JPS5887383A - 摩擦材料用嵩高加工紐 - Google Patents
摩擦材料用嵩高加工紐Info
- Publication number
- JPS5887383A JPS5887383A JP18516081A JP18516081A JPS5887383A JP S5887383 A JPS5887383 A JP S5887383A JP 18516081 A JP18516081 A JP 18516081A JP 18516081 A JP18516081 A JP 18516081A JP S5887383 A JPS5887383 A JP S5887383A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fibers
- bulky processed
- bulky
- glass
- friction materials
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002783 friction material Substances 0.000 title claims description 20
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 54
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 claims description 17
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 claims description 10
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 claims description 10
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 10
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 8
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 8
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 6
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 5
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920000297 Rayon Polymers 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000002964 rayon Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 241000288673 Chiroptera Species 0.000 description 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 229920000877 Melamine resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004640 Melamine resin Substances 0.000 description 1
- 244000007853 Sarothamnus scoparius Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 241000271897 Viperidae Species 0.000 description 1
- HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N Zinc Chemical compound [Zn] HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920006221 acetate fiber Polymers 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- AZDRQVAHHNSJOQ-UHFFFAOYSA-N alumane Chemical group [AlH3] AZDRQVAHHNSJOQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004760 aramid Substances 0.000 description 1
- 229920003235 aromatic polyamide Polymers 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 description 1
- 239000012784 inorganic fiber Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
- 101150009089 tifa gene Proteins 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
- 229910052725 zinc Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011701 zinc Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は極めて良好な均質性を有し、自動車、産業用機
械に使用される摩擦材料に優れた耐久性を付与すること
ができる摩擦材料用嵩高加工線に関する。
械に使用される摩擦材料に優れた耐久性を付与すること
ができる摩擦材料用嵩高加工線に関する。
従来よりクラッチフェーシング、ブレーキライニング、
ディスクバット等の摩擦材料に広く一′使用されてきた
無機縁線基材はアスベスト繊維であるが、最近になって
アスベスト繊維の公害問題が生し、アスベスト繊維を用
いない摩擦材料に対する要求が高まっている。このよう
な状況を背景に、アスベスト線維に代替し得る他の繊維
1例えばガラス繊m等の無機質繊維を摩擦材料の基材と
して使用すべく検討が行われているが、未だ実用化され
ていないのが現状である。
ディスクバット等の摩擦材料に広く一′使用されてきた
無機縁線基材はアスベスト繊維であるが、最近になって
アスベスト繊維の公害問題が生し、アスベスト繊維を用
いない摩擦材料に対する要求が高まっている。このよう
な状況を背景に、アスベスト線維に代替し得る他の繊維
1例えばガラス繊m等の無機質繊維を摩擦材料の基材と
して使用すべく検討が行われているが、未だ実用化され
ていないのが現状である。
例えば、従来広く使用されていたガラスロービングやガ
ラス糸などのガラス繊維を摩擦材料の基材としてft!
用した場合、アスベスト繊維に比べ、樹脂の含浸性、お
よび樹脂保持力が劣るため、!!!造作造作中性擦材料
としての特性が悪く、一般には使用できない、又これら
の問題点を解決する方法が公開実用新案公報昭和55−
111?8に開示されている。この方法は芯f!:PI
II成する連続繊維を短かい繊維の交絡物で被覆した嵩
高加工縁を使用することにより、樹脂含浸性および樹脂
保持性を向上せしめたものであり。
ラス糸などのガラス繊維を摩擦材料の基材としてft!
用した場合、アスベスト繊維に比べ、樹脂の含浸性、お
よび樹脂保持力が劣るため、!!!造作造作中性擦材料
としての特性が悪く、一般には使用できない、又これら
の問題点を解決する方法が公開実用新案公報昭和55−
111?8に開示されている。この方法は芯f!:PI
II成する連続繊維を短かい繊維の交絡物で被覆した嵩
高加工縁を使用することにより、樹脂含浸性および樹脂
保持性を向上せしめたものであり。
製造作業性が極めて良好で、優れた品質の摩擦材料が得
られる。しかし、この**材料用嵩高加工紐は芯1に構
成する繊維を蝮かい繊維の交絡物で被覆しているため、
短かいガラス繊維、有機繊維、カーボン繊維等を均一に
分散して交絡させることが峻しく、一定した太さ及び組
成の紐が得にくいという問題があることが分かつ九本発
明者は、樹脂の含浸性および樹脂保持力が優れ、しかも
ガラス繊維、カーボン繊維碓、有機繊維又は金属繊維な
どを均一に分散分布せしめて、一定した太さの紐をつく
ること全鋭意検討した結果、芯を構成する繊維と少なく
とも1種以上のフィラメント化されやすい連続繊維を隣
接せしめつつ、高速気流中を通過させることによって芯
を構成する繊維の周囲を1種又は2種以−Eのフィラメ
ント化されかつ交絡した連続4、維で被覆した摩擦材料
用歯^加工紐が基材の組成むらおよび太さの安定性に於
いて非常に良好であることを見い出した。
られる。しかし、この**材料用嵩高加工紐は芯1に構
成する繊維を蝮かい繊維の交絡物で被覆しているため、
短かいガラス繊維、有機繊維、カーボン繊維等を均一に
分散して交絡させることが峻しく、一定した太さ及び組
成の紐が得にくいという問題があることが分かつ九本発
明者は、樹脂の含浸性および樹脂保持力が優れ、しかも
ガラス繊維、カーボン繊維碓、有機繊維又は金属繊維な
どを均一に分散分布せしめて、一定した太さの紐をつく
ること全鋭意検討した結果、芯を構成する繊維と少なく
とも1種以上のフィラメント化されやすい連続繊維を隣
接せしめつつ、高速気流中を通過させることによって芯
を構成する繊維の周囲を1種又は2種以−Eのフィラメ
ント化されかつ交絡した連続4、維で被覆した摩擦材料
用歯^加工紐が基材の組成むらおよび太さの安定性に於
いて非常に良好であることを見い出した。
本発明の摩擦材料用嵩高加工縁に用いられる繊維はガラ
ス繊維、有磯繊維、カーボン繊維又は金属繊維の中から
選ばれる1檀又は2種以上の繊維である。
ス繊維、有磯繊維、カーボン繊維又は金属繊維の中から
選ばれる1檀又は2種以上の繊維である。
ガラス繊維は通常市販されているAガラス、Cガラス、
Sガラス、Eガラス、Cガラスなどが使用できるが1価
格、耐熱性の面からEガラスが望ましい。
Sガラス、Eガラス、Cガラスなどが使用できるが1価
格、耐熱性の面からEガラスが望ましい。
有機繊維は天然繊維、化学繊維が使用でき。
単独またはいくつかの繊維を組合わせて使用してもよい
。有機繊維として、綿、レーヨン繊維、アセテート峨繍
、芳香族ポリアミド繊維などが使用できる。カーボン繊
維としては、ボリアクツ リルニ)Vル系、カイノール系、ピッチ系等のカーボン
繊維が使用できる。
。有機繊維として、綿、レーヨン繊維、アセテート峨繍
、芳香族ポリアミド繊維などが使用できる。カーボン繊
維としては、ボリアクツ リルニ)Vル系、カイノール系、ピッチ系等のカーボン
繊維が使用できる。
金属繊維としては、真鍮、亜鉛、鋼、アルミニウム、鉄
などからなる金属線が使用できる。
などからなる金属線が使用できる。
以下実施例および比較例により本発明を具体的に説明す
る。
る。
実施例
本発明による実施例の摩擦材料用歯^加工紐の外観図を
箒1図に、断面図を第2図に模式図として示した。又、
実開昭55−111978に開示された方法による摩擦
材料用嵩高加工縁の外観図を第6図に断面図を第4図に
模式図として比較して示し丸。
箒1図に、断面図を第2図に模式図として示した。又、
実開昭55−111978に開示された方法による摩擦
材料用嵩高加工縁の外観図を第6図に断面図を第4図に
模式図として比較して示し丸。
(1) 嵩高加工紐賦科の構成と調製法1)IK總例
(111図、第2図および第5図)直径α16IIII
O真鍮線1本(i径約12声のガラス繊維800本を接
着力の強い!1面処理剤で集束し九太さ220テツクス
の連続ガラス繊維ストランド2本(3)からなる芯糸と
、太さ55テPのガラス繊維800本をj&着力の弱い
表面処l1Mで集束し九太さ220テツクスの連続ガラ
ス繊維ストランド1本(−とを第5図に示すように同時
に引揃えて、^速空気流体ノズル(alに導入する。ノ
ズルから引き出された連続線束は第1図および第2図に
示した、芯糸の周囲を高速空気流体にさらされてフィラ
メント化されかつ交絡した連続繊維で被覆された嵩高加
工縁として得られ九。
(111図、第2図および第5図)直径α16IIII
O真鍮線1本(i径約12声のガラス繊維800本を接
着力の強い!1面処理剤で集束し九太さ220テツクス
の連続ガラス繊維ストランド2本(3)からなる芯糸と
、太さ55テPのガラス繊維800本をj&着力の弱い
表面処l1Mで集束し九太さ220テツクスの連続ガラ
ス繊維ストランド1本(−とを第5図に示すように同時
に引揃えて、^速空気流体ノズル(alに導入する。ノ
ズルから引き出された連続線束は第1図および第2図に
示した、芯糸の周囲を高速空気流体にさらされてフィラ
メント化されかつ交絡した連続繊維で被覆された嵩高加
工縁として得られ九。
本発明の製造法において、必要に応じて芯糸と連続フィ
ラメント糸との結合力を強くするため、又は−摩擦材料
に使用される樹脂との結合力全高めクラソチフエ−7ン
グやブレーキ2イニングなどの成形品の特性を向上する
ために処理液(9)を付与し、乾燥機(10)を通して
乾燥後、ワインダー(13)に巻きとり摩擦材料用嵩高
加工縁を製造してもよい。この嵩高加工縁の配合割合の
設定値t41表に示した。
ラメント糸との結合力を強くするため、又は−摩擦材料
に使用される樹脂との結合力全高めクラソチフエ−7ン
グやブレーキ2イニングなどの成形品の特性を向上する
ために処理液(9)を付与し、乾燥機(10)を通して
乾燥後、ワインダー(13)に巻きとり摩擦材料用嵩高
加工縁を製造してもよい。この嵩高加工縁の配合割合の
設定値t41表に示した。
第1表 実施例による嵩高加工縁の目標組成2)比較例
(第6図および第4図) 直径1116■の真鍮線1本(りと直径約12Pのガラ
ス繊維800本を接着力の強い表面処理剤で集束した太
さ220テツクスの連続ガラス繊維ストランド2本(3
)からなる芯糸に平均長さ5f)swのカーボンM維と
平均長さ50■のガラス繊維と平均長さ50−のレーヨ
ンステーブルから構成される交絡用混合繊維(4)を交
絡せしめた嵩高加工紙を用意した。
(第6図および第4図) 直径1116■の真鍮線1本(りと直径約12Pのガラ
ス繊維800本を接着力の強い表面処理剤で集束した太
さ220テツクスの連続ガラス繊維ストランド2本(3
)からなる芯糸に平均長さ5f)swのカーボンM維と
平均長さ50■のガラス繊維と平均長さ50−のレーヨ
ンステーブルから構成される交絡用混合繊維(4)を交
絡せしめた嵩高加工紙を用意した。
この嵩高加工紙の配合割合の設定値を第24に示した。
第2表 比較例による嵩高加工紙の目標組成実施例およ
び比較例で得た嵩高加工mを末端部から10+%ごとに
20本切り取り、太さくテックス)を測定し、その測定
値からzmi数を求め、第4表に示した。
び比較例で得た嵩高加工mを末端部から10+%ごとに
20本切り取り、太さくテックス)を測定し、その測定
値からzmi数を求め、第4表に示した。
父、太さ測定の完rした最初から8本目までの試料を分
析して、その測定値から各々の素材の配合割合の変動係
数を求め、第門表に示した。
析して、その測定値から各々の素材の配合割合の変動係
数を求め、第門表に示した。
第3表 嵩高加工紙のテックス
第4表 嵩高加工紙の素材の配合割合
二
嵩高加工糸太さおよび素材の配合割合の均一性は比較例
で示した芯を構成する繊維糸周囲に数種の短かい繊維を
交絡した場合に比べ、著しく良好な、九ゝ ことが分る、。
で示した芯を構成する繊維糸周囲に数種の短かい繊維を
交絡した場合に比べ、著しく良好な、九ゝ ことが分る、。
なお嵩高加工紙の素材の組成割合は以−Fのようにより
て測定した。。
て測定した。。
(4)金属繊維混合率
乾燥した嵩高加工紙の重量(Wo )を秤量し、その中
から金員繊維を抜きとり、その重It(WM)を秤量し
1次の式により金員繊維の混合率を算出した。
から金員繊維を抜きとり、その重It(WM)を秤量し
1次の式により金員繊維の混合率を算出した。
(B) ガラス繊維混合率
(A)s金属繊維を除い九嵩高加工紐牟+1袢番tマツ
フル炉で約625℃で1時間加熱し、有機線維およびカ
ーボン噴維を完全に分解させ、ガラス繊維の残存m1(
WG)を秤量し1次式によりガラス繊維の混合率を算出
した。
フル炉で約625℃で1時間加熱し、有機線維およびカ
ーボン噴維を完全に分解させ、ガラス繊維の残存m1(
WG)を秤量し1次式によりガラス繊維の混合率を算出
した。
(C) カーボン繊維混合率
(4)の金員繊維を除いた嵩高加工紙、約10ft!!
PtL、振動粉砕機により5分間粉砕ム直径50■、高
さ5鄭のアルミニウムリング中に入れ、2W−の圧力で
加圧成jしし色差計により明度(L)値を測定し、第6
図の関係図よりカーボンIa繍混合率<c>t*出した
。
PtL、振動粉砕機により5分間粉砕ム直径50■、高
さ5鄭のアルミニウムリング中に入れ、2W−の圧力で
加圧成jしし色差計により明度(L)値を測定し、第6
図の関係図よりカーボンIa繍混合率<c>t*出した
。
(ロ)有機繊維混合率
次式により舅機峨繕の混合′4を算出し糺有機繊維混合
*(F )−1oo −(M+G+C)(4)(2)
クラッチフェーシングの成形法および特性前記の嵩^
加工紐試料にメラミン樹脂を含浸せしめたのち予備乾燥
し、予備乾燥したメクミン樹脂含浸嵩高力ロ王紐t−f
4巻き状に巻き取りでドーナツ状に予備成形(7,この
予備成形物を8℃のプレス成形機に入れてプレス成形し
、クラノテフエー/ング試料を作工した。
*(F )−1oo −(M+G+C)(4)(2)
クラッチフェーシングの成形法および特性前記の嵩^
加工紐試料にメラミン樹脂を含浸せしめたのち予備乾燥
し、予備乾燥したメクミン樹脂含浸嵩高力ロ王紐t−f
4巻き状に巻き取りでドーナツ状に予備成形(7,この
予備成形物を8℃のプレス成形機に入れてプレス成形し
、クラノテフエー/ング試料を作工した。
このような方法で作製した使用嵩嵩加工紐種の異なるそ
れぞれのクラッチフェーシング試料の200℃における
バースト強lf<=回転破壊強f)を測定し、その結果
を第−表に示した。
れぞれのクラッチフェーシング試料の200℃における
バースト強lf<=回転破壊強f)を測定し、その結果
を第−表に示した。
左
第6表より本発明の嵩嵩加工紐を用い友クラッチフェー
シングは比較例で示した短繊維を交絡させ九嵩高加工紐
を用いたクラッチ7エーシングに対してバースト強度が
高く摩擦材料として極めて優れた特性を有することが分
かる。これは本発明の嵩高加工縁が、連続したフィラメ
ントから構成され、太さの均一性も極めて良好なため、
作製したクラッチフェーシングも均質性の良好なバラン
スの良いものが得られるためである。
シングは比較例で示した短繊維を交絡させ九嵩高加工紐
を用いたクラッチ7エーシングに対してバースト強度が
高く摩擦材料として極めて優れた特性を有することが分
かる。これは本発明の嵩高加工縁が、連続したフィラメ
ントから構成され、太さの均一性も極めて良好なため、
作製したクラッチフェーシングも均質性の良好なバラン
スの良いものが得られるためである。
!
第6表 クラッチフェーシングのバースト強度
第1図は本発明の摩擦材料用嵩高加工縁の外観図を第2
図には断面図を模式図として示した。 $3図は比較例として実開昭55−111978に開示
されているj4I憚材料用嵩高加工紐の外観図を第4図
には断面図を模式図として示した。 第5図は、本発明による摩擦材料用嵩高加工縁の製造法
の概略図を示した。 第6図は、嵩高加工紐中のカーボン繊維含有率と明度の
関係を示したものである。 符号の説明 馬1図 牟2図 第4図 単6図
図には断面図を模式図として示した。 $3図は比較例として実開昭55−111978に開示
されているj4I憚材料用嵩高加工紐の外観図を第4図
には断面図を模式図として示した。 第5図は、本発明による摩擦材料用嵩高加工縁の製造法
の概略図を示した。 第6図は、嵩高加工紐中のカーボン繊維含有率と明度の
関係を示したものである。 符号の説明 馬1図 牟2図 第4図 単6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t 芯を構成する繊維の項四を少なくとも1種類以上の
フィラメント化されかつ交絡した連続繊維で被覆した摩
擦材料用嵩^加工紐。 2、芯を構成する繊維がガラス繊維、有機繊維。 カーボン繊維、金属繊維の群から選択される少なぐとも
1種以上の繊維である特許請求の範囲第1項記載の摩擦
材料用嵩高加工線。 五 フィラメント化された連#111!雑が、ガラス繊
維、有機繊維、カーボン繊維、金属繊維の群の中から選
択される少なくとも1種以上の繊維である特許請求の範
囲第1項記載の摩擦材料用嵩高加工線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18516081A JPS5887383A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 摩擦材料用嵩高加工紐 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18516081A JPS5887383A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 摩擦材料用嵩高加工紐 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887383A true JPS5887383A (ja) | 1983-05-25 |
| JPH0122396B2 JPH0122396B2 (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=16165879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18516081A Granted JPS5887383A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 摩擦材料用嵩高加工紐 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887383A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228133A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-11 | Nippon Valqua Ind Ltd | クラツチフエ−シング |
| JPS6361026A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-17 | Asahi Fiber Glass Co Ltd | クラツチフエ−シングの製造方法 |
| JPS63140132A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-11 | Aisin Chem Co Ltd | クラツチフエ−シング材 |
| JPS6418166U (ja) * | 1987-07-22 | 1989-01-30 | ||
| JPH01125396U (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-25 | ||
| JPH03167381A (ja) * | 1989-11-22 | 1991-07-19 | Toray Ind Inc | ロープおよびそれからなるタイヤ滑り止め装置の緊締索条および延縄漁用幹縄 |
| US11209063B2 (en) | 2016-11-02 | 2021-12-28 | Akebono Brake Industry Co., Ltd. | Friction material composition and friction material |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18516081A patent/JPS5887383A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228133A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-11 | Nippon Valqua Ind Ltd | クラツチフエ−シング |
| JPS6361026A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-17 | Asahi Fiber Glass Co Ltd | クラツチフエ−シングの製造方法 |
| JPS63140132A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-11 | Aisin Chem Co Ltd | クラツチフエ−シング材 |
| JPS6418166U (ja) * | 1987-07-22 | 1989-01-30 | ||
| JPH01125396U (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-25 | ||
| JPH03167381A (ja) * | 1989-11-22 | 1991-07-19 | Toray Ind Inc | ロープおよびそれからなるタイヤ滑り止め装置の緊締索条および延縄漁用幹縄 |
| US11209063B2 (en) | 2016-11-02 | 2021-12-28 | Akebono Brake Industry Co., Ltd. | Friction material composition and friction material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0122396B2 (ja) | 1989-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2306781A (en) | Product containing siliceous fibers and method of making the same | |
| US2590586A (en) | Fish net formed of synthetic resin strands and strands therefor and method of producing same | |
| JPH06200437A (ja) | コンパウンドヤーン及びその製造方法 | |
| US2770940A (en) | Glass fiber twine and method of manufacturing the same | |
| US5024890A (en) | Size composition for impregnating filament strands and glass fibers coated therein | |
| EP0063453B1 (en) | Improvements in and relating to action linings | |
| JPS5887383A (ja) | 摩擦材料用嵩高加工紐 | |
| CN116219755A (zh) | 一种防切割纱线及其制备方法 | |
| US3756910A (en) | Friction material and method of manufacture | |
| JPH05247233A (ja) | 摩擦材 | |
| US20030215633A1 (en) | Fiber glass product incorporating string binders | |
| US4244174A (en) | Poy yarn compositions | |
| US3220905A (en) | Method of preparing fibrous glass reinforcements | |
| CA1336056C (en) | Means of producing a totally impregnated coated yarn structure | |
| JPS6375194A (ja) | 複合線条体 | |
| EP0010956A1 (en) | Clutch facing and method for its manufacture | |
| JPS59168197A (ja) | 摩擦材料用嵩高加工紐 | |
| US2901388A (en) | Friction facing | |
| JPS5928078Y2 (ja) | 摩擦材料用繊維構造体 | |
| GB2096658A (en) | Glass fibre yarns | |
| CN224062983U (zh) | 一种耐磨缝纫线 | |
| JP3522780B2 (ja) | 摩擦材 | |
| CN207845885U (zh) | 一种抗拉伸复合竹节纱线 | |
| JPS6328217Y2 (ja) | ||
| US3157983A (en) | Method for the manufacture of stuffing box packings |