JPS5890474A - 締付方法選択式ボルト締付装置 - Google Patents
締付方法選択式ボルト締付装置Info
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- JPS5890474A JPS5890474A JP18373081A JP18373081A JPS5890474A JP S5890474 A JPS5890474 A JP S5890474A JP 18373081 A JP18373081 A JP 18373081A JP 18373081 A JP18373081 A JP 18373081A JP S5890474 A JPS5890474 A JP S5890474A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tightening
- torque
- rotation angle
- angle
- calculated
- Prior art date
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- Granted
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この分明は、デジタル演算装置を用い、トルク法、回転
角法、トルク・回転角法、軸力11理法。
角法、トルク・回転角法、軸力11理法。
耐力点法および荷重制御座金な用いた締付法の各M何方
法の1つな自由に選択できる締付方法選択式ボルト締付
装置に関するものである。
法の1つな自由に選択できる締付方法選択式ボルト締付
装置に関するものである。
従来よりボルトまたはナツトの締付法としてトルク法、
回転角法、トルク・回転角法、軸力管理法、耐力点法、
荷重制御座金を用いる締付法など種々の方法が知られて
いる。トルク・回転角法はボルトの弾性域内のトルクま
たはトルク変化率を検出し、これらが所定値となる締付
位置を起点として、ボルトの所定軸力に対応するよ5予
め足めた回転角θ、の締付けを行なうものである0回転
角法は東ね合わせた被締結体間にはだ丁きがなくなつた
状態を起点とし、ボルトの所定軸力に対応するように予
め定めた回転角θ、を締付けることにより締付けな終了
するものである。トルク法は、ボルトの所定軸力に対応
するよう予め定めた締付トルク値までWI付けて、締付
けを終了するものである。また軸力管理法は軸力と回転
角および締付トルクの関係から敢終目標軸力に対応する
トルク又は回転角度を算出して締付けな行なうものであ
る。
回転角法、トルク・回転角法、軸力管理法、耐力点法、
荷重制御座金を用いる締付法など種々の方法が知られて
いる。トルク・回転角法はボルトの弾性域内のトルクま
たはトルク変化率を検出し、これらが所定値となる締付
位置を起点として、ボルトの所定軸力に対応するよ5予
め足めた回転角θ、の締付けを行なうものである0回転
角法は東ね合わせた被締結体間にはだ丁きがなくなつた
状態を起点とし、ボルトの所定軸力に対応するように予
め定めた回転角θ、を締付けることにより締付けな終了
するものである。トルク法は、ボルトの所定軸力に対応
するよう予め定めた締付トルク値までWI付けて、締付
けを終了するものである。また軸力管理法は軸力と回転
角および締付トルクの関係から敢終目標軸力に対応する
トルク又は回転角度を算出して締付けな行なうものであ
る。
耐力点法は、電動機の締付トルクの#i何回転角または
締付時間に対する増加率を求め、この増加率が弾性域以
後VC,i4いて成る所定の隠以下になりf二ことから
所付けを停止するものである。
締付時間に対する増加率を求め、この増加率が弾性域以
後VC,i4いて成る所定の隠以下になりf二ことから
所付けを停止するものである。
またボルトの弾性域内の所定の締付荷ムで塑性変形する
荷重制御座金を用いる締付方法も広(知られている(例
えば待−昭56−152804.56−47527.5
6−47528等参照)。この方法は荷重制御座金の塑
性変形中において締付トルクが略一定になることを利用
し、締付トルクの変化率の変動から前記座金の塑性変形
域の終了を検出し。
荷重制御座金を用いる締付方法も広(知られている(例
えば待−昭56−152804.56−47527.5
6−47528等参照)。この方法は荷重制御座金の塑
性変形中において締付トルクが略一定になることを利用
し、締付トルクの変化率の変動から前記座金の塑性変形
域の終了を検出し。
締付けを停止するものである。
しかしながら前記回転角法は起点の#4差が直接締付誤
差となる欠点を有する反面、締付力の厳格な1ltNA
を必要としない場合には簡易に締付を行なえるという長
所な有する。また前記トルク法は、トルクと軸力との比
例関係を利用しているため。
差となる欠点を有する反面、締付力の厳格な1ltNA
を必要としない場合には簡易に締付を行なえるという長
所な有する。また前記トルク法は、トルクと軸力との比
例関係を利用しているため。
回転角法に比ベトルクレンチによりトルクチェックをす
ることができるという長所な奮するが、各例定数のばら
つき?無視しているため、軸力にばらつきが生じるとい
う欠点を有する。さらに軸力管理法は、各ボルトにつき
摩擦係数の相違な考賦しているから各ボルトの軸力な正
しく目標軸力に一致させることができ、正確な締付けを
行なうことができる反曲、従来装置はアナログ回路で構
成されていたため、ボルトの呼び径、材質などにより決
まる諸定数の入力と保持が大変で、精度を向上させるの
が内鑵であつた。
ることができるという長所な奮するが、各例定数のばら
つき?無視しているため、軸力にばらつきが生じるとい
う欠点を有する。さらに軸力管理法は、各ボルトにつき
摩擦係数の相違な考賦しているから各ボルトの軸力な正
しく目標軸力に一致させることができ、正確な締付けを
行なうことができる反曲、従来装置はアナログ回路で構
成されていたため、ボルトの呼び径、材質などにより決
まる諸定数の入力と保持が大変で、精度を向上させるの
が内鑵であつた。
また耐力点法や荷重制御座金を用いる方法では摩擦面の
状態によりトルクの変化率が細かく変動する場合などに
誤動作することがあり得るという問題がある。
状態によりトルクの変化率が細かく変動する場合などに
誤動作することがあり得るという問題がある。
このように各締付法にはそれぞれ長所と急所とがあるた
め、ボルトの要求締付精度等に対応して、それぞれの締
付法な使い分けることが必要である。
め、ボルトの要求締付精度等に対応して、それぞれの締
付法な使い分けることが必要である。
しかしながら従来のボルト締付装置は単一の締付法1c
m適応するように作られているため、締付法が異なれば
それに対応して別の締付装置を用意する必要が生じると
いう不都合があった。
m適応するように作られているため、締付法が異なれば
それに対応して別の締付装置を用意する必要が生じると
いう不都合があった。
この発明はこのような不都合に#iみなされたものであ
り、トルク法、回転角法、トルク・回転角法、軸力管理
法、耐力点法および侑嵐制御座金による締付法を自由に
選定でき、締付条件に対応して最適な締付法な採用する
ことができるボルドー付装置を提供することを目的とす
るものである・この発明はこのような1的t−達成する
ため電動機の締付トルクおよび締付回転角をデジタル信
号として検出するものにおいて、トルク法、回転用法、
トルク・回転角法、軸力igtm法、耐力点法および何
1制御座金を用いた締付法に従うそれぞれの演算プログ
ラムを記憶するメモリと、このメモリが記憶するいずれ
かの演算プログラムを選択する選択スイッチと、この選
択スイッチにより選択された締付方法の演算プログラム
に従って演算を行ない締付停止信号を出方するデジタル
演算装置とを備え、締付方法な選択可能としたものであ
る。
り、トルク法、回転角法、トルク・回転角法、軸力管理
法、耐力点法および侑嵐制御座金による締付法を自由に
選定でき、締付条件に対応して最適な締付法な採用する
ことができるボルドー付装置を提供することを目的とす
るものである・この発明はこのような1的t−達成する
ため電動機の締付トルクおよび締付回転角をデジタル信
号として検出するものにおいて、トルク法、回転用法、
トルク・回転角法、軸力igtm法、耐力点法および何
1制御座金を用いた締付法に従うそれぞれの演算プログ
ラムを記憶するメモリと、このメモリが記憶するいずれ
かの演算プログラムを選択する選択スイッチと、この選
択スイッチにより選択された締付方法の演算プログラム
に従って演算を行ない締付停止信号を出方するデジタル
演算装置とを備え、締付方法な選択可能としたものであ
る。
以下図示する実JllifllK基づき、この発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図は本発明によるボルト締付装置の第1実施例を示
すブロック図である。51!1図において符号lは交流
電源であり、このtllillの電力はスイッチ2、半
導体スイッチ3.+iil[巻電動機4からなる閉回路
へ供給される。5は電動機40回転に伴ないボルト・ナ
ツトの締付回転角度Δ#毎に角度パルスP(Δ#)を出
力する回転角検出器。
すブロック図である。51!1図において符号lは交流
電源であり、このtllillの電力はスイッチ2、半
導体スイッチ3.+iil[巻電動機4からなる閉回路
へ供給される。5は電動機40回転に伴ないボルト・ナ
ツトの締付回転角度Δ#毎に角度パルスP(Δ#)を出
力する回転角検出器。
6はトルク検出器であり、このトルク検出器6は電動機
4の締付反力を受ける部位に貼着されたストレインゲー
ジを備え、締付反力による歪みを電気41号に変換する
ことにより締付トルクを検出する。7はこの締付トルク
な示す電気信号をデジタル信号Tに変換するAD変換器
である。8はデジタル演算装置であり、この演算装置8
は後記するフローチャートに従い、所定の演算を順次行
なう。
4の締付反力を受ける部位に貼着されたストレインゲー
ジを備え、締付反力による歪みを電気41号に変換する
ことにより締付トルクを検出する。7はこの締付トルク
な示す電気信号をデジタル信号Tに変換するAD変換器
である。8はデジタル演算装置であり、この演算装置8
は後記するフローチャートに従い、所定の演算を順次行
なう。
9はこの演算装置8が所定の演算な行なうための演算プ
ログラムな記憶しているメモリ、 10はしきい値7t
h、ポル)Kllllするデータ、さらに締付装置の回
転部分の慣性能率など種々の設定値を設定する入出力*
d、また11は位相制御回路、12はゲートパルス元生
回路である1位相制御回路11は演算装置8が発生する
締付停止信号Sに基づき、ゲートパルス劣生回路12が
ゲートパルスGikN生するのを停止させ、半導体スイ
ッチ34を開路させること[jりて電m機4の電源を遮
断する。13はスイッチ2の開成を検出して演算装置8
に対して演算開始fぎ号を出力する電源電圧検出器であ
る。14は選択スイッチである。前記メモリ9にはトル
ク法の演算プログラムPRG(T)、回転角法のプロク
ラムPRG(R)、トルク・回転角法のプログラム)’
RG(TR)、軸力′#増法のプログラムPRG(J)
、耐力点法のプログラムPRG(Y)、荷I[1111
#座金による締付法のプログラムPRG(LC)が予め
配置墓され、選択スイッチ14で選択されたプログラム
によって演Jl*It 8は作動する・w!、2図はこ
の実施例の全体動作な示すフローチャートである。
ログラムな記憶しているメモリ、 10はしきい値7t
h、ポル)Kllllするデータ、さらに締付装置の回
転部分の慣性能率など種々の設定値を設定する入出力*
d、また11は位相制御回路、12はゲートパルス元生
回路である1位相制御回路11は演算装置8が発生する
締付停止信号Sに基づき、ゲートパルス劣生回路12が
ゲートパルスGikN生するのを停止させ、半導体スイ
ッチ34を開路させること[jりて電m機4の電源を遮
断する。13はスイッチ2の開成を検出して演算装置8
に対して演算開始fぎ号を出力する電源電圧検出器であ
る。14は選択スイッチである。前記メモリ9にはトル
ク法の演算プログラムPRG(T)、回転角法のプロク
ラムPRG(R)、トルク・回転角法のプログラム)’
RG(TR)、軸力′#増法のプログラムPRG(J)
、耐力点法のプログラムPRG(Y)、荷I[1111
#座金による締付法のプログラムPRG(LC)が予め
配置墓され、選択スイッチ14で選択されたプログラム
によって演Jl*It 8は作動する・w!、2図はこ
の実施例の全体動作な示すフローチャートである。
先ず選択スイッチ14を所足位−にして締付方法9を選
択する0次にスイッチ2を閉成すると電源電圧検出61
3はこのスイッチ2の開成を検出して演算装置8へ演算
開始信号を送る。ン″p4算装鑑8は先ず選択スイッチ
14がトルク法を選択しているか否か判別しくステラ7
too)、トルク法を選択していればメモリ9よりトル
ク法のプログラムPRG(T)を鎮仄続出し演算する。
択する0次にスイッチ2を閉成すると電源電圧検出61
3はこのスイッチ2の開成を検出して演算装置8へ演算
開始信号を送る。ン″p4算装鑑8は先ず選択スイッチ
14がトルク法を選択しているか否か判別しくステラ7
too)、トルク法を選択していればメモリ9よりトル
ク法のプログラムPRG(T)を鎮仄続出し演算する。
以下同様にステップ102,104. 106.10g
によって選択された締付方法を判別しその締付方法に対
応する演算プログラムを続出し、演算を行なう。
によって選択された締付方法を判別しその締付方法に対
応する演算プログラムを続出し、演算を行なう。
以下トルク法1回転角法、トルク・回転角法。
軸力管理法、耐力点法および萄重制#座金による締付法
のそれぞれのプログラムPRG(T)、PRG(R)、
PRG(TR)、PRG(J)、PRG(Y)、PRG
(LC)を順次フローチャートによりて脱明する。
のそれぞれのプログラムPRG(T)、PRG(R)、
PRG(TR)、PRG(J)、PRG(Y)、PRG
(LC)を順次フローチャートによりて脱明する。
〈トルク法〉
第3図は、トルク法のフローチャート、第4図はその締
付特性図である。演算装置8は選択スイッチ14がトル
ク法を選択している時には、そのプログラムPRG(T
)の始めにおいて1位相制御回路11へ給付前作開始信
号を送り、ゲートパルス発生回路12から位相制御され
たゲートパルスGを発生させる。このため半導体スイッ
チ3はトリガパルスGに同期した位相で点弧し、亀1I
llI機41C躯動1lttILが流れ始めて電動機4
は回転し始める。ボルトが締付けられてゆ(に従い、回
転角検出器5は予め決められた所定回転角Δθ毎に角度
パルスP(八〇)を出力する。fたAD変換器7は刻々
と変化する締付トルクTをデジタル信号として出力し続
ける。
付特性図である。演算装置8は選択スイッチ14がトル
ク法を選択している時には、そのプログラムPRG(T
)の始めにおいて1位相制御回路11へ給付前作開始信
号を送り、ゲートパルス発生回路12から位相制御され
たゲートパルスGを発生させる。このため半導体スイッ
チ3はトリガパルスGに同期した位相で点弧し、亀1I
llI機41C躯動1lttILが流れ始めて電動機4
は回転し始める。ボルトが締付けられてゆ(に従い、回
転角検出器5は予め決められた所定回転角Δθ毎に角度
パルスP(八〇)を出力する。fたAD変換器7は刻々
と変化する締付トルクTをデジタル信号として出力し続
ける。
演算*−8は入出力装置lOにより設定されたしきい値
TthIk:d込む一方、デジタル化した締付トルクT
Ik角度パルスP(八〇)%に読込み両者を比較して(
ステップ200)、締付トルクTがしきい値Tth を
越えるまで、蛾次新しい締付トルクTを読込み、この比
較動作を繰り返九丁、なお、しきい値Tthは、tg4
図に示す弾性域A円において最終目標給付トルクTaよ
りやや小さいトルク値として設定されている。一方演算
Mm@はクロとパルス発生−を内戚し、締付開始後の所
IM一時間tを積算している。ステップ200の条件成
立までのこの所4j!唾間tが設定時I#I]t1以上
になると、そのことがステップ20gで判別され、ボル
トがナツトと#、回りし、でいるものとして警報を発し
くステップ2o4)#1i付けを停止する。またステッ
プ1000条件成′:/までの所要時間tが設定時開t
2以下であれば1、そのことがステ7ブ206で判別さ
れ、ねじ山の変形などに」−リボルトまたはアy)がl
:iyりしているか、またはすで[締付が終了している
ものとして警報を発しくステップ204)、締付けを停
止する。すなわらステップ202 、204 、206
は締付トルクTがしきい値Tth[なるまでの所要時間
Tがtz < t < bの範囲外になりたことから異
常を検出して警報を発生させる一方、給付停止信号Sを
位相側四回#411へ送り半導体スイッチ3を開路させ
て電動機4の電源な遣断てる異常検出ステ。
TthIk:d込む一方、デジタル化した締付トルクT
Ik角度パルスP(八〇)%に読込み両者を比較して(
ステップ200)、締付トルクTがしきい値Tth を
越えるまで、蛾次新しい締付トルクTを読込み、この比
較動作を繰り返九丁、なお、しきい値Tthは、tg4
図に示す弾性域A円において最終目標給付トルクTaよ
りやや小さいトルク値として設定されている。一方演算
Mm@はクロとパルス発生−を内戚し、締付開始後の所
IM一時間tを積算している。ステップ200の条件成
立までのこの所4j!唾間tが設定時I#I]t1以上
になると、そのことがステップ20gで判別され、ボル
トがナツトと#、回りし、でいるものとして警報を発し
くステップ2o4)#1i付けを停止する。またステッ
プ1000条件成′:/までの所要時間tが設定時開t
2以下であれば1、そのことがステ7ブ206で判別さ
れ、ねじ山の変形などに」−リボルトまたはアy)がl
:iyりしているか、またはすで[締付が終了している
ものとして警報を発しくステップ204)、締付けを停
止する。すなわらステップ202 、204 、206
は締付トルクTがしきい値Tth[なるまでの所要時間
Tがtz < t < bの範囲外になりたことから異
常を検出して警報を発生させる一方、給付停止信号Sを
位相側四回#411へ送り半導体スイッチ3を開路させ
て電動機4の電源な遣断てる異常検出ステ。
プとなっている。
この実施例では締付は量を正確に管埋するため忙電源遮
断後の慣性にょる増締量を補正している。
断後の慣性にょる増締量を補正している。
このためここで先ずこの慣性補正の原M4r−腕嘴する
。今、摩擦を省略すれば、締付時の運動方程式4式% (1) ここにJは電#機の出力軸でみた慣性能率、θはボルト
の締付開始後の回転角、Eはボルトのばねず数で、E=
器であり、あらかじめ近似値を設定するか1144才中
に測定した値を使用してもよい。
。今、摩擦を省略すれば、締付時の運動方程式4式% (1) ここにJは電#機の出力軸でみた慣性能率、θはボルト
の締付開始後の回転角、Eはボルトのばねず数で、E=
器であり、あらかじめ近似値を設定するか1144才中
に測定した値を使用してもよい。
Tは電動機のトルク、またtは時間を示す、電源のJm
m後後おいてTは岑になるから、この時にはが成立する
。この(2ン式を、i=0でθ=θO,dθ/dt−ω
0というW期乗汗の下で解けばとなる。ここにβ2=
E/J 、 g+ = tan−”(jo//ωo)で
ある。この(3)式より電源迩断後の回転角θの臘大I
!#。は となる。
m後後おいてTは岑になるから、この時にはが成立する
。この(2ン式を、i=0でθ=θO,dθ/dt−ω
0というW期乗汗の下で解けばとなる。ここにβ2=
E/J 、 g+ = tan−”(jo//ωo)で
ある。この(3)式より電源迩断後の回転角θの臘大I
!#。は となる。
一方、ボルトの最大締付トルクちは回転角θの最大値θ
mにおけるものであるから次のようになる。
mにおけるものであるから次のようになる。
Tm = Eelll
ここで電IM遍llTl1L前における電動機の速度変
動率が小さければ、電源遍11th[前の締付トルクT
oはTo= FJOo となるから、(5)式は結局法のようになる。
動率が小さければ、電源遍11th[前の締付トルクT
oはTo= FJOo となるから、(5)式は結局法のようになる。
この(6)式から明らかなように、電源遍WRviIL
藺における締付トルクToとその時の角速度ω0が既知
であれば、I&大締付トルクT−、−fなわち慣性によ
る増締量を考慮した最終締付トルクTeを予測すること
ができる。このTeが最終予測締付トルクであり、この
締付トルクで@を速やかに算出しこの締付トルクTsが
ボルトの種類に応じて予め設定された最終−jlA締付
トルクTs K 4した時に電源を遣断すれば、常に鍛
終目Js#I付トルクT@で正確に締付けることが0J
他になる。また(4)式からも同様に回転角θについて
も予測できる。
藺における締付トルクToとその時の角速度ω0が既知
であれば、I&大締付トルクT−、−fなわち慣性によ
る増締量を考慮した最終締付トルクTeを予測すること
ができる。このTeが最終予測締付トルクであり、この
締付トルクで@を速やかに算出しこの締付トルクTsが
ボルトの種類に応じて予め設定された最終−jlA締付
トルクTs K 4した時に電源を遣断すれば、常に鍛
終目Js#I付トルクT@で正確に締付けることが0J
他になる。また(4)式からも同様に回転角θについて
も予測できる。
帆鼻装置1i8は種付トルクTがしきい値Tthを越え
ると(ステップ200 ) 、その時のm何トルクTを
前記(6)式における初期値T(1として一時記憶する
一方、その時の回転角検出器50角度パルスP(八〇)
の時間間隔から角速度ω0な算出しこれを角速度ωの切
4IA値ω0として一時記憶する(ステップ208)、
すなわち角速度ωは角度パルスP(八〇)の時間間隔に
反比例し、この時間間隔はこの時間1M111!内に積
算されたクロックパルス数Nに比例するから、結局角4
にωはこのクロックパルスKNに逆比ガするものとして
算出される。演算装置8はこれらの初期[To、ωot
−用いて前記(6)式の演算を行ない−m終予測締付ト
ルクToを算出する(f−副ステップ210)11そし
てこの最終予側緯付トルクTeが最終目111M付トル
クrsを越えるまで角度バルズP(Δ0)毎に新たVc
ia付トルクTo k読込むと共に角速度ωot’X出
しステップ208 、210の演算を轍り返え丁(停止
判別ステップ212)、このステップ212の条件成立
までのFjr要時闇tは、前記ステップ202 、20
6と同様にステップ214゜無が判定される。そしてこ
れらステップ214 、216で異膚が検出されれば、
警報を発しくステップ204)、異常がなければ警報な
発てることなく締付けを停止する。
ると(ステップ200 ) 、その時のm何トルクTを
前記(6)式における初期値T(1として一時記憶する
一方、その時の回転角検出器50角度パルスP(八〇)
の時間間隔から角速度ω0な算出しこれを角速度ωの切
4IA値ω0として一時記憶する(ステップ208)、
すなわち角速度ωは角度パルスP(八〇)の時間間隔に
反比例し、この時間間隔はこの時間1M111!内に積
算されたクロックパルス数Nに比例するから、結局角4
にωはこのクロックパルスKNに逆比ガするものとして
算出される。演算装置8はこれらの初期[To、ωot
−用いて前記(6)式の演算を行ない−m終予測締付ト
ルクToを算出する(f−副ステップ210)11そし
てこの最終予側緯付トルクTeが最終目111M付トル
クrsを越えるまで角度バルズP(Δ0)毎に新たVc
ia付トルクTo k読込むと共に角速度ωot’X出
しステップ208 、210の演算を轍り返え丁(停止
判別ステップ212)、このステップ212の条件成立
までのFjr要時闇tは、前記ステップ202 、20
6と同様にステップ214゜無が判定される。そしてこ
れらステップ214 、216で異膚が検出されれば、
警報を発しくステップ204)、異常がなければ警報な
発てることなく締付けを停止する。
この実施例において、共まわりを検出するステップ20
2 、214の警報と、ねじ山の異常などを検出するス
テップ20G 、 211iの警報とIk別々に設けれ
ば、異常の種類も即ff1K知ることができる。
2 、214の警報と、ねじ山の異常などを検出するス
テップ20G 、 211iの警報とIk別々に設けれ
ば、異常の種類も即ff1K知ることができる。
またこの実施例では、ステップ208 、210でステ
ップ212の条件成立までの閣唄仄新たな締付トルクT
oと角速度ω0とを読み替えて最終子側締付トルクT@
を算出しているので非常に正確であるが。
ップ212の条件成立までの閣唄仄新たな締付トルクT
oと角速度ω0とを読み替えて最終子側締付トルクT@
を算出しているので非常に正確であるが。
この発明は第5図のように構成してもよい、jなわちこ
の第53図の実施例では、#付トルクTがしきい値Tt
hを越えた後(ステップ200)のトルクまでの所要時
間tが設定II tl’を越えるとステップ220で共
まわりが発生しているか、または、ボルトが塑性域に入
ワたことを判別するよう圧したものである。
の第53図の実施例では、#付トルクTがしきい値Tt
hを越えた後(ステップ200)のトルクまでの所要時
間tが設定II tl’を越えるとステップ220で共
まわりが発生しているか、または、ボルトが塑性域に入
ワたことを判別するよう圧したものである。
この実施例によれば、fi4X時間が比較的長いステッ
プ210の実行が1回で済むので、種に高速で締付けを
行なう装置に通する。なおこの第5図においては第3図
と同一ステップには同−符号を付したので、その説明は
繰り返えさない。
プ210の実行が1回で済むので、種に高速で締付けを
行なう装置に通する。なおこの第5図においては第3図
と同一ステップには同−符号を付したので、その説明は
繰り返えさない。
〈回転角法2
第6図は回転角法のフローチャート、第7図はその締付
特性図である。第1図に示した構成においては締付回転
角θは角度横出鮨5が出力する角度パルスP(八〇)な
積算することにより検出する。
特性図である。第1図に示した構成においては締付回転
角θは角度横出鮨5が出力する角度パルスP(八〇)な
積算することにより検出する。
演算!1ktillsは先ず総付けが正常に進行してボ
ルトの弾性域Aに入ったことを判別する(第6図、ステ
ップ300)、すなわち始点から弾性域AK入るまでの
回転角θはボルト、被締付体によりはぼ決りているから
1弾性域Aに入る設定−〇lを入出力装置lOから読込
み、回転角#なこの設定値θ1と比較し1回転角0がこ
の設定Hasに達するまでこの比較動作を繰り返す。ス
テップ302 、304 、306および324 、3
26は前記第3.5図と同様の114常検出ステツプで
ある。
ルトの弾性域Aに入ったことを判別する(第6図、ステ
ップ300)、すなわち始点から弾性域AK入るまでの
回転角θはボルト、被締付体によりはぼ決りているから
1弾性域Aに入る設定−〇lを入出力装置lOから読込
み、回転角#なこの設定値θ1と比較し1回転角0がこ
の設定Hasに達するまでこの比較動作を繰り返す。ス
テップ302 、304 、306および324 、3
26は前記第3.5図と同様の114常検出ステツプで
ある。
演算装置8は次に回転角0がしきい値0thな越したこ
とをしきい値判別ステップ30Bで判別する。
とをしきい値判別ステップ30Bで判別する。
このしきい値θthは最終目標締付角θBより小さい角
度として予め設定され、入出力装置10に入力されてい
る。
度として予め設定され、入出力装置10に入力されてい
る。
回転角0がしきい値θth K達するとその時の回転角
0が前記(4)式にお(する初期値θ0として読込まれ
ると共に、その時の前記回転角検出器50角度パルスP
(のの時間間隔から角速度ωGが算出される(ステップ
314 ) @すなわち角速度ω0は角 度パルスP(
θ)の時間間隔に反比例し、この時間間隔はこの時間間
隔内に積算されたクロックパルス数Nに比例するから、
結局角速度ω。はこのクロックパルス数Nに逆比例する
ものとして算出される。この角速度ωGは予め設定され
た角速度ω1と比較され(ステップ316)、ω0ンω
1であれば共まわりと判断され警報を発したff1(ス
テップ318)、締付停止信号S’を出力して締付けを
停止させる。すなわち共まわりが発生すると回転速度が
速くなるからである。共まわりが発生していなげれば、
予#Jステ7プ320においてilkm%千欄締付角θ
ftk算出し、この1IIk終fam付角ofが最終目
標締付角θSな越えるまで順次ステップ314 、31
6 、320のIII#Ik:噛り返え丁、(停止判別
ステップ32す。
0が前記(4)式にお(する初期値θ0として読込まれ
ると共に、その時の前記回転角検出器50角度パルスP
(のの時間間隔から角速度ωGが算出される(ステップ
314 ) @すなわち角速度ω0は角 度パルスP(
θ)の時間間隔に反比例し、この時間間隔はこの時間間
隔内に積算されたクロックパルス数Nに比例するから、
結局角速度ω。はこのクロックパルス数Nに逆比例する
ものとして算出される。この角速度ωGは予め設定され
た角速度ω1と比較され(ステップ316)、ω0ンω
1であれば共まわりと判断され警報を発したff1(ス
テップ318)、締付停止信号S’を出力して締付けを
停止させる。すなわち共まわりが発生すると回転速度が
速くなるからである。共まわりが発生していなげれば、
予#Jステ7プ320においてilkm%千欄締付角θ
ftk算出し、この1IIk終fam付角ofが最終目
標締付角θSな越えるまで順次ステップ314 、31
6 、320のIII#Ik:噛り返え丁、(停止判別
ステップ32す。
またこの実施例ではステップ314〜322でステップ
322の条件成立までの間、順次角速度と回転角の初期
値ω0.θ0を新たに読み替えて最終目標締付角θf1
kJ!出しているので、非常に正確になるが、この発明
は第8図のように構成してもよい。
322の条件成立までの間、順次角速度と回転角の初期
値ω0.θ0を新たに読み替えて最終目標締付角θf1
kJ!出しているので、非常に正確になるが、この発明
は第8図のように構成してもよい。
すなわちこの第8図の実施例では、回転角0がしきい値
5th4を越えた後(ステップ308)の増締量(θ−
θ。)が(0g−11)を越えると(停止判別ステップ
330)締付な停止し、この条件成立までの所要時間t
が設定値t1″を越えるとステップ332で共まわりと
判別するようにしたものである。
5th4を越えた後(ステップ308)の増締量(θ−
θ。)が(0g−11)を越えると(停止判別ステップ
330)締付な停止し、この条件成立までの所要時間t
が設定値t1″を越えるとステップ332で共まわりと
判別するようにしたものである。
この@8図の実−例によれば演ji[時間が比較的長い
ステップ320の実行がl[g]で済むので、特に高速
で締付けを行なう装置に適する。
ステップ320の実行がl[g]で済むので、特に高速
で締付けを行なう装置に適する。
くトルク・回転角法ン
第9図はトルク・回転角法のフローチャート、第1θ図
はその締付特性図である。第1O図中A点が弾性域の始
めを、またB点が締付終了を示す、先ず入出力装置10
により、A点に対応する設定トルク*Ta、このA点か
らB点までの回転角am=Ib−θa等の種々の値が入
力される。なお締付トルクTの回転角θに対する変化は
、ナツトと被締結体との接合面の摩擦抵抗により変化す
るが1弾性域に入る前においては接触圧が小さいためこ
の摩擦抵抗の差が締付トルクTK与える変化は少ない。
はその締付特性図である。第1O図中A点が弾性域の始
めを、またB点が締付終了を示す、先ず入出力装置10
により、A点に対応する設定トルク*Ta、このA点か
らB点までの回転角am=Ib−θa等の種々の値が入
力される。なお締付トルクTの回転角θに対する変化は
、ナツトと被締結体との接合面の摩擦抵抗により変化す
るが1弾性域に入る前においては接触圧が小さいためこ
の摩擦抵抗の差が締付トルクTK与える変化は少ない。
このため弾性域に入りた1114Itで急激に増大し始
めるトルクを設定トルクTaとすれば、はぼ正4IjI
K911性域の始点を検出できる。また回転角08はボ
ルトの種類により決まるもので、ボルトの軸力がボルト
の伸びに比例し、この伸びが回転角−に出力することか
ら、目標とする軸力に対応して決定される。
めるトルクを設定トルクTaとすれば、はぼ正4IjI
K911性域の始点を検出できる。また回転角08はボ
ルトの種類により決まるもので、ボルトの軸力がボルト
の伸びに比例し、この伸びが回転角−に出力することか
ら、目標とする軸力に対応して決定される。
演算装置8は入出力の装置10により設定された設定ト
ルク値Taを読込む一方、デジタル化した締付トルクT
を角度パルスP(Δ−ン婦に続込み両者を比較して(ト
ルク判別ステ?1400)、締付トルクTが設定トルク
値Ta&越えるまで、MvC新しい締付トルクTtt読
込み、この比較動作を繰り返え丁ステップ402 、4
04 、406は前記第3図等と同様の興゛繍検出ステ
・プである。
ルク値Taを読込む一方、デジタル化した締付トルクT
を角度パルスP(Δ−ン婦に続込み両者を比較して(ト
ルク判別ステ?1400)、締付トルクTが設定トルク
値Ta&越えるまで、MvC新しい締付トルクTtt読
込み、この比較動作を繰り返え丁ステップ402 、4
04 、406は前記第3図等と同様の興゛繍検出ステ
・プである。
演算装置8は締付角検出器5が出力する角度パルスP(
Δ#)に基づき、回転角−=ΣΔa4を算出する。演#
装rtsは前記ステップ40Gの条件成立時における回
転角0を、第1O図におけるA点の回転角θaとして記
憶しくステタブ408)、このA点を起点として回転角
#Xを頑次算出して一時記憶する1]転角算出ステツプ
41G)11すなわちこの回転角θXはθX=a−θa
として算出される。演算装置8は次にこの回転角θXと
予め入力された設定回転角−轟とを比較し、aX (#
Sの間は4度ステップ410で新たな[g1転角−を用
いて回転角#sk算出し。
Δ#)に基づき、回転角−=ΣΔa4を算出する。演#
装rtsは前記ステップ40Gの条件成立時における回
転角0を、第1O図におけるA点の回転角θaとして記
憶しくステタブ408)、このA点を起点として回転角
#Xを頑次算出して一時記憶する1]転角算出ステツプ
41G)11すなわちこの回転角θXはθX=a−θa
として算出される。演算装置8は次にこの回転角θXと
予め入力された設定回転角−轟とを比較し、aX (#
Sの間は4度ステップ410で新たな[g1転角−を用
いて回転角#sk算出し。
Ijx 、> #iとなると締付停止信号Sを出力する
(停止判別ステップ412)11 この実施例では異常検出用のステップ402.404.
406をトルク判別ステップ400に設けたが、同様の
異常検出ステップを他のステップ、例えば停止判別ステ
ップ412 K設けてもよく、またこれら各ステップ4
00 、412のいずれかに設けてもよLl・またこの
実施例では耽込んだトルクで、回転角θXを直接各設定
11Ta I $1と比較して−するカt。
(停止判別ステップ412)11 この実施例では異常検出用のステップ402.404.
406をトルク判別ステップ400に設けたが、同様の
異常検出ステップを他のステップ、例えば停止判別ステ
ップ412 K設けてもよく、またこれら各ステップ4
00 、412のいずれかに設けてもよLl・またこの
実施例では耽込んだトルクで、回転角θXを直接各設定
11Ta I $1と比較して−するカt。
実際には摩擦抵抗の相違などにより回転遠度が異なるた
め1.その慣性による影響を前記(4)式を用(・て補
正すれば、一層正確な制御が可能になる。
め1.その慣性による影響を前記(4)式を用(・て補
正すれば、一層正確な制御が可能になる。
第11図はこのような慣性補正を行った実施例のフロー
チャートであり、ステップ414で電源遮断直前の回転
角e。tt記憶すると共に、角度・くルスP(Δθ)藺
に積算されたクロνクノ(7レスaNの逆数から角速度
ωOを算出して記憶する。そしてステップ416で前記
(4)式の演算を行な(・最終回転角OCな算出する。
チャートであり、ステップ414で電源遮断直前の回転
角e。tt記憶すると共に、角度・くルスP(Δθ)藺
に積算されたクロνクノ(7レスaNの逆数から角速度
ωOを算出して記憶する。そしてステップ416で前記
(4)式の演算を行な(・最終回転角OCな算出する。
以上第9〜11図の実施例では、)ルクTが設定トルク
値Ta 9t 1mえたことから(トルク判別ステップ
400 ) A点を検出しているが、このA点はトルク
Tの増加串ΔTK基づいて判別するように構成してもよ
い6例えばこの増加率ΔTが予め記憶された設定−以上
になったことからA点な判別したり、この増加率ΔTの
変化率、すなわち(ΔTn−ΔTn−1 )が予め記憶
した設定値以上になりたことからA4’L’判別するよ
うに構成丁れば、摩擦抵抗の差による誤差を排除でき、
常に正確に弾性域の初期を判別できる。
値Ta 9t 1mえたことから(トルク判別ステップ
400 ) A点を検出しているが、このA点はトルク
Tの増加串ΔTK基づいて判別するように構成してもよ
い6例えばこの増加率ΔTが予め記憶された設定−以上
になったことからA点な判別したり、この増加率ΔTの
変化率、すなわち(ΔTn−ΔTn−1 )が予め記憶
した設定値以上になりたことからA4’L’判別するよ
うに構成丁れば、摩擦抵抗の差による誤差を排除でき、
常に正確に弾性域の初期を判別できる。
@1′を図は後者の場合の実施例な示すフローチャート
であり、演算装置Sは連続する角度ノベルスP(Δ#)
により読込まれた各トルクTn r Tn−s の差Δ
Tn。
であり、演算装置Sは連続する角度ノベルスP(Δ#)
により読込まれた各トルクTn r Tn−s の差Δ
Tn。
ΔT n =Tn −Tl−1
な算出して一時記憶しくステップ41B)、連続するこ
の差ΔTn、Tn−sの差、すなわち増加率6丁の変化
率ΔTn−Δ’rn−1Ik算出して設定値αと比較す
る(トルク判別ステップ420)、そしてこの変化率が
α以上になることからA点な判別する。
の差ΔTn、Tn−sの差、すなわち増加率6丁の変化
率ΔTn−Δ’rn−1Ik算出して設定値αと比較す
る(トルク判別ステップ420)、そしてこの変化率が
α以上になることからA点な判別する。
く軸力雪層法〉
軸力管理法の原理はい(つか考えられるが、ここでは2
つの原理とそれに基づ〈実施例f:貌明する。
つの原理とそれに基づ〈実施例f:貌明する。
先ず、第1の原Jlなa明する。第13図はその締付特
性を示す図であり、この図では横軸に締付角−1縦軸の
上方へ締付トルクT、縦軸の下方へ軸力Nが示されてい
る。ボルトの軸力Nは弾性域内においてはボルトの伸び
に比例し、この伸びは締付角#に比例する。この比例関
係を延長し軸力Nが0となる点をθ;Oと仮定する。こ
の仮想したθ;0の点t−原点とすれば、軸力Nと締付
角−の関係は図示のよ5に原点を通るlI線となり、は
ね定数が同一のボルトであれば、すなわち同一種類のボ
ルトであれば常にこの直線上な軸力Nと締付角θは変化
する。従ってボルトにより予め決められた最終目標軸力
Ngが与えられれば最終目標締付角0畠も一義的に決ま
る。ただし、!l付途中の軸力Nは測定が困娠であり、
従って前記したe=00原点を決定することも国離であ
る。
性を示す図であり、この図では横軸に締付角−1縦軸の
上方へ締付トルクT、縦軸の下方へ軸力Nが示されてい
る。ボルトの軸力Nは弾性域内においてはボルトの伸び
に比例し、この伸びは締付角#に比例する。この比例関
係を延長し軸力Nが0となる点をθ;Oと仮定する。こ
の仮想したθ;0の点t−原点とすれば、軸力Nと締付
角−の関係は図示のよ5に原点を通るlI線となり、は
ね定数が同一のボルトであれば、すなわち同一種類のボ
ルトであれば常にこの直線上な軸力Nと締付角θは変化
する。従ってボルトにより予め決められた最終目標軸力
Ngが与えられれば最終目標締付角0畠も一義的に決ま
る。ただし、!l付途中の軸力Nは測定が困娠であり、
従って前記したe=00原点を決定することも国離であ
る。
一方締付角0と締付トルクTとの関係は、ボルト・ナツ
トと41i!##結材との接触部分などの摩擦体数によ
り変化する。第13図中特性Aは41411係数が小さ
い場合、特性Bは大きい場合な示す、このため厳科目標
締付角θBが一義的に決りてもこの締付角asVc対す
る最終目標締付トルクTsは特性^、Bで異なる。しか
し特性人、BがII梃となる弾性域内では、これら直線
は原点を通るので、T=ΔT/ΔθX# となる、従りて最終目標締付トルクTsは、特性Aの場
合は。
トと41i!##結材との接触部分などの摩擦体数によ
り変化する。第13図中特性Aは41411係数が小さ
い場合、特性Bは大きい場合な示す、このため厳科目標
締付角θBが一義的に決りてもこの締付角asVc対す
る最終目標締付トルクTsは特性^、Bで異なる。しか
し特性人、BがII梃となる弾性域内では、これら直線
は原点を通るので、T=ΔT/ΔθX# となる、従りて最終目標締付トルクTsは、特性Aの場
合は。
Ts(A) −(ΔT/Δ# )A X #s狩性Bの
場合は、 Ts(B) = (ΔT/Δa)Bxamとして算出で
きる。
場合は、 Ts(B) = (ΔT/Δa)Bxamとして算出で
きる。
以上のように締付角Δθ;θn−’n−t に対する
締付トルクTの変化量ΔT = Tfi−’rn−tと
、最終目4Ii#I#付角#易とを乗算することにより
IIk終目標締付トルクT8を算出し、締付トルクTが
このトルクT@に達した時に締付停止丁れば、*終目標
軸力Nsで正鑵に締付けることができる。なお# m/
!l!1#は定数となるから θ− TI=K(Tn−Tn−1)、レーコ・・・・・・(7
)として算出してもよい。
締付トルクTの変化量ΔT = Tfi−’rn−tと
、最終目4Ii#I#付角#易とを乗算することにより
IIk終目標締付トルクT8を算出し、締付トルクTが
このトルクT@に達した時に締付停止丁れば、*終目標
軸力Nsで正鑵に締付けることができる。なお# m/
!l!1#は定数となるから θ− TI=K(Tn−Tn−1)、レーコ・・・・・・(7
)として算出してもよい。
$14はこの第1の原理による実施例のフローチャート
である。演算装置8は入出力装置10により設定された
しきいl1Tthな続込む一方、*付トルクTを角度パ
ルスP(Δ−)優に読込み両者を比較し、T)7thと
なるまで順次新しい締付トルクTIk読込んでこの比較
動作を繰り返えて(ステ1プ50Q ) 、 X ?
y フ5G2 、504 、506は前記した各実施例
と同様な異常検出ステップである。
である。演算装置8は入出力装置10により設定された
しきいl1Tthな続込む一方、*付トルクTを角度パ
ルスP(Δ−)優に読込み両者を比較し、T)7thと
なるまで順次新しい締付トルクTIk読込んでこの比較
動作を繰り返えて(ステ1プ50Q ) 、 X ?
y フ5G2 、504 、506は前記した各実施例
と同様な異常検出ステップである。
演算装置8は、設定締付角へ〇毎に締付角検出器5が出
力する角度パルスP(Δ#)に基づき、成る締付角θ。
力する角度パルスP(Δ#)に基づき、成る締付角θ。
とその前の締付角θn−1に対する締付トルクTn *
’rn−1ik順次書き換えながら一時記慣している
。そしてステップSOOの条件が成立すると前記(7)
式の演算を行ない(ステップSOS ) 。
’rn−1ik順次書き換えながら一時記慣している
。そしてステップSOOの条件が成立すると前記(7)
式の演算を行ない(ステップSOS ) 。
目標軸力Naに対応する最終目標締付トルクTmを算出
し、この締付トルクTsを記憶する。電動機4の回転と
共に増加する締付途中の締付トルクToがこのステップ
508で算出した1&終目標締付トルクT・に−蚊した
時に電動機4な停語龜れば、一応目標軸力Nsで締付け
ができることになる。
し、この締付トルクTsを記憶する。電動機4の回転と
共に増加する締付途中の締付トルクToがこのステップ
508で算出した1&終目標締付トルクT・に−蚊した
時に電動機4な停語龜れば、一応目標軸力Nsで締付け
ができることになる。
しかしこの実施例では電動機電源遮断直後の慣性による
増締量も考慮し回転が完全に停止した時の最終締付トル
クT@を子側し、この1!に終締付トルクT・が前記厳
科目標締付トルクTsを越えた時に電源を通断するよ5
にしている。すなわちステップ512では、時点θnで
電源な通断した場合の慣性に終締付トルクTeが前記最
終目標締付トルクTi k越えたか古かを判別し、この
条件成立までの開角度パルスP(Δθ)w6に新たにそ
の時点の締付トルクToと回転速度Nnから角地度ω0
な求め(ステップ51O)、これらを新たな初期値とし
てステップ511 、514のljI算を繰り返えす(
停止判別ステップ)、このステップ5140条件成立ま
での所要時開tは、ステップ!102 、506と同様
にステップ516 、518 テR’ii憾ts’ 、
tl’ ト比較すtL、 14 t’)有無が判別さ
れる。そしてこれらステy 7” 516 。
増締量も考慮し回転が完全に停止した時の最終締付トル
クT@を子側し、この1!に終締付トルクT・が前記厳
科目標締付トルクTsを越えた時に電源を通断するよ5
にしている。すなわちステップ512では、時点θnで
電源な通断した場合の慣性に終締付トルクTeが前記最
終目標締付トルクTi k越えたか古かを判別し、この
条件成立までの開角度パルスP(Δθ)w6に新たにそ
の時点の締付トルクToと回転速度Nnから角地度ω0
な求め(ステップ51O)、これらを新たな初期値とし
てステップ511 、514のljI算を繰り返えす(
停止判別ステップ)、このステップ5140条件成立ま
での所要時開tは、ステップ!102 、506と同様
にステップ516 、518 テR’ii憾ts’ 、
tl’ ト比較すtL、 14 t’)有無が判別さ
れる。そしてこれらステy 7” 516 。
518で異常が検出されれば警報を発しくステップ50
4 ) 、 @常が無ければ締付けを停止する。なおF
1il記予測ステップ512の演算に必要な慣性能率J
やばね定数Eなどの定数は、入出力装置10により予め
入力されているか、またはメモjJ9に記憶されている
。
4 ) 、 @常が無ければ締付けを停止する。なおF
1il記予測ステップ512の演算に必要な慣性能率J
やばね定数Eなどの定数は、入出力装置10により予め
入力されているか、またはメモjJ9に記憶されている
。
■に軸力管理法の第2の原理を説明する。第15図は締
付特性図であり、この図で横軸には締付角θ、縦軸の上
方へ締付トルクT、m軸の下方へ軸力Nが示されている
。ボルトの軸力Nは弾性域内ではボルトの伸びに比例し
、この伸びは締付角−〇の点kAIi点とすれば、S力
Nは締付角#に対し図示のように原点を通る114!l
上な変化する。従って同一種類のボルトであれば、予め
決められた軸力、すなわち液絡目標軸力N1が与えられ
れば、その時の最終目標締付角#■も一義的に決まる。
付特性図であり、この図で横軸には締付角θ、縦軸の上
方へ締付トルクT、m軸の下方へ軸力Nが示されている
。ボルトの軸力Nは弾性域内ではボルトの伸びに比例し
、この伸びは締付角−〇の点kAIi点とすれば、S力
Nは締付角#に対し図示のように原点を通る114!l
上な変化する。従って同一種類のボルトであれば、予め
決められた軸力、すなわち液絡目標軸力N1が与えられ
れば、その時の最終目標締付角#■も一義的に決まる。
ただし、締付途中の軸力Nは測定が困娠であり、従りて
前記したθ=0の原点を決定することも国曝である。
前記したθ=0の原点を決定することも国曝である。
一方締付トルクTは、ボルト・ナツトと被締結材との接
触部分などの摩擦係数の大小によって変化する。第15
図中特性人はこの摩4I詠数が小の場合、特性Bは中の
場合、特性Cは大の場合を示している。このため最終目
標締付角Oaでの締付トルク、jなわb最終目標締付ト
ルクTIIは特性ム、B、Cにより’I’m(A)、
Ts(B)、 Ts(C)と変化する。
触部分などの摩擦係数の大小によって変化する。第15
図中特性人はこの摩4I詠数が小の場合、特性Bは中の
場合、特性Cは大の場合を示している。このため最終目
標締付角Oaでの締付トルク、jなわb最終目標締付ト
ルクTIIは特性ム、B、Cにより’I’m(A)、
Ts(B)、 Ts(C)と変化する。
今、弾性域内の成る締付トルクすなわちしきい値Tth
における締付角θをしきい締付角θtとし、例えば特性
AK対するこのしきい締付M Ik#t(A)とすれば
、第15図から が成立することが明らかである。このしきい締付角θt
(A)から最終目標締付角軸までの締付角、丁なわち追
加締付角0xは、特性人の場合はθI(A) = #s
−θt(A) であるから、結局 が成立する。この式を一般化すれば次式が得られる。
における締付角θをしきい締付角θtとし、例えば特性
AK対するこのしきい締付M Ik#t(A)とすれば
、第15図から が成立することが明らかである。このしきい締付角θt
(A)から最終目標締付角軸までの締付角、丁なわち追
加締付角0xは、特性人の場合はθI(A) = #s
−θt(A) であるから、結局 が成立する。この式を一般化すれば次式が得られる。
第16図はこの(8)式を示す図であり、この図から明
らかなように、しきい締付角θtを始点として締付が進
行するにつれ、追加締付角jx=$−〇、が増加し、こ
の締付途中の追加締付角θxVc対する(8)式の目標
締付トルクTsも増大する。この目標締付トルクT、が
現実の締付トルクTに等しくなった時。
らかなように、しきい締付角θtを始点として締付が進
行するにつれ、追加締付角jx=$−〇、が増加し、こ
の締付途中の追加締付角θxVc対する(8)式の目標
締付トルクTsも増大する。この目標締付トルクT、が
現実の締付トルクTに等しくなった時。
すなわち(8)式の曲線が、特性A、B、Cをしきい締
付角θt(A) 、#t(B) 、 #1(C)りは平
行移動しrc[線A’、 B’、 C’と交わる時に締
付停止すれば、最終目標締付角θ、すなわち軸力N、で
締付けることができる。
付角θt(A) 、#t(B) 、 #1(C)りは平
行移動しrc[線A’、 B’、 C’と交わる時に締
付停止すれば、最終目標締付角θ、すなわち軸力N、で
締付けることができる。
gxy図はこの第2の原理による実施例の70−チャー
トである・この図では前記第14図のステ。
トである・この図では前記第14図のステ。
プ508が、追加締付角oxを算出するステップ51G
と、(8)式の演算を行なうステップ522に変化した
だけであるから、同一ステップに同−符号を何すことに
よりその説明は省く。
と、(8)式の演算を行なうステップ522に変化した
だけであるから、同一ステップに同−符号を何すことに
よりその説明は省く。
〈耐力点法ン
次に耐力点法の演算プログラムPRG(Y)を説明する
。第18図は耐力点法のフローチャート%1@19図は
その締付特性図であり、この実施例はIIC鋼や中炭素
鋼を用いたスチールボルトの締付けに噛するものである
。すなわちスチールボルトの場合は、第19図に示すよ
うに、締付回転角#に対する締付トルクTILl−表わ
丁締付特性曲41に降伏点Yが明確に現われ、この付近
においてこの曲線の傾き、すなわちトルクTの所定回転
角Δ#に対する増加率ΔTが急減する。この実施料は、
この増加率ΔTが急減したことは検出して締付けを停止
するものである。
。第18図は耐力点法のフローチャート%1@19図は
その締付特性図であり、この実施例はIIC鋼や中炭素
鋼を用いたスチールボルトの締付けに噛するものである
。すなわちスチールボルトの場合は、第19図に示すよ
うに、締付回転角#に対する締付トルクTILl−表わ
丁締付特性曲41に降伏点Yが明確に現われ、この付近
においてこの曲線の傾き、すなわちトルクTの所定回転
角Δ#に対する増加率ΔTが急減する。この実施料は、
この増加率ΔTが急減したことは検出して締付けを停止
するものである。
演算装置8は選択スイッチ14が耐力点法な選択してい
る時には、そのプログラムPRG(Y)の始めにおいて
、位相制御回路11へ締付動作開始信号を送り、ゲート
パルス発生回jli12から位相制御されたゲートパル
スGな発生させる。このため半導体スイッチ3はトリガ
パルスGに同期した位相で点弧し、電動機4に駆動電流
が流れ始めて電動機4は回転し始める。ボルトが締付け
られてゆくに従い1回転角検出器5は予め決められた所
定回転角Δθ毎に角度パルスP(Δ−)を出力する。ま
たAD変!!I器7は刻々と変化する締付トルクTをデ
ジタルイぎ号として出力し楓げる。
る時には、そのプログラムPRG(Y)の始めにおいて
、位相制御回路11へ締付動作開始信号を送り、ゲート
パルス発生回jli12から位相制御されたゲートパル
スGな発生させる。このため半導体スイッチ3はトリガ
パルスGに同期した位相で点弧し、電動機4に駆動電流
が流れ始めて電動機4は回転し始める。ボルトが締付け
られてゆくに従い1回転角検出器5は予め決められた所
定回転角Δθ毎に角度パルスP(Δ−)を出力する。ま
たAD変!!I器7は刻々と変化する締付トルクTをデ
ジタルイぎ号として出力し楓げる。
演算装置8は入出力装置lOにより設定されたしきい値
Tthを読込む一方、デジタル化した締付トルクTを角
度パルスP(Δ0)毎に読込み両者な比較して(ステッ
プ60o)、締付トルクTがしきい@Tthを越えるま
で、順次新しい締付トルクTを読込み、この比較動作を
繰り返えす、なお、しきい値Tthは、第19図に示す
弾性域a内において厳科目標締付トルクT、よりやや小
さいトルク値として設定されている。なおステップ60
2.604.606は異常検出ステVプである。
Tthを読込む一方、デジタル化した締付トルクTを角
度パルスP(Δ0)毎に読込み両者な比較して(ステッ
プ60o)、締付トルクTがしきい@Tthを越えるま
で、順次新しい締付トルクTを読込み、この比較動作を
繰り返えす、なお、しきい値Tthは、第19図に示す
弾性域a内において厳科目標締付トルクT、よりやや小
さいトルク値として設定されている。なおステップ60
2.604.606は異常検出ステVプである。
演算装置8は成る(口)転角−yl−1と所定回転角Δ
awkの回転角#!IKおけるそれぞれの締付トルクT
n−凰、Tゎを、内蔵するメモリ(RAM)K記憶し、
これらの締付トルクTB−s*Tl1lを回転の進行に
つれて順次書き換えている0演算装置8はこれら所定回
転角Δθ毎の締付トルク’rn−,、Tおの差ΔTゎ−
を算出しくステップ608)、この差ΔTI)が予め記
憶された前記所定値醪0以下になるまでこの動作を繰り
慈え丁(ステップ5to)eこのステップ610の条件
が成立するまでの所要時間tは、前記ステップ602
、606と同様にステップ612 、614で設定値J
’ 、 t2’と比較され、締付異常のfjlKが判別
される。なお前記差ΔTnは回転角0に対する締付トル
クTの増加率でもあり、この差Arゎがステップ61G
の条件を満足し、またステップ612.614により締
付異常も検出されなければ、さら(この時の締付トルク
Tゎが予め記憶された設定値TI、T、の範囲内に入っ
ているか否か判別しくステップ616 ) 、この範囲
T1〜T冨内に入りていれば正常に締付けが進行してい
るものとして締付停止信号St出力して電動機4の電源
を遣耐し締付けを停止する。ステップ6Hm 、 61
4 、616で締付異常が検出されればIII報を発し
た置(ステップ#g21図はその締付特性図である。こ
の実施例は合金鋼や非鉄合金で作られた合金ボルトの締
付けに通するものである。すなわち合金ポルFでは、第
21図に示すように締付トルクの特性曲線の増加率が弾
性域の後半からなだらか九減少し、前記スチールボルト
の場合(第19図)のように降伏点Yが明確には現れな
い、このためこの実施例では弾性域内での最大増加率Δ
TIIIIIす用いて耐力点Bを検出するものである。
awkの回転角#!IKおけるそれぞれの締付トルクT
n−凰、Tゎを、内蔵するメモリ(RAM)K記憶し、
これらの締付トルクTB−s*Tl1lを回転の進行に
つれて順次書き換えている0演算装置8はこれら所定回
転角Δθ毎の締付トルク’rn−,、Tおの差ΔTゎ−
を算出しくステップ608)、この差ΔTI)が予め記
憶された前記所定値醪0以下になるまでこの動作を繰り
慈え丁(ステップ5to)eこのステップ610の条件
が成立するまでの所要時間tは、前記ステップ602
、606と同様にステップ612 、614で設定値J
’ 、 t2’と比較され、締付異常のfjlKが判別
される。なお前記差ΔTnは回転角0に対する締付トル
クTの増加率でもあり、この差Arゎがステップ61G
の条件を満足し、またステップ612.614により締
付異常も検出されなければ、さら(この時の締付トルク
Tゎが予め記憶された設定値TI、T、の範囲内に入っ
ているか否か判別しくステップ616 ) 、この範囲
T1〜T冨内に入りていれば正常に締付けが進行してい
るものとして締付停止信号St出力して電動機4の電源
を遣耐し締付けを停止する。ステップ6Hm 、 61
4 、616で締付異常が検出されればIII報を発し
た置(ステップ#g21図はその締付特性図である。こ
の実施例は合金鋼や非鉄合金で作られた合金ボルトの締
付けに通するものである。すなわち合金ポルFでは、第
21図に示すように締付トルクの特性曲線の増加率が弾
性域の後半からなだらか九減少し、前記スチールボルト
の場合(第19図)のように降伏点Yが明確には現れな
い、このためこの実施例では弾性域内での最大増加率Δ
TIIIIIす用いて耐力点Bを検出するものである。
すなわち、第20@において、所定(ロ)転角68間の
締付トルクの差ΔT1.すなわち増加率tX…しくステ
ップ@50)、この差ΔTnが増加中または一定中(ス
テップ@H)、差ΔTl1lを最大増加率ΔTmとして
記憶しくステップ654)、この最大増加率ΔTagは
順次新しく求めた差ΔTゎで入れ換えられる。ステタブ
856 、 @58は、前記ステ11602 、604
と同様な異常検出ステップである。この結果演算装置8
に内戚されたメモリ(RAM)には@21図の最大傾斜
線Mの傾きに対応する最大増加率ΔTagが記憶される
。ステップ652の条件が成立し差ΔTnが減少し始め
ると、^び差Δで工な新たに求め(ステップS@O)、
この差ΔTrnが最大値Δ’r+wと定aC(但しO<
C<1)との積からなる所定値C・ΔTow以下になる
まで(停止判別ステップ662)、これらの各ステップ
880 、 @62を繰り返九丁、なお第20図中、第
18図と同一ステップには同一符号を付したので、その
説明は繰り返えさない。
締付トルクの差ΔT1.すなわち増加率tX…しくステ
ップ@50)、この差ΔTnが増加中または一定中(ス
テップ@H)、差ΔTl1lを最大増加率ΔTmとして
記憶しくステップ654)、この最大増加率ΔTagは
順次新しく求めた差ΔTゎで入れ換えられる。ステタブ
856 、 @58は、前記ステ11602 、604
と同様な異常検出ステップである。この結果演算装置8
に内戚されたメモリ(RAM)には@21図の最大傾斜
線Mの傾きに対応する最大増加率ΔTagが記憶される
。ステップ652の条件が成立し差ΔTnが減少し始め
ると、^び差Δで工な新たに求め(ステップS@O)、
この差ΔTrnが最大値Δ’r+wと定aC(但しO<
C<1)との積からなる所定値C・ΔTow以下になる
まで(停止判別ステップ662)、これらの各ステップ
880 、 @62を繰り返九丁、なお第20図中、第
18図と同一ステップには同一符号を付したので、その
説明は繰り返えさない。
〈荷重制御座金〉
次に4R電制御座金を用いた締付法を説明する。
第22図はこの締付法による締付特性図であり、変形開
始点Cを検出するまでの動作(以下前半動作という)と
、変形開始点C後の所定締付量な検出する動作(以下後
半動作という)とに、それぞれ種々の方法かり能であり
、変形開始点cstr後の各動作方法な櫨々に組合わせ
て実施例を植々に構成することができる。
始点Cを検出するまでの動作(以下前半動作という)と
、変形開始点C後の所定締付量な検出する動作(以下後
半動作という)とに、それぞれ種々の方法かり能であり
、変形開始点cstr後の各動作方法な櫨々に組合わせ
て実施例を植々に構成することができる。
先ず前半動作は前記耐力点法と全(同じ演算プログラム
で構成できる。すなわち変形開始点Cは前記第19 、
21図のY、8点と同様に第18図または第20図のフ
ローチャートに基づいて検出できる。
で構成できる。すなわち変形開始点Cは前記第19 、
21図のY、8点と同様に第18図または第20図のフ
ローチャートに基づいて検出できる。
従りて前半動作につ!・ての説明は繰り返えさす。
以下後半動作を第23〜27図に示す種々の実施例のフ
ローチャートに基づいて説明する。
ローチャートに基づいて説明する。
第23図はこの後半動作の一実施例な示すフローチャー
トであり、この第23図の実施例は変形開始点CKおけ
る時間tを慣として記憶しくステップ70G)、この時
間taな起点として起算した時間t= t −taが(
ステップ7Gり、予め記憶した暗闇tII以上になりだ
時を変形終了点りと見なしく停止判別ステップ704)
締付けな停止するものである。
トであり、この第23図の実施例は変形開始点CKおけ
る時間tを慣として記憶しくステップ70G)、この時
間taな起点として起算した時間t= t −taが(
ステップ7Gり、予め記憶した暗闇tII以上になりだ
時を変形終了点りと見なしく停止判別ステップ704)
締付けな停止するものである。
この第23図の実施例は演算装置18が内蔵するタイマ
な利用できるから構成が非常に簡単であるが。
な利用できるから構成が非常に簡単であるが。
締付速度が変化する前記第1図や後記第28〜31図の
実施例に岨合わせた場合には変形終了点りの検出が不正
確になり易い、しかし締付速度を一定に制御する第32
図の実施例に組合わせる場合は正確に変形終了点りで締
付けを停止でき好ましいものとなる。
実施例に岨合わせた場合には変形終了点りの検出が不正
確になり易い、しかし締付速度を一定に制御する第32
図の実施例に組合わせる場合は正確に変形終了点りで締
付けを停止でき好ましいものとなる。
第24図の後半動作実施例は、変形間m、acの回転角
0を#8として記憶しくステラ2tso)、この回転角
θ、を起点として起算した回転角0o=θ−01とあら
かじめ記憶した角度θ、とを比較しくステップ756
) #。〉θ8となれば締付を停止させるものである。
0を#8として記憶しくステラ2tso)、この回転角
θ、を起点として起算した回転角0o=θ−01とあら
かじめ記憶した角度θ、とを比較しくステップ756
) #。〉θ8となれば締付を停止させるものである。
なお、第23図と!24図でステップ706 、708
。
。
710は前記の実施例同様の異常検出のためのステップ
である。
である。
第25図の実1例は、前記第18図と類似の手順により
締付トルクTの増711牢ΔT(ステップSOO)が予
め記憶した設定懺ΔTo1以上になったことから変形終
了点りを求めるものである(停止判別ステップ802)
。
締付トルクTの増711牢ΔT(ステップSOO)が予
め記憶した設定懺ΔTo1以上になったことから変形終
了点りを求めるものである(停止判別ステップ802)
。
第26図の実施例は、前記第20図とa似の手順により
塑性変形範囲C−D闇の最少増加率ΔT= k記憶しく
ステップsso 、 852 、854 ) 、増加率
ΔT、が変形終了点り以後増加し始めた儀の増加率△T
In(ステップ8s6)が所定値C・ΔTag(担しC
>1)となった時[(停止判別ステ1プ85B)m何停
止4k1号な出力して締付けな停止するものである。
塑性変形範囲C−D闇の最少増加率ΔT= k記憶しく
ステップsso 、 852 、854 ) 、増加率
ΔT、が変形終了点り以後増加し始めた儀の増加率△T
In(ステップ8s6)が所定値C・ΔTag(担しC
>1)となった時[(停止判別ステ1プ85B)m何停
止4k1号な出力して締付けな停止するものである。
第27図の実施例は、先ず所定回転角Δθ内のクロ、ク
バルス数Nの逆数から角速度ωを算出する(ステップ5
oo)eそし【締付速度を一定に制御しない場合には、
W性変形範囲C−0間では角速度ωが略一定になり、変
形終了点り以降Km付トルクが増加するに伴ない角速度
ωが減少していくことから変形終了点りを検出する(停
止判別ステップ902)ように構成したものである。
バルス数Nの逆数から角速度ωを算出する(ステップ5
oo)eそし【締付速度を一定に制御しない場合には、
W性変形範囲C−0間では角速度ωが略一定になり、変
形終了点り以降Km付トルクが増加するに伴ない角速度
ωが減少していくことから変形終了点りを検出する(停
止判別ステップ902)ように構成したものである。
以上の第23〜27図の後半動作の実la?11は前記
各前半動作の実施例と適宜組合わせることにより。
各前半動作の実施例と適宜組合わせることにより。
ボルトの種類や締付条件の相違に対して最適な締付方法
を構成することができる。
を構成することができる。
以上詳細に説明した各締付方法の実施例では。
第1図に示すよ5に締付トルクTIk−ストレインゲー
ジで求めた俊ムD変換し、また回転角−を角度パルスP
(Δ−)を積算することによりそれぞれ求めたものであ
るが、これらトルクT、11転角−は種々の方法で求め
ることが叫−であり、以下この撞々の方法な説明する。
ジで求めた俊ムD変換し、また回転角−を角度パルスP
(Δ−)を積算することによりそれぞれ求めたものであ
るが、これらトルクT、11転角−は種々の方法で求め
ることが叫−であり、以下この撞々の方法な説明する。
第28因と第29図はその一実施例を示すブロック図ト
フローチャートである。この実施例は締付トルクTを電
動機電流から求める一方5膳何角0は締付角検出器5が
所足締付角ΔtI毎に出力する角度パルスP(Δ#)に
より求めるよう構成したものである。
フローチャートである。この実施例は締付トルクTを電
動機電流から求める一方5膳何角0は締付角検出器5が
所足締付角ΔtI毎に出力する角度パルスP(Δ#)に
より求めるよう構成したものである。
第28図において20は電動機4に直列接続された電流
検出用抵抗器、22はこの抵抗器200両端電圧から電
動機電流を検出しこれをデジタル信号IDK変換するA
D変換器、24はこのデジタル信号IDKより任急の回
転角θ。における締付トルクTおよび角速度ωな算出す
る第2のデジタル演算装置、26はこの第2の演算装置
の演算プログラムな記憶するメモリである。この図にお
いては前記第1図と同一部分には同−附号を付したので
、その説明は繰り返えさない。
検出用抵抗器、22はこの抵抗器200両端電圧から電
動機電流を検出しこれをデジタル信号IDK変換するA
D変換器、24はこのデジタル信号IDKより任急の回
転角θ。における締付トルクTおよび角速度ωな算出す
る第2のデジタル演算装置、26はこの第2の演算装置
の演算プログラムな記憶するメモリである。この図にお
いては前記第1図と同一部分には同−附号を付したので
、その説明は繰り返えさない。
/Xにこの夾Mi1列の動作な第29図に基づき説明す
る。スイッチ2の開成により、緘算装dlsは位相cl
J @回路11.ゲートパルス回路12を介し半導体ス
イッチ3を点弧させ、電動機4を始動させる。AD変換
器22は電動機電流を示す抵抗器20の両端電圧な、交
流電源lより極めて短かい周期で量子化してデジタル信
号1.とする・第2の演算装置24はこのデジタル信号
IDを交流電源lの半周期または1周期に亘り積分する
ことにより電流の実効値IM=ΣIDf:算出する一方
、角度パルスP(Δθ)の時間閣隔内に積算されるクロ
ックパルス数Nの逆数”/)Jから角速度ωを算出し、
さらに角度パルスP(Δθ)毎に所定回転角Δ−を加算
することにより回転角θを算出する(ステシブ95G)
、またこのi#!2の演1#装置24は、また連輯する
2つの角度パルスP(Δθンが出力される回転角’n−
1rθn1ldける角速度の差から、角加速度dω/d
tik)!出する(ステップ952 )。
る。スイッチ2の開成により、緘算装dlsは位相cl
J @回路11.ゲートパルス回路12を介し半導体ス
イッチ3を点弧させ、電動機4を始動させる。AD変換
器22は電動機電流を示す抵抗器20の両端電圧な、交
流電源lより極めて短かい周期で量子化してデジタル信
号1.とする・第2の演算装置24はこのデジタル信号
IDを交流電源lの半周期または1周期に亘り積分する
ことにより電流の実効値IM=ΣIDf:算出する一方
、角度パルスP(Δθ)の時間閣隔内に積算されるクロ
ックパルス数Nの逆数”/)Jから角速度ωを算出し、
さらに角度パルスP(Δθ)毎に所定回転角Δ−を加算
することにより回転角θを算出する(ステシブ95G)
、またこのi#!2の演1#装置24は、また連輯する
2つの角度パルスP(Δθンが出力される回転角’n−
1rθn1ldける角速度の差から、角加速度dω/d
tik)!出する(ステップ952 )。
一方、直流電動機では、その出力トルクTは、T=にφ
IM となる、ここに−は磁束、kは定数である。しかし、電
動締付機として実際に締付けに寄与するトルクTは、速
度変動時の慣性による影響(J −1、t および摩擦トルク(Tf)を考慮すると次式のよ5にな
る。
IM となる、ここに−は磁束、kは定数である。しかし、電
動締付機として実際に締付けに寄与するトルクTは、速
度変動時の慣性による影響(J −1、t および摩擦トルク(Tf)を考慮すると次式のよ5にな
る。
T=にΦIv −J −−Tf 曲・曲(9)
t 第2の演算装置124はこの(9)式の演算を行って実
際の締付トルクTな算出しくステップ954 ) 、
III記−チャードである。この実施例は締付トルクを
電IIJ411電itKより求め1回転角0は電動機電
流および電圧と電動機の速度特性式とく基づいてデジタ
ル的に算出するよ51C構成したものである。
t 第2の演算装置124はこの(9)式の演算を行って実
際の締付トルクTな算出しくステップ954 ) 、
III記−チャードである。この実施例は締付トルクを
電IIJ411電itKより求め1回転角0は電動機電
流および電圧と電動機の速度特性式とく基づいてデジタ
ル的に算出するよ51C構成したものである。
第30図において3oは電動機電圧なデジタル信号vD
に変換するAD変換器、32は′a2のデジタル演算装
置、34はこの演算装置32のI*算プログラムを記憶
しているメモリである。この図においては、前記第1.
28図と同一部分に同−符号を付したので七〇設明は繰
り返えさない。
に変換するAD変換器、32は′a2のデジタル演算装
置、34はこの演算装置32のI*算プログラムを記憶
しているメモリである。この図においては、前記第1.
28図と同一部分に同−符号を付したので七〇設明は繰
り返えさない。
この実に例においてスイッチ2の閉成により電動1m4
に電流が流れると、電動機1E凍と電圧がそれぞれAD
変換器22.30により交流電源周期より極めて急かい
周期で量子化されたデジタル信号ID、VDK変換され
る一111gの演算装置32はこれらデジタル信号ID
、 vDを順次読込みこれらを交流電源の半周期また
は1周期KIiり積分して実効111M=ΣIDおよび
vM =ΣVDを算出する(第31図のステップ960
)。
に電流が流れると、電動機1E凍と電圧がそれぞれAD
変換器22.30により交流電源周期より極めて急かい
周期で量子化されたデジタル信号ID、VDK変換され
る一111gの演算装置32はこれらデジタル信号ID
、 vDを順次読込みこれらを交流電源の半周期また
は1周期KIiり積分して実効111M=ΣIDおよび
vM =ΣVDを算出する(第31図のステップ960
)。
一般にII巻整流子電動機の角速度ωは次の速度特性式
により求められる。− 0=に、v「R°!M a ””””“0I ここKgは電機子抵技、・は磁束、には定数である。磁
束φは一般には電dLIMの関数となるが。
により求められる。− 0=に、v「R°!M a ””””“0I ここKgは電機子抵技、・は磁束、には定数である。磁
束φは一般には電dLIMの関数となるが。
その変化特性は予めメモリ34に記憶されているものと
する。
する。
第2の演算装置32は、前記AD変換器22 、30が
出力する電流IM4I:!14次読込んで一式の演算を
行ない角速度ωを算出する一方(ステップ962)、前
記(9)式の演算を行りて実際WCd付けに寄与する締
付トルクTtt算出する(ステップ964 ) @第2
の演4装置32はこれら角速度ωと締付トルクTを電−
の半周期または1M1期毎に出力する。
出力する電流IM4I:!14次読込んで一式の演算を
行ない角速度ωを算出する一方(ステップ962)、前
記(9)式の演算を行りて実際WCd付けに寄与する締
付トルクTtt算出する(ステップ964 ) @第2
の演4装置32はこれら角速度ωと締付トルクTを電−
の半周期または1M1期毎に出力する。
l貞算装@Sはこの第2の演へ算装置32が出力する角
速度ω。およびトルクT1を所定の時間間隔で順次読込
み、 0=ω、1 の関係から締付角・lを算出する一方(ステップ966
)、所定締付角Δ#毎にその時の締付トルクTと共にこ
れら#、Tt−出力する。
速度ω。およびトルクT1を所定の時間間隔で順次読込
み、 0=ω、1 の関係から締付角・lを算出する一方(ステップ966
)、所定締付角Δ#毎にその時の締付トルクTと共にこ
れら#、Tt−出力する。
以上の第1〜31図に示した実m例では角速度ωが締付
けの進行につれて変化するものであるが、この発明は角
速度ωが一足となるようVC達度制御するものにも塙用
呵能である。v@えば電機子逆起電圧が角4度ωに比例
することを利用し、この逆起電圧の変化に応じて半導体
スイッチ3の導通角な制御することにより角速度ωを一
定に制御するものがある。
けの進行につれて変化するものであるが、この発明は角
速度ωが一足となるようVC達度制御するものにも塙用
呵能である。v@えば電機子逆起電圧が角4度ωに比例
することを利用し、この逆起電圧の変化に応じて半導体
スイッチ3の導通角な制御することにより角速度ωを一
定に制御するものがある。
$32図はこのように角速度6I4Iニ一定にした一実
通例のフローチャートである。この実施例では電動機電
圧をAD変換器でデジタル信号vDとした僕、これを交
流電源の半周期または1周期VCIM、って積分するこ
とにより電圧の実効値VMを求め(ステップ97G)、
前記α呻式の速度特性式により電動機電流Lwt演算し
くステップ972 ) 、さらKこれら電圧VM、電流
IMを用いて前記(9)弐(より締付トルクTTk算出
する(ステップ974 ) eまたステップ976では
回転角−を算出する。
通例のフローチャートである。この実施例では電動機電
圧をAD変換器でデジタル信号vDとした僕、これを交
流電源の半周期または1周期VCIM、って積分するこ
とにより電圧の実効値VMを求め(ステップ97G)、
前記α呻式の速度特性式により電動機電流Lwt演算し
くステップ972 ) 、さらKこれら電圧VM、電流
IMを用いて前記(9)弐(より締付トルクTTk算出
する(ステップ974 ) eまたステップ976では
回転角−を算出する。
さらに前記実施例中いくつかの実施例では電動機電流か
ら締付トルクTを求める場合に、慣性およびポ擦による
トルクの減少を増成しているので。
ら締付トルクTを求める場合に、慣性およびポ擦による
トルクの減少を増成しているので。
トルクTの正確な検出が可[1になるが、この発明はこ
れらの補正をしなくても一応初期の目的を達成できるこ
とは明らかである。
れらの補正をしなくても一応初期の目的を達成できるこ
とは明らかである。
この発明は以上のように複数の締付方法な選択できるよ
うにしたので1m付条件の相違や、要求される締付精度
に対応してIIk4な締付方法を自由に選択することが
でき、しかも1台の装置で足りるから締付方法によって
異なる締付装置を用意する必要がない、また電源を適所
するまでの処理はすべてテジタル信号処理により行なわ
れるので。
うにしたので1m付条件の相違や、要求される締付精度
に対応してIIk4な締付方法を自由に選択することが
でき、しかも1台の装置で足りるから締付方法によって
異なる締付装置を用意する必要がない、また電源を適所
するまでの処理はすべてテジタル信号処理により行なわ
れるので。
アナログ信号によるものに比べて信号処理中の位相遅れ
や信号保持手段による誤差が発生せず、締付精度が看し
く向上する。 − また、トルク判別ステップ千停止判別ステップにこれら
の判別条件成立までの所II#時間から締付異常な検出
する異常検出ステップを設けた場合には、ボルトの共ま
わりやねじ山の異常などを確実に検知できる。
や信号保持手段による誤差が発生せず、締付精度が看し
く向上する。 − また、トルク判別ステップ千停止判別ステップにこれら
の判別条件成立までの所II#時間から締付異常な検出
する異常検出ステップを設けた場合には、ボルトの共ま
わりやねじ山の異常などを確実に検知できる。
さらにこの発明はデジタル演算装置を用いているので、
プログラムを変更するたげで異常検出ステップを設ける
ことが夕きる。また種々の設足懺やプログラムの変更に
より、ボルトの種類の緬何乗件が変化していても柔軟に
対処でき、汎用性に富むという効果もある。
プログラムを変更するたげで異常検出ステップを設ける
ことが夕きる。また種々の設足懺やプログラムの変更に
より、ボルトの種類の緬何乗件が変化していても柔軟に
対処でき、汎用性に富むという効果もある。
4回向〇関率な説明
第1図はこの発明の1実施例のプロ、り図、第2図はそ
の全体動作のフローチャート、第3図と第4図はトルク
法のフローチャートと特性図、第5図はトルク法の他の
実施例のフローチャート。
の全体動作のフローチャート、第3図と第4図はトルク
法のフローチャートと特性図、第5図はトルク法の他の
実施例のフローチャート。
第6図と第7図は1g1転角法のフローチャートと特性
図、第8図は回転角法の他の実施例の70−チャート、
第9図と第1O図はトルク・回転内法の70−チャート
とその特性図、第11 、12図は同じく他の実施例の
70−チャート、第13 、14図は軸力管理法の第1
の原理による特性図とその実施例のフローチャート、第
1s 、 16図は同じ(第2の原理による特性図、第
17図はその実施例の70−チャート、第111 、2
0図と第19 、21図は耐力点法の70−チャートと
特性図、 1K22WIJは荷重制柳座金使用時の特性
図、第23〜27図は荷重制御lII座金使用時の後半
動作の70−チャート、また第28〜32図はトルクと
回転角な検出する種々の実施例を示すブロック図および
フローチャートである。
図、第8図は回転角法の他の実施例の70−チャート、
第9図と第1O図はトルク・回転内法の70−チャート
とその特性図、第11 、12図は同じく他の実施例の
70−チャート、第13 、14図は軸力管理法の第1
の原理による特性図とその実施例のフローチャート、第
1s 、 16図は同じ(第2の原理による特性図、第
17図はその実施例の70−チャート、第111 、2
0図と第19 、21図は耐力点法の70−チャートと
特性図、 1K22WIJは荷重制柳座金使用時の特性
図、第23〜27図は荷重制御lII座金使用時の後半
動作の70−チャート、また第28〜32図はトルクと
回転角な検出する種々の実施例を示すブロック図および
フローチャートである。
4・・・電動機、8・・・デジタル演算装置、9・・・
メモリ%14・・・選択スイッチ、T・・・締付トルク
、−・・・締付回転角、S・・・−付停止信号。
メモリ%14・・・選択スイッチ、T・・・締付トルク
、−・・・締付回転角、S・・・−付停止信号。
特許出願人
株式会社芝浦製作所
代理人 弁理士 山 1)文 雄
≠3図
第4図
→θ江
第S図
第7図
箋
L:1 図
輩13図
丁 第15図
第17図
第18図
第1q図
第21図
第23図
09丁
)N
?
第32図
θ9丁
Claims (5)
- (1) を動機の締付トルクおよび締付回転角をデジ
タル信号として検出するものにおいて、トルク法1回転
角法、トルク・回転角法、軸力管理法、ml力点法およ
び萄重制御座金を用いた締付法に従うそれぞれの演算プ
ログラムな記憶するメモリと、このメモリが記憶するい
ずれかの演算プログラムな選択する選択スイッチと、こ
の選択スイッチにより選択された締付方法の演算プログ
ラムに従って演算を行ない#iiI何停止信号な出力す
るデジタル演算装置とな備え、締付方法を選択81mと
したことを特徴とする締付方法選択式ボルト締付装置。 - (2)締付トルクは電動機の締付反力を計測するストレ
インゲージにより検出し、Ml付回転角は回転角検出器
が設定回転角毎に出力する角度パルスを積算することK
より検出する特許請求の範囲第lJA記俄の締付方法選
択式ポルト締付装置。 - (3)締付トルクは電IIJ4#!電流から求め、−何
回転角は回転角検出器が設定回転角毎に出力する角度パ
ルスな積算することにより求める特許請求の範囲第1項
記戦の締付方法選択式ボルト締付装置。 - (4) 締付トルク1寥喧励機電流により求め、締付
回転角は電動機電流とfiJIIl1機電圧とを用い電
動機の4度特性式によってデジタル的に算出する特許請
求の範囲第1項記戦の締付方法選択式ポルト締付装置。 - (5)電動機は角聰度が一定となるように位相制御され
、締付トルクは電動機電圧と載置特性式からデジタル的
に算出し、また締付回転角は前記角速度と時間の積から
算出する特許請求の範囲81項記載の締付方法選択式ボ
ルト締付M皺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18373081A JPS5890474A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 締付方法選択式ボルト締付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18373081A JPS5890474A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 締付方法選択式ボルト締付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890474A true JPS5890474A (ja) | 1983-05-30 |
| JPS6121797B2 JPS6121797B2 (ja) | 1986-05-28 |
Family
ID=16140959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18373081A Granted JPS5890474A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 締付方法選択式ボルト締付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890474A (ja) |
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| JPS61178186A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-09 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 耐力検出ボルト締付機 |
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| WO2008093418A1 (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-07 | Fujitsu Limited | ネジ締め装置 |
| WO2018230140A1 (ja) * | 2017-06-16 | 2018-12-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電動工具 |
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| USD956973S1 (en) | 2003-06-13 | 2022-07-05 | Covidien Ag | Movable handle for endoscopic vessel sealer and divider |
| US7156846B2 (en) | 2003-06-13 | 2007-01-02 | Sherwood Services Ag | Vessel sealer and divider for use with small trocars and cannulas |
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| US8430877B2 (en) | 2010-06-02 | 2013-04-30 | Covidien Lp | Apparatus for performing an electrosurgical procedure |
| US8814864B2 (en) | 2010-08-23 | 2014-08-26 | Covidien Lp | Method of manufacturing tissue sealing electrodes |
| US8852185B2 (en) | 2011-05-19 | 2014-10-07 | Covidien Lp | Apparatus for performing an electrosurgical procedure |
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| US9615877B2 (en) | 2011-06-17 | 2017-04-11 | Covidien Lp | Tissue sealing forceps |
| US8864795B2 (en) | 2011-10-03 | 2014-10-21 | Covidien Lp | Surgical forceps |
| US8968310B2 (en) | 2011-11-30 | 2015-03-03 | Covidien Lp | Electrosurgical instrument with a knife blade lockout mechanism |
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| US8968360B2 (en) | 2012-01-25 | 2015-03-03 | Covidien Lp | Surgical instrument with resilient driving member and related methods of use |
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-
1981
- 1981-11-18 JP JP18373081A patent/JPS5890474A/ja active Granted
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Also Published As
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|---|---|
| JPS6121797B2 (ja) | 1986-05-28 |
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