JPS5889451A - 助勢装置 - Google Patents
助勢装置Info
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- JPS5889451A JPS5889451A JP56188165A JP18816581A JPS5889451A JP S5889451 A JPS5889451 A JP S5889451A JP 56188165 A JP56188165 A JP 56188165A JP 18816581 A JP18816581 A JP 18816581A JP S5889451 A JPS5889451 A JP S5889451A
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- pressure chamber
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、入力に対して助勢した出力を得るようにした
助勢装置に関し、特に、車両等のブレーキ或はクラッチ
の作動を補助するのに好適なものに関する。
助勢装置に関し、特に、車両等のブレーキ或はクラッチ
の作動を補助するのに好適なものに関する。
従来この種の装置として、押圧力を入力とし。
外部圧力源の圧力を利用して当該入力を増力した出力を
得るようにしたものが良く知られており、自動車のブレ
ーキマスクシリンダの作動を補助する気圧式倍力装置な
どがこの例にあ九る。また。
得るようにしたものが良く知られており、自動車のブレ
ーキマスクシリンダの作動を補助する気圧式倍力装置な
どがこの例にあ九る。また。
他の型式のものとして、入力により液圧を発生させ、こ
の液圧を外部圧力源の圧力を利用して増圧し、この増圧
された圧力により目的とする機器を作動させるといった
ものがある。
の液圧を外部圧力源の圧力を利用して増圧し、この増圧
された圧力により目的とする機器を作動させるといった
ものがある。
このように従来より種々の型式のものが提案されている
が、いずれのものでも入力としては押圧力であり、引張
力を入力とするものではなかった。
が、いずれのものでも入力としては押圧力であり、引張
力を入力とするものではなかった。
このため、例えばワイヤーなどで引張ることにより作動
させる機器を使用する場合に、ワイヤーは比較的自由な
配置をとることが多いことから、助勢装置を設置するに
あたり、その型式が上述の如く入力を押圧力とするもの
であり、設置する部所が極めて限られるか、又は、設置
できないといった問題がある。
させる機器を使用する場合に、ワイヤーは比較的自由な
配置をとることが多いことから、助勢装置を設置するに
あたり、その型式が上述の如く入力を押圧力とするもの
であり、設置する部所が極めて限られるか、又は、設置
できないといった問題がある。
本発明は、上述の問題に鑑みて戟嘔れ、引張力を入力と
して作動可能な助勢装置を提供することを目的とする。
して作動可能な助勢装置を提供することを目的とする。
この目的は本発明によれば、円部に空間を有する車体と
、前記空間に移動可能に挿入して前H己本体円の一方側
に低圧室を他方側に高圧室を各々区画する可動体と、該
可動体の前記低圧室側に接続され前記車体の一方側にお
いて外部に突出する入力部材と、前記可動体の前記高圧
室側に接続され前記本体の他方側において外部に突出す
る出力部材と、前記入力部材に関連して設けられ、常時
は前記低圧室と前記高圧室とを同圧に成し、前記入力部
材から前記本体の他方側から一方側へ向う入力を受ける
と前記低圧室と前記高圧室とに前記可動体全前記−刃側
に移動式せる差圧を生じさせる弁装置と、該弁装置から
前記本体外部の圧力源及び解放源まで設けた導圧路及び
排圧路とを備えて成る助勢装置において、前記入力部材
と前記出力部材との間に、前記入力に応じた移動力を生
じさせるべく前記弁装置t−制御するとともに、前記入
力部材に伝達される入力と、前記可動体の移動力との合
力を前記出力部材に伝達する出力制御装置を設けて成る
助勢装置、によって達成される。
、前記空間に移動可能に挿入して前H己本体円の一方側
に低圧室を他方側に高圧室を各々区画する可動体と、該
可動体の前記低圧室側に接続され前記車体の一方側にお
いて外部に突出する入力部材と、前記可動体の前記高圧
室側に接続され前記本体の他方側において外部に突出す
る出力部材と、前記入力部材に関連して設けられ、常時
は前記低圧室と前記高圧室とを同圧に成し、前記入力部
材から前記本体の他方側から一方側へ向う入力を受ける
と前記低圧室と前記高圧室とに前記可動体全前記−刃側
に移動式せる差圧を生じさせる弁装置と、該弁装置から
前記本体外部の圧力源及び解放源まで設けた導圧路及び
排圧路とを備えて成る助勢装置において、前記入力部材
と前記出力部材との間に、前記入力に応じた移動力を生
じさせるべく前記弁装置t−制御するとともに、前記入
力部材に伝達される入力と、前記可動体の移動力との合
力を前記出力部材に伝達する出力制御装置を設けて成る
助勢装置、によって達成される。
以下、本発明の詳細につき、図示した実施例に基づいて
説明する。
説明する。
図において本実施例による助勢装置は全体として(1)
で示され、わん状の本体(2)に蓋部材(3)がダイヤ
フラム(4)ヲ介して固定されている。本体(2)円の
空間には合成樹脂から成る可動体(5)が左右に移動可
能に挿入されている。可動体(5)は本体(2)内に位
置する可動壁部(6)と、蓋部材(3)から突出するハ
ブ部(7)とから成り、これらは一体成形されている。
で示され、わん状の本体(2)に蓋部材(3)がダイヤ
フラム(4)ヲ介して固定されている。本体(2)円の
空間には合成樹脂から成る可動体(5)が左右に移動可
能に挿入されている。可動体(5)は本体(2)内に位
置する可動壁部(6)と、蓋部材(3)から突出するハ
ブ部(7)とから成り、これらは一体成形されている。
可動壁部(6)にはダイヤフラム(4)が固着てれてお
り、その左方には負王室−が、右方には変圧室(43が
形成されている。
り、その左方には負王室−が、右方には変圧室(43が
形成されている。
本体(2)の上方部には吸気用の開口(2a)が形成場
れ、これに配管用の口金(8)が固定されている。この
口金(8)には負圧源、例えばエンジンの吸気マニホル
ドへと導かれる管が接続されている0本体(2)は後述
する保持部材fflを固定させているボルト(9)によ
り図示せずとも車体の一部に固定される0本体(2)の
中央部には更に凹所(2b)が形成され、この凹所(2
b)に形成された開口(2c)l)入力軸(10が挿通
している。入力軸(10の左端部は本体(2)から外部
に突出しており、そのねじ孔(10a)に後述する入力
伝達部(ill)のワイヤー保持ボルトσ1が螺着され
る。
れ、これに配管用の口金(8)が固定されている。この
口金(8)には負圧源、例えばエンジンの吸気マニホル
ドへと導かれる管が接続されている0本体(2)は後述
する保持部材fflを固定させているボルト(9)によ
り図示せずとも車体の一部に固定される0本体(2)の
中央部には更に凹所(2b)が形成され、この凹所(2
b)に形成された開口(2c)l)入力軸(10が挿通
している。入力軸(10の左端部は本体(2)から外部
に突出しており、そのねじ孔(10a)に後述する入力
伝達部(ill)のワイヤー保持ボルトσ1が螺着され
る。
右肩部は本体(2)円にあり、その頭部(10b)が後
述するプランジャ(5)の先端部に形成され九凹所内に
収められ抜は止めリング(4!Jによって抜は止めされ
ている。ま九入力軸Q0は本体(2)の凹所(2b)に
おいて保持リング151)によって保持されたシール部
材C11)によりシールされ、これに対して摺動18i
T能とされている。シール部材Q1は抜は止め部材(2
)により抜は止めされる0本体(2)円の可動壁部(6
)は、これと本体(2)の凹所(2b)との間に圧縮状
態で張設された復帰用はね(2)により右方へと付勢さ
れ、通常はダイヤフラム(4)ヲ介して蓋部材(3)と
当接している・可動体(5)のハブ部(7)には合成樹
脂から成る導圧路形成部材Q4が螺着され、この部材α
→のフランジ部とハブ部(7)の端面との間にゴムから
成るブーツに)の一部が固N嘔れている。ブーツαGは
更に右肩部において締め付はリング(イ)により蓋部材
(3)の筒部−に対して固着される。この筒部C1’l
には支持リング151が嵌合され、可動体(5)のハブ
部(7)はこれに対して摺動可能となっている。支持リ
ング60は抜は止めリング(至)により抜は止めされる
。
述するプランジャ(5)の先端部に形成され九凹所内に
収められ抜は止めリング(4!Jによって抜は止めされ
ている。ま九入力軸Q0は本体(2)の凹所(2b)に
おいて保持リング151)によって保持されたシール部
材C11)によりシールされ、これに対して摺動18i
T能とされている。シール部材Q1は抜は止め部材(2
)により抜は止めされる0本体(2)円の可動壁部(6
)は、これと本体(2)の凹所(2b)との間に圧縮状
態で張設された復帰用はね(2)により右方へと付勢さ
れ、通常はダイヤフラム(4)ヲ介して蓋部材(3)と
当接している・可動体(5)のハブ部(7)には合成樹
脂から成る導圧路形成部材Q4が螺着され、この部材α
→のフランジ部とハブ部(7)の端面との間にゴムから
成るブーツに)の一部が固N嘔れている。ブーツαGは
更に右肩部において締め付はリング(イ)により蓋部材
(3)の筒部−に対して固着される。この筒部C1’l
には支持リング151が嵌合され、可動体(5)のハブ
部(7)はこれに対して摺動可能となっている。支持リ
ング60は抜は止めリング(至)により抜は止めされる
。
ブーツ(ハ)の右端部と導圧路形成部材a→の右端部と
の間にはエアーフィルタ(17)(ト)が設けられ、こ
れらエアフィルタQ71(至)を摺動可能に出力軸αり
が挿通している。導圧路形成部材α→内の空間には第2
図〜第4図にその詳細が示されるはゾ円筒状の反力室形
成部材に)が設けられ、この部材に)内に反力用ラバー
・ディスク(21)が収められ、更にこれをはさんで反
力伝達板(2渇及び入力伝達リング(23が収められて
いる。第2図及び第3図に明示されるように反力室形成
部材−の入力側端面にはプランジャ(2)の延長部(2
7a)の頭部と係合するためのダルマ形の開口(20a
)が形成され、出力側端部周壁には複数の(実施例では
3個)の■形状の屈曲部(20b)が形成されている。
の間にはエアーフィルタ(17)(ト)が設けられ、こ
れらエアフィルタQ71(至)を摺動可能に出力軸αり
が挿通している。導圧路形成部材α→内の空間には第2
図〜第4図にその詳細が示されるはゾ円筒状の反力室形
成部材に)が設けられ、この部材に)内に反力用ラバー
・ディスク(21)が収められ、更にこれをはさんで反
力伝達板(2渇及び入力伝達リング(23が収められて
いる。第2図及び第3図に明示されるように反力室形成
部材−の入力側端面にはプランジャ(2)の延長部(2
7a)の頭部と係合するためのダルマ形の開口(20a
)が形成され、出力側端部周壁には複数の(実施例では
3個)の■形状の屈曲部(20b)が形成されている。
これにより入力伝達リング(23)が前接は止めされて
いる0反力用ラバー・ディスクCυ、反力伝達板(2)
及び入力伝達リング(ハ)によって反力装置(419が
構成式れるが、装置組立時には導圧路形成部材α→の内
方突出部(14a)か入力伝達リング(ハ)に摺動可能
に嵌合され、出力軸Q呻は更に導圧路形成部材α→の内
方突出部(14a) 、反力用ラバー・ディスクQυ及
び反力伝達板−全挿通して、先癩部に形成されたねじ部
に螺着させたナツト(19a)が反力伝達板(2)と係
合している。従って1反力装置(40ヲ介して出力軸a
呻からの反力が入力軸側に伝えられる。
いる0反力用ラバー・ディスクCυ、反力伝達板(2)
及び入力伝達リング(ハ)によって反力装置(419が
構成式れるが、装置組立時には導圧路形成部材α→の内
方突出部(14a)か入力伝達リング(ハ)に摺動可能
に嵌合され、出力軸Q呻は更に導圧路形成部材α→の内
方突出部(14a) 、反力用ラバー・ディスクQυ及
び反力伝達板−全挿通して、先癩部に形成されたねじ部
に螺着させたナツト(19a)が反力伝達板(2)と係
合している。従って1反力装置(40ヲ介して出力軸a
呻からの反力が入力軸側に伝えられる。
反力室形成部材(ホ)とプランジャ(ロ)との間にはゴ
ム製の弁部材(24)が配設式れ、止め部材(46)に
より可動体(5)のハブ部(7)に対して固定される。
ム製の弁部材(24)が配設式れ、止め部材(46)に
より可動体(5)のハブ部(7)に対して固定される。
ま友弁部材(財)の左肩部にははね受はリング(至)が
固着され、このリング(ホ)と反力室形成部材(4ツの
端面との間に圧縮状態で弁はね(2つが支持される。こ
の弁はねC!ωの外方には比較的はね力の大きい戻しは
ね(2槌が市め部材(46)と、反力室形成部材−の端
面外周縁部により支持されているはね受はリング(48
との間に圧縮状態で張設されている。この戻しはね(イ
)により反力室形底部材−を介してプランジャ(5)は
第1図において右方へと付勢され、図示の位置をとって
いる。また弁はね(ハ)によって弁部材04)は第1図
において左方へと付勢され1通常は図示するようにプラ
ンジャ罰のリング状突出部(至)と当接している。
固着され、このリング(ホ)と反力室形成部材(4ツの
端面との間に圧縮状態で弁はね(2つが支持される。こ
の弁はねC!ωの外方には比較的はね力の大きい戻しは
ね(2槌が市め部材(46)と、反力室形成部材−の端
面外周縁部により支持されているはね受はリング(48
との間に圧縮状態で張設されている。この戻しはね(イ
)により反力室形底部材−を介してプランジャ(5)は
第1図において右方へと付勢され、図示の位置をとって
いる。また弁はね(ハ)によって弁部材04)は第1図
において左方へと付勢され1通常は図示するようにプラ
ンジャ罰のリング状突出部(至)と当接している。
プランジャ(5)には上述のように入力軸Q1が接続さ
れ、戻しはね(2alによって右方へ付勢されており。
れ、戻しはね(2alによって右方へ付勢されており。
シール部材(44によりシールされて、可動体(5)に
対して摺動可能に支持されている。
対して摺動可能に支持されている。
なお、プランジャ(5)と反力室形成部材(ホ)の装置
(1)円への組み込みにおいては、これらの間に上述の
弁部材CI!4)、はね(2!19(28)などを図示
のように介在式せ、ばね(2!il’e図示の状態より
更に圧縮させた上でプランジャ(2)の延長部Qηの頭
部を反力室形成部材−の端面の開口t2oa)の大径部
に挿通させ、径方向に移動させて小径部に係合させた後
、更に圧縮した状態のはね(2暖を解放させれば、第1
図に示すようにプランジャ(27)と反力室形底部材に
)とがばね力で圧接され良状態で結合される。
(1)円への組み込みにおいては、これらの間に上述の
弁部材CI!4)、はね(2!19(28)などを図示
のように介在式せ、ばね(2!il’e図示の状態より
更に圧縮させた上でプランジャ(2)の延長部Qηの頭
部を反力室形成部材−の端面の開口t2oa)の大径部
に挿通させ、径方向に移動させて小径部に係合させた後
、更に圧縮した状態のはね(2暖を解放させれば、第1
図に示すようにプランジャ(27)と反力室形底部材に
)とがばね力で圧接され良状態で結合される。
上述のブーツof9の右端面には複数の開口0υが形成
場れ、これはエアー・フィルタ(17)(至)を介して
導圧路形成部材α→に形成場れた通路0邊と連通してい
る。この通路0邊は装置の軸方向に延びており、弁部材
(2)の内方に形成されはね@CI!alヲ収容してい
る空間t3荀と連通している。
場れ、これはエアー・フィルタ(17)(至)を介して
導圧路形成部材α→に形成場れた通路0邊と連通してい
る。この通路0邊は装置の軸方向に延びており、弁部材
(2)の内方に形成されはね@CI!alヲ収容してい
る空間t3荀と連通している。
弁部材(24)の左端面はリング状であって、弁座07
)を構成している。すなわち、この弁座0?)に対向し
てプランジャ(ロ)の右端部には上述のリング状突出部
(至)が形成場れ、通常は図示するように弁座ODと当
接している。従って、リング状突出部(至)と弁座C3
7)とによって構成式れる吸気弁C3F9は通常は閉じ
ている。ま友弁座07)に対向して可動壁部(6)とノ
・ブ部(9) (7)との境界部分に突起部O1が形成され、通常は図
示するように弁座Gηから離れている。従って、突起部
C(Iと弁座(3′6とによって構成式れる排気弁(至
)は通常は開いている。
)を構成している。すなわち、この弁座0?)に対向し
てプランジャ(ロ)の右端部には上述のリング状突出部
(至)が形成場れ、通常は図示するように弁座ODと当
接している。従って、リング状突出部(至)と弁座C3
7)とによって構成式れる吸気弁C3F9は通常は閉じ
ている。ま友弁座07)に対向して可動壁部(6)とノ
・ブ部(9) (7)との境界部分に突起部O1が形成され、通常は図
示するように弁座Gηから離れている。従って、突起部
C(Iと弁座(3′6とによって構成式れる排気弁(至
)は通常は開いている。
可動壁部(6)には負王室fiO1からハブ部(7)内
空間へと通ずる通路(41が形成ちれ1図示する通常の
状態ではこれはプランジャ(5)の周囲に形成される連
絡室(4m)、更に可動壁部(6)に径方向に形成され
た通路(4′4’e介して変圧室(43と連通している
。従って通常の状態では変圧室(43は負王室−と同様
に負圧に保持されている。また弁部材(財)の周囲には
中継室(4?)が形成されるが、図示するように通常の
状態では、これは連絡室(41)及び通路(6)を介し
て変圧室(43と連通している、 次に入力軸O0及び出力軸(2)にそれぞれ接続される
入力伝達部συ及び出力伝達部@について説明する。
空間へと通ずる通路(41が形成ちれ1図示する通常の
状態ではこれはプランジャ(5)の周囲に形成される連
絡室(4m)、更に可動壁部(6)に径方向に形成され
た通路(4′4’e介して変圧室(43と連通している
。従って通常の状態では変圧室(43は負王室−と同様
に負圧に保持されている。また弁部材(財)の周囲には
中継室(4?)が形成されるが、図示するように通常の
状態では、これは連絡室(41)及び通路(6)を介し
て変圧室(43と連通している、 次に入力軸O0及び出力軸(2)にそれぞれ接続される
入力伝達部συ及び出力伝達部@について説明する。
入力伝達部συは本体(2)に気密に溶接されたポル)
(9) b ワッシャ(ハ)及びナツト(84)によ
り本体(2)に対して固定された保持部材σjにより保
持式れている。
(9) b ワッシャ(ハ)及びナツト(84)によ
り本体(2)に対して固定された保持部材σjにより保
持式れている。
(10)
入力伝達部σカにおいてワイヤー挿通金具σeがクリッ
プσSt介して保持部材σ謙の屈曲部に入力軸C1Oと
整列するように保持されており、この金具(710入力
側には合成樹脂からなるケーシング(1’0 ’fr、
介して入力側ワイヤC:I8が挿通される。ワイヤ(層
は入力機器5例えばクラッチペダルに接続される。
プσSt介して保持部材σ謙の屈曲部に入力軸C1Oと
整列するように保持されており、この金具(710入力
側には合成樹脂からなるケーシング(1’0 ’fr、
介して入力側ワイヤC:I8が挿通される。ワイヤ(層
は入力機器5例えばクラッチペダルに接続される。
金具(/[9から導出したワイヤ(7樽の先端部はワイ
ヤ保持ボルトσ9の軸方向に形成され丸孔に挿通された
上でこのボルトσ瞳の左端部@υがかしめられることに
より、ワイヤff樽はワイヤ保持ポル) (7iに固層
される。ワイヤ保持ボルトσ鴎は他南部において入力軸
α0のねじ孔(10B)に螺合させられる。なおこの螺
合において、入力軸Q1の丸い頭部(10b)は周方向
に回動し得るので、ワイヤ(嗜ヲ入力機器に接続した後
、入力軸QOを回動させることにより、入力機器−助勢
装置 (1)間のワイヤfflの長さを調節することが
できる。所望の調節をした後、入力軸Q□の左端部を図
示のようにかしめ、ロック用ナツトQl′IJt締めつ
ければ、ワイヤ保持ボルトσ四は強固に入力軸QOに結
合される。なお、金具σeとワイヤ保持ボルト(79の
かしめ部のυとの間のワイヤ(7樽を被覆するようにゴ
ムから成るブーツ■が一端におい゛て金具(7(9に固
層され、他端においてワイヤ保持ボルト(75)のかし
め部[F]υに弾性的に圧接している。
ヤ保持ボルトσ9の軸方向に形成され丸孔に挿通された
上でこのボルトσ瞳の左端部@υがかしめられることに
より、ワイヤff樽はワイヤ保持ポル) (7iに固層
される。ワイヤ保持ボルトσ鴎は他南部において入力軸
α0のねじ孔(10B)に螺合させられる。なおこの螺
合において、入力軸Q1の丸い頭部(10b)は周方向
に回動し得るので、ワイヤ(嗜ヲ入力機器に接続した後
、入力軸QOを回動させることにより、入力機器−助勢
装置 (1)間のワイヤfflの長さを調節することが
できる。所望の調節をした後、入力軸Q□の左端部を図
示のようにかしめ、ロック用ナツトQl′IJt締めつ
ければ、ワイヤ保持ボルトσ四は強固に入力軸QOに結
合される。なお、金具σeとワイヤ保持ボルト(79の
かしめ部のυとの間のワイヤ(7樽を被覆するようにゴ
ムから成るブーツ■が一端におい゛て金具(7(9に固
層され、他端においてワイヤ保持ボルト(75)のかし
め部[F]υに弾性的に圧接している。
他方、出力伝達部(17Jも同様に構成され、出力伝達
部(7っけ蓋部材(3)に気密に溶接されたボルト(7
(至)、ワッシャ[F]9及びナツト(86)により蓋
部材(3)に対して固定され九保持部材σ荀により保持
されている。出力伝達部(721においてワイヤー挿通
金具i18?)かクリップ(ハ)を介して保持部材σ4
の屈曲部に出力軸αりと整列するように保持されており
、この金具(87)の出力側には合成樹脂からなるケー
シング(へ)を介して出力側ワイヤーが挿通される。ワ
イヤ(ト)は出力機器例えばクラッチ機構に接続される
。
部(7っけ蓋部材(3)に気密に溶接されたボルト(7
(至)、ワッシャ[F]9及びナツト(86)により蓋
部材(3)に対して固定され九保持部材σ荀により保持
されている。出力伝達部(721においてワイヤー挿通
金具i18?)かクリップ(ハ)を介して保持部材σ4
の屈曲部に出力軸αりと整列するように保持されており
、この金具(87)の出力側には合成樹脂からなるケー
シング(へ)を介して出力側ワイヤーが挿通される。ワ
イヤ(ト)は出力機器例えばクラッチ機構に接続される
。
金具@りから入力側に導出したワイヤ翰の先端部は出力
軸OIO軸方向に形成された孔に挿通された上でこの出
力軸α1の右端部(9υがかしめられることにより、ワ
イヤーは出力軸αeに固着される。
軸OIO軸方向に形成された孔に挿通された上でこの出
力軸α1の右端部(9υがかしめられることにより、ワ
イヤーは出力軸αeに固着される。
なお、金具侶ηと出力軸(IIのかしめ部!υ近辺との
間のワイヤ+n’i被覆するようにゴムから成るブーツ
(9擾が一端において金具@ηに固N式れ、他端におい
てワイヤ(至)に弾性的に圧接している。
間のワイヤ+n’i被覆するようにゴムから成るブーツ
(9擾が一端において金具@ηに固N式れ、他端におい
てワイヤ(至)に弾性的に圧接している。
本実施例の助勢装置は以上のように構成されるが1次に
この作用について説明する1、今、ワイヤff樽すなわ
ち入力軸01に矢印で示す方向に入力が加えられると、
プランジャ(5)、従ってこれに結合δれている反力宰
形取−が戻しはね(2印に抗して左方へと移動する。こ
のとき弁部材Q4も弁はね(2!9t−介して左方へと
移動する。この移動により、まず弁座07)が突起部0
Iと当接し、排気弁(至)が閉じる。これにより中継室
(47)は連絡室(41)、すなわち変圧室(43から
遮断される。従って、変圧室(43は負王室−から遮断
される。更にプランジャ(ロ)が左方へと移動するとプ
ランジャ(5)のリング状突起部(至)が弁座07)か
ら離れ、吸気弁G!9が開く、これにより、変圧室(4
3は通路(43%連絡室Oυ、弁部材(24内の空間0
柔、通路0′IJ及びエア・フィルタ019 (171
’Ik 介して大気と連通ずる。すなわち、空気か変圧
室(4東門に流入する。こ\に可動壁部(6)の前後に
差圧か生じ、可動壁部(6)は復帰用はね(至)に抗し
て左方へとC13) 移動し始める。
この作用について説明する1、今、ワイヤff樽すなわ
ち入力軸01に矢印で示す方向に入力が加えられると、
プランジャ(5)、従ってこれに結合δれている反力宰
形取−が戻しはね(2印に抗して左方へと移動する。こ
のとき弁部材Q4も弁はね(2!9t−介して左方へと
移動する。この移動により、まず弁座07)が突起部0
Iと当接し、排気弁(至)が閉じる。これにより中継室
(47)は連絡室(41)、すなわち変圧室(43から
遮断される。従って、変圧室(43は負王室−から遮断
される。更にプランジャ(ロ)が左方へと移動するとプ
ランジャ(5)のリング状突起部(至)が弁座07)か
ら離れ、吸気弁G!9が開く、これにより、変圧室(4
3は通路(43%連絡室Oυ、弁部材(24内の空間0
柔、通路0′IJ及びエア・フィルタ019 (171
’Ik 介して大気と連通ずる。すなわち、空気か変圧
室(4東門に流入する。こ\に可動壁部(6)の前後に
差圧か生じ、可動壁部(6)は復帰用はね(至)に抗し
て左方へとC13) 移動し始める。
可動壁部(6)の移動により、これとハブ部(7)を介
して一体化され良導圧路形成部材α◆も左方へと移動し
、この移動力は反力用ラバー・ディスクQυ及び反力伝
達板(社)を介して出力軸α呻に伝達される。
して一体化され良導圧路形成部材α◆も左方へと移動し
、この移動力は反力用ラバー・ディスクQυ及び反力伝
達板(社)を介して出力軸α呻に伝達される。
すなわち、可動壁部(6)の左右の差圧による助勢作用
を受けて出力軸Q嗜は左方へと移動する。従って、出力
側ワイヤーも左方へと移動する。この移動と共に反力装
置(4St介して反力が入力軸(10に加えられる。こ
の反力と入力とがつり合うと、吸気弁O!9も閉じ、可
動壁部(6)の移動は停止する。すなわち。
を受けて出力軸Q嗜は左方へと移動する。従って、出力
側ワイヤーも左方へと移動する。この移動と共に反力装
置(4St介して反力が入力軸(10に加えられる。こ
の反力と入力とがつり合うと、吸気弁O!9も閉じ、可
動壁部(6)の移動は停止する。すなわち。
今や反力室形成部材(ホ)内で反力用ラバーディスク1
2Dと当接している入力伝達リング(ハ)含分してディ
スクQυに入力軸Q□から加えられる入力と、導圧路形
成部材α→の内方突起部(X4a)を介してディスク(
21)に加えられる可動壁部(6)との和が5反力伝達
板(2)を介してディスクQυに加えられる出力軸(6
)側の反力とがつり合うと可動壁部(6)が停止し、所
望の力で出力側ワイヤーに接続されている出力機器を作
動させる。
2Dと当接している入力伝達リング(ハ)含分してディ
スクQυに入力軸Q□から加えられる入力と、導圧路形
成部材α→の内方突起部(X4a)を介してディスク(
21)に加えられる可動壁部(6)との和が5反力伝達
板(2)を介してディスクQυに加えられる出力軸(6
)側の反力とがつり合うと可動壁部(6)が停止し、所
望の力で出力側ワイヤーに接続されている出力機器を作
動させる。
(14)
入力軸O0への入力かなくなると、プランジャ(5)は
戻しはね(2印の復原力を受けて右方へと移動し、図示
するように吸気弁0ωは閉じfc′t、\であるが。
戻しはね(2印の復原力を受けて右方へと移動し、図示
するように吸気弁0ωは閉じfc′t、\であるが。
排気弁(至)を開く、これにより変圧室C3は負圧室−
と連通し、変圧室(43内の空気線通路(4つ、連絡室
(41)中継室0η1通路(41及び、負圧室11i0
1ffi通って負圧源へと排気される。この排気と共に
可動壁部(6)は復帰用はね(至)の復原力を受けて右
方へと移動し、図示した位置で停止する。
と連通し、変圧室(43内の空気線通路(4つ、連絡室
(41)中継室0η1通路(41及び、負圧室11i0
1ffi通って負圧源へと排気される。この排気と共に
可動壁部(6)は復帰用はね(至)の復原力を受けて右
方へと移動し、図示した位置で停止する。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿論、本発
明はこれに限定嘔れることなく、本発明の技術的思想に
基づいて種々の変形が可能である。
明はこれに限定嘔れることなく、本発明の技術的思想に
基づいて種々の変形が可能である。
例えば、以上の実施例では可動壁部(6)の左方を負王
室とし、右方を作動時には大気室としたが、これに代え
て左方を大気室として、右方を作動時には圧力空気室と
してもよい、この場合には導圧路形成部材(14)円に
圧縮空気源からの圧縮空気が導入てれ、負圧室−は大気
と連通式せられる。これによって上述の実施例と同様な
作用が得られることは明らかである。
室とし、右方を作動時には大気室としたが、これに代え
て左方を大気室として、右方を作動時には圧力空気室と
してもよい、この場合には導圧路形成部材(14)円に
圧縮空気源からの圧縮空気が導入てれ、負圧室−は大気
と連通式せられる。これによって上述の実施例と同様な
作用が得られることは明らかである。
また、以上の実施例では吸気弁0!19及び排気弁(至
)により弁装置を構成したが、これに限定されることな
く、入力時に可動壁部(6)の左右の室に差圧を生じさ
せる構成であり、かつ入力に応じて可動体(5)に移動
力を他の出力制御部材により生じさせ得るものであれば
、適用可能である。
)により弁装置を構成したが、これに限定されることな
く、入力時に可動壁部(6)の左右の室に差圧を生じさ
せる構成であり、かつ入力に応じて可動体(5)に移動
力を他の出力制御部材により生じさせ得るものであれば
、適用可能である。
また実施例では入力軸QO及び出カ軸aOヲロッド状と
したが、これらをワイヤーに代えてもよい。
したが、これらをワイヤーに代えてもよい。
また反力装置(451も図示の構成に限らず、公知の種
々の反力装置が適用可能である。
々の反力装置が適用可能である。
以上述べたように本発明の助勢装置によれば、入力が引
張力で、これを助勢して入力に応じた引張力の出力が得
られる。従って、ワイヤーで入力を与えてワイヤーでこ
の入力に応じた出力を得ることができ、入力11える機
器と出力を受ける機器とがいかなる位置にあっても装置
の取付は容易であり、従来のように大きなスペースを必
要とすることなく所望の助勢作用を得ることができる。
張力で、これを助勢して入力に応じた引張力の出力が得
られる。従って、ワイヤーで入力を与えてワイヤーでこ
の入力に応じた出力を得ることができ、入力11える機
器と出力を受ける機器とがいかなる位置にあっても装置
の取付は容易であり、従来のように大きなスペースを必
要とすることなく所望の助勢作用を得ることができる。
第1図は本発明の実施例による助勢装置の縦断面図、第
2図は第1図における要部の縦断面図。 第3図は同正面図及び第4図は同背面図である。 なお図において。 (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・助勢装置(2)・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・本 体(5)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・可動体(6)・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・可動壁部(7)・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハブ
部M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・入力軸(至)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 復帰用はねα→・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 導圧路形成部材α時・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・出力軸
輪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
反力室形成部材Cυ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 反力用ラバー・ディスク(2擾・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 反
力伝達板(ハ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 入力伝達リング(24・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・弁部材(ハ)・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・弁ばね0
?)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 1ランジヤ(ハ)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・戻しばね(17) 01)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・開口6つ(41(4り・・・・・・・・・・・・通
路(財)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ ばね収容壁間(ト)・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・回吸気分(ト)・・・・・・・・・
・・・・・・・・川…・ リング状突起部07)・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・弁 座(
至)・・・・・・・・・・・・・・・・曲・・・・排気
弁01・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・突起部(41)・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・連絡室(43・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 変 圧 室(4(へ
)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
反力装置(4?)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・中継室−・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・負圧室ffト・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ 入力側ワイヤ翰・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 出力側
ワイヤ代理人 飯阪泰雄 (19)
2図は第1図における要部の縦断面図。 第3図は同正面図及び第4図は同背面図である。 なお図において。 (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・助勢装置(2)・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・本 体(5)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・可動体(6)・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・可動壁部(7)・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハブ
部M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・入力軸(至)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 復帰用はねα→・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 導圧路形成部材α時・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・出力軸
輪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
反力室形成部材Cυ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 反力用ラバー・ディスク(2擾・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 反
力伝達板(ハ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 入力伝達リング(24・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・弁部材(ハ)・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・弁ばね0
?)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 1ランジヤ(ハ)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・戻しばね(17) 01)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・開口6つ(41(4り・・・・・・・・・・・・通
路(財)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ ばね収容壁間(ト)・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・回吸気分(ト)・・・・・・・・・
・・・・・・・・川…・ リング状突起部07)・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・弁 座(
至)・・・・・・・・・・・・・・・・曲・・・・排気
弁01・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・突起部(41)・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・連絡室(43・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 変 圧 室(4(へ
)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
反力装置(4?)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・中継室−・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・負圧室ffト・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ 入力側ワイヤ翰・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 出力側
ワイヤ代理人 飯阪泰雄 (19)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内部に空間を有する本体と、前記空間に移動可能に挿入
して前記本体内の一方側に低圧室を他方側に高圧室を各
々区画する可動体と、該可動体の前記低圧室側に接続さ
れ前記本体の一方側において外部に突出する入力部材と
、前記可動体の前記高圧呈側に接続され前記本体の他方
側において外部に突出する出力部材と、前記入力部材に
関連して設けられ、常時は前記低圧室と前記高圧室と全
同圧に成し、前記入力部材から前記本体の他方側から一
方側へ向う入力を受けると前記低圧室と前記高圧室とに
前記可動体を前記一方側に移動させる差圧を生じδせる
弁装置と、該弁装置から前記本体外部の圧力源及び解放
源まで設は良導圧路及び排圧路とを備えて成る助勢装置
において、lIJ記入力部材と前記出力部材との間に、
前記入力に応じた移動力を生じさせるべ(前記弁装置を
制御するとともに、前記入力部材に伝達される入力と。 前記可動体の移動力との合力を前記出力部材に伝達する
出力制御装置を設けて成る助勢装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188165A JPS5889451A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 助勢装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188165A JPS5889451A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 助勢装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889451A true JPS5889451A (ja) | 1983-05-27 |
| JPS6241899B2 JPS6241899B2 (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=16218884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188165A Granted JPS5889451A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 助勢装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013147246A1 (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-03 | 本田技研工業株式会社 | ピストンプッシュロッド組立体、マスタシリンダ及びピストンプッシュロッド組立体の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51129584A (en) * | 1975-05-06 | 1976-11-11 | Aisin Seiki Co Ltd | An atmosphere type force increasing apparatus |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP56188165A patent/JPS5889451A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51129584A (en) * | 1975-05-06 | 1976-11-11 | Aisin Seiki Co Ltd | An atmosphere type force increasing apparatus |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013147246A1 (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-03 | 本田技研工業株式会社 | ピストンプッシュロッド組立体、マスタシリンダ及びピストンプッシュロッド組立体の製造方法 |
| CN104203678A (zh) * | 2012-03-30 | 2014-12-10 | 本田技研工业株式会社 | 活塞推杆组装体、主液压缸及活塞推杆组装体的制造方法 |
| JPWO2013147246A1 (ja) * | 2012-03-30 | 2015-12-14 | 本田技研工業株式会社 | ピストンプッシュロッド組立体、マスタシリンダ及びピストンプッシュロッド組立体の製造方法 |
| US9726285B2 (en) | 2012-03-30 | 2017-08-08 | Honda Motor Co., Ltd. | Piston push rod assembly, master cylinder, and manufacturing method for piston push rod assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6241899B2 (ja) | 1987-09-04 |
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