JPS5888340A - フエノキシカルボン酸誘導体の製造方法 - Google Patents
フエノキシカルボン酸誘導体の製造方法Info
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- JPS5888340A JPS5888340A JP56184452A JP18445281A JPS5888340A JP S5888340 A JPS5888340 A JP S5888340A JP 56184452 A JP56184452 A JP 56184452A JP 18445281 A JP18445281 A JP 18445281A JP S5888340 A JPS5888340 A JP S5888340A
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- iodide
- reaction
- acid derivative
- prenoxyacetophenone
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フェノキシカルボン酸誘導体とりわけフェノ
キシ酢酸誘導体の合成法に関し、更に詳しくは、一般式
I 〔ただし、R8およびR1は、そのいずれか一方が水酸
基、で表わされるプレノキシ基もしくはポリプレノキシ
基を意味する)で示される基またはその両方が共に水酸
基を意味前記の通り)を意味する〕 で示されるフェノール誘導体ト、 一般式■Cj(CHり。COOR4・・・・・・・・・
(It)(ただしs R4は水素原子またはアルキル基
、mは1〜5の整数を意味する) で示されるモノクロルカルボン酸誘導体とを、塩基の存
在下に反応させ、 一般式■または■ (III)(IV) (ただし両式における符号は前記の通り)で示されるフ
ェノキシカルボン酸誘導体を製造するに当り、触媒とし
てヨウ素または無機ヨウ化物の存在下に反応させること
を特徴′としている。
キシ酢酸誘導体の合成法に関し、更に詳しくは、一般式
I 〔ただし、R8およびR1は、そのいずれか一方が水酸
基、で表わされるプレノキシ基もしくはポリプレノキシ
基を意味する)で示される基またはその両方が共に水酸
基を意味前記の通り)を意味する〕 で示されるフェノール誘導体ト、 一般式■Cj(CHり。COOR4・・・・・・・・・
(It)(ただしs R4は水素原子またはアルキル基
、mは1〜5の整数を意味する) で示されるモノクロルカルボン酸誘導体とを、塩基の存
在下に反応させ、 一般式■または■ (III)(IV) (ただし両式における符号は前記の通り)で示されるフ
ェノキシカルボン酸誘導体を製造するに当り、触媒とし
てヨウ素または無機ヨウ化物の存在下に反応させること
を特徴′としている。
一般式■又は■で示されるフェノキシカルボン酸誘導体
は医薬品の製造に極めて有用な化合物であり就中、カル
コン誘導体及びジヒドロカルコン誘導体は強い抗消化性
潰瘍作用を示しく Chew Pharm Bu118
.27 、2945 (1979))非常に有用な化合
物である。すなわち本発明は、抗消化性潰瘍剤として有
用なカルコン誘導体、ジヒドロカルフン誘導体あるいは
それらの中間体を主として製造するための方法に関する
。
は医薬品の製造に極めて有用な化合物であり就中、カル
コン誘導体及びジヒドロカルコン誘導体は強い抗消化性
潰瘍作用を示しく Chew Pharm Bu118
.27 、2945 (1979))非常に有用な化合
物である。すなわち本発明は、抗消化性潰瘍剤として有
用なカルコン誘導体、ジヒドロカルフン誘導体あるいは
それらの中間体を主として製造するための方法に関する
。
一般式■あるいは■で示される化合物のうちフェノキシ
、、 、?!IF、酸−導体酸膜導体るに当って、一般
式■で示されるフェノール誘導体とモノブロム酢酸−導
体を原料とする場合には概して高収率で反応が進行する
ことか知られている。たとえば後述の参考例1の如く2
−ハイドロキシ−4−プレノキシアセトフェノンを炭酸
カリウムの存在下、モノブロモ酢酸エステルと反応させ
ると2−エトキシカルボ二ルメチルオキシー4−プレノ
キシアセトフェノンがしかしながら、原料のモツプロム
酢酸誘導体はモノクロル酢酸I導体に比して著しく高価
であり、軽済的に問題があるのみならず、催涙性が大で
製造操作上困難な点が多い。
、、 、?!IF、酸−導体酸膜導体るに当って、一般
式■で示されるフェノール誘導体とモノブロム酢酸−導
体を原料とする場合には概して高収率で反応が進行する
ことか知られている。たとえば後述の参考例1の如く2
−ハイドロキシ−4−プレノキシアセトフェノンを炭酸
カリウムの存在下、モノブロモ酢酸エステルと反応させ
ると2−エトキシカルボ二ルメチルオキシー4−プレノ
キシアセトフェノンがしかしながら、原料のモツプロム
酢酸誘導体はモノクロル酢酸I導体に比して著しく高価
であり、軽済的に問題があるのみならず、催涙性が大で
製造操作上困難な点が多い。
このためモツプロム酢酸酵導体をモノクロル酢酸誘導体
に代えることも考えられるが(特開昭53−11635
5号)、単にクロル化物に変更しただけでは後述の比較
例1およびうと著しく低く、工業的に有効な方法とはな
り得ない。
に代えることも考えられるが(特開昭53−11635
5号)、単にクロル化物に変更しただけでは後述の比較
例1およびうと著しく低く、工業的に有効な方法とはな
り得ない。
本発明者らは、かかる実情に鑑みクロル化物誉利用した
効果的な合成法につき鋭意研究を行った結果、モノクロ
ル酢酸−導体を用いる場合に、触媒としてヨウ氷★たは
無機ヨウ化物を存在させることの有効性を見出し、−に
検討を進めたところ酢酸防導体に限られないことを知り
本発明に到達した。即ち、本発明は、ヨウ素または無機
ヨウ化物を触媒として反応系に存在させることにより、
プロふ化物に比してより安価でかつ取扱いの容易なモノ
クロルカルボンaS導体を一方の原料として、短かい反
応時間にも拘らず高い収率で目的物を得ることを可能と
するものであり、フェノキシカルボン#l#s導体の経
済的な製造法をもたらすものである。
効果的な合成法につき鋭意研究を行った結果、モノクロ
ル酢酸−導体を用いる場合に、触媒としてヨウ氷★たは
無機ヨウ化物を存在させることの有効性を見出し、−に
検討を進めたところ酢酸防導体に限られないことを知り
本発明に到達した。即ち、本発明は、ヨウ素または無機
ヨウ化物を触媒として反応系に存在させることにより、
プロふ化物に比してより安価でかつ取扱いの容易なモノ
クロルカルボンaS導体を一方の原料として、短かい反
応時間にも拘らず高い収率で目的物を得ることを可能と
するものであり、フェノキシカルボン#l#s導体の経
済的な製造法をもたらすものである。
本発明方法で用いられる無機ヨウ化物とは、ヨウ化アン
モニウムおよび元素の周期律表のIm&およびす、■族
1およびす、■族aおよびす、■族1およびす、v族a
およびす、■族aおよびb1■族す、■族に属する各種
元素とヨウ素との化合物を相称するものであり、たとえ
ばヨウ化ヨウ化ストロンチウム、ヨク化iンガン、ヨク
化コパル)、ヨウ化クロム、ヨウ化セリウム、ヨウ化鉄
、ヨウ化ノ(リウム、ヨウ化スズ、ヨク化亜鉛、ヨウ化
ニッケル、ヨウ化マグネシウム、ヨウ化ビスマス、ヨウ
化銀、ヨウ化イツトリウム、ヨウ化アンモニウム、ヨク
化ホウ素轡が挙げられるが、ここに記載の化合物に限定
されるものではなく、またそれらの化合物は単用に限ら
れず、2種以上を併用して有益な場合もある。
モニウムおよび元素の周期律表のIm&およびす、■族
1およびす、■族aおよびす、■族1およびす、v族a
およびす、■族aおよびb1■族す、■族に属する各種
元素とヨウ素との化合物を相称するものであり、たとえ
ばヨウ化ヨウ化ストロンチウム、ヨク化iンガン、ヨク
化コパル)、ヨウ化クロム、ヨウ化セリウム、ヨウ化鉄
、ヨウ化ノ(リウム、ヨウ化スズ、ヨク化亜鉛、ヨウ化
ニッケル、ヨウ化マグネシウム、ヨウ化ビスマス、ヨウ
化銀、ヨウ化イツトリウム、ヨウ化アンモニウム、ヨク
化ホウ素轡が挙げられるが、ここに記載の化合物に限定
されるものではなく、またそれらの化合物は単用に限ら
れず、2種以上を併用して有益な場合もある。
本発明に於いてフェノール誘導体とは、一般式R8は前
記のとうりである)で示されるものであり、これらを具
体的に例示するならば、2−ハイドロキシアセトフェノ
ン、2−ハイドロキシ−4−プレノキシアセトフェノン
、2−ハイドロキシ−4−ゲラツキジアセトフェノン、
2−ハイドロキシ−4−7アルネシオキシアセトフエノ
ン、2−ハイドロキシ−4−デカプレノキシアセトフェ
ノン、2−ハイドロキシプロピオフェノン、2−ハイド
ロキシ−4−プレノキシプロビオフェノン、27%イド
μキシー4−ゲラノキシプロビオフエノン、2−/−イ
ドクキシー4−デカプレノキシグロビオフエノン、2′
−ハイドロキシカルコン、2′−ハイドロキシジヒドロ
カルコン% 2’ /%イドロキシー4′−プレノキ
シカルコン、τ−ハイドロキシー4′−プレノキシジヒ
ドロカルコン、2′−ハイドロキシ−4’−ケ?ノキシ
カルコン、2′−ハイドロキシ−41−ゲ2ノキシジヒ
ドロカルコン、2′−ハイドロキシ−4′−デカプレノ
キシカルコン、2′−ハイドロキシ−4,4′−ジブレ
ノキシカルコン、21−ハイドロキシ−2,4′−ジブ
レノキシカルコン、2’−ハ4)’ロキシー3.4’−
’/グレノキシカルコン、2′−ハイドロキシ−4′−
ゲラツキシー4−プレノキシカルコン、2′−ハイドロ
キシ−41−プレノキシ−2−デカプレノキシカルコン
、2′−ハイドロキシ−4,4′−ジグレノキシカルコ
ン、2′−ハイドロキシ−4,4′−ジブレノキシジヒ
ドロカルコン、2′−ハイドロキシ−2,4′−ジブレ
ノキシジヒドロカルコン、2′−ハイドロキシ−3,4
′−ジブレノキシジヒドロカルコン、2′−ハイドロキ
シ−41−プレノキシ−2−ゲラノキシジヒドロカルコ
ン、2′−ハイドロキシ−4゜41−ジブレノキシジヒ
ドロカルコン、2′−ハイドロキシ−2,4−ジグレノ
キシカルコン、2′−ハイドロキク−2゜3−ジブレノ
キシカルコン、2′−ハイドロキシ−5,4−ジプレノ
キシカルコン、2′−ハイドロキシ−2,4,4’−ト
リプレノキシカルコン、2′−ハイドロキシ−2,4−
レゾレノキシ−4′−ゲラノキシカルコン、2′−ハイ
ドロキシ−2,4,4’−トリプレノキシカルコン、2
′−ハイドロキシ−2,4−プレノキシ−4′−デカプ
レノキシカルコン、2′−ハイドロキシ−2,4−ジグ
レノキシジヒドロカルーン、2′−ハイドロキシ−2,
3−ジグレノキシジヒドロカルコン、2′−ハイドロキ
シ−3,4−ジグレノキシジヒドロカルコン、2′−ハ
イドロキシ−2,4,4’−)リプレノキシジヒドロカ
ルコン、2′−ハイドロキシ−2,4−ジブレノキシ−
4′−ゲラノキシジヒドロカルコン、2′−ハイドロキ
シ−2,4,4’−トリゲラノキシジヒドロカルコン、
2′−ハイドロキシ−2,4−プレノキシ−4′−デカ
プレノキシジヒドロカルコン、4−ハイドロキシアセト
フェノン、2.4−/ハイドロキシアセトフェノン、4
−ハイドロキシ−2−プレノキシアセトフェノン、4−
ハイドロキシ−2−プレノキシアセトフェノン、4−ハ
イドロキシ−2−7アルネシオキシアセトフエノン、4
−ハイドロキシ−2−デカプレノキシアセトフェノン、
4−ハイドロキシプロピオフェノン、2.4−ジハイド
ロキシプロピオフエノン、4−ハイドロキシ−2−プレ
ノキシプロビオフェノン、4−ハイドロキシ−2−ゲラ
ノキシプロビオフェノン、4−ハイドロキシ−2−デカ
プレノキシプロビオフェノン、4′′−ハイドロキシカ
ルコン、4′−ハイドロキシジヒドロカルコン、2Z4
’−ジグレノキシカルコン、2’s 4’ Vハイド
ロキシジヒドロカルコン、4′−ハイドロキシ−4−プ
レノキシカルコン、4′−ハイドロキシ−2−ゲラツキ
シカルコン、2’#4’−ジハブドロキシー3−ファル
ネシオキシヵルコン、4′−ハイドロキク−4−フレノ
キシジヒドロヵルコン、4′−ハイドロキシ−2−ゲラ
ノキシジヒドロヵルコン、τ、4’−シハイドロキシー
3−ファルネシオキシジヒドロカルコン、4′−ハイド
ロキシ−2’、4−シフレノキシカルコン、4′−ハイ
ドクギシキシ、2′−ジブレノ中シヵルコン、 4’−
ハイドロキシ−2,2′−ジゲラニオキシヵルコ7.4
’−ハイドロキシ−2’、4−ジグレノキシカルコン、
4−ハイドロキシ−2′、4−ジグレノキシジヒドロカ
ルコン、4′−ハイドロキシ−2,2′−ジブレノキシ
ジヒドロカルコン、4′−ハイドロキシ−2′、4−ジ
グレノキシジヒドロカルコン、4′−ハイドロキシ−2
,4−ジブレノキシカルコン、4′−ハイドロキシ」2
,3−ジグレノキシカルコン、4′−ハイドロキシ−3
,4−ジブレノキクカルコン、4′−ハイドロキシ−2
,4−ジブレノキシジヒドロカルコン、4′−ハイドロ
キシ−2,3−ジブレノキシジヒドロカルコン 21.
4 ′−ジハイドロキシー2.4−ジブレノキシカルコ
ン、2’、4−ジハイドロキシー3,4−ジグラノキシ
カルコン 21.41−ジハイドロキシー2.4−ジブ
レノキシジヒドロカルコン 2# 、 4#−ジハイド
ロキシー6.4−ジゲラノキシジヒドロカルコン、l−
ハイドロキシ−2′。
記のとうりである)で示されるものであり、これらを具
体的に例示するならば、2−ハイドロキシアセトフェノ
ン、2−ハイドロキシ−4−プレノキシアセトフェノン
、2−ハイドロキシ−4−ゲラツキジアセトフェノン、
2−ハイドロキシ−4−7アルネシオキシアセトフエノ
ン、2−ハイドロキシ−4−デカプレノキシアセトフェ
ノン、2−ハイドロキシプロピオフェノン、2−ハイド
ロキシ−4−プレノキシプロビオフェノン、27%イド
μキシー4−ゲラノキシプロビオフエノン、2−/−イ
ドクキシー4−デカプレノキシグロビオフエノン、2′
−ハイドロキシカルコン、2′−ハイドロキシジヒドロ
カルコン% 2’ /%イドロキシー4′−プレノキ
シカルコン、τ−ハイドロキシー4′−プレノキシジヒ
ドロカルコン、2′−ハイドロキシ−4’−ケ?ノキシ
カルコン、2′−ハイドロキシ−41−ゲ2ノキシジヒ
ドロカルコン、2′−ハイドロキシ−4′−デカプレノ
キシカルコン、2′−ハイドロキシ−4,4′−ジブレ
ノキシカルコン、21−ハイドロキシ−2,4′−ジブ
レノキシカルコン、2’−ハ4)’ロキシー3.4’−
’/グレノキシカルコン、2′−ハイドロキシ−4′−
ゲラツキシー4−プレノキシカルコン、2′−ハイドロ
キシ−41−プレノキシ−2−デカプレノキシカルコン
、2′−ハイドロキシ−4,4′−ジグレノキシカルコ
ン、2′−ハイドロキシ−4,4′−ジブレノキシジヒ
ドロカルコン、2′−ハイドロキシ−2,4′−ジブレ
ノキシジヒドロカルコン、2′−ハイドロキシ−3,4
′−ジブレノキシジヒドロカルコン、2′−ハイドロキ
シ−41−プレノキシ−2−ゲラノキシジヒドロカルコ
ン、2′−ハイドロキシ−4゜41−ジブレノキシジヒ
ドロカルコン、2′−ハイドロキシ−2,4−ジグレノ
キシカルコン、2′−ハイドロキク−2゜3−ジブレノ
キシカルコン、2′−ハイドロキシ−5,4−ジプレノ
キシカルコン、2′−ハイドロキシ−2,4,4’−ト
リプレノキシカルコン、2′−ハイドロキシ−2,4−
レゾレノキシ−4′−ゲラノキシカルコン、2′−ハイ
ドロキシ−2,4,4’−トリプレノキシカルコン、2
′−ハイドロキシ−2,4−プレノキシ−4′−デカプ
レノキシカルコン、2′−ハイドロキシ−2,4−ジグ
レノキシジヒドロカルーン、2′−ハイドロキシ−2,
3−ジグレノキシジヒドロカルコン、2′−ハイドロキ
シ−3,4−ジグレノキシジヒドロカルコン、2′−ハ
イドロキシ−2,4,4’−)リプレノキシジヒドロカ
ルコン、2′−ハイドロキシ−2,4−ジブレノキシ−
4′−ゲラノキシジヒドロカルコン、2′−ハイドロキ
シ−2,4,4’−トリゲラノキシジヒドロカルコン、
2′−ハイドロキシ−2,4−プレノキシ−4′−デカ
プレノキシジヒドロカルコン、4−ハイドロキシアセト
フェノン、2.4−/ハイドロキシアセトフェノン、4
−ハイドロキシ−2−プレノキシアセトフェノン、4−
ハイドロキシ−2−プレノキシアセトフェノン、4−ハ
イドロキシ−2−7アルネシオキシアセトフエノン、4
−ハイドロキシ−2−デカプレノキシアセトフェノン、
4−ハイドロキシプロピオフェノン、2.4−ジハイド
ロキシプロピオフエノン、4−ハイドロキシ−2−プレ
ノキシプロビオフェノン、4−ハイドロキシ−2−ゲラ
ノキシプロビオフェノン、4−ハイドロキシ−2−デカ
プレノキシプロビオフェノン、4′′−ハイドロキシカ
ルコン、4′−ハイドロキシジヒドロカルコン、2Z4
’−ジグレノキシカルコン、2’s 4’ Vハイド
ロキシジヒドロカルコン、4′−ハイドロキシ−4−プ
レノキシカルコン、4′−ハイドロキシ−2−ゲラツキ
シカルコン、2’#4’−ジハブドロキシー3−ファル
ネシオキシヵルコン、4′−ハイドロキク−4−フレノ
キシジヒドロヵルコン、4′−ハイドロキシ−2−ゲラ
ノキシジヒドロヵルコン、τ、4’−シハイドロキシー
3−ファルネシオキシジヒドロカルコン、4′−ハイド
ロキシ−2’、4−シフレノキシカルコン、4′−ハイ
ドクギシキシ、2′−ジブレノ中シヵルコン、 4’−
ハイドロキシ−2,2′−ジゲラニオキシヵルコ7.4
’−ハイドロキシ−2’、4−ジグレノキシカルコン、
4−ハイドロキシ−2′、4−ジグレノキシジヒドロカ
ルコン、4′−ハイドロキシ−2,2′−ジブレノキシ
ジヒドロカルコン、4′−ハイドロキシ−2′、4−ジ
グレノキシジヒドロカルコン、4′−ハイドロキシ−2
,4−ジブレノキシカルコン、4′−ハイドロキシ」2
,3−ジグレノキシカルコン、4′−ハイドロキシ−3
,4−ジブレノキクカルコン、4′−ハイドロキシ−2
,4−ジブレノキシジヒドロカルコン、4′−ハイドロ
キシ−2,3−ジブレノキシジヒドロカルコン 21.
4 ′−ジハイドロキシー2.4−ジブレノキシカルコ
ン、2’、4−ジハイドロキシー3,4−ジグラノキシ
カルコン 21.41−ジハイドロキシー2.4−ジブ
レノキシジヒドロカルコン 2# 、 4#−ジハイド
ロキシー6.4−ジゲラノキシジヒドロカルコン、l−
ハイドロキシ−2′。
2.4−トリプレノキシカルコン、4′−ハイドロキシ
−2′−ゲラツキシー2,4−ジグレノキシカルコン、
4′−ハイドロキシ−τ−グレノキシー2,5−ジゲラ
ノキシカルコン、4′−ハイドロキシ−2’、2.4−
)ジグレノキシカルコン、4′−ハイドロキシ−2’、
2.4−)リプレノキシジヒドロカルコン、4′−ハイ
ドロキシ−クーゲラツキシー2゜4−ジグレノキシジヒ
ドロカルコン、4′−ハイドロキシ−τ−プレノキシー
2,5−ジグラノキシジヒドロカルコン、4′−ハイド
ロキシ−2’、2.4−)ジグレノキシジヒドロカルコ
ン等が挙げられるが、ここに記載の化合物のみに限定さ
れるものではないことは勿論のことである。
−2′−ゲラツキシー2,4−ジグレノキシカルコン、
4′−ハイドロキシ−τ−グレノキシー2,5−ジゲラ
ノキシカルコン、4′−ハイドロキシ−2’、2.4−
)ジグレノキシカルコン、4′−ハイドロキシ−2’、
2.4−)リプレノキシジヒドロカルコン、4′−ハイ
ドロキシ−クーゲラツキシー2゜4−ジグレノキシジヒ
ドロカルコン、4′−ハイドロキシ−τ−プレノキシー
2,5−ジグラノキシジヒドロカルコン、4′−ハイド
ロキシ−2’、2.4−)ジグレノキシジヒドロカルコ
ン等が挙げられるが、ここに記載の化合物のみに限定さ
れるものではないことは勿論のことである。
尚、以上の如きフェノール誘導体において芳香環の3位
61位等が既述のR1によって置換されたフェノール誘
導体も同様に採用可能である。
61位等が既述のR1によって置換されたフェノール誘
導体も同様に採用可能である。
又、モノクロルカルボン酸誘導体は例えば=般式CjC
H,COOR4(但し、R6は前述の定義のとうりであ
るものとする)で表わされるモノクロ〃酢酸誘導体、こ
れを具体的に例示するならば、モノクロル酢酸、モノク
aル酢酸メチル、モノクロル酢酸エチル、モノクロル酢
酸−n−プロピル、モノクロル酸gll −l s・−
プロピル、モノクロル酢チル、4−クロル−11−酪w
エチル、6−/ロルーn−カプロン酸メチル等が挙げら
れるが、これらの化合物に限定されるものではない。
H,COOR4(但し、R6は前述の定義のとうりであ
るものとする)で表わされるモノクロ〃酢酸誘導体、こ
れを具体的に例示するならば、モノクロル酢酸、モノク
aル酢酸メチル、モノクロル酢酸エチル、モノクロル酢
酸−n−プロピル、モノクロル酸gll −l s・−
プロピル、モノクロル酢チル、4−クロル−11−酪w
エチル、6−/ロルーn−カプロン酸メチル等が挙げら
れるが、これらの化合物に限定されるものではない。
又、本発明の反応に於いて使用される塩基としては、ア
ルカリ金属及びアルカリ土類金属の水酸化物、炭酸塩、
炭酸水素塩、水素化物及びアルコラードが挙げられる。
ルカリ金属及びアルカリ土類金属の水酸化物、炭酸塩、
炭酸水素塩、水素化物及びアルコラードが挙げられる。
これらを具体的に例示するならば、水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、水酸化マグネシウム、水酸化カルシウ
ム、脚酸ナトリクム、炭酸カリウム、炭酸バリウム、炭
酸カルシウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム
、炭酸水素マグネシウムカリウム、水素化ナトリウ^、
水素化カルシウム、ナトリウムエチラート、カリウムエ
チラートなどであるか、これらの化合物に限定されるも
のではない。更にまた、それらの化合物は単用に限られ
ず、2種以上を併用し得ることは勿論である。
水酸化カリウム、水酸化マグネシウム、水酸化カルシウ
ム、脚酸ナトリクム、炭酸カリウム、炭酸バリウム、炭
酸カルシウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム
、炭酸水素マグネシウムカリウム、水素化ナトリウ^、
水素化カルシウム、ナトリウムエチラート、カリウムエ
チラートなどであるか、これらの化合物に限定されるも
のではない。更にまた、それらの化合物は単用に限られ
ず、2種以上を併用し得ることは勿論である。
史に本発明の反応に於いては適当なる溶媒を希釈剤とし
て用いてもよく、アセトン、メチルエチルケトン、メチ
ル−1go−ブチルケトンの如きケトン類、ジエチルエ
ーテル、テトラヒドロ7ラン、1,2−ジメトキシエタ
ンの如きエーテル類、ベンゼン、トルエンの如き芳香族
炭化水素、n−ヘキサンの如き脂肪族炭化水素、N、N
−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルフオキシド、ヘ
キサメチルホスホリックトリアミドの如き極性非プロト
ン溶媒などが利用し得るものの例である。
て用いてもよく、アセトン、メチルエチルケトン、メチ
ル−1go−ブチルケトンの如きケトン類、ジエチルエ
ーテル、テトラヒドロ7ラン、1,2−ジメトキシエタ
ンの如きエーテル類、ベンゼン、トルエンの如き芳香族
炭化水素、n−ヘキサンの如き脂肪族炭化水素、N、N
−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルフオキシド、ヘ
キサメチルホスホリックトリアミドの如き極性非プロト
ン溶媒などが利用し得るものの例である。
更にまた、本反応を窒素、アルゴン等の不活性ガス雰囲
気下に於いて行なう時は、空気と接触して起こる副生成
物の生成を抑制し、目的物たるフェノキシカルボン醸酵
導体の品質を向上せしめ得るが、このことは決して空気
$j!囲気下での反応を妨げることを意味するものでは
ない。
気下に於いて行なう時は、空気と接触して起こる副生成
物の生成を抑制し、目的物たるフェノキシカルボン醸酵
導体の品質を向上せしめ得るが、このことは決して空気
$j!囲気下での反応を妨げることを意味するものでは
ない。
また、この場合、必要によりアスコルビン酸、エリソル
ビン酸、ハイドロキノンモノメチルエーテル、ビタミン
E。
ビン酸、ハイドロキノンモノメチルエーテル、ビタミン
E。
ジブチルヒドロキシトルエン、ブチルヒドロキシアニソ
ール、p−t@rt−ブチルカテコール、ギ酸、亜硫酸
塩、酸性亜硫酸塩、チオ*I2塩、次亜硫酸塩等の酸化
肪止剤の1種以上を適宜に併用してもよい事は勿論であ
る。
ール、p−t@rt−ブチルカテコール、ギ酸、亜硫酸
塩、酸性亜硫酸塩、チオ*I2塩、次亜硫酸塩等の酸化
肪止剤の1種以上を適宜に併用してもよい事は勿論であ
る。
本発明方法を更に詳細に説明すれは、フェノール誘導体
1モルに対しモノクロルカルボン酸誘導体1〜5モル、
塩基1〜5モル、ヨウ素あるいは無機ヨウ化物α000
1〜05モル、爵媒0〜50モルを加え、室温〜140
℃好ましくは室温〜100℃の温度に於いて5〜20時
間、常圧あるいは加圧下に反応を行なうものである。向
、原料の仕込割合は反応方法、反応温度、反応時間等上
記範囲内に限定されるものではない。
1モルに対しモノクロルカルボン酸誘導体1〜5モル、
塩基1〜5モル、ヨウ素あるいは無機ヨウ化物α000
1〜05モル、爵媒0〜50モルを加え、室温〜140
℃好ましくは室温〜100℃の温度に於いて5〜20時
間、常圧あるいは加圧下に反応を行なうものである。向
、原料の仕込割合は反応方法、反応温度、反応時間等上
記範囲内に限定されるものではない。
また、本発明の冥施に当り、予めフェノール誘導体と塩
基とを反応せしめ、フェノール誘導体のアルカリ塩もし
くはアルカリ土類塩な調製し、これを単離したあと或い
は単離せずにそのまま、この塩にモノクロルカルボン酸
誘導体を仕込んで反応を行うものであっても良い。この
場合に触媒は、反応の前段、後段のいずれの時期に添加
しても構わない。
基とを反応せしめ、フェノール誘導体のアルカリ塩もし
くはアルカリ土類塩な調製し、これを単離したあと或い
は単離せずにそのまま、この塩にモノクロルカルボン酸
誘導体を仕込んで反応を行うものであっても良い。この
場合に触媒は、反応の前段、後段のいずれの時期に添加
しても構わない。
更にまた、本反応を水の存在下またはアルカリ金属水酸
化物もしくはアルカリ土類金属水酸化物の存在下に行う
場合においては、モノクロルカルボン酸エステルを原料
とするのであっても、生成するフェノキクカルボン酸誘
導体が遊離のカルボン酸として得られることもある。そ
して本反応をアルコール類の存在下に行う場合において
は、モノクロルカルメン酸を原料とするのであっても、
生成するフェノキシカルボン酸誘導体が一部エステルと
して得られることもある。
化物もしくはアルカリ土類金属水酸化物の存在下に行う
場合においては、モノクロルカルボン酸エステルを原料
とするのであっても、生成するフェノキクカルボン酸誘
導体が遊離のカルボン酸として得られることもある。そ
して本反応をアルコール類の存在下に行う場合において
は、モノクロルカルメン酸を原料とするのであっても、
生成するフェノキシカルボン酸誘導体が一部エステルと
して得られることもある。
又、本発明に於いて水の存在は必要ないが、存在しても
さしつかえない。以上、詳述した如く、本発明の方法は
、安価でかつ堆扱いの容易なモノクロル酢酸誘導体な用
いてフェノキシ酢[II誘導体高収率で製造できるので
工業的に有利な方法である。
さしつかえない。以上、詳述した如く、本発明の方法は
、安価でかつ堆扱いの容易なモノクロル酢酸誘導体な用
いてフェノキシ酢[II誘導体高収率で製造できるので
工業的に有利な方法である。
以下に本発明を実施例により爽に具体的に説明し、本発
明の効果をより明らかにするが、これらの実施例によっ
て本発明の範囲が限定されるものではない。
明の効果をより明らかにするが、これらの実施例によっ
て本発明の範囲が限定されるものではない。
実施例1
還流冷却器、温度計、窒素ガス導入管及び攪拌装置を付
した1、00−の四ツロフラスコに2−ハイドロキシ−
4−プレノキシアセトフェノン2.20jF(10ia
moj)、モノクロル酢酸メチル168g、無水災酸カ
リウム2..7611、ヨウ化ナトリウム0.16g及
びアセトン21を仕込み窒素雰囲気下に於いて60℃の
温度に10時間攪拌を続けながら反応な行なった。
した1、00−の四ツロフラスコに2−ハイドロキシ−
4−プレノキシアセトフェノン2.20jF(10ia
moj)、モノクロル酢酸メチル168g、無水災酸カ
リウム2..7611、ヨウ化ナトリウム0.16g及
びアセトン21を仕込み窒素雰囲気下に於いて60℃の
温度に10時間攪拌を続けながら反応な行なった。
反応終了後、無機物をf別し、ケーキをアセトンに【洗
浄を行ない、P液と合併した後、アセトンを減圧下に輔
去した。残液なn−ヘキサン−トルエン混液より再結晶
し、2−メトキシカルボニルメトキシ−4−プレノキシ
アセトフェノン’1.519<収率79. Q mad
%)を得たONMR(C−DCj、)、8177 、
t81 (3H,5H,8,8,OH,X2)。
浄を行ない、P液と合併した後、アセトンを減圧下に輔
去した。残液なn−ヘキサン−トルエン混液より再結晶
し、2−メトキシカルボニルメトキシ−4−プレノキシ
アセトフェノン’1.519<収率79. Q mad
%)を得たONMR(C−DCj、)、8177 、
t81 (3H,5H,8,8,OH,X2)。
t、J■7.5,0−CH,−CH−)、654 (I
H,d、J−15。
H,d、J−15。
C−3−H)、6.57 (IH,dd、J錦9.0.
i、5.C−5−H)。
i、5.C−5−H)。
7、84 (1H,d 、J−9,0、c−6−H)。
m、p、78〜79.5℃。
参考例1
還流冷却器、温度計、窒素ガス導入管及び攪拌装置を付
した100dの四ソロフラスプに2−ハイドロキシ−4
−プレノキシアセトフェノン2.2011<10ia1
01a、モツプHA酢酸エチル2.009 (12,0
mmej )、無水炭酸カリウムt!S8g(10gm
oj)及びアセトン20IIv仕込み窒素雰囲気下に於
いて、60℃の温度に10時間攪拌を続けながら反応を
行なった。
した100dの四ソロフラスプに2−ハイドロキシ−4
−プレノキシアセトフェノン2.2011<10ia1
01a、モツプHA酢酸エチル2.009 (12,0
mmej )、無水炭酸カリウムt!S8g(10gm
oj)及びアセトン20IIv仕込み窒素雰囲気下に於
いて、60℃の温度に10時間攪拌を続けながら反応を
行なった。
反応終了後無機物をr別し、ケーキをアセトンにて洗浄
を行ない、f液と合併した後アセトンを減圧下に留去し
た。
を行ない、f液と合併した後アセトンを減圧下に留去し
た。
残液をn−ヘキサン−トルエン混液より再結晶し、2−
エトキシカルボニルメトキシ−4−プレノキシアセトフ
ェノン2.44.9(収率79.6m@I%)を得た。
エトキシカルボニルメトキシ−4−プレノキシアセトフ
ェノン2.44.9(収率79.6m@I%)を得た。
実施例2
実施例1に於いて無水炭酸カリウム2.76gを50%
水酸化ナトリウム水溶液2.51に代え、同様に反応を
行なった。
水酸化ナトリウム水溶液2.51に代え、同様に反応を
行なった。
反応終了後、2%塩酸にて中和し、エーテルを用いて抽
出し、エーテル層を水洗した後無水硫酸ナトリウムで乾
燥した。エーテルを留去して得た結晶をエーテル−n−
ヘキサン混液で再結晶し、2−カルボキシメトキシ−4
−プレノキシアセトフェノン2.079(収率74.4
mo1%)を得た。NMR,a 10.89 (IM、
s;cOOH)。
出し、エーテル層を水洗した後無水硫酸ナトリウムで乾
燥した。エーテルを留去して得た結晶をエーテル−n−
ヘキサン混液で再結晶し、2−カルボキシメトキシ−4
−プレノキシアセトフェノン2.079(収率74.4
mo1%)を得た。NMR,a 10.89 (IM、
s;cOOH)。
m、p、138.2〜1698℃。
実施例3
実施例1に於いてヨウ化ナトリウムをヨウ化[I)に代
え、同様に処理して2−メトキシカルボニルメトキシ−
4−プレノキシアセトフェノン2.25i収率77.
Oms4%ンヲ得た。
え、同様に処理して2−メトキシカルボニルメトキシ−
4−プレノキシアセトフェノン2.25i収率77.
Oms4%ンヲ得た。
比較例1
R流冷部器、温度針、窒素ガス導入管、滴下ロート及び
攪拌装置を付した100−の四ツロフラスコに2−71
イドロキシー4−プレノキシアセトフェノンt1j’(
5gmoj)、水酸化カリウム(微粉末)α3gおよび
アセトン209に仕込み、攪拌しながらモノクロル酢酸
エチル10gを滴下し、滴下終了後室温で2時間攪拌し
ながら反応を行った。
攪拌装置を付した100−の四ツロフラスコに2−71
イドロキシー4−プレノキシアセトフェノンt1j’(
5gmoj)、水酸化カリウム(微粉末)α3gおよび
アセトン209に仕込み、攪拌しながらモノクロル酢酸
エチル10gを滴下し、滴下終了後室温で2時間攪拌し
ながら反応を行った。
反応終了後無機物をf別し、クー中をアセトンにて洗浄
を行い、f液と合併した後内部標準法を用いてガスクロ
マトグラフィーにて分析を行った。その結果、得られた
目的物である2−メトキシカルポニルノトーシー4−プ
レノキシアセトフェノンは(Ll 5N (収率& 9
non%)であった。
を行い、f液と合併した後内部標準法を用いてガスクロ
マトグラフィーにて分析を行った。その結果、得られた
目的物である2−メトキシカルポニルノトーシー4−プ
レノキシアセトフェノンは(Ll 5N (収率& 9
non%)であった。
また原料である2−71イドロキシ−4−プレノキシア
セトフェノンは100g(回収率9α9 mej%)回
収された。
セトフェノンは100g(回収率9α9 mej%)回
収された。
比較例2
実施例トに於いて、ヨウ化ナトリクムを用いずに同様の
処理を行なった処、得られた2−メトキシカルボニルメ
トキシ−4−プレノキシアセトフェノンは0.81g(
収率27.7moj%)であった。
処理を行なった処、得られた2−メトキシカルボニルメ
トキシ−4−プレノキシアセトフェノンは0.81g(
収率27.7moj%)であった。
実施例4
実施例1と同様の四ツロフラスコに2′−ハイドロキシ
−4,4′−ジブレノキシカルコンt961 (5,0
mmoJ)、 ゛モノクロル酢酸Q、719、無水炭
酸ナトリウムt069、ヨウ化バリウム−2水化物α2
1,9及びテトラヒドロフラン10gを仕込み、窒素雰
囲気下に於いて還流下、10時間攪拌を続けながら反応
を行なった。
−4,4′−ジブレノキシカルコンt961 (5,0
mmoJ)、 ゛モノクロル酢酸Q、719、無水炭
酸ナトリウムt069、ヨウ化バリウム−2水化物α2
1,9及びテトラヒドロフラン10gを仕込み、窒素雰
囲気下に於いて還流下、10時間攪拌を続けながら反応
を行なった。
反応終了後無機物をf別し、ケーキをテトラヒドロフラ
ンにて洗浄を行ない、f液と合併した後テトラヒドロフ
ランを減圧下に留去した。残査をエタノールより再結晶
し、淡黄色結晶の2′−カルボキシメトキシ−4,4′
−ジブレノキシカルコンt25L(収率54.6mo1
%)。
ンにて洗浄を行ない、f液と合併した後テトラヒドロフ
ランを減圧下に留去した。残査をエタノールより再結晶
し、淡黄色結晶の2′−カルボキシメトキシ−4,4′
−ジブレノキシカルコンt25L(収率54.6mo1
%)。
m、p、14 &5〜14 !1lLo℃NMR(C−
DC4)、81150 (IH,s、−COOH)実施
例5 実施例1と同様のフラスコに水素化ナトリウム(60%
)[L2Jirをn−ヘキサン51に層温させて仕込み
窒素ガス、を通しながら水冷下に、2−ハイドロキシ−
4−ゲラツキジアセトフェノンt44,9をN、N−ジ
メチルホルムアミド1ogyc@解させたものを30分
を要して滴下した。滴下終了後、室温で30分攪拌し、
次いでヨウ化カリウムαo8y及びモノクロル酢酸エチ
ルα?211#tN、N−ジメチルホルムアンド101
1に溶解させたものを30分を要して滴下し、更に室−
で5時間反応させた。
DC4)、81150 (IH,s、−COOH)実施
例5 実施例1と同様のフラスコに水素化ナトリウム(60%
)[L2Jirをn−ヘキサン51に層温させて仕込み
窒素ガス、を通しながら水冷下に、2−ハイドロキシ−
4−ゲラツキジアセトフェノンt44,9をN、N−ジ
メチルホルムアミド1ogyc@解させたものを30分
を要して滴下した。滴下終了後、室温で30分攪拌し、
次いでヨウ化カリウムαo8y及びモノクロル酢酸エチ
ルα?211#tN、N−ジメチルホルムアンド101
1に溶解させたものを30分を要して滴下し、更に室−
で5時間反応させた。
反応終了後希塩酸を加えて酸性とし、エーテル抽出な行
ないエーテル層を水洗した後無水硫酸す)99ムで乾燥
した。
ないエーテル層を水洗した後無水硫酸す)99ムで乾燥
した。
エーテル留去後の残査をエーテルー−−ヘキサン混液よ
り再結晶した鶏、2−エトキシカルボニルメトキシ−4
−ゲラツキジアセトフェノンt55,9を得た。
り再結晶した鶏、2−エトキシカルボニルメトキシ−4
−ゲラツキジアセトフェノンt55,9を得た。
一方、ヨウ化カリウムを用いない場合、得られた2−エ
トΦジカルボニルメト中シー4−ゲラツキジアセトフェ
ノンはα24.?であった。
トΦジカルボニルメト中シー4−ゲラツキジアセトフェ
ノンはα24.?であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式■ 〔ただし、”1およびB、は、そのいずれか一方が水酸
基、で表わされるグレノキシ基もしくはポリプレノキシ
基を意味する)で示される基またはその両方が共に水酸
基を意味もしくは +”)l で示される基(ただし
Rpは前記の通り)を意味する〕 で示されるフェノール誘導体ト、 一般式II CICCHρ工COOR,・・・・
・・(II)(ただし、瓜は水素原子またはアルキル基
、mは1〜5の整数を意味する) で示されるモノクロルカルボン酸誘導体とを、塩基の存
在下に反応させ、 一般式■または■ (III) <EV)(ただし、両
式における符号は前記の通り)で示されるフェノキシカ
ルボン酸誘導体を製造するに当り、触媒としてヨウ素ま
たは無機ヨウ化物の存在下に反応させることを特徴とす
るフェノキシカルボン酸誘導体の製造刃★
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184452A JPS5888340A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | フエノキシカルボン酸誘導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184452A JPS5888340A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | フエノキシカルボン酸誘導体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888340A true JPS5888340A (ja) | 1983-05-26 |
| JPH0157105B2 JPH0157105B2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=16153390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56184452A Granted JPS5888340A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | フエノキシカルボン酸誘導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888340A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61218557A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-29 | Nippon Zeon Co Ltd | フェノキシカルボン酸誘導体の製造法 |
| JPH045255A (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-09 | Sankyo Kagaku Kk | フェノキシアルカンカルボン酸誘導体の製造方法 |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP56184452A patent/JPS5888340A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61218557A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-29 | Nippon Zeon Co Ltd | フェノキシカルボン酸誘導体の製造法 |
| JPH045255A (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-09 | Sankyo Kagaku Kk | フェノキシアルカンカルボン酸誘導体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0157105B2 (ja) | 1989-12-04 |
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