JPS5891764A - ハロゲン含有ポリマ−の架橋 - Google Patents

ハロゲン含有ポリマ−の架橋

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JPS5891764A
JPS5891764A JP57183806A JP18380682A JPS5891764A JP S5891764 A JPS5891764 A JP S5891764A JP 57183806 A JP57183806 A JP 57183806A JP 18380682 A JP18380682 A JP 18380682A JP S5891764 A JPS5891764 A JP S5891764A
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    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
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    • C08K5/36Sulfur-, selenium-, or tellurium-containing compounds
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    • C08K5/46Heterocyclic compounds having sulfur in the ring with oxygen or nitrogen in the ring
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 さらに特定的にいうと、ボリメルヵブタン架橋剤。
塩基性物質および水和された塩を含む架橋系(cros
slinkingsystem”)の存在下に,そのポ
リマーを熱硬化(heat−curing)することに
よる・ハロゲン含有ポリマーの架橋法に関する。本発明
は。
また、そのようにして製造される架橋されたポリマー組
成物にも関する。
ハロゲン含有ポリマーが,塩基性物質および。
ポリメルカプタンもしくけそのエステル誘導体のいずれ
かである架橋剤を含む架橋系の存在下にそのポリマーを
熱硬化することによって架橋され得ることは当業者にお
いて公知である。例えば、米国特許4,128,510
および4. 28a 576参照。不運なことに.この
架橋系を用いたとき,あいにく硬化速度が遅いことが多
い。また、塩基性物質もしくは充填剤のいずれかが可成
りの量の湿気を含んでいるときは,架橋され得る組成物
のはや過ぎる硬化もしくは焼け(scorching)
がおこることも知られている。
このたび、ポリメルカプタンもしくけそのエステル誘導
体である架橋剤および塩基性物質を含む架橋系と混合さ
れている。ハロゲン含有ポリマーの架橋が、その架橋系
に水和された塩(この水利きれた塙は熱硬化中にその水
和水を放出するように選択される)を添加したとき著し
く改良されることが発見された。このよう々水和された
塩を架橋系に混合すれば架橋速度が増進される。
本発明にしたがって架橋されるポリマーとしては、任意
のハロゲン含有の、飽和もしくけ不飽和のポリマーもし
くはコポリマーであって、少なくとも1重量%、好まし
くは約5重fチのハロゲンを含むものであればよい。ハ
ロゲン含有ポリマーの代表例としてはエピクロルヒドリ
ンのホモポリマー;エピクロルヒドリンと酸化エチレン
もしくは酸化プロピレンのコポリマー;エピハロヒドリ
ンと、米国特許5,158,591に記載されている不
飽和グリシジルエーテル、ジエンもしくけポリエンのモ
ノエポキシドおよびグリシジルエステルの」:うなエチ
レン性不飽和エポキシドとのコポリマー;酸化プロピレ
ンもしくけ高級アルキレンオキシドとエチレン性不飽和
エポキシドのコポリマーからなるポリマーのエポキシド
であって、これらは米国特許3,262,9D2の記載
のように展延油(extending oil)で改質
されていてもよい;ポリクロロプレン;クロルスルホン
化ポリエチレン;塩素化された高密度ポリエチレン;塩
素化されたポリプロピレン;ポリクロルアルキルアクリ
レート;ポリフッ化ビニル;ポリ塩化ビニル;ボIJ 
FA化ビニリチン:クロルブチルゴムおよびブロムブチ
ルゴムである。
さらに1本発明の方法はハロゲン含有ポリマーの混合物
(blend)、もしくは・・ロゲンを含有しないポリ
マーに混合されたハロゲン含有ポリマーの架橋に使用す
ることができる。ただ、必要なことけ。
混合物中に架橋を行わせるに足るだけのハロゲン含有ポ
リマーが存在することである。
本発明にしたがって使用される架橋剤は当業者において
公知であり、2,5−ジメルカプト−1゜6.4−チア
ジアゾールおよび米国特許4,128,510(以下′
510と記す)の記載のよう々そのエステル誘導体の各
種:2F’16−ト!Jメルカプト−1,3,5−)リ
アジ/(トリチオシアヌル酸);米国特許4,234,
705の記載のような種々のジメルカプトトリアゾール
;ならびに米国特許4.342,851の記載のような
種々の2,4−ジチオヒダントインが含まれる。′51
0に記載されている2、5−ジメルカプト−1,3,4
−チアジアゾールのエステル誘導体は好ましい架橋剤で
ある。したがって、その全部の特許をここに引用して編
入する。好ましいエステルは′510の2カラム、36
行から5カラム、22行目までに記載されている。2−
メルカプ)−1,5,4−チアジアゾール−5−ジオベ
ンゾエートは特に好適である。
さらに、塩基性物質、または硬化温度(curingt
emperature)まで加熱したとき塩基性になる
物質が、架橋系中で使用するためには必要である。
このような物質の使用は当業者に公知である。塩基性物
質は本質的に乾燥していて、熱硬化中に組成物のはや過
ぎる硬化(焼け)を起さないようにしなければならない
。代表的に塩基性物質は塩基性金属の酸化物および水酸
化物とともにそれらの弱酸との塩であり1例えば酸化岨
鉛、酸化マグネノウム、酸化カルシウム、水酸化カルシ
ウム、酸化バリウム、炭酸犠鉛、炭酸バリウム、石炭酸
ナトリウム、酢酸ナトリウムである。塩基性物質として
有用なものは、また、米国特許4,288,576に記
載の種々のアミンである。塩基性物質は、それが充填剤
としても役立つように選択することができる。
クロルスルホン化されたポリエチレン、塩累化すレタポ
リエチレン、ポリ塩化ビニルもしくはポリ塩化ビニIJ
デンのような特定の場合には、塩基性物質として酸化種
鉛もしくは龍鉛塩を使用することは望ましくない。これ
は加硫操作中にその場所で(in 5itu)形成され
た塩化徂鉛が、架橋されたポリマーの熱時効(heat
 aging)特性に好ましくない効果をひき起すから
である。
このたび、架橋剤および塩基性物質に水和された塩を加
えると、架橋速度に著しい改良が認められることが発晃
された。水和された塩は、硬化中にその水和水を放出す
るものでなければいけなへこのことは、水和された塩が
、高い場合には125℃にもなることがあるポリマーと
架橋系を混合する温度では、その水和水を保持しなけれ
ばならないが9次に、低い場合140℃の温度にもなる
ことがある硬化時には、それを放出することを意味する
。水和された塩として硫酸マグネシウム・7水和物を使
用することが好ましい。この塩の1モルは150℃の温
度に加熱したとき6モルの水和水を放出する。適用可能
なその他の代表的な水和された塩としては、150℃で
その水利水を放出するセ硫酸ナトリウム・7水和物およ
びクエン酸ナトリウム・5水和物、ならびに65℃で9
モルの水を、200℃で5モルの水を放出する硫酸カリ
ウム・アルミニウム・12水和物がある。
架橋剤、塩基性物質および水和された塩に8口えて、他
の成分が普通に混合される、ゴムの加硫において慣用さ
れる龜加物1例えば展延剤(exlend−ers)、
充填剤、顔料、酸化防止剤、可塑剤、軟化剤などがここ
でもまた使用できる。充填剤、特にカーホン・ブラック
の存在は有利であり、ゴムの混合の場合と同じように非
常に有益な結果をもたらす。前記のように、塩基性物質
はそれが充填剤としても働くように選択することができ
る。比較的反応性のないハロケ゛ンを有するハロゲン含
有ポリマーの若干のものの場合に、脂肪族もしくは芳香
族アミンまたは第4アンモニウム基(quartern
arynitrogen groups)を含む促進剤
を使用することが望ましいことがよくある。特に有用な
促進剤はアニリ/およびトルイジンとホルムアルデヒド
ブチルアルデヒド、エナントアセデヒド(heptal
−dehyde )およびアクロレイ/のようなアルデ
ヒドとの、ならびに尿素と芳香族酸との反応生成物であ
り、同様にジフェニルおよびジー〇−トリルグアニジン
のような芳香族置換されたグアニジンである。
若干のポリマーの場合、塩基性物質として酸化カルシウ
ムもしくは水酸化カルシウムが用いられているとき、架
橋性組成物にカルボン酸を加えて。
混合工程期間中の焼は遅延剤として作用させることが望
ましいことがある。
架橋系の成分の量は種々に変えて加えることができ、各
成分の最適量は所望の架橋度および用いる特定の架橋系
の性質に依存する。一般的にいうと、(100部のポリ
マーに基づいて)加える量は次の範囲にあるであろう:
架橋剤、大まかには約0.1ないし約10部、好ましく
け約0.5ないし約5部:塩基性物質、大まかには約0
.25カいし約100部(塩基性物質が充填剤としても
用いられるときはより大きな量が用いられる)、更に好
ましくは約0.5ないし約50部、最も好ましくは約1
.0ないし約20部;水和された塩、熱硬化時0.25
ないし5部、好ましくは0.5ないし3.5部の水を放
出するであろう量。促進剤を用いるときは、大まかには
約0.1ないし約10部、より好ましくは約0.05な
いし約5部、最も好ましくは約0.1ないし約2部の量
を加える。
架橋剤、塩基性物質、水和された塩および用いるならば
添加物はポリマーと任意の所望の様式で混合することが
できる。例えば、それらを慣用のゴム用のミルで単に混
練(mi l l ing)するかもしくはバンバリー
型のミキサー中で単に混合するだけでポリマーと混合す
ることができる。この手段によって、薬剤はポリマーの
全体にわたって均一に分布され、この混合物を熱硬化さ
せると均一な架橋が行われる。約50°Cないし約12
5°Cの範囲内の温度で混練することが一般には好まし
い。
しかじ々から、大量の促進剤を混合しないかぎり。
混合物は約125°C以下で高度に焼けに抵抗性がある
。架橋系をポリマーに混合するその他の方法は当業者に
おいて明白であろう。
架橋を行わせる硬化条件は広範囲に変えることができる
。架橋は高温で行われる。一般に硬化温度は大まかには
約140°C表いし約260°C1より好ましくは約1
50°Cないし約225°C9そして最も好ましくは約
150°Cないし約205°Cの範囲である。時間は温
度と逆に変化し、約5秒ないし約10時間、普通は約3
0秒ないし約120分である。硬化操作は常圧の下に空
気中もしくけ液体の熱交換媒体中で行うことができ、そ
の間。
それは通常、約35 kg/Crt! (500p、s
、i、) の圧縮下に金型中で、もしくは所望温度に必
要な圧力下のスチーム・オートクレーブ中で行われる。
ハロゲン含有ポリマー、塩基性物質および、ポリメルカ
プタンもしくはそのエステル誘導法である架橋剤からな
る組成物に水和された塩を加えることはさらに別の利益
を1もたらすことが発見された。所望の架橋速度を得る
のに水和された塩を加えない場合に必要であるより少な
い量の塩基性物質もしくはより活性の少ない塩基性物質
を使用することができる。塩基性のより少ない物質もし
くはより活性の少ないものをこのように使用すると焼け
のより少ない組成物が得られ;特に硬化前の組成物を湿
気のある粂件で長期間貯蔵するときにそのようになる。
早すぎる硬化に対するこのような傾向は幾分吸湿性であ
るエピクロルヒドリンのホモポリマーもしくはコポリマ
ーのよう々塩素化されたポリマーでは一般的である。
さらに、ある種の水和された塩1例えば硫酸マグネシウ
ムの7水塩は架橋された製品の弾性率。
引張り強伸度および圧縮湾曲(compression
 5et)を改良する。これらの特性はすべて高い架橋
レベルのしるしである、 次の実施例は本発明の方法および製品をさらに説明する
ものであり、それらを限定するものではない。すべての
実施例中、カーボンブラックとポリマーの親練り(ma
ster batch)はバンバリー・ミル中で混合し
たものである。他の成分は次いで2本ロール・ミル中で
加えた。すべての重tは。
別に明記しない限りポリマーの重量を基準とする。
実施例1〜4 実施例1ないし4は2種々の量の硫酸マグネシウム・7
水和・物を、実施例1中の0から実施例5および4中の
、ポリマーの重を基準で、100に対し7部、含む架橋
系を説明するものである。ノ・ロゲン含有ポリマーはエ
ピクロルヒドリンと酸化エチレンの等モル・コポリマー
である。このコポリマーを2−メルカプト−1,乙、4
−チアジアゾール−5−チオベンゾニー1・および炭酸
バリウムからなる架橋系と混合した。すべての組成物の
評細は第1表に記載されている。実施例1,3および4
では、182°Cにおける架橋速度は振動円板型レオメ
ータ−(oscillating disc rheo
meter(01)R))法、 AS’rM D208
4を用いて測定した。
最小トルクは時間0で測定した。次いで1ポイント上昇
するのに要した時間および12分後のトルクを測定した
。組成物を160°Cで45分間硬化した。第1表は、
また硬化された組成物の物理的性質をも示している。
(17) (1B) 実施例 5〜8 これらの実施例は、第6アミン加硫促進剤の存在下に2
−メルカプ)−1,3,4−チアジアゾール−チオベン
ゾエートを用いて塩素化ポリエチレンの架橋速度を増加
する場合の硫酸マグネシウム・7水和物の使用について
説明するものである。
塩素化ポリエチレン組成物は次のようにして作った: 処方(重量部) 塩素化ポリエチレン(塩素56 % )  100部炭
酸カルシウム         68部カーボン・ブラ
ック        35部芳香族炭化水素     
     35部酸化マグネシウム         
5部アミン−アルデヒド付加物促進剤     0.8
部第2表に詳記されているような種々の量の硫酸マグネ
シウム・7水和物を前記処方物を6分割してそれぞれに
加えた。
(19) 第  2  表 添加したMg5O,・7 H,O(部)     −−
0,51,01,5最小トルク(cm−に9(inJb
))   x17)14(12)14(12+16(1
4)1ポイント上昇までの時間(秒)1311119ト
ルク−1分            25(22) 2
6(23) 5o(26)37(32)実施例9〜10 これらの実施例は、炭酸バリウムおよび硫酸マグネシウ
ム・7水和物の存在下で、エピクロルヒドリンと酸化エ
チレンの等モル・コポリマーニ対し架橋剤として2,5
−ジメルカプト−1,6゜4−チアジアゾールおよびト
リチオシアヌール酸を使用することについて示すもので
ある。
第  6  表 実施例     910 処 方(重量部) ・  エピクロルヒドリンと酸化エチレン 100  
 100のコポリマー /nr+) (第6表つづき) 実施例     9− 10 処 方(重量部) カーボン・ブラック        70   70フ
タル酸ジオクチル         77ソルビタンモ
ノステアレ一ト作業用助剤55炭酸バリウム     
       3.0   3.0ニツケルジブチルジ
チオカルバメート     1.0    1.0ニツ
ケルジメチルジチオカルバメート     1.0  
  1.0Mg5O,・7H2055 ブチルアルデヒド−アニリン縮合生成物  0.2  
 −−トリチオシアヌール酸            
 1.2最小トルク(cm−に9(in−/b))  
  16(14)  14(12)1ポイント上昇まで
の時間(抄)    35   80トルク−1分  
           35(50)14(12)ドル
クーロ分            119(103) 
85(72)トルク−12分           1
27(110)  111(96)実施例11〜1に れらの実施例は、水和された塩として硫酸マグネシウム
・7水和物および硫酸カリウム・アルミニウム・12水
和物を用い、酸化マグネシウムと混合された塩素化ポリ
エチレンに対し架橋剤として2−メルカプ)−1,3,
4−チアジアゾール−5−チオベンゾエートを使用した
場合を示すものである。
第  4  表 処 方(重量部) 塩素化ポリエチレン(塩素56%)   100 10
0 100カーボン・ブラック        50 
  50   50芳香族炭化水素         
 30   30   30酸化マグネシウム    
      6   6  6MgSO2・7H,OI KANSO,−12H,O1 (第4表つづき) 実施例    11 12 13 処 方(重量部) 最小トルク(crh、−kg(in−6b))  13
(11) 13(11)  13.2(11,5)1ポ
イント上昇するまでの時間(秒)102  30   
48トルク−1分           13(11)
  13(11)  14(12)ドルクーロ分   
       18(16) 37(32)  30(
26)トルク−12分          23(20
,) 44(38)  38(33)特許出願人 バー
キュリーズ・インコーボレーテッド代理人弁理士 松 
井 政 広(外1名)(26) 手続袖正書(1) 昭41158年1月6日 特許庁長官 若杉和夫 殿 14 事件の表示 昭FI+57書−特 許 願第183806号2 発明
の名称 ハロゲン含有ポリマーの架橋34  補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5 補正命令の日付 自発 6 補正により増加する発明の数なし 7 補正の対象明細書の発明の詳細な説明の欄8、補正
の内容 明細書13頁18行目の「01」を「o、oljに訂正
する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 ハロゲン含有ポリマーの架橋法であって、該ポリ
    マーをポリメルカプタンもしくはポリメルカプタンのエ
    ステル誘導体および塩基性物質からなる架橋系と混合し
    、ここに得られた混合物を熱硬化するものにおいて、前
    記架橋系に水和された塩であって、該水和された塩が前
    記熱硬化中にその水和水を放出するように選択されたも
    のを加えることからなる改良。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法であって。 前記水和された塩が硫酸マグネシウム・7水和物。 亜硫酸ナトリウム・7水和物、クエン酸ナトリウム・5
    水和物および硫酸カリウム・アルミニウム・12水和物
    からなる群から選ばれる方法。 ′5.特許請求の範囲第1項記載の方法であって。 前記水和された塩が硫酸マグネシウム・7水和物である
    方法。 (1) 4 ハロゲン含有ポリマーの架橋法であって、塩基性塩
    ;2,5−ジメルカプト−1,3,4−チアジアゾール
    、2.5−ジメルカプト−1,3゜4−チアジアゾール
    のモノベンゾエート誘導体。 および2,5−ジメルカプト−1,3,4−チアジアゾ
    ールのジベンゾエート誘導体からなる群から選ばれる架
    橋剤;ならびに硫酸マグネシウム・7水和物、亜硫酸ナ
    トリウム・7水和物、クエン酸ナトリウム・5水和物お
    よび硫酸カリウム・アルミニウム・12水和物からなる
    群から選ばれる水和された塩の存在下に前記ポリマーを
    加熱することからなる方法、 5、 ハロゲ゛ン含有ポリマー、ポリメルカプタンもし
    くはポリメルカプタンのエステル誘導体、および塩基性
    塩を含む加熱硬化し得る組成物において。 該組成物に水和された塩であって、該水和された塩が硬
    化温度凍でその水和水を保持するように選ばれたもので
    あることからなる改良。 6 特許請求の範囲第5項記載の加熱硬化し得る組成物
    であって、前記水和された塩が硫酸マグネシウム・7水
    和物、亜硫酸ナトリウム・7水和物。 クエン酸ナトリウム・5水和物および硫酸カリウム・ア
    ルミニウム・12水和物からなる群から選ばれるもの。 2、特許請求の範囲第5項記載の加熱硬化し得る組成物
    であって、前記水和された塩が硫酸マグネシウム・7水
    和物であるもの。 8、ハロゲン含有ポリマー;塩基性物質:2,5−ジメ
    ”ルカプトー1.3.4−チアジアゾール。 2.5−ジメルカプト−1,3,4−チアジアゾールの
    モノベンゾエートおよび2,5−ジメルカプト−1,3
    ,4−チアジアゾールのジベンゾエートからなる群から
    選けれる架橋剤、ならびに硫酸マグネシウム・7水和物
    、亜硫酸ナトリウム・7水和物、クエン酸ナトリウム・
    5水和物および硫酸カリウム・アルミニウム・12水和
    物からなる群から選ばれる水和された塩からなる加熱架
    橋可能な組成物。 9 ポリメルカプタンもしくはポリメルカプタンのエス
    テル誘導体および塩基性物質からなる架橋系の存在下に
    加熱することによって架橋されるハロゲン含有ポリマー
    において、該架橋系に水和された塩であって、加熱硬化
    中に該水和された塩がその水和水を放出するように選ば
    れたものを添加することからなる改良。 1n、特許請求の範囲第9項記載のハロゲン含有ポリマ
    ーであって、前記水和された塩が硫酸マグネシウム・7
    水和物、亜硫酸ナトリウム・7水和物。 クエン酸ナトリウム・5水和物および硫酸カリウム・ア
    ルミニウム・12水和物からなる群から選ばれるもの。 11、%許請求の範囲第9項記載のハロゲン含有ポリマ
    ーであって、前記水和された塩が硫酸マグネシウム・7
    水和物であるもの。 12、塩基性物質;2,5−ジメルカプト−1,3゜4
    −チアジアゾール、2.5−ジメルカプト−1゜3.4
    −チアジアゾールのモノベンゾエート誘導体および2,
    5−ジメルカプト−1,3,4−チアジアゾールのジは
    ンゾエート誘導体からなる群から選ばれる架橋剤;なら
    びに硫酸マグネシウム・7水和物、亜硫酸す) IJウ
    ム・7水和物、クエン酸ナトリウム・5水和物および硫
    酸カリウム・アルミニウム・12水和物からなる群から
    選ばれる水和された塩の存在下に加熱することによって
    架橋されたノ・ロゲン含有ポリマー。
JP57183806A 1981-10-22 1982-10-21 ハロゲン含有ポリマ−の架橋 Granted JPS5891764A (ja)

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