JPS5885113A - 光学式レゾルバ信号発生器 - Google Patents
光学式レゾルバ信号発生器Info
- Publication number
- JPS5885113A JPS5885113A JP18222881A JP18222881A JPS5885113A JP S5885113 A JPS5885113 A JP S5885113A JP 18222881 A JP18222881 A JP 18222881A JP 18222881 A JP18222881 A JP 18222881A JP S5885113 A JPS5885113 A JP S5885113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- sine
- signals
- shaft encoder
- cosine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は光学式レゾルバ信号発生器に係り%にインク
リメンタルシャフトエンコーダを用いてレゾルバ信号(
可変位相信号)を発生するものである。
リメンタルシャフトエンコーダを用いてレゾルバ信号(
可変位相信号)を発生するものである。
インクリメンタルシャフトエンコーダハ角度信号とし”
’cn個の正弦9sinθ、cos# 信号を発生しこ
のsinθ、come信号は完全な正弦波でな(三角波
に近いが近似正弦波として考え説明することができ、実
用上においても差し支えない。しかして完全な正弦波信
号を得るには回転格子板に正弦波の形をしたパターンを
作る必要がありこれには回転格子板のカッティングに大
きな費用を畏する。この発明では回転格子板の製作が簡
単で低価格なインクリメンタルシャフトエンコーダの回
転格子板を使用して発生するsin#、 cos#信号
と基準信号gina+t 、 co−ωtとを使用しn
@O位相可変信号5in(a+t+#) t−電子回路
を用いて発生するものでここで作られる位相可変信号5
in(ωt+#)は、エンコーダの分解能を高めるため
、速度制御装置、計算費嵩尋に有効に使用される様に考
案され応用面は極めて広い。
’cn個の正弦9sinθ、cos# 信号を発生しこ
のsinθ、come信号は完全な正弦波でな(三角波
に近いが近似正弦波として考え説明することができ、実
用上においても差し支えない。しかして完全な正弦波信
号を得るには回転格子板に正弦波の形をしたパターンを
作る必要がありこれには回転格子板のカッティングに大
きな費用を畏する。この発明では回転格子板の製作が簡
単で低価格なインクリメンタルシャフトエンコーダの回
転格子板を使用して発生するsin#、 cos#信号
と基準信号gina+t 、 co−ωtとを使用しn
@O位相可変信号5in(a+t+#) t−電子回路
を用いて発生するものでここで作られる位相可変信号5
in(ωt+#)は、エンコーダの分解能を高めるため
、速度制御装置、計算費嵩尋に有効に使用される様に考
案され応用面は極めて広い。
以下この発明を図の実施例について説明する。
インクリメンタルシャフトエンコーダt[/図の構成図
に示す様に回転格子板/と第1.第JO/対の固定格子
板Ja、Jbとl対の光源(XJID )、J&、Jl
l:fiびに第7、第コ、#!3、第ダの受光素子(フ
オトセy)、$a、参1)、$6゜*aそれに第3図或
hg+図の電子回路よシ構成される。今第7図にてU社
格子板lが矢印方向に回転したとき固定格子&/l−通
る光源J1の元は第1の受光素子41IaK入υ第21
図のgin#信号となる。また固定格子板コaと明暗が
逆でおる格子が近接した位置にあり第21図の8in#
倍号を第一の受光素子41bに発生する。
に示す様に回転格子板/と第1.第JO/対の固定格子
板Ja、Jbとl対の光源(XJID )、J&、Jl
l:fiびに第7、第コ、#!3、第ダの受光素子(フ
オトセy)、$a、参1)、$6゜*aそれに第3図或
hg+図の電子回路よシ構成される。今第7図にてU社
格子板lが矢印方向に回転したとき固定格子&/l−通
る光源J1の元は第1の受光素子41IaK入υ第21
図のgin#信号となる。また固定格子板コaと明暗が
逆でおる格子が近接した位置にあり第21図の8in#
倍号を第一の受光素子41bに発生する。
さらに固定格子板−す會通る光源3bよシの元は第3の
受光素+−〇に入りco8θ信号となる。
受光素+−〇に入りco8θ信号となる。
また第一の固足格子板コbと明暗が逆でToる格子が近
接した位置にあり第21図のcoa#僅号を第参の受光
素子ダdに発生する。又第11図に基準信号θ1nωt
、 OO+I*t f示すがこれらの信号は水晶IS
m子吟+1り作成されJ0KHg尋にて使用される。以
上のsinθ、 sin# 、 cos# 。
接した位置にあり第21図のcoa#僅号を第参の受光
素子ダdに発生する。又第11図に基準信号θ1nωt
、 OO+I*t f示すがこれらの信号は水晶IS
m子吟+1り作成されJ0KHg尋にて使用される。以
上のsinθ、 sin# 、 cos# 。
coa # 、 sinωz 、 001(altの各
信号に対して第3図、第参図の電子回路を用いて下記に
より合成し可変位相信号−1n(*t+#) ’ft作
成する。
信号に対して第3図、第参図の電子回路を用いて下記に
より合成し可変位相信号−1n(*t+#) ’ft作
成する。
5infscoaωt+cos#*eina+t=gi
n(*t+#)この可変位相信号−1n(ωを十〇)は
第11図に示すIIK正弦波信号であるが波形整形して
矩形波信号としても使用可能である。次に受光素子*a
、$b、亭o、参直からの電気信号sin a 、 s
inθ。
n(*t+#)この可変位相信号−1n(ωを十〇)は
第11図に示すIIK正弦波信号であるが波形整形して
矩形波信号としても使用可能である。次に受光素子*a
、$b、亭o、参直からの電気信号sin a 、 s
inθ。
aOs # 、 coo #を変調増幅し、可変位相信
号を得る電子回路を先づ第JriAK示す。この図にお
いて光源Ll!jD J& 、 Jbからの元便号は受
光素子(フォト;ル)#1.ダ)、参〇、亭dに”cm
電気信号各々変換され演算増幅回路QI&t Qtbに
てsin#とsin#、oos #とcos#が夫々差
動増幅されるもので差動増幅することにより光源Ja。
号を得る電子回路を先づ第JriAK示す。この図にお
いて光源Ll!jD J& 、 Jbからの元便号は受
光素子(フォト;ル)#1.ダ)、参〇、亭dに”cm
電気信号各々変換され演算増幅回路QI&t Qtbに
てsin#とsin#、oos #とcos#が夫々差
動増幅されるもので差動増幅することにより光源Ja。
3zの光量変動に対する補償をする。差動増幅された一
1n$ 、 aog#信号はトランジスタ”rl Iテ
1.のベースに加えられるeoIωi 、 @inωを
信号にてスイッチνlされ合成される。この信号は次O
バッファ用演算増幅回路Q、t−通シ、 演算増幅回路
Q、で構成されるアクティブフィルタを通り正弦波O可
変位相信号gin(ωを十〇)をうるOである。第3図
の電子回路と同じ出力信号が得られる別の実施例を第参
図に示す、第参図では受光素+−aと*b、参CとダC
LO信号を夫々直接スイッチング回路Q4a + Q4
1)でスイッチングして合成し演算増幅回路Q、にて反
転増幅の後第3図と同様演算増幅回16’Ls で構
成されるアクディプフィルタを通り可変位相信号81n
(ωt+#)i作成するものである。
1n$ 、 aog#信号はトランジスタ”rl Iテ
1.のベースに加えられるeoIωi 、 @inωを
信号にてスイッチνlされ合成される。この信号は次O
バッファ用演算増幅回路Q、t−通シ、 演算増幅回路
Q、で構成されるアクティブフィルタを通り正弦波O可
変位相信号gin(ωを十〇)をうるOである。第3図
の電子回路と同じ出力信号が得られる別の実施例を第参
図に示す、第参図では受光素+−aと*b、参CとダC
LO信号を夫々直接スイッチング回路Q4a + Q4
1)でスイッチングして合成し演算増幅回路Q、にて反
転増幅の後第3図と同様演算増幅回16’Ls で構
成されるアクディプフィルタを通り可変位相信号81n
(ωt+#)i作成するものである。
かくてこの発明ではインクリメンタルシャフトエンコー
ダを用いて1回転あたり、n個の正弦波信号かえられ、
これt−電子回路において基準信号を用いてスイッチン
グすることにより1回転あたりn個の位相可変信号をう
ろことができるO 以上によりこの発明では下記の様な特徴が得られる。
ダを用いて1回転あたり、n個の正弦波信号かえられ、
これt−電子回路において基準信号を用いてスイッチン
グすることにより1回転あたりn個の位相可変信号をう
ろことができるO 以上によりこの発明では下記の様な特徴が得られる。
即ち第1に基準信号として水晶振動子より作成されたテ
イジタル信号を使用することが可能なため精度の高いレ
ゾルバ信号全作成することができる。
イジタル信号を使用することが可能なため精度の高いレ
ゾルバ信号全作成することができる。
第一に高い周波数の基準信号で動作できる。
第3に刷子等の接触部がないため信頼性が高い。
第参に元11KL11fDを使用できるため信頼性が高
い。
い。
第1に受光素子からの電気信号を差動増幅しているので
光源の光量変化、経年変化に強い。
光源の光量変化、経年変化に強い。
第6にインクリメンタルシャフトエンコーダの回転格子
板管使用しているため低価格で簡単にシゾルバ僅号が得
られる。
板管使用しているため低価格で簡単にシゾルバ僅号が得
られる。
第7に磁気式レゾルバに比べ回転速度を大きくできる。
#!亭図はこの発F!i4に係る実施例を示す′越子回
路構成図である。 図でlはV:AI!格子板1.21.コbは固定格子板
、J a e J bは光源、参a、*b、*c、4<
dは受光素子、Qsa a ’Ltbは演算増幅回路、
Q、 、 GL、は演算増幅回路、’Lea e GL
abはスイッチング回路。
路構成図である。 図でlはV:AI!格子板1.21.コbは固定格子板
、J a e J bは光源、参a、*b、*c、4<
dは受光素子、Qsa a ’Ltbは演算増幅回路、
Q、 、 GL、は演算増幅回路、’Lea e GL
abはスイッチング回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光源と受光素子並びに回転格子板と固定格子板トよりな
るインクリメンタルシャフトエンコーダにおいてノ回転
あたりn個発生する一1n#。 CO5−のシャフトエンコーダ信号に対して水晶畿動子
等により作成される基準信号alnωt。 COOωtt′用いて電子回路でスイッチングするよう
にしたことt−特徴とする光学式レゾルバ信号発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18222881A JPS5885113A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 光学式レゾルバ信号発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18222881A JPS5885113A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 光学式レゾルバ信号発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885113A true JPS5885113A (ja) | 1983-05-21 |
Family
ID=16114580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18222881A Pending JPS5885113A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 光学式レゾルバ信号発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885113A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60526U (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-05 | 株式会社 小野測器 | 回転角度変動の計測装置 |
| US5276323A (en) * | 1991-06-13 | 1994-01-04 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Optical movement detector detecting a position of an optical gravity center |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP18222881A patent/JPS5885113A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60526U (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-05 | 株式会社 小野測器 | 回転角度変動の計測装置 |
| US5276323A (en) * | 1991-06-13 | 1994-01-04 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Optical movement detector detecting a position of an optical gravity center |
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