JPS5888266A - 圧力容器の締付方法 - Google Patents
圧力容器の締付方法Info
- Publication number
- JPS5888266A JPS5888266A JP18596581A JP18596581A JPS5888266A JP S5888266 A JPS5888266 A JP S5888266A JP 18596581 A JP18596581 A JP 18596581A JP 18596581 A JP18596581 A JP 18596581A JP S5888266 A JPS5888266 A JP S5888266A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- gasket
- pin
- tightening
- internal pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J13/00—Covers or similar closure members for pressure vessels in general
- F16J13/02—Detachable closure members; Means for tightening closures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フィンガーピンを使用した原子炉圧力容器、
原子炉格納容器、一般熱交換器、化学プラントの圧力容
器等、全ゆる分野における圧力容器のフランジ部に、所
定の初期締付力を与えるようにした圧力容器の締付方法
に関する。
原子炉格納容器、一般熱交換器、化学プラントの圧力容
器等、全ゆる分野における圧力容器のフランジ部に、所
定の初期締付力を与えるようにした圧力容器の締付方法
に関する。
圧力容器のフランジ部に取付けたガスケットのシール性
能を保持するため、従来から7279部に所定の初期締
付力を与えることが行われている。すなわち、第1図に
示すごとく、圧力容器の胴フランジ(、)に植立したボ
ルト(b)に上蓋7ランジ(c)の孔を挿通せしめて胴
フランジ(α)上部に上蓋フランジ(、lを載置し、ナ
ツト(d)ヲトルクレンチで回すか、あるいはトルクを
掛けない場合にはテンショナによシフランジに初期締付
力を与えていた。
能を保持するため、従来から7279部に所定の初期締
付力を与えることが行われている。すなわち、第1図に
示すごとく、圧力容器の胴フランジ(、)に植立したボ
ルト(b)に上蓋7ランジ(c)の孔を挿通せしめて胴
フランジ(α)上部に上蓋フランジ(、lを載置し、ナ
ツト(d)ヲトルクレンチで回すか、あるいはトルクを
掛けない場合にはテンショナによシフランジに初期締付
力を与えていた。
この方法では、ボルト(b)は圧力容器の内圧に耐える
ようにしであるため径が大きくて価格が高くなり、又ボ
ルト締付力のコントロールが難しくて作業に時間が掛か
シ、ポル) (b)ねじ部のかじり付きの危険性が大き
い。更に、初期締付にテンショナを用いる場合には、価
格が高価となり、原子炉圧力容器等の場合には、遠隔操
作を考慮すると更に高価になってしまう。
ようにしであるため径が大きくて価格が高くなり、又ボ
ルト締付力のコントロールが難しくて作業に時間が掛か
シ、ポル) (b)ねじ部のかじり付きの危険性が大き
い。更に、初期締付にテンショナを用いる場合には、価
格が高価となり、原子炉圧力容器等の場合には、遠隔操
作を考慮すると更に高価になってしまう。
一方、フィンガーピン型フランジは、フランジ部も小さ
く開閉も容易であるが、シール方法としては初期締付力
の小さい自緊式ガスケットに限定されており、内部流体
の種類のいかん、あるいは内部流体が高温雰囲気の場合
はガスケットの材質上の問題から使用できないケースが
多く、フィンガーピ/の利点が生かされていないのが実
情である。
く開閉も容易であるが、シール方法としては初期締付力
の小さい自緊式ガスケットに限定されており、内部流体
の種類のいかん、あるいは内部流体が高温雰囲気の場合
はガスケットの材質上の問題から使用できないケースが
多く、フィンガーピ/の利点が生かされていないのが実
情である。
本発明の目的は、フランジにフィンガーピンを用いるよ
うにして7ランジの小型化を計ると共に製作、開閉、遠
隔操作を容易に行い得るようにし、又フィンガーピンタ
イプでも内部流体による制限を除去して高温、高圧での
使用をも可能ならしめる圧力容器の締付方法を提供する
ことを目的としてなしたもので、上蓋フランジを胴フラ
ンジに載置し、締付器によりフランジ部を締付けてフラ
ンジ間に設けたガスケットに初期締付力を与えると共に
上蓋7ランジと胴フランジのビン孔を合致させ、該ビン
孔にフィンガーピンを挿入することを特徴とするもので
ある。
うにして7ランジの小型化を計ると共に製作、開閉、遠
隔操作を容易に行い得るようにし、又フィンガーピンタ
イプでも内部流体による制限を除去して高温、高圧での
使用をも可能ならしめる圧力容器の締付方法を提供する
ことを目的としてなしたもので、上蓋フランジを胴フラ
ンジに載置し、締付器によりフランジ部を締付けてフラ
ンジ間に設けたガスケットに初期締付力を与えると共に
上蓋7ランジと胴フランジのビン孔を合致させ、該ビン
孔にフィンガーピンを挿入することを特徴とするもので
ある。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第2図及び第3図は本発明の一実施例で、図中(1)は
胴フランジ、(2)は上蓋7う/ジ、(3)はインコネ
ル又はステンレス等のメタル製のガスケット、(4)は
フィンガーピン、(5)はフランジの初期締付用のボル
ト、(6)は同ナツ) 、’ (7)(8)は締付用の
治具であり、該治具(71(8)はフランジ部の突起、
棚、ラグ等に係合し得るようになっている。
胴フランジ、(2)は上蓋7う/ジ、(3)はインコネ
ル又はステンレス等のメタル製のガスケット、(4)は
フィンガーピン、(5)はフランジの初期締付用のボル
ト、(6)は同ナツ) 、’ (7)(8)は締付用の
治具であり、該治具(71(8)はフランジ部の突起、
棚、ラグ等に係合し得るようになっている。
又締付器としては、斯かるボルト、ナツトの他流体圧シ
リンダ等を使用することもできる。
リンダ等を使用することもできる。
次に、初期締付のやシ方について説明すると、上蓋7ラ
ンジ(2)の溝にガスケット(3)を嵌合せしめると共
に上蓋フランジ(2)を胴フランジ(1)上に載置する
。この時点では、フランジシール面には、第4図に示す
ごとく間隙2が存在する。
ンジ(2)の溝にガスケット(3)を嵌合せしめると共
に上蓋フランジ(2)を胴フランジ(1)上に載置する
。この時点では、フランジシール面には、第4図に示す
ごとく間隙2が存在する。
次に、フランジ外方に締付器をセットし、本実施例の場
合はナツト(6)をトルクレンチで回転させることによ
りガスケット(3)に所定の初期締付力を与える。この
初期締付によりガスケット(3)は変形し、フランジシ
ール面は第5図に示すごとく密着した状態になり、上蓋
7ランジ(2)のビン孔と胴フランジ(1)のビン孔と
が合致する。
合はナツト(6)をトルクレンチで回転させることによ
りガスケット(3)に所定の初期締付力を与える。この
初期締付によりガスケット(3)は変形し、フランジシ
ール面は第5図に示すごとく密着した状態になり、上蓋
7ランジ(2)のビン孔と胴フランジ(1)のビン孔と
が合致する。
ビン孔が合致したらフィンガーピン(4)を該ビン孔に
挿入し、ナツト(6)を緩めて締付器を撤去し、加圧、
加温等の運転状態に入るが、運転時の圧力容器の内圧は
フィンガーピン(4)によって支持される。
挿入し、ナツト(6)を緩めて締付器を撤去し、加圧、
加温等の運転状態に入るが、運転時の圧力容器の内圧は
フィンガーピン(4)によって支持される。
締付器がボルト式の場合、例えば原子炉圧力容器ではフ
ランジ外周面に約50冨冨径のボルトが約100本ぐら
い必要であるが、従来のものでは約1501に径のボル
トが100本程必要であったから、本発明のものでは7
ランジ部が小型になる。又締付器が流体圧シリンダの場
合には、更に小型化が可能で且つ簡単な遠隔操作用装置
を組合わせることも可能である。
ランジ外周面に約50冨冨径のボルトが約100本ぐら
い必要であるが、従来のものでは約1501に径のボル
トが100本程必要であったから、本発明のものでは7
ランジ部が小型になる。又締付器が流体圧シリンダの場
合には、更に小型化が可能で且つ簡単な遠隔操作用装置
を組合わせることも可能である。
7ランジ部を緩める場合の手順は上記手順の逆である。
第6図は本発明の他の実施例であシ、締付器のボルト(
5)を胴フランジ(1)に固定したものの例である。斯
かる構成としても締付を行うことが可能である。図中第
2図に示す符号と同一の符号のものは同一のものを示す
。
5)を胴フランジ(1)に固定したものの例である。斯
かる構成としても締付を行うことが可能である。図中第
2図に示す符号と同一の符号のものは同一のものを示す
。
なお、大発明は前述の実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得
ることは勿論である。
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得
ることは勿論である。
本発明の圧力容器の締付方法によれば、l)圧力容器の
内圧はフィンガーピンで受けることができ、締付器は初
期締付力を与えるだけで圧力容器の内圧を支持する必要
がない。
内圧はフィンガーピンで受けることができ、締付器は初
期締付力を与えるだけで圧力容器の内圧を支持する必要
がない。
従ってフランジ部が小型になるため、製作容易で価格が
安価になり、又取扱いも容易となる。
安価になり、又取扱いも容易となる。
■)7ランジ部が小型化するため開閉が容易である。
■)内圧をフィンガーピンで受けることができるため内
部流体の種類によシ使用不可能になることもないし、又
高温1.′高圧での使用も可能になる。
部流体の種類によシ使用不可能になることもないし、又
高温1.′高圧での使用も可能になる。
等の優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の圧力容器の締付方法の説明図、第2図は
本発明の圧力容器の締付方法の−、実施例の説明図、第
3図は゛第2図のt−i方向矢視図、第4図は第2図の
もので上蓋フランジを載せたときのガスケットの状態の
説明図、第5図は同初期締付力を与えた場合のガスケッ
トの状態の説明図、第6図は本発明の圧力容器の締付方
法の他の実施例の説明図である。 図中(1)は胴フランジ、(2)は上蓋フランジ、(3
)はガスケツ) 、(4)はフィンガーピン、(5)は
ボルト、 (6)はナラ) 、 (71(8)は治具を
示す。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社 特許出願人代理人 第2図 第3図 第414 第53′ 一一ュ:揶― 4レ7’/ / / // \ \ \ −
本発明の圧力容器の締付方法の−、実施例の説明図、第
3図は゛第2図のt−i方向矢視図、第4図は第2図の
もので上蓋フランジを載せたときのガスケットの状態の
説明図、第5図は同初期締付力を与えた場合のガスケッ
トの状態の説明図、第6図は本発明の圧力容器の締付方
法の他の実施例の説明図である。 図中(1)は胴フランジ、(2)は上蓋フランジ、(3
)はガスケツ) 、(4)はフィンガーピン、(5)は
ボルト、 (6)はナラ) 、 (71(8)は治具を
示す。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社 特許出願人代理人 第2図 第3図 第414 第53′ 一一ュ:揶― 4レ7’/ / / // \ \ \ −
Claims (1)
- 1)上蓋7ランジを胴フジンジに載置し、締付器により
7ランジ部を締付けてフランジ間に設けたガスケットに
初期締付力を与えると共に上蓋フランジと胴7ランジの
ビン孔を合致させ、該ビン孔にフィンガーピンを挿入す
ることを特徴とする圧力容器の締付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18596581A JPS5888266A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 圧力容器の締付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18596581A JPS5888266A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 圧力容器の締付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888266A true JPS5888266A (ja) | 1983-05-26 |
| JPS6244143B2 JPS6244143B2 (ja) | 1987-09-18 |
Family
ID=16179968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18596581A Granted JPS5888266A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 圧力容器の締付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888266A (ja) |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP18596581A patent/JPS5888266A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6244143B2 (ja) | 1987-09-18 |
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