系列
    の突出部の自由端を受けとめてかつ位置ぎめする★めの
    弓形凹部が形成されている位置ぎめ要素と;からなり、
    そのため回転部材が位置き゛め部材に関しては該軸の周
    りを回転でき、位置ぎめ要素は、回転部材に関しては回
    転部材が回転するKつれて該弓形凹部を通って動く該突
    出部によって回転部材が位置づゆられることを特徴とす
    る荷物移動用装置。
JP9857482A 1981-07-06 1982-06-10 荷物移動用装置 Granted JPS588457A (ja)

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GB8120839 1981-07-06
GB8120839 1981-07-06
GB8125249 1981-08-18
GB8130117 1981-10-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS588457A true JPS588457A (ja) 1983-01-18
JPS6411504B2 JPS6411504B2 (ja) 1989-02-27

Family

ID=10523052

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JP9857482A Granted JPS588457A (ja) 1981-07-06 1982-06-10 荷物移動用装置

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JP (1) JPS588457A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5382982A (en) * 1991-12-06 1995-01-17 Sony Corporation Television receiver with multiple inputs and outputs for automatically switching between inputs
US7703651B2 (en) 2005-07-20 2010-04-27 Max Co., Ltd. Driving tool

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5382982A (en) * 1991-12-06 1995-01-17 Sony Corporation Television receiver with multiple inputs and outputs for automatically switching between inputs
US7703651B2 (en) 2005-07-20 2010-04-27 Max Co., Ltd. Driving tool

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