JPS5888919A - 比較器 - Google Patents
比較器Info
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- JPS5888919A JPS5888919A JP18640181A JP18640181A JPS5888919A JP S5888919 A JPS5888919 A JP S5888919A JP 18640181 A JP18640181 A JP 18640181A JP 18640181 A JP18640181 A JP 18640181A JP S5888919 A JPS5888919 A JP S5888919A
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/3565—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はcMOs (相補蓋絶11r−)電界効果トラ
ンジスタ)よりなる比較器Kllする。
ンジスタ)よりなる比較器Kllする。
この種の比較器は、たとえば第1図に示すように構成さ
れていた。すなわち、11は電源vDDが接続される第
1電源端子、12は鮪2電源端子でありて本例では接地
されており、13は基準電圧V、が印加される基準入力
端子、14は比較入力v1が印加される比較入力端子、
15は差動増幅回路であって、差動対をなすNチャンネ
ルのトランジスタTl + TlおよびNチャンネルの
定電流源トランジスタ丁1ならびKPチャンネルの負荷
トランジスタT41〒iが図示の如く接続されてなり、
16はCMOBインノ量−タ、11は比較出力端子であ
る。
れていた。すなわち、11は電源vDDが接続される第
1電源端子、12は鮪2電源端子でありて本例では接地
されており、13は基準電圧V、が印加される基準入力
端子、14は比較入力v1が印加される比較入力端子、
15は差動増幅回路であって、差動対をなすNチャンネ
ルのトランジスタTl + TlおよびNチャンネルの
定電流源トランジスタ丁1ならびKPチャンネルの負荷
トランジスタT41〒iが図示の如く接続されてなり、
16はCMOBインノ量−タ、11は比較出力端子であ
る。
上記比較器においては、入力比較電圧vIが基準電圧v
1より高いとき、トランジスタ〒3のドレインがほぼ接
地電位(@Omレベル)K近くなるので、インバータ1
6の出力線電源電圧(11”レベル)になる。逆に入力
比較電圧v1が基準電圧vlよシ低いとき、トランジス
タT10ドレインがほぼ″0”レベルに近くなり、した
がつてトランジスタT、がオンし、そのドレインが″″
l#l#レベルので、インバータ16の出力は@0ルベ
ルになる。
1より高いとき、トランジスタ〒3のドレインがほぼ接
地電位(@Omレベル)K近くなるので、インバータ1
6の出力線電源電圧(11”レベル)になる。逆に入力
比較電圧v1が基準電圧vlよシ低いとき、トランジス
タT10ドレインがほぼ″0”レベルに近くなり、した
がつてトランジスタT、がオンし、そのドレインが″″
l#l#レベルので、インバータ16の出力は@0ルベ
ルになる。
ところで、上記差動増幅回路15は、基本的にアナログ
回路として動作するので、0M08回路の特徴である低
消費電力の面を活かせない欠点があう九。また、上記差
動増幅回路15は、使用素子の精密な設計および製造工
程管理を行なえば所望の特性1得ることが可能ではある
が、素子の変動に対する特性の変動が非常に敏感であり
、かつL8I(大規模集積回路)化に際してテラ!上の
占有面積が大きくなる欠点がToりた。
回路として動作するので、0M08回路の特徴である低
消費電力の面を活かせない欠点があう九。また、上記差
動増幅回路15は、使用素子の精密な設計および製造工
程管理を行なえば所望の特性1得ることが可能ではある
が、素子の変動に対する特性の変動が非常に敏感であり
、かつL8I(大規模集積回路)化に際してテラ!上の
占有面積が大きくなる欠点がToりた。
このような欠点を除去すべく、ダイナミック駆動型のC
MO8比較回路を用いることによって、低消費電力であ
って素子の設計が容易であり、LSI化に好適な第2図
に示すような比較器が考えられている。
MO8比較回路を用いることによって、低消費電力であ
って素子の設計が容易であり、LSI化に好適な第2図
に示すような比較器が考えられている。
すなわち、sg2図において、21は比較回路、21お
よびJ JFi2人カッアゲート、24およびzs#′
iインノ肴−夕であり、それぞれCMOBよりなる。上
記ノアl’−ト2z、xsはト8アリッゾフロップ26
を形成するように接続されており、Cl−C4はコンデ
ンサであるが、第2図の回路がIC化される場合には浮
遊容量を利用してもよい。
よびJ JFi2人カッアゲート、24およびzs#′
iインノ肴−夕であり、それぞれCMOBよりなる。上
記ノアl’−ト2z、xsはト8アリッゾフロップ26
を形成するように接続されており、Cl−C4はコンデ
ンサであるが、第2図の回路がIC化される場合には浮
遊容量を利用してもよい。
前記比較回路21において、71〜丁4はNチャンネル
トランジスタ、TIおよびT−はPチャンネルトランジ
スタであり、このトランジスタT@。
トランジスタ、TIおよびT−はPチャンネルトランジ
スタであり、このトランジスタT@。
丁−はソースが第1電源端子31(電源電圧vDIが印
加される)に接続され、f−)がクロック入力端子32
に接続されている。上記トランジスタTB + TI
O各ドレインに対応して前記トランジスタ119丁lの
ドレインが接続され、このトランジスタTl e Ts
O各y−トは対応して基準入力端子sr(基準電圧v
1が印加される)、比較入力端子Xa(比較電圧v1が
印加される)K接続されている。そして、上記トランジ
スタ〒1゜Tsの各ソースは対応してトランジスタT@
eT4のドレインのソースノ々スを介して第2電源端子
2g(本例では接地されている)に接続され、仁のトラ
ンジスタTs、〒4の?−)は前記クロック入力端子x
zKli!続されている。
加される)に接続され、f−)がクロック入力端子32
に接続されている。上記トランジスタTB + TI
O各ドレインに対応して前記トランジスタ119丁lの
ドレインが接続され、このトランジスタTl e Ts
O各y−トは対応して基準入力端子sr(基準電圧v
1が印加される)、比較入力端子Xa(比較電圧v1が
印加される)K接続されている。そして、上記トランジ
スタ〒1゜Tsの各ソースは対応してトランジスタT@
eT4のドレインのソースノ々スを介して第2電源端子
2g(本例では接地されている)に接続され、仁のトラ
ンジスタTs、〒4の?−)は前記クロック入力端子x
zKli!続されている。
そして、前記トランジスタ〒geT1のドレイン相互I
!級点(ノード)ム、トランジスタT@+ Tlのドレ
イン相互接続点(ノード)B社前記プリップ70ッf2
GのリセッF入力端R1セット入力端8に!続されてお
シ、この入力端8,8は対応してコンデンサC* *
Cm を介して接地されている。また、上記フリツf7
0ツブ16の出力端iおよび出力端Qは対応してコンデ
ンサCB、C4會介して接地され、出力端qはイン/4
−タ24,25t−介して比較出力端子JOKII続さ
れている。
!級点(ノード)ム、トランジスタT@+ Tlのドレ
イン相互接続点(ノード)B社前記プリップ70ッf2
GのリセッF入力端R1セット入力端8に!続されてお
シ、この入力端8,8は対応してコンデンサC* *
Cm を介して接地されている。また、上記フリツf7
0ツブ16の出力端iおよび出力端Qは対応してコンデ
ンサCB、C4會介して接地され、出力端qはイン/4
−タ24,25t−介して比較出力端子JOKII続さ
れている。
次に、上記構成における動作を第3図を参照してI12
明する。クロック入力端子32にたとえば第3図に示す
ようなりロック/譬ルスφが印加される4のとし、第3
図に示すように基準電圧vlに対して比較電圧V、が高
い値から低い値へ変化した場合を考察する。
明する。クロック入力端子32にたとえば第3図に示す
ようなりロック/譬ルスφが印加される4のとし、第3
図に示すように基準電圧vlに対して比較電圧V、が高
い値から低い値へ変化した場合を考察する。
(支) クロックφが四つレベル(@o’レベル)の期
間1 、1’においては、トランジスタT1.!・はオ
ン、トランジスタT@ e T4はオフになり、ツート
ム、lは電源端子31からトランジスタTl5Tl管通
じてプリチャージされて電源電圧vDD(@1ルベル)
Kkうておシ、コンデンサC1*C1は充電される。し
たがって、フリッノフロップ26のノアr−トzz、x
sはそれぞれ@0”レベルを出力し、出力端Q、Qは第
3図に示すように“0ルベルになり、比較出力端子30
の比較出力V。は第3図に示すように@omレベルであ
る。
間1 、1’においては、トランジスタT1.!・はオ
ン、トランジスタT@ e T4はオフになり、ツート
ム、lは電源端子31からトランジスタTl5Tl管通
じてプリチャージされて電源電圧vDD(@1ルベル)
Kkうておシ、コンデンサC1*C1は充電される。し
たがって、フリッノフロップ26のノアr−トzz、x
sはそれぞれ@0”レベルを出力し、出力端Q、Qは第
3図に示すように“0ルベルになり、比較出力端子30
の比較出力V。は第3図に示すように@omレベルであ
る。
(ロ) V、 > V、であってクロックφがハイレベ
ル(11mレベル)の期間■においては、トランジスタ
TILT−がオフ、トランジスタTs eT4111オ
ン、トランジスタTl m Tlはv、■□に応じて前
記コンデンサCI+C1(前述したように!期間に充電
されている)からの放電電流が流れる。
ル(11mレベル)の期間■においては、トランジスタ
TILT−がオフ、トランジスタTs eT4111オ
ン、トランジスタTl m Tlはv、■□に応じて前
記コンデンサCI+C1(前述したように!期間に充電
されている)からの放電電流が流れる。
麦お、予めトランジスタ’rs* T4同志、トランジ
スタiム、〒3同志の寸法(望ましくはさらに電流の流
れる方向)を厳書に同じくするように設計しておき、さ
らにコンデンサ01 # C@同志、コンデンサC1#
C4同志の容量が厳冑に同じになるように設計しておけ
ばvI ” vlのとき前記ツートム、IC)放電電圧
波形は等しくなるが、上記V、 > V、の条件では第
3図に示すようにノードBがツートムよりも放電速度が
速い。このため、ノードBの電圧がノードAの電圧より
も早く7リツプフロツf26の閾値電圧V□に達するの
で、フリッf70ッf26はセット入力端sO@O’入
力によシ出力端Qが″l”レベルになり、このため出力
端互はリセット入力端Rの入力(ツートムの電圧)K無
関係に″0”レベルになる。したがって、このとき比較
出力端子3゜には@1mレベルの比較出力が得られる。
スタiム、〒3同志の寸法(望ましくはさらに電流の流
れる方向)を厳書に同じくするように設計しておき、さ
らにコンデンサ01 # C@同志、コンデンサC1#
C4同志の容量が厳冑に同じになるように設計しておけ
ばvI ” vlのとき前記ツートム、IC)放電電圧
波形は等しくなるが、上記V、 > V、の条件では第
3図に示すようにノードBがツートムよりも放電速度が
速い。このため、ノードBの電圧がノードAの電圧より
も早く7リツプフロツf26の閾値電圧V□に達するの
で、フリッf70ッf26はセット入力端sO@O’入
力によシ出力端Qが″l”レベルになり、このため出力
端互はリセット入力端Rの入力(ツートムの電圧)K無
関係に″0”レベルになる。したがって、このとき比較
出力端子3゜には@1mレベルの比較出力が得られる。
(ハ) V、<V、であってクロックφがハイレベルの
期間夏′においては、上述(ロ)のときに準じた動作が
行われるが、この場合はトランジスタ〒1の方にトラン
ジスタ〒鵞よりも大きな放電電流が流れ、ノードAがノ
ードBよシも放電速度が速い。
期間夏′においては、上述(ロ)のときに準じた動作が
行われるが、この場合はトランジスタ〒1の方にトラン
ジスタ〒鵞よりも大きな放電電流が流れ、ノードAがノ
ードBよシも放電速度が速い。
したがって、7リツグフロツfzgはリセット入力端l
の”0”入力により出力端iが”1″レベルになシ、こ
のため出力端QFi@0”レベルになり、比較出力端子
5opc#′i″″Oルベルの比較出力が得られる。
の”0”入力により出力端iが”1″レベルになシ、こ
のため出力端QFi@0”レベルになり、比較出力端子
5opc#′i″″Oルベルの比較出力が得られる。
上述したような第2図の比較器によれば、比較回路11
はクロックΔルスφによりメイナ7ック駆動されるので
、電源端子31と接地端との間に貫通電流が流れること
はなく、フリラグフロップ26に直流電流が流れるのは
、ノードA、Bの電圧のうち放電速度の速い方の電圧が
放電開始から7リツプフロツfO閾値に達するまでの僅
かの時間(第3図中)tIa jt+s)であるが、コ
ンデンサCI+C1は通常1pF@度であって充電電荷
は少ないので、上記比較器は0M08回路の%11を失
なうことなく消費電力は低くて済む。
はクロックΔルスφによりメイナ7ック駆動されるので
、電源端子31と接地端との間に貫通電流が流れること
はなく、フリラグフロップ26に直流電流が流れるのは
、ノードA、Bの電圧のうち放電速度の速い方の電圧が
放電開始から7リツプフロツfO閾値に達するまでの僅
かの時間(第3図中)tIa jt+s)であるが、コ
ンデンサCI+C1は通常1pF@度であって充電電荷
は少ないので、上記比較器は0M08回路の%11を失
なうことなく消費電力は低くて済む。
しかも、前述したようにトランジスタT @ e T
麿同志、トランジスタT@ * T4同志を等しく設計
することは、集積回路においては容易である。
麿同志、トランジスタT@ * T4同志を等しく設計
することは、集積回路においては容易である。
なお、上記した第2図の比較器においては、トランジス
タ〒1.i重がカットオフしない範囲、つまシトランジ
メタ111丁茸に電流が流れる条件は、Nチャンネルト
ランジスタの閾値電圧をvT□で表わすとvDD”’V
T□であり、換言すれば比較可能な電圧レンジはV□〜
vTINに限定される。たとえばv7□−1,OVとす
ると、1.0V以下の電圧ではトランジスタT1+ T
Bがオンしないため比較できない。
タ〒1.i重がカットオフしない範囲、つまシトランジ
メタ111丁茸に電流が流れる条件は、Nチャンネルト
ランジスタの閾値電圧をvT□で表わすとvDD”’V
T□であり、換言すれば比較可能な電圧レンジはV□〜
vTINに限定される。たとえばv7□−1,OVとす
ると、1.0V以下の電圧ではトランジスタT1+ T
Bがオンしないため比較できない。
本発明は上記の事情に艦みてなされたもので、比較可能
な電圧レンジがv0〜V?□の第1の比較器と、比較可
能な電圧レンジが(vDD−1v□、1)〜Ovの第2
の比較器と1−設け、いずれか一方の比較器から正常な
比較出力管選択Uて導出することにより、比較可能な電
圧レンジtO〜VDilの範囲に拡大し得る比較器を提
供するものである。
な電圧レンジがv0〜V?□の第1の比較器と、比較可
能な電圧レンジが(vDD−1v□、1)〜Ovの第2
の比較器と1−設け、いずれか一方の比較器から正常な
比較出力管選択Uて導出することにより、比較可能な電
圧レンジtO〜VDilの範囲に拡大し得る比較器を提
供するものである。
以下、図TkJf参照して本発明の一実施例を詳細に説
明する。
明する。
第4図において、41は比較可能な電圧レンジがvDD
−■?□の第1の比較器であシ、第2図を参照して説明
したと同様の第1 OCMO8比較回路21、第1のR
−8フリッグ70ッfzg。
−■?□の第1の比較器であシ、第2図を参照して説明
したと同様の第1 OCMO8比較回路21、第1のR
−8フリッグ70ッfzg。
コンデンサC1〜C4からなる。42は比較可能な電圧
レンジが(vDD−1v□−)〜GVO第2の比較器で
ある。ここで、v?I、はPチャンネルトランジスタの
閾値電圧である。この第2の比較器42は、前記第1の
CMO8比較回路21のNチャンネルトランジスタT1
.T1をPチャンネルトランジスタT1’+ 7./に
置換すると共に前記クロックパルスφとは逆相のりaツ
クパルスφを用いる第2のCMO8比較回路j 7’と
、前記第1Oフリツグフロツf21iのノアr−トzz
、xsに代えてナンドr −) J !’、 j j’
l用いた菖20B−87リツグフロツf26′と、コン
デンサC1′〜C41からなる。すなわち、上記第20
C1&)8比較回路21′において、Tl’ e T@
’ @ T@’ e丁・′はPチャンネルトランジスタ
であ夛、〒1’ # Ta’はNチャンネルトランジス
タでTo ’J 、Tl’ *〒・Iはソースが第1電
源端子31に接続され、r−)がクロツタ入力端子12
′(クロックパルス?が印加される。)に接続されてい
る。上記トランジスタTI’、T・′の各ドレインに対
応して前記トランジスタ丁1′、〒1′のソースが接続
され、このトランジスタ”1’ e T@’の各ダート
は対応して基準入力端子21および比較入力端子2#に
接続されている。上記トランジスタT1′1丁意′の各
ドレインは対応してトランジスタTs’ + T4’の
ドレイン・ソースイスを介して第2電源端子Jgに接続
され、このトランジスタTs’ a T4’のr−)は
前記り四ツク入力端子J2′に接続されている。
レンジが(vDD−1v□−)〜GVO第2の比較器で
ある。ここで、v?I、はPチャンネルトランジスタの
閾値電圧である。この第2の比較器42は、前記第1の
CMO8比較回路21のNチャンネルトランジスタT1
.T1をPチャンネルトランジスタT1’+ 7./に
置換すると共に前記クロックパルスφとは逆相のりaツ
クパルスφを用いる第2のCMO8比較回路j 7’と
、前記第1Oフリツグフロツf21iのノアr−トzz
、xsに代えてナンドr −) J !’、 j j’
l用いた菖20B−87リツグフロツf26′と、コン
デンサC1′〜C41からなる。すなわち、上記第20
C1&)8比較回路21′において、Tl’ e T@
’ @ T@’ e丁・′はPチャンネルトランジスタ
であ夛、〒1’ # Ta’はNチャンネルトランジス
タでTo ’J 、Tl’ *〒・Iはソースが第1電
源端子31に接続され、r−)がクロツタ入力端子12
′(クロックパルス?が印加される。)に接続されてい
る。上記トランジスタTI’、T・′の各ドレインに対
応して前記トランジスタ丁1′、〒1′のソースが接続
され、このトランジスタ”1’ e T@’の各ダート
は対応して基準入力端子21および比較入力端子2#に
接続されている。上記トランジスタT1′1丁意′の各
ドレインは対応してトランジスタTs’ + T4’の
ドレイン・ソースイスを介して第2電源端子Jgに接続
され、このトランジスタTs’ a T4’のr−)は
前記り四ツク入力端子J2′に接続されている。
そして、前記トランシス!’rl’ e T@’の各ド
レイン(ツートム′、 B′)が対応して第2OR−8
7リツプフロツf26′のリセット(6)入力端および
セット(2))入力端に接続されている。
レイン(ツートム′、 B′)が対応して第2OR−8
7リツプフロツf26′のリセット(6)入力端および
セット(2))入力端に接続されている。
一方、tINlの比較器41の一対の出力端、つまり第
1OR−87リツ7’70ツf26のQ出力端およびi
出力端は二人力のノア?−)4Jの各入力端に接続され
、このノアr−) 4Jの出力端はインバータ44およ
びアンドr −) 4 Jの一方入力端に接続されてい
る。上記インバータ44の出力端および前記q出力?!
netアンドダート4−の各入力端に接続でれている。
1OR−87リツ7’70ツf26のQ出力端およびi
出力端は二人力のノア?−)4Jの各入力端に接続され
、このノアr−) 4Jの出力端はインバータ44およ
びアンドr −) 4 Jの一方入力端に接続されてい
る。上記インバータ44の出力端および前記q出力?!
netアンドダート4−の各入力端に接続でれている。
そして、前記アンドr−ト45の他方入力端KFi前記
第2の比較器42の7リツプフロツf2r;′のQm出
力端がインバータ50t−介して接続され、上記アンド
r−ト45および4110各出力端はノアf−ト4rの
各入力端に接続され、このノアゲート41の出力端はイ
ンバータ48t−介して比較出力端一749に接続され
ている。
第2の比較器42の7リツプフロツf2r;′のQm出
力端がインバータ50t−介して接続され、上記アンド
r−ト45および4110各出力端はノアf−ト4rの
各入力端に接続され、このノアゲート41の出力端はイ
ンバータ48t−介して比較出力端一749に接続され
ている。
なお、上記ノアダート43.インバータ44゜ア7Yl
”−ト45.4g、ノアr−) 4 Fおよびインバー
タ48により切換選択回@1i(Iが形成されている。
”−ト45.4g、ノアr−) 4 Fおよびインバー
タ48により切換選択回@1i(Iが形成されている。
而して、上記比較器において、第1の比較器41の動作
は第3図を参照して前述したと同様に第5図中に示すよ
うなものとなり、ま喪第2の比較器42は第1の比較器
410動作に準じて動作し、第5図中に示すようになる
。
は第3図を参照して前述したと同様に第5図中に示すよ
うなものとなり、ま喪第2の比較器42は第1の比較器
410動作に準じて動作し、第5図中に示すようになる
。
t&わち、&) IOツクノ豐ルスiがハイレベル(
@1”レベル)の期間1 、 I’においては、トラン
ジスタ〒、/ 、 Tl、/はオフであるが、トランジ
スタTs’ * T4’がオンし、コンデンサCB’
+ CB’にそれまで充電されてい友電荷は放電する。
@1”レベル)の期間1 、 I’においては、トラン
ジスタ〒、/ 、 Tl、/はオフであるが、トランジ
スタTs’ * T4’がオンし、コンデンサCB’
+ CB’にそれまで充電されてい友電荷は放電する。
し九がってこのときフリッデフロッf26′の出力端Q
、 QIfi共K ” 1 ” K 1k −v ?
イh。
、 QIfi共K ” 1 ” K 1k −v ?
イh。
(ロ) クロックパルスiがローレベル(”0”レベル
)の期間1 、 l’においては、トランジスタT @
’ +〒・′はオン、トランジスタ〒s/ 、 T4/
はオフ、トランジスタ丁、/ 、 Tslは前記電圧V
l # V Hの大きさに対応した抵抗になっている。
)の期間1 、 l’においては、トランジスタT @
’ +〒・′はオン、トランジスタ〒s/ 、 T4/
はオフ、トランジスタ丁、/ 、 Tslは前記電圧V
l # V Hの大きさに対応した抵抗になっている。
したがってv、〈vxの期間璽には、電源端子31から
トランジスタT■′・T、/を経てコンデンサC1′に
流れる充電電流の方が、電源端子31からトランジスタ
T・′。
トランジスタT■′・T、/を経てコンデンサC1′に
流れる充電電流の方が、電源端子31からトランジスタ
T・′。
テs’ を経てコンデンサ(、/に流れる充電電流より
も大きく、ツートム′の方がノードB′よりも早く7リ
ツプ70ツf26′の閾値電圧V□に達し、フリップフ
ロッf2g’lJリセット入力端Rの″l”入力により
出力端Qが″O’になる。
も大きく、ツートム′の方がノードB′よりも早く7リ
ツプ70ツf26′の閾値電圧V□に達し、フリップフ
ロッf2g’lJリセット入力端Rの″l”入力により
出力端Qが″O’になる。
これに対してV、>V、の期間1′には、上記と逆にコ
ンデンサC,1の方がコンデンサC1′よりも充電速度
が早くなり、ノードB’t)方がツートム′よりも早く
フリッデフo y f x i’t) III ljl
V□に違し、アリラグフロラ!26′はセット入力端
一の@l”入力により出力端qが°O’に’&す、出力
端Qは11”の1まである。
ンデンサC,1の方がコンデンサC1′よりも充電速度
が早くなり、ノードB’t)方がツートム′よりも早く
フリッデフo y f x i’t) III ljl
V□に違し、アリラグフロラ!26′はセット入力端
一の@l”入力により出力端qが°O’に’&す、出力
端Qは11”の1まである。
いま、Vl、V、がv、、、〜v、、 0場合、曽記菖
1の比較器41はV□〉vlのときQ出力が@1”ev
l(vIIのときQ出力が@1”Kなる。そして、切換
選択回路50は、上記Q出力が11”Oとき、ノアr−
)4Jの出力が@0”、アンドff−ト41C)出力が
@0#。
1の比較器41はV□〉vlのときQ出力が@1”ev
l(vIIのときQ出力が@1”Kなる。そして、切換
選択回路50は、上記Q出力が11”Oとき、ノアr−
)4Jの出力が@0”、アンドff−ト41C)出力が
@0#。
インバータ44の出力が11”、アンドr−)410m
力が′″l”、ノアダート41の出力が@Om、インバ
ータ41の出力が@l”とな9、前記q出力が11”O
ときにはノアr−ト43の出力が@0#、インバータ4
4の出力が@l”、アンドr−ト45.4iの出力がそ
れぞれ@O#、ノア?−)4FO出力が″″1#、1#
、インバータ4810′になる。すなわち、第1の比較
17h41c)Q出力0”1”、101に応じて比較出
力端子410出力レベルが定置る。こOとき、アンドダ
ート41〇一方入力はパーク50t−経てくる出力は禁
止され石。
力が′″l”、ノアダート41の出力が@Om、インバ
ータ41の出力が@l”とな9、前記q出力が11”O
ときにはノアr−ト43の出力が@0#、インバータ4
4の出力が@l”、アンドr−ト45.4iの出力がそ
れぞれ@O#、ノア?−)4FO出力が″″1#、1#
、インバータ4810′になる。すなわち、第1の比較
17h41c)Q出力0”1”、101に応じて比較出
力端子410出力レベルが定置る。こOとき、アンドダ
ート41〇一方入力はパーク50t−経てくる出力は禁
止され石。
これに対してV□、vlが0〜V?□の場合、たとえば
V、、、W+1.OV#V、gn、flV、−0vtた
は+〇、7Vの場合、第1の比較器41のトランジスタ
T11丁雪はカットオフし、ツートム、Bは″1mレベ
ルのままとなシ、Q出力、q出力とも″0”になる。
V、、、W+1.OV#V、gn、flV、−0vtた
は+〇、7Vの場合、第1の比較器41のトランジスタ
T11丁雪はカットオフし、ツートム、Bは″1mレベ
ルのままとなシ、Q出力、q出力とも″0”になる。
したがって、切換選択回路50において、ノアr−)4
7の出力、すなわちアンドp−)45の一方入力社′″
1”になるが、他方のアンドr −ト4dは禁止状態に
なる。そしてこの場合、第2の比較器42の動作間11
a O〜(V、、−IV、、、I)テTo 5 テ、
そOQ出力qv、>v、oトき” o ’ # V 1
<vBのと11′″l”となっているので、このq出
力がインバータ50により反転されて上記アンドr −
)41會経てさらにノアr−)4F、インバータ41を
経て比較出力端子4#に導出される。
7の出力、すなわちアンドp−)45の一方入力社′″
1”になるが、他方のアンドr −ト4dは禁止状態に
なる。そしてこの場合、第2の比較器42の動作間11
a O〜(V、、−IV、、、I)テTo 5 テ、
そOQ出力qv、>v、oトき” o ’ # V 1
<vBのと11′″l”となっているので、このq出
力がインバータ50により反転されて上記アンドr −
)41會経てさらにノアr−)4F、インバータ41を
経て比較出力端子4#に導出される。
上述した比較器によれば、それぞれの動作間1!〇一部
が重なる2個のCMDB比較器を用い、一方O比験器の
出力によりて正常な動作範囲で動作しているか否かを判
定し、正常ならその出力を選択し、正常でないなら他方
の比較器の出力を選択して導出するものである。したが
って、一方の動作範囲の上端から他方の動作範囲の下端
まで動作範囲を拡大する仁とができる。
が重なる2個のCMDB比較器を用い、一方O比験器の
出力によりて正常な動作範囲で動作しているか否かを判
定し、正常ならその出力を選択し、正常でないなら他方
の比較器の出力を選択して導出するものである。したが
って、一方の動作範囲の上端から他方の動作範囲の下端
まで動作範囲を拡大する仁とができる。
なお、上述実施例においては、切換選択回路50は、第
10R−87リツプフ田ツfxiの2出力状!10検出
結果に応じて出力選択を行りたが、これに代えて第20
R−87リツ!フロツ!2C/の2出力状態の検出結果
に応じて出力選択を行なうように回路接続を変更しても
よい。
10R−87リツプフ田ツfxiの2出力状!10検出
結果に応じて出力選択を行りたが、これに代えて第20
R−87リツ!フロツ!2C/の2出力状態の検出結果
に応じて出力選択を行なうように回路接続を変更しても
よい。
本発WAは上述したように、比較可能な電圧レンジtI
I地電位から電源電圧までの範囲に拡大し得る比較器を
提供できる。
I地電位から電源電圧までの範囲に拡大し得る比較器を
提供できる。
181図は従来の比較器を示す回路図、第2図は従来考
えられている比較器を示す回路図、謳3図は@2図の動
作を説明するために示す波形図、第4図は本発明に係る
比較器の一爽施例會示す@III図、第5図は第4図O
動作を説明するえめに示す波形図である。 JJ、JJ’−・・比ll1l!回路、2 g 、 j
#’・R−87リツグ70ツグ、29.31・・・電
源端子、SO・・・切換選択回路、T1−丁、、〒1′
〜7./・・・トランジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 11 第3図 ■0尤力 第2図 フ1 第4図 第5図
えられている比較器を示す回路図、謳3図は@2図の動
作を説明するために示す波形図、第4図は本発明に係る
比較器の一爽施例會示す@III図、第5図は第4図O
動作を説明するえめに示す波形図である。 JJ、JJ’−・・比ll1l!回路、2 g 、 j
#’・R−87リツグ70ツグ、29.31・・・電
源端子、SO・・・切換選択回路、T1−丁、、〒1′
〜7./・・・トランジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 11 第3図 ■0尤力 第2図 フ1 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1電源端子にそれぞれ一端が接続されたPチャンネル
のトランジスタテS、〒6および第2電源端子にそれぞ
れ一端がII続されたNチャンネルのトランジスタT1
+〒4ならびに前記トランジスタThe丁$の各他端間
およびT−0〒4の各他端間にそれぞれ対応して挿入さ
れそれぞれOダートに対応して基準電圧V、および比較
電圧v0が印加されるNチャンネルのトランジスタTl
I Ts を備え、上記トランジスタTs、!−+
71 e T40各r−)にクロック/譬ルスφが印加
される第10 CMOI(相補間絶縁f−)電界効果ト
ランジスタ)比較回路と、この比較回路の前記トランジ
スタT’5Tic)各他端に対応して一対の入力端が接
続される第1のR−8フリツf70ツデと、前記III
電源端子にそれぞれ一端が接続され九Pチャンネルのト
ランジスタTI’p TJおよび82電榔端子にそれぞ
れ一端が接続されたNチャンネルのトランジスタT s
’ r 74’ならびに前記トランジスタT@’ +
T@’の各他端間およびT・′、〒4′の各他端間にそ
れぞれ対応して挿入されそれぞれの?−)に対応して前
記基準電圧v1および比較電圧■1が印加されるPチャ
ンネルのトランジスタ11′。 〒s’を備え、上記トランジスタTg’ * T@’
@ T@’ * T4’の各?−)に前記クロックパル
スφとは逆相のクロックパルス¥が印加される第2のC
MOB比較回路と、この比較回路の前記トランジスタテ
1′。 〒4′の各他端に対応して一対の入力端が接続される第
2のR−87リツf70ツブと、この第2の7リツプ7
oツブの出力状態もしくは前記第1のブックf70ツブ
の出力状態音検知し、その出力状mK応じて第2の7リ
ツデフロツデの出力もしくは第1のフリラグフロッグの
出力管選択して導出すゐ切換選択回路と管具備するとと
會特徴とする比較器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18640181A JPS5888919A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 比較器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18640181A JPS5888919A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 比較器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888919A true JPS5888919A (ja) | 1983-05-27 |
| JPH0159773B2 JPH0159773B2 (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=16187756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18640181A Granted JPS5888919A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 比較器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888919A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4536663A (en) * | 1983-07-01 | 1985-08-20 | Motorola, Inc. | Comparator circuit having full supply common mode input |
| US4755696A (en) * | 1987-06-25 | 1988-07-05 | Delco Electronics Corporation | CMOS binary threshold comparator |
| JPH05152961A (ja) * | 1991-04-09 | 1993-06-18 | Sony Tektronix Corp | アナログ・デジタル変換器の比較回路 |
| CN103023437A (zh) * | 2012-12-17 | 2013-04-03 | 清华大学深圳研究生院 | 一种新型校正失调电压的动态比较器 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18640181A patent/JPS5888919A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4536663A (en) * | 1983-07-01 | 1985-08-20 | Motorola, Inc. | Comparator circuit having full supply common mode input |
| US4755696A (en) * | 1987-06-25 | 1988-07-05 | Delco Electronics Corporation | CMOS binary threshold comparator |
| JPH05152961A (ja) * | 1991-04-09 | 1993-06-18 | Sony Tektronix Corp | アナログ・デジタル変換器の比較回路 |
| CN103023437A (zh) * | 2012-12-17 | 2013-04-03 | 清华大学深圳研究生院 | 一种新型校正失调电压的动态比较器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159773B2 (ja) | 1989-12-19 |
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