JPS5884765A - 低圧、低密度、不均一エチレン共重合体の層を有する多層フイルム - Google Patents

低圧、低密度、不均一エチレン共重合体の層を有する多層フイルム

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JPS5884765A
JPS5884765A JP57193286A JP19328682A JPS5884765A JP S5884765 A JPS5884765 A JP S5884765A JP 57193286 A JP57193286 A JP 57193286A JP 19328682 A JP19328682 A JP 19328682A JP S5884765 A JPS5884765 A JP S5884765A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は多層プラスチックフィルム、より詳しくは、ゴ
ミ袋及び(ず袋のようなものの製造及び用途に適した多
層プラスチックフィルムに関する。
一般的に、多量の廃棄物用のプラスチック袋ミ及びくず
袋は、d IJエチレンのような各種の重合体からフィ
ルム形態において製造することができる。
その様な袋に使用されるフィルムは、破裂強靭性、引裂
き強度及びエルメンPルフ(Elmendorf )引
裂き強度などの高度の強度特性を有することが望ましい
。プラスチック袋のもう一つの望ましい特性は低い製造
価格である。必要とされる原材料の量が前記の高強度特
性を有するポリエチレンフィルム全使用することにより
減少することができ、又、部分的にこの理由により多層
プラスチックフィルムがゴミ袋を製造するために使用さ
れてきたことは認められるであろう。
低圧法により作られる「線状」低密度ポリエチレン(以
下、’ LPLDPE“ と称する)の導入に伴い、こ
の材料を高圧法により作られた通常の高度に架橋した低
密度ポリエチレン(以下’ T(PLDPE″′と称す
る)の代りにフィルム用途に用いようとする紙入がなさ
れている。これらの努力の理由は、LPLDPEがHP
LDPFI!よりもより強靭であり且つ強度が強いと広
く認識されているからである。しかしながら、LPLD
PEのその他の物理特性は優れているものの、LPLD
PEフィルムの機械方向(MD)のエルメンPルフ引裂
き強度は実質的にHPLDPEフィルムよりも低いこと
が見い出された。
この様に、従来技術のポリエチレンフィルム型の袋は、
一方において、高いMD引裂き強度の他は制限された強
度特性と共に比較的低い押出機電力の要請及び低い押出
機ヘッド圧力により特徴付けられているものであるか、
或いは他方において、はんの中程度のMD引裂き強度を
除いては高い強度特性及び比較的高い押出機′電力要請
及び高い押出機ヘッド圧力により特徴付けられるもので
あった。
史に、消費者用ごみ及び(ず尭製造用のポリエチレンフ
ィルムは約1.5ミル〜約3.0ミルの厚さの範四で一
般的に製造されている。前記の如(、標準的高圧法によ
り製造される低密度ポリエチレンがこの製品の基本重合
体或いは原材料として使用されるのはその比較的低価格
、良好な物性、高速における押出の容易性、長幼なヒー
トシール強度及び最終製品に容易に転換される能力、な
どの理由によるものである。しかしながら、この用途の
だめの破裂、引裂き或いは応力下の降伏による損傷に更
に一層耐性金有するより強いフィルムの需要が継続して
いる。より強いフィルムは、仕上げた袋が最終用途にお
いてより役立つという観点から望ましいのみならず、よ
り薄いフィルムを使用することができ、なお必要な強度
特性を満足させ、それにより消費者にとってより良いコ
スト−性能関係を提供することができる点において望ま
しいものである。
従って、本発明の目的は通常の多層z IJエチレンフ
ィルムに比べて改良された破裂強靭性、引張り強度、降
伏強度及び引裂き強度を有する多層ポリエチレンフィル
ムを提供することである。
本発明のもう一つの目的は、高圧、低密度z IJエチ
レンよりも高い横方向の引裂き強度を有する多層ポリエ
チレンフィルムを提供することである。
本発明の史に別の目的は、エチレン及びブテンなどの単
量体から形成された低密度共重合体よりも比較的高い機
械方向の引裂き強度を有する多層ポリエチレンフィルム
を提供することである。
これらの目的及びその他の目的は以下の説明及び前記特
許請求の範囲より明らかとなるであろう。
本発明によれば、ご入及び(ず袋の製造用に適した多層
フィルムが提供され、それは一つの実施態様において高
圧、低密度ポリエチレンよりなる第一の外層、低圧、低
密度気相不均一エチレン共重合体の芯層、及び高圧、低
密度ポリエチレンの第二の外I脅を含んでなるものであ
る。本発明の多層フィルムは、高圧、低密度ポリエチレ
ンから作られる従来の多層フィルムの全ての1−におけ
る物性に比較して実質的に改良された物性、例えば破裂
強度、引張り強度、特に横の機械方向の引裂強度、及び
降伏強度?有するものであることが見い出された。驚(
べきことに、具体例及びそれに関する説明において示さ
れる如(、不均一エチレン共重合体の密度が0.917
〜0.928に増大されても同時押出多層フィルムに見
られする機械方向の引裂き強度は高いまずでいるという
ことである。通常は密度が増大されるとこの種のインフ
レートフィルムにおいては機械方向の引裂き強度が減少
することが予想されるものである。より高い機械方向の
引裂き強度の結果、よりバランスのとれたフィルム(機
械方向対横方向)が得られ、これは最終用途の観点から
極めて望ましいものである。更に、密度の増大と共に機
械方向の引裂き強度が低下しないという事実は、より高
いモジュラス及びより高い降伏強度を有する、より密度
の旨い共重合体の使用を可能にする。
その結果、本発明の低圧、低密度気相不均一共重合体樹
脂全1以上の層として含み、更に高圧、低密度ポリエチ
レン、或い(工高圧、低密度ポリエチレンと低圧、低密
度気相不均一共重合体樹脂とのブレンド?同時押出フィ
ルムの1以上の外層として含む、外層、同時押出フィル
ムは、より優れた、より強度の強いフィルム及びごみ袋
を与えることが見い出された。
高圧、低密度ポリエチレン全外層として有する多層構造
は、高い生産速度における共重合体の層の溶融破壊全防
止する点及びより高い生産速度におけるバブル冷却或い
は溶融冷却全改良するために押出物の溶融強度全増大す
るのを助ける点で特に望ましいものである。
本発明の多層フィルムの共重合体層は、エチレンとプロ
ピレン及びブテン−1の少な(とも一つと、少なくとも
一つのC5〜C8コモノマーとから形成される不均一共
重合体よりなるものである。
不均一という用語は、コモノマ一単位が重合体鎖にそっ
てランダムに分布しているが、重合体分子間において同
一のエチレン/コモノマー比を有さないことを意味する
。エチレン共重合体はモノマC2、Ca及びcbの相互
重合体ないしは共重合体であり、ここにC2&!エチレ
ンであり、Caはプロピレン、ブテン−1及びその混合
物より選ばれ、cbは第四番目の炭素原子より近(には
分岐を含有しないC5〜C8のアルファモノオレフィン
の一種以上から選ばれるものである。c5〜c8モノマ
ーとしてはペンテン−1,4−メチルペンテン−1、ヘ
キセン−1、ヘプテン−1及びオクテン−1が挙げられ
る。
C2、Ca及びcb  モノマ一単位は、重合体鎖にそ
ってランダムに分布しており、重合体分子間で同一のエ
チレン/コモノマー比を有さないものと思われる。重合
体全体中のCa / C2モノマ一単位のモル比は約0
.006〜0.09 である。重合体全体中のCb/C
2モノマ一単位のモル比は約0.003〜0.07であ
る。更に、Ca及びcb単量体は約0.1〜0.9、好
ましくは約0.2〜0.8の分岐鎖因子値(Branc
h Chain Factovvalue ) k与え
るような量で使用される。ここに、 これらの共重合体は約0.91〜0.94の密度、n以
上〜36以下、好ましくは約5以上〜32以下の溶融流
量比(melt flow ratio )、及び0.
5〜5.0の溶融指数を有する。
溶融流量比の値は重合体の分子量分布を示す一つの手段
である。即ち、n以上〜36以下の溶融流量比(MFR
)の範囲は約2.7〜4.3の+lilIWZMn値の
範囲に対応し、5以上〜32以下のMFR範囲は約2.
8〜3.8のMw/Mnの範囲に対応する。
本発明の共重合体は1000炭素原子当り、1個以下の
不飽和基C=Cの含量を有し、通常は0.1以上〜0.
6以下個の不飽和基c=cl有するものである。
本発明の共重合体は、特定のモノマー?下記の特定の操
作条件及び同じ(下記の特別の高活性触媒の存在下にお
いて重合することにより容易に低圧気相流動床反応法に
より製造することができる。
高活性触媒 本発明において使用される高活性触媒を形成するために
使用される化合物は、少なく一種のチタン化合物、少な
(とも一種のマグネシウム化合物、少なくとも一種の電
子供与体化合物、少なくとも一種の活性化剤化合物及び
少なくとも一種の下記の如き多孔性不活性担体材料から
なるものである。
チタン化合物は次の栴造分有する。
Ti (OR) 、Xb 〔式中Rは01〜C14の脂肪族又は芳香族炭化水素基
、或いはCOR’ (R’は01〜cI4脂肪族又は芳
香族炭化水素基)、 XはCI、Br、I或いはそれらの混合物よりなる群か
ら選ばれ、aは0又は1、bは2〜4(2および4を含
めて)であり、a+b=3又は4である]。
チタン化合物は単独で或いはそれらの組み合わせとして
使用することができ、それら具体例としではTlCl3
及び’l’1c14、T i (OCH3)Cl 3、
T i (OC6H5’)Cl 3及びTI(OCOC
6H5)CI3などが挙げられる。
マグネシウム化合物&丁次の構造式を有する。
gX2 (式中XはCI、Br、I、或いはそれらの混合物より
なる群から選ばれる)。その様なマグネシウム化合物は
個々に或いはそれらの組み合わせとして使用することが
できる。具体例としてはMgCl2、MgB r 2及
びMg I 2 が挙げられる。無水MgCl2が特に
好ましいマグネシウム化合物である。
本発明に用いられる触媒の調製にあたりチタン化合物1
モル当り約0.5〜56、好ましくは約1〜10モルの
マグネシウム化合物が使用される。
チタン化合物及びマグネシウム化合物は下記の電子供与
体化合物にそれらの溶解全容易にするような形態で使用
されるべきである。
電子供与体化合物は5℃では液状であり、その中におい
てチタン化合物及びマグネシウム化合物が部分的に或い
は完全に可溶である有機化合物である。電子供与体化合
物はそれ自体或いはルイス塩基として知られている。
電子供与体化合物には脂肪族及び芳香族カルゼン酸のア
ルキルエステル類、脂肪族エーテル類、環状エーテル類
及び脂肪族ケトン類などが含まれる。これらの電子供与
体化合物において好ましいものは、C1〜C4飽和脂肪
族カルゼン酸のアルキルエステル類;C7〜C8芳香族
カルゼン酸のアルキルエステル類ic2〜C8、好まし
くはC3〜C4の脂肪族エーテル類;C3〜C4の環状
エーテル類、好ましくはC4fJJ状モノ−或いはジ−
エーテル;C3〜C6、好ましくはC3〜C4の脂肪族
ケトン類である。これらの電子供与体化合物の中で最も
好ましいものとしては、ギ酸メチル、酢酸エチル、酢酸
メチル、エチルエーテル、ヘキシルエーテル、テトラヒ
ドロフラン、ジオキサン、アセトン及びメチルイソジチ
ルケトンである。
電子供与体化合物は個々に或いはそれらの組み合わせと
して使用することができる。
電子供与体化合物は、チタンのモル当り約2〜85、好
ましくは約3〜10モルで使用される。
活性化剤化合物は、下記の構造式を有する:AI (R
“)cX ’dHe (式中X′はC]又はOR“′、R“及びr′は同種或
いは異種であり、01〜C14飽和炭化水素基であり、
dは0〜1.5、eは1又は0であり、c+d+e=3
である)。
その様な活性化剤化合物は個々に或いは組み合わせとし
て使用することができ、具体例としては、Al(C2T
15)3、AI (C2H5C1)AI (1−C4H
9)3、A12(C2H5)3C13、At(t−C4
T(g)2’(%Al (C6H13)3、A I (
CBH17) 3、AI(C2H5乃H及びAl (C
2H5)2(OC2H5)  が挙げられる。
活性化剤化合物は、本発明で使用される触媒を活性化す
るに際してチタン化合物のモル当り約10〜400、好
ましくは約10〜100モルにて使用される。
担体材料は、触媒組成物の他の成分及び反応系のその他
の活性成分に不活性な固体、粒状多孔性材料である。こ
れらの相体材料としては、ケイ素及び/又はアルミニウ
ムの酸化物のような無機材料が包含される。担体材料は
、約10〜250、好ましくは約50〜150ミクロン
の平均粒径を有する乾燥粉末の形態で使用される。これ
らの材料は又多孔性であり、3m2/g以上、好ましく
は50 m 2/g以上の表面積を有する。触媒活性即
ち生産性は80X単位以上、好ましくは100X単位以
上の孔径を有するシリカを用いることにより改良される
ようである。担体材料は乾燥状態であるべきであり、即
ち吸収水が含まれてはならない。担体材料の乾燥はそれ
ft600℃以上の温度で加熱することにより行われる
。或いは又200℃以上の温度で乾燥された担体材料を
約1〜8重量係の一種以上の上記アルミニウムアルキル
化合物で処理してもよい。
この支持体のアルミニウムアルキル化合物による変性は
増大した活性の触媒組成物を4支、得られたエチレン重
合体の重合体粒子の形状全改良する。
共重合体重合反応は、モノマー流を、気相方法、例えば
米国特許4,2,13,61.9号明細書に記載される
流動床方法において、1つ水分、酸素、−酸化炭素、二
酸化炭素及びアセチレン等の触媒毒の実質的な不存在下
に、接触的に有効量の、支持体に含浸されている、完全
に活性化された前駆体組成物(触媒)と重合反応全開始
させるに十分な温度及び圧力において接触させることに
よって行われる。
共重合体における望ましい密度範囲全達成するために、
(1)共重合体中にCaコモノマーの約0.6〜9モル
チの水準を達成するために十分な量のCaミコモノマ全
エチレン及ヒCbコモノマート共重合させ、(11)共
重合体中に約0.3〜7モル係のcbコモノマーの水準
を達成するために十分な量のcbコモノマーをエチレン
及ヒCaコモノマート共重合させる必要がある。この結
果全達成するために必要なCa及びcbコモノマーの量
は使用されるコモノマーの種類に応じて異る。
所定の溶融指数において望ましい密度範囲を有する重合
体を4夫るためにエチレンと共重合される各種Ca及び
chコモノマーのtkモル数で下記に表示した。この表
は又、反応器内における反応条件下において循環される
モノマーのガス流(C2、Ca及びCb )中に存在す
べきコモノマーのエチレンに対する相対モル濃度も示す
プロピレン     0.2 〜0.90.01〜0.
09ブテン−10,1〜0.5  0,006〜0.0
8ペンテン−10,05〜0.2   0,005〜0
.07ヘキセンー1       0.02〜0,15
  0.004〜0.064−メチルペンテン−10,
02〜0,1.5  0.004〜0.06へペテン−
10,017〜0,10  0.003〜0.04オク
テン−10,015〜0.08  0.003〜0.0
4流動床反応器は約関〜約1000 psi (約3.
5に&/4〜約4〜 # / t、、x )の範囲にお
いて操作され、好ましくは約150〜350 psi 
(約10.5に9/cTn〜約冴、5kg / r、*
 )で操作され、圧力の増大はガスの単位容積熱容量を
増大させるので、熱伝達全促進するような範囲でのより
高い圧力における操作が好ましい。
前記の如く、本発明の多層フィルムの少な(とも一層は
、エチレンと、プロピレン及びブテン−1の少なくとも
一つと、少な(とも一つの05〜C8コモノマーとから
形成される不均一共重合体よりなるものである。これら
の共重合体は一般的に約0.5〜約5.Odg/分の溶
融指数及び約0.91〜約0.94g/bx3の密度を
有する。しかしながら、本発明の多層フィルムに物性の
改良されたバランスが4女られるので、これらの共重合
体は、約0.5〜約2、Odg/分の溶融指数及び約0
.926〜約0.930 g/c−の密度を有すること
が好ましい。同様に、本発明の多層フィルムの共重合体
層は、エチレン−ブテン−ヘキセン及びエチレン−プロ
fレンーヘキセンからなる群より選ばれた一つよりなる
ことが好ましい。更に、本発明の多層フィルムの共重合
体1−は商業的に実用的な福度の厚さでよ(、一方、他
の1脅は、高い生産速度におけるバブル冷却の際に浴輔
破壊を防止し、自一つグイ及び・々プルの周囲の外層に
均一な分布全確保するために十分な高圧−低密度ポリエ
チレン全含有すればよい。かように、共重合体層は本発
明の多層フィルムの全Iwの約90チまでの厚さ含有す
ることができ、その4112の1以上の層は、ダイの設
計かその他の1以上の層の溶融を共重合体層の曲りに均
一に分布することを可能にする限りにおいて多層フィル
ムの全厚の約5〜約10係の厚さにすることができる。
しかしながら、共重合体層は本発明の多層フィルムの全
厚の約50%〜約80%の厚さを有し、その他の1以上
の層は多層フィルムの全厚の約加係〜約ぶ)%の厚さを
有するのが好ましい。
更に、本発明の多層フィルム組成物は、エチレンと、プ
ロぎレン及びブテン−1の少なくとも一つと、少なくと
も一つのC5〜C8コモノマーとから形成される不均一
共重合体の第一のフィルム層、及び高圧、低密度ポリエ
チレン或いは該高圧低密度ポリエチレン及び前記の不均
一共重合体とのブレンrよりなる第二のフィルム層とよ
りなるものであってもよい。その様に構成された場合に
は、該第−のフィルム層は多層フィルムの全厚の約70
チまでを占め、残りの第二のフィルム層が多層フィルム
の全厚の残りの1早さを占めるのが好ましい。
同様に、本発明の多層フィルム組成物は、エチレンと、
プロピレン及びブテン−1の少な(とも一つと、少な(
ともC5〜C8コモノマーとから形成される不均一共重
合体よりなり、それに緑色或いは黒色のような顔料或い
は染料から選ばれた着色剤が添加された第一のフィルム
層、エチレンと、ゾロピレン及びブテン−1の少なくと
も一つと、少なくとも一つのC5〜C8コモノマーとか
ら形成される不均一共重合体よりなる第二のフィルム層
及び、高圧低密度余“リエチレン或いは該ポリエチレン
及びエチレンとプロピレン及びブテン−1の少なくとも
一つと、少な(とも一つのC5〜C8コ七ツマ−とから
形成される不均一共重合体のブレンドよりなりそれにも
又着色剤が添加されうる第三のフィルム層とより構成さ
れることも可能である。この様に構成した場合には、該
第−及び第二のフィルム層が多層フィルムの全J阜の7
0チヲ占め、該第三のフィルム層が多層フィルムの全厚
の残りの厚さを占めるようにするのが好ましい。
更に本発明の多層フィルム組成物は、例えば緑色の顔料
或いは染料から選ばれた着色剤を含有する高圧、低密度
ポリエチレンよりなる第一のフィルム層、及び黒色のよ
うな顔料或いは染料から選ばれた着色剤全含有する、エ
チレンと、プロピレン及びブテン−1の少なくとも一つ
と、少な(とも一つの05〜C8コモノマーとから形成
される不均一共重合体及び少量の高圧低密度ポリエチレ
ンよりなる第二のフィルムlee含んでなることもでき
る。これらの材料音用いた場合には、多層フィルムの厚
みは約加〜25%の該第−のフィルム層からなり、約7
5〜80%が該第二のフィルム層からなるべきである。
更に又、本発明の多層フィルム組成物は、高圧、低密度
ポリエチレン或いはエチレンと、プロピレン及びブテン
−1の少な(とも一つと、少なくとも一つのC5〜C8
コモノマーとから形成される不均一共重合体よりなる第
一の外層、高圧、低密度ポリエチレン或いはエチレンと
、ゾロピレン及びブテン−1の少な(とも一つと、少な
くとも一つのC5〜C8コモノマーとから形成される不
均一共重合体或いはこれらのブレンドよりなる芯層、及
び高圧低密度ポリエチレン或いは高圧、低密度ポリエチ
レン及びエチレンと、プロピレン及びブテン−1の少な
くとも一つと、少な(とも一つのC5〜C8コモノマー
とから形成される不均一共重合体とのブレンドよりなる
第二の外層を含むものであってもよい((F、 t、、
高圧、低密度ポリエチレンは全ての層において排他的に
存在することはない)。更に又、本発明の多層フィルム
組成物は、高圧、低密度ポリエチレンよりなる第一の外
層、及びその各々がエチレンと、ゾロピレン及びブテン
−1の少なくとも一つと、少な(とも一つのC5〜C8
コモノマーとから構成される装均−共重合体よりなる芯
層及び第二の外層を含んでなるものであってもよい。こ
の構成においては、芯層及び第二の外層の不均一共重合
体は、異った密度及び異った溶融指数を有してもよ(、
前記の顔料又は染料のような着色剤全含有してもよい。
史に又、本発明の多層フィルム組成物は、高圧、低密度
ポリエチレンよりなる第一の外層、1以上の層よりなり
、その少なくとも一つの層がエチレンと、プロピレン及
びゾテンー1の少なくとも一つと、少な(とも一つのC
5〜C8コモノマートカら形成される不均一共重合体よ
りなる芯層、及びエチレンと、プロピレン及びブテン−
1の少なくとも一つと、少な(とも一つのC5〜C8コ
モノマーとから形成される不均一共重合体よりなる第二
の外層を含んでなるものであってもよい。
前記の如(、本発明の多層、同時押出フィルム組成物は
、より慶れたより強力なフィルム及びくず/ごみ袋金与
える。更に押出の際の溶融破壊が減少する。
前記二層フィルム構造の押出の際の溶融破壊を更に減少
するためには、重合体を米国特許出願5erial N
o、 192.7()1号明細書(1980年10月1
日出願)に開示されているようなダイを通過させて押出
すのが好ましい。このダイば、ダイのりツゾ表面を対向
させることにより形成させた出口ダイ間隔全規定する吐
出出口を有し、溶融重合体に接触するグイリップ及び/
又はダイランPの一つの表面がダイ出口を通る浴融重合
体の流れの軸の方向にダイリップ及び/又はダイランド
の対向表面を越えて延長し、これにより浴融破壊は延長
されたグイリップ表面?離れる重合体の表面において減
少されるようにしたものである。但し、高圧、低密度ポ
リエチレンがフィルム組成物の外1−ヲ形成する三層以
上のフィルムを押出す場合には、溶融破壊を減少するた
めにその様な押出しダイを使用する必要はないことに注
意すべきである。更に、本発明に従ってごみ又は(ず袋
用の二層フィルム構造を調製するためには、外側の1憎
がエチレンと、プロピレン及びブテン−1の少な(とも
一つと、少なくとも一つのC5〜C8コモノマーとから
形成される不均一共重合体よりなることが好ましい。
多層フィルムの全厚は一般的に約1ミル〜約3ミルであ
る。この範囲よりも実質的に薄いフィルムはフィルムの
強度特性がごみ/くず袋用としては許容できない程度に
低いので適当でない。3ミルよりも実質的に厚いフィル
ムは、これよりも厚い材料に伴う強度の増加は通常くず
−ごみ袋用には必要とされないので好ましくない。更に
より厚いフィルムの不利な点は、取扱いにおける困難及
び袋の開放末端を結ぶ際の困難性である。これらの相反
する考慮の好ましい79ランスは約1.3〜1.8ミル
の厚みのフィルムである。本発明の多層フィルムのその
他の層は、約0.5〜約5.Odg/分の溶融指数及び
約0.911’i〜0.935 g/c+a’の密度を
有する高圧低密度ポリエチレンよりなるものである。し
かしながら多層フィルムにより良好な物性が得られるの
で高圧低密度ポリエチレンは約1.0〜約3.Odg/
分の溶融指数及び約0.918〜約0.922 g/c
s’の密度を有するのが好ましい。高圧、低密度ポリエ
チレン(HPLDPE )は多年に亘つて重版されてお
り、高度に分岐したホモポリマーが通常フリーラジカル
触媒金側いて典型的には15.000 ps+ (約1
05gAL2)より高圧において、更に通常長いチュー
ブ状反応器において製造されている。
以下に具体例により本発明の特徴及び実施を例示するが
、これらは本発明を限定するものではない。これらの例
において示される部数及びチはそれぞれ特に断りのない
限り重量部及び重量%である。
以下の実施例において試料の多層フィルムはチューブ押
出ダイ全通してフィルム層を同時押出することにより形
成された。
全ての多層フィルム組成物は多層を二つの別々の13A
インチ押出機の各々を通して押出し、芯層は3%インチ
の押出機を通して押出して調製した。
押出dプルを形成するために用いられた多層ダイは12
インチの三層らせんマニホールドダイであった。押出さ
れたフィルムの平坦幅は36インチであった。第一の外
層対芯層対第二の外層の層厚比は、調製された全ての試
料において1:3:1であった。第−及び第二の外層に
用いられた材料は全ての例において約2.Odg/分の
#瀦指数及び約0.918 gμ3の密度を有する隅用
、低密度ポリエチレンであった。又第−の外層は約5%
の薄縁顔料で着色され、第二の外層は約4%の黒色顔料
で着色された。更に、両外層は全量で約1.2%のスリ
ップ剤及び抗ブロック剤金含有した。全ての組成物にお
いて、芯層は着色されず、スリップ剤或いは抗ブロック
剤を含有しなかった。表1においては、使用された芯層
の組成のみケ示す。
(31) 表 エチレン−ブテン−ヘキセン 溶融指数(dg/分)       1.75   2
.0    2,0    2,0密度(gz4 ) 
   、917 .922 .9235 .9276破
裂強靭性 負 荷(1b/ミル)     5,4   4,6 
  4,4   4.5エネルギー(in−1b/ミル
)    10,5     7,3     7.0
      ?、3E1mendorf引裂き強度MD
   101    1.23     99    
 95(g/ミル) TD   503    406    390   
 4n3引張り強度   MD  28]0   34
80   27:う0   3280(pfil) TD  2850   3040   2760   
3040(32)          −293−エチ
レン−ブテン−1対照側 共重合体           HP−LDPE5  
     6       7       8   
     91、.752,0    2,0    
2.0     2.(1,928,917,920,
926,9185,33,94,53,93,9 9,06,47,65,63,5 1(118271!’+6     359426  
   308     316     308   
     943160   2690   2880
   2660    27903140   328
0   2940   2720    19001f
i50   1280   1430   1620 
   13101820     1400     
1550     1670      1400更に
表1においては次の試験標準が用いられた。
引張り強度はAST〜T D882 方法Aにより測定
した。
破断時の負荷がボンド/平方インチで報告された。
エルメンドルフ引裂ぎ強度はASTM D1992によ
り測定されg/ミルで報告されている。
破壊強靭性はフィルムが破裂する相対的抵抗を評価する
ために考え出された試験である。ASTM標準試験方法
はない。基本的には3/4インチの円い鋼製のプランジ
ャー全改質インストロンテスターヲ用いて加インチ/分
のスピードではさみつけられたフィルムの試料に貫通さ
せるものである。
フィルム試料全破裂させる負荷をボンド/ミルで記録し
、破裂エネルギーは負荷−伸び曲線の下の積分面積であ
り、インチ−ボンド(1nch−1bs ) /ミルで
記録される。
溶融指数はASTM D−1238−条件Eで190℃
において測定され、g/10分として報告される。
MDは機械方向を意味し、TDId横方向を意味する。
表1のデータを調べてみるとエチレン−ブテン−ヘキセ
ン重合体を芯層として含有する多層フィルム組成物、即
ち、例1〜5は、芯層としてエチレン−ブテン共重合体
、即ち、例6〜8、或いは高圧低密咋ポリエチレン、即
ち、例9、を含む多層フィルム組成物に比較してより優
れた改良された物性を示すことが判る。
より具体的には、芯層としてエチレン−ブテン−ヘキセ
ン重合体を含む多層フィルム(例1〜5)は、機械方向
のエルメンドルフ引裂き強度が実質的に不変であり、エ
チレン−ブテン−ヘキセン重合体の密度が0 、9]、
7〜Q、928にそれぞれ増大しても95〜123g/
ミルの比較的高い水準に滞まっていることがわかる。こ
れは一般的に密度の増大と共に機械方向のエルメンドル
フ引裂き強度は通常例6.7、及び8の各種密度のエチ
レン−ブテン共重合体の芯層全含有するものから示され
るように減少する点からして予想外のことである。これ
らの例においては、機械方向のエルメンドルフ引裂き強
度は予想された通りにエチレン−ブテン共重合体の密度
が0.91.7〜0.92fiに増大するにつれて82
g/ミルから56g/ミルに減少している。
例1〜5の芯層の製品の、あらゆる高圧、低密度、l 
IJエチレン対照例組成物(例9)及び通常の共重合体
(例6〜8)に対する改良は、試料1〜9全破裂強靭性
エネルギー、横方向エルメンPルフ引裂き強度及び横方
向引張り強度などの重要な強度特性に関して比較してみ
ると明らかである。
芯層の重合体の密度全機械方向のエルメンドルフ引裂き
強度を低下させることなく増大させる利点は、更に密度
の増加と共に横方向(ご入袋持上げ方向)降伏強度の増
大に注目することにより際立たされる。
表2において、例1〜5の多層フィルムの対照例9に対
する各種特性における改良の程度がまとめらねている。
特に、機械方向の引裂強度の犠牲なしに引張り及び降伏
強度の大きな改良が得られることに注目すべきである。
表2 破裂強靭性 負  荷     +13チ 〜+38%エネルギー 
  +100条〜+204%引張り強度 機械方向    −2%〜+25% 横方向   +45%〜→−65係 降伏強度 機械方向    +13% 〜+25係横方向   +
10%〜+30% 本発明の好ましい実施態様について詳細に説明したが、
本発明の趣旨及び範囲内においてそれらの修正を行うこ
とができ、又い(つかの特徴を使用し、他のものを使用
、L、ないでも可能であることに貿意丁べきである。例
えば、前記実施例において説明したフィルムはバブル押
出により調製したが、その他の1’J J’1方法、例
えばスロットキャスト押出全使用することもできる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、エチレンと、プロピレン及びブテン−1の少なくと
    も一つと、少なくとも一つの05〜C8のコモノマーと
    から形成される不均一共重合体よりなる第一の外層、及
    び高圧、低密度ポリエチレンよりなる第二の外層を含ん
    でなることを特徴とする多層フィルム。 2、該第二の外層が該ポリエチレン及びエチレンと、プ
    ロピレン及びブテン−1の少なくとも−なる、特許請求
    の範囲第1項記載の多層フィルム。 3、該第−の外層が、該不均一共重合体の一層よりも多
    (の層よりなる、特許請求の範囲第1項又は第2項記載
    の多層フィルム。 4、少なくとも一種の着色剤を含む、特許請求の範囲第
    3項記載の多層フィルム。 5、核共重合体が約0.5〜約5.Odg/分の溶融指
    数を有し、約0.91〜約0.94 g /l、−v’
    の密度を有する、特許請求の範囲第1項又は第2項記載
    の多層フィルム。 6、該共重合体が約0.5〜約2.Odg15+の溶融
    指数を有し、約0.926〜約0.930 g/c−の
    密度を有する、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
    多層フィルム。 7、該第−の外層が該多層フィルムの全厚さの約50%
    〜約80%の厚さを有し、該第二の外層が該多層フィル
    ムの全厚さの約20%〜約50%の厚さを有する、特許
    請求の範囲第1項又は第2項記載の多層フィルム。 8、該多層フィルムの厚さが約1ミル〜約3ミルの特許
    請求の範囲第1項又は第2項記載の多層フィルム。 9、核高圧、低密度ポリエチレンが約0.5〜約5.O
    dg/分の溶融指数及び約0.916〜0.935g/
    c+++’の密度を有する、特許請求の範囲第1項又は
    第2項記載の多層フィルム。 10、該不均一共重合体がエチレン−ブテン−ヘキセン
    及びエチレン−プロピレン−ヘキセンよりなる群から選
    ばれる、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の多層フ
    ィルム。 1】。該フィルムが袋状に形成されている、特許請求の
    範囲第1項又は第2項記載の多層フィルム。 12、高圧、低密度ポリエチレンよりなる第一の外層、
    エチレンと、プロピレン及びブテン−1の少なくとも一
    つと、少な(とも一つの05〜C8コモノマーとから形
    成される低圧、低密度気相不均一エチレン共重合体より
    なる芯層、及び高圧、低密度ポリエチレンよりなる第二
    の外層ヲ陰んでなることを特徴とする多層フィルム。 13、該フィルムが袋状に形成されている、特許請求の
    範囲第12項記載の多層フィルム。 14、エチレンと、プロピレン及びブテン−1の少なく
    とも一つと、少な(とも一つの05〜C8コモノマーと
    から形成される不均一共重合体よりなる第一の層、エチ
    レンと、プロピレン及びブテン−1の少な(とも一つと
    、少なくとも一つのC5〜C8コモノマーとから形成さ
    れる不均一共重合体よりなる第二の層、及び高圧、低密
    度ポリエチレンよりなる第三の層を含んでなることを特
    徴とする多層フィルム。 ]5.該第三層が、該ポリエチレン及び、エチレンと、
    プロピレン及びブテン−1の少なくとも−なる、特許請
    求の範囲第14項記載の多層フィルム。 16、少なくとも一種の着色剤を含む、特許請求の範囲
    第14項又は第15項記載の多層フィルム。 17、該フィルムが袋状に形成されている、特許請求の
    範囲第14項又は第15項記載の多層フィルム。 18、高圧、低密度ポリエチレン及び着色剤よりなる第
    一の外層、及びエチレンと、プロピレン及びブテン−1
    の少な(とも一つと、少な(とも一つのC5〜C8コモ
    ノマーとから形成される不均一共重合体、着色剤及び高
    圧、低密度ポリエチレンよりなる第二の外層を含んでな
    ること全特徴とする多層フィルム。 19、該フィルムが袋状に形成されている、特許請求の
    範囲第18項記載の多層フィルム。 加、高圧、低密度ポリエチレン或いはエチレンと、プロ
    ピレン及びブテン−1の少なくとも一つと、少なくとも
    一つの05〜C8コモノマーとから形成される不均一共
    重合体より選ばれる第一の外層、エチレンと、プロピレ
    ン及びゾテンー1の少な(とも一つと、少な(とも一つ
    のC5〜C8コモノマーとから形成される不均一共重合
    体、或(・はそれと高圧、低密度ポリエチレンとのブレ
    ンドより選ばれる芯層及び高圧、低密度ポリエチレン或
    いはエチレンと、プロピレン及びブテン−1の少なくと
    も一つと、少なくとも一つのC5〜C8共車合体とから
    形成される不均一共重合体或いはそれらのブレンドより
    選ばれる第二の外層を含んでなることを特徴とする多層
    フィルム。 21、該フィルムが袋状に形成されている、特許請求の
    範囲@加須記載の多層フィルム。 22、高圧、低密度ポリエチレンよりなる第一の外1帽
    、エチレンと、プロピレン及びブテン−1の少な(とも
    一つと、少な(とも一つのC5〜C8コモノマーとから
    形成される不均一共重合体よりなる芯層及びエチレンと
    1プロピレン及びブテン−1の少なくとも一つと、少な
    くとも一つのC5〜C8コモノマーとから形成される不
    均一共重合体よりなる第二の外層を含んでなることを特
    徴とする外層フィルム。 乙、該芯層及び該第二の外層の不均一共重合体が、異っ
    た密度を有する、特許請求の範囲第n項記載の多層フィ
    ルム。 冴、核芯層及び該第二の外層の不均一共重合体が異った
    溶融指数を有する、特許請求の範囲第22項記載の多層
    フィルム。 5、該フィルムが袋状に形成されている、特許晴求の範
    囲第n項記載の多層フィルム。 26.高圧、低密塵ポリエチレンよりなる第一の外層、
    1以上のフィルム層よりなり、該フィルム層の少な(と
    も一つがエチレンと、プロピレン及びブテン−1の少な
    (とも一つと、少な(とも一つのC5〜C8コモノマー
    とから形成される不均一共重合体よりなる芯層、及びエ
    チレンと、プロピレン及びブテン−1の少な(とも一つ
    と、少な(とも一つのC5〜C8コモノマーとから形成
    される不均一共重合体よりなる第二の外層を含んでなる
    ことを特徴とする多層フィルム。 n、該フィルムが袋状に形成されている、特許請求の範
    囲第26項記載の多層フィルム。
JP57193286A 1981-11-03 1982-11-02 低圧、低密度、不均一エチレン共重合体の層を有する多層フイルム Granted JPS5884765A (ja)

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