JPS5890713A - 連続円板巻線 - Google Patents
連続円板巻線Info
- Publication number
- JPS5890713A JPS5890713A JP18835181A JP18835181A JPS5890713A JP S5890713 A JPS5890713 A JP S5890713A JP 18835181 A JP18835181 A JP 18835181A JP 18835181 A JP18835181 A JP 18835181A JP S5890713 A JPS5890713 A JP S5890713A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strands
- winding
- parallel
- wire
- wound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/2871—Pancake coils
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
l)発明の技術分野
本発明は変圧器巻線に係〕、特に3本以上の索線を並列
巻きした連続円板巻線に関する。
巻きした連続円板巻線に関する。
2)従来技術
一般に素線を並列巻きした連続円板巻線においては、各
素線間に電位差が生じないようにするため、各素線は平
等に異なった巻線位置をとるように転位させる必要があ
る。このため、従来は3本以上の素線例えば3本の素線
を2回並列巻きする場合は、第1図に示すように各素線
の転位を行って連続円板巻線を構成していた。
素線間に電位差が生じないようにするため、各素線は平
等に異なった巻線位置をとるように転位させる必要があ
る。このため、従来は3本以上の素線例えば3本の素線
を2回並列巻きする場合は、第1図に示すように各素線
の転位を行って連続円板巻線を構成していた。
即ち、図示の如く、先ず、1.2.3で示す谷素線を絶
縁筒Cに2回並列巻きして第1セクシ冒ンを構成した後
、隣接する部分に第1セクシ薦ンの内側の素線1から順
次1本ずつ転位して第2セクシ四ンに渡し、第2セクシ
■ンは内側から3゜2.1C)順に4!r索−を配列す
る。更に、142セクラテン外−の索線lから順次1本
ずつ転位して第3セクシ1ンに渡す。以下、同様にして
各素線の転位を行いながら絶縁aICに3本の巻線を巻
回する。終了後、第1セクシ胃ンの外側から3本の素線
を一括して口出し−Lを引き出す。また、図示せぬ巻き
終9部からも同様にして口出し線を引き出し連続円板巻
線を構成する。
縁筒Cに2回並列巻きして第1セクシ冒ンを構成した後
、隣接する部分に第1セクシ薦ンの内側の素線1から順
次1本ずつ転位して第2セクシ四ンに渡し、第2セクシ
■ンは内側から3゜2.1C)順に4!r索−を配列す
る。更に、142セクラテン外−の索線lから順次1本
ずつ転位して第3セクシ1ンに渡す。以下、同様にして
各素線の転位を行いながら絶縁aICに3本の巻線を巻
回する。終了後、第1セクシ胃ンの外側から3本の素線
を一括して口出し−Lを引き出す。また、図示せぬ巻き
終9部からも同様にして口出し線を引き出し連続円板巻
線を構成する。
3)従来技術の間組点
しかじなカニら、上記従来構成においては、各セクショ
ン毎に一相対的に素線位置が入れ換えるだけで、中央の
木線2の位置が変らない。っまシ、1と3の素線のみが
外側位置と内側に交互に入れ換えをに!シ返すだけのた
め、転位の効果が十分に俺られない欠点があった。
ン毎に一相対的に素線位置が入れ換えるだけで、中央の
木線2の位置が変らない。っまシ、1と3の素線のみが
外側位置と内側に交互に入れ換えをに!シ返すだけのた
め、転位の効果が十分に俺られない欠点があった。
4)発明の目的
本発明は上記従来技術の欠点を除き、3本以上の素−を
平等に転位して上列巻きすることのできる連続円板巻線
を提供することを目的とする。
平等に転位して上列巻きすることのできる連続円板巻線
を提供することを目的とする。
5)発明の構成
このh的を達成するため、本発明は、各セクシ他よル多
く巻回することによ〕、数セクションを単位として各素
線を平等に転位させるようにしたことを特徴とする。
く巻回することによ〕、数セクションを単位として各素
線を平等に転位させるようにしたことを特徴とする。
6)発明の実施例
以下、本発明を図の実施例を参照して説明する。
先ず、セクシ薯ンあたルの並列索線数Pが3以上の奇数
の場合について説明する。この場合、Tを整数とし、N
を2未満の整数としたとき、セクションあたルの索!i
数を(FT+N)となるようにし、2Pセクシ璽ンを単
位として巻線を構成する。
の場合について説明する。この場合、Tを整数とし、N
を2未満の整数としたとき、セクションあたルの索!i
数を(FT+N)となるようにし、2Pセクシ璽ンを単
位として巻線を構成する。
ここで、P=3 、T=2 、N寞1とした場合を例に
とり、本発明の一実施例をJig図を参照して説明する
。
とり、本発明の一実施例をJig図を参照して説明する
。
第2図において、先ず、1〜3の各素線を絶縁#JCに
2回並列巻きした後、その上に素線lを1回巻き、第1
セクシ璽ンを構成する。次に、その第1セクシーンの内
側の索illから順次1本ずつ転位して第2セクシ1ン
に渡し、亀2セクシ冒ンは内側から3.2.1g)@に
配列する。更に、外−の索動3から順次1本ずつ転位し
て第3セクタ1ンに葭し、第3セクシ曹ンは外側から2
.l。
2回並列巻きした後、その上に素線lを1回巻き、第1
セクシ璽ンを構成する。次に、その第1セクシーンの内
側の索illから順次1本ずつ転位して第2セクシ1ン
に渡し、亀2セクシ冒ンは内側から3.2.1g)@に
配列する。更に、外−の索動3から順次1本ずつ転位し
て第3セクタ1ンに葭し、第3セクシ曹ンは外側から2
.l。
3.2,1.3.2の/1mに配列する。以下、同様に
して賑4セクシーンから第6セクシーンを構成する。ぞ
V第1セクシーンの・外側から3本の木線1.3.2を
一括して口出し線りを引き出す。東に、巻隻の図示せぬ
巻き終シ部の外側から3本の木線を一括して口出しMを
引き出し、連続円板巻線を構成する。
して賑4セクシーンから第6セクシーンを構成する。ぞ
V第1セクシーンの・外側から3本の木線1.3.2を
一括して口出し線りを引き出す。東に、巻隻の図示せぬ
巻き終シ部の外側から3本の木線を一括して口出しMを
引き出し、連続円板巻線を構成する。
上記構成によれば、図からも明らかなように、第1セク
シーンから第6セクシーンまでの半径方向の同一位置に
は、必ず各素線が2画ずつ配列さiすることにな9、各
素線は平等に転位されることが判る。従りて、6セクシ
冒ンを単位としてコイルを#jIJJ!に、すれば、各
素線が平等に転位された連続円板巻線が得られる。
シーンから第6セクシーンまでの半径方向の同一位置に
は、必ず各素線が2画ずつ配列さiすることにな9、各
素線は平等に転位されることが判る。従りて、6セクシ
冒ンを単位としてコイルを#jIJJ!に、すれば、各
素線が平等に転位された連続円板巻線が得られる。
また、上記構成例の場合、6セクシ胃ンあたルのターン
数は14ターンであシ、従って1セクシ理ンあたりのタ
ーン数は2−ターンとなる。従りて、上1でNを2とし
た場合にはセクションあた〕のンであシターン数の微妙
なり4贅が可能となる利点が得られる。
数は14ターンであシ、従って1セクシ理ンあたりのタ
ーン数は2−ターンとなる。従りて、上1でNを2とし
た場合にはセクションあた〕のンであシターン数の微妙
なり4贅が可能となる利点が得られる。
以上は、P−3、7−2、N−1の場合について説明し
九が、前記の条件を満たせば、他の場合も同様の作用効
果が得られる。
九が、前記の条件を満たせば、他の場合も同様の作用効
果が得られる。
7)発明の変形例
次に、並列索線数Pが4以上の偶数の場合について説明
する。この場合、Tを整数とし、NはPが4の倍数のと
き2未満の奇数とし、Pが4の倍たシの索線数を(PT
+N)となるように構成する。
する。この場合、Tを整数とし、NはPが4の倍数のと
き2未満の奇数とし、Pが4の倍たシの索線数を(PT
+N)となるように構成する。
ここで、P−4、T−2、N−1とし−fc場合を例に
とJ1本発明の他の実施例を@3図を参照して説明する
。
とJ1本発明の他の実施例を@3図を参照して説明する
。
第3図において、先ず、1〜4の各素線を絶縁筒Cに2
回並列巻きし大後、その上に索alを1回巻き第1セク
シ冒ンを構成する。次に、その第1セクシ嘗ンの内側の
素II!AIから順次1本ずつ転位して第2セクタ曹ン
に渡し、第2セクシヨンは内餉から4.3,2,1.4
.3.2,1.4の順に配列する。更に、外側の素線4
から順次1本ずつ転位して第3セクシ曹ンに渡し、第3
セクタ1ンは外側から3.2.1.4,3,2,1.4
゜3の1獣に配列する。以下、同様にして第4セクシ冒
ンを構成する。その第1セクシ璽ンの外側から4本の素
線1.4,3.2を一括して口出し118i!Lを引き
出す。また、図示せぬ巻き終9部からも4本の素線を一
括して口出し線を引き出し、連続円板巻線を構成する。
回並列巻きし大後、その上に索alを1回巻き第1セク
シ冒ンを構成する。次に、その第1セクシ嘗ンの内側の
素II!AIから順次1本ずつ転位して第2セクタ曹ン
に渡し、第2セクシヨンは内餉から4.3,2,1.4
.3.2,1.4の順に配列する。更に、外側の素線4
から順次1本ずつ転位して第3セクシ曹ンに渡し、第3
セクタ1ンは外側から3.2.1.4,3,2,1.4
゜3の1獣に配列する。以下、同様にして第4セクシ冒
ンを構成する。その第1セクシ璽ンの外側から4本の素
線1.4,3.2を一括して口出し118i!Lを引き
出す。また、図示せぬ巻き終9部からも4本の素線を一
括して口出し線を引き出し、連続円板巻線を構成する。
上記構成によれば、図からも明らかなように、牛径方回
の同一位置には必ず各素線が1回ずつ配列されることに
なシ、各素線は平等に転位されることが判る。従って、
4セクタ■/を単位としてコイルを構成すれば、各素線
が平等に転位された地続円板巻線が得られる。
の同一位置には必ず各素線が1回ずつ配列されることに
なシ、各素線は平等に転位されることが判る。従って、
4セクタ■/を単位としてコイルを構成すれば、各素線
が平等に転位された地続円板巻線が得られる。
また、上1ピ債成例の場合、4セクシ冒ンあたり9ター
ンでろシ、従って1セクシ讐ンあたジターターンとなシ
、その差は2Aターンとなシ、ターン数の微妙な調整が
可能となる利点が得られる。
ンでろシ、従って1セクシ讐ンあたジターターンとなシ
、その差は2Aターンとなシ、ターン数の微妙な調整が
可能となる利点が得られる。
以上、P=4 、 T−2、N=1の場合にりさ説明し
たが、前記の条件を満せば、他の場合も同様の作用効果
が得られる。
たが、前記の条件を満せば、他の場合も同様の作用効果
が得られる。
8)発明の効果
以上のように、本発明によれば、3本以上の素線を並列
巻きする連続円板巻線において、セクシ曹ンあたりの素
線本数を並列素線数の整数倍よシ1〜数本増加させるよ
うにしたので、各索線を平等に転位することができると
共に、セクシ■ンあたシのターン数を微妙に調整でき、
きめの細い設計ができる利点が得られる。また、4!r
票線が平等に転位されることによシ、転位が平等にされ
ない場合に比べて巻線に発生する負荷損失が減少すると
共に温度上昇が低減する効果が得られる。
巻きする連続円板巻線において、セクシ曹ンあたりの素
線本数を並列素線数の整数倍よシ1〜数本増加させるよ
うにしたので、各索線を平等に転位することができると
共に、セクシ■ンあたシのターン数を微妙に調整でき、
きめの細い設計ができる利点が得られる。また、4!r
票線が平等に転位されることによシ、転位が平等にされ
ない場合に比べて巻線に発生する負荷損失が減少すると
共に温度上昇が低減する効果が得られる。
第1図は従来の連続円板巻線の素線配列図SN2図は本
発明の一実施例を示す連続円板巻線の素線配列図、第3
図は本発明の他の実施例を示す連続円板巻線の素線配列
図である。 C・・・絶縁筒、L・・・口出し線。 第1図 第2図
発明の一実施例を示す連続円板巻線の素線配列図、第3
図は本発明の他の実施例を示す連続円板巻線の素線配列
図である。 C・・・絶縁筒、L・・・口出し線。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)3本以上の素−をセクシ曹ン間で転位を行いなが
ら並列巻きする連続円板巻線において、セクション癌シ
の1列素線数をPlその並列索線を羞列巻きする巻回数
をT、Nt−2未満の素線数として、セクシ曹ン当如の
素線数を(PT+N)本に構成することによシ、数セク
シ璽ン単位で各索線の転位を平等にしたことを特徴とす
る連続円板巻線。 (2、特許請求の範囲第1項記載において、Pを3以上
の奇数とし九とき、Nは2未満の任意の整数としてセク
シ夏ン当ルの索−数を構成することを特徴とする連続円
板巻線。 (3)特許請求の範囲第1項記載において、Pを4以上
の偶数とし九とき、Nは、Pが4の倍数の一合はP未満
の奇数とし、Pが4の倍数でない場合はP/2を除く2
未満の整数としてセクタ1フ尚シの素線数を構成するこ
とを特徴とする連続円板巻線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18835181A JPS5890713A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 連続円板巻線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18835181A JPS5890713A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 連続円板巻線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890713A true JPS5890713A (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=16222099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18835181A Pending JPS5890713A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 連続円板巻線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890713A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102226965A (zh) * | 2011-03-15 | 2011-10-26 | 江苏华鹏变压器有限公司 | 一种新型的全连续式变压器线圈 |
| CN104576035A (zh) * | 2015-01-05 | 2015-04-29 | 海鸿电气有限公司 | 一种三叠多并层式线圈的绕制方法及其制成的层式线圈 |
| CN106783078A (zh) * | 2017-01-10 | 2017-05-31 | 广西柳州特种变压器有限责任公司 | 一种d接法的高压线圈 |
| CN109509622A (zh) * | 2019-01-10 | 2019-03-22 | 特变电工湖南工程有限公司 | 多导线并绕全连续式线圈和变压器 |
| CN119381133A (zh) * | 2024-12-25 | 2025-01-28 | 云南变压器电气股份有限公司 | 两根三组合导线的完全换位方法及变压器绕组 |
-
1981
- 1981-11-26 JP JP18835181A patent/JPS5890713A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102226965A (zh) * | 2011-03-15 | 2011-10-26 | 江苏华鹏变压器有限公司 | 一种新型的全连续式变压器线圈 |
| CN104576035A (zh) * | 2015-01-05 | 2015-04-29 | 海鸿电气有限公司 | 一种三叠多并层式线圈的绕制方法及其制成的层式线圈 |
| CN106783078A (zh) * | 2017-01-10 | 2017-05-31 | 广西柳州特种变压器有限责任公司 | 一种d接法的高压线圈 |
| CN109509622A (zh) * | 2019-01-10 | 2019-03-22 | 特变电工湖南工程有限公司 | 多导线并绕全连续式线圈和变压器 |
| CN109509622B (zh) * | 2019-01-10 | 2025-04-01 | 特变电工湖南工程有限公司 | 多导线并绕全连续式线圈和变压器 |
| CN119381133A (zh) * | 2024-12-25 | 2025-01-28 | 云南变压器电气股份有限公司 | 两根三组合导线的完全换位方法及变压器绕组 |
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