JPS5886656A - 電子式計算機 - Google Patents
電子式計算機Info
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- JPS5886656A JPS5886656A JP56186207A JP18620781A JPS5886656A JP S5886656 A JPS5886656 A JP S5886656A JP 56186207 A JP56186207 A JP 56186207A JP 18620781 A JP18620781 A JP 18620781A JP S5886656 A JPS5886656 A JP S5886656A
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- JP
- Japan
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- key
- display
- sequence
- mode switching
- key sequence
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/0225—User interface arrangements, e.g. keyboard, display; Interfaces to other computer systems
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- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子式計算機に関し、特にたとえば予め定
められた操作キーに任意のキーシーケンス(キー操作順
序)を設定できる電子式計算機に関する。
められた操作キーに任意のキーシーケンス(キー操作順
序)を設定できる電子式計算機に関する。
従来、キー制一式計棹機においては多amを有するキー
ボードが眞用され、その機能も益々多様化、複雑化して
いる。
ボードが眞用され、その機能も益々多様化、複雑化して
いる。
たとえば、パーソナルコンピュータのキーボードはタイ
プライタあるいはテレタイプ型式のそれに準じた構成と
成うており、内蔵ファンクション(111g11)uア
ルファベット文字などを数字の1文字ずつキー操作、た
とえばSINはrsJ、rlJ、「N」と操作すること
により構成される方式となっている。
プライタあるいはテレタイプ型式のそれに準じた構成と
成うており、内蔵ファンクション(111g11)uア
ルファベット文字などを数字の1文字ずつキー操作、た
とえばSINはrsJ、rlJ、「N」と操作すること
により構成される方式となっている。
しかし、この方式は1つのファンクションを指定するた
めkは、ファンクションの文字数だけのキー操作が必要
であり、プログラムを組んだり実行したりするのに非常
に千−がかかるという欠点がある。
めkは、ファンクションの文字数だけのキー操作が必要
であり、プログラムを組んだり実行したりするのに非常
に千−がかかるという欠点がある。
しかし、一方、この方式線キーボード上にファンクショ
ン・シンボルが表記されていないため、キーのレイアウ
トがすっきりしたものとなり、また内蔵ファンジョンの
数に制限を伴わない。
ン・シンボルが表記されていないため、キーのレイアウ
トがすっきりしたものとなり、また内蔵ファンジョンの
数に制限を伴わない。
すなわち、キーの組み合わせで、いくらでも内蔵ファン
クションを増加することができる。
クションを増加することができる。
これに対し、プログラム電卓などは内蔵、ファンクショ
ンを直接キーに剖り当てて表記させており、ファンクシ
ョンの数が増えた場合、r2ndFJ、すなわち2nd
フアンクシヨンなどの表記法でファンクション指定のた
めのキー操作がワンタッチ操作で実行できる方式となっ
ている。
ンを直接キーに剖り当てて表記させており、ファンクシ
ョンの数が増えた場合、r2ndFJ、すなわち2nd
フアンクシヨンなどの表記法でファンクション指定のた
めのキー操作がワンタッチ操作で実行できる方式となっ
ている。
しかし、この方式はキーボード上にすべてのファンクシ
ョンが表記されているため、見た目に非常に煩雑であり
、またキーの数により内蔵ファンクションが制限される
という欠点があった。
ョンが表記されているため、見た目に非常に煩雑であり
、またキーの数により内蔵ファンクションが制限される
という欠点があった。
そこで、本願出願人は、キーのレイアウトな損うことな
く、かつファンクション指定のためのキー操作が非常に
簡単な電子式計算機を提案し先に出li (特1i1B
55−16299)した。この先の出願における電子式
計算機では、キーボードの所定の操作キーに予め自由に
所望のファンクションのキーシーケンス(キー操作順序
)をリザーブ(設定)でき、1つのキーを押せば複数の
キーを押したと同等のキー操作結果を得ることができる
。
く、かつファンクション指定のためのキー操作が非常に
簡単な電子式計算機を提案し先に出li (特1i1B
55−16299)した。この先の出願における電子式
計算機では、キーボードの所定の操作キーに予め自由に
所望のファンクションのキーシーケンス(キー操作順序
)をリザーブ(設定)でき、1つのキーを押せば複数の
キーを押したと同等のキー操作結果を得ることができる
。
しかも、オペレータのファンクション使用状況、好み(
応じて任意のキーシーケンスがリザーブできる。したが
って、キー操作がワンタッチで行なえ、見た目にもすっ
きりしたキーのレイアウトを決定することができる。
応じて任意のキーシーケンスがリザーブできる。したが
って、キー操作がワンタッチで行なえ、見た目にもすっ
きりしたキーのレイアウトを決定することができる。
ところで、上述のような電子式計算−では、キーにリザ
ーブされた内容を容易に知り、得ることは操作上極めて
便利である。特に、キーシーケンスをリザーブし得るキ
ー(以下リザーブキーと称す)が多数ある場合、使用者
はリザーブキーそれぞれにリザーブされた内容を覚えて
おくことは困■であり、リザーブされた内容を容易に知
り得る手段5− が必要となる。そのため、上述の電子式計算−では、テ
ンプレートと呼ばれる銘板を用いている。
ーブされた内容を容易に知り、得ることは操作上極めて
便利である。特に、キーシーケンスをリザーブし得るキ
ー(以下リザーブキーと称す)が多数ある場合、使用者
はリザーブキーそれぞれにリザーブされた内容を覚えて
おくことは困■であり、リザーブされた内容を容易に知
り得る手段5− が必要となる。そのため、上述の電子式計算−では、テ
ンプレートと呼ばれる銘板を用いている。
このテンプレートは各リザーブキーに対応する開孔が設
けられ、各開孔の近傍・には対応のリザーブキーにリザ
ーブされたキーシーケンス、すなわちファンクションが
記名される。そして、リザーブキーを使用する場合この
テンプレートがキーボードに装着される。このように、
上述の電子式計算―では、リザーブキーにリザーブされ
た内容を知るために、各ファンクションが記名されたテ
ンプレートをキーボードに装着しなければならず、面倒
であった。
けられ、各開孔の近傍・には対応のリザーブキーにリザ
ーブされたキーシーケンス、すなわちファンクションが
記名される。そして、リザーブキーを使用する場合この
テンプレートがキーボードに装着される。このように、
上述の電子式計算―では、リザーブキーにリザーブされ
た内容を知るために、各ファンクションが記名されたテ
ンプレートをキーボードに装着しなければならず、面倒
であった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述のような欠
点を解消し、キーボードの所定のキーに対し設定された
キーシーケンスを極めて容易に知り得る電子式計算機を
提供することである。
点を解消し、キーボードの所定のキーに対し設定された
キーシーケンスを極めて容易に知り得る電子式計算機を
提供することである。
この発明は、要約すれば、予め定められた1つまたは複
数のキーに対し任意のキーシーケンスが設定可能であり
、談キーが操作されたときそのキーに設定されたキーシ
ーケンスと同じキー操作が6− 行なわれたと同等の結果が得られるような電子式計算−
において、設一定されにキーシーケンスを認識可能と、
する記号を表示手段に表示させるようにしたものである
。
数のキーに対し任意のキーシーケンスが設定可能であり
、談キーが操作されたときそのキーに設定されたキーシ
ーケンスと同じキー操作が6− 行なわれたと同等の結果が得られるような電子式計算−
において、設一定されにキーシーケンスを認識可能と、
する記号を表示手段に表示させるようにしたものである
。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は、図
面を参照して行なう以下の畦細な脱明から一■明らかと
なろう。
面を参照して行なう以下の畦細な脱明から一■明らかと
なろう。
第1図はこの発−の−実施例の外−因である。
11&:#イ、T、ttlF11本体IKG1、複ai
stノーt−を有するキーボード2が設けられる。この
キーボード2には、大別して、リザーブ機能を有するリ
ザーブキー#3と、リザーブ機能を施さない鉋のキーと
が設けられる。リザーブキーgi13は6−のリザーブ
キー3aないし3tを含む。各リザーブキー3aないし
3tは予め固定的なファンクシコンS*を有しτおり、
各ファンクション1I1141、それぞれ、各リザーブ
キー31ないし3tの近傍に記号で表記されている。各
ファンクションキー3aないし3tはシフトキー2aと
の組み合ねttm作によって前記固定的なファンクショ
ン機能を入力することができる。さらに、各リザーブキ
ー3aないし3tには、前述のように任意のキーシーケ
ンスをリザーブさせることができる。なお、この実施例
では1つのリザーブ−キーに対し、1111Mモード切
換えキー2bの操作のよって切換えられる3つのモード
(以下機能モード)別に3種類のキーシーケンスをリザ
ーブさせることができる。
stノーt−を有するキーボード2が設けられる。この
キーボード2には、大別して、リザーブ機能を有するリ
ザーブキー#3と、リザーブ機能を施さない鉋のキーと
が設けられる。リザーブキーgi13は6−のリザーブ
キー3aないし3tを含む。各リザーブキー3aないし
3tは予め固定的なファンクシコンS*を有しτおり、
各ファンクション1I1141、それぞれ、各リザーブ
キー31ないし3tの近傍に記号で表記されている。各
ファンクションキー3aないし3tはシフトキー2aと
の組み合ねttm作によって前記固定的なファンクショ
ン機能を入力することができる。さらに、各リザーブキ
ー3aないし3tには、前述のように任意のキーシーケ
ンスをリザーブさせることができる。なお、この実施例
では1つのリザーブ−キーに対し、1111Mモード切
換えキー2bの操作のよって切換えられる3つのモード
(以下機能モード)別に3種類のキーシーケンスをリザ
ーブさせることができる。
リザーブIIfIAが施されていない他のキーとしては
、アルファベットを入力するための文字キーや数字を入
力するためのテンキーや各種ファンクションキーなどが
設けられる。なお、この実施例に興味あるファンクショ
ンキーとしては、前記シフトキー2a9機能モード切換
えキー2b以外に、動作モード切換えキー20.エント
リーキー2d。
、アルファベットを入力するための文字キーや数字を入
力するためのテンキーや各種ファンクションキーなどが
設けられる。なお、この実施例に興味あるファンクショ
ンキーとしては、前記シフトキー2a9機能モード切換
えキー2b以外に、動作モード切換えキー20.エント
リーキー2d。
スペースキー2e、リコールキー2を等が設けられる。
さらに、計算一本体1&:は、数字以外にも各種キャラ
タの表示が可能なドツトマトリックス表示器からなる表
示部4が設けられる。
タの表示が可能なドツトマトリックス表示器からなる表
示部4が設けられる。
なお、ここで注意すべきことは、この実施例の計算−は
1IIIモードと動作モードとの組み合わせによって用
いられる。機能モード、は前述のように機能モード切換
えキー2bによってさらに3つのモードに切換えられる
。この3つの機能モード −はリザーブキ一群3に対す
るキーシーケンスのリザーブに関連するモードであり、
各リザーブキー3aないし3丁は機能モードの切換えに
よって3種順のキーシーケンスがリザーブさむ得る。そ
して、キーボード2には現在選択されている機能モード
をrIJ、rIJ、1厘」で切換え表示する。
1IIIモードと動作モードとの組み合わせによって用
いられる。機能モード、は前述のように機能モード切換
えキー2bによってさらに3つのモードに切換えられる
。この3つの機能モード −はリザーブキ一群3に対す
るキーシーケンスのリザーブに関連するモードであり、
各リザーブキー3aないし3丁は機能モードの切換えに
よって3種順のキーシーケンスがリザーブさむ得る。そ
して、キーボード2には現在選択されている機能モード
をrIJ、rIJ、1厘」で切換え表示する。
また、動作モードは計算−の動作状態に関連するモード
であり、前記動作モード切換えキー20によってさらに
3つにモードに切換えられる。この3つの動作モードは
、プログラムモード、実行モード、リザーブモードであ
り、表示部4は各動作モードをrPROJ、rRLIN
J、rREsERVEJで切換え表示する。
であり、前記動作モード切換えキー20によってさらに
3つにモードに切換えられる。この3つの動作モードは
、プログラムモード、実行モード、リザーブモードであ
り、表示部4は各動作モードをrPROJ、rRLIN
J、rREsERVEJで切換え表示する。
第2図は第1図のボータプル電子式計算機のブロック図
である。−威において、MPLI(マイクロプロセッサ
ユニット)10は表示制御l!111へ一〇− 同期11j!)l/M:、表示f)ON10FF9)1
1信号DISPを出力し、また表示部4へはバックプレ
ート信@HO〜7を出力する。表示su+e部11は表
示部2の各ドツトに対応した表示用メモリを含む。
である。−威において、MPLI(マイクロプロセッサ
ユニット)10は表示制御l!111へ一〇− 同期11j!)l/M:、表示f)ON10FF9)1
1信号DISPを出力し、また表示部4へはバックプレ
ート信@HO〜7を出力する。表示su+e部11は表
示部2の各ドツトに対応した表示用メモリを含む。
そして、表示パターンに対応したピットパターンを表示
用メモリに書込むこと(より、所望の文字やシンボルの
表示が行われる。キー人力装置112はIlo、ボート
13からキーストローブ信号が入力され、キーリターン
信号をMPU10へ出力する。RAM14および15は
書換え可能なメモリであり、各種データやフラグあるし
くは使用者によって任意に設定されるユーザプログラム
などを記憶する。また、ROM16および17はリード
オンリメモリであり、プログラムを実行するインタプリ
タやその他の制御用プログラムが予め記憶される。これ
らRAM14.15およびROM16゜17は、データ
バス18.アドレスバス19.制御用バス20を介して
MPU10に接続される。
用メモリに書込むこと(より、所望の文字やシンボルの
表示が行われる。キー人力装置112はIlo、ボート
13からキーストローブ信号が入力され、キーリターン
信号をMPU10へ出力する。RAM14および15は
書換え可能なメモリであり、各種データやフラグあるし
くは使用者によって任意に設定されるユーザプログラム
などを記憶する。また、ROM16および17はリード
オンリメモリであり、プログラムを実行するインタプリ
タやその他の制御用プログラムが予め記憶される。これ
らRAM14.15およびROM16゜17は、データ
バス18.アドレスバス19.制御用バス20を介して
MPU10に接続される。
コネクタ21は図示しない他のRAMやROMを増設モ
ジュ、−ルとして接続するためのコネクタで10− あり、アドレスバス18.データバス19.制御用バス
20と接続される。また、コネクタ22はデータレコー
ダやプリンタなどの入出力装置あるいは拡張メモリを接
続するためのコネクタであり、アドレスバス1B、デー
タバス199w−用バス20と接続される。さらに、コ
ネクタ22は夏、10ポート13に接続される。ブザー
23はドライブW11124によって駆動される。この
ドライブ回路2,4にはI10ボート13から制御信号
が与えられる。クロック発生回路25はたとえば水晶発
振子などを含み、I10ボート13にクロックパルスを
出力する。I10ポート13はアドレスバス18.デー
タバス19.制御用バス20に接続され、MPU10に
対してインタフェイスを行う。
ジュ、−ルとして接続するためのコネクタで10− あり、アドレスバス18.データバス19.制御用バス
20と接続される。また、コネクタ22はデータレコー
ダやプリンタなどの入出力装置あるいは拡張メモリを接
続するためのコネクタであり、アドレスバス1B、デー
タバス199w−用バス20と接続される。さらに、コ
ネクタ22は夏、10ポート13に接続される。ブザー
23はドライブW11124によって駆動される。この
ドライブ回路2,4にはI10ボート13から制御信号
が与えられる。クロック発生回路25はたとえば水晶発
振子などを含み、I10ボート13にクロックパルスを
出力する。I10ポート13はアドレスバス18.デー
タバス19.制御用バス20に接続され、MPU10に
対してインタフェイスを行う。
なお、RAMI 4オヨtF15ト表y+1111al
l I内の表示用メモリとは本体の電源(図示せず)が
オフされてもバックアップされ、その記憶内容が保持さ
れる。
l I内の表示用メモリとは本体の電源(図示せず)が
オフされてもバックアップされ、その記憶内容が保持さ
れる。
第3図は第2図のMPUl0(たとえばシャープ株式会
社1のLH5800,LH5801)の内部−IR図で
ある。図において、MPUl0はレジスタ群101を含
む。このレジスタIf101はプログラムカウンタPと
、スタックポインタSと、データレジスタX、Y、Uと
−、アキュムレータAと、ステータスレジスタ■とを含
む。プログラムカウンタPは16ピツトのレジスタであ
り、MPU10が現在実行している命令の次のアドレス
を指示しており、命令を実行して次の命令をフェッチす
るとき自動的に+1される。スタックポインタSは16
ピツトのレジスタであり、メモリのブツシュダウンまた
はポツプアップスタックにおいて次に使用できるスタッ
クの7ドレスを示す。データレジスタx、”v’、uは
、それぞれ、16ピツトのレジスタであり、データポイ
ンタとしても使用される。アキュムレータAは演算結果
の保持または外部メモリとのデータ転送に使用される。
社1のLH5800,LH5801)の内部−IR図で
ある。図において、MPUl0はレジスタ群101を含
む。このレジスタIf101はプログラムカウンタPと
、スタックポインタSと、データレジスタX、Y、Uと
−、アキュムレータAと、ステータスレジスタ■とを含
む。プログラムカウンタPは16ピツトのレジスタであ
り、MPU10が現在実行している命令の次のアドレス
を指示しており、命令を実行して次の命令をフェッチす
るとき自動的に+1される。スタックポインタSは16
ピツトのレジスタであり、メモリのブツシュダウンまた
はポツプアップスタックにおいて次に使用できるスタッ
クの7ドレスを示す。データレジスタx、”v’、uは
、それぞれ、16ピツトのレジスタであり、データポイ
ンタとしても使用される。アキュムレータAは演算結果
の保持または外部メモリとのデータ転送に使用される。
ステータスレジスタTは演棹結層による桁上げ、ボロー
、ゼロ、オーバフローなどの各種状暖を記憶する。これ
らレジスタ群101はアドレスバッファ102を介して
アドレスバスADO〜15に接続される。また、レジス
タ群101には、ALU(算術論理演算回路)103が
接続される。このALUI、03には演算用バッファ1
04が接続される。
、ゼロ、オーバフローなどの各種状暖を記憶する。これ
らレジスタ群101はアドレスバッファ102を介して
アドレスバスADO〜15に接続される。また、レジス
タ群101には、ALU(算術論理演算回路)103が
接続される。このALUI、03には演算用バッファ1
04が接続される。
また、MPU10は内部クロック源としての発振回路1
05を含む。この発振回路105の×し0、XLlには
、水晶発振子等が接続される。また、発111m111
05の出力は1/2分ma路106に与えられる。この
1/2分周l路106の出力はクロックコントローラ1
07に与えられるとともに、分W4回路108に与えら
れる。クロックコントローラ107は内部クロックの発
生/停止の制−をWAIT@号に応じて行う。また、分
局回路108は表示用メモリ@HAを出力するとともに
、タイマコントローラ109にその出力を与える。タイ
マコントローラ109はタイマカウンタ110および割
込みコントローラ111に出力を導出し、門イマhウン
タ110のカウント制御およびタイマ割込み制御を行う
。タイマカウンタ110は9ピツトのポリノミアルカウ
ンタであり、13− タイマ割込みのための時−カウントを行う。また、割込
みコントローラ111は劇込み要求NMI。
05を含む。この発振回路105の×し0、XLlには
、水晶発振子等が接続される。また、発111m111
05の出力は1/2分ma路106に与えられる。この
1/2分周l路106の出力はクロックコントローラ1
07に与えられるとともに、分W4回路108に与えら
れる。クロックコントローラ107は内部クロックの発
生/停止の制−をWAIT@号に応じて行う。また、分
局回路108は表示用メモリ@HAを出力するとともに
、タイマコントローラ109にその出力を与える。タイ
マコントローラ109はタイマカウンタ110および割
込みコントローラ111に出力を導出し、門イマhウン
タ110のカウント制御およびタイマ割込み制御を行う
。タイマカウンタ110は9ピツトのポリノミアルカウ
ンタであり、13− タイマ割込みのための時−カウントを行う。また、割込
みコントローラ111は劇込み要求NMI。
Mlおよびタイマコントローラ109から出力される信
号により割込み制−を行う。
号により割込み制−を行う。
さらに、MPU 10はHカウンタ112を含む。
このHカウンタ112の入力信号HINとしては、通常
前記表示用同期信号HAが与えられる。そして、Hカウ
ンタ112の出力は表示用コントローラ113に与えら
れる。この表示用コントローラ113には、表示用電1
1VA、VB、VM、VDIsが入力され、バックプレ
ート信@HO〜7を出力する。また、MPU10はフリ
ップフロップPU、PV、DISPを含む。フリップフ
ロップPu、PVはそれぞれ汎用フリップフロップであ
り、フリップ70ツブDISPは表示0N10FF制御
用フリツプ70ツブである。 ′さらに、MPUl
0はインプットポートINO〜7を含み、このインプッ
トポートから入力された信号を前記アキュムレータ八に
8ビツトデータとして取込むことができる。また、MP
U10は14− データバスコントローラ114を含み、このデータバス
コントローラ114にはデータバスDO〜7が接続、さ
れる、さらに、MPU10はインストラクションデコー
ダ&MPUコントローラ115を含み、このインストラ
クションデコーダ&MPUコントローラ115からはた
とえばメモリライト信号R/Wやメモリイネプル信@M
EO,ME1などが出力される。なお、VGGは駆動電
源であり、VCCはバックアップのための電源である。
前記表示用同期信号HAが与えられる。そして、Hカウ
ンタ112の出力は表示用コントローラ113に与えら
れる。この表示用コントローラ113には、表示用電1
1VA、VB、VM、VDIsが入力され、バックプレ
ート信@HO〜7を出力する。また、MPU10はフリ
ップフロップPU、PV、DISPを含む。フリップフ
ロップPu、PVはそれぞれ汎用フリップフロップであ
り、フリップ70ツブDISPは表示0N10FF制御
用フリツプ70ツブである。 ′さらに、MPUl
0はインプットポートINO〜7を含み、このインプッ
トポートから入力された信号を前記アキュムレータ八に
8ビツトデータとして取込むことができる。また、MP
U10は14− データバスコントローラ114を含み、このデータバス
コントローラ114にはデータバスDO〜7が接続、さ
れる、さらに、MPU10はインストラクションデコー
ダ&MPUコントローラ115を含み、このインストラ
クションデコーダ&MPUコントローラ115からはた
とえばメモリライト信号R/Wやメモリイネプル信@M
EO,ME1などが出力される。なお、VGGは駆動電
源であり、VCCはバックアップのための電源である。
第4図は第2図におけるRAM14あるいは15の記憶
領域を示す図解図である。図において、RAM14ある
いは15は動作モード切換えキー20の操作に応答して
+1され、その計数−によって自作モードの選択状値を
記憶するlI4緘(IXX下寿カウンタ称す)41を含
む。このMカウンタ41の係数値Mと各動作モードとは
次のように対応している。
領域を示す図解図である。図において、RAM14ある
いは15は動作モード切換えキー20の操作に応答して
+1され、その計数−によって自作モードの選択状値を
記憶するlI4緘(IXX下寿カウンタ称す)41を含
む。このMカウンタ41の係数値Mと各動作モードとは
次のように対応している。
M−1ニブログラムモード
M−2=実行モード
M−3:リザーブモード
なお、リザーブモードで動作モード切換えキー2Gが操
作されれば、M−1となり再びプログラムモードにもど
る。
作されれば、M−1となり再びプログラムモードにもど
る。
また、RAM14あるいは−15は機能モード切換えキ
ー2bの操作によって+1され、その計数−によって機
能モードの選択状態を記憶ザる領域〈以下Nカウンタと
称す。)42を含む。このNカウンタ42の計数WIN
と各機能モードは次のように対応している。
ー2bの操作によって+1され、その計数−によって機
能モードの選択状態を記憶ザる領域〈以下Nカウンタと
称す。)42を含む。このNカウンタ42の計数WIN
と各機能モードは次のように対応している。
N−1:第1機能モード
N−2:第1機能モード
N−3=第■−能モード
なお、II機能モードで機能モード切換えキー2bが操
作されれば、N−1となり再び第1機能モードにもどる
。
作されれば、N−1となり再び第1機能モードにもどる
。
また、RAM14あるいは15は成る機能モードにおい
て成るリザーブキーが操作されたとき、そのリザーブキ
ーに対してすでにキーシーケンスがリザーブされている
かどうかを記憶する領域(以下フラグFAと称す)43
と、−リザーブキー3aないし3ずのいずれかが操作さ
れたことを記憶する領域(以下フラグFBと称す)44
と、キー人力惰−やRAM14あるいul 5に一記憶
された所定の情報を一時記憶する領域(以下人力バッフ
ァ■8と称す)45とを含む。
て成るリザーブキーが操作されたとき、そのリザーブキ
ーに対してすでにキーシーケンスがリザーブされている
かどうかを記憶する領域(以下フラグFAと称す)43
と、−リザーブキー3aないし3ずのいずれかが操作さ
れたことを記憶する領域(以下フラグFBと称す)44
と、キー人力惰−やRAM14あるいul 5に一記憶
された所定の情報を一時記憶する領域(以下人力バッフ
ァ■8と称す)45とを含む。
さらに、RAM14あるいは15は各リザーブキー3a
ないし3を別に各機能モードにおいて発生させるべきキ
′−コードを記憶する領域(以下キーコードテーブルと
称す)46を含む。なお、このキーコードテーブル46
では、FlないしF6は、それぞれ、リザーブキー3a
ないし3tに対応している。たとえば、第1機能モード
においてり・ザープキ−3bが操作されれば、キーコー
ド「0^」が読み出され・る。なお、このキーコードテ
ーブル46は16道のコードで各キーコードを記憶して
いる。
ないし3を別に各機能モードにおいて発生させるべきキ
′−コードを記憶する領域(以下キーコードテーブルと
称す)46を含む。なお、このキーコードテーブル46
では、FlないしF6は、それぞれ、リザーブキー3a
ないし3tに対応している。たとえば、第1機能モード
においてり・ザープキ−3bが操作されれば、キーコー
ド「0^」が読み出され・る。なお、このキーコードテ
ーブル46は16道のコードで各キーコードを記憶して
いる。
さらに、RAM14あるいは15は各リザーブキー38
ないし3tにリザーブさむだキーシーケンスを記憶する
領域(以下キーシーケンステーブルと称す)47を含む
。このキーシーケンスチー17− プル47は前記キーコードテーブル46&:おけるキー
コードとそれに対応するキーシーケンスとを交互に並べ
て記憶している。
ないし3tにリザーブさむだキーシーケンスを記憶する
領域(以下キーシーケンステーブルと称す)47を含む
。このキーシーケンスチー17− プル47は前記キーコードテーブル46&:おけるキー
コードとそれに対応するキーシーケンスとを交互に並べ
て記憶している。
さらに、RAM14ある(X、は15は各機能モード別
にキーシンボルを記憶する領域(以下キーシンボルテー
ブル48と称す)を含む。このキーシンボルとは、いず
れのリザーブキーにどのようなキーシーケンスが設定さ
れているかを鳳麿するために予め使用者などによって設
定される記号である。このキーシンボルは任意の記号で
設定することができ、たとえばキーシーケンスrGJ
rOJrTJrolは、fGOTJと短軸されて設定さ
れてもよい。これらキーシンボルはプログラムモードに
おいて読み出され、表示部4に表示される。
にキーシンボルを記憶する領域(以下キーシンボルテー
ブル48と称す)を含む。このキーシンボルとは、いず
れのリザーブキーにどのようなキーシーケンスが設定さ
れているかを鳳麿するために予め使用者などによって設
定される記号である。このキーシンボルは任意の記号で
設定することができ、たとえばキーシーケンスrGJ
rOJrTJrolは、fGOTJと短軸されて設定さ
れてもよい。これらキーシンボルはプログラムモードに
おいて読み出され、表示部4に表示される。
さらに、RAM14あるいは15は使用者によって入力
されたプログラムを記憶する領域(以下プログラム領域
と称す)49を含む。
されたプログラムを記憶する領域(以下プログラム領域
と称す)49を含む。
第5図ないし第7−図はキーの操作とそれに対応して表
示される表示内容とを示す図であり、特に15wJ&t
!Jザープキー3 a /J イL/ 3 r k:
* −シー18− ケンスをリザーブする場合の操作例を示し、第6図はキ
ーシンボルを設定する場合の操作例を示し、第711I
は、プログラムを設定する場合の操作例を示す。また、
第8図はこの発明の実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。以下、第1図ないし第8図を参照し
て実施例の動作を説明する。
示される表示内容とを示す図であり、特に15wJ&t
!Jザープキー3 a /J イL/ 3 r k:
* −シー18− ケンスをリザーブする場合の操作例を示し、第6図はキ
ーシンボルを設定する場合の操作例を示し、第711I
は、プログラムを設定する場合の操作例を示す。また、
第8図はこの発明の実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。以下、第1図ないし第8図を参照し
て実施例の動作を説明する。
まず、第8図の81においてキー人力の読み込みが行な
われる。ここで、15図(a)ないしくC)に示すよう
に動作モード切換えキー2cが操作されれば、Mカウン
タ41がカラン[・アップされ、その計数値に応じた動
作モードが表示部4に表示される(82→S3→S4→
S6→S7)。
われる。ここで、15図(a)ないしくC)に示すよう
に動作モード切換えキー2cが操作されれば、Mカウン
タ41がカラン[・アップされ、その計数値に応じた動
作モードが表示部4に表示される(82→S3→S4→
S6→S7)。
なお、リザーブモードで動作モード切換えキー2OS働
作されれば、M−1となり再びプログラムモードに戻る
。(84→S5→S6→87)。
作されれば、M−1となり再びプログラムモードに戻る
。(84→S5→S6→87)。
つぎに、第5図(d)に示すようにリザーブキー31が
操作されれば、キーコードテーブル46から対応のキー
コード(このときは第■ll1IIiモードであるため
、キーコードはroIJ)が読み出される(88→S9
)、このとき、リザーブモード、すなわらM−3であれ
ば、リザーブキー38に予め便宜的に割当てられたキー
名(Fl)が図示しないキャラクタ−ジェネレータから
読み出され入力バッフ;FIBに書き込まれる(S10
→511)。つぎに、前記S9において読み出したキー
コードと同じキーコードがすでにキーシーケンステーブ
ル47に記憶されているかどうかを検索する(812)
もし、キーシーケンステーブル47に該当するキーコー
ドがなければ、フラグFAがセットされ、またフラグF
Bがセットされ、第5図(d >に示すようにキー名F
1のみが表示される(S13→814→815→516
)。つづいて、第5図、(e)に示すよう(キーrsJ
rlJ1’NJが操作され、リザーブすべきキーシーケ
ンスが入力されれば、それらやキーコード(キーコード
テーブル46のキーフードとは興なる)が入力バッフ7
■8に入力され、対応のキャラクタが表示される(S1
7→818→519)。つぎに、第5図(「)に示すよ
うにエントリーキー24が操作されれば、リザーブキー
38のキーコード「01」とキーシーケンスrsJ r
lJ rNJとがキーシーケンステーブル47の空きエ
リアに書き込まれる(S20→821→822→823
→824)、このとき、表示84には第5!%11(e
)の場合と同様にキー名とキーシーケンスとが表示され
る(825>。
操作されれば、キーコードテーブル46から対応のキー
コード(このときは第■ll1IIiモードであるため
、キーコードはroIJ)が読み出される(88→S9
)、このとき、リザーブモード、すなわらM−3であれ
ば、リザーブキー38に予め便宜的に割当てられたキー
名(Fl)が図示しないキャラクタ−ジェネレータから
読み出され入力バッフ;FIBに書き込まれる(S10
→511)。つぎに、前記S9において読み出したキー
コードと同じキーコードがすでにキーシーケンステーブ
ル47に記憶されているかどうかを検索する(812)
もし、キーシーケンステーブル47に該当するキーコー
ドがなければ、フラグFAがセットされ、またフラグF
Bがセットされ、第5図(d >に示すようにキー名F
1のみが表示される(S13→814→815→516
)。つづいて、第5図、(e)に示すよう(キーrsJ
rlJ1’NJが操作され、リザーブすべきキーシーケ
ンスが入力されれば、それらやキーコード(キーコード
テーブル46のキーフードとは興なる)が入力バッフ7
■8に入力され、対応のキャラクタが表示される(S1
7→818→519)。つぎに、第5図(「)に示すよ
うにエントリーキー24が操作されれば、リザーブキー
38のキーコード「01」とキーシーケンスrsJ r
lJ rNJとがキーシーケンステーブル47の空きエ
リアに書き込まれる(S20→821→822→823
→824)、このとき、表示84には第5!%11(e
)の場合と同様にキー名とキーシーケンスとが表示され
る(825>。
つづいて、第5図(11)および(h、)に示すように
機能モード切換えキー2bが操作されれば、Nカウンタ
42がカウントアツプされ、その計数値に応じた表示パ
ターンが表示−一部11にセットされ、表示部4で表示
される(S26→827→828→829→830→8
7)。なお、第厘−−モードで一部モード切換えキー2
bが操作されれば、N−1となり再び第1機能モードに
戻る(828→531)。
機能モード切換えキー2bが操作されれば、Nカウンタ
42がカウントアツプされ、その計数値に応じた表示パ
ターンが表示−一部11にセットされ、表示部4で表示
される(S26→827→828→829→830→8
7)。なお、第厘−−モードで一部モード切換えキー2
bが操作されれば、N−1となり再び第1機能モードに
戻る(828→531)。
つづいて、第511(1)ないしくk)に示すようにリ
ザーブキー3dに対し第璽機能モードでキーシーケンス
rGJ rOJ rTJ rOJがリザーブされる。そ
して、第581(1)で機能モードが21− 第1機能モードに切換えられる。つづいて、第5図(1
)に示すように簡工機能モードにおいてリザーブキー3
a 68作されると、この場合はすでにキーシーケンス
rsJ rVJ rNJがリザーブされているため、キ
ーシーケンステーブル47に該当するキーコードありが
判断され、フラグFAがリセットされ、キーシーケンス
テーブル47の対応のキーシーケンスが入力バッフ71
Bに転送される(S8→S9→S1o→s11→12→
s13→832→833)、そして、フラグFBがセッ
トされ表示部4にはキー名とキーシーケンスとが表示さ
れる(S15→516)。
ザーブキー3dに対し第璽機能モードでキーシーケンス
rGJ rOJ rTJ rOJがリザーブされる。そ
して、第581(1)で機能モードが21− 第1機能モードに切換えられる。つづいて、第5図(1
)に示すように簡工機能モードにおいてリザーブキー3
a 68作されると、この場合はすでにキーシーケンス
rsJ rVJ rNJがリザーブされているため、キ
ーシーケンステーブル47に該当するキーコードありが
判断され、フラグFAがリセットされ、キーシーケンス
テーブル47の対応のキーシーケンスが入力バッフ71
Bに転送される(S8→S9→S1o→s11→12→
s13→832→833)、そして、フラグFBがセッ
トされ表示部4にはキー名とキーシーケンスとが表示さ
れる(S15→516)。
つぎに、キーシンボルの設定を行なう場合、第611
(a )に示すように自作モード切換えキー2Gの操作
によってリザーブモードに切換えられる。
(a )に示すように自作モード切換えキー2Gの操作
によってリザーブモードに切換えられる。
そして、第6図(b)に示すように、シフトキー2aの
操作の後リザーブキー3bが操作される。
操作の後リザーブキー3bが操作される。
このとき、す′ザープキー3bit予めリザーブキー3
bに対して固定的に設定されているファンクション−鮨
を入力するキーとして働く。この一定的22− なファンクション機能とは、キーシンボル設定のために
入力されたキー人力情報の最初と終りとを識別するコー
ドを発生させる機能であり、リザーブキー3bの近傍に
はそのファンクション機能をあられす記号r 、−Jが
表記される。一方、表示部4には前記記号「マV」が表
示される。
bに対して固定的に設定されているファンクション−鮨
を入力するキーとして働く。この一定的22− なファンクション機能とは、キーシンボル設定のために
入力されたキー人力情報の最初と終りとを識別するコー
ドを発生させる機能であり、リザーブキー3bの近傍に
はそのファンクション機能をあられす記号r 、−Jが
表記される。一方、表示部4には前記記号「マV」が表
示される。
つぎに、第6I11 (0)ないしく6)に示すように
キーシンボルの入力が行なわれる。このとき、操作され
たキーのキーコードが入力バッフylBに入力され、表
示M4に対応のキャラクタが表示される(S17→81
8→819)、前述のように、このキーシンボルはリザ
ーブキー38ないし3fにどのようなキーシーケンスが
リザーブされているかを表わす記号であり、使用者の好
みに応じて任意の記号が設定される。l1ll的には、
第11K示すように各リザーブキー3aないし3fの上
(第110において)に各キーシンボルが表示されるよ
うに各キーシンボルの字数およびキーシンボル調の一一
が選ばれる。
キーシンボルの入力が行なわれる。このとき、操作され
たキーのキーコードが入力バッフylBに入力され、表
示M4に対応のキャラクタが表示される(S17→81
8→819)、前述のように、このキーシンボルはリザ
ーブキー38ないし3fにどのようなキーシーケンスが
リザーブされているかを表わす記号であり、使用者の好
みに応じて任意の記号が設定される。l1ll的には、
第11K示すように各リザーブキー3aないし3fの上
(第110において)に各キーシンボルが表示されるよ
うに各キーシンボルの字数およびキーシンボル調の一一
が選ばれる。
つづいて、JI6all(uG−示すように再びシフF
”−28,1リザーブキー3bとが操作され、表”’$
4UW;!、cl! ’LrいるキーシンボルのJIi
終の文亨位置の次の文字位胃にIIa@r−Jが表示さ
れる。
”−28,1リザーブキー3bとが操作され、表”’$
4UW;!、cl! ’LrいるキーシンボルのJIi
終の文亨位置の次の文字位胃にIIa@r−Jが表示さ
れる。
そして、第6図(9)に示すようにエントリーキー2d
が操作されれば、入力された情報が「tず」のコードで
区切られているかどうかが判別され、さらにフォーマッ
トに不備がないかどうかが判断される(S20→821
→822→834→535)。もし、フォーマットに不
一がなければ、入力バッフylBk−記飽されている文
字列のうちrwJのコードの閣の文字列、すなわちキー
シンボルがキーシンボルテーブル48に書き込まれる(
S36)。なお、キーシンボルテーブル48への1き込
みはそのときの機能モードの遍択状層I。
が操作されれば、入力された情報が「tず」のコードで
区切られているかどうかが判別され、さらにフォーマッ
トに不備がないかどうかが判断される(S20→821
→822→834→535)。もし、フォーマットに不
一がなければ、入力バッフylBk−記飽されている文
字列のうちrwJのコードの閣の文字列、すなわちキー
シンボルがキーシンボルテーブル48に書き込まれる(
S36)。なお、キーシンボルテーブル48への1き込
みはそのときの機能モードの遍択状層I。
■、璽に応じて対応の領域に−き込まれる。したがって
、第6図の場合入力されたキーシンボルはキーシンボル
テーブル48の第1111能モードエリアに書き込まれ
る。また、表示部4ではキーシンボルの表示が行なわれ
る(S37)。
、第6図の場合入力されたキーシンボルはキーシンボル
テーブル48の第1111能モードエリアに書き込まれ
る。また、表示部4ではキーシンボルの表示が行なわれ
る(S37)。
つぎに、プログラムの設定動作について開明する。第7
図では、つぎのような動作プログラムの設定例が示され
ている。
図では、つぎのような動作プログラムの設定例が示され
ている。
10 、GOTO30
201NPUTA、B
まず、第7図(a)において「1」「0」とキー操作さ
れ、表示部4に10が表示される。そして、第781(
b)に示すように機能モード切換えキー2bが操作され
ると、表示部4の機能モード表示が切換わるとともに、
キーシンボルテーブル48の対応の機能モードエリアか
らキーシンボルが読み出され表示部4に表示される(S
26→・・・→830→838→539)。つづいて、
17図(0)および(1)に示すように機能モード切換
えキー2bが操作されれば、それに応じて表示部4の機
能モード表示とキーシンボル表示が切換えられる。した
がって、使用者は表示部4に表示されるキーシンボルを
見て所望のキーシーケンスを捜すことができる。
れ、表示部4に10が表示される。そして、第781(
b)に示すように機能モード切換えキー2bが操作され
ると、表示部4の機能モード表示が切換わるとともに、
キーシンボルテーブル48の対応の機能モードエリアか
らキーシンボルが読み出され表示部4に表示される(S
26→・・・→830→838→539)。つづいて、
17図(0)および(1)に示すように機能モード切換
えキー2bが操作されれば、それに応じて表示部4の機
能モード表示とキーシンボル表示が切換えられる。した
がって、使用者は表示部4に表示されるキーシンボルを
見て所望のキーシーケンスを捜すことができる。
つぎに、117図(a)に示すように第璽−能モードに
おいてリザーブキー3dが操作されると、25− キーコードテーブル46からキーコード「14」が読み
出され、キーシーケンステーブル47に該当のキーコー
ドがあることが判断され、キーシーケンスrGJ rO
J rTJ r・0」が跣み出され入力バッフylBに
―き込まれる(88→S9→S10→840→841→
542)。そして、表示部4にはキーシーケンステーブ
ル47から読み出されたキーシーケンスが表示される(
S15→516)。
おいてリザーブキー3dが操作されると、25− キーコードテーブル46からキーコード「14」が読み
出され、キーシーケンステーブル47に該当のキーコー
ドがあることが判断され、キーシーケンスrGJ rO
J rTJ r・0」が跣み出され入力バッフylBに
―き込まれる(88→S9→S10→840→841→
542)。そして、表示部4にはキーシーケンステーブ
ル47から読み出されたキーシーケンスが表示される(
S15→516)。
つづいて、第7図(f)において数字が入力され、第7
図1)においてエントリーキー2dが操作される。応じ
て、rlo GOTO30Jのプログラムがプログラ
ム領域49に設定される。
図1)においてエントリーキー2dが操作される。応じ
て、rlo GOTO30Jのプログラムがプログラ
ム領域49に設定される。
さらに、1117a11 (h )において数字が入力
され、表示部4に表示される。このとき、第7aI(1
)に示すようにリコールキー2tが操作されれば、−一
モードの切換えは行なわれずにそのときの機能モードの
キーシンボルがキーシンボルテーブル48から読み出さ
れ表示部4に表示される(843→838→539)。
され、表示部4に表示される。このとき、第7aI(1
)に示すようにリコールキー2tが操作されれば、−一
モードの切換えは行なわれずにそのときの機能モードの
キーシンボルがキーシンボルテーブル48から読み出さ
れ表示部4に表示される(843→838→539)。
使用者は第7図(1)の26−
表示内容を見て所望のキーシーケンスを捜す。そして、
第711(J)に示すようにリザーブキー30操作さ、
れれば、キーシーケンスrlJ rNJrPJ [Ul
rTJがキーシーケンステーブル47が読み出され、
表示部4に表示される。さらに、第711(k)に示す
ように所定の情報が入力され、第711(t)に示すよ
うにエントリーキー2dが操作されてプログラムの設定
が行なわれる。
第711(J)に示すようにリザーブキー30操作さ、
れれば、キーシーケンスrlJ rNJrPJ [Ul
rTJがキーシーケンステーブル47が読み出され、
表示部4に表示される。さらに、第711(k)に示す
ように所定の情報が入力され、第711(t)に示すよ
うにエントリーキー2dが操作されてプログラムの設定
が行なわれる。
なお1.キーシーケンスのリザーブを行なう場合(第5
図参照)、操作されたリザーブキーに対しそのときの機
能モードで既にキーシーケンスがリザーブされておれば
キーシーケンステーブル47のキーシーケンスの書き換
えが行なわれる(844)、また、プログラムモードあ
るいは実行モードにおいてリザーブキーが操作された場
合、その操作されたリザーブキーにキーシーケンスがリ
ザーブされていなければそのリザーブキーに対し同定的
に設定されたファンクション機−のコードが入力バッフ
ァ1Bに書き込まれる(845)。
図参照)、操作されたリザーブキーに対しそのときの機
能モードで既にキーシーケンスがリザーブされておれば
キーシーケンステーブル47のキーシーケンスの書き換
えが行なわれる(844)、また、プログラムモードあ
るいは実行モードにおいてリザーブキーが操作された場
合、その操作されたリザーブキーにキーシーケンスがリ
ザーブされていなければそのリザーブキーに対し同定的
に設定されたファンクション機−のコードが入力バッフ
ァ1Bに書き込まれる(845)。
上述のごとく、プログラムモードあるいは実行モードに
おいて機能モード切換えキー2bまたはリコールキー2
tが操作されれば、そのときの機能モードに対応したキ
ーシンボルが表示部4に表示される。したがって、使I
Iは各リザーブキー3aないし3fにどのようなキーシ
ーケンスがリザーブされているかを容易に知ることがで
きる。
おいて機能モード切換えキー2bまたはリコールキー2
tが操作されれば、そのときの機能モードに対応したキ
ーシンボルが表示部4に表示される。したがって、使I
Iは各リザーブキー3aないし3fにどのようなキーシ
ーケンスがリザーブされているかを容易に知ることがで
きる。
なお、上述の実施例では、キーシンボルをキーシーケン
スとは独立して設定できるようにしたが、キーシーケン
スをそのままキーシンボルとし1表・承部4に表示させ
てもよい、この場合、キーシーケンステーブル47がキ
ーシーケンスをリザーブキーの順番でかつ機能モード1
.1.厘の順番で記憶するようにし、キーシンボルの呼
び出しが行なわれたときkこのキーシーケンステーブル
の内容を文字列として表示させればよい。このような方
法は、短いキーシーケンスを定義する場合に有効な方法
であるが、キーシーケンスが長くなれば表示部1とリザ
ーブキーの位置とが対応しなくなるという同層がある。
スとは独立して設定できるようにしたが、キーシーケン
スをそのままキーシンボルとし1表・承部4に表示させ
てもよい、この場合、キーシーケンステーブル47がキ
ーシーケンスをリザーブキーの順番でかつ機能モード1
.1.厘の順番で記憶するようにし、キーシンボルの呼
び出しが行なわれたときkこのキーシーケンステーブル
の内容を文字列として表示させればよい。このような方
法は、短いキーシーケンスを定義する場合に有効な方法
であるが、キーシーケンスが長くなれば表示部1とリザ
ーブキーの位置とが対応しなくなるという同層がある。
以上にように、この発明によれば、表示指令手段出力に
応答してキーシーケンスを認識可能とする記号を表示さ
せるようにしたので、キーに対し設定され、たキーシー
ケンスを容易に知ることができる。したがって、プログ
ラムの設定やその他のキー操作をスムーズに行なうこと
ができる。
応答してキーシーケンスを認識可能とする記号を表示さ
せるようにしたので、キーに対し設定され、たキーシー
ケンスを容易に知ることができる。したがって、プログ
ラムの設定やその他のキー操作をスムーズに行なうこと
ができる。
第1図はこの発明の一実施例の外観図である。
第211はこの発明の一実施例のブロック図である。
第3図は第2図におけるMPU 10の内部構成を5示
す図である。第4図は第2図におけるRAMI4あるい
は15の記憶領域を示す図WIIalIである。 第5図ないし第7図はキー操作例とそれに対応する表示
内容を示す図である。第8図はこの発明の−寅IIIg
11の操作を説明するためのフローチャートである。 図において、2bは機能モード切換えキー、3はリザー
ブキ一群、4は表示部、10はMPU。 14および15はRAM、16および17はROMを示
す。 特許出願人 シャープ株式会社 29−
す図である。第4図は第2図におけるRAMI4あるい
は15の記憶領域を示す図WIIalIである。 第5図ないし第7図はキー操作例とそれに対応する表示
内容を示す図である。第8図はこの発明の−寅IIIg
11の操作を説明するためのフローチャートである。 図において、2bは機能モード切換えキー、3はリザー
ブキ一群、4は表示部、10はMPU。 14および15はRAM、16および17はROMを示
す。 特許出願人 シャープ株式会社 29−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 複数のキーを有するキーボードと、1配meの
キーのうち予め定められた1つまた&tIll数のキー
に対し、任意のキーシーケンスを設定するためのキーシ
ーケンス設定手段とを含み、曽配牛、−シーケンスが設
定されたキーが操作されたとき、鎮キーシーケンスと同
じキー繰作が行なわれたと同善の@檗が得られるような
電子式計算−であって、 表示手段、。 襄示繻令手段、および 前ii!表示表示層設手段出力答して、前記キーシーケ
ンスをgsi*aとするli!号を前記表示子JR&:
襄示さ電るための表示制御手段を−える、電子式(2)
曽記表示調一手段&tIIJt!キーシンケンスll
t手段(よって設定されたキーシーケンスをそのまま表
示させる手段を含む、特許請求のIll第1項記載の電
子式計算−0 (3) 前記表示制御手段は、 予め前記キーの操作によって入力された任意の記号を記
憶する記憶手段と、 前記表示指令手段出力に応答して、前記記憶手段の記憶
内容を表示させる手段とを含む、特許請求の範囲第1項
記載の電子式計算機。 (4) 前記電子式計算−のモードを切換えるためのモ
ード切換え手段を含み、 前記キーシーケンス設定手段は同一のキーに対し、前記
モード切換え手段によって切換えられるモード別に前記
キーシーケンスを設定するための手段を含み、 前記表示制御手段は前記モード切換え手段によるモード
の切換えに応答して対応の記号を切換え表示するための
手段を含む、特許−求の聴lll11項ないし第3項の
いずれかにWii載の電子式計算機。 (5) 前記モード切換え手段はモードの切換えを指令
するためのモード切換え指令手段を含み。 前記表示指令手段と前記モード切換え手段とは1つのキ
ーが共用される、特許請求の範囲第4項記載の電子式計
算機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186207A JPS5886656A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 電子式計算機 |
| DE19823242627 DE3242627A1 (de) | 1981-11-18 | 1982-11-18 | Programmierbarer elektronischer rechner mit einer anzeigeeinrichtung |
| GB08232871A GB2111266B (en) | 1981-11-18 | 1982-11-18 | Programmable electronic calculator |
| GB08506343A GB2154345B (en) | 1981-11-18 | 1985-03-12 | Programmable electronic calculator |
| US06/816,688 US4718029A (en) | 1981-11-18 | 1986-01-06 | Display device for a programmable electronic calculator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186207A JPS5886656A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 電子式計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886656A true JPS5886656A (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=16184240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56186207A Pending JPS5886656A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 電子式計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886656A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60125686A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-04 | Tokyo Electric Co Ltd | デ−タ管理装置 |
| JPS63109562A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | データ処理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5258322A (en) * | 1975-11-07 | 1977-05-13 | Fuji Electric Co Ltd | Keyboard unit |
| JPS5561868A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-09 | Canon Inc | Function input system |
| JPS56114049A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-08 | Sharp Corp | Electronic computer |
-
1981
- 1981-11-18 JP JP56186207A patent/JPS5886656A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5258322A (en) * | 1975-11-07 | 1977-05-13 | Fuji Electric Co Ltd | Keyboard unit |
| JPS5561868A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-09 | Canon Inc | Function input system |
| JPS56114049A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-08 | Sharp Corp | Electronic computer |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60125686A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-04 | Tokyo Electric Co Ltd | デ−タ管理装置 |
| JPS63109562A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | データ処理装置 |
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