JPS5889454A - トロリ−コンベヤのエア−抜き装置付ハンガ− - Google Patents
トロリ−コンベヤのエア−抜き装置付ハンガ−Info
- Publication number
- JPS5889454A JPS5889454A JP18983481A JP18983481A JPS5889454A JP S5889454 A JPS5889454 A JP S5889454A JP 18983481 A JP18983481 A JP 18983481A JP 18983481 A JP18983481 A JP 18983481A JP S5889454 A JPS5889454 A JP S5889454A
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- JP
- Japan
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- hanger
- trolley conveyor
- air
- automobile body
- movable member
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 15
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/082—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using bipolar transistors
- H03K19/091—Integrated injection logic or merged transistor logic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、塗装の前処理ラインにおける処理液槽内に、
自動車ボディーをハンガーで吊り下げて浸漬通過させる
ためのトロリーコンベヤに関するものである。
自動車ボディーをハンガーで吊り下げて浸漬通過させる
ためのトロリーコンベヤに関するものである。
トロリーコンベヤのハンガーで吊り下げた自動車ボディ
ーを、塗装の前処理ラインにおけろ処理液槽内に浸漬通
過させる場合、自動車ボディー内の天井部に工γ−溜り
が生じる。特にハイルーフ車の場合、前記エアー溜りが
非常に大きくなるため、ボディーに作用する浮力が大き
くなり、安全な搬送作業に支障を来ず。
ーを、塗装の前処理ラインにおけろ処理液槽内に浸漬通
過させる場合、自動車ボディー内の天井部に工γ−溜り
が生じる。特にハイルーフ車の場合、前記エアー溜りが
非常に大きくなるため、ボディーに作用する浮力が大き
くなり、安全な搬送作業に支障を来ず。
従来は、上記のような不都合が生じないように、作業者
が人為的にエアー排出管を自動車ボディーの後部窓開口
部に取り付けていたが、その取り付けによって、ボディ
ーに傷がつく恐れもあるばかりでなく、取り付は箇所に
対する所期の前処理が不完全になる恐れもあった。
が人為的にエアー排出管を自動車ボディーの後部窓開口
部に取り付けていたが、その取り付けによって、ボディ
ーに傷がつく恐れもあるばかりでなく、取り付は箇所に
対する所期の前処理が不完全になる恐れもあった。
本発明は、上記のような欠点を解消することを目的とす
るものであって、以下その一実施例を添付の例示図にも
とずいて説明する。
るものであって、以下その一実施例を添付の例示図にも
とずいて説明する。
第1図及び第2図において、1はトロリーコンベヤであ
って、ガイドレール2に移動可能に支持された前後複数
のトロリー6と、自動車ボディー4を支持するハンガー
5とを備えた搬送用移動体6を有する。この搬送用移動
体6は、ガイドレール7にそって移動する駆動用チュー
ン8に付設のプ・ノシャー9によって、従来周知の如く
矢印10方向に推進せしめられる。
って、ガイドレール2に移動可能に支持された前後複数
のトロリー6と、自動車ボディー4を支持するハンガー
5とを備えた搬送用移動体6を有する。この搬送用移動
体6は、ガイドレール7にそって移動する駆動用チュー
ン8に付設のプ・ノシャー9によって、従来周知の如く
矢印10方向に推進せしめられる。
前記ハンガー5は、自動車ボディー4の前部を支持する
左右一対のハンガーアーム11と、自動車ボディー4の
後部を支持する左右一対のハンガーアーム12とを備え
、各ハンガーアーム11゜12は、ボディー4の横倒部
に位置する縦杆n13と、この縦杆部1i5の下端から
内側に連設された横杆部14とから成り、前記横杆部1
4にボディー支持用アク・ノチメント15が付設されて
いる上記の如きトロリーコンベヤ用ハンガー5において
、第2図に示すように、後部ハンガーアーム12におけ
る一方の縦杆部15に、エアー抜き装置16が付設され
る。該装置16は、縦杆部15に固定したプラケット1
7に、前後方向水平軸18により枢着した可動部材19
と、前記軸18を介して可動部材19と連動する操作レ
バー20と、前記可動部材19を実線で示す作用姿勢A
と仮想線で示す退避姿勢Bとの何れかで択一的に保持す
るだめの切り替え用引張コイルばね21と、前記可動部
材19に添着したエアー(」1出用可撓管22と、この
可撓管22のエアー排出l1l125の近くに取り付け
た浮体24とを備えている。25は、浮体24をハンガ
ーアーム12に連繋するチェーンである。
左右一対のハンガーアーム11と、自動車ボディー4の
後部を支持する左右一対のハンガーアーム12とを備え
、各ハンガーアーム11゜12は、ボディー4の横倒部
に位置する縦杆n13と、この縦杆部1i5の下端から
内側に連設された横杆部14とから成り、前記横杆部1
4にボディー支持用アク・ノチメント15が付設されて
いる上記の如きトロリーコンベヤ用ハンガー5において
、第2図に示すように、後部ハンガーアーム12におけ
る一方の縦杆部15に、エアー抜き装置16が付設され
る。該装置16は、縦杆部15に固定したプラケット1
7に、前後方向水平軸18により枢着した可動部材19
と、前記軸18を介して可動部材19と連動する操作レ
バー20と、前記可動部材19を実線で示す作用姿勢A
と仮想線で示す退避姿勢Bとの何れかで択一的に保持す
るだめの切り替え用引張コイルばね21と、前記可動部
材19に添着したエアー(」1出用可撓管22と、この
可撓管22のエアー排出l1l125の近くに取り付け
た浮体24とを備えている。25は、浮体24をハンガ
ーアーム12に連繋するチェーンである。
前記可動部材19は、略■、型に湾曲し、退避姿勢Bか
ら作用姿勢へに回動することにより、自動車ボディ−4
後部の側窓開口部26から該ボディー内に進入し、添着
したエアー排出用可撓管22の先#A27が、自動車ボ
ディ−4内天井部28に上向きに開口するように構成さ
れている。
ら作用姿勢へに回動することにより、自動車ボディ−4
後部の側窓開口部26から該ボディー内に進入し、添着
したエアー排出用可撓管22の先#A27が、自動車ボ
ディ−4内天井部28に上向きに開口するように構成さ
れている。
尚、可動部材19が作用姿勢へ及び退避姿勢Bにおいて
当接するスI・ツバ−は、ブラケット17に付設されて
いる(図示省略)。
当接するスI・ツバ−は、ブラケット17に付設されて
いる(図示省略)。
上記の構成によれば、第1図に示すように、ハンガー5
に吊り下げられた自動車ボディー4が、処理液槽29内
に進入する前に、ハンガー移動経路脇に配設したカムレ
ールやシリンダーユニ・ノドによって駆動される操作具
により、操作レバー20を操作して、可動部材19を退
避姿勢Bから作用姿勢Aに自動的に回動させて切り替え
るか、又は、人為的操作により切り替え、エアー排出用
可撓管22の先端27を自動車ボディー4内の天井1i
F(28に進入させておく。
に吊り下げられた自動車ボディー4が、処理液槽29内
に進入する前に、ハンガー移動経路脇に配設したカムレ
ールやシリンダーユニ・ノドによって駆動される操作具
により、操作レバー20を操作して、可動部材19を退
避姿勢Bから作用姿勢Aに自動的に回動させて切り替え
るか、又は、人為的操作により切り替え、エアー排出用
可撓管22の先端27を自動車ボディー4内の天井1i
F(28に進入させておく。
かかる状態において、ハンガー5上の自動車ボディー4
が処理液槽29の処理液50内に斜めに、進入移動する
と、液面が窓開口部の上端に達した以後は、液面の上昇
に伴ってボディー内天井部28のエアーが、浮体24が
処理液2SOの表面に自動的に浮上することにより空気
中に排出glA225が開口しているエアー排出用可撓
管22内を通じてボディー4外に押し出される。従って
、エアー排出用可撓管22の先端27を、可及的にボデ
ィー内天井部28の後端天井面に近接させることにより
、ボディー内天井部28にエアー溜りを生ぜしめないか
、又はエアー溜りを小さくし得る。
が処理液槽29の処理液50内に斜めに、進入移動する
と、液面が窓開口部の上端に達した以後は、液面の上昇
に伴ってボディー内天井部28のエアーが、浮体24が
処理液2SOの表面に自動的に浮上することにより空気
中に排出glA225が開口しているエアー排出用可撓
管22内を通じてボディー4外に押し出される。従って
、エアー排出用可撓管22の先端27を、可及的にボデ
ィー内天井部28の後端天井面に近接させることにより
、ボディー内天井部28にエアー溜りを生ぜしめないか
、又はエアー溜りを小さくし得る。
自動車ボディー4が処理液槽29より出た後に、前記の
如く自動的に、又は人為的に、操作レバー20を操作し
て、可動部材19を作用姿MAから退避姿勢Bに回動退
避させておくことにより、ハンガー5から自動車ボディ
ー4を降ろず作業等を支障泣く行わせ得る。
如く自動的に、又は人為的に、操作レバー20を操作し
て、可動部材19を作用姿MAから退避姿勢Bに回動退
避させておくことにより、ハンガー5から自動車ボディ
ー4を降ろず作業等を支障泣く行わせ得る。
尚、前記実施例では、エアー排出用可撓管22の排出端
23を処理液上の空中に開口させるために、浮体24を
利用したが、第3図に示すように可撓管22を長くして
、その排出端25を、ハンガー5の常時処理液上の空中
に位置する箇所に固定しても良い。
23を処理液上の空中に開口させるために、浮体24を
利用したが、第3図に示すように可撓管22を長くして
、その排出端25を、ハンガー5の常時処理液上の空中
に位置する箇所に固定しても良い。
本発明は以上の如〈実施し使用し得るものであって、ハ
ンガー上の自動車ボディーが処理液槽内に進入したとき
に、該ボディー内天井部に生じるエアー溜りを無くする
か又は小さくするためのエアー排出管を、従来のように
自動車ボディーに直接取り付けるのではなく、ハンガー
に取す付ケチあるので、自動車ボディーを傷つけたり、
所期の処理作用に悪影響を及ばずような恐れが全く無く
なる。しかも、クランプが不完全で移動途中で工アー排
出管が不測に脱落するような恐れもなく、常にエアー排
出管先端を所期の位置に確実に中ソトして、所期の効果
を確実に得ることができる。
ンガー上の自動車ボディーが処理液槽内に進入したとき
に、該ボディー内天井部に生じるエアー溜りを無くする
か又は小さくするためのエアー排出管を、従来のように
自動車ボディーに直接取り付けるのではなく、ハンガー
に取す付ケチあるので、自動車ボディーを傷つけたり、
所期の処理作用に悪影響を及ばずような恐れが全く無く
なる。しかも、クランプが不完全で移動途中で工アー排
出管が不測に脱落するような恐れもなく、常にエアー排
出管先端を所期の位置に確実に中ソトして、所期の効果
を確実に得ることができる。
又、実施例でも説明したように、エアー排出管のセット
、リセットを自動的におこなわせることも容易であり、
エアー排出管の着脱作業の合理化を図ることができる。
、リセットを自動的におこなわせることも容易であり、
エアー排出管の着脱作業の合理化を図ることができる。
第1図はトロリーコンベヤと処理液槽とを示す側面図、
第2図は本発明の実施例を示す背面図、第3図はその変
形例を示す要部の背面図である。
第2図は本発明の実施例を示す背面図、第3図はその変
形例を示す要部の背面図である。
Claims (1)
- トロリーコンベヤにおける自動車ボディー支持用ハンガ
ーの、自動車ボディー後端例の横倒部に位置するハンガ
一部材に、自動車ボディーの側窓開口部から該ボディー
内天井部に進入した姿勢と該ボディーの横倒部に退避し
た姿勢とに切り替え自在な、ボディー内天井部のエアー
排出管付可動部材を設け、前記エアー排出管のエアー排
出端は、少なくとも自動車ボディーが処理液槽内を移動
するとき、該処理液槽内の液面より上方に位置するよう
に構成した、トロリーコンベヤのエアー抜き装置付ハン
ガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18983481A JPS5889454A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | トロリ−コンベヤのエア−抜き装置付ハンガ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18983481A JPS5889454A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | トロリ−コンベヤのエア−抜き装置付ハンガ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889454A true JPS5889454A (ja) | 1983-05-27 |
| JPS631219B2 JPS631219B2 (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=16247984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18983481A Granted JPS5889454A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | トロリ−コンベヤのエア−抜き装置付ハンガ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889454A (ja) |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP18983481A patent/JPS5889454A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631219B2 (ja) | 1988-01-11 |
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