JPS588574Y2 - ダンプカ−の幌掛け制御装置 - Google Patents
ダンプカ−の幌掛け制御装置Info
- Publication number
- JPS588574Y2 JPS588574Y2 JP7037779U JP7037779U JPS588574Y2 JP S588574 Y2 JPS588574 Y2 JP S588574Y2 JP 7037779 U JP7037779 U JP 7037779U JP 7037779 U JP7037779 U JP 7037779U JP S588574 Y2 JPS588574 Y2 JP S588574Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- motor
- dump truck
- canopy
- contact
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ダンプカーの運転席に取付けた制御装置によ
り、ダンプカー荷台の両脇に取付けた電動式幌掛けを制
御し、且、幌の動作中の確認、幌の停止位置の確認を制
御するダンプカーの幌掛は制御装置に関するものである
。
り、ダンプカー荷台の両脇に取付けた電動式幌掛けを制
御し、且、幌の動作中の確認、幌の停止位置の確認を制
御するダンプカーの幌掛は制御装置に関するものである
。
以下本考案の一実施例を添付図面を参照して説明する。
図において、メインスイッチ1の一方はDC24Vの正
極に接続し、他方はヒユーズ2の一方に接続する。
極に接続し、他方はヒユーズ2の一方に接続する。
ヒユーズ2の他方は逆接続保護用ダイオード3のアノー
ドに接続され、このダイオード3のカソードは、抵抗4
を通して、トランジスタ5のコレクタに、抵抗6,7を
通してベースに接続する。
ドに接続され、このダイオード3のカソードは、抵抗4
を通して、トランジスタ5のコレクタに、抵抗6,7を
通してベースに接続する。
また、トランジスタ5のベースの電位を常に一定にする
ために、抵抗6,7の接続点8より、ツェナーダイオー
ド9を接続し、安定化した電圧を抵抗7とボリウム10
により分圧して、ベースに印加する。
ために、抵抗6,7の接続点8より、ツェナーダイオー
ド9を接続し、安定化した電圧を抵抗7とボリウム10
により分圧して、ベースに印加する。
抵抗7とボリウム10の間に接続したダイオード11は
、トランジスタ50ベース、エミッタ間の温度変化を補
償するためのものである。
、トランジスタ50ベース、エミッタ間の温度変化を補
償するためのものである。
トランジスタ5のエミッタは、負荷検出抵抗12を通し
て負極に接続する。
て負極に接続する。
メインスイッチ1をONL、幌の起、測用双極はね返り
式スイッチ13のコモン接点14,15を接点a、a’
側に倒すと、逆接続保護ダイオード3を通してリレー1
6のコイル17には、リレー、18のノーマリ−クロー
ズ接点19、トランジスタ5を通して電流が流れるので
、リレー16のオープン接点20が閉じられ、リレー1
6の自己保持回路が形成される。
式スイッチ13のコモン接点14,15を接点a、a’
側に倒すと、逆接続保護ダイオード3を通してリレー1
6のコイル17には、リレー、18のノーマリ−クロー
ズ接点19、トランジスタ5を通して電流が流れるので
、リレー16のオープン接点20が閉じられ、リレー1
6の自己保持回路が形成される。
リレー16が自己保持されると、リレー16の別のノー
マリ−オープン接点21が閉じられるので、モータ22
には、メインスイッチ1、ヒユーズ2、リレー16のノ
ーマリ−オープン接点21.幌の左右切換双極スイッチ
23の接点a、リレー18の別のノーマリ−クローズ接
点24、負荷検出抵抗12を通して電流が流れる。
マリ−オープン接点21が閉じられるので、モータ22
には、メインスイッチ1、ヒユーズ2、リレー16のノ
ーマリ−オープン接点21.幌の左右切換双極スイッチ
23の接点a、リレー18の別のノーマリ−クローズ接
点24、負荷検出抵抗12を通して電流が流れる。
モータ22の負荷が増大し、モータ電流が増えると、負
荷検出抵抗12の電圧降下も増すので、トランジスタ5
のエミッタ電位も増加する。
荷検出抵抗12の電圧降下も増すので、トランジスタ5
のエミッタ電位も増加する。
ベース電位ハツエナーダイオード9により安定化された
電圧を抵抗7とボリウム10で分圧した電圧値に保たれ
て一定であり、エミッタ電位のみが上昇し、ベース電位
とエミッタ電位がほぼ等しくなるモータ電流値で、トラ
ンジスタ5はOFFする。
電圧を抵抗7とボリウム10で分圧した電圧値に保たれ
て一定であり、エミッタ電位のみが上昇し、ベース電位
とエミッタ電位がほぼ等しくなるモータ電流値で、トラ
ンジスタ5はOFFする。
トランジスタ5のOF’Fにより、リレー16の自己
保持回路を構成していたノーマリ−オープン接点20゜
別のノーマリ−オーフン接点21が開威し、モータ22
は停止する。
保持回路を構成していたノーマリ−オープン接点20゜
別のノーマリ−オーフン接点21が開威し、モータ22
は停止する。
2巻線ラッチングリレー25のコイル26はリレー16
のノーマリ−オープン接点20、左右切換双極スイッチ
23の接点a′、ダイオード27を通して、トランジス
タ28のコレクタに接続し、トランジスタ28のエミッ
タは負極に接続し、ベースはボリウム29、抵抗30を
通して、トランジスタ5のコレクタに接続してあり、ト
ランジスタ5がOFFする瞬時に、コレクタ電圧が一瞬
増加する電圧を検知してトランジスタ28のベースに電
圧が加わり、−瞬ONして、リレー25のコイル26に
電流が流れて、接点31がセット(閉成)される。
のノーマリ−オープン接点20、左右切換双極スイッチ
23の接点a′、ダイオード27を通して、トランジス
タ28のコレクタに接続し、トランジスタ28のエミッ
タは負極に接続し、ベースはボリウム29、抵抗30を
通して、トランジスタ5のコレクタに接続してあり、ト
ランジスタ5がOFFする瞬時に、コレクタ電圧が一瞬
増加する電圧を検知してトランジスタ28のベースに電
圧が加わり、−瞬ONして、リレー25のコイル26に
電流が流れて、接点31がセット(閉成)される。
同様にして、左右切換双極スイッチ23を接点す側に切
換え、起、個用はね返り式スイッチ13を接点b 、
b’側に倒すとモータ32に通電され、モータ電流が増
大してモータ32が停止する瞬時に、2巻線ラッチング
リレー33のコイル34に電流が流れて接点35はセッ
ト(閉成)される。
換え、起、個用はね返り式スイッチ13を接点b 、
b’側に倒すとモータ32に通電され、モータ電流が増
大してモータ32が停止する瞬時に、2巻線ラッチング
リレー33のコイル34に電流が流れて接点35はセッ
ト(閉成)される。
接点31と接点35を並列にした一方をDC24V正極
に接続し、他方にランプ36の一方を、ランプ36の他
方を負極に接続して、左右の幌が規定の方向に停止した
ときのみ、ランプ36が消灯するようにする。
に接続し、他方にランプ36の一方を、ランプ36の他
方を負極に接続して、左右の幌が規定の方向に停止した
ときのみ、ランプ36が消灯するようにする。
起、測用双極はね返り式スイッチ13を接点す、b’側
に倒すと、リレー18のコイル31にはメインスイッチ
1、ヒユーズ2、逆接続保護ダイオード3、リレー16
のノーマリ−クローズ接点38、トランジスタ5を通し
て通電され、リレー18はノーマリ−オープン接点39
により自己保持される。
に倒すと、リレー18のコイル31にはメインスイッチ
1、ヒユーズ2、逆接続保護ダイオード3、リレー16
のノーマリ−クローズ接点38、トランジスタ5を通し
て通電され、リレー18はノーマリ−オープン接点39
により自己保持される。
モータ22はリレー18のノーマリ−オーフン接点40
、左右切換双極スイッチ23の接点a、リレー16のノ
ーマリ−クローズ接点41.負荷検出抵抗12を通して
負極に接続される。
、左右切換双極スイッチ23の接点a、リレー16のノ
ーマリ−クローズ接点41.負荷検出抵抗12を通して
負極に接続される。
モータ22には前記の場合と反対方向の電流が流れるの
で、回転方向は逆になる。
で、回転方向は逆になる。
このとき2巻線ラッチングリレー25のコイル26′に
はダイオード42 を通して電流が流れるので、接点3
1はリセット(開#:)される。
はダイオード42 を通して電流が流れるので、接点3
1はリセット(開#:)される。
モータ22に負荷が加わり、モータ電流が増大すると前
記同様にして、リレー18の自己保持が解除するので、
モータ22を駆動している接点40が開成土〜モータ2
2は停止する。
記同様にして、リレー18の自己保持が解除するので、
モータ22を駆動している接点40が開成土〜モータ2
2は停止する。
左右切換双極スイッチ23を接点す側に倒すと、モータ
32が駆動し、2巻線ラッチングリレー33のコイル3
4′に通電され、接点35がリセット(開成)される。
32が駆動し、2巻線ラッチングリレー33のコイル3
4′に通電され、接点35がリセット(開成)される。
ラッチングリレー25,33がリセットされたときはセ
ット側接点31,35は接続されているのでランプ36
が点灯し、左右の画帳が規定の位置にセットされていな
いことを表示する。
ット側接点31,35は接続されているのでランプ36
が点灯し、左右の画帳が規定の位置にセットされていな
いことを表示する。
ラッチングリレー25のコイル26,26’にはダイオ
ード27.42が、ラッチングリレー33のコイル34
,34’にはダイオード43,44が直列に挿入しであ
るので、幌の操作順序を何如ナル順序で行っても、ラッ
チングリレー25.33がセットされる条件は1条件で
あり、ランプ36が消灯する条件を、ラッチングリレー
25.33がセットされた状態と定めると、左右の画帳
が、起倒か、側倒に停止しているときのみとなる。
ード27.42が、ラッチングリレー33のコイル34
,34’にはダイオード43,44が直列に挿入しであ
るので、幌の操作順序を何如ナル順序で行っても、ラッ
チングリレー25.33がセットされる条件は1条件で
あり、ランプ36が消灯する条件を、ラッチングリレー
25.33がセットされた状態と定めると、左右の画帳
が、起倒か、側倒に停止しているときのみとなる。
なお、上記実施例では、起倒に画帳があるときのみラン
プ36が消灯するようになっている。
プ36が消灯するようになっている。
又、リレー16の接点21と41のコモン接点45と、
リレー18の接点24と40のコモン接点46間に、無
極性ブザー47を接続することにより、モータ22,3
2が動作中のみ警報を発するようにしである。
リレー18の接点24と40のコモン接点46間に、無
極性ブザー47を接続することにより、モータ22,3
2が動作中のみ警報を発するようにしである。
以上の説明から明らかなように本考案によるダンプカー
の滉掛は制御装置は、左右幌の位置の確認ができ、幌動
作中は警報を発するので安全上効果大なるものがあり、
幌掛は作業の省力化にすぐれた効果を発揮する。
の滉掛は制御装置は、左右幌の位置の確認ができ、幌動
作中は警報を発するので安全上効果大なるものがあり、
幌掛は作業の省力化にすぐれた効果を発揮する。
図は本考案の一実施例にかかるダンプカーの幌掛は制御
装置の回路図である。 5.28・・・・・・トランジスタ(検出手段)、16
゜18・・・・・・すL’−、22t 32・・・・・
・モータ、25゜33・・・・・・ラッチングリレー、
36・・・・・・ランプ(警報手段)、47・・・・・
・ブザー(報知手段)。
装置の回路図である。 5.28・・・・・・トランジスタ(検出手段)、16
゜18・・・・・・すL’−、22t 32・・・・・
・モータ、25゜33・・・・・・ラッチングリレー、
36・・・・・・ランプ(警報手段)、47・・・・・
・ブザー(報知手段)。
Claims (1)
- ダンプカーの荷台の両脇に取付けた幌を駆動するモータ
と、このモータの駆動を制御して幌を所定位置に停止さ
せるリレ一手段と、前記モータに加わる電荷を検出して
前記リレ一手段を作動させる検出手段と、この検出手段
からの信号に応答して作動するラッチングリレーと、こ
のラッチングリレーにより制御され幌が所定位置に停止
してないときに警報動作する警報手段と、前記リレーに
て制御され幌動作状態を報知する報知手段とを備えてな
るダンプカーの幌掛は制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7037779U JPS588574Y2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | ダンプカ−の幌掛け制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7037779U JPS588574Y2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | ダンプカ−の幌掛け制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55170117U JPS55170117U (ja) | 1980-12-06 |
| JPS588574Y2 true JPS588574Y2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=29304128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7037779U Expired JPS588574Y2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | ダンプカ−の幌掛け制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588574Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-24 JP JP7037779U patent/JPS588574Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55170117U (ja) | 1980-12-06 |
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