JPS5888068A - 薄膜塗布装置 - Google Patents

薄膜塗布装置

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Publication number
JPS5888068A
JPS5888068A JP18619481A JP18619481A JPS5888068A JP S5888068 A JPS5888068 A JP S5888068A JP 18619481 A JP18619481 A JP 18619481A JP 18619481 A JP18619481 A JP 18619481A JP S5888068 A JPS5888068 A JP S5888068A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
thin film
photoresist
coated
resist
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18619481A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimi Sugimoto
義己 杉本
Yoshinori Miyashita
宮下 義則
Tsutae Shinoda
篠田 「つたえ」
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP18619481A priority Critical patent/JPS5888068A/ja
Publication of JPS5888068A publication Critical patent/JPS5888068A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)  発明の技術分野 本発明は、螢光膜や各檜フォトレジスト膜の塗布に用い
る同転式薄膜塗布装置の改良に関するものである。
(2)  技術の背景 紫外線励起による螢光発光を利用したプラズマ・ディス
プレイ・パネルの螢光膜の形成あるいは半導体装置の製
造及び半導体装置の製造に用いられるフォトマスクの製
造等には、フォトレジストと螢光体の混合物あるいはフ
ォトレジストの均一な薄膜が必要とされ、従来よりかか
る薄膜を得る方法とし【浸漬法、スプレー法及びスピン
ナー法等があるが、中でも装置の構成が簡単でかつ比較
的均一に塗着することが可能なスピンナー法、即ち回転
式塗布装置が広く用いられている。
(3)  従来技術と問題点 ところで、従来の回転式塗布装置によってフォトレジス
トを塗布する瘉こは、中心に回転軸を有する円盤上の中
心に塗布すべき基板を載置し、該基板上にフォトレジス
トを滴下したのち、前記円盤の回転軸に連結された回転
部動機構によって前記基板を適当な回転速度で回転する
こと番こまって基板中心部よりその周縁端部に向けてフ
ォトレジストを広がらせ、基板表面上に一様な厚さのフ
ォトレジスト膜を形成している。ところがかかる装置に
よって塗布されたフォトレジスト膜3にあっては、同転
塗布時の遠心力の作用によって第1図に示すように回転
円板1上に載置された基板2表面の中心部で薄く、その
周縁部に向かって厚くなるといった傾向がある。
そこで、かかる厚さの不均一になる傾向を解消するため
に、第2図に示すように基板2を、該基板2よりも大き
な直径を有する同転円盤21上の中心軸Aよりはずれた
周辺部に図示の如く配置し、前記円盤1の中心軸Aを回
転輪として回転し、前記基板2全面に対してほぼ同一方
向に均一な大きさの遠心力が作用するようにして均一に
フォトレジスト膜23を塗着することが試みられている
。かかる塗布方法によって塗着されたフォトレジスト膜
23の厚さのバラツキは、当初の従来例をこ比べてl/
程度に大幅をこ低減されるが、なお図示のように基板2
の2a端より2b端に向かってフォトレジスト膜23の
厚さが不均一に塗布されるといった欠点があった。
(4)  発明の目的 本発明は上記した従来の欠点を排除するために、回転円
盤上に載置する基板の配置構造を副回転式にすることに
よって、均一に#膜を塗着し得る新規な#l[塗布装置
を提供することを目的とするものである。
(5)  発明の構成 上記目的を達成するために本発明においては、中心に回
転軸を有し、かつ水平に同転可能な回転台上の周辺部に
、薄膜を塗布すべき基板を載1dする羽根付き回転盤を
回転自在に配設した構成を特徴としている。
(6)  発明の実施例 以下図面を用いて本発明の実施例について詳、m番こ説
明する。
第3図及び第4図は本発明に係る薄膜塗布装置台こおけ
る回転台上の基板配置構造の一実施例な示す平面図及び
その断面図である。これら両図(こおいて31は中心に
回転軸32を有する大径の回転台であり、該回転台31
の周辺部には、薄膜を塗布すべき基板35を載置する保
持盤33が回転自在番こ配設されている。該保持盤33
の外周側部には桟数個の羽根調が図示のように取付けら
れている。そして前記回転台31をu転軸32と連結さ
れた図示しない回転駆動m4IIによって矢印36の方
向(こ回転することにより、前記羽根34付き保持盤3
3は、回転台31の回転方向に移動すると共に、その回
転時の風圧を前記複数個の羽根34が受けて回転台31
の回転方向とは逆方向に自転するようになっている。よ
って前記保持盤33上に例えば螢光発光を利用したプラ
ズマ・ディスプレイ・パネル用の表示バネ/L/基板3
7を図示しないホルダ一番こよって固定し、該基板37
上に、フォトレジストと螢光体とをlO:1の重量比で
混合したレジスト液を適量滴下し、前記回転台31を所
定速度で回転させれば、該レジスト液は、前記基板37
全面に対してほぼ同一方向に均一な大きさの遠心力が作
用して、はぼ同一方向に飛散されるのと、前記保持盤3
3の自転によって均一な厚さにレジスト膜37が塗着さ
れる。
なお第5図は、螢光発光を利用したプラズマ・ディスプ
レイ・パネル用のバネ/I/基板表面番二対するレジス
トpm<フォトレジストと螢光体とを10 : 1の重
量比で混合したもの)の厚さ分布の関係を示すグラフで
あり、aは同転盤の中心部にパネル基板を配設する従来
装置によって塗層されたレジスト膜の厚さ分布曲線、b
は回転盤の周辺部にパネル基板を単をこ配設する従来装
置−によって塗着されたレジスト膜の厚さ分布曲線、C
は本発明の装置によってパネル基板表面に塗着されたレ
ジスト膜の厚さ分布曲線であり、かかるグラフによって
本発明の装置がレジスト塗布の均一化に優位であること
を示している。
(7)  発明の効果 以上の説明から明らかなように本発明による薄膜Y布装
置昏こあっては、塗布液を塗布すべき基板を、中心・こ
回転軸を有する大径の主回転台−Eの周辺部(こ回転自
在に配設された副回転盤上台こ配置する構成となってい
るので、均一に薄膜を塗着できる利点を有し、螢光体を
混合したレジストに限らす各櫨レジスト膜やその他のコ
ーティング剤の塗布に適用して極めて有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、従来の薄膜塗布装置を説明する要
部断面図、第3図及び第4図は本発明に係る薄膜塗布装
置における一転台上の基板配置構造の一実施例を示す平
面図及びその要部断面図、第5図は、本発明の詳細な説
明する基板表面に対するレジスト膜の厚さ分布図である
。 図番こおいて、31は大径の回転台、32は一転軸、3
3は保持盤、34は羽根、35は基板、37はレジスト
族を示す。 第1図 第3図 第5図 40 30 20 10 0 10 20 30 40
鴫−m−・−m−→−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中心部こ回転軸を有し、かつ水平に回転可能な回転台上
    の周辺部をこ、薄膜を塗布すべき基板を載置する羽根付
    夛保持盤を回転自在に配設してな・ることを特徴とする
    薄膜塗布装置。
JP18619481A 1981-11-19 1981-11-19 薄膜塗布装置 Pending JPS5888068A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18619481A JPS5888068A (ja) 1981-11-19 1981-11-19 薄膜塗布装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18619481A JPS5888068A (ja) 1981-11-19 1981-11-19 薄膜塗布装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5888068A true JPS5888068A (ja) 1983-05-26

Family

ID=16184024

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18619481A Pending JPS5888068A (ja) 1981-11-19 1981-11-19 薄膜塗布装置

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JP (1) JPS5888068A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60248259A (ja) * 1984-05-23 1985-12-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 樹脂膜形成方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60248259A (ja) * 1984-05-23 1985-12-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 樹脂膜形成方法

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