JPS5885705A - 車高調整装置 - Google Patents
車高調整装置Info
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- JPS5885705A JPS5885705A JP18334081A JP18334081A JPS5885705A JP S5885705 A JPS5885705 A JP S5885705A JP 18334081 A JP18334081 A JP 18334081A JP 18334081 A JP18334081 A JP 18334081A JP S5885705 A JPS5885705 A JP S5885705A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の分野
本発明は車輌の高さ制御に関し、特に、車高を検出する
センサを有し、そのセンサからの信号に対応して懸架装
置の流体圧を制御し、自動的に車高を所定範囲に調整す
る車高調整に関する。
センサを有し、そのセンサからの信号に対応して懸架装
置の流体圧を制御し、自動的に車高を所定範囲に調整す
る車高調整に関する。
(4発明の背景
車輌においては車軸の振動の車体への伝播を遮断するた
め懸架装置が車軸と車体の間に介挿されている。このた
め、車体重量が大きくなると車体が沈み、軽(なると車
体が上がる。また急ブレーキ時には車体の前部が沈み(
ノーズダウン)、登板路では車体の後部が沈み下坂路で
は車体の前部が沈む。そこで従来においては、車軸と車
体の間に車高センサを装備して車高を検出し、検出車高
が設定範囲にあるように懸架装置のショックアブソーバ
の空気圧を調整するようにしている(たとえば米国特許
第4,105,216号明細書1978年(クラス28
0)。この種の車高自動調整にオイテハ、従来、車高は
当初から車にセットされた1つの車高域又は手動セット
された車高域に入いるようにフィードバラ)制御がおこ
なわれる。
め懸架装置が車軸と車体の間に介挿されている。このた
め、車体重量が大きくなると車体が沈み、軽(なると車
体が上がる。また急ブレーキ時には車体の前部が沈み(
ノーズダウン)、登板路では車体の後部が沈み下坂路で
は車体の前部が沈む。そこで従来においては、車軸と車
体の間に車高センサを装備して車高を検出し、検出車高
が設定範囲にあるように懸架装置のショックアブソーバ
の空気圧を調整するようにしている(たとえば米国特許
第4,105,216号明細書1978年(クラス28
0)。この種の車高自動調整にオイテハ、従来、車高は
当初から車にセットされた1つの車高域又は手動セット
された車高域に入いるようにフィードバラ)制御がおこ
なわれる。
車高調整駆動系は通常、エアーコンプレッサおよび排気
用の電磁弁で構成され、車高上げのときにはエアーコン
プレッサが駆動されて懸架装置の空気室に加圧エアーが
供給される。車高下げのときは電磁弁が開付勢されて懸
架装置の空気室のエアーを放出する。車高が適値である
ときには、エアーコンプレッサは停止、電磁弁は閉(消
勢)にされている。
用の電磁弁で構成され、車高上げのときにはエアーコン
プレッサが駆動されて懸架装置の空気室に加圧エアーが
供給される。車高下げのときは電磁弁が開付勢されて懸
架装置の空気室のエアーを放出する。車高が適値である
ときには、エアーコンプレッサは停止、電磁弁は閉(消
勢)にされている。
この種の車高調整においては、車輌の加速時および減速
時、ならびに坂路を走行する時には車体の前部または後
部が沈むため、この車高変化を検知して車高調整を行な
う。そのため、ある加速度(絶対値)を越える加・減速
操作を頻繁に行なうドライバが車を運転する場合、およ
び車輌が勾配の変化の激しい坂路を走行する場合には頻
繁に車高調整が行なわれることになる。ところが、車高
調整装置に用いられるコンプレッサおよびモータは、そ
れらの価格および重量との兼ね合いで制約されるため負
荷の大きさに対しで十分余裕をもったものを使用できず
、そのため頻繁に車高調整が行なわれると、コンプレッ
サおよびモータの負担が重(なりそれらの寿命が短くな
る恐れがある。
時、ならびに坂路を走行する時には車体の前部または後
部が沈むため、この車高変化を検知して車高調整を行な
う。そのため、ある加速度(絶対値)を越える加・減速
操作を頻繁に行なうドライバが車を運転する場合、およ
び車輌が勾配の変化の激しい坂路を走行する場合には頻
繁に車高調整が行なわれることになる。ところが、車高
調整装置に用いられるコンプレッサおよびモータは、そ
れらの価格および重量との兼ね合いで制約されるため負
荷の大きさに対しで十分余裕をもったものを使用できず
、そのため頻繁に車高調整が行なわれると、コンプレッ
サおよびモータの負担が重(なりそれらの寿命が短くな
る恐れがある。
(3)発明の目的
本発明の目的は、どのような条件で使用されても長期間
故障を生じない、信頼性の高い車高調整装置を低価格で
提供することである。
故障を生じない、信頼性の高い車高調整装置を低価格で
提供することである。
(4)発明の要約
上記目的を達成するため、本発明においては車輌の傾き
を検出して、その値が所定以上の場合には車高調整を行
なわないようにする。これによれば、車高調整は実際に
車高調整が必要な場合にのみ行なわれ、どのような条件
におかれても車高調整が頻繁に行なわれることがないた
め、コンプレッサおよびモータを出力の大きなものに変
えなくても長期間信頼性を維持しうる。
を検出して、その値が所定以上の場合には車高調整を行
なわないようにする。これによれば、車高調整は実際に
車高調整が必要な場合にのみ行なわれ、どのような条件
におかれても車高調整が頻繁に行なわれることがないた
め、コンプレッサおよびモータを出力の大きなものに変
えなくても長期間信頼性を維持しうる。
(5)発明の実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の車高検出器の取付を示す図である。車
高検出器100は車体フレーム10に固着されており、
その回転軸にリンク20の一端が結合されており、この
リンク20の他端はデフアレンシアルギア30の外ケー
スに結合されている。
高検出器100は車体フレーム10に固着されており、
その回転軸にリンク20の一端が結合されており、この
リンク20の他端はデフアレンシアルギア30の外ケー
スに結合されている。
40が車軸である。車高検出器100においては、回転
軸103の先端に、弧状の折り返し104を形成した遮
光板105が固着されており、他端にリンク20が固着
されている。ベース106にはプリント基板107が固
着されており、このプリント基板107にフォトインタ
ラブドセンサ101と102が固着されている。第2a
図の■−■線断面図を、第2b図、第2C図および第2
d図に示す。第2b図は車高が高い状態を示し、第2c
図は車高が中低度の状態を示し、第2d図は車高が低い
状態を示す。フォトインタラブドセンサ101、102
は第3a図に示すように発光ダイオードとフォトトラン
ジスタで構成されており、前者から後者への光を遮光板
105の折り返し104が遮断する。車高に応じたフォ
トトランジスタ出力a、 bの状態を次の第1表に示
す。
軸103の先端に、弧状の折り返し104を形成した遮
光板105が固着されており、他端にリンク20が固着
されている。ベース106にはプリント基板107が固
着されており、このプリント基板107にフォトインタ
ラブドセンサ101と102が固着されている。第2a
図の■−■線断面図を、第2b図、第2C図および第2
d図に示す。第2b図は車高が高い状態を示し、第2c
図は車高が中低度の状態を示し、第2d図は車高が低い
状態を示す。フォトインタラブドセンサ101、102
は第3a図に示すように発光ダイオードとフォトトラン
ジスタで構成されており、前者から後者への光を遮光板
105の折り返し104が遮断する。車高に応じたフォ
トトランジスタ出力a、 bの状態を次の第1表に示
す。
第1表
i)Hはグラス所定レベルIll、 Lはアースレベ
ル「0」第3a図に本発明の−“実施例を示し、第3b
図に第3a図の加速度・傾斜センサ50のI−1線断面
を示す。この実施例において101および102が前記
車高検出器100のフォトセンサであり車高調整制御装
置120に接続されている。
ル「0」第3a図に本発明の−“実施例を示し、第3b
図に第3a図の加速度・傾斜センサ50のI−1線断面
を示す。この実施例において101および102が前記
車高検出器100のフォトセンサであり車高調整制御装
置120に接続されている。
車高調整制御装置120はクロックパルス発生器OSC
,カウンタCO2,ノアゲートNOR,オアゲートOR
1,インバータNOT、 アンドゲートA N1+
A N2 t 車高下げ制御用のドライブアンプAMP
。
,カウンタCO2,ノアゲートNOR,オアゲートOR
1,インバータNOT、 アンドゲートA N1+
A N2 t 車高下げ制御用のドライブアンプAMP
。
および車高上げ制御用のドライブアンプAMP、、で構
成されている。加速度・傾斜センサ50は、非磁性体の
ケーシング51と、一端(上端)が軸52aでケーシン
グ51に支えられ他端(下端)に永久磁石52bを固着
した錘52と、錘52が軸52aに対して鉛直に垂れ下
がるときの永久磁石52bに対向する位置に配置された
リードスイッチ(検出手段)53からなり、リードスイ
ッチ53の一端は接地され、53の他端は車・高調整制
御装置120のオアゲートORIのプルアップされた入
力端に接続されている。この加速度・傾斜センサ50は
軸52aの方向が車輌の進行方向(前後方向)に対して
直角となるように配置され、ケーシング51は車輌が水
平で車輌の加速度が零のときに錘52が第3b図の実線
位置となるように車輌に固着される。錘52はケーシン
グ51により規制される一点鎖線で示される位置まで軸
52aを中心として回動可能になっている。リードスイ
ッチ53は、永久磁石52bがこれと近接した位置(第
3b図の実線位置)にあるときに接点が閉、そうでない
ときに接点が開となるノーマリオーブンタイプのもので
ある。車高調整制御装置120の出力に車高調整駆動装
置400が接続されている。401がショックアブソー
バであり、401の空気室と連通ずる流路に排気用の電
磁弁410とコンプレッサ420が接続されている。電
磁弁410のソレノイドが車高調整制御装置120の車
高下げ制御用ドライブアンプAMP、の出力と接続され
ている。コンプレッサ420にモータ430が接続され
、モータ430への電力供給を制御するリレー440の
ソレノイドが車高上げ制御用ドライブアンプAMP2の
出力と接続されている。すL/−440の接点はノーマ
リオーブンタイプのもので440のソレノイドが付勢さ
れるときに閉となる。電磁弁410はドライブアンプA
MP、に接続されたソレノイドが付勢されるときに開と
なりソレノイドが付勢されないときに閉となるタイプの
ものである。
成されている。加速度・傾斜センサ50は、非磁性体の
ケーシング51と、一端(上端)が軸52aでケーシン
グ51に支えられ他端(下端)に永久磁石52bを固着
した錘52と、錘52が軸52aに対して鉛直に垂れ下
がるときの永久磁石52bに対向する位置に配置された
リードスイッチ(検出手段)53からなり、リードスイ
ッチ53の一端は接地され、53の他端は車・高調整制
御装置120のオアゲートORIのプルアップされた入
力端に接続されている。この加速度・傾斜センサ50は
軸52aの方向が車輌の進行方向(前後方向)に対して
直角となるように配置され、ケーシング51は車輌が水
平で車輌の加速度が零のときに錘52が第3b図の実線
位置となるように車輌に固着される。錘52はケーシン
グ51により規制される一点鎖線で示される位置まで軸
52aを中心として回動可能になっている。リードスイ
ッチ53は、永久磁石52bがこれと近接した位置(第
3b図の実線位置)にあるときに接点が閉、そうでない
ときに接点が開となるノーマリオーブンタイプのもので
ある。車高調整制御装置120の出力に車高調整駆動装
置400が接続されている。401がショックアブソー
バであり、401の空気室と連通ずる流路に排気用の電
磁弁410とコンプレッサ420が接続されている。電
磁弁410のソレノイドが車高調整制御装置120の車
高下げ制御用ドライブアンプAMP、の出力と接続され
ている。コンプレッサ420にモータ430が接続され
、モータ430への電力供給を制御するリレー440の
ソレノイドが車高上げ制御用ドライブアンプAMP2の
出力と接続されている。すL/−440の接点はノーマ
リオーブンタイプのもので440のソレノイドが付勢さ
れるときに閉となる。電磁弁410はドライブアンプA
MP、に接続されたソレノイドが付勢されるときに開と
なりソレノイドが付勢されないときに閉となるタイプの
ものである。
車輌が水平面上にあり加速度が零(停止または定速走行
時)のとき、錘52は鉛直方向に垂れ下がり第3b図の
実線で示される位置にあるため、永久磁石52bの磁力
によりリードスイッチ53は付勢されて接点が閉じ、車
高調整禁止信号なL(無効:車高調整可)とする。この
状態において、車高が「中」の所定範囲内にあるとき信
号aおよびbはともにL(第1表参照)となり、ノアゲ
ートNOHの出力端をHとし、オアゲートOR,の出力
端すなわちカウンタCo、のクリア入力端CLRをHと
する。これによりカウンタC01がクリアされ、その出
力端Q3がLどなるのでアンドゲートAN、およびAN
2の1つの入力端がLとなり、アンドグー) AN、お
よびAN2の出力端がLとなり、ドライブアンプAMP
、およびA MP2の出力端がLとなり、電磁弁410
およびリレー440のソレノイドに電流が流れないので
電磁弁410が閉となり、またリレー440の接点が閉
となりモータ430に電力を供給しないので、モータ4
30が停止してコンプレッサ420は駆動されず、車高
調整を行なわない。車高が「高」のとき、フォトセンサ
101゜102からの信号aおよびbがそれぞれHおよ
びLとなり、ノアゲー)NOHの出力端がLとなりオア
ゲー)OR,の出力端すなわちカウンタC01のクリア
入力端CLRをLとする。これによりカウンタCO1は
クリアを解除され、入力端C”L Kに印加されるクロ
ックパルス発生器oSCからの定周期のパルスのカウン
トを開始する。所定数のパルスをカウントすると、カウ
ンタCO1の出力端Q、が11となり、アントゲ−)A
N、およびAN2の1つの入力端をHにするとともにイ
ンバータNOTの入力端をHにするので、インバータN
OTの出力端すなわちカウンタCO8の入力端(カウン
トイネーブル)をLにするのでカウンタCo1がカウン
トを停止し、出力端Q、のHの状態が保持される。フォ
トセンサ】01からの信号aがHでアンドゲートANl
の2つの入力端がHとなるのでAN、の出力端がHとな
り、ドライブアンプAMP、を介して電磁弁41()の
ソレノイドに電流を流すので電磁弁410カー開となり
ショックアブソーバ401の空気室のエアーを排気して
、空気室の圧力を下げ車高下げを行なう。またこのとき
、フォトセンサ102からの信号すがLどなるのでアン
ドゲートAN2の1つの入力端がLとなり、その出力端
がLとなるので1ル−440のソレノイドには電流が流
れず、モータ430は動作せずコンプレッサ420しま
駆動されない。車高が「中」に戻るとフォトセンサ10
1゜102からの信号aおよびbがともにLとなり、ア
ントゲ−) AN、01つの入力端がLとなりその出力
端がLとなって、電磁弁410が消勢されて車高下げを
停止り7、またノアゲートNORの2つの入力端がとも
にLどなるためNOHの出力端力;Hとなり、オアゲー
トOR,の出力端をHとしてカウンタCO1をクリアす
る。車高力;「イ邸のときフォトセンサ101,102
からの信号aおよびb力;LおよびHとなり、ノアゲー
)NOHの出力端カ一りとなりオアゲー)OR,の出力
端すなわちカウンタCO1のクリア入力端CLRをLと
する。これ(二よりカウンタCO1はクリアを解除され
、入力端CLK1m印加すれるクロックパルスのカウン
トを開始する。所定数のパルスをカウントすると、カウ
ンタCO8の出力端Q3がHとなり、アンドゲートAN
、およびAN、の1つの入力端をHとし、COoの入力
端CEをLとしてカウントを停止する。フォトセンサ1
02からの信号すがHでアンドゲートAN2の2つの入
力端がHとなるのでAN2の出力端がI(となり、ドラ
イブアンプAMP、を介してリレー440のソレノイド
に電流を流すのでIJL’−440の接点が閉じ、モー
タ430に電力を供給し、モータ430がコンプレッサ
440を駆動シ、ショックアブソーバ401の空気室の
圧力を高めて車高上げを行なう。またこのとき、フォト
センサI()1からの信号aがLどなるのでアンドゲー
トAN、の1つの入力端がLとなり、その出力端がLと
なるので電磁弁410のソレノイド付勢されず、電磁弁
410が閉となる。車高が「中」に戻るとフォトセンサ
101,102からの信号aおよびbがともにLとなり
、アンドゲートAN、の1つの入力端をLとしてAN2
の出力端をLとし、リレー440のソレノイドの付勢を
停止し、コンプレッサ420の駆動を停止して車高上げ
を停止し、またノアゲートNOHの2つの入力端がとも
にLどなるためNOHの出力端がHとなり、オアゲート
OR,の出力端をHとしてカウンタCO1をクリアする
。
時)のとき、錘52は鉛直方向に垂れ下がり第3b図の
実線で示される位置にあるため、永久磁石52bの磁力
によりリードスイッチ53は付勢されて接点が閉じ、車
高調整禁止信号なL(無効:車高調整可)とする。この
状態において、車高が「中」の所定範囲内にあるとき信
号aおよびbはともにL(第1表参照)となり、ノアゲ
ートNOHの出力端をHとし、オアゲートOR,の出力
端すなわちカウンタCo、のクリア入力端CLRをHと
する。これによりカウンタC01がクリアされ、その出
力端Q3がLどなるのでアンドゲートAN、およびAN
2の1つの入力端がLとなり、アンドグー) AN、お
よびAN2の出力端がLとなり、ドライブアンプAMP
、およびA MP2の出力端がLとなり、電磁弁410
およびリレー440のソレノイドに電流が流れないので
電磁弁410が閉となり、またリレー440の接点が閉
となりモータ430に電力を供給しないので、モータ4
30が停止してコンプレッサ420は駆動されず、車高
調整を行なわない。車高が「高」のとき、フォトセンサ
101゜102からの信号aおよびbがそれぞれHおよ
びLとなり、ノアゲー)NOHの出力端がLとなりオア
ゲー)OR,の出力端すなわちカウンタC01のクリア
入力端CLRをLとする。これによりカウンタCO1は
クリアを解除され、入力端C”L Kに印加されるクロ
ックパルス発生器oSCからの定周期のパルスのカウン
トを開始する。所定数のパルスをカウントすると、カウ
ンタCO1の出力端Q、が11となり、アントゲ−)A
N、およびAN2の1つの入力端をHにするとともにイ
ンバータNOTの入力端をHにするので、インバータN
OTの出力端すなわちカウンタCO8の入力端(カウン
トイネーブル)をLにするのでカウンタCo1がカウン
トを停止し、出力端Q、のHの状態が保持される。フォ
トセンサ】01からの信号aがHでアンドゲートANl
の2つの入力端がHとなるのでAN、の出力端がHとな
り、ドライブアンプAMP、を介して電磁弁41()の
ソレノイドに電流を流すので電磁弁410カー開となり
ショックアブソーバ401の空気室のエアーを排気して
、空気室の圧力を下げ車高下げを行なう。またこのとき
、フォトセンサ102からの信号すがLどなるのでアン
ドゲートAN2の1つの入力端がLとなり、その出力端
がLとなるので1ル−440のソレノイドには電流が流
れず、モータ430は動作せずコンプレッサ420しま
駆動されない。車高が「中」に戻るとフォトセンサ10
1゜102からの信号aおよびbがともにLとなり、ア
ントゲ−) AN、01つの入力端がLとなりその出力
端がLとなって、電磁弁410が消勢されて車高下げを
停止り7、またノアゲートNORの2つの入力端がとも
にLどなるためNOHの出力端力;Hとなり、オアゲー
トOR,の出力端をHとしてカウンタCO1をクリアす
る。車高力;「イ邸のときフォトセンサ101,102
からの信号aおよびb力;LおよびHとなり、ノアゲー
)NOHの出力端カ一りとなりオアゲー)OR,の出力
端すなわちカウンタCO1のクリア入力端CLRをLと
する。これ(二よりカウンタCO1はクリアを解除され
、入力端CLK1m印加すれるクロックパルスのカウン
トを開始する。所定数のパルスをカウントすると、カウ
ンタCO8の出力端Q3がHとなり、アンドゲートAN
、およびAN、の1つの入力端をHとし、COoの入力
端CEをLとしてカウントを停止する。フォトセンサ1
02からの信号すがHでアンドゲートAN2の2つの入
力端がHとなるのでAN2の出力端がI(となり、ドラ
イブアンプAMP、を介してリレー440のソレノイド
に電流を流すのでIJL’−440の接点が閉じ、モー
タ430に電力を供給し、モータ430がコンプレッサ
440を駆動シ、ショックアブソーバ401の空気室の
圧力を高めて車高上げを行なう。またこのとき、フォト
センサI()1からの信号aがLどなるのでアンドゲー
トAN、の1つの入力端がLとなり、その出力端がLと
なるので電磁弁410のソレノイド付勢されず、電磁弁
410が閉となる。車高が「中」に戻るとフォトセンサ
101,102からの信号aおよびbがともにLとなり
、アンドゲートAN、の1つの入力端をLとしてAN2
の出力端をLとし、リレー440のソレノイドの付勢を
停止し、コンプレッサ420の駆動を停止して車高上げ
を停止し、またノアゲートNOHの2つの入力端がとも
にLどなるためNOHの出力端がHとなり、オアゲート
OR,の出力端をHとしてカウンタCO1をクリアする
。
車輌の進行方向(前方)が第3b図の矢印入方向である
場合に、加速するときには錘52が慣性により矢印B1
方向の力を受け、減葎するときには錘52が矢印B2方
向の力を受ける。したがって、加速度の絶対値がある値
以上になると、錘52の傾きが大きくなって永久磁石5
2bがリードスイッチ53に与える磁界が弱(なり、リ
ードスイッチ53の接点が開く。これによりオアゲート
OR1の1つの入力端をHとし、OR,の出力端すなわ
ちカウンタCO0のクリア入力端CLRをHとしてカウ
ンタCO1をクリアする。したがって前記車高「高」。
場合に、加速するときには錘52が慣性により矢印B1
方向の力を受け、減葎するときには錘52が矢印B2方
向の力を受ける。したがって、加速度の絶対値がある値
以上になると、錘52の傾きが大きくなって永久磁石5
2bがリードスイッチ53に与える磁界が弱(なり、リ
ードスイッチ53の接点が開く。これによりオアゲート
OR1の1つの入力端をHとし、OR,の出力端すなわ
ちカウンタCO0のクリア入力端CLRをHとしてカウ
ンタCO1をクリアする。したがって前記車高「高」。
「中」および[イ邸のいずれの状態においても、カウン
タCO1がクリアされ、C01の出力端Q3がLとされ
るのでアンドゲートAN、およびAN2の1つの入力端
がLとなり、AN、およびAN2の出力端がLとなり、
電磁弁410およびリレー440を消勢するので車高調
整は行なわない。また車輌が登板路上にある場合(前方
が矢印入方向)、ケーシング51が登板路の傾斜に対応
して傾き、錘52は鉛直方向に向くので、相対的にケー
シング51に対して錘52が矢印B1方向に傾く。同様
に下坂路においては、錘52がケーシング51に対して
矢印B2方向に傾く。したがって、前記加速度の場合と
同様に、登板、下坂のいずれにおいても、坂の傾斜(勾
配)がある値を越えると、錘52とケーシング51との
相対的な傾きが大きくなり永久磁石52bがリードスイ
ッチ53に与えろ磁界が弱くなり、リードスイッチ53
の接点が開き、オアゲートOR,の1つの入力端をHと
し、カウンタCOIをクリアするので車高調整は行なわ
ない。
タCO1がクリアされ、C01の出力端Q3がLとされ
るのでアンドゲートAN、およびAN2の1つの入力端
がLとなり、AN、およびAN2の出力端がLとなり、
電磁弁410およびリレー440を消勢するので車高調
整は行なわない。また車輌が登板路上にある場合(前方
が矢印入方向)、ケーシング51が登板路の傾斜に対応
して傾き、錘52は鉛直方向に向くので、相対的にケー
シング51に対して錘52が矢印B1方向に傾く。同様
に下坂路においては、錘52がケーシング51に対して
矢印B2方向に傾く。したがって、前記加速度の場合と
同様に、登板、下坂のいずれにおいても、坂の傾斜(勾
配)がある値を越えると、錘52とケーシング51との
相対的な傾きが大きくなり永久磁石52bがリードスイ
ッチ53に与えろ磁界が弱くなり、リードスイッチ53
の接点が開き、オアゲートOR,の1つの入力端をHと
し、カウンタCOIをクリアするので車高調整は行なわ
ない。
第4a図および第4b図はそれぞれ上記実施例で用いた
加速度・傾斜センサ50のかわりに用いうる傾斜センサ
54を示す。第4a図に示す傾斜センサ54は水銀スイ
ッチであり、グラスチック製のケーシング55内に水銀
56が封入してあり、端子57aおよび57bと接続さ
れた電極58aおよび58bをケーシング55内に水銀
56と接触可能に配置しである。水銀56が第4a図の
実線位置にあるとき端子57aと57bが導・通し、ケ
ーシング55が車輌の傾きによりある傾斜以−上に傾け
られると、電極58a、58bに対して水銀56が移・
動し、端子57a、57b間の導通がなくなる。第4b
図に示す傾斜センサ54はケーシング59と、ケーシン
グ59内の斜面上に載置した球状錘60およびマイクロ
スイッチ61で構成されている。ケーシング59が第4
b図に示す水平状態におかれている場合、球状錘60が
マイクロスイッチ61を押圧し、61の接点を閉とする
。
加速度・傾斜センサ50のかわりに用いうる傾斜センサ
54を示す。第4a図に示す傾斜センサ54は水銀スイ
ッチであり、グラスチック製のケーシング55内に水銀
56が封入してあり、端子57aおよび57bと接続さ
れた電極58aおよび58bをケーシング55内に水銀
56と接触可能に配置しである。水銀56が第4a図の
実線位置にあるとき端子57aと57bが導・通し、ケ
ーシング55が車輌の傾きによりある傾斜以−上に傾け
られると、電極58a、58bに対して水銀56が移・
動し、端子57a、57b間の導通がなくなる。第4b
図に示す傾斜センサ54はケーシング59と、ケーシン
グ59内の斜面上に載置した球状錘60およびマイクロ
スイッチ61で構成されている。ケーシング59が第4
b図に示す水平状態におかれている場合、球状錘60が
マイクロスイッチ61を押圧し、61の接点を閉とする
。
ケーシング59がある傾き以上に傾けられると、球状錘
60が図面土庄または右に移動してマイクロスイッチ6
1から離れ61の接点を開とする。
60が図面土庄または右に移動してマイクロスイッチ6
1から離れ61の接点を開とする。
(6)発明の効果
以上のとおり本発明によれば、勾配がある値を越える坂
路におし・では車高調整が禁止されるので、道路1の条
件がどのように変化しても車高調整が頻繁に行なわれる
ことはなく、コンプレッサおよびモータに大きな負担が
かからない。
路におし・では車高調整が禁止されるので、道路1の条
件がどのように変化しても車高調整が頻繁に行なわれる
ことはなく、コンプレッサおよびモータに大きな負担が
かからない。
第1図は本発明の実施例における車高検出器の取付けを
示す側面図、第2a図は車高検出器の断面図、第2b図
、第2C図および第2d図は第2a図の■−■線による
断面図である。第3a図は本発明の一実施例を示すブロ
ック図、第3b図は第’3 a図に示す加速度・傾斜セ
ンサ50のト」線による断面図、第4a図および第4b
図はそれぞれ本発明に用いうる傾斜センサ54を示す断
面図である。 10:車体フレーム 20:リンク30:デファ
レンシャルギア 40 :車軸50:加速度・
傾斜センサ 51,55.59 :ケーシング52:
錘 52a:軸 54:傾斜センサ 56:水銀 57a、57b :端子 58a、58t) :電
極60:球状錘 61:マイクロスイッチ1
00:車高検出7器 101.102:フォトセ
ンサ104 :遮光板105の折り返し 120:車高
調整制御装置40o:車高調整駆動装置 401:シ
ョックアブソーパ410:電磁弁 420:
コンプレッサ4307モータ 440:リレ
ー21
示す側面図、第2a図は車高検出器の断面図、第2b図
、第2C図および第2d図は第2a図の■−■線による
断面図である。第3a図は本発明の一実施例を示すブロ
ック図、第3b図は第’3 a図に示す加速度・傾斜セ
ンサ50のト」線による断面図、第4a図および第4b
図はそれぞれ本発明に用いうる傾斜センサ54を示す断
面図である。 10:車体フレーム 20:リンク30:デファ
レンシャルギア 40 :車軸50:加速度・
傾斜センサ 51,55.59 :ケーシング52:
錘 52a:軸 54:傾斜センサ 56:水銀 57a、57b :端子 58a、58t) :電
極60:球状錘 61:マイクロスイッチ1
00:車高検出7器 101.102:フォトセ
ンサ104 :遮光板105の折り返し 120:車高
調整制御装置40o:車高調整駆動装置 401:シ
ョックアブソーパ410:電磁弁 420:
コンプレッサ4307モータ 440:リレ
ー21
Claims (4)
- (1)車高センサを有しその車高センサからの信号に基
づいて自動的に車高を所定の状態に調整する車高調整装
置において、ある拘束された移動可能範囲内で重力およ
び車輌加減速度によって定まる方向に移動する可動物と
、その可動物の車体に対する位置関係に対応する信号を
生ずる検出手段とを備え、その検出手段からの彊号が、
車輌の傾きが所定以上であることを示す状態である場合
に車高調整を禁止する構成としたことを特徴とする車高
調整装置。 - (2)可動物を一端が支持され他端が開放された傾動自
在な錘とし、検出手段を可動物に設けた永久磁石とその
永久磁石に対向する位置に設けたリードスイッチとした
、前記特許請求の範囲第(1)項記載の車高調整装置。 - (3)可動物を水銀とし、検出手段を水銀と接触可能に
配設した少なくとも2つの電極とした、前記特許請求の
範囲第(11項記載の車高調整装置。 - (4)車輌の傾きが所定以上である状態を検出したとき
に、車高制御を車高センサの信号に対して遅らせるため
のカウンタをクリアする構成とした、前記特許請求の範
囲第(1)項、第(2)項または第(3)項記載の車高
調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18334081A JPS5885705A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 車高調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18334081A JPS5885705A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 車高調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885705A true JPS5885705A (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=16134005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18334081A Pending JPS5885705A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 車高調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885705A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992009094A1 (de) * | 1990-11-16 | 1992-05-29 | Robert Bosch Gmbh | Sensor |
| US5188390A (en) * | 1991-12-16 | 1993-02-23 | Ford Motor Company | Suspension system having active and passive modes |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP18334081A patent/JPS5885705A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992009094A1 (de) * | 1990-11-16 | 1992-05-29 | Robert Bosch Gmbh | Sensor |
| US5188390A (en) * | 1991-12-16 | 1993-02-23 | Ford Motor Company | Suspension system having active and passive modes |
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