JPS5885908A - デジタルデ−タ速度変換方法および装置 - Google Patents
デジタルデ−タ速度変換方法および装置Info
- Publication number
- JPS5885908A JPS5885908A JP57193280A JP19328082A JPS5885908A JP S5885908 A JPS5885908 A JP S5885908A JP 57193280 A JP57193280 A JP 57193280A JP 19328082 A JP19328082 A JP 19328082A JP S5885908 A JPS5885908 A JP S5885908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- samples
- sample
- data
- data stream
- digital
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 41
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title description 16
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 28
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 23
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 17
- 230000008569 process Effects 0.000 description 6
- 238000013461 design Methods 0.000 description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000001627 detrimental effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/808—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving pulse code modulation of the composite colour video-signal
- H04N9/8081—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving pulse code modulation of the composite colour video-signal involving data reduction
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N11/00—Colour television systems
- H04N11/04—Colour television systems using pulse code modulation
- H04N11/042—Codec means
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/808—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving pulse code modulation of the composite colour video-signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般にデジタルデータ速度変換に関し、より詳
細にはデジタルサンプルのデータストリームを元のデー
タ速度から低いデータ速度に変換しその後デジタルサン
プルの低いデータ速度を元のデータ速度に変換し戻す独
自の方法および装置に関するものである。
細にはデジタルサンプルのデータストリームを元のデー
タ速度から低いデータ速度に変換しその後デジタルサン
プルの低いデータ速度を元のデータ速度に変換し戻す独
自の方法および装置に関するものである。
ビデオまたはテレビジョン磁気記録の分野においてはビ
デオ信号をデジタル化し最終的にアナログビデオ情報信
号ではなくデジタル信号を記録および再生する傾向があ
る。明らかにアナログ信号をデジタル領域に変換するこ
とが必要であシこのデジタル化は通常有限サンプリング
速度でアナログ信号をサンプリングすることによって達
成され該サンプリング速度はその後信号の質を著しく歪
めることなくアナログ信号を得ることができるためには
所定の最小サンプリング速度を上回らなければならない
。従って最小サンプリング速度は一般にナイキスト判定
基準と称しているものを満足しなければならない。
デオ信号をデジタル化し最終的にアナログビデオ情報信
号ではなくデジタル信号を記録および再生する傾向があ
る。明らかにアナログ信号をデジタル領域に変換するこ
とが必要であシこのデジタル化は通常有限サンプリング
速度でアナログ信号をサンプリングすることによって達
成され該サンプリング速度はその後信号の質を著しく歪
めることなくアナログ信号を得ることができるためには
所定の最小サンプリング速度を上回らなければならない
。従って最小サンプリング速度は一般にナイキスト判定
基準と称しているものを満足しなければならない。
ナイキスト判定基準は少なくとも当該信号の帯域幅の2
倍である多数のサンプルを必要としNTSCカラーテレ
ビジョン信号に対しては受容できる最小帯域幅は約4.
2B6であってこれは8、4 MH2を上回るサンプリ
ング速度を必要とする。
倍である多数のサンプルを必要としNTSCカラーテレ
ビジョン信号に対しては受容できる最小帯域幅は約4.
2B6であってこれは8、4 MH2を上回るサンプリ
ング速度を必要とする。
PALカラーテレビジョンシステムに対しては5、5
MHzの帯域幅が必要であシ従って約11 MHzを上
回るサンプリング速度が必要である。サンプリング速度
がこれらの値を上回っている場合デジタル領域からアナ
ログ領域への変換は歪みを生じることなく達成すること
ができる。
MHzの帯域幅が必要であシ従って約11 MHzを上
回るサンプリング速度が必要である。サンプリング速度
がこれらの値を上回っている場合デジタル領域からアナ
ログ領域への変換は歪みを生じることなく達成すること
ができる。
また磁気テープ上にビデオ信号を記録する間経済的理由
から可能な最小量のテープを使用することが望ましく従
ってこの理由で最小要件を著しく上回らないサンプリン
グ速度を有することが望ましい。しかしながら動作上の
理由からここでは’scと称する非変調色副搬送波周波
数のある整数倍でNTSCtたはPALフォーマット信
号等のカラービデオ情報信号をサンプリングすることも
望ましい。色−搬送波周波数の3倍(5f、c)のサン
プリング速度が通常使用されておシこれはナイキスト判
定基準を上回る色副搬送波周波数の最低の整数倍である
ためである。
から可能な最小量のテープを使用することが望ましく従
ってこの理由で最小要件を著しく上回らないサンプリン
グ速度を有することが望ましい。しかしながら動作上の
理由からここでは’scと称する非変調色副搬送波周波
数のある整数倍でNTSCtたはPALフォーマット信
号等のカラービデオ情報信号をサンプリングすることも
望ましい。色−搬送波周波数の3倍(5f、c)のサン
プリング速度が通常使用されておシこれはナイキスト判
定基準を上回る色副搬送波周波数の最低の整数倍である
ためである。
しかしながら5 f、cサンプリング速度は記録および
再生プロセスにおいて、通常カラー処理、カラーデコー
ディングおよび他の信号処理動作において成る動作上の
欠点をもたらし、これらの欠点は色副搬送i波数の奇数
倍であるサンプリング速度の選択の直接の結果と゛して
経験され得る歪みに特に関連しているものではない。こ
れらの動作上の考慮のため非変調色副搬送波周波数の4
倍(4file )であるサンプリング速度を使用する
のが望ましいが、理解されるように、これによって信頼
できるデータ伝送および元のアナログ信号の歪みの無い
再発生を行なうのにナイキスト判定基準が必要とするよ
シも多くの数のサンプルが必要にな夛従って所要の伝送
チャンネル帯域幅および記録媒体の使用に関しである程
度の浪費を意味する。
再生プロセスにおいて、通常カラー処理、カラーデコー
ディングおよび他の信号処理動作において成る動作上の
欠点をもたらし、これらの欠点は色副搬送i波数の奇数
倍であるサンプリング速度の選択の直接の結果と゛して
経験され得る歪みに特に関連しているものではない。こ
れらの動作上の考慮のため非変調色副搬送波周波数の4
倍(4file )であるサンプリング速度を使用する
のが望ましいが、理解されるように、これによって信頼
できるデータ伝送および元のアナログ信号の歪みの無い
再発生を行なうのにナイキスト判定基準が必要とするよ
シも多くの数のサンプルが必要にな夛従って所要の伝送
チャンネル帯域幅および記録媒体の使用に関しである程
度の浪費を意味する。
従って4f、cのサンプリング速度でブナログビデオ入
力信号をサンプリングし次いで得られたサンプルを記録
のため低い5 f、c速度に変換し、再生の際に再び3
f8c速度を4fsc速度に変換することが提案されて
きた。また3を掛けて12f、。に変換しその後4で割
ってその結果3fscに変換するととKよって4f8c
から3f8cへの変換を行なうこともしばしば提案され
ている。変換は段階で行なってもよいがいずれの場合も
基本的にフィルタリングおよび補間プロセスを必要とし
、このプロセスでは最初の変換で副搬送波サイクル当た
多少なくとも2サンプルの補間(4fscサンプル速度
は副搬送波サイクル当たシ4サンプルを含み得る)およ
び後続の3fscから4f8cへの変換で少なくとも3
サンプルの補間が必要である。この変換を実現するのに
必要なデジタル装置は相当複線で大型であり、さらに多
重発生記録で生じるようにプロセスを繰返した場合(フ
ィルタリング誤シおよび量子化誤りを含んでいる)補間
サンプルが他のサンプルを補間するベースとして必然的
に使用されるという欠点を有している。従ってこれらの
誤りが伝搬して増加し結局データ中に訂正不可能な誤り
をもたらしてデジタル演算の特徴である基本的な利点を
無効にしてしまう。
力信号をサンプリングし次いで得られたサンプルを記録
のため低い5 f、c速度に変換し、再生の際に再び3
f8c速度を4fsc速度に変換することが提案されて
きた。また3を掛けて12f、。に変換しその後4で割
ってその結果3fscに変換するととKよって4f8c
から3f8cへの変換を行なうこともしばしば提案され
ている。変換は段階で行なってもよいがいずれの場合も
基本的にフィルタリングおよび補間プロセスを必要とし
、このプロセスでは最初の変換で副搬送波サイクル当た
多少なくとも2サンプルの補間(4fscサンプル速度
は副搬送波サイクル当たシ4サンプルを含み得る)およ
び後続の3fscから4f8cへの変換で少なくとも3
サンプルの補間が必要である。この変換を実現するのに
必要なデジタル装置は相当複線で大型であり、さらに多
重発生記録で生じるようにプロセスを繰返した場合(フ
ィルタリング誤シおよび量子化誤りを含んでいる)補間
サンプルが他のサンプルを補間するベースとして必然的
に使用されるという欠点を有している。従ってこれらの
誤りが伝搬して増加し結局データ中に訂正不可能な誤り
をもたらしてデジタル演算の特徴である基本的な利点を
無効にしてしまう。
従って本発明の目的は、情報チャンネルを介して伝送す
る目的で最初のデータ速度のデジタルデータストリーム
を低いデータ速度に変換し、その後情報チャンネルを介
して伝送された伝送データストリームを受ける際低いデ
ータ速度を高い最初の速度に変換し戻す改良された方法
および装置を提供するととである。
る目的で最初のデータ速度のデジタルデータストリーム
を低いデータ速度に変換し、その後情報チャンネルを介
して伝送された伝送データストリームを受ける際低いデ
ータ速度を高い最初の速度に変換し戻す改良された方法
および装置を提供するととである。
本発明の別の目的は、変換によってデータスドリーム中
にもたらされ得る誤シが多重発生データ記録または伝送
中伝搬および増加しないような態様で上述の変換を達成
する方法および装置を提供することである。
にもたらされ得る誤シが多重発生データ記録または伝送
中伝搬および増加しないような態様で上述の変換を達成
する方法および装置を提供することである。
本発明のさらに別のよシ詳細表目的は、記録等のためビ
デオ情報信号のサンプル速度を非変調色副搬送波の周波
数の4倍(4fsc )の元のサンプル速度から色副搬
送波の周波数の3倍(3fsc)の低い速度に変換し、
その後低いサンプル速度を4倍色副搬送波周波数に変換
し戻す方法および装置を提供することであシ、この変換
は、第1の4fscから31.。への変換は単に副搬送
波サイクル嶋たシ1サンプルをドロッピングすなわち除
去することによって達成され第2の変換は3fscサン
プル速度データストリームの不変化サンプルを各々の前
にドロップしたサンプルの位置でデータストリーム中に
挿入するための補間値を発生するデジタルフィルタに与
えよッテ4fscデータ速度でデータストリームを再構
成することによって達成されるような独自の態様で達成
される。
デオ情報信号のサンプル速度を非変調色副搬送波の周波
数の4倍(4fsc )の元のサンプル速度から色副搬
送波の周波数の3倍(3fsc)の低い速度に変換し、
その後低いサンプル速度を4倍色副搬送波周波数に変換
し戻す方法および装置を提供することであシ、この変換
は、第1の4fscから31.。への変換は単に副搬送
波サイクル嶋たシ1サンプルをドロッピングすなわち除
去することによって達成され第2の変換は3fscサン
プル速度データストリームの不変化サンプルを各々の前
にドロップしたサンプルの位置でデータストリーム中に
挿入するための補間値を発生するデジタルフィルタに与
えよッテ4fscデータ速度でデータストリームを再構
成することによって達成されるような独自の態様で達成
される。
本発明の好適な実施例を添付図面を参照して以下説明す
る。
る。
概して本発明は1つのデータ速度のデジタルデータスト
リームを第2の低いデータ速度に変換する方法および装
置に向けられており、これは単に所定の定間隔でデータ
ス) IJ−ムからデータサンプルまたはデータワード
をドロッピングすなわち捨てることによって行なわれる
。データストリームの残シの不変化データワードは第2
−の低いデータ速度で均等に離隔されたデータワードに
再整理すなわち再クロッキングするのが好ましい。記録
および再生または伝送チャンネルを介した伝送の後低デ
ータ速度データストリームは、不変化サンプルについて
演算して補間値を発生し不変化サンプル間でサンプルが
前にドロップした位置でデータストリーム中に補間値を
挿入するデジタルフィルタを使用するととKよって各ド
ロップデータワードに対する補間値をデータストリーム
中に挿入することによってその元の形式に変換される。
リームを第2の低いデータ速度に変換する方法および装
置に向けられており、これは単に所定の定間隔でデータ
ス) IJ−ムからデータサンプルまたはデータワード
をドロッピングすなわち捨てることによって行なわれる
。データストリームの残シの不変化データワードは第2
−の低いデータ速度で均等に離隔されたデータワードに
再整理すなわち再クロッキングするのが好ましい。記録
および再生または伝送チャンネルを介した伝送の後低デ
ータ速度データストリームは、不変化サンプルについて
演算して補間値を発生し不変化サンプル間でサンプルが
前にドロップした位置でデータストリーム中に補間値を
挿入するデジタルフィルタを使用するととKよって各ド
ロップデータワードに対する補間値をデータストリーム
中に挿入することによってその元の形式に変換される。
本発明は例えばカラービデオ信号をデジタル化してデジ
タルデータストリームを形成し磁気媒体上に記録する目
的でデータストリームから選択サンプルをドロッピング
することによってサンプル数を低減し、また後続の再生
中年変化記録データサンプルを使用して記録に先立って
ドロップした各サンプルに対する補間値を与えることに
よって元のデジタル化カラービデオ情報信号を再構成す
るのに使用するために特に適合している。特に有利なの
は、ドロップしたデータワードがプロセスが繰返される
際常に同じ位置にある場合記録されるデジタル化データ
ストリームは常に不変化データワードで構成されるとい
うことである。従ってデータワードのデジタルデータス
トリームが4 f、c速度で取られたサンプルから成シ
該サンプルが3サンプル置1にドロッピングするととK
よって3fscデ一タ速度に変換された場合、4サンプ
ル毎の残りの3つは不変化すなわち補間されずこれらの
データワードは記録しその後再生してデジタルデータス
トリームの再構成のため不変化サンプル間に挿入される
補間値を発生するのに使用される。
タルデータストリームを形成し磁気媒体上に記録する目
的でデータストリームから選択サンプルをドロッピング
することによってサンプル数を低減し、また後続の再生
中年変化記録データサンプルを使用して記録に先立って
ドロップした各サンプルに対する補間値を与えることに
よって元のデジタル化カラービデオ情報信号を再構成す
るのに使用するために特に適合している。特に有利なの
は、ドロップしたデータワードがプロセスが繰返される
際常に同じ位置にある場合記録されるデジタル化データ
ストリームは常に不変化データワードで構成されるとい
うことである。従ってデータワードのデジタルデータス
トリームが4 f、c速度で取られたサンプルから成シ
該サンプルが3サンプル置1にドロッピングするととK
よって3fscデ一タ速度に変換された場合、4サンプ
ル毎の残りの3つは不変化すなわち補間されずこれらの
データワードは記録しその後再生してデジタルデータス
トリームの再構成のため不変化サンプル間に挿入される
補間値を発生するのに使用される。
後続の記録すなわち多重発生記録中補間値がドロップし
た場合誤シの伝搬または増加はない。
た場合誤シの伝搬または増加はない。
これは後続の記録および再生の間残っているデータサン
プルは常に不変化であシ従って元の4f8cデ一タ速度
でのデジタルデータストリームの再構成中太のドロップ
サンプルに対する補間値を発生する際に使用するのに歪
みなしで利用することができるためである。しかしなが
ら後続の変換中具なるサンプルがドロップした場合補間
v4勺は多重発生記録を介して必然的に伝搬し得ること
は容易にわかる。これは補間値は他の値を補間するのに
使用され得るためである。
プルは常に不変化であシ従って元の4f8cデ一タ速度
でのデジタルデータストリームの再構成中太のドロップ
サンプルに対する補間値を発生する際に使用するのに歪
みなしで利用することができるためである。しかしなが
ら後続の変換中具なるサンプルがドロップした場合補間
v4勺は多重発生記録を介して必然的に伝搬し得ること
は容易にわかる。これは補間値は他の値を補間するのに
使用され得るためである。
図面特に第2図の波形を調べると本発明の概要がより容
易にわかる。第2図は4f8cデジタル化データストリ
ームを3f8cデータストリームに変換しその後4fs
cデータストリームを再構成する変換構成を示す。まず
第2a図において例えば低周波数または直流成分に重畳
されたカラービデオ情報信号の非変調色副搬送波波形の
いくつかのサイクルを示す。第2b図は4fscのサン
プリング速度で第2a図の波形をサンプリングするのを
示す。従って第2b図の垂直線は指示した時間での第2
a図の波形の信号の大きさを表わす。
易にわかる。第2図は4f8cデジタル化データストリ
ームを3f8cデータストリームに変換しその後4fs
cデータストリームを再構成する変換構成を示す。まず
第2a図において例えば低周波数または直流成分に重畳
されたカラービデオ情報信号の非変調色副搬送波波形の
いくつかのサイクルを示す。第2b図は4fscのサン
プリング速度で第2a図の波形をサンプリングするのを
示す。従って第2b図の垂直線は指示した時間での第2
a図の波形の信号の大きさを表わす。
より詳細には第2b図の吹、ンブルs1は第2a図の波
形のトラフと同じ振幅を有しサンプルS。
形のトラフと同じ振幅を有しサンプルS。
は第2a図の波形の波高に対応する振幅を有しサンプル
S2およびs4は図のように波高とトラフの間のほぼ中
間である。種々のサンプルの振幅がサンプルホールド回
路によって取られて保持されその後アナログ/デジタル
変換器によってデジタル化された場合サンプルのデジタ
ルワード表現が発生されこれはその後記録したシ情報チ
ャンネルを介して伝送したシすることができる。なお、
4fscのサンプル速度はす身キスト判定基準が必要と
するサンプル速度を大幅に上回り、また本発明によれば
記録媒体上に記録した9伝送チヤンネルを介して伝送し
たりしようとするデータワードの数を低減することが望
ましく、とれは単に第2c図に示した副搬送波サイクル
当たり4サンプルのうち1つをドロッピングするととに
よって達成される。従って第1副搬送波サイクルにおい
てサンプル5It8tおよびS、は残っているがサンプ
ルs4はドロップしておシサンプル’lie ’6およ
びS、は残っているがサンプルS8はドロップしこのシ
ーケンスが全体を通じて生じる。残っているサンプルは
均等な態様で、すなわち副搬送波サイクル当たり3サン
プルに対応する速度で再クロッキングすなわち再整理し
て均等なデータ速度が与えられ前にサンプルが位置して
いたところにギャップがないようにすることが好ましい
。第2c図のサンプルを見ると例えばサンプル8.およ
びS、または8.およびS、の関のギャップはナイキス
ト判定基準をかなり上回る4 f、0サンプリング速度
を表わすが、サンプル8.および8.の間のギャップは
均等なペースで繰返された場合ナイキスト最小値を下回
る2f8cの速度を表わすことがわかる。しかじながら
副搬送波の各サイクルに対して3つのサンプルが存在し
従って平均サンプリング速度5 f、cになりこれはな
おナイキスト最小値を上回る。
S2およびs4は図のように波高とトラフの間のほぼ中
間である。種々のサンプルの振幅がサンプルホールド回
路によって取られて保持されその後アナログ/デジタル
変換器によってデジタル化された場合サンプルのデジタ
ルワード表現が発生されこれはその後記録したシ情報チ
ャンネルを介して伝送したシすることができる。なお、
4fscのサンプル速度はす身キスト判定基準が必要と
するサンプル速度を大幅に上回り、また本発明によれば
記録媒体上に記録した9伝送チヤンネルを介して伝送し
たりしようとするデータワードの数を低減することが望
ましく、とれは単に第2c図に示した副搬送波サイクル
当たり4サンプルのうち1つをドロッピングするととに
よって達成される。従って第1副搬送波サイクルにおい
てサンプル5It8tおよびS、は残っているがサンプ
ルs4はドロップしておシサンプル’lie ’6およ
びS、は残っているがサンプルS8はドロップしこのシ
ーケンスが全体を通じて生じる。残っているサンプルは
均等な態様で、すなわち副搬送波サイクル当たり3サン
プルに対応する速度で再クロッキングすなわち再整理し
て均等なデータ速度が与えられ前にサンプルが位置して
いたところにギャップがないようにすることが好ましい
。第2c図のサンプルを見ると例えばサンプル8.およ
びS、または8.およびS、の関のギャップはナイキス
ト判定基準をかなり上回る4 f、0サンプリング速度
を表わすが、サンプル8.および8.の間のギャップは
均等なペースで繰返された場合ナイキスト最小値を下回
る2f8cの速度を表わすことがわかる。しかじながら
副搬送波の各サイクルに対して3つのサンプルが存在し
従って平均サンプリング速度5 f、cになりこれはな
おナイキスト最小値を上回る。
第2図と関連した上記説明から明らかなように、4f8
cデ一タ速度を3f8cデ一タ速度に有効に変換する際
各側搬送波サイクル毎に1サンプルがドロッピングされ
これがここで詳細に説明する本発明の実施例であるが他
の実施例も可能である。
cデ一タ速度を3f8cデ一タ速度に有効に変換する際
各側搬送波サイクル毎に1サンプルがドロッピングされ
これがここで詳細に説明する本発明の実施例であるが他
の実施例も可能である。
例えば4f8c入力データ速度では4サンプル毎に1サ
ンプルではなく3サンプル毎に1サンプルをドロッピン
グすることも可能でア゛夛従ってとれは副搬送波サイク
ル当たり1サンプル以上のドロッピングを伴なう。2サ
ンプル置きにドロッピングした場合データ速度は2−
f 8cのデータ速度に変換されこれも本発明の範囲に
含まれる。
ンプルではなく3サンプル毎に1サンプルをドロッピン
グすることも可能でア゛夛従ってとれは副搬送波サイク
ル当たり1サンプル以上のドロッピングを伴なう。2サ
ンプル置きにドロッピングした場合データ速度は2−
f 8cのデータ速度に変換されこれも本発明の範囲に
含まれる。
本発明によってデジタルフィルタを使用して前にドロッ
プしたサンプルを再構成または補関しよって再生の際ま
たは伝送チャンネルを介して受信する際元の波形を再構
成することができる。従って第1図の特定のデジタルフ
ィルタを使用する際サンプルS4はサンプルS、〜83
およびS5〜S、を使用することによって再構成されて
いる。同様にサンプルS、はサンプルS、〜S7および
8、〜”11を使用して再構成される。他の後続サンプ
ルは同様の態様で隣接する不変化サンプルを使用して同
様に再構成される。第1図に示したもの以外のデジタル
フィルタを使用して異なる組合せの隣接サンプルを使用
してドロップサンプルを再構成することもできる。デー
タストリーム中に挿入された補間サンプルS4* S8
+ ’+!等によって元の不変化データストリームは第
2e図のように再構成され3つ置きのサンプルのみが補
間値を表わす。なお、第2e図のサンプルが同様の態様
で記録または伝送チャンネルを介した伝送のため再度処
理された場合、図面の実施例において再構成サンプルす
なわち”4+ s@r81、等がドロップした場合誤り
は伝搬したり合成されたりすることはない。
プしたサンプルを再構成または補関しよって再生の際ま
たは伝送チャンネルを介して受信する際元の波形を再構
成することができる。従って第1図の特定のデジタルフ
ィルタを使用する際サンプルS4はサンプルS、〜83
およびS5〜S、を使用することによって再構成されて
いる。同様にサンプルS、はサンプルS、〜S7および
8、〜”11を使用して再構成される。他の後続サンプ
ルは同様の態様で隣接する不変化サンプルを使用して同
様に再構成される。第1図に示したもの以外のデジタル
フィルタを使用して異なる組合せの隣接サンプルを使用
してドロップサンプルを再構成することもできる。デー
タストリーム中に挿入された補間サンプルS4* S8
+ ’+!等によって元の不変化データストリームは第
2e図のように再構成され3つ置きのサンプルのみが補
間値を表わす。なお、第2e図のサンプルが同様の態様
で記録または伝送チャンネルを介した伝送のため再度処
理された場合、図面の実施例において再構成サンプルす
なわち”4+ s@r81、等がドロップした場合誤り
は伝搬したり合成されたりすることはない。
本発明の重要な特徴によれば再構成サンプルの値の補間
は稀な形式のものでF、 1. R(有限インパルス応
答)クラスに属するデジタル補間フィルタによって行な
われる。フィルタは2つ以上の非零項を使用することが
でき項の数が増加すると当該周波数に渡ってよシ正確な
周波数応答がもたらされる。この「項」という語はフィ
ルタ設計における1対の同一の係数を意味するものであ
る。なお多数の項によってデジタルフィルタの複雑さ訃
よびコストが増加する。とれは、例えば商業放送品質テ
レビジョン信号等の適用に対して各サンプルワードは8
ビツトのデジタル情報を有しこれはサンプルワードの各
8ビツトに対して個別のドロップサンプル、補間および
補間サンプル挿入回路構成要素を設けなければならない
と考えられることから成っている。これに関して3項の
デジタルフィルタはカラーテレビジョン信号に対して当
該周波数で十分な応答を与えるととがわかってお)tた
2項のデジタルフィルタでも厳密でない用途に対しては
十分であることがわかっている。デジタルフィルタの動
作はサンプルが連続してデジタルフィルタに読込まれフ
ィルタ出力はドロップサンプルが中央タップ位置にある
ときに使用されるのみであるようにするのが好、ましい
。これは第1図のブロック図と関連してよシ完全に理解
することができる。第1図はシフトレジスタ11に対す
る入力線10(実際は8線の並列データから成る)を有
しておシ該シフトレジスタに対してサンプルが連続して
与えられ、まえ図面ではは埋連続した態様でサンプルが
シフトされる多数の段12.14.1<S、 18.2
0および22を示す。
は稀な形式のものでF、 1. R(有限インパルス応
答)クラスに属するデジタル補間フィルタによって行な
われる。フィルタは2つ以上の非零項を使用することが
でき項の数が増加すると当該周波数に渡ってよシ正確な
周波数応答がもたらされる。この「項」という語はフィ
ルタ設計における1対の同一の係数を意味するものであ
る。なお多数の項によってデジタルフィルタの複雑さ訃
よびコストが増加する。とれは、例えば商業放送品質テ
レビジョン信号等の適用に対して各サンプルワードは8
ビツトのデジタル情報を有しこれはサンプルワードの各
8ビツトに対して個別のドロップサンプル、補間および
補間サンプル挿入回路構成要素を設けなければならない
と考えられることから成っている。これに関して3項の
デジタルフィルタはカラーテレビジョン信号に対して当
該周波数で十分な応答を与えるととがわかってお)tた
2項のデジタルフィルタでも厳密でない用途に対しては
十分であることがわかっている。デジタルフィルタの動
作はサンプルが連続してデジタルフィルタに読込まれフ
ィルタ出力はドロップサンプルが中央タップ位置にある
ときに使用されるのみであるようにするのが好、ましい
。これは第1図のブロック図と関連してよシ完全に理解
することができる。第1図はシフトレジスタ11に対す
る入力線10(実際は8線の並列データから成る)を有
しておシ該シフトレジスタに対してサンプルが連続して
与えられ、まえ図面ではは埋連続した態様でサンプルが
シフトされる多数の段12.14.1<S、 18.2
0および22を示す。
図では7つのサンプル(そのうち1つはドロップサンプ
ル)がデジタルフィルタに与えられておシそれらの値の
大きさは前述のように第2c図に示した値と実質的に同
様である。ドロップサンプルの値はその一元の値が捨て
られたので実際は重要ではなくフィルタにおいてデータ
ストリーム中のタイ入1スロットは一視されるので何で
占めてもよい。ダミー値は零にしてもよくまたは最も実
際的に具合いが良いのは後述のように直前のサンプルの
繰返しである。従ってサンプルS、はサンプル82が段
20の出力に現われた除膜22の出力に現われ他のサン
プルは対応して第1図に示した位置に現われる。繰返し
て言えば第1図のブロック図は単一の−を示しサンプル
出力は実際は8ビツト2進ワードから成シその各ビット
はデジタルフィルタの段を介してクロッキングされる。
ル)がデジタルフィルタに与えられておシそれらの値の
大きさは前述のように第2c図に示した値と実質的に同
様である。ドロップサンプルの値はその一元の値が捨て
られたので実際は重要ではなくフィルタにおいてデータ
ストリーム中のタイ入1スロットは一視されるので何で
占めてもよい。ダミー値は零にしてもよくまたは最も実
際的に具合いが良いのは後述のように直前のサンプルの
繰返しである。従ってサンプルS、はサンプル82が段
20の出力に現われた除膜22の出力に現われ他のサン
プルは対応して第1図に示した位置に現われる。繰返し
て言えば第1図のブロック図は単一の−を示しサンプル
出力は実際は8ビツト2進ワードから成シその各ビット
はデジタルフィルタの段を介してクロッキングされる。
各段の出力はドロップサンプルの補間値を発生する際に
使用される。よル詳細には段12に対する入力線10は
乗算装置24にも与えられ骸乗算装置は乗算係数h3を
有しておシ加算回路28に与えられる線26に出力を発
生する。同様に線30に現われる段12の出力は段14
および乗算装置32に与えられ該乗算装置は乗算係数り
、を有しておシ同じく加算回路28に延長する線34に
出力を発生する。同様の態様で段14の出力は線56/
C現われ諌出力は段16および乗算装置38に与えられ
該乗算装置は乗算係数り、を有しており加算回路28に
延長する線40に出力を発生する。また段18,20.
22の出力は1達した乗算回路48 、50 、52に
延長する各線42,44,46に現われ該乗算回路は図
の乗算係数を有しており同じく全て加算回路28に延長
する各線54,56.58に出力を発生する。
使用される。よル詳細には段12に対する入力線10は
乗算装置24にも与えられ骸乗算装置は乗算係数h3を
有しておシ加算回路28に与えられる線26に出力を発
生する。同様に線30に現われる段12の出力は段14
および乗算装置32に与えられ該乗算装置は乗算係数り
、を有しておシ同じく加算回路28に延長する線34に
出力を発生する。同様の態様で段14の出力は線56/
C現われ諌出力は段16および乗算装置38に与えられ
該乗算装置は乗算係数り、を有しており加算回路28に
延長する線40に出力を発生する。また段18,20.
22の出力は1達した乗算回路48 、50 、52に
延長する各線42,44,46に現われ該乗算回路は図
の乗算係数を有しており同じく全て加算回路28に延長
する各線54,56.58に出力を発生する。
加算回路2Bの出力はその全入力信号の算術和であって
@60に現われこれはドロップサンプルに対する補間値
を与える。シフトレジスタを介してクロッキングされて
いる不変化サンプルがドロップサンプルが前にあったと
ころ以外で使用された場合、サンプルを挿入しようとす
る際(第S図のフィルタ中に示したような)適尚なスイ
ッチはデジタルフィルタの出力を切替えてダミーまたは
繰返しサンプルが与えられその値が完全に不適轟で正し
くないデータストリーム中の位置に補間値を挿入する。
@60に現われこれはドロップサンプルに対する補間値
を与える。シフトレジスタを介してクロッキングされて
いる不変化サンプルがドロップサンプルが前にあったと
ころ以外で使用された場合、サンプルを挿入しようとす
る際(第S図のフィルタ中に示したような)適尚なスイ
ッチはデジタルフィルタの出力を切替えてダミーまたは
繰返しサンプルが与えられその値が完全に不適轟で正し
くないデータストリーム中の位置に補間値を挿入する。
なお、ドロップサンプル位置が中央位置に6る場合すな
わちサンプルs4が第1図のブロック図にあった場合デ
ジタルフィルタから補間値を皐らなければなら表い。
わちサンプルs4が第1図のブロック図にあった場合デ
ジタルフィルタから補間値を皐らなければなら表い。
デジタルフィルタが最適に作動するためKはある条件が
必要である。すなわち、4fscデ一タ速度のデータが
均等な3fBc速度に変換され続いて4f8cデ一タ速
度に再構成される用途に対して、フィルタは中央すなわ
ち零位置および零位置から離れた4の整数倍である位置
すなわち位置−8,−4,0,4,8等に対応するタッ
プまたはサンプル位置に対応する乗算定数すなわち係数
の全部も零に等しい値を有するという点で付加的要件を
有する。線形位相応答が望ましいので他の係数は等しい
対にグループ分けされた有限値を有し1つの対の各タッ
プまたはサンプル位置は中央から等距離になっておシ、
すなわちデジタルフィルタの中央の各々の側で乗算する
係数は中央位置から離れた各位置に対して同じKなる。
必要である。すなわち、4fscデ一タ速度のデータが
均等な3fBc速度に変換され続いて4f8cデ一タ速
度に再構成される用途に対して、フィルタは中央すなわ
ち零位置および零位置から離れた4の整数倍である位置
すなわち位置−8,−4,0,4,8等に対応するタッ
プまたはサンプル位置に対応する乗算定数すなわち係数
の全部も零に等しい値を有するという点で付加的要件を
有する。線形位相応答が望ましいので他の係数は等しい
対にグループ分けされた有限値を有し1つの対の各タッ
プまたはサンプル位置は中央から等距離になっておシ、
すなわちデジタルフィルタの中央の各々の側で乗算する
係数は中央位置から離れた各位置に対して同じKなる。
量子化効果以外はフィルタは完全な予測を行ない従って
2つの条件が満たされた場合消失サンプルを置換する。
2つの条件が満たされた場合消失サンプルを置換する。
第1の条件は元の4 f、、速度でサンプリングされた
場合全サンプルは帯域制限入力信号の真の線形表現でな
ければならないことである。従って例えば4fscサン
プル速度でサンプルを与えるアナログ/デジタル変換器
は常にその変換の範囲内で作動しなければならない。言
い換えればアナログ入力信号がA/D変換器の範囲を越
えた場合デジタル信号はアナログ入力の真の指示にはな
らずすなわちA/D変換器はそれを制限してしまう。こ
のような場合デジタル信号は誤っておシ必然的にフィル
タの動作に有害な影響を及はし誤った補間値を与える。
場合全サンプルは帯域制限入力信号の真の線形表現でな
ければならないことである。従って例えば4fscサン
プル速度でサンプルを与えるアナログ/デジタル変換器
は常にその変換の範囲内で作動しなければならない。言
い換えればアナログ入力信号がA/D変換器の範囲を越
えた場合デジタル信号はアナログ入力の真の指示にはな
らずすなわちA/D変換器はそれを制限してしまう。こ
のような場合デジタル信号は誤っておシ必然的にフィル
タの動作に有害な影響を及はし誤った補間値を与える。
言い換えれば入力信号およびA/D変換器は結果のサン
プルが線形プロセスのデジタル等価であるように作動し
なければならない。第2の条件は線形に測定された場合
すなわち全サンプルが測定信号中に存在している場合フ
ィルタはサンプルアナログ信号がエネルギーを有してい
る全周波数で単位の応答特性を有していることである。
プルが線形プロセスのデジタル等価であるように作動し
なければならない。第2の条件は線形に測定された場合
すなわち全サンプルが測定信号中に存在している場合フ
ィルタはサンプルアナログ信号がエネルギーを有してい
る全周波数で単位の応答特性を有していることである。
カラービデオ情報信号は2つの別個の領域すなわち低周
波数および特に直流レベルでと副搬送波周波数でエネル
ギーが大きく集中するので、フィルタはこれらの周波数
で単位の応答を有していなければならずフィルタに対す
る係数の選択は項の数に基いて当該周波数および他の周
波数で正確に単位応答を与えるように選択することがで
きる。これに関して第4図において曲線62で示した3
項フィルタおよび曲線64で示した5項フィルタに対す
る周波数応答対周波数のグラフを示す。特に重要なこと
は両フィルタで望まれるように応答は副搬送波周波数お
よび零周波数で単位であるととである。これはこの応答
特性を得るように係数を決定することによって達成され
る。
波数および特に直流レベルでと副搬送波周波数でエネル
ギーが大きく集中するので、フィルタはこれらの周波数
で単位の応答を有していなければならずフィルタに対す
る係数の選択は項の数に基いて当該周波数および他の周
波数で正確に単位応答を与えるように選択することがで
きる。これに関して第4図において曲線62で示した3
項フィルタおよび曲線64で示した5項フィルタに対す
る周波数応答対周波数のグラフを示す。特に重要なこと
は両フィルタで望まれるように応答は副搬送波周波数お
よび零周波数で単位であるととである。これはこの応答
特性を得るように係数を決定することによって達成され
る。
通常デジタルフィルタの周波数応答の帯域幅および平坦
さは使用する係数の数従ってフィルタの複雑さの関数で
ある。3項および5項フィルタに対する2つの応答線6
2および64を比較することによって5項フィルタは零
周波数から副搬送波周波数までの周波数範囲全体を通じ
てよシ平坦々応答を有しておシ帯域幅は3項フィルタ帯
域幅よシわずかに広いことがわかる。
さは使用する係数の数従ってフィルタの複雑さの関数で
ある。3項および5項フィルタに対する2つの応答線6
2および64を比較することによって5項フィルタは零
周波数から副搬送波周波数までの周波数範囲全体を通じ
てよシ平坦々応答を有しておシ帯域幅は3項フィルタ帯
域幅よシわずかに広いことがわかる。
ドロップサンプル(サンプルはカラービデオ情報信号の
サンプルである)を再構成する際のデジタルフィルタの
適用に対して3項フィルタは適切に作動し通過帯域中の
他の場所で生じる応答誤、シは受容できる限界内である
。サンプルが情報信号からのものである場合で通過帯域
内の単位応答から゛の離脱を少量に保たなければならな
いとき、作動要件と両立するためより複雑で高価なデジ
タルフィルタが必要になることもある。実際上、情報信
号がカラービデオ情報信号である場合ドロップサンプル
の補間値を与えるのに使用される3項フィルタに対して
27152に勢しいり、、−1/2に等しいhtおよび
5152に等しいhJlの係数ははとんどの目的に対し
て十分な性能を有することがわかった。これらの係数は
副搬送波周波数および零周波数で単位応答を与えデジタ
ルフィルタ設計の当業者には周知の技術を使用して決定
される。
サンプルである)を再構成する際のデジタルフィルタの
適用に対して3項フィルタは適切に作動し通過帯域中の
他の場所で生じる応答誤、シは受容できる限界内である
。サンプルが情報信号からのものである場合で通過帯域
内の単位応答から゛の離脱を少量に保たなければならな
いとき、作動要件と両立するためより複雑で高価なデジ
タルフィルタが必要になることもある。実際上、情報信
号がカラービデオ情報信号である場合ドロップサンプル
の補間値を与えるのに使用される3項フィルタに対して
27152に勢しいり、、−1/2に等しいhtおよび
5152に等しいhJlの係数ははとんどの目的に対し
て十分な性能を有することがわかった。これらの係数は
副搬送波周波数および零周波数で単位応答を与えデジタ
ルフィルタ設計の当業者には周知の技術を使用して決定
される。
再び第1図において、線入力10に現われる8、サンプ
ル値には$46に現われるサンプル8゜の値の場合のよ
うに5/32のり、係数を掛けることがわかり小さいサ
ンプル値が発生され該値は乗算装置24および25の出
力から加算回路28に与えられる。同様に線30上の8
6サンプル値および線44上の32サンプル値には各乗
算装置32および50によって一1/2のり、係数を掛
けて負の小さい値を発生し該値は同様に加算装置28に
与えられる。最後に線36および42に各々現われるサ
ンプルS、および83の値には各乗算装置38および4
8出力レベルによって27/32のh1係数を掛は結果
の乗算サンプル値も介40および54を介して加算回路
28に与えられる。
ル値には$46に現われるサンプル8゜の値の場合のよ
うに5/32のり、係数を掛けることがわかり小さいサ
ンプル値が発生され該値は乗算装置24および25の出
力から加算回路28に与えられる。同様に線30上の8
6サンプル値および線44上の32サンプル値には各乗
算装置32および50によって一1/2のり、係数を掛
けて負の小さい値を発生し該値は同様に加算装置28に
与えられる。最後に線36および42に各々現われるサ
ンプルS、および83の値には各乗算装置38および4
8出力レベルによって27/32のh1係数を掛は結果
の乗算サンプル値も介40および54を介して加算回路
28に与えられる。
第1図のデジタルフィルタを再構成してさほど複雑でな
い等個構成を設けることもでき、このような等価回路を
ドロップサンプルが前にあったデータストリーム中にデ
ジタルフィルタの出力を与えるスイッチとともに第3図
に示す。
い等個構成を設けることもでき、このような等価回路を
ドロップサンプルが前にあったデータストリーム中にデ
ジタルフィルタの出力を与えるスイッチとともに第3図
に示す。
第1図の実施例の回路素子に対応する第3図のデジタル
フィルタ実施例中の回路素子は同様の参照番号で識別す
る。第3図の実施例において入力10は出力線50,5
6,42.44および46および出力線66を有する直
列結合段12,14゜16.18.20および22を有
する多段シフトレジスタ11に結合されており、該出力
線66は中央タップであって出力スイッチ68に与えら
れ該スイッチはフィルタの出力またはシフトレジスタ段
を介してシフトされているデータサンプルのいずれかを
選択するように作動する。こうしてスイッチ68は不変
化サンプルがシフトレジスタを介してクロッキングされ
ている時間中線66からのデータサンプルを選択して第
3図のように右に切替えられてデータストリーム中にド
ロップサンプルの補間値を挿入し第2図に関して述べた
ような態様で4f8cデータストリームを再発生する。
フィルタ実施例中の回路素子は同様の参照番号で識別す
る。第3図の実施例において入力10は出力線50,5
6,42.44および46および出力線66を有する直
列結合段12,14゜16.18.20および22を有
する多段シフトレジスタ11に結合されており、該出力
線66は中央タップであって出力スイッチ68に与えら
れ該スイッチはフィルタの出力またはシフトレジスタ段
を介してシフトされているデータサンプルのいずれかを
選択するように作動する。こうしてスイッチ68は不変
化サンプルがシフトレジスタを介してクロッキングされ
ている時間中線66からのデータサンプルを選択して第
3図のように右に切替えられてデータストリーム中にド
ロップサンプルの補間値を挿入し第2図に関して述べた
ような態様で4f8cデータストリームを再発生する。
なお、シフトレジスタを介したデータのタイミングおよ
びシフティングに関して、1110でシフトレジスタに
データをシフトするクロック速度はデータワードが変換
速度すなわち4fBc速度になっておりギャップすなわ
ちダミーワードはデジタルフィルタの出力を使用して前
にドロップしたサンプルを置換する時間で供給されるよ
うになっている。従ってスイッチ68からの線70はシ
フトレジスタを介してクロッキングされている不変化サ
ンプル間に挿入された補間サンプル値を有し従って元の
データストリームと同数のデータワードを含む均等なデ
ータストリームを発生する。
びシフティングに関して、1110でシフトレジスタに
データをシフトするクロック速度はデータワードが変換
速度すなわち4fBc速度になっておりギャップすなわ
ちダミーワードはデジタルフィルタの出力を使用して前
にドロップしたサンプルを置換する時間で供給されるよ
うになっている。従ってスイッチ68からの線70はシ
フトレジスタを介してクロッキングされている不変化サ
ンプル間に挿入された補間サンプル値を有し従って元の
データストリームと同数のデータワードを含む均等なデ
ータストリームを発生する。
第3図の等価デジタルフィルタは、各係数を使用して2
つの別々のデジタルワードを乗算し従ってシフトレジス
タの中央タップの対向する側の出力は別々の加算装置に
与えられて6線を3線に低減することができるというこ
とを利用している。従って中央タップ@66にすぐ隣接
するタップに結合された線36および42は加算装置7
2に与えられ線30および44に結合された中央タップ
から次に隣接するタップは加算装置74に与えられ5番
目に隣接する対向タップは線10および46に結合され
該線は第3の加算装置76に与えられる。加算装置72
の出力は線7B上にあ、つて減算装置80の第1の負入
力および加算装置82の第1の正入力に与えられる。加
算装置76からの出力は線84に現われ減算装置80の
第2の正入力に与えられ加算装置74の出力は乗算装置
88に与えられる線86に現われ、該乗算装置の出力は
線90によって加算装置82の第2の負入力に結合され
ている。加算装置82の出力は線94に現われさらに別
の加算装置96の第1人力に与えられ該加算装置は乗算
装置100から延長している出力@98に結合された第
2人力を有している。
つの別々のデジタルワードを乗算し従ってシフトレジス
タの中央タップの対向する側の出力は別々の加算装置に
与えられて6線を3線に低減することができるというこ
とを利用している。従って中央タップ@66にすぐ隣接
するタップに結合された線36および42は加算装置7
2に与えられ線30および44に結合された中央タップ
から次に隣接するタップは加算装置74に与えられ5番
目に隣接する対向タップは線10および46に結合され
該線は第3の加算装置76に与えられる。加算装置72
の出力は線7B上にあ、つて減算装置80の第1の負入
力および加算装置82の第1の正入力に与えられる。加
算装置76からの出力は線84に現われ減算装置80の
第2の正入力に与えられ加算装置74の出力は乗算装置
88に与えられる線86に現われ、該乗算装置の出力は
線90によって加算装置82の第2の負入力に結合され
ている。加算装置82の出力は線94に現われさらに別
の加算装置96の第1人力に与えられ該加算装置は乗算
装置100から延長している出力@98に結合された第
2人力を有している。
乗算装置100は線102に現われる減算装置80の出
力に係数り、を掛ける。係数り、およびり、すなわち5
/32および27/32の和は1になるので、第3図の
デジタルフィルタ実施例によって行なわれる態様でサン
プル値B、およびS、を算術処理するととKよって第1
図の実施例で必要な3つの乗算装置の代わシに2つの乗
算装置のみで所望の補間を行なうことができる。さらに
第3図の実施例においてり、=−1/2の係数での乗算
はまずサンプル和s、 + 1111の値に+1/2を
掛けた後合成されている他のサンプル値から乗算サンプ
ル値を減算して補間サンプル値を形成することによって
達成される。
力に係数り、を掛ける。係数り、およびり、すなわち5
/32および27/32の和は1になるので、第3図の
デジタルフィルタ実施例によって行なわれる態様でサン
プル値B、およびS、を算術処理するととKよって第1
図の実施例で必要な3つの乗算装置の代わシに2つの乗
算装置のみで所望の補間を行なうことができる。さらに
第3図の実施例においてり、=−1/2の係数での乗算
はまずサンプル和s、 + 1111の値に+1/2を
掛けた後合成されている他のサンプル値から乗算サンプ
ル値を減算して補間サンプル値を形成することによって
達成される。
入力線10には前にドロップしたサンプルを挿入するた
めの間隔すなわちスペースとともに不変化サンプルが与
えられ従って不変化サンプルはデータストリーム中の3
つの連続した位置テ生シスペースは前にドロップしたサ
ンプルに対する補間値を挿入しようとする位置で生じる
。
めの間隔すなわちスペースとともに不変化サンプルが与
えられ従って不変化サンプルはデータストリーム中の3
つの連続した位置テ生シスペースは前にドロップしたサ
ンプルに対する補間値を挿入しようとする位置で生じる
。
ドロップサンプル間隔がシフトレジスタの中央タップす
カわち段16からの出力線66に達した際スイッチ68
は右に切替えられてデジタルフィルタから補間サンプル
値を得る。補間サンプル値がデータストリーム中に挿入
された後スイッチ68は左方位置に戻され従って線66
に現われる不変化サンプル値はスイッチ68の出カフ0
で発生される。この態様で所望のように再構成4f8c
データス) IJ−ムが発生される。
カわち段16からの出力線66に達した際スイッチ68
は右に切替えられてデジタルフィルタから補間サンプル
値を得る。補間サンプル値がデータストリーム中に挿入
された後スイッチ68は左方位置に戻され従って線66
に現われる不変化サンプル値はスイッチ68の出カフ0
で発生される。この態様で所望のように再構成4f8c
データス) IJ−ムが発生される。
第3図の等何回路のブロック図を実現するため図のよう
に相互接続されている多数の集積回路を有している第5
図のよシ詳細なブロック図を・参照する。各ピッ)K対
する各個の線は詳細には示さないが当業者には集積回路
チップを共に接続して図の回路を構成するのは容易であ
る。
に相互接続されている多数の集積回路を有している第5
図のよシ詳細なブロック図を・参照する。各ピッ)K対
する各個の線は詳細には示さないが当業者には集積回路
チップを共に接続して図の回路を構成するのは容易であ
る。
これに関して第3図および第5図の実施例において同様
の参照番号は同様の構成要素を示す。
の参照番号は同様の構成要素を示す。
第5図の詳細表ブロツク図において8ビツトラツチ10
6は入力10にあるデジタルデータを受けるように結合
されておりラッチの出力はまだデジタルフィルタ回路の
残りの部分に対する入力であるため線10′として識別
することに注意されたい。ラッチ106は入力10で受
けられるデータを再クロッキングしこの再クロッキング
は第5図のブロック図の左下に示したクロックタイミン
グおよび分配回路110によって発生される$108上
のクロック信号によって行なわれる。さらにシフトレジ
スタ゛11の出力線66すなわちシフトレジスタの中央
タップ線は8ビツトラツチ112に与えられまた該ラッ
チは線108によってクロッキングされる。ラッチ11
2の出力は切替装置68に再クロッキングされたデータ
を送る線66′として識別し諌切替装置は実際は8ビツ
トマルチプレクサである。選択線114はマルチプレク
サ68の動作を制御しクロックタイミングおよび分配回
路110から発生する。
6は入力10にあるデジタルデータを受けるように結合
されておりラッチの出力はまだデジタルフィルタ回路の
残りの部分に対する入力であるため線10′として識別
することに注意されたい。ラッチ106は入力10で受
けられるデータを再クロッキングしこの再クロッキング
は第5図のブロック図の左下に示したクロックタイミン
グおよび分配回路110によって発生される$108上
のクロック信号によって行なわれる。さらにシフトレジ
スタ゛11の出力線66すなわちシフトレジスタの中央
タップ線は8ビツトラツチ112に与えられまた該ラッ
チは線108によってクロッキングされる。ラッチ11
2の出力は切替装置68に再クロッキングされたデータ
を送る線66′として識別し諌切替装置は実際は8ビツ
トマルチプレクサである。選択線114はマルチプレク
サ68の動作を制御しクロックタイミングおよび分配回
路110から発生する。
ラッチ112−はラッチ116および118によっても
たらされる(1りpツク周期の)遅延を整合するのに使
用される。ラッチ116および11Bはデータを再整列
させるのに使用され先行する加算装置および減算装置の
可変伝搬遅延によって必要−となる。
たらされる(1りpツク周期の)遅延を整合するのに使
用される。ラッチ116および11Bはデータを再整列
させるのに使用され先行する加算装置および減算装置の
可変伝搬遅延によって必要−となる。
乗算装置り、およびhsの実際の回路の実現は集積回路
間の線で相互接続を行なう態様で達成される。よシ詳細
には8ビットデジタルワード×1/2の乗算は全デジッ
トを1ビツトだけ右に(下位デジットの方に)シフトす
ることによって達成することができる。同様にデジタル
ワードに分数5/32を掛けることは1/8を掛けてそ
の結果を1/32を掛けた結果に加算することと等価で
ある。1/8乗算゛は全デジットを3ビツトだけ右にシ
フトすることによって行なうことができ1/32乗算は
全デジットを5ビツトだけ右にシフトするととによって
行なうことができ5152乗算はこれらの段階を行なっ
て各々の結果を加算することによって行なわれる。第5
図の実際の回路において出力線102′は分割され1組
の線は加算装置100に接続される前に2ビツトだけ右
にシフトされ他方の組の線は4ビツトだけ右にシフトさ
れ両方のシフトされた組は加算装置100によって加算
される。次いでこの結果は@98によって加算装置96
に与えられる。bt(−1/2)での乗算は以下の態様
で行なわれる。線86上の信号はシフトなしで減算装置
82の(−)入力に与えられる。他方の(ト)入力には
1ビツトだけ左に(上方K)シフトされた信号78が与
えられる。41104上のフィルタ出力は1ビツトだけ
右K(下方に)シフトされる。これらの段階の全体の結
果は86が1ビツトだけ右にシフトされ78および10
4にシフトが与えられ丹い場合と同じである。この86
01ビツトの等価右シフトはそれに1/2を掛けること
と同じである。h。
間の線で相互接続を行なう態様で達成される。よシ詳細
には8ビットデジタルワード×1/2の乗算は全デジッ
トを1ビツトだけ右に(下位デジットの方に)シフトす
ることによって達成することができる。同様にデジタル
ワードに分数5/32を掛けることは1/8を掛けてそ
の結果を1/32を掛けた結果に加算することと等価で
ある。1/8乗算゛は全デジットを3ビツトだけ右にシ
フトすることによって行なうことができ1/32乗算は
全デジットを5ビツトだけ右にシフトするととによって
行なうことができ5152乗算はこれらの段階を行なっ
て各々の結果を加算することによって行なわれる。第5
図の実際の回路において出力線102′は分割され1組
の線は加算装置100に接続される前に2ビツトだけ右
にシフトされ他方の組の線は4ビツトだけ右にシフトさ
れ両方のシフトされた組は加算装置100によって加算
される。次いでこの結果は@98によって加算装置96
に与えられる。bt(−1/2)での乗算は以下の態様
で行なわれる。線86上の信号はシフトなしで減算装置
82の(−)入力に与えられる。他方の(ト)入力には
1ビツトだけ左に(上方K)シフトされた信号78が与
えられる。41104上のフィルタ出力は1ビツトだけ
右K(下方に)シフトされる。これらの段階の全体の結
果は86が1ビツトだけ右にシフトされ78および10
4にシフトが与えられ丹い場合と同じである。この86
01ビツトの等価右シフトはそれに1/2を掛けること
と同じである。h。
に対して一1/2が望まれるので符号の変化は減算装置
82を使用することによって行なわれる。
82を使用することによって行なわれる。
加算装置96の出力線104はマルチプレクサ68に接
続する際1ビツトだけ右にシフトされて最終シフトおよ
び正しい結果を得る。全体の結果はh3(5152)で
の乗算が信号102に与えられることである。こうして
上述の態様で乗算係数での乗算は比較的容易に行なわれ
る。
続する際1ビツトだけ右にシフトされて最終シフトおよ
び正しい結果を得る。全体の結果はh3(5152)で
の乗算が信号102に与えられることである。こうして
上述の態様で乗算係数での乗算は比較的容易に行なわれ
る。
線94に現われるデータはラッチ116によって再クロ
ッキングされ従って加算装置96に与えられる線94′
に現われ、マルチプレクサ68に延長する線104上の
データの後続の右シフトによってシフトおよび加算によ
ってそれらの各々の適当な信号に係数り、およびり、を
与えるプロセスが完了する。
ッキングされ従って加算装置96に与えられる線94′
に現われ、マルチプレクサ68に延長する線104上の
データの後続の右シフトによってシフトおよび加算によ
ってそれらの各々の適当な信号に係数り、およびり、を
与えるプロセスが完了する。
第5図の回路で使用されているラッチは従来の設計のも
ので2つの集積回路24111号1017<SLから構
成することができ、6段シフトレジスタ11はシフトレ
ジスタとして接続された多数の同じ集積回路から構成す
ることができる。
ので2つの集積回路24111号1017<SLから構
成することができ、6段シフトレジスタ11はシフトレ
ジスタとして接続された多数の同じ集積回路から構成す
ることができる。
図の8および10ビツト加算装置および減算装置は一般
に算術論理回路装置と称する従来の集積回路から構成す
るのが好ましく、該論理回路装置は周知の態様で制御ビ
ンを適当に接続するととによって加算装置または減算装
置として接続することができこれらの装置は集積回路タ
イプ番号10181Lおよび10182Lまたは他の匹
敵する装置で龜よい。
に算術論理回路装置と称する従来の集積回路から構成す
るのが好ましく、該論理回路装置は周知の態様で制御ビ
ンを適当に接続するととによって加算装置または減算装
置として接続することができこれらの装置は集積回路タ
イプ番号10181Lおよび10182Lまたは他の匹
敵する装置で龜よい。
クロックタイミングおよび分配回路110はマルチプレ
クサ68をクロッキングするクロック線124も有して
おりこの線上のクロック信号は線10B上のクロック信
号に対して幾分遅延されて適正なタイミングを確実にし
ており、また回路110は入力線126上の4f、cの
入力クロック信号および@128に与えられる副搬送波
周波数クロック信号を有している。また回路110け補
間しようとする各副搬送波サイクルの4サンプルのいず
れかを選択するのに使用されるスイッチ130も備えて
いる。なお、これに関して、補間しようとするサンプル
は常にサンプルが前にドロップした位置になければなら
ない。民生用回路において標準的な均等に位置決めされ
たサンプルは全ビデオ信号に対してドロップし得ると考
えられ、また副搬送波サイクル当たシ4サンプルのうち
実質的にいずれのものもドロップする可能性があシ再構
成の際の質に関してほぼ等しい結果を生じることがわか
っている。言い換えれば動作中いずれのサンプルがドロ
ップするかは重要でないことがわかった。
クサ68をクロッキングするクロック線124も有して
おりこの線上のクロック信号は線10B上のクロック信
号に対して幾分遅延されて適正なタイミングを確実にし
ており、また回路110は入力線126上の4f、cの
入力クロック信号および@128に与えられる副搬送波
周波数クロック信号を有している。また回路110け補
間しようとする各副搬送波サイクルの4サンプルのいず
れかを選択するのに使用されるスイッチ130も備えて
いる。なお、これに関して、補間しようとするサンプル
は常にサンプルが前にドロップした位置になければなら
ない。民生用回路において標準的な均等に位置決めされ
たサンプルは全ビデオ信号に対してドロップし得ると考
えられ、また副搬送波サイクル当たシ4サンプルのうち
実質的にいずれのものもドロップする可能性があシ再構
成の際の質に関してほぼ等しい結果を生じることがわか
っている。言い換えれば動作中いずれのサンプルがドロ
ップするかは重要でないことがわかった。
第5図のクロックタイミングおよび分配回路110を第
6図により詳細に示す。第6図において同一の参照番号
は第5図に示した種々のクロック線およびスイッチを示
す。より詳細には線126上の4 f、cクロックおよ
び線12B上の副搬送波周波数クロック(両方とも矩形
波形のものである)は点線で示した集積回路に与えられ
、これらは論理ゲートを介して分配されて図のように線
108および124にクロック信号を発生する。
6図により詳細に示す。第6図において同一の参照番号
は第5図に示した種々のクロック線およびスイッチを示
す。より詳細には線126上の4 f、cクロックおよ
び線12B上の副搬送波周波数クロック(両方とも矩形
波形のものである)は点線で示した集積回路に与えられ
、これらは論理ゲートを介して分配されて図のように線
108および124にクロック信号を発生する。
4f8cおよび副搬送波周波数信号はシフトレジメタ1
32に与えられ該シフトレジスタはノアゲー) 142
,144,146および148に各々接続された出力線
154 、156 、1 !5Bおよび140を有して
おり該ノアゲートに対する他方の入力はスイッチ130
によって与えられる。いずれの番号が選択されたかに基
いてスイッチ130はゲート142〜148の1つを作
動し従って出力選択線114は副搬送波サイクル内の第
1、第2、第3または第4サンプルのいずれかで能動に
なる。なお、標準化を達成して副搬送波サイクル内の同
じサンプルが常に再構成されるようにした場合当業者に
は明らかなように第6図の下部に示した回路は非常に簡
素化することが可能である。
32に与えられ該シフトレジスタはノアゲー) 142
,144,146および148に各々接続された出力線
154 、156 、1 !5Bおよび140を有して
おり該ノアゲートに対する他方の入力はスイッチ130
によって与えられる。いずれの番号が選択されたかに基
いてスイッチ130はゲート142〜148の1つを作
動し従って出力選択線114は副搬送波サイクル内の第
1、第2、第3または第4サンプルのいずれかで能動に
なる。なお、標準化を達成して副搬送波サイクル内の同
じサンプルが常に再構成されるようにした場合当業者に
は明らかなように第6図の下部に示した回路は非常に簡
素化することが可能である。
4f、c速度でサンプリングされたデータストリームで
Fi3つ置きにサンプルが除去されよって記録した多情
報チャンネルを介して伝送したりすることのできる3f
3cデータストリームを発生する。情報が記録された場
合再生の際にデータストリームが受けられる際または単
に情報チャンネルを介して伝送された場合に受けられる
際3fscデータストリーム中のデータは4f、、デー
タ速度に変換されるのが好ましくギャップすなわちダミ
ーサンプルはサンプルが前にドロップした各位置でデー
タストリーム中に与えられ従って第3図および第5図に
示したようなデジタルフィルタは適正に作動することが
できる。前述のように、実際問題としてギャップを与え
るよりもサンプルがドロップした位、置で前のサンプル
を繰返す方が容易である(但しいずれも可能である)。
Fi3つ置きにサンプルが除去されよって記録した多情
報チャンネルを介して伝送したりすることのできる3f
3cデータストリームを発生する。情報が記録された場
合再生の際にデータストリームが受けられる際または単
に情報チャンネルを介して伝送された場合に受けられる
際3fscデータストリーム中のデータは4f、、デー
タ速度に変換されるのが好ましくギャップすなわちダミ
ーサンプルはサンプルが前にドロップした各位置でデー
タストリーム中に与えられ従って第3図および第5図に
示したようなデジタルフィルタは適正に作動することが
できる。前述のように、実際問題としてギャップを与え
るよりもサンプルがドロップした位、置で前のサンプル
を繰返す方が容易である(但しいずれも可能である)。
これは、繰返しサンプルまたはギャップの値はいずれに
しろ無視されるためでありデジタルフィルタの出力は変
化しない隣接サンプルから補間サンプル値を挿入するの
に使用される。データの再クロッキングを達成して4f
、cデータ速度データストリームを発生しサンプルが前
にドロップした各位置に繰返しサンプルがあるようKす
る回路を第7図に示し、この図は第8図のタイミング図
と関連して説明する。ま゛た以下の説明から第7図の回
路は゛後述の態様で変更した場合3サンプル置きにドロ
ッピングしまた4fscデータストリームをそ°の中に
ギャップすなわちスペースがないようにして3f、cデ
ータ速度に再クロッキングすることもわかる。サンプル
が繰返されデータストリームが再クロッキングされる態
様は第8図のタイミング図から最も良く理解することが
できサンプルがドロップしデータストリームが4f、c
から3f8cに再クロッキングされる態様は第9図のタ
イミング図から容易に理解することができる。
しろ無視されるためでありデジタルフィルタの出力は変
化しない隣接サンプルから補間サンプル値を挿入するの
に使用される。データの再クロッキングを達成して4f
、cデータ速度データストリームを発生しサンプルが前
にドロップした各位置に繰返しサンプルがあるようKす
る回路を第7図に示し、この図は第8図のタイミング図
と関連して説明する。ま゛た以下の説明から第7図の回
路は゛後述の態様で変更した場合3サンプル置きにドロ
ッピングしまた4fscデータストリームをそ°の中に
ギャップすなわちスペースがないようにして3f、cデ
ータ速度に再クロッキングすることもわかる。サンプル
が繰返されデータストリームが再クロッキングされる態
様は第8図のタイミング図から最も良く理解することが
できサンプルがドロップしデータストリームが4f、c
から3f8cに再クロッキングされる態様は第9図のタ
イミング図から容易に理解することができる。
まず第9図のサンプルドロッパタイミング図において、
第9a図は後述の回路に与えられているデータストリー
ムのデータを示す。副搬送波サイクル当たりのサンプル
はデータワードA。
第9a図は後述の回路に与えられているデータストリー
ムのデータを示す。副搬送波サイクル当たりのサンプル
はデータワードA。
B、CおよびDで示す。入力ラッチがクロッキングされ
るとデータは第9b図のクロック時間でラッチされる。
るとデータは第9b図のクロック時間でラッチされる。
入力ラッチの出力は第2出力ラツチに与えられそれは3
f3c゛速度になっている異なるクロック速度でクロッ
キングされ、クロックタイミングは同期しており従って
出力ラッチは第9C図に示した態様で、すなわち第9C
図の正に向かう遷移の各々゛でクロッキングされる。
f3c゛速度になっている異なるクロック速度でクロッ
キングされ、クロックタイミングは同期しており従って
出力ラッチは第9C図に示した態様で、すなわち第9C
図の正に向かう遷移の各々゛でクロッキングされる。
ラッチされた際ラッチに与えられたデータはその出力に
現われ該出力は3f8c速度になシ各副搬送波すイクル
中1サンプルがドロップしている。
現われ該出力は3f8c速度になシ各副搬送波すイクル
中1サンプルがドロップしている。
こうして各4サンプルのうち1データワードがドロップ
しこれによって第9図の実施例においてはサンプルCが
ドロップしており、発生された出力では図のようにデー
タワードA、BおよびDが3fllc速度で現われる。
しこれによって第9図の実施例においてはサンプルCが
ドロップしており、発生された出力では図のようにデー
タワードA、BおよびDが3fllc速度で現われる。
次に第8図のサンプルリピータに対するタイミング図に
おいて、3f、cデータ速度データストリームは第7図
の回路に与えられる。データストリームはデータワード
A、BおよびDを含んでおJ)4fscクロツクは第8
b図のように入力ラッチに入力データをラッチするのに
使用され、4f、cクロックの正に向かう遷移はラッチ
をクロッキングしよって遷移の時間にあるデータをラッ
チする。第8C図のようにワードBが入力ラッチにある
ときクロックの2つの正に向かう遷移がありこれによっ
てデータワードBが繰返され続いてデータワードDおよ
びAが1つずつう゛ツチされる。これによって4f、c
データ速度データストリームがデジタルフィルタに与え
られワードBの第2の発生は無視されデジタルフィルタ
の出力は第9図のタイミング図に関して前述したサンプ
ルドロッパ回路によってドロッピングされた再構成デー
タワードCを発生するように与えられる。
おいて、3f、cデータ速度データストリームは第7図
の回路に与えられる。データストリームはデータワード
A、BおよびDを含んでおJ)4fscクロツクは第8
b図のように入力ラッチに入力データをラッチするのに
使用され、4f、cクロックの正に向かう遷移はラッチ
をクロッキングしよって遷移の時間にあるデータをラッ
チする。第8C図のようにワードBが入力ラッチにある
ときクロックの2つの正に向かう遷移がありこれによっ
てデータワードBが繰返され続いてデータワードDおよ
びAが1つずつう゛ツチされる。これによって4f、c
データ速度データストリームがデジタルフィルタに与え
られワードBの第2の発生は無視されデジタルフィルタ
の出力は第9図のタイミング図に関して前述したサンプ
ルドロッパ回路によってドロッピングされた再構成デー
タワードCを発生するように与えられる。
第8図に関して述べたサンプル繰返し動作を達成するこ
とのできる特定の回路において、5f、Qデータストリ
ームは入力線160に与えられ該入力線は実際は8つの
線から成りその各々はデータストリームの8ビツトワー
ドの1ビツトを持っている。線160はラッチ162の
入力に接続され骸ラッチは3f、cのクロック速度す々
わち@160上の入力データの速度で発生している線1
64上のクロック信号によ−ってクロッキングされる。
とのできる特定の回路において、5f、Qデータストリ
ームは入力線160に与えられ該入力線は実際は8つの
線から成りその各々はデータストリームの8ビツトワー
ドの1ビツトを持っている。線160はラッチ162の
入力に接続され骸ラッチは3f、cのクロック速度す々
わち@160上の入力データの速度で発生している線1
64上のクロック信号によ−ってクロッキングされる。
線164上のクロックは適轟にタイミングされ従ってデ
ータはラツf、162にクロッキングして入れられる前
に該ラッチ162の入力K1つて安定している。ラッチ
162にクロッキングして入れられたデータは出力線1
66に現われ3f、。
ータはラツf、162にクロッキングして入れられる前
に該ラッチ162の入力K1つて安定している。ラッチ
162にクロッキングして入れられたデータは出力線1
66に現われ3f、。
データ速度で発生している。線166は第8b図のよう
に4fscのクロック速度になっている線170上のク
ロック信号によってクロッキングされるもう1組の出力
ラッチ168の入力に結合されており、従ってラッチ1
68の出力線172に現われるデータは第8C図のよう
になっている。
に4fscのクロック速度になっている線170上のク
ロック信号によってクロッキングされるもう1組の出力
ラッチ168の入力に結合されており、従ってラッチ1
68の出力線172に現われるデータは第8C図のよう
になっている。
線170上のクロック信号は4fsc速度になっており
第8a図および第8b図と同じ相対タイミング関係で線
166上のデータに対してタイミングされている。従っ
て線172上の出力は1サンプルを繰返した4fscデ
一タ速度データストリームであり該サンプルはその後無
視されて前述のようにデジタルフィルタの出力によって
置換されるダミーサンプルとして繰返される。
第8a図および第8b図と同じ相対タイミング関係で線
166上のデータに対してタイミングされている。従っ
て線172上の出力は1サンプルを繰返した4fscデ
一タ速度データストリームであり該サンプルはその後無
視されて前述のようにデジタルフィルタの出力によって
置換されるダミーサンプルとして繰返される。
第7図の回路の残90部分は適正な時間で線164およ
び170にクロック信号を発生して上述の適正な動作を
達成する。1つの副搬送波周波数信号は排他的オアゲー
ト176に与えられ該信号はラッチ162を介してクロ
ッキングされ線178を介して単発マルチバイブレータ
180に与えられ該マルチバイブレータは副搬送波サイ
クル毎に6対1カウ/りすなわち除算装置184をリセ
ットするのに使用される狭いパルスを線182に発生す
る。@188に86 MHzクロック信号を発生する発
振器186が設けられており該信号は6対1カウンタす
なわち除算装置184および2除算装置190およびラ
ッチ192をクロッキングするのに使用される。2除算
装置190は4除算装置196をクロッキングする出力
線194を有しておプ該4除算装置はラッチ192のD
入力に接続されて臂る出力線198も有している。出力
線1641d (NTSCビデオテレビジョンフォーマ
ットにおいては)86MHzを8で除算した周波数また
は3f8cの周波数になっておりこれはクロック信号を
発生してラッチ162をクロッキングする。iIi!1
64は位相検出装置200の一方の入力にも与えられ該
検出装置の他方の入力は線202によって与えられ該線
は3fB0データス) IJ−ムの成分を持っている入
力線206を有している排他的オア204の出力である
。位相検出装置200は線206上のデータストリーム
の位相を発振器186のラッチ出力と比較して線20日
に出力を発生し該出力は反転装置210によって反転さ
れ演算増幅器212を介して与えられ該増幅器は発振器
186の位相を制御する出力線214を有している。位
相検出装置およ“び関連した回路は線206を介して与
えられるデータストリームに対して1I1164で発生
されるクロック信号を適正に制御してデータが適当な時
間で入力ラッチ162にラッチされるようにするのに使
用される。線170にある6対1除算装置すなわちカウ
ンタ184の出力は前述のようにラッチ168にデータ
をクロッキングして入れるのに使用されるクロック信号
を発生する。
び170にクロック信号を発生して上述の適正な動作を
達成する。1つの副搬送波周波数信号は排他的オアゲー
ト176に与えられ該信号はラッチ162を介してクロ
ッキングされ線178を介して単発マルチバイブレータ
180に与えられ該マルチバイブレータは副搬送波サイ
クル毎に6対1カウ/りすなわち除算装置184をリセ
ットするのに使用される狭いパルスを線182に発生す
る。@188に86 MHzクロック信号を発生する発
振器186が設けられており該信号は6対1カウンタす
なわち除算装置184および2除算装置190およびラ
ッチ192をクロッキングするのに使用される。2除算
装置190は4除算装置196をクロッキングする出力
線194を有しておプ該4除算装置はラッチ192のD
入力に接続されて臂る出力線198も有している。出力
線1641d (NTSCビデオテレビジョンフォーマ
ットにおいては)86MHzを8で除算した周波数また
は3f8cの周波数になっておりこれはクロック信号を
発生してラッチ162をクロッキングする。iIi!1
64は位相検出装置200の一方の入力にも与えられ該
検出装置の他方の入力は線202によって与えられ該線
は3fB0データス) IJ−ムの成分を持っている入
力線206を有している排他的オア204の出力である
。位相検出装置200は線206上のデータストリーム
の位相を発振器186のラッチ出力と比較して線20日
に出力を発生し該出力は反転装置210によって反転さ
れ演算増幅器212を介して与えられ該増幅器は発振器
186の位相を制御する出力線214を有している。位
相検出装置およ“び関連した回路は線206を介して与
えられるデータストリームに対して1I1164で発生
されるクロック信号を適正に制御してデータが適当な時
間で入力ラッチ162にラッチされるようにするのに使
用される。線170にある6対1除算装置すなわちカウ
ンタ184の出力は前述のようにラッチ168にデータ
をクロッキングして入れるのに使用されるクロック信号
を発生する。
前述のようにサンプルドロッピングを達成することので
きる回路は第7図のようなものであるが、線164上の
クロック周波数は4f、cであり線170上のクロック
周波数は3f8cであってクロックのタイミングは回路
が第9図のタイミング図に示した態様で動作するように
制御されるように変更されている。線164および17
0に異なる周波数を発生するためには、除算装置196
が4対1除算装置ではなく5対1除算装置になるように
変更しカウンタ184がサンプルリピータに関して述べ
たような6対1カウンタ除算装置としてではなく8対1
カウンタすなわち除算装置として動作するように変更す
ることが必要なだけである。他の全回路構成要素は同一
であり前述のように動作する。
きる回路は第7図のようなものであるが、線164上の
クロック周波数は4f、cであり線170上のクロック
周波数は3f8cであってクロックのタイミングは回路
が第9図のタイミング図に示した態様で動作するように
制御されるように変更されている。線164および17
0に異なる周波数を発生するためには、除算装置196
が4対1除算装置ではなく5対1除算装置になるように
変更しカウンタ184がサンプルリピータに関して述べ
たような6対1カウンタ除算装置としてではなく8対1
カウンタすなわち除算装置として動作するように変更す
ることが必要なだけである。他の全回路構成要素は同一
であり前述のように動作する。
以上、第1のデータ速度のデジタルデータストリームを
低いデータ速度に変換しその径太のデータ速度でデータ
を再構成する改良された方法および装置を説明した。本
発明は先行技術において発生されたタイプの拡大する誤
りなしでデータの多重発生記録または伝送を行なうこと
ができるので変換が達成されるという態様で多くの望ま
しい特徴を有している。言い換えれば、いずれ記録され
たり情、報チャンネルを介した伝送申受けられたシする
データは常に補間誤シを受けない不変化サンプルを含ん
でおシこの不変化サンプルが前にドロップしたサンプル
を再構成するのに使用される。多重発生記録または伝送
中宮に補間されるのは同じサンプルなので誤りは多重発
生によって伝搬しない。さらに4facデ一タ速度から
3 f、c速度にデータを変換しその後4f、cデータ
を再発生するのに変換を特定的に行なう場合、デジタル
フィルタの設計および実現において適轟な条件が満たさ
れていれば比較的簡単なデジタルフィルタを使用するこ
とによって変換を達成することができる。
低いデータ速度に変換しその径太のデータ速度でデータ
を再構成する改良された方法および装置を説明した。本
発明は先行技術において発生されたタイプの拡大する誤
りなしでデータの多重発生記録または伝送を行なうこと
ができるので変換が達成されるという態様で多くの望ま
しい特徴を有している。言い換えれば、いずれ記録され
たり情、報チャンネルを介した伝送申受けられたシする
データは常に補間誤シを受けない不変化サンプルを含ん
でおシこの不変化サンプルが前にドロップしたサンプル
を再構成するのに使用される。多重発生記録または伝送
中宮に補間されるのは同じサンプルなので誤りは多重発
生によって伝搬しない。さらに4facデ一タ速度から
3 f、c速度にデータを変換しその後4f、cデータ
を再発生するのに変換を特定的に行なう場合、デジタル
フィルタの設計および実現において適轟な条件が満たさ
れていれば比較的簡単なデジタルフィルタを使用するこ
とによって変換を達成することができる。
本発明の好適な実施例を説明したが、箔業者には種々の
変更例、勢価例および代用例が明らかになり、従って本
発明の範囲は特許請求の範囲およびそれと同等のものに
よってのみ定められるべきである。
変更例、勢価例および代用例が明らかになり、従って本
発明の範囲は特許請求の範囲およびそれと同等のものに
よってのみ定められるべきである。
第1図は本発明の1つの特徴を実施するのに使用するこ
とのできるデジタルフィルタの機能ブロック図、第2a
図〜第2e図は本発明の詳細な説明する際に有用な波形
図、第3図は本発明を実施する際に好適な特定のデジタ
ルフィルタ乗算係数を与えた第1図のデジタルフィルタ
の等価機能ブロック図、第4図は5項フィルタおよび5
項フィルタの応答対周波数特性のグラフ、第5図は第3
図の機能ブロック図を実現するのに使用することのでき
る回路の簡素化した電気的ブロック図、第6図は第5図
の回路と関連して使用されるクロック発生および分配回
路の回路図、第7図は3サンプル毎の後に繰返しサンプ
ルを挿入しまた3fscデ一タ速度から4f、cデータ
速度にデータストリームを再クロッキングするのに使用
することのできる回路のブロック図、第8a図〜第8c
図は第7図のサンプルリピータ回路に対するタイミング
図、第9a図〜第9d図は4 f、cデータ速度データ
ス) IJ−ムから3サンプル置きにドロッピングし4
fsoデ一タ速度を3fBデ一タ速度データストリーム
に変換する第7図の回路と類似の回路のタイミング図で
ある。 図中、11・・・シフトレジスタ、12,14,16゜
18.20.22・・・シフトレジスタ段、24,52
.38゜48 、50 、52・・・乗算装置、28・
・・加算回路。 49
とのできるデジタルフィルタの機能ブロック図、第2a
図〜第2e図は本発明の詳細な説明する際に有用な波形
図、第3図は本発明を実施する際に好適な特定のデジタ
ルフィルタ乗算係数を与えた第1図のデジタルフィルタ
の等価機能ブロック図、第4図は5項フィルタおよび5
項フィルタの応答対周波数特性のグラフ、第5図は第3
図の機能ブロック図を実現するのに使用することのでき
る回路の簡素化した電気的ブロック図、第6図は第5図
の回路と関連して使用されるクロック発生および分配回
路の回路図、第7図は3サンプル毎の後に繰返しサンプ
ルを挿入しまた3fscデ一タ速度から4f、cデータ
速度にデータストリームを再クロッキングするのに使用
することのできる回路のブロック図、第8a図〜第8c
図は第7図のサンプルリピータ回路に対するタイミング
図、第9a図〜第9d図は4 f、cデータ速度データ
ス) IJ−ムから3サンプル置きにドロッピングし4
fsoデ一タ速度を3fBデ一タ速度データストリーム
に変換する第7図の回路と類似の回路のタイミング図で
ある。 図中、11・・・シフトレジスタ、12,14,16゜
18.20.22・・・シフトレジスタ段、24,52
.38゜48 、50 、52・・・乗算装置、28・
・・加算回路。 49
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 第1サンプル速度のサンプルのデジタルデータス
トリームを第2サンプル速度に変換しその後上記データ
ストリームを上記第1サンプル速度に再構成する方法に
おいて;上記第2速度は上記第1速度より小さくなって
おシ、上記データストリームからn番目毎にデータサン
プルをドロッピングする段階と、上記第1速度で上記デ
ジタルデータストリームを再構成し各ドロップデータサ
ンプルがあったところに補間データサンプルを挿入する
段階きを含んでお夛、上記補間データサンプルは上記第
2データストリームの上記データサンプルについて演算
するデジタルフィルタから発生されることを特徴とする
上記方法。 2、特許請求の範囲第1項に記載の方法において、さら
に、n番目毎にデータサンプルをドロッピングした後残
りのサンプルを再整理してサンプルがドロップしたデー
タストリーム中のスペースを除去する段階を含んでいる
ととを特徴とする上記方法。 5、特許請求の範囲第2項に記載の方法において、上記
デジタルデータストリームは色副搬送波周波数の4倍の
速度で取られたカラービデオ情報信号のサンプルを含ん
でおり、上記n番目毎にデータサンプルをドロッピング
する段階はさらに4番目毎に上記サンプルをドロッピン
グし色副搬送波周波数の3倍の均等で等価なデータ速度
で上記残シのサンプルを再クロッキングする段階を含ん
でいることを特徴とする上記方法。 4、 4I許請求の範囲第3項に記載の方法において、
上記各位置で補間サンプルを挿入することによって上記
第1サンプルを再構成する段階はさらに、係数5/32
を掛けた補間サンプルの位置から3サンプル離れており
該位置の対向する側にあるサンプルのサンプル値の積と
、係数−1/2を掛けた補間サンプルの位置から2サン
プル離れており該位置の対向する側にあるサンプルのサ
ンプル値の積と、係数27752を掛けた補間サンプル
の位置にすぐ隣接しておシ該位置の対向する側にあるサ
ンプルのサンプル値の積とを加算する段階を含んでいる
ことを特徴とする上記方法。 5、 %許請求の範囲第4項に記載の方法において、上
記各データサンプルは多ビツトデジタルワードであるこ
とを%徴とする上記方法。 6、 少数のサンプルを記録および(または)伝送する
目的でデータストリームのデジタルデータサンプルの数
を低減しその後上記デジタルデータサンプルの上記デー
タス) IJ−ムを再構成する方法において、上記デー
タストリームからデータサンプルをドロッピングする段
階と、上記サンプルがド四ツブした隣接する残シのサン
プル間の各位置で補間サンプルを挿入することによって
上記残シのサンプルから伝送および(または)記録の後
上記データストリームを再構成する段階とを含んでおり
、上記サンプルの値は上記残シのサンプルについて演算
する有限インパルス応答デジタルフィルタによって決定
されることを特徴とする上記方法。 2、特許請求の範囲第6項に記載の方法において、サン
プルをドロッピングする上記段階は上記データストリー
ムからn番目毎にサンプルをドロッピングする段階を含
んでいることを!l!f微とする上記方法。 8、 特許請求の範囲第6項に記載の方法において、上
記デジタルデータサンプルは当初は第1サンプル速度で
取られたものであり、上記方法はさらに残pのサンプル
を再整理して記録および(または)伝送のため低い均等
なデータ速度を有する第2データストリームを発生する
段階を含んでいることを特徴とする上記方法。 9 特許請求の範囲第8項に記載の方法におい:1 て、上記デジタルデータサンプルはカラービデオ情報信
号の多ビツトデジタルサンプルであり、上記第1サンプ
ル速度は上記ビデオ情報信号の色副搬送波周波数の4倍
に対応する速度になっており、上記第2速度は色副搬送
波周波数の3倍に対応していることを特徴とする上記方
法。 10、記録等のためデジタルサンプルのストリームの元
のデータ速度を低いデータ速度に有効に低減しその後低
データ速度ストリームから元のデータ速度で上記データ
ストリームを再構成する方法において、上記ストリーム
からデジタルサンプルを選択的に除去し残りのサンプル
を再クロッキングしてサンプルが除去されたギャップを
除去する段階と、サンプルが除去された位置で補間値を
発生して挿入することによって上記データストリームを
再構成する段階とを含んでおシ、上記値は各サンプルが
除去された位置に近接して該位置の両側にある残シのサ
ンプルについて演算する多項有限インパルス応答デジタ
ルフィルタを使用することによって発生されることを特
徴とする上記方法。 11、@F許請求の範囲第10項に記載の方法において
、上記デジタルサンプルはカラービデオ信号のものであ
り、上記再構成段階は上記多項肩限インパルス応答デジ
タルフィルタを使用して達成され、上記フィルタは少な
くとも5つの項を有しまた係数の乗算定数を有しており
従って上記デジタルフィルタの応答は上記ビデオ信号の
クロマ副搬送波周波数および零周波数でほぼ単位である
ことを特徴とする上記方法。 12、49−許請求の範囲第11項に記載の方法におい
て、サンプルを除去する上記段階は上記カラービデオ備
考デジタルサンプルから3サンプル置きに除去する段階
を含んでおp、上記デジタルサンプ々はクロマ副搬送波
周波数の4倍の速度で取られていることを特徴とする上
記方法。 15、特許請求の範囲第11項に記載の方法において、
上記再構成段階中1つの位置で補間値を発生して挿入す
ることは係数5152を掛けた第3隣接サンプルの各々
の積と係数−1/2を掛けた第2隣接サンプルの各々の
積と係数27/32を掛けた第1隣接サンプルの各々の
積とを加算する段階を含んでいることを特徴とする上記
方法。 14、%許請求の範囲第13項に記載の方法において、
上記各データサンプルは8ビツトデジタルワードから成
ることを特徴とする上記方法。 15、アナログカラービデオ入力信号のデジタルサンプ
ルをそのクロマ副搬送波周波数の4倍のサンプル速度で
取るタイプのビデオ記録装置において使用するための、
記録のため4倍副搬送波周波数サンプルデータ速度デー
タス−)リームを3倍クロマ副搬送波周波数データ速度
データストリーム忙変換しその後4倍副搬送波周波数で
データス) IJ−ムを再構成する方法において、上記
4倍副搬送波周波数データストリームから3サンプル置
きにドロッピングし実効3倍副搬送波周波数データ速度
で残りの不変化サンプルを再クロッキングして同サンプ
ルを記録媒体上に記録する段階と、上記記録データスト
リームを再生する段階と、上記再生デ°−タストV−ム
を多項有限インパルス応答デジタルフィルタに与えてそ
れに与えられたデジタルワードから補間値を発生し発生
された補間値をサンプルが除去されたデータサンプル間
の位置で上記データストリーム中に挿入しよって上記4
倍副搬送波周波数データ速度で上記データストリームを
再構成する段階とを含んでおり、上記フィルタの応答は
上記ビデオ信号のクロマ副搬送波周波数およびiff零
周波数で実質的に単位であることを特徴とする上記方法
。 1&特許請求の範囲第14項に記載の方法において、上
記デジタルフィルタは係数5/32を掛けた補間サンプ
ルの位置から3サンプル離れており該位置の対向する側
にあるサンプルのサンプル値の積き、係数−1/2を掛
けた補間サンプルの位置から2サンプル離れておシ該位
置の対向する側忙あるサンプルのサンプル値の積と、係
数27152を掛けた補間サンプルの位置にすぐ隣接し
ており該位置の対向する側にあるサンプルのサンプル値
の積とを加算することによって上記補間値を発生するこ
とを特徴とする上記方法。 11力ラービデオ情報信号のデジタルサンプルのデータ
ストリームを再構成する装置において、上記サンプルは
第1速度で取られ上記データストリームのn番目毎のサ
ンプルはそれからドロップしており、上記第1速度で上
記データストリームを再構成する手段を備えており、上
記再構“成手段はさらに、上記各ドロップサンプルに対
する補間値を発生する手段と;上記発生手段は上記デー
タストリームのサンプルが与えられる多項有限インパル
ス応答デジタルフィルタ手段を備えており上記フィルタ
手段は上記サンプルについて演算してその出力で補間値
を発生し、上記発生手段に接続されてサンプルがドロッ
プした各位置でデータストリーム中に発生され九補間値
を挿入する手段とを備えていることを特徴とする上記装
置。 18、特許請求の範囲第17項に記載の線量において、
上記デジタルフィルタ手段は少なくとも2つの項と少な
くさも零周波数および上記ビデオ情報信号のクロマ副搬
送波の周波数で雌は単位の周波数応答を有しているデジ
タルフィルタを備えていることを特徴とする上記装置。 19 %許請求の範囲第18項に記載の装置において、
上記デジタルフィルタは少なくとも3つの項を有してい
ることを特徴とする上記装置。 2、特許請求の範囲第19項に記載の装置において、上
記デジタルフィルタは、上記ドロップサンプルがあった
位置に近接しており該位置の対向する側にある上記各サ
ンプル値を受ける手段と、上記位置に近接しており該位
置の対向する側にあるサンプルの値を乗算する係数乗算
手段と、乗算係数とサンプル値の積を加算して上記補間
値を発生する加算手段とを備えていることを特徴とする
上記装置。 2、特許請求の範囲第20項に記載の装置において、上
記係数乗算手段は、上記位置の両側で該位置にすぐ隣接
するサンプル値を受は該サンプル値に27752の第1
係数を掛ける第1係数乗算器と、上記位置の両側で該位
置から2サンプル離れたサンプル値を受は該サンプル値
に一1/2の第2係数を掛ける第2係数乗算器と、上記
位置の両側で該位置から3サンプル離れたサンプル値を
受は該サンプル値に5/32の第3係数を掛ける第3係
数乗算器とを備えているときを特徴とする上記装置。 2、特許請求の範囲第21項に記載の装置において、上
記デジタルフィルタ手段は上記サンプルが逐次シフトさ
れる多段シフトレジスタ手段を備えており、上記シフト
レジスタ手段は各段で出力タップを有しておシ、上記出
力タップは各サンプル値を発生し各係数乗算器に作動的
に接続されており、上記シフトレジスタ手段は上記挿入
手段に作動的に接続されている中央タップを有している
ことを特徴とする上記装置。 2、特許請求の範囲第22項に記載の装置において、上
記挿入手段は上記シフトレジスタの上記中央タップから
の出力または上記デジタルフィルタ加算手段の出力のい
ずれかを受けて通す切替手段を備えていることを特徴と
する上記装置。 2、特許請求の範囲第23項に記載の装置において、上
記デジタルフィルタは8ビツトデジタルワードを受ける
ように適合しており上記各サンプル値Fi8ビットデジ
タルワードがら成ることを特徴とする上記装置。 2、特許請求の範囲第21項に記載の装置において、上
記データストリームは5サンプル置きにドロッピングし
ておシ、上記挿入手段は上記切替手段を制御して上記デ
ータストリームのドロップサンプル位置が上記シフトレ
ジスタ手段の中央タップ位置にあるとき常に上記加算手
段の出力を通す手段を備えていることを特徴とする上記
装置。 26、カラービデオ情報信号のクロマ副搬送波周波数の
4倍のサンプル速度で取られた骸ビデオ情報信号のデジ
タルサンプルのデータストリームを再構成する装置にお
いて、データストリームは上記元のデータストリームか
ら3サンプル置きにドロッピングしたことによって実効
3倍副搬送波データ速度データストリームに変換されて
おり、上記実効3倍副搬送波データ速度データストリー
ムのサンプルを受は同サンプルを有限インパルス応答デ
ジタルフィルタ手段に与える手段と;上記フィルタ手段
は零周波数およびクロマ副搬送波の周波数でほぼ単位応
答を有しており上記サンプルについて演算しサンプルが
ドロップした位置に近接したサンプルを使用して補間値
をその出力で発生し、上記出力に関連して上記フィルタ
手段からの補間値をサンプルがドロップした各位置で上
記データストリーム中に挿入する手段とを備えていると
とを特徴とする上記装置。 2、特許請求の範囲第26項に記載の装置において、上
記デジタルフィルタ手段は少なくとも2つの項と少なく
とも零周波数および上記ビデオ情報信号のクロマ副搬送
波の周波数で単位の周波数応答を有しているデジタルフ
ィルタを備えていることを特徴とする上記装置。 2、特許請求の範囲第26項に記載の装置において、上
記デジタルフィルタは少なくとも3つの項を有している
ことを特徴とする上記装置。 2、特許請求の範囲第28項に記載の装置において、上
記デジタルフィルタは、上記ドロップサンプルがあった
位置に近接しており該位置の対向する側にある上記各サ
ンプル値を受ける手段と、上記位置に近接しており線位
置の対向する側にあるサンプルの値を乗算する係数乗算
手段と、乗算係数とサンプル値の積を加算しよって上記
補間値を発生する加算手段とを備えていることを特徴と
する上記装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US316978 | 1981-11-02 | ||
| US06/316,978 US4480271A (en) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | Dropped sample data rate reduction system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885908A true JPS5885908A (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=23231566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57193280A Pending JPS5885908A (ja) | 1981-11-02 | 1982-11-02 | デジタルデ−タ速度変換方法および装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4480271A (ja) |
| JP (1) | JPS5885908A (ja) |
| DE (1) | DE3238868A1 (ja) |
| FR (1) | FR2515911A1 (ja) |
| NL (1) | NL8204231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343487A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-24 | Sony Corp | デジタルコンポジットビデオ信号の誤り修正回路 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0153439B1 (en) * | 1983-06-03 | 1993-08-04 | Fondazione Pro Juventute Don Carlo Gnocchi | Modularly expansible system for real time processing of a TV display, useful in particular for the acquisition of coordinates of known shape objects and method using said system in radiography. |
| US4694414A (en) * | 1984-12-19 | 1987-09-15 | Rca Corporation | Digital delay interpolation filter with amplitude and phase compensation |
| US4769778A (en) * | 1985-02-25 | 1988-09-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Circuit arrangement comprising a matrix-shaped memory arrangement for digital filtration of image signals in row and column directions |
| FR2582893B1 (fr) * | 1985-06-04 | 1987-07-17 | France Etat | Circuit d'elaboration des signaux analogiques de couleurs primaires d'un signal de television a partir de ses composantes numeriques de luminance et de chrominance. |
| US5376965A (en) * | 1989-09-14 | 1994-12-27 | Olympus Optical Co., Ltd. | Electronic imaging system capable of recording/reproducing images with any one of several possible recording media |
| TW247984B (ja) * | 1990-12-21 | 1995-05-21 | Ampex | |
| US5784284A (en) * | 1995-12-29 | 1998-07-21 | Snap-On Tools Company | Technique for plotting a variable-width signal in a fixed-width plot area |
| US7395208B2 (en) * | 2002-09-27 | 2008-07-01 | Microsoft Corporation | Integrating external voices |
| US10495731B2 (en) * | 2016-01-08 | 2019-12-03 | James Francis Harvey | Waveform peak detection and timing for radar applications |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555684A (en) * | 1978-09-21 | 1980-04-23 | Cbs Inc | Method of and device for encoding ntsc type color television signal to pcm at subbnyquist sampling speed |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4129882A (en) * | 1977-05-06 | 1978-12-12 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Video coder for color signals |
| US4306249A (en) * | 1978-12-20 | 1981-12-15 | British Broadcasting Corporation | Digital signal processing method and apparatus |
| GB2051517B (en) * | 1979-06-20 | 1983-12-21 | British Broadcasting Corp | Digital television transmission system and encoder and decoder therefor |
| GB2068673B (en) * | 1980-01-30 | 1983-09-07 | Sony Corp | Decoding and recoding composite digital colour television signals |
| US4301466A (en) * | 1980-02-01 | 1981-11-17 | Ampex Corporation | Fast acting phase shifting apparatus for use in digital sampling systems |
| US4323916A (en) * | 1980-02-07 | 1982-04-06 | Rca Corporation | Data rate reduction for digital video signals by subsampling and adaptive reconstruction |
-
1981
- 1981-11-02 US US06/316,978 patent/US4480271A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-10-20 DE DE19823238868 patent/DE3238868A1/de not_active Ceased
- 1982-10-29 FR FR8218222A patent/FR2515911A1/fr not_active Withdrawn
- 1982-11-01 NL NL8204231A patent/NL8204231A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-11-02 JP JP57193280A patent/JPS5885908A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555684A (en) * | 1978-09-21 | 1980-04-23 | Cbs Inc | Method of and device for encoding ntsc type color television signal to pcm at subbnyquist sampling speed |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343487A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-24 | Sony Corp | デジタルコンポジットビデオ信号の誤り修正回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3238868A1 (de) | 1983-05-19 |
| FR2515911A1 (fr) | 1983-05-06 |
| NL8204231A (nl) | 1983-06-01 |
| US4480271A (en) | 1984-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4468708A (en) | Combined data rate reduction system | |
| KR0129767B1 (ko) | 샘플링레이트 변환장치 | |
| US4480271A (en) | Dropped sample data rate reduction system | |
| US4754340A (en) | Method of reproducing a chrominance signal from a previously low-range-converted chrominance signal using comb filtering and sampling | |
| JP2830352B2 (ja) | デジタルデータ検出装置 | |
| JPS60501486A (ja) | フィルタ及びそれを用いるデータ伝送システム | |
| CN1048461A (zh) | 记录装置和再生装置 | |
| GB2113038A (en) | Dropped sample data rate reduction system | |
| CA1161158A (en) | Digital television transmission using chrominance inversion | |
| JP2603162B2 (ja) | Muse信号デジタル記録・再生装置 | |
| EP0430447B1 (en) | Methods of and apparatus for digital video signal processing | |
| JP3528868B2 (ja) | デジタルデータのサンプリング位相の変換回路 | |
| US5572210A (en) | Digital signal processing apparatus | |
| JPS59205889A (ja) | フイルタ | |
| JPH0683439B2 (ja) | ディジタル・サンプル周波数の低減装置 | |
| JP2508457B2 (ja) | デイジタルビデオ信号の記録装置 | |
| EP0382151A2 (en) | Sampling frequency down-converting apparatus and sampling frequency up-converting apparatus | |
| JP3063480B2 (ja) | ディジタル色信号処理方法 | |
| JPH0362059B2 (ja) | ||
| JPH0319094Y2 (ja) | ||
| JPS6316472A (ja) | 再生装置 | |
| JP2562721B2 (ja) | 波形等化装置 | |
| JPH04109782A (ja) | 画像信号処理装置 | |
| KR0119392Y1 (ko) | 에이치디티브이 디코더의 수직보간장치 | |
| KR0124722Y1 (ko) | Tbc회로 |