JPS5891679A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5891679A JPS5891679A JP56189338A JP18933881A JPS5891679A JP S5891679 A JPS5891679 A JP S5891679A JP 56189338 A JP56189338 A JP 56189338A JP 18933881 A JP18933881 A JP 18933881A JP S5891679 A JPS5891679 A JP S5891679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- film thickness
- semiconductor device
- thickness
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/69—IGFETs having charge trapping gate insulators, e.g. MNOS transistors
Landscapes
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気的に書換え可能なMNO8型不揮発性メ
モリ素子の構造に係り、特にそのゲート絶縁膜の膜厚を
規定したものである。
モリ素子の構造に係り、特にそのゲート絶縁膜の膜厚を
規定したものである。
従来、MNO&型不揮型性揮発性メモリ素子た場合、プ
ログラム電圧V P = 25 V付近では、Si、N
、膜厚50nm、8ム0.膜厚2.gnm前後の値が用
いられている。これは、MNO8素子の蕾込消去速度、
あるいは記憶の保持時間などから制限されている。
ログラム電圧V P = 25 V付近では、Si、N
、膜厚50nm、8ム0.膜厚2.gnm前後の値が用
いられている。これは、MNO8素子の蕾込消去速度、
あるいは記憶の保持時間などから制限されている。
さて、将来、さらに高集積の不揮発性メモリを実現する
場合、いわゆるスケーリング則に従った場合、集積度を
に2倍にするためには、プログラム電圧V、t−17に
倍にする必要がある。■?が1/に倍になれば、8i、
N4膜厚も1/に倍にし、絶縁膜に印加される電界をほ
ぼ一定に保つ必要がある。しかし、8i0.膜厚に関し
ては、この膜を電荷がトンネル現象により通過している
という、不揮発性メモリ特有の現象のため、単純にl/
lc倍にしたのでは記憶保持時間が短くなるなど不都合
が生じる。
場合、いわゆるスケーリング則に従った場合、集積度を
に2倍にするためには、プログラム電圧V、t−17に
倍にする必要がある。■?が1/に倍になれば、8i、
N4膜厚も1/に倍にし、絶縁膜に印加される電界をほ
ぼ一定に保つ必要がある。しかし、8i0.膜厚に関し
ては、この膜を電荷がトンネル現象により通過している
という、不揮発性メモリ特有の現象のため、単純にl/
lc倍にしたのでは記憶保持時間が短くなるなど不都合
が生じる。
本発明の第1の目的は、上記問題点を解決するための望
ましい810!膜厚を規定する゛こと、第2の目的は、
さらに高性能のMNO8型メモリを実現するため、プロ
グラム電圧と、 St、N、膜厚を規足し、かつ、MN
OSの構造に工夫を与えることである。
ましい810!膜厚を規定する゛こと、第2の目的は、
さらに高性能のMNO8型メモリを実現するため、プロ
グラム電圧と、 St、N、膜厚を規足し、かつ、MN
OSの構造に工夫を与えることである。
本発明の第1項は、高集積化のため8i、N4膜厚を薄
くした場合でも、MNOSの各性能を低下させないため
の方法としてSin、の膜厚をほぼ一足に保つことを提
供するものである。
くした場合でも、MNOSの各性能を低下させないため
の方法としてSin、の膜厚をほぼ一足に保つことを提
供するものである。
第1図に示すように、発明者の検討によれば書込時間(
しきい電圧が負である素子のゲートに正′−圧を印加し
て、しきい電圧がほぼO■になるまでの電圧印加時間)
は、StO!の膜厚にはほとんど依存していない(消去
時間は、8i0.の膜厚に対し指数関数的に増加)、こ
こで用いたSi、N4の膜厚はt*=5011mである
。このため、S10゜を薄くしても高速化には、役に立
たないことがわかった。さらに、Sin、膜厚を薄くす
ると記憶の保持時間が短かくなる。記憶の保持時間は、
書込む強さにも依存するが、実用的な範囲で計算すると
S i O,膜厚は約1.5 n m以上必要である。
しきい電圧が負である素子のゲートに正′−圧を印加し
て、しきい電圧がほぼO■になるまでの電圧印加時間)
は、StO!の膜厚にはほとんど依存していない(消去
時間は、8i0.の膜厚に対し指数関数的に増加)、こ
こで用いたSi、N4の膜厚はt*=5011mである
。このため、S10゜を薄くしても高速化には、役に立
たないことがわかった。さらに、Sin、膜厚を薄くす
ると記憶の保持時間が短かくなる。記憶の保持時間は、
書込む強さにも依存するが、実用的な範囲で計算すると
S i O,膜厚は約1.5 n m以上必要である。
本発明の第2項は、第1項の方法を用いてスケールダウ
ンされたMNO8素子の書込時間がほぼ一定であり、こ
のため、全体としてのプログラム時間はに2倍になるが
、これを防ぐ方法を提供するものである。第2図に示す
ように、発明者らの検討によればMNO8累子の1個当
りの誓込時間tW全一定に保って、プルグラム電圧■枦
と、di、N、膜厚tNの関係をプロットすると、比例
関係にある。しかし、この線上で、スケーリングを行な
うと上に述べたように全体のプログラム時間は集積度が
大きくなると増大する。そこで、全体のプログラム時間
を一定に保つためには、8g3図に示すようにプログラ
ム電圧■デと、Si、N。
ンされたMNO8素子の書込時間がほぼ一定であり、こ
のため、全体としてのプログラム時間はに2倍になるが
、これを防ぐ方法を提供するものである。第2図に示す
ように、発明者らの検討によればMNO8累子の1個当
りの誓込時間tW全一定に保って、プルグラム電圧■枦
と、di、N、膜厚tNの関係をプロットすると、比例
関係にある。しかし、この線上で、スケーリングを行な
うと上に述べたように全体のプログラム時間は集積度が
大きくなると増大する。そこで、全体のプログラム時間
を一定に保つためには、8g3図に示すようにプログラ
ム電圧■デと、Si、N。
膜厚tl、の関係はMNO8素子1個当りの書込時間が
1/に2になるように選ぶ必要があり、この特性は第2
図に示す比例関係から得られる値よりも大きなVpt与
えることになる。さらに、全体のプログラム時間を短く
する場合は、さらに大きなプログラム電圧■νが必要と
なる。現在用^られテール1直はt*==50nmoS
i、N、に対し、V P = 2 s V 6度である
から、上に述べたような時住金得るためには、vp≧α
51Nであることが必要となる。
1/に2になるように選ぶ必要があり、この特性は第2
図に示す比例関係から得られる値よりも大きなVpt与
えることになる。さらに、全体のプログラム時間を短く
する場合は、さらに大きなプログラム電圧■νが必要と
なる。現在用^られテール1直はt*==50nmoS
i、N、に対し、V P = 2 s V 6度である
から、上に述べたような時住金得るためには、vp≧α
51Nであることが必要となる。
しかしながら、大きなりtを用いることは素子の劣化を
引きおこしやすい、これを防ぐために、発明者らはMN
O8oSi、N4膜表面に8i0.膜全形成することが
有効であることを見出した。第4図に示したのは、横軸
に書込/消去の1万回サイクルを施した電圧、たて軸に
、このサイクルを施す前後でのしきい電圧の変化(ΔV
*h)t−とったもので、SiO!W14f:形成しな
い試料人では、サイクル1圧が±12V付近からΔ■t
kが増大しているが、StO,を形成したものBでは士
taVでもほとんど変化していないことがわかる。用い
た試料はム: tHz19,5nm、B:tl:15n
m。
引きおこしやすい、これを防ぐために、発明者らはMN
O8oSi、N4膜表面に8i0.膜全形成することが
有効であることを見出した。第4図に示したのは、横軸
に書込/消去の1万回サイクルを施した電圧、たて軸に
、このサイクルを施す前後でのしきい電圧の変化(ΔV
*h)t−とったもので、SiO!W14f:形成しな
い試料人では、サイクル1圧が±12V付近からΔ■t
kが増大しているが、StO,を形成したものBでは士
taVでもほとんど変化していないことがわかる。用い
た試料はム: tHz19,5nm、B:tl:15n
m。
’ s ion = z 5 ” m テある。つまり
、VP>0.51、であるような8i、N4膜厚に比し
て、大きなプログラム電圧を用いた場合、81sN4膜
表面に形成するs i o、膜が劣化防止に有効である
。
、VP>0.51、であるような8i、N4膜厚に比し
て、大きなプログラム電圧を用いた場合、81sN4膜
表面に形成するs i o、膜が劣化防止に有効である
。
実施例 1
第5図を参照して、実施例を説明する。
p型(100)8i基板1に所定の素子分離酸化2を施
[、り後、1の表面K OH/ N* = i o−”
。
[、り後、1の表面K OH/ N* = i o−”
。
希L’?’(酸化に! リ8501:テ約2.1nm〕
810゜3t−形成し、引続き、低圧CVD法によシ、
約7’IO’Cで約2Qnm又は35 n m (D
S Lm Nm膜4を形成した。この後、低圧CVD法
により、成 poly8i5t−約0.35μm形し、ホトエツチン
グ八 により、パターニングしpoly8iゲートを形成した
。次に該poly8iゲートをマスクとして、自己整合
的にpolysi中およびSi基板表面にリン(P+)
を10”/i打込みソースおよびドレーン6t−形成し
た。この後、リンガラス7を形成しく約0.6μm)、
900t:でアニールを施した後所定の位置にコンタク
ト孔87に形成し、ここを通して、A/配線9と電気的
接続をとった。測定した結果は、第2図に示されたもの
となった。
810゜3t−形成し、引続き、低圧CVD法によシ、
約7’IO’Cで約2Qnm又は35 n m (D
S Lm Nm膜4を形成した。この後、低圧CVD法
により、成 poly8i5t−約0.35μm形し、ホトエツチン
グ八 により、パターニングしpoly8iゲートを形成した
。次に該poly8iゲートをマスクとして、自己整合
的にpolysi中およびSi基板表面にリン(P+)
を10”/i打込みソースおよびドレーン6t−形成し
た。この後、リンガラス7を形成しく約0.6μm)、
900t:でアニールを施した後所定の位置にコンタク
ト孔87に形成し、ここを通して、A/配線9と電気的
接続をとった。測定した結果は、第2図に示されたもの
となった。
実施例 2
実施例1o81.N4形成まで同様に行ない、この後、
” ’ 1DH! Os 酸化ヲ行!イ、約7.5n
mo8i0.を8 i、 N4 上に形成した。この上
に1と同様の方法でpoly8jを約0.35μm堆積
させたが、この工程における前洗滲で、約5nmo9i
0. が除去された。以後の工程は1と同体に行なっ
た。結局出来上りの試料では、 7d i、N、
表面のSiO□は約25amとなっている。ここれ16
to定した結果、書込速度に関しては、第29釦 図に示されたものとほぼ同様なものが、また書換 奮え
サイクルによる疲労は第4図Bに示したように −物 艮好な特性が得られた。
” ’ 1DH! Os 酸化ヲ行!イ、約7.5n
mo8i0.を8 i、 N4 上に形成した。この上
に1と同様の方法でpoly8jを約0.35μm堆積
させたが、この工程における前洗滲で、約5nmo9i
0. が除去された。以後の工程は1と同体に行なっ
た。結局出来上りの試料では、 7d i、N、
表面のSiO□は約25amとなっている。ここれ16
to定した結果、書込速度に関しては、第29釦 図に示されたものとほぼ同様なものが、また書換 奮え
サイクルによる疲労は第4図Bに示したように −物 艮好な特性が得られた。
実施例 3
実施例2における酸化の代りに、N、希しやく4温CV
DKjり、9001cで約7.snmoltO。
DKjり、9001cで約7.snmoltO。
全形成した。以降は2と同様である。
第1図、第2図、・第3図、第4図はMNO8素子の特
性を示す図、lss図はMNO8g子の製造1
工程を示す断面図である。 3・liO,膜、4 ”” ’sNa $15 ・−p
oly −8i膜。 第 1 国 (/I)
Cf3ノ″”!f、z図 S; sM* 1114. b Cnm3嘉3図 θ 10fill k 40 !;I 1llS
tsN4 Jf4 t tN (nrn3¥J 4
図 書駒毫 サイクル電圧、 vP r土V〕¥J 5 回 第1頁の続き 0発 明 者 南慎− 国分寺市東恋ケ窪1丁目280届 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 内田憲 0発 明 者 内海京丈 小平市上水本町1450番地株式会 社日立製作所武蔵工場内
性を示す図、lss図はMNO8g子の製造1
工程を示す断面図である。 3・liO,膜、4 ”” ’sNa $15 ・−p
oly −8i膜。 第 1 国 (/I)
Cf3ノ″”!f、z図 S; sM* 1114. b Cnm3嘉3図 θ 10fill k 40 !;I 1llS
tsN4 Jf4 t tN (nrn3¥J 4
図 書駒毫 サイクル電圧、 vP r土V〕¥J 5 回 第1頁の続き 0発 明 者 南慎− 国分寺市東恋ケ窪1丁目280届 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 内田憲 0発 明 者 内海京丈 小平市上水本町1450番地株式会 社日立製作所武蔵工場内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 Si益根板表面、電荷がトンネル可能な810゜
膜、および8i、N、膜の2層絶縁膜を少なくとも有す
るMNOB屋不揮発性メモリ素子において、i9 i、
N4(D膜厚が35nm以下、8i0.の膜厚が1.5
n m以上であることを特徴とする半導体装置。 2、 Si基板表面に、電荷がトンネル可能な8i0゜
膜、および8i、N4膜の2層絶縁膜を少なくとも有す
るMNO8fi不揮発性メモリ素子において、使用され
るプログラム電圧VP(V)と8i、N4g厚t yi
(n m )がVy≧0.5t*なる関係を満たし、
かつ上記の8i、N4表面にSin、膜カニ形成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導
体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189338A JPS5891679A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189338A JPS5891679A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891679A true JPS5891679A (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=16239663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189338A Pending JPS5891679A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891679A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845144A (ja) * | 1971-10-12 | 1973-06-28 | ||
| JPS538573A (en) * | 1976-06-29 | 1978-01-26 | Westinghouse Electric Corp | Mnos transistor |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP56189338A patent/JPS5891679A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845144A (ja) * | 1971-10-12 | 1973-06-28 | ||
| JPS538573A (en) * | 1976-06-29 | 1978-01-26 | Westinghouse Electric Corp | Mnos transistor |
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