JPS589168A - 可変倍率型複写機 - Google Patents

可変倍率型複写機

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Publication number
JPS589168A
JPS589168A JP10704781A JP10704781A JPS589168A JP S589168 A JPS589168 A JP S589168A JP 10704781 A JP10704781 A JP 10704781A JP 10704781 A JP10704781 A JP 10704781A JP S589168 A JPS589168 A JP S589168A
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JP
Japan
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gear
movable
clutch
paper feed
wire
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Pending
Application number
JP10704781A
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English (en)
Inventor
Shiro Sato
司郎 佐藤
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
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Publication of JPS589168A publication Critical patent/JPS589168A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
    • G03G15/041—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複写倍率を可変できる例えば電子写真複写機に
関し、特に、その露光・光学装置の駆動制御部の改良に
関する。
周知のように、最近の電子写真複写−機にあっては、制
御部のマイクロコンビエータ化や、各部の検出素子、電
磁作動器類の使用により、電気・電子部品つ価格が製品
原価の約!04近くを占めている。こと(、町変倍4型
電子写真複写機KMける露′yt、元学装置の駆動制御
部は、例えば実願昭sr −ii≦tzt M出−に示
されているように%コ台の高価な電磁クラ1ツチを用い
るため、製品原価が非常に割高かなものとなる。
したがって、本発明の目的は、前述したような従来の実
状に鑑み、高価な電磁クラッチな用いずに、sf、光学
装置を変速駆動できる構造のOT変倍率型電子写真複写
機を得るにある。
本発明によれば、この目的は一原稿面を光学的に走査し
て感光体上に原稿像を結儂する往復動可能な露光元手M
llと、この露光光学装置の町動端に臨んで位置されか
つ露光光学装置の移動によって起倒される一対の可動端
部材と、これらの可動端部材な機械的に結合して両可動
端部材を同じ向きとする連携部材と、前記g元光学装置
を駆動系IRK組込まれかつ前記連携部材により制御さ
れる部材によって切換えられる正逆転4丁能なりラッチ
と、このクラッチを正転させる往動歯車の駆動系統に介
装された一方向クラッチと、回転駆動される変速軸に設
けられた少なくともひとつのスプリングクラッチと、こ
のスプリングクラッチの回転運動を前記往動歯車に伝え
る少なくともl系統の増速歯車列とを備える可変倍率型
複写4mKより達成される。
以丁、図[frVCついで、λ基の給紙台をもった可変
倍率臘電子写真複写機の本発明による実施例を説明する
。、 111図は3種の複写サイズが得られる本発明の可変倍
率型電子写真複写機の内部構造を示し、矢印方向に回転
駆動される感覚体ドラムlの上方には、jil′#、ラ
ンプ及びミラーを搭載した第1a7動台コ、2枚のミラ
ーを搭載した第2可動台J、指定された複写倍率に応じ
て矢印方向に位置を変更される投影レンズ参を含む露光
光学装置jが位置され、この露′jt、ft、字M[j
Kよって原稿台ガラスを上の原稿の画像が感光体ドラム
lの周面に結像、される。そして、感光体ドラムlの#
囲には同ドラムの回転方向Kmに隣合った帯電電極7、
現像装置t、転写電極?、分離電極10、クリーニング
装f//が配置され、これらのプロセス機器によって画
像処理が行なわれる。また、機体フレーム人の左端には
、繰出ローラlコA、/コBをそれぞれ付設された2基
の給紙台/JA 、 /jBが設けられ、後述の方法に
よって記録紙Xは機体内部へ一人れられ、給紙σ−ラ/
41の作用により感光体ドラムlのIIi面に供給され
る。この後、トナー像を転写された記録紙Xは搬送製置
ivKよって定着鉄−1乙に移送され、トナー像を定着
された後、排紙ローラ装置17の作用により機外に取出
される。
第2図は本発明によるOT変倍率型電子写真複写機の駆
動制御部を示し、前述した各構成装置類には駆動モータ
の駆動スプロケットtzyc@けられた駆動チェ//F
な介して駆動力が伝達される。
即ち、この駆動チ、工y/Yは、#i記給紙a−ラlダ
を回転させる給紙スプロケットコ0と、前記搬送装置i
t、定着装置/4、排紙鉄dl/7に駆動力を伝える中
継スプロケットJ/と、前記感光体ドラムlを支持する
ドラム軸laに固定されたドラム軸スプロケットコλと
、後述する変速歯車列に入力を与える変速用スプロケッ
トコ3と、前記現像制置lのスリーブraを回転させる
現像スブロケト2参とに顔alcJi渡されている。
また、前記第1町動台2及び第−可動台3と機体7レー
五Aの間には、これらの口■動台コ、3を往復動させる
往復動ワイヤブーIJ ti直Bが設けられる・往復動
ワイヤプーリ装置Bは第1可動台2KWi定された往復
動ワイヤλjを有し、この往復動ワイヤーjの一端は機
体フレームAの左側のプーリコ≦に掛けられた後中謎プ
ーリコア、λrを経由してドラム軸/aに回転EIT能
に支持させたワイヤドラムコタに巻かれる。往復動ワイ
ヤ2!の他端は可動台J[設けられたブーIJJaK巻
かれ、機体フレーム人の右端に設けられたプーリJbK
巻着された後中継プーリコア′、コr′を経由して前記
ワイヤの巻着とは逆方向よりワイヤドラム−PK巻付け
られる。このような往復動ワイヤプーリ装置Bの構成に
より、ワイヤドラムλりの回転運動に応じて第1tiI
動台λが原稿台ガラス6を走査し、この走査運動に同期
して第λ町動台3が第1町動台コの14の速度で移動す
る構成が優られる。
前記第1可動台2は前記機体フレーム人外に突起された
押゛子30を有し、この押子30の運動範囲可動端には
、この押子JOKより起倒される一対の可動台検知レバ
ー31.3コ即ち可動m1部材が位置される。機体フレ
ームAの支点ピア13.JIIK基部を枢支された各可
動台検知レバーJ/ 、 JJはそれらの先端1@31
a、3コa′4I:前記押子JOの塙鴫範囲内に臨ませ
てあり、それらの中間部の関に蚤1可動台検知レバー3
/ 、 JJを同じ向きに連動させる連携ワイヤ3j即
ち連携部材が張架される。そして前記連携ワイヤJjの
中間部には、支点ビンJtを機体フレーム人に支持させ
たシフトレバ−J7が継ながれる。
一方、前述した給紙ローラl〆を駆動する前記給紙スプ
ロケット20と給紙ローラl−の間には、破線で示した
スプリングクラッチ3tが介在させてあり、このスプリ
ングクラッチ31を制御するラッチ・部材Jりにはばね
4Iyで緊張された給紙制御ワイヤIE/即ち給紙制御
部材の一端が継ながれる。
この給紙制御ワイヤーlの他端は機体フレームAの案内
壁−コを通り、前記シフトレノ(−77の中間fil、
J7aK接続しである。したがって、シフトレバ−77
が第Ja1示の位置に動かされたとき、給紙制御ワイヤ
ーlが矢印の方向に引かれ、ラッチ部材3りがスプリン
グクラッチJlから外れ、駆動チェノ/Pの運動が給紙
ローラl参に伝えられ、給紙が開始゛される。
第参図は前述したワイヤドラムコタの駆動制御部、換叢
すればワイヤドラムλりの正逆並びに変速を坦鳴する機
構部を示し、ワイヤドラムコタは軸受−3を介してドラ
ム軸/aK遊転可能に支持さaSが固定しである。また
、前記ドラム軸スプロ4ットココで回転されるドラム軸
/&には、大径の伝達歯$4’4が固定され、この伝達
−車4Itは第1中間軸$7に固定された第1中間−車
1lK−合される。前記第1中閘軸ダ7には一方向りラ
ッチ参りを介して第2中間歯車jOが支持され、この第
コ中間歯車j0は摩擦材4I弘に面した状態でドラム軸
/1に遊嵌された大径の往動歯車jlVこ噛合される。
この往動歯車j/はドラム軸/、の長さ方向に移動でき
、後述するシフタjJ Kよって摩擦材−#に抑圧され
る。また第1中関軸参7Ki”!小径の逆転スプロケッ
トj3が固定してあり、この逆転スプロケット11はチ
ェノj≠を介してドラム軸/aK遊嵌された復動スプロ
ケツ) 11を前記往動歯車!lとは反対方向に回転さ
せる。この復動スプロケット!jは前記ワイヤドラムコ
タの摩擦材≠jに対面した状態でドラム軸/a(F)艇
さ方向に移動可能に支持され、後述するシフタjJ K
より動かされる。
前述した変速用スプロケットコ3は変速軸!tK固定さ
れている。この変速軸j乙には第141小スプリングク
ラツチj7及び第2縮小スプリングクラツチsrが取付
けられ、第1縮小スプリングクラツチ!7の出力側には
径大の第1速歯卓!りが、第2縮小スプリングクラツチ
11の出力側には第1速歯*jりよりも小径の第2速崗
卓z0が設けられている。また、前記各縮小スプリング
クラッチ!フ、Jtのカラーj7fi 、 jraには
、それぞれ矢印方向に移動可能な第1縮小ラツチ61及
び第2縮小ラツチtコが係合される。したがって、これ
らの縮小ラッチ4/ 、 4λがカラー17a、 jr
aに係合されている場合には、変速軸重の回転運動は第
1速歯車!り及び第1速歯卓!0 K伝えられない。
前記第1速歯車j?及び第コ速@tLtOは第2中間軸
1Jvclili1定された第3中間一本6弘の歯部6
弘a。
4#b Kそれぞれ噛合される。第2中間軸11cは前
記往動歯車jlに噛合された変速歯*6jが固定されて
いる。したがって、第1縮小ラツチ61または第1縮小
ラツチ61の何れか一方がカラーj7fiまたはjra
から外されると、変速歯車t!によって往動歯車!lが
増速された速度で回転され、縮小コピーが得られる。こ
の場合、往動歯車!Iは第2中間歯亀1OKよるよりも
速い速度で回転されるから、一方向ノラッチ−2が滑り
II/中関軸#7の運動はa#−車1/ K伝達されな
い。
第1図に示すように、前述したシフトレバ−37の直下
には、前記ドラム軸/fiの長、さ方向IC移動できる
シック!コが位置されている。倒立した1U#字状に形
成されるシック!20頂壁には斜の方向の長孔t6が形
成され、この長孔44 Kはシフトレバ−J7の底部か
ら延長された動作ピン67が係合される。このシ7りS
コの装置5コ51.jJbは、第参図に示すように、往
動歯車j/の右匈及び復動スプロケットZSの左914
にそれぞれ垂下される。
したがって、可動台検知レバー31 、 JJ及びシフ
トレバ−J7が第3図示の位li1にあるとき、シフタ
j2が第j図の矢印方向に移動され、往動−車j/の側
面がワイヤドラム2?の摩擦材444I[密接され、往
動歯車Stの正転運動がワイヤドラムコタに伝えられる
。また、可動台検知レバーJ/ 、 JJ及びシフトレ
バ−37がmλ図示の位置にあると昶には、シフタjコ
が前述とは逆の方向に動かされ、復動スプロケット!j
の逆転運動がワイヤドラムλりに伝えられる。
前述した各給紙台/JA 、 /jB Kは、2種の記
録紙カ七ツ) u 、 Aりが必fiK応じてそれぞれ
取付けられる。即ち、収容できる記録紙サイズによって
区別される、これらの記録紙カセット61,6りは、第
6図示のように、サイズの大きな記録紙X1を収容する
もの6りの側面にカム突起70が形成され、他方の記録
紙カセット6!にはカム突起は設けられていない。そし
て、前記給紙台/jA、 /jBの@部には手動操作に
よって起倒できる給紙台指定レバー7/ (第λ、3図
示)が設けられ、この給紙台指定レバー71の支軸7λ
には、給紙台指定レバー71によって回動される扇形板
73が固定される。鮮血を第4図に示された扇形板73
には前記給紙台/Jk 、 /jBに対応した弧状$7
$A、7参Bが形成され、これらの弧状g 7@A 、
 7$Bには給紙台指定レバー71の起倒位置に厄じて
矢印方向(第7jA 、 7jBが係合される。これら
の選択検知部材7jA 、 7jBはカム面74A 、
 74Bをそれぞれ備え、前記給紙台指定レバー71が
対応値l1lK起倒されたとき、これらのカム面7jA
または74Bは後述する論理和部材77A 、 77B
の一端に保合される。
前記各給紙台/JA 、 /JB Kは、給紙台に灼し
装着された記鎌紙カセツ) 41r 、 4りの種別及
び給紙台指定レバー77 [よる指定の有無を判別して
必要ある場合に可動距離−限ワイヤ7を即ち可動距離制
限部材に出力を与える論理和部材77A 、 77Bが
設けられる。これらの−相部部材77A 、 77f3
の構成は同様であるので、第1図に示す論理和部材77
A Kよって代表させて、説明すると、論理和部材77
Aは、垂直方向の案内I!72によって上下方向に浮動
自在忙かつ垂直面内で自由に傾回けるように支持される
。そして、この論理1部材77Aの両端部72a、7り
bは前記記録紙カセット4りのカム面70及び選択検知
部材7J’Aのカム面7AAの移動範囲にそれぞれ臨ま
せである。同論理相部材77Aの中央の小孔10には、
可動距離制限ワイヤ7tが差違してあり、この可動距離
制限ワイヤ71 K止めた座金11に論理和部材77A
J!l″−着座される。
また、前記可動距離制限ワイヤ7tは前記駆蛸スプロケ
ットit w、遊嵌した方向変換コマIコを通って前記
シフトレバ−37の下部東で誘導されている。第5図に
示すように1シフトレ/< −37には圧縮ばね13で
付勢された可動検知部材14I−が保持され、この可動
検知部材j≠の先端部r$aは第1町動台コの押子30
の運動範囲に臨ませである。
また、前記シフトレバ−37の支点ビンJA Kはプー
リtzが支持させてあり、前述した可動距離制限ワイヤ
7tの先j1部71aはこのプーリtsを通って可動検
知部材lμに継ながれる。したがって、第7図H)K示
すように、カム面のない記録紙カセツ) 41が装着さ
れかつ給紙台指定し/<−7/による指定がない場合、
給紙台指定しp< −77Kよる指定があっても記録紙
カセ・ット6tにカム面b1ない場合(第7図(ロ))
、記録紙カセット4りのカム面70が検出されても給紙
台指定レバー71の指定がない場合(第7図(ハ))K
は、可動距離制限ワイヤ71は引かれないから、可動検
知部材l#は押子3Qの運動範囲内圧侵出している。ま
た、第7図に)に示すように、給紙台指定レバー7/ 
Kよる指定がありかつ記録紙カセツ)4りのカム面7Q
が論理和部材77Aで検出された場合のみ、可動距離制
限ワイヤ71が矢印方向に引かれ、可動検知部材1(I
が押子30の運動範囲外に退避される。
次に、前記東施例による複写動作の実際について説明す
る。
〔記録紙サイズ選択操作〕
希望縮尺または原稿のサイズに応じて、用いる記録紙の
サイズを決めるには、原稿台13人、/JBK対する記
録紙力セラ) 41 、4?の装着と給紙台指定レバー
77 Kよる給紙台選択とにより行なわれる。即ち、給
紙台指定レバー7/ [より選択された給紙台/JAま
たは/JB K記録紙カ七ツ) AIが装着されている
場合、可動距離制限ワイヤ71は引かれないから、第1
 EIT動台コの一動範囲は町動台検知レバー31と可
動検知部材ruの関に制限される。また、指定された給
紙台t3h *たは/JBに記鎌紙力セツ)4りが装着
されている場合には、可動距離制限ワイヤ7tが論理和
部材77Aまたは77Bによって引かれ、可動検知部材
raが押子3゜の運動範囲外に退却される。このため、
第1oJ動台コは可動台検知レバー31と可動台検知レ
バー3コの間で往復動される。
〔複写倍率選択〕
等倍複写の場合、第1縮小ラツチ61及び第2縮小ラツ
チ≦2は共にカラー776 、 jraに係合されてい
る。したがって、往動歯車j/は変速歯車t!によって
回転されず、第コ中間歯車jOによって回転駆動される
。また、縮小複写の場合、第1縮小ラツチ≦lまたは第
1縮小ラツチ≦lはカラー!7aまたはjJ’aから外
され、変速用スプロケッ) 2Jの回転運動が変速−車
47を介して往動歯車Stに伝えられ、この往動−卓s
iが増速された速度で駆動される。
〔複写動作〕
複写關始剪の状態においては、複写機の各部材は第1図
示のような位置関係にあり、駆動チェ7lりによって搬
送装置l!、定着装置lt1排紙鋏置装置、感光体ドラ
ム11現像装置lが稼動状態におかれ得る状態下にある
。したがって、コピーボタンの抑圧により駆動チェノi
yが駆動されると、復動スプロケットjjの逆転運動が
ワイヤドラム29 K伝えられ、露光光学袋#!の第1
 c+J動台コ及びgコ可動台3が第2図の右方に僅か
Vc4動される。このため、第1可動台コの押子3oが
可動台検知レバーit K係合し、可動台検知レバー 
J/が@J図示の位dlK倒され、連携ワイヤ31によ
って可動台検知レバー32及びシフトレバ−37も可動
台検知レバーJ/と同様の向きに倒される。
この結果、シフトレバ−37の移動によリシックj2が
第5図の矢印方向へ移動され、シフタj2の側壁タノa
Kより往ll1l歯車!lがワイヤドラムJりの摩擦材
v−に圧接され、ワイヤドラム29 K往動歯gjlの
回転運動が伝えられる。このようKして、往搗動ワイヤ
コjによってIIl可動台コ及び第コ町動台3が第3図
示の位置から左方に向かって一定速度で移動され、原稿
の走査が開始される。
これと同時に、シフトレバ−37に結合μた給紙制御ワ
イヤl/が第2図の矢印方向に引かれ、スプリングクラ
ッチ3Irのラッチ部材3Pが外れ、給紙ローラl参が
回転を始めて記録紙Xを感光体ドラム/[向かって送込
む。
このようKして、感光体ドラム1Kl1元が行なわれ、
紀鍮紙XK@写が行なわれるが、第1町動台コが可動検
知部材reまたは可動台検知レバー32の位fllK達
すると、押子30 Kよってこれらが倒され、これらに
連携された6工動台検知レバー31及びシフトレバ−3
7が第2図示の位置に倒され、ワイヤドラム2りが逆転
され、第1OJ動台コ及び第2可動台3が第2図示゛の
位aK戻り、例えば第1町動台コと干渉する位11に設
けられた一方向作動スイッチを押すことKより駆動モー
タ(図示せず)を停止し、複写動作が終了する。
なお、前記実施例では元学系可動型のものを例示したけ
れども、本発明は原稿台izJ動型のものにも実施でき
るのは明らかである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、比較
的安価な一方向クラッチ、スプリングクラッチ、複数の
一*[より一′yt、光学装置の変速駆動を行なえるの
で、従来の電磁クラッチによるものに比較して、非常に
安価に可変倍率型電子写真複写機を構成することができ
る。したがって、本発明による可変倍率型電子写真複写
機は、駆動制御部を廉価に作ることができるため、複写
機全体の価格引下げを図ることができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
m1図は本発明による可変倍率型電子写真複写機の断面
図、第2図は同電子写真複写機の正面図、第3図は複写
開始直後の第2図と同様の図、第ダ図は第2図のIT−
IT線に沿う拡大断面図、第S図は摩擦クラッチの作動
部の分解斜面図、第2図は給紙台費部の分解斜面図、第
7図H)〜に)は給紙検出動作説明図である。 /・・・感光体ドラム、コ・・・$11/可動台、3・
・・第2町動台、j・・・露光光学装置、コタ・・・9
イヤドラム、 3r、3コ・・・可動台検矧しI(−(可動端部材)、
3j・・・連携ワイヤ(連携部材)、 −2・・・一方向クラッチ、H・・・往動歯車、j6・
・・変速軸、17.rr・・・スプリングクラッチ、a
S・・・変速歯車・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)原稿面を光学的に走査して感覚体上に原稿像な結儂
    する往復動可能なjl光元学装置と、このIIJltJ
    lt、字装置の可動端に臨んで位置されかつ1151学
    製置の移動によって起倒される一対の可動端部材と、こ
    れらの可動端部材を機械的に結合して両町動端部材を同
    じ向きとする連m部材と、前記露ft、光学装置を駆動
    する駆動系統に組込まれかつ前記連携部材により制御さ
    れる部材によって切換えられる正逆転可能なりラッチと
    、このクラッチを正転させる往動−車の駆動系統に介装
    された一方向クラッチと、回転駆動される変速軸に設け
    られた少なくともひとつのスプリングクラッチと、この
    スプリングクラッチの回転運動を前記往動歯車に伝える
    少なくともl系統の増速歯電列とを備える可変倍率型複
    写機。
JP10704781A 1981-07-10 1981-07-10 可変倍率型複写機 Pending JPS589168A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60165633A (ja) * 1984-02-08 1985-08-28 Canon Inc 可変倍原稿像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60165633A (ja) * 1984-02-08 1985-08-28 Canon Inc 可変倍原稿像形成装置

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