JPS5885759A - 四輪トレ−ラ - Google Patents
四輪トレ−ラInfo
- Publication number
- JPS5885759A JPS5885759A JP18416481A JP18416481A JPS5885759A JP S5885759 A JPS5885759 A JP S5885759A JP 18416481 A JP18416481 A JP 18416481A JP 18416481 A JP18416481 A JP 18416481A JP S5885759 A JPS5885759 A JP S5885759A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- handle
- shafts
- wheels
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 2
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 claims 1
- 241001026509 Kata Species 0.000 claims 1
- 241000272814 Anser sp. Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/02—Steering linkage; Stub axles or their mountings for pivoted bogies
- B62D7/026—Steering linkage; Stub axles or their mountings for pivoted bogies characterised by comprising more than one bogie, e.g. situated in more than one plane transversal to the longitudinal centre line of the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工場内吟で金型等の重量物を主として人力で移
動させるに使用する四輪トレーラに関する。
動させるに使用する四輪トレーラに関する。
本発明の目的は、工場内等の細い道で重量物を乗せてホ
ロりできしかも人力で軽(動かすことのできる四輪トレ
ーラを得ることにある。
ロりできしかも人力で軽(動かすことのできる四輪トレ
ーラを得ることにある。
以下に本発明に係ゐ四輪トレーラの一実施例を峡明する
。先ずFレープの全体を鴫/図〜第3図につぎ説明する
と1図において、1は平面H形に組成された車台7レー
^で、その前方左右位置および後方左右位置に夫々旋回
軸IR,!L、IR。
。先ずFレープの全体を鴫/図〜第3図につぎ説明する
と1図において、1は平面H形に組成された車台7レー
^で、その前方左右位置および後方左右位置に夫々旋回
軸IR,!L、IR。
3Lを鉛直に軸支している。該各論回軸の下端は第を図
にも示したように二又杖の受金具4が固着され該受金具
に横架された車軸iに二枚の円盤状の車輪6B、8bを
夫々ベヤリンダγa、テbをもって回転自在に設けてい
る。即ち一対をなす車輪6&、6bが前記各旋回@!R
,鵞り、SR,sLの下端に夫々設けられていゐ、前方
右側の旋回軸!Rの車台フレームl上への突出端にはス
プロケット7B、8Rが固設され、同じく前方左側の旋
回軸!Lの車台1上への突出端にはスプロケット?L、
ILが固設されている。また、後方左右の旋回軸3R
13Lの車台フレームl上への突出端には夫々スプロケ
ット9R,9Lが固設されている。α1はスプロケット
!IR,QR間にたすぎ掛は状に巻掛された無端チェ2
.10Lはスブロケツ) IL、 11LflK同じく
たす鎗掛は状に巻掛された無端チヱンであり、uはその
各無端チヱνMIIL、 IOLのテンシ賓ン調整を兼
ねたガイドローラ、11はそのX状交差部に設けられた
n状の仕切片である。これによって右側の旋回細雪Rと
88とは互いに反対方向に旋回し、左側の旋回軸!Lと
8Lとも互いに反対向に旋回する。
にも示したように二又杖の受金具4が固着され該受金具
に横架された車軸iに二枚の円盤状の車輪6B、8bを
夫々ベヤリンダγa、テbをもって回転自在に設けてい
る。即ち一対をなす車輪6&、6bが前記各旋回@!R
,鵞り、SR,sLの下端に夫々設けられていゐ、前方
右側の旋回軸!Rの車台フレームl上への突出端にはス
プロケット7B、8Rが固設され、同じく前方左側の旋
回軸!Lの車台1上への突出端にはスプロケット?L、
ILが固設されている。また、後方左右の旋回軸3R
13Lの車台フレームl上への突出端には夫々スプロケ
ット9R,9Lが固設されている。α1はスプロケット
!IR,QR間にたすぎ掛は状に巻掛された無端チェ2
.10Lはスブロケツ) IL、 11LflK同じく
たす鎗掛は状に巻掛された無端チヱンであり、uはその
各無端チヱνMIIL、 IOLのテンシ賓ン調整を兼
ねたガイドローラ、11はそのX状交差部に設けられた
n状の仕切片である。これによって右側の旋回細雪Rと
88とは互いに反対方向に旋回し、左側の旋回軸!Lと
8Lとも互いに反対向に旋回する。
袷は牽引ハンドルで、その基端部は車台フレームlfJ
中央縦断線上に鉛直に軸支されたハンドルthl114
にビンWをもって連結されている。しかして16は捗に
詳しく1明する歯車伝導機構を内藏し7たギヤボックス
で、ハンドル軸14の回転が砂ギヤボックスの両@FF
[Cc軸軸支れた鉛直軸17R,171に伝導される。
中央縦断線上に鉛直に軸支されたハンドルthl114
にビンWをもって連結されている。しかして16は捗に
詳しく1明する歯車伝導機構を内藏し7たギヤボックス
で、ハンドル軸14の回転が砂ギヤボックスの両@FF
[Cc軸軸支れた鉛直軸17R,171に伝導される。
#、鉛直軸17R,I7Lに固着されたスプロケットM
IR,MILと前記旋@1軸!R,ILのスプロケット
7に、?Lとの間に夫々無端子ェン191a、 19L
を巻回し、このハンドル軸にの回転が旋回@h!R。
IR,MILと前記旋@1軸!R,ILのスプロケット
7に、?Lとの間に夫々無端子ェン191a、 19L
を巻回し、このハンドル軸にの回転が旋回@h!R。
2L)ζ伝達するようにしている。従って前方の旋回軸
!R,!Lに設けられた車輪は秦引ハンドル月の牽引万
両と同方内に旋回し、後方の旋回軸3B、3Lに設けら
れた車輪はそれと反対の方向に旋回する。
!R,!Lに設けられた車輪は秦引ハンドル月の牽引万
両と同方内に旋回し、後方の旋回軸3B、3Lに設けら
れた車輪はそれと反対の方向に旋回する。
ギヤボックス述内の歯車伝導機構はDjt図〜第7図に
示している。即ち、鉛直に軸支されたハンドル軸14と
平行にカム軸It−該ギヤボックスソ内に回転自在に支
承し、ハンドル軸遍に大径歯車4を固着し、カム細粉に
は該大径平歯車ガより小径で歯数が半分の小径平歯車セ
を固着しこの平歯車対を噛合させることによってハンド
ル軸Mとカム細々とを連結する。ハンドル軸シの下端に
は自在継手(ユニバーサルジ翳インド)vsを介して傾
斜軸胴が屈折自在に連結され、該傾斜軸s4に傘歯車謳
を固設している。前記カム軸Iの下端には!ユ形のカム
溝τを上面に穿設したカム板艶がli!設され、前記傾
動軸Uの先端の転子静が該カム溝1中に遊嵌されている
。aO町(資)Lは自在継手塾の屈折点Pを通る水平線
上に設けられた一対の水平軸で、該各水平軸のギヤボッ
クス筒内突出端には前記傘歯車INc鳴合する一対の従
動傘歯車11B、社りが固設されている。また諺は正面
日影のガイド枠でその両端部を水平軸3QR,ILに軸
支せ−しめ中間部にて傾斜軸腕を貫挿して支承し、該傾
斜軸Uが前記屈折点Pを中心とし水平軸@R,30:L
と直交する鉛直平面内でのみ傾動し得るように案内して
いる。
示している。即ち、鉛直に軸支されたハンドル軸14と
平行にカム軸It−該ギヤボックスソ内に回転自在に支
承し、ハンドル軸遍に大径歯車4を固着し、カム細粉に
は該大径平歯車ガより小径で歯数が半分の小径平歯車セ
を固着しこの平歯車対を噛合させることによってハンド
ル軸Mとカム細々とを連結する。ハンドル軸シの下端に
は自在継手(ユニバーサルジ翳インド)vsを介して傾
斜軸胴が屈折自在に連結され、該傾斜軸s4に傘歯車謳
を固設している。前記カム軸Iの下端には!ユ形のカム
溝τを上面に穿設したカム板艶がli!設され、前記傾
動軸Uの先端の転子静が該カム溝1中に遊嵌されている
。aO町(資)Lは自在継手塾の屈折点Pを通る水平線
上に設けられた一対の水平軸で、該各水平軸のギヤボッ
クス筒内突出端には前記傘歯車INc鳴合する一対の従
動傘歯車11B、社りが固設されている。また諺は正面
日影のガイド枠でその両端部を水平軸3QR,ILに軸
支せ−しめ中間部にて傾斜軸腕を貫挿して支承し、該傾
斜軸Uが前記屈折点Pを中心とし水平軸@R,30:L
と直交する鉛直平面内でのみ傾動し得るように案内して
いる。
水平軸30B、りLの突出端はlIT&鉛直←17R9
訂りに固着された伝導傘歯車33R,$31と噛合する
伝導傘歯車341.34Lが固着され該各水平軸30i
L、 3)Lの回転は鉛直軸17R,17Lに伝達する
。
訂りに固着された伝導傘歯車33R,$31と噛合する
伝導傘歯車341.34Lが固着され該各水平軸30i
L、 3)Lの回転は鉛直軸17R,17Lに伝達する
。
車台フレームl上中心には油圧シリンダあが季般され、
その両サイドに伸縮自在な案内支柱a8R036Lが垂
設され、#油圧シリンダ上に水平な荷台蔚が設けられて
いる。Nは該油圧シリンダあを作動させて荷台lを上昇
させる足踏式の上昇用ペダル、lけ該油圧シリンダ5中
の作動油を排出して荷台yを下降させるときに足踏する
下降用ペダル、栃はこ1らの油圧祷器を車台フレームl
の下部に白シしている岐W箱である。
その両サイドに伸縮自在な案内支柱a8R036Lが垂
設され、#油圧シリンダ上に水平な荷台蔚が設けられて
いる。Nは該油圧シリンダあを作動させて荷台lを上昇
させる足踏式の上昇用ペダル、lけ該油圧シリンダ5中
の作動油を排出して荷台yを下降させるときに足踏する
下降用ペダル、栃はこ1らの油圧祷器を車台フレームl
の下部に白シしている岐W箱である。
次にこのようKIl成された四輪トレーラの作動を1明
する。牽引ハンドルUが真L1rIIfI方に向けらt
lているときは歯車伝導機構は第6図、@7図1こsl
!締で示したようにカム板3が位冒していて各旋回軸!
Ii、 !L、 11.、31Lに設けられた車輪tよ
真直平行状態にあるので該ハンドルUを牽引することに
より前進する。そこでいま左折のため牽引ハンドル肋を
例えばqS度傾斜させたとすると、そのときハンドル軸
14がダ!度回転ず石のに対しカム軸沿はりO廣回転す
るためカム板3は第7図に−点#線で示したようになる
。犀ち、牽引ハンドルUが真言にあったときには転千四
はマユ潜のカム溝Iの長径部分に遊嵌していたのに對し
、牽引ハンドル口をttS廣傾斜させると転子四はカム
溝dの短径部分に遊嵌するので傾斜軸Uに固着された傘
歯車々は第6図に一点鎖線で示したようV−傾動方向な
讐オる。それと同時にハンドル軸14のダj度の回転は
、自在継手囚を介して傘歯車28に伝達され該◆歯車筒
がIIs崖回転すゐため、従動傘歯車81RとIILと
は夫々従回転する。そのときこの両従動歯車81にと3
1Lとは◆歯車筒が力^溝γによる誘導に従い傾動する
ので′差動歯車理論に従い回転角度が異なって来る。即
ち右側の従動歯車1nRは左側の従動歯車31Lよりも
回転角度が大きい、(換言すれば従動歯車81Rの回転
速度は従動歯車11Lの回転速亨よりも速い)、このた
め無端チェノ19Rをもって伝達される旋回軸2Rの図
゛転角度は4Ij崖以上であるのに対し、無端チェノ1
9Lをもって伝達される旋回軸!Lの回転角度はits
度以下でおる。旋+1!!11112Hの回転はたすき
掛は状の無端チェノ1oRを介して後方の旋[i!l軸
3Rに伝達され。
する。牽引ハンドルUが真L1rIIfI方に向けらt
lているときは歯車伝導機構は第6図、@7図1こsl
!締で示したようにカム板3が位冒していて各旋回軸!
Ii、 !L、 11.、31Lに設けられた車輪tよ
真直平行状態にあるので該ハンドルUを牽引することに
より前進する。そこでいま左折のため牽引ハンドル肋を
例えばqS度傾斜させたとすると、そのときハンドル軸
14がダ!度回転ず石のに対しカム軸沿はりO廣回転す
るためカム板3は第7図に−点#線で示したようになる
。犀ち、牽引ハンドルUが真言にあったときには転千四
はマユ潜のカム溝Iの長径部分に遊嵌していたのに對し
、牽引ハンドル口をttS廣傾斜させると転子四はカム
溝dの短径部分に遊嵌するので傾斜軸Uに固着された傘
歯車々は第6図に一点鎖線で示したようV−傾動方向な
讐オる。それと同時にハンドル軸14のダj度の回転は
、自在継手囚を介して傘歯車28に伝達され該◆歯車筒
がIIs崖回転すゐため、従動傘歯車81RとIILと
は夫々従回転する。そのときこの両従動歯車81にと3
1Lとは◆歯車筒が力^溝γによる誘導に従い傾動する
ので′差動歯車理論に従い回転角度が異なって来る。即
ち右側の従動歯車1nRは左側の従動歯車31Lよりも
回転角度が大きい、(換言すれば従動歯車81Rの回転
速度は従動歯車11Lの回転速亨よりも速い)、このた
め無端チェノ19Rをもって伝達される旋回軸2Rの図
゛転角度は4Ij崖以上であるのに対し、無端チェノ1
9Lをもって伝達される旋回軸!Lの回転角度はits
度以下でおる。旋+1!!11112Hの回転はたすき
掛は状の無端チェノ1oRを介して後方の旋[i!l軸
3Rに伝達され。
旋回軸!Lの回転は左側のだす#掛は駄の無端チェノl
OLを介して後方の旋回軸31に伝達される。
OLを介して後方の旋回軸31に伝達される。
このため第1図に略本したよう[ここれらの旋回軸に設
けられた各車輪はその車軸の延長線が焦点Fにて交差す
る旋回角度となり、この焦点Fを中心として該四輪トレ
ーラを左旋回できる。そしてそのとき各車輪は全くスリ
ップすることがないので牽引ハンドル口を引くことで軽
く移動させらねる。
けられた各車輪はその車軸の延長線が焦点Fにて交差す
る旋回角度となり、この焦点Fを中心として該四輪トレ
ーラを左旋回できる。そしてそのとき各車輪は全くスリ
ップすることがないので牽引ハンドル口を引くことで軽
く移動させらねる。
さらに、牽引ハンドルUをデO度回転させJ]ば第り図
に示したように各車輪はデO廣旋回して平行1ζなるた
めこの伏顛で該四輪トレーラを真横に移動させることも
できる。
に示したように各車輪はデO廣旋回して平行1ζなるた
めこの伏顛で該四輪トレーラを真横に移動させることも
できる。
なお、一対の車輪6&、@bは、車軸5に夫々独自をこ
回転自在に軸支されているため、各旋回軸21t、2L
、 3R,3Lを回転させるとき、互いに反対方崗にも
回転し得るので、その各旋回軸の回転に負荷がかからな
い。
回転自在に軸支されているため、各旋回軸21t、2L
、 3R,3Lを回転させるとき、互いに反対方崗にも
回転し得るので、その各旋回軸の回転に負荷がかからな
い。
本発明の四輪トレーラは以上爽施例について説明したよ
うに、車台フレームの前方左右位置および後方左右位置
に夫々旋回軸を鉛直に軸支し、該各脚回軸の下端に車輪
を設けると共に、右側の旋回軸どうしおよび左側の旋回
軸どうしが互いにy対方向に旋回するように該各脚回軸
に固設されたスプロケットにたすt掛は状に無端チェノ
を巻掛し、牽引ハンドルの基端部を該車台フレームの中
央絣断線上に鉛IIに軸支したハンドル軸に連結し、該
ハンドル軸と前記旋回軸とを歯車伝導機構およびチェノ
伝導機構を介して連繋することにより前方の二車輪が牽
引ハンドルの牽引倉内と同友崗に旋回し、後方の二車輪
がその反対倉内に旋回するようにしたので、工場内等り
狭い道においても菫量物を乗せたままで小回りができゐ
。
うに、車台フレームの前方左右位置および後方左右位置
に夫々旋回軸を鉛直に軸支し、該各脚回軸の下端に車輪
を設けると共に、右側の旋回軸どうしおよび左側の旋回
軸どうしが互いにy対方向に旋回するように該各脚回軸
に固設されたスプロケットにたすt掛は状に無端チェノ
を巻掛し、牽引ハンドルの基端部を該車台フレームの中
央絣断線上に鉛IIに軸支したハンドル軸に連結し、該
ハンドル軸と前記旋回軸とを歯車伝導機構およびチェノ
伝導機構を介して連繋することにより前方の二車輪が牽
引ハンドルの牽引倉内と同友崗に旋回し、後方の二車輪
がその反対倉内に旋回するようにしたので、工場内等り
狭い道においても菫量物を乗せたままで小回りができゐ
。
また、この歯車伝導機構は、ハンドル軸と平行にカム軸
を支承し、該ハンドル軸とカム軸とを平歯車対を介して
連結し、該ハンドル軸の下端に自在継手を介して屈折自
在に連結された傾動軸に傘歯車を固設し、前記カム軸に
は該傾動軸の先端が′II!嵌するマユ形のカム溝を上
面に穿設したカム板を固設し、さらに前記傘歯車に噛合
する一対の従動傘歯車を前記自在継手の屈折点を通る水
平線上に設けられた一対の水平Ii#l#c固設し、該
各水平軸と11交状に連結している一対の鉛直軸と前方
左右位置の旋回軸とを夫々無端子ェンにより連繋してな
るので、内外輪の旋回角度に差を生ぜしめてスムースな
移動を可能にしている。
を支承し、該ハンドル軸とカム軸とを平歯車対を介して
連結し、該ハンドル軸の下端に自在継手を介して屈折自
在に連結された傾動軸に傘歯車を固設し、前記カム軸に
は該傾動軸の先端が′II!嵌するマユ形のカム溝を上
面に穿設したカム板を固設し、さらに前記傘歯車に噛合
する一対の従動傘歯車を前記自在継手の屈折点を通る水
平線上に設けられた一対の水平Ii#l#c固設し、該
各水平軸と11交状に連結している一対の鉛直軸と前方
左右位置の旋回軸とを夫々無端子ェンにより連繋してな
るので、内外輪の旋回角度に差を生ぜしめてスムースな
移動を可能にしている。
図面は本発明に係る四輪トレーラの一実施例を示し、た
もので、第1図は正面図、第2図1才その左側面図、第
3図は筐コ図のムーム繰断面図、第1図は第2図のB−
B線断面拡大図、第5図は歯車伝導機構の構成を示すギ
ヤボックスの断面図、第6図は第5図のC−C線断面図
、第7図は第を図のD−D@断面図、嬉1図および第2
図は作動状態を示す概略図である。 l・・・・車台7レーム、!R,2L、SR,3L・・
・・旋回軸、 6&、@b−−−−車輪、71.7L、
B)L。 @L、9B、9L・・・・スプロケット、 MIR,I
OL・・・・無端チェン、13・・・・噺引ハンドル、
M・・・・ハンドル軸、Ml・・・・ギヤボックス、
171.17L・・・・鉛直軸。 18R0MIL・・・・スプロケット、 19R,19
L・・・・無端チェ2.21+・・・・カム軸、ffi
・・・・大径歯車、n・・・・小径歯車、23・・・・
自在継手、賢・・・・傾斜軸、m・・・・傘歯車、I・
・・・カム溝、28・・・・カム板、29・・・・転子
、(9)Ro(9)L・・・・水平軸、 IIIL、
ilL・・・・従動傘歯車、 aaRosaL、 34
R,54L−−−−伝導車tll車。 l・・・・荷台、P・・・・屈折点。 特許出願人 株丈会社小林車輛製作新
もので、第1図は正面図、第2図1才その左側面図、第
3図は筐コ図のムーム繰断面図、第1図は第2図のB−
B線断面拡大図、第5図は歯車伝導機構の構成を示すギ
ヤボックスの断面図、第6図は第5図のC−C線断面図
、第7図は第を図のD−D@断面図、嬉1図および第2
図は作動状態を示す概略図である。 l・・・・車台7レーム、!R,2L、SR,3L・・
・・旋回軸、 6&、@b−−−−車輪、71.7L、
B)L。 @L、9B、9L・・・・スプロケット、 MIR,I
OL・・・・無端チェン、13・・・・噺引ハンドル、
M・・・・ハンドル軸、Ml・・・・ギヤボックス、
171.17L・・・・鉛直軸。 18R0MIL・・・・スプロケット、 19R,19
L・・・・無端チェ2.21+・・・・カム軸、ffi
・・・・大径歯車、n・・・・小径歯車、23・・・・
自在継手、賢・・・・傾斜軸、m・・・・傘歯車、I・
・・・カム溝、28・・・・カム板、29・・・・転子
、(9)Ro(9)L・・・・水平軸、 IIIL、
ilL・・・・従動傘歯車、 aaRosaL、 34
R,54L−−−−伝導車tll車。 l・・・・荷台、P・・・・屈折点。 特許出願人 株丈会社小林車輛製作新
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t 車台フレームの前方左右位置および後方左右位置に
夫々旋回軸を鉛直に軸支し、該各旋圓軸の下端に車輪を
設けると共に、右側の旋回軸どうしおよび左側の旋回軸
どうしが亙いに夏対方崗に旋回するように該各旋圓軸に
固設されたスプロケットにたす■掛は状に無端チェノを
巻掛し、牽引ハンドルの基端部を該車台フレームの中央
縦断線上に鉛直に軸支したハンドル軸に連結し、該ノ1
ンドル軸と前記旋回軸とを歯車伝導機構8よびチェノ伝
導機構を介して連繋することにより前方の二車輪が牽引
ハンドルの翠引方肉と岡方崗に旋回し。 後方の二車輪がそのy対方向に旋回す石ように構成した
ことを特徴とする四輪シレーラ。 2、特許請求の範囲@1項に記載の歯車伝導機ハンドル
軸の下端に自在継手を介して屈折自在に連結された傾動
軸に傘歯車を固設し、前記カム軸には咳傾動軸の先端が
遊畿するマユ形のカム溝を上面に穿設したカム板を固設
し、さらFこ前記傘歯車に噛合する一対の従動傘歯車を
前記自在61手の屈折点を通る水平線上に設けられた一
対の水平軸に固設し、該各水平軸゛と直交状に連結して
いる一対の鉛直軸と前方左右位置の旋回軸とを夫々無端
子ェンにより連繋してなる四輪トレーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18416481A JPS5885759A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 四輪トレ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18416481A JPS5885759A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 四輪トレ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885759A true JPS5885759A (ja) | 1983-05-23 |
| JPS6224308B2 JPS6224308B2 (ja) | 1987-05-27 |
Family
ID=16148477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18416481A Granted JPS5885759A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 四輪トレ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885759A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006224803A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-31 | Fuji Heavy Ind Ltd | 搬送車両及び搬送車両の走行方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543948A (en) * | 1978-09-19 | 1980-03-28 | Nec Corp | Device for driving rotary magnet |
-
1981
- 1981-11-17 JP JP18416481A patent/JPS5885759A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543948A (en) * | 1978-09-19 | 1980-03-28 | Nec Corp | Device for driving rotary magnet |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006224803A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-31 | Fuji Heavy Ind Ltd | 搬送車両及び搬送車両の走行方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6224308B2 (ja) | 1987-05-27 |
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