JPS589155Y2 - 歯科用湯沸器のヒ−タ回路 - Google Patents
歯科用湯沸器のヒ−タ回路Info
- Publication number
- JPS589155Y2 JPS589155Y2 JP2254677U JP2254677U JPS589155Y2 JP S589155 Y2 JPS589155 Y2 JP S589155Y2 JP 2254677 U JP2254677 U JP 2254677U JP 2254677 U JP2254677 U JP 2254677U JP S589155 Y2 JPS589155 Y2 JP S589155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- thyristor
- circuit
- water
- water heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、歯科用ユニット内に装備して給水ノズルや歯
科シリンジ等に供給する水を加温するために使用する歯
科用沸湯器のヒータ回路に関するものである。
科シリンジ等に供給する水を加温するために使用する歯
科用沸湯器のヒータ回路に関するものである。
一般にこの種の歯科用沸湯器は、水道栓がら給水ノズル
や歯科用シリンジに水を供給する水の供給回路に接続さ
れ、歯科治療中に内部に装備されたヒータに通電を行っ
て湯沸器内の水を加温し、この加温された水を給水ノズ
ルや歯科用シリンジ等に供給している。
や歯科用シリンジに水を供給する水の供給回路に接続さ
れ、歯科治療中に内部に装備されたヒータに通電を行っ
て湯沸器内の水を加温し、この加温された水を給水ノズ
ルや歯科用シリンジ等に供給している。
ところで、歯科用湯沸器を使用している間は問題ではな
いが、使用していない夜間寒冷地などにおいて、湯沸器
内の水が凍結し、その凍結による体積膨張によって湯沸
器が破損して治療作業が不能となる不都合があった。
いが、使用していない夜間寒冷地などにおいて、湯沸器
内の水が凍結し、その凍結による体積膨張によって湯沸
器が破損して治療作業が不能となる不都合があった。
そこで本考案は上記したような不都合を解消するもので
、その実施例を以下図面について説明すると、R1は湯
沸用ヒータで、このヒータR1と電源Eとが2回路用の
切換スイッチS1とS2を介して接続されており、スイ
ッチS1が端子a1.a1’側に且つスイッチS2が端
子a2.a2′側に切換ったときヒータR1に通電が行
われる。
、その実施例を以下図面について説明すると、R1は湯
沸用ヒータで、このヒータR1と電源Eとが2回路用の
切換スイッチS1とS2を介して接続されており、スイ
ッチS1が端子a1.a1’側に且つスイッチS2が端
子a2.a2′側に切換ったときヒータR1に通電が行
われる。
1はヒータR0の電力量を制御する保護回路で、サイリ
スタ2と、このサイリスタ2のゲートGにゲート電流を
与えてサイリスタ2をスイッチング制御する位相制御部
3とより戒り、前記スイッチS1及びS2を夫々端子b
l、bl’及びb2.b2’側に切換え且つ保護回路用
スイッチS3をONの状態にすることにより作動する。
スタ2と、このサイリスタ2のゲートGにゲート電流を
与えてサイリスタ2をスイッチング制御する位相制御部
3とより戒り、前記スイッチS1及びS2を夫々端子b
l、bl’及びb2.b2’側に切換え且つ保護回路用
スイッチS3をONの状態にすることにより作動する。
前記サイリスタ2はアノードAがスイッチS2の端子b
2′に、カソードKがスイッチS3を介してスイッチS
1の端子b1′に夫々接続されており、前記位相制御部
3の抵抗R2と可変抵抗R3とコンデンサC1の直列回
路がサイリスタ3のアノードAとカソードKに接続され
、ダイオードD1とトリガーダイオードD2の直列回路
が可変抵抗R3とコンデンサC1との接続点と、サイリ
スタ2のゲートGとの間に接続されており、可変抵抗R
3を可変することにより可変抵抗R3とコンテ゛ンサC
1とから定まる時定数によりトリガーダイオードD2を
介してサイリスタ2の点弧位相角を制御する。
2′に、カソードKがスイッチS3を介してスイッチS
1の端子b1′に夫々接続されており、前記位相制御部
3の抵抗R2と可変抵抗R3とコンデンサC1の直列回
路がサイリスタ3のアノードAとカソードKに接続され
、ダイオードD1とトリガーダイオードD2の直列回路
が可変抵抗R3とコンデンサC1との接続点と、サイリ
スタ2のゲートGとの間に接続されており、可変抵抗R
3を可変することにより可変抵抗R3とコンテ゛ンサC
1とから定まる時定数によりトリガーダイオードD2を
介してサイリスタ2の点弧位相角を制御する。
4は抵抗R4とコンテ゛ンサC2の直列回路よりなるサ
イリスタ2の誤点弧防止回路で、サイリスタ2のアノー
ドAとカソードにとに接続されている。
イリスタ2の誤点弧防止回路で、サイリスタ2のアノー
ドAとカソードにとに接続されている。
5はサイリスタ2のカソードKに直列に接続した雑音防
止用のコイル、C3は雑音防止用のコンデンサ、6はパ
イロットランプ、R5はパイロットランプ6の保護抵抗
、7,8はヒユーズである。
止用のコイル、C3は雑音防止用のコンデンサ、6はパ
イロットランプ、R5はパイロットランプ6の保護抵抗
、7,8はヒユーズである。
しかして歯科用湯沸器の使用時には、図面に示すように
スイッチS1及びS2を夫々端子a、、a、’及びa2
.第2′側に切換えると、ヒータR1に正規の電流が供
給され、ヒータR1の加熱により湯沸器内の水は所要の
温度に加温される。
スイッチS1及びS2を夫々端子a、、a、’及びa2
.第2′側に切換えると、ヒータR1に正規の電流が供
給され、ヒータR1の加熱により湯沸器内の水は所要の
温度に加温される。
次に歯科用湯沸器を使用しない時は、スイッチS1及び
S2も夫々端子b工、b1′及びb2.b2′側に切換
えると共に、スイッチS3をONにする。
S2も夫々端子b工、b1′及びb2.b2′側に切換
えると共に、スイッチS3をONにする。
すると抵抗R2,R3を介してコンデンサC1に電流が
流れてコンデンサC1が充電され、この充電電圧により
トリガーダイオードD2を介してサイリスタ2のゲート
Gにゲート電流が流れてサイリスタ2が導電状態となっ
てアノードAとカソードに間にアノード電流が流れ、こ
のアノード電流によりヒータR1が加熱されるが、この
ヒータR1の消費電力は、可変抵抗R3を可変してサイ
リスタ2の点弧位相角を変えることにより調整される。
流れてコンデンサC1が充電され、この充電電圧により
トリガーダイオードD2を介してサイリスタ2のゲート
Gにゲート電流が流れてサイリスタ2が導電状態となっ
てアノードAとカソードに間にアノード電流が流れ、こ
のアノード電流によりヒータR1が加熱されるが、この
ヒータR1の消費電力は、可変抵抗R3を可変してサイ
リスタ2の点弧位相角を変えることにより調整される。
従って使用しない夜間において、予想される外気温度に
合わせて可変抵抗R3を可変することにより湯沸器内の
水の凍結を防止することが出来る。
合わせて可変抵抗R3を可変することにより湯沸器内の
水の凍結を防止することが出来る。
なお保護回路1を必要としないときは、スイッチS1及
びS2を夫々端子bl、bl’及びb2.b2’側に切
換えた状態で保護回路用スイッチS3′をOFFにすれ
ばよい。
びS2を夫々端子bl、bl’及びb2.b2’側に切
換えた状態で保護回路用スイッチS3′をOFFにすれ
ばよい。
以上のように本考案によれば、湯沸器内のヒータ回路に
、サイリスタと、このサイリスタの点弧位相角を調整す
る位相制御部とから成る保護回路と、この保護回路をヒ
ータ回路に適宜接続する切換スイッチとを装備して成る
ので、該スイッチを介して保護回路の使用・不使用の選
択が出来て便利であると共に、保護回路の使用により湯
沸器が凍結により破損する慣れを防止することが出来、
しかもサイリスタを使用しているので、ヒータによる電
力損失が少なくて済む等の利点を有している。
、サイリスタと、このサイリスタの点弧位相角を調整す
る位相制御部とから成る保護回路と、この保護回路をヒ
ータ回路に適宜接続する切換スイッチとを装備して成る
ので、該スイッチを介して保護回路の使用・不使用の選
択が出来て便利であると共に、保護回路の使用により湯
沸器が凍結により破損する慣れを防止することが出来、
しかもサイリスタを使用しているので、ヒータによる電
力損失が少なくて済む等の利点を有している。
図面は本考案の実施例を示す回路図である。
図中 R1はヒータ、R2は抵抗、R3は可変抵抗、C
1はコンデンサ、Dlはダイオード、D2はトリガーダ
イオード、Sl、S2.S3はスイッチ、al、a□’
。 1)z、 1)t’、 az、 az’、 b2. b
2’は端子、1は保護回路、2はサイリスタ、3は位相
制御部である。
1はコンデンサ、Dlはダイオード、D2はトリガーダ
イオード、Sl、S2.S3はスイッチ、al、a□’
。 1)z、 1)t’、 az、 az’、 b2. b
2’は端子、1は保護回路、2はサイリスタ、3は位相
制御部である。
Claims (1)
- 沸湯器のヒータ回路にサイリスタと、このサイリスタの
点弧位相角を制御する位相制御部とより成る保護回路と
、この保護回路を前記ヒータ回路に接続する切換スイッ
チとを装備して成る歯科用湯沸器のヒータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2254677U JPS589155Y2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 歯科用湯沸器のヒ−タ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2254677U JPS589155Y2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 歯科用湯沸器のヒ−タ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53118398U JPS53118398U (ja) | 1978-09-20 |
| JPS589155Y2 true JPS589155Y2 (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=28857504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2254677U Expired JPS589155Y2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 歯科用湯沸器のヒ−タ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589155Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-02-28 JP JP2254677U patent/JPS589155Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53118398U (ja) | 1978-09-20 |
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