JPS5856384B2 - ハロゲンガンユウポリマ−ト カルボキシルガンユウポリマ−トノ カリユウカノウポリマ−ブレンド - Google Patents
ハロゲンガンユウポリマ−ト カルボキシルガンユウポリマ−トノ カリユウカノウポリマ−ブレンドInfo
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- JPS5856384B2 JPS5856384B2 JP50155908A JP15590875A JPS5856384B2 JP S5856384 B2 JPS5856384 B2 JP S5856384B2 JP 50155908 A JP50155908 A JP 50155908A JP 15590875 A JP15590875 A JP 15590875A JP S5856384 B2 JPS5856384 B2 JP S5856384B2
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Description
【発明の詳細な説明】
ハロゲン加硫部位を有するポリマーは公知である。
それらの例、ポリクロロプレンゴム、エピハロヒドリン
エラストマー、塩素加硫部位アクリレートゴム、および
ブロモブチルゴムである。
エラストマー、塩素加硫部位アクリレートゴム、および
ブロモブチルゴムである。
これらのポリマーは、ハロゲン加硫部位で加硫剤と反応
して確立された利用面を有する加硫エラストマーを与え
る。
して確立された利用面を有する加硫エラストマーを与え
る。
本発明と関連したハロゲン含有ポリマーの加硫に関する
技術に次のようなものがある・:米国特許第26004
14号;同第3488331号;同第3686156号
;同第3732174号;および同第3732190号
。
技術に次のようなものがある・:米国特許第26004
14号;同第3488331号;同第3686156号
;同第3732174号;および同第3732190号
。
カルボキシル加硫部位を有するポリマーも、また、公知
である。
である。
このような例は、カルボキシル加硫部位アクリレートゴ
ムおよびポリアクリル酸である。
ムおよびポリアクリル酸である。
これらのポリマーは、カルボキシル加硫部位で加硫剤と
反応して有用な加硫ゴムを与える。
反応して有用な加硫ゴムを与える。
本発明に関連するカルボキシル含有ポリマーの加硫に関
する技術に次のようなものがある:米国特許第 2604668号:同第2649439号;同第266
9550号;同第2724707号;同第272623
0号:および同第3404134号。
する技術に次のようなものがある:米国特許第 2604668号:同第2649439号;同第266
9550号;同第2724707号;同第272623
0号:および同第3404134号。
2つのタイプのポリマーは、物理的に混合されてポリマ
ーブレンドを与えることができる。
ーブレンドを与えることができる。
しかしながら、ポリマーブレンドは、フレンド中でポリ
マーを共加硫(CO−curing )する適当な方法
が考えられないなら、その使用は限定される。
マーを共加硫(CO−curing )する適当な方法
が考えられないなら、その使用は限定される。
最も有益で、有効な方法は、ポリマーの共加硫を促進す
る加硫システムを使用することである。
る加硫システムを使用することである。
ハロゲン含有ポリマーと、カルボキシル含有ポリマーと
のポリマーブレンドは、ポリマーの共加硫を促進する新
規加硫システムを使用することによって効果的に加硫さ
れる。
のポリマーブレンドは、ポリマーの共加硫を促進する新
規加硫システムを使用することによって効果的に加硫さ
れる。
この加硫システムは、実質的に(1)金属オキシ化合物
および (2)第四アンモニウム塩または一官能価第三
アミン、からなる。
および (2)第四アンモニウム塩または一官能価第三
アミン、からなる。
優れた物理的性質を有する共加硫ポリマーブレンドが得
られる。
られる。
ハロゲン含有ポリマーと、カルボキシル含有ポリマーと
のポリマーブレンドは、それ自体は、効果的な共加硫を
もたらさない。
のポリマーブレンドは、それ自体は、効果的な共加硫を
もたらさない。
2つのタイプの加硫部位は、単一加硫システムに対し関
与しないかまたはかなり選択的である。
与しないかまたはかなり選択的である。
このことは、過加硫および生加硫(under −cu
red )の部分を有するポリマーブレンド、およびポ
リマーのタイプにあったとしても貧弱な共加硫をもたら
す。
red )の部分を有するポリマーブレンド、およびポ
リマーのタイプにあったとしても貧弱な共加硫をもたら
す。
本発明の組成物は、ブレンド沖のポリマーの共加硫を促
進する加硫システムを有する。
進する加硫システムを有する。
本発明の組成物は、
(A)・・ロゲン含有ポリマー、
(B)カルボキシル含有ポリマー、および(q 実質的
に(1)金属オキシ化合物、および(2)第四アンモニ
ウム塩または一官能価第三アミンからなる加硫システム
、 を含んでなる。
に(1)金属オキシ化合物、および(2)第四アンモニ
ウム塩または一官能価第三アミンからなる加硫システム
、 を含んでなる。
ポリマーフレンドは、(8)と(匂との混合物を含んで
なる。
なる。
ハロゲン含有ポリマーは、ポリマーブレンド100重量
部を基礎としてポリマーブレンド中に、約1〜約99重
量部、より好ましくは約5〜95重量部存在する。
部を基礎としてポリマーブレンド中に、約1〜約99重
量部、より好ましくは約5〜95重量部存在する。
カルボキシル含有ポリマーは、同様に、全ポリマーブレ
ンド100重量部を基礎として、ブレンド沖に約1〜約
99重量部、より好ましくは約5〜約95重量部存在す
る。
ンド100重量部を基礎として、ブレンド沖に約1〜約
99重量部、より好ましくは約5〜約95重量部存在す
る。
金属オキシ化合物は、ポリマーブレンド100重量部当
り、約0.5〜約20重量部、より好ましくは約1〜約
7重量部で使用される。
り、約0.5〜約20重量部、より好ましくは約1〜約
7重量部で使用される。
第四アンモニウム塩または一官能価第三アミンは、ポリ
マーブレンド100重量部当り約0.1〜約10重量部
、より好ましくは約0.3〜約5重量部で使用される。
マーブレンド100重量部当り約0.1〜約10重量部
、より好ましくは約0.3〜約5重量部で使用される。
ハロゲン含有ポリマーは、2つの主なタイプに分けられ
る:ハロゲンを有するモノマーの重合により得られるタ
イプ、および先夜するポリマーのハロゲン化によって得
られるタイプ。
る:ハロゲンを有するモノマーの重合により得られるタ
イプ、および先夜するポリマーのハロゲン化によって得
られるタイプ。
ハロゲン含有エラストマーのいずれのタイプも、ポリマ
ーの重量を基礎として)・ロゲンを約0.1%〜約60
%Wの範囲で含む。
ーの重量を基礎として)・ロゲンを約0.1%〜約60
%Wの範囲で含む。
ハロゲン含量のこのような範囲は、エチルアクリレート
99.5%Wおよび5クロロアセトキシメチル−2−ノ
ルボルネン0.5%のコポリマー(低範囲)、およびポ
リエピブロモヒドリンポリマー(高範囲)が例示される
。
99.5%Wおよび5クロロアセトキシメチル−2−ノ
ルボルネン0.5%のコポリマー(低範囲)、およびポ
リエピブロモヒドリンポリマー(高範囲)が例示される
。
より典型的には、ハロゲン含有エラストマーポリマーは
、エチルアクリレート99%Wおよびビニルクロロアセ
テートまたは2−クロロエチルアクリレート1%Wから
なるコポリマー(低範囲)、およびポリクロロプレンゴ
ムまたはエビクロロヒドリンポリマー(高範囲)によっ
て例示されるようにハロゲン約0.2〜約40%Wを含
むであろう。
、エチルアクリレート99%Wおよびビニルクロロアセ
テートまたは2−クロロエチルアクリレート1%Wから
なるコポリマー(低範囲)、およびポリクロロプレンゴ
ムまたはエビクロロヒドリンポリマー(高範囲)によっ
て例示されるようにハロゲン約0.2〜約40%Wを含
むであろう。
ポリマーのハロゲン含量は、非常に広い範囲で変化し得
る。
る。
ハロゲンは、塩素、臭素または沃素から選択される。
より好ましくは、ノ・ロゲンは、塩素または臭素であり
、典型的には、費用および有効性からハロゲン含有ポリ
マーは、塩素を有する。
、典型的には、費用および有効性からハロゲン含有ポリ
マーは、塩素を有する。
・・ロゲン含有ポリマーは、ノ・ロゲンを有するモノマ
ーの(コ)ポリマーであるか、またはノ・ロゲン化され
たエラストマーポリマー(または両者の方法によって得
られるハロゲンを含有しているポリマー)であり得る。
ーの(コ)ポリマーであるか、またはノ・ロゲン化され
たエラストマーポリマー(または両者の方法によって得
られるハロゲンを含有しているポリマー)であり得る。
ハロゲン含有ポリマーのタイプのほとんどは、ハロゲン
を有しているモノマーの重合によって得られるタイプで
ある。
を有しているモノマーの重合によって得られるタイプで
ある。
これらのポリマーは、ノ・ロゲンを有するモノマーの共
重合単位体 (interpolymerized units
) (すなわち、ホモポリマー)約0.2〜100%W
および99.8%Wまでのコポリマー化可能なノ・ロゲ
ンを含まないビニリデンモノマーを含み得る。
重合単位体 (interpolymerized units
) (すなわち、ホモポリマー)約0.2〜100%W
および99.8%Wまでのコポリマー化可能なノ・ロゲ
ンを含まないビニリデンモノマーを含み得る。
ハロゲンを有するモノマーの例を次に示す:ノ・ロゲン
を有するビニリデン炭化水素たとえばビニルベンジルク
ロリド、ビニルベンジルプロミド、5−クロロメチル−
2−ノルボルネン、5−プロモーメチル−2−ノルボル
ネン、5−β−クロロエチル−2−ノルボルネンなど;
およびクロロメチル、ブロモプレン、2−β−クロロイ
ソプロピルブタジェンなど;およびオキシ結合含有のノ
・ロゲンを有するビニリデン炭化水素たとえば・・ロゲ
ンヲ有スるビニルエステルたとえばビニルクロロアセテ
ート、ビニルブロモアセテート、アリルクロロアセテー
ト、ビニル4−クロロブチレート、ビニル4−ブロモブ
チレートなど:ノ10ゲン含有アクリレートたとえば2
−クロロエチルアクリレ−ト、3−クロロプロピルアク
リレート、4−クロロブチルアクリレート、2−クロロ
エチルメタクリレート、2−ブロモエチルアクリレート
、2ヨードエチルアクリレート、4−クロロ−2ブテニ
ルアクリレート、2−クロロアセトキシエチルアクリレ
ートおよびメタクリレートなど;ハロゲン含有ビニルエ
ーテルたとえば2−クロロエチルビニルエーテル:ハロ
ゲン含有ビニルケトンたとえばクロロメチルビニルケト
ン 2−クロロエチルビニルケトンなど;および5−ク
ロロアセトキシメチル−2−ノルボルネン、5−(α・
βジクロロプロピオニルメチル)−2−ノルボルネンな
ど。
を有するビニリデン炭化水素たとえばビニルベンジルク
ロリド、ビニルベンジルプロミド、5−クロロメチル−
2−ノルボルネン、5−プロモーメチル−2−ノルボル
ネン、5−β−クロロエチル−2−ノルボルネンなど;
およびクロロメチル、ブロモプレン、2−β−クロロイ
ソプロピルブタジェンなど;およびオキシ結合含有のノ
・ロゲンを有するビニリデン炭化水素たとえば・・ロゲ
ンヲ有スるビニルエステルたとえばビニルクロロアセテ
ート、ビニルブロモアセテート、アリルクロロアセテー
ト、ビニル4−クロロブチレート、ビニル4−ブロモブ
チレートなど:ノ10ゲン含有アクリレートたとえば2
−クロロエチルアクリレ−ト、3−クロロプロピルアク
リレート、4−クロロブチルアクリレート、2−クロロ
エチルメタクリレート、2−ブロモエチルアクリレート
、2ヨードエチルアクリレート、4−クロロ−2ブテニ
ルアクリレート、2−クロロアセトキシエチルアクリレ
ートおよびメタクリレートなど;ハロゲン含有ビニルエ
ーテルたとえば2−クロロエチルビニルエーテル:ハロ
ゲン含有ビニルケトンたとえばクロロメチルビニルケト
ン 2−クロロエチルビニルケトンなど;および5−ク
ロロアセトキシメチル−2−ノルボルネン、5−(α・
βジクロロプロピオニルメチル)−2−ノルボルネンな
ど。
より好ましい、ハロゲンを有するビニリデンモノマーの
例を次に挙げる:ビニルクロロアセテート、アリルクロ
ロアセテート、2−クロロエチルアクリレート、3−ク
ロロプロピルアクリレート、4−クロロ−2−ブチニル
アクリレートおよびメタクリレート、2−クロロエチル
メタクリレート、クロロメチルビニルケトン、ビニルベ
ンジルクロリド、クロロプレン、5−クロロメチル−2
−ノルボルネン、2−クロロアセトキシエチルアクリレ
ートおよびメタクリレート、および5−クロロアセトキ
シメチル−2−ノルボルネン。
例を次に挙げる:ビニルクロロアセテート、アリルクロ
ロアセテート、2−クロロエチルアクリレート、3−ク
ロロプロピルアクリレート、4−クロロ−2−ブチニル
アクリレートおよびメタクリレート、2−クロロエチル
メタクリレート、クロロメチルビニルケトン、ビニルベ
ンジルクロリド、クロロプレン、5−クロロメチル−2
−ノルボルネン、2−クロロアセトキシエチルアクリレ
ートおよびメタクリレート、および5−クロロアセトキ
シメチル−2−ノルボルネン。
これらのハロゲンを有するビニリデンモノマーは、末端
ビニリデン(cH2=c−a基を有して)・ロゲンを含
んでない1種またはそれ以上のビニルモノマーと、しば
しばコポリマー化される。
ビニリデン(cH2=c−a基を有して)・ロゲンを含
んでない1種またはそれ以上のビニルモノマーと、しば
しばコポリマー化される。
これらのモノマー(99,8%Wまで使用される)は、
アクリレートおよびメタクリレート、たとえばエチルア
クリレート、n−ブチルアクリレート、オクチルアクリ
レート、ドデシルアクリレート、メチルメタクリレート
、フェニルアクリレート、シクロヘキシルアクリレート
など;ビニルおよびアリルエステルたとえばビニルアセ
テート、ビニルプロピオネート、ビニルブチレート、ア
リルアセテートなど;ビニルケトンたとえばメチルビニ
ルケトン、プロピルビニルケトンなど;ビニルおよびア
リルエーテルたとえばビニルメチルエーテル、ビニルエ
チルエーテル、ビニルインフチルエーテル、アリルメチ
ルエーテルなど;ビニル芳香族たとえばスチレン、α−
メチルスチレン、ビニルトルエン、ビニルナフタレンな
ど;ビニルニトリルたとえばアクリロニトリル、メタク
リレートリルなど;ジエンたとえばブタジェン、イソプ
レン、2−イソプロピル−1・3−ブタジェンなど;α
モノオレフィンたとえばエチレン、プロピレン、1−ブ
テン、■−ヘキサンなど;ジビニルたとえハシビニルベ
ンゼン、ジビニルエーテル、ジエチレングリコールジア
クリレートなど;ビニルアミドたとえばアクリルアミド
、メタクリルアミド、N−メチルメタクリルアミド、ジ
アセトンアクリルアミドなど;ヒドロキシル含有ビニル
モノマーたとえばアリルアルコール、β−ヒドロキシエ
チルアクリレート、α−ヒドロキシプロピルアクリレー
ト、4−ヒドロキシブチルアクリレート、β−ヒドロキ
シエチルメタクリレートなどである。
アクリレートおよびメタクリレート、たとえばエチルア
クリレート、n−ブチルアクリレート、オクチルアクリ
レート、ドデシルアクリレート、メチルメタクリレート
、フェニルアクリレート、シクロヘキシルアクリレート
など;ビニルおよびアリルエステルたとえばビニルアセ
テート、ビニルプロピオネート、ビニルブチレート、ア
リルアセテートなど;ビニルケトンたとえばメチルビニ
ルケトン、プロピルビニルケトンなど;ビニルおよびア
リルエーテルたとえばビニルメチルエーテル、ビニルエ
チルエーテル、ビニルインフチルエーテル、アリルメチ
ルエーテルなど;ビニル芳香族たとえばスチレン、α−
メチルスチレン、ビニルトルエン、ビニルナフタレンな
ど;ビニルニトリルたとえばアクリロニトリル、メタク
リレートリルなど;ジエンたとえばブタジェン、イソプ
レン、2−イソプロピル−1・3−ブタジェンなど;α
モノオレフィンたとえばエチレン、プロピレン、1−ブ
テン、■−ヘキサンなど;ジビニルたとえハシビニルベ
ンゼン、ジビニルエーテル、ジエチレングリコールジア
クリレートなど;ビニルアミドたとえばアクリルアミド
、メタクリルアミド、N−メチルメタクリルアミド、ジ
アセトンアクリルアミドなど;ヒドロキシル含有ビニル
モノマーたとえばアリルアルコール、β−ヒドロキシエ
チルアクリレート、α−ヒドロキシプロピルアクリレー
ト、4−ヒドロキシブチルアクリレート、β−ヒドロキ
シエチルメタクリレートなどである。
ハロゲンを有するモノマーと共に使用される最も好まし
い共重合性ビニリデンモノマーの1つは、アクリレート
モノマーである。
い共重合性ビニリデンモノマーの1つは、アクリレート
モノマーである。
このアクリレートは、式
(式中、RはHl−CH3、または−C2H5であり、
そしてR′は、1〜約24個の炭素原子を有するアルキ
ル基、または基の中に合計2〜約12個の炭素原子を有
するアルキルチオアルキル基またはアルコキシアルキル
基である)を有する。
そしてR′は、1〜約24個の炭素原子を有するアルキ
ル基、または基の中に合計2〜約12個の炭素原子を有
するアルキルチオアルキル基またはアルコキシアルキル
基である)を有する。
アルキル構造は、直鎖または枝分れ構造であり得る。
アクリレートの例を次に挙げる:メチルアクリレート、
エチルアクリレート、n−プロピルアクリレート、イソ
プロピルアクリレート、イソブチルアクリレート、n−
ペンチルアクリレート、インアミルアクリレート、n−
ヘキシルアクリレート、2−メ、チルペンチルアクリレ
ート、n−オクチルアクリレート、2−エチルへキシル
アクリレート、n−デシルアクリレート、n−ドデシル
アクリレート、n−テトラデシルアクリレート、n−オ
クタデシルアクリレート、n−エイコシルアクリレート
など;メチルメタクリレート、エチルメタクリレート、
n−へキシルメタクリレート、n−オクチルメタクリレ
ート、n−ドデシルメタクリレート、n−オクタデシル
メタクリレート、エチルメタクリレート、n−プロルア
クリレートなど;およびメトキシエチルアクリレート、
工トキシエチルアクリレート、ブトキシエチルアクリレ
ート、エトキシプロピルアクリレート、メトキシエチル
メタクリレート、メチルチオエチルアクリレート、ヘキ
シルチオエチルアクリレートなど。
エチルアクリレート、n−プロピルアクリレート、イソ
プロピルアクリレート、イソブチルアクリレート、n−
ペンチルアクリレート、インアミルアクリレート、n−
ヘキシルアクリレート、2−メ、チルペンチルアクリレ
ート、n−オクチルアクリレート、2−エチルへキシル
アクリレート、n−デシルアクリレート、n−ドデシル
アクリレート、n−テトラデシルアクリレート、n−オ
クタデシルアクリレート、n−エイコシルアクリレート
など;メチルメタクリレート、エチルメタクリレート、
n−へキシルメタクリレート、n−オクチルメタクリレ
ート、n−ドデシルメタクリレート、n−オクタデシル
メタクリレート、エチルメタクリレート、n−プロルア
クリレートなど;およびメトキシエチルアクリレート、
工トキシエチルアクリレート、ブトキシエチルアクリレ
ート、エトキシプロピルアクリレート、メトキシエチル
メタクリレート、メチルチオエチルアクリレート、ヘキ
シルチオエチルアクリレートなど。
2種またはそれ以上の種類のアクリレートモノマーの混
合物がしばしば使用される。
合物がしばしば使用される。
より好ましくは、R′は、炭素原子数1〜約18を有す
るアルキル基または炭素原子数3〜約8を有するアルコ
キシアルキル基である。
るアルキル基または炭素原子数3〜約8を有するアルコ
キシアルキル基である。
より好ましいモノマーを次に例示する:エチルアクリレ
ート、n−プロピルアクリレート、イソプロピルアクリ
レート、n−ブチルアクリレート、n−ペンチルアクリ
レート、インアミルアクリレート、n−ヘキシルアクリ
レート、n−オクチルアクリレート、2−エチルへキシ
ルアクリレ−)、n −テシルアクリレート、n−ドデ
シルアクリレート、n−オクタデシルアクリレート、メ
トキシエチルアクリレート、エトキシエチルアクリレー
ト、メトキシプロピルアクリレート、エトキシフロビル
アクリレートなど。
ート、n−プロピルアクリレート、イソプロピルアクリ
レート、n−ブチルアクリレート、n−ペンチルアクリ
レート、インアミルアクリレート、n−ヘキシルアクリ
レート、n−オクチルアクリレート、2−エチルへキシ
ルアクリレ−)、n −テシルアクリレート、n−ドデ
シルアクリレート、n−オクタデシルアクリレート、メ
トキシエチルアクリレート、エトキシエチルアクリレー
ト、メトキシプロピルアクリレート、エトキシフロビル
アクリレートなど。
アルキルアクリレートとアルコキシアルキルアクリレー
トの両者が使用され得る。
トの両者が使用され得る。
特に良好な結果は、エチルアクリレート、n−ブチルア
クリレート、2−エチルへキシルアクリレートまたはメ
トキシエチルアクリレートまたはこれらの混合物を使用
したときに得られる。
クリレート、2−エチルへキシルアクリレートまたはメ
トキシエチルアクリレートまたはこれらの混合物を使用
したときに得られる。
ハロゲンを有するビニリデンモノマーの重合から得られ
るハロゲン含有ポリマーを次に例示する:ポリ(エチル
アクリレート/2−クロロエチルビニルエーテル)、ポ
リ(エチルアクリレート/ビニルクロロアセテート)、
ポリ(エチルアクリレート/ブチルアクリレート/2−
クロロエチルアクリレート)、ポリ(ブチルアクリレー
ト/メトキシエチルアクリレート15−クロロメチル2
−ノルボルネン)、ポリ(エチルアクリレート/ビニル
ベンジルクロリド)、ポリ(エチルアクリレート/2−
エチルへキシルアクリレート15クロロアセトキシメチ
ル−2−ノルボルネン)、ポリ(エチルアクリレート/
クロロプレン)−ポリクロロプレン、ポリ(ブタジェン
/クロロプレン)など。
るハロゲン含有ポリマーを次に例示する:ポリ(エチル
アクリレート/2−クロロエチルビニルエーテル)、ポ
リ(エチルアクリレート/ビニルクロロアセテート)、
ポリ(エチルアクリレート/ブチルアクリレート/2−
クロロエチルアクリレート)、ポリ(ブチルアクリレー
ト/メトキシエチルアクリレート15−クロロメチル2
−ノルボルネン)、ポリ(エチルアクリレート/ビニル
ベンジルクロリド)、ポリ(エチルアクリレート/2−
エチルへキシルアクリレート15クロロアセトキシメチ
ル−2−ノルボルネン)、ポリ(エチルアクリレート/
クロロプレン)−ポリクロロプレン、ポリ(ブタジェン
/クロロプレン)など。
他のタイプのハロゲンを有するモノマーは、エピハロヒ
ドリンポリマーをつくるために使用されるエピハロヒド
リンモノマーである。
ドリンポリマーをつくるために使用されるエピハロヒド
リンモノマーである。
ポリエピハロヒドリンポリマーは、エピハロヒドリンホ
モポリマー 2種またはそれ以上のエピハロヒドリンモ
ノマーのコポリマー、またはエピハロヒドリンモノマー
とオキシドモノマーとのコポリマーであす得ル。
モポリマー 2種またはそれ以上のエピハロヒドリンモ
ノマーのコポリマー、またはエピハロヒドリンモノマー
とオキシドモノマーとのコポリマーであす得ル。
エピハロヒドリンモノマーとオキシドモノマーとのコポ
リマーは、典型的には、エピハロヒドリンモノマーの重
合単位体約50%W〜約100%W(すなわちホモポリ
マー)およびオキシドモノマーの重合単位体50%Wま
でを含んでなる。
リマーは、典型的には、エピハロヒドリンモノマーの重
合単位体約50%W〜約100%W(すなわちホモポリ
マー)およびオキシドモノマーの重合単位体50%Wま
でを含んでなる。
エピハロヒドリンモノマーは、式
(式中、Xは、C1、Br またはIである)を有す
る。
る。
より好ましくは、Xは、CIおよびBrから選択される
。
。
費゛用および有効性の観点から、好ましいモノマーは、
エピクロロヒドリンである。
エピクロロヒドリンである。
他ノハロゲンを有するエポキシドモノマーは、エピハロ
ヒドリンの部分置換で使用され得る。
ヒドリンの部分置換で使用され得る。
これらのモノマーの例は、4−クロロート2−エポキシ
ブタン、4−プロモート2−エポキシブタン、■−ブロ
モエチルクリシジルエーテルナトテある。
ブタン、4−プロモート2−エポキシブタン、■−ブロ
モエチルクリシジルエーテルナトテある。
オキシドコモノマーは、環状オキシ(O)環を有してい
る。
る。
これらのモノマーを次に例示する:アルキレンオキシド
たとえばエチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブチ
レンオキシド、イソブチlノンオキシド、オクチランオ
キシドなど;脂環式オキシドたとえばシクロヘキセンオ
キシド、ビニルシクロヘキセンオキシドなど;グリシジ
ルエーテルたとえばメチルグリシジルエーテル、エチル
グリシジルエーテル、イソプロピルグリシジルエーテル
、n−へキシルクリシジルエーテル、フェニルグリシジ
ルエーテルなど;グリシジルアクリレートおよびグリシ
ジルメタクリレート;アリルグリシジルエーテル;スチ
レンオキシド;および4−および5一員オキシ環化合物
たとえばフランおよびメチル置換フランなど。
たとえばエチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブチ
レンオキシド、イソブチlノンオキシド、オクチランオ
キシドなど;脂環式オキシドたとえばシクロヘキセンオ
キシド、ビニルシクロヘキセンオキシドなど;グリシジ
ルエーテルたとえばメチルグリシジルエーテル、エチル
グリシジルエーテル、イソプロピルグリシジルエーテル
、n−へキシルクリシジルエーテル、フェニルグリシジ
ルエーテルなど;グリシジルアクリレートおよびグリシ
ジルメタクリレート;アリルグリシジルエーテル;スチ
レンオキシド;および4−および5一員オキシ環化合物
たとえばフランおよびメチル置換フランなど。
オキシドコモノマーのうちでは、2〜約8個の炭素原子
を有するアルキレンオキシドが好ましい。
を有するアルキレンオキシドが好ましい。
エピハロヒドリンモノマーとアルキレンオキシドモノマ
ーとのコポリマーは、容易に入手可能である。
ーとのコポリマーは、容易に入手可能である。
より好ましいポリエビハロヒドリンポリマーを次に例示
する:ポリエピクロロヒドリン、ポリエビブロモヒドリ
ン、ポリ(エビクロロヒドリン/エビブロモヒドリン)
、ポリ(エビクロロヒドリン/エチレンオキシド)、ポ
リ(エビブロモヒドリン/エチレンオキシド)、ポリ(
エビクロロヒドリン/プロピレンオキシド)、ポリ(エ
ビクロロヒドリン/エチレンオキシド/アリルグリシジ
ルエーテル)、およびポリ(エビクロロヒドリン/エチ
レンオキシド/プロピレンオキシド)。
する:ポリエピクロロヒドリン、ポリエビブロモヒドリ
ン、ポリ(エビクロロヒドリン/エビブロモヒドリン)
、ポリ(エビクロロヒドリン/エチレンオキシド)、ポ
リ(エビブロモヒドリン/エチレンオキシド)、ポリ(
エビクロロヒドリン/プロピレンオキシド)、ポリ(エ
ビクロロヒドリン/エチレンオキシド/アリルグリシジ
ルエーテル)、およびポリ(エビクロロヒドリン/エチ
レンオキシド/プロピレンオキシド)。
ハロゲン含有ポリマーの第2のタイプは、化学的な反応
によりハロゲン化されたタイプのポリマーである。
によりハロゲン化されたタイプのポリマーである。
はとんど全てのポリマーが、本分野の公知の方法を使用
してハロゲン化され得る(たとえば、ブロム化フェノー
ル−ホルムアルデヒド樹脂のような・・ロゲン化樹脂が
使用され得る)が、かなりしばしばハロゲン化されるポ
リマーは、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブチレ
ンおよびこれらのコポリマーのようなポリ−α−オレフ
ィンが例として挙げられるポリマーである。
してハロゲン化され得る(たとえば、ブロム化フェノー
ル−ホルムアルデヒド樹脂のような・・ロゲン化樹脂が
使用され得る)が、かなりしばしばハロゲン化されるポ
リマーは、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブチレ
ンおよびこれらのコポリマーのようなポリ−α−オレフ
ィンが例として挙げられるポリマーである。
ハロゲン化エラストマーポリマーを次に例示する:塩素
化ポリ(イソブチレン/イソプレン)ゴム(すなわち、
クロロブチルゴム)、臭素化ブチルゴム、臭素化ポリ(
エチレン/プロピレン/ジエン)ゴム(すなわち、臭素
化EPDMゴム)およびクロロスルホン化ポリエチレン
ポリマー(Hypalonゴム)。
化ポリ(イソブチレン/イソプレン)ゴム(すなわち、
クロロブチルゴム)、臭素化ブチルゴム、臭素化ポリ(
エチレン/プロピレン/ジエン)ゴム(すなわち、臭素
化EPDMゴム)およびクロロスルホン化ポリエチレン
ポリマー(Hypalonゴム)。
使用されるカルボキシル含有ポリマーには、3つの主な
タイプがある;すなわちカルボキシル含有モノマーの重
合によって得られるタイプのもの、カルボキシル基に加
水分解可能な基を有するポリマーを加水分解することに
よって得られるタイプのもの、および両者の方法によっ
て得られるカルボキシル基を有するタイプのポリマーで
ある。
タイプがある;すなわちカルボキシル含有モノマーの重
合によって得られるタイプのもの、カルボキシル基に加
水分解可能な基を有するポリマーを加水分解することに
よって得られるタイプのもの、および両者の方法によっ
て得られるカルボキシル基を有するタイプのポリマーで
ある。
これらのポリマー中の重量パーセントカルボキシル(C
OOH)含量の範囲は、約0.05%w〜約63%Wで
ある(高い範囲として、ポリアクリル酸ホモポリマーが
例示される)。
OOH)含量の範囲は、約0.05%w〜約63%Wで
ある(高い範囲として、ポリアクリル酸ホモポリマーが
例示される)。
カルボキシル含有ポリマーのほとんどのタイプは、カル
ボキシル含有モノマーの重合によって得られる。
ボキシル含有モノマーの重合によって得られる。
ポリマーは、カルボキシル含有モノマーの共重合単位体
約0.1%W〜100%W(すなわちホモポリマー)お
よびカルボキシルを含まない共重合性ビニリデンモノマ
ーの共重合単位体99.9%Wまでを含んでいる。
約0.1%W〜100%W(すなわちホモポリマー)お
よびカルボキシルを含まない共重合性ビニリデンモノマ
ーの共重合単位体99.9%Wまでを含んでいる。
ポリマーをつくるために使用されるカルボキシル含有モ
ノマーは、重合可能なモノマーであり得る。
ノマーは、重合可能なモノマーであり得る。
通常、カルボキシル含有モノマーは、オレフィン系不飽
和を有しかつラジカルプロセスを経て重合され得るモノ
マーである。
和を有しかつラジカルプロセスを経て重合され得るモノ
マーである。
これらのうち、α・β−オレフィン系不飽和のカルボキ
シル含有モノマーが、最も使用される。
シル含有モノマーが、最も使用される。
モノマーは、モノ−、ジーまたはポリカルボキシル化合
物であり得、かつ分子量に3〜約8個の炭素原子を含み
得る。
物であり得、かつ分子量に3〜約8個の炭素原子を含み
得る。
カルボキシル含有モノマーの例を次に挙げるニアクリル
酸、メタクリル酸、エタクリル酸、β・β−ジメチルア
クリル酸、クロトン酸、2−メチル−2−ブテン酸、2
ペンテン酸、2−ヘキセン酸、3−エチル−2ペンテン
酸、2−ヘプテン酸、マレイン酸、フマル酸、シトラコ
ン酸、メサコン酸、イタコン酸、3−ブテンート2・3
−トリカルボン酸、2−ノルボルネン−5−カルボン酸
など。
酸、メタクリル酸、エタクリル酸、β・β−ジメチルア
クリル酸、クロトン酸、2−メチル−2−ブテン酸、2
ペンテン酸、2−ヘキセン酸、3−エチル−2ペンテン
酸、2−ヘプテン酸、マレイン酸、フマル酸、シトラコ
ン酸、メサコン酸、イタコン酸、3−ブテンート2・3
−トリカルボン酸、2−ノルボルネン−5−カルボン酸
など。
より好ましいモノマーは、アクリル酸、メタクリル酸、
マレイン酸、フマル酸およびイタコン酸である。
マレイン酸、フマル酸およびイタコン酸である。
カルボキシル含有モノマーは、末端ビニリデン(cH2
−Cコ)基を有してカルボキシルを含有しない1種また
はそれ以上のビニルモノマーと、しばしば共重合させら
れる。
−Cコ)基を有してカルボキシルを含有しない1種また
はそれ以上のビニルモノマーと、しばしば共重合させら
れる。
99,9%Wまでの量で使用されるこれらのモノマーの
例を次に示すニアクリレートおよびメタクリレート、た
とえばエチルアクリレート、n−ブチルアクリレート、
牙クチルアクリレート、ドデシルアクリレート、メチル
メタクリレート、フェニルアクリレート、シクロヘキシ
ルアクリレートなど;ビニルおよびアリルエステルたと
えばビニルアセテート、ビニルプロピオネート、ビニル
ブチレート、アリルアセテートなど;ビニルケトンたと
えばメチルビニルケトン、プロピルビニルケトンなど;
ビニルおよびアリルエーテルたとえばビニルメチルエー
テル、ビニルエチルエーテル、ビニルイソブチルエーテ
ル、アリルメチルエーテルなど;ビニル芳香族たトエハ
スチレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエン、ビニ
ルナフタレンなど;ジエンたとエバブタジェン、イソプ
レン、2−イソプロピル−1・3−ブタジェンなど;α
−モノオレフィンたとえばエチレン、フロピレン、1−
ブテン、■−ヘキセンなど;ジビニルたとえばジビニル
ベンゼン、ジビニルエーテル、ジエチレングリコールジ
アクリレートなど:ヒドロキシル含有ビニルモノマーた
とえばアリルアルコール、β−ヒドロキシエチルアクリ
レート、α−ヒドロキシプロピルアクリレート、4−ヒ
ドロキシブチルアクリレート、βヒドロキシエチルメタ
クリレート;その他。
例を次に示すニアクリレートおよびメタクリレート、た
とえばエチルアクリレート、n−ブチルアクリレート、
牙クチルアクリレート、ドデシルアクリレート、メチル
メタクリレート、フェニルアクリレート、シクロヘキシ
ルアクリレートなど;ビニルおよびアリルエステルたと
えばビニルアセテート、ビニルプロピオネート、ビニル
ブチレート、アリルアセテートなど;ビニルケトンたと
えばメチルビニルケトン、プロピルビニルケトンなど;
ビニルおよびアリルエーテルたとえばビニルメチルエー
テル、ビニルエチルエーテル、ビニルイソブチルエーテ
ル、アリルメチルエーテルなど;ビニル芳香族たトエハ
スチレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエン、ビニ
ルナフタレンなど;ジエンたとエバブタジェン、イソプ
レン、2−イソプロピル−1・3−ブタジェンなど;α
−モノオレフィンたとえばエチレン、フロピレン、1−
ブテン、■−ヘキセンなど;ジビニルたとえばジビニル
ベンゼン、ジビニルエーテル、ジエチレングリコールジ
アクリレートなど:ヒドロキシル含有ビニルモノマーた
とえばアリルアルコール、β−ヒドロキシエチルアクリ
レート、α−ヒドロキシプロピルアクリレート、4−ヒ
ドロキシブチルアクリレート、βヒドロキシエチルメタ
クリレート;その他。
2つまたはそれ以上の種類のモノマーがよく使用される
。
。
カルボキシル含有モノマーと共に使用される最も好まし
い共重合性ビニリデンモノマーの1つは、式 (式中、RおよびR/は前記したものと同じ意味を有す
る)のアクリレートモノマーである。
い共重合性ビニリデンモノマーの1つは、式 (式中、RおよびR/は前記したものと同じ意味を有す
る)のアクリレートモノマーである。
2種またはそれ以上の種類のアクリレートモノマーの混
合物が、よく使用される。
合物が、よく使用される。
より好ましくは、R′は、1〜約18個の炭素原子を有
するアルキル基または3〜約8個の炭素原子を有するア
ルコキシアルキル基である。
するアルキル基または3〜約8個の炭素原子を有するア
ルコキシアルキル基である。
より好ましいモノマーを次に例示する;エチルアクリレ
ート、n−プロピルアクリレート、イソプロピルアクリ
レート、n−ブチルアクリレート、゛n−ペンチルアク
リレート、インアミルアクリレート、n−へキシルアク
リレート、n−オクチルアクリレート、2−エチルへキ
シルアクリレート、n−デシルアクリレート、n−ドデ
シルアクリレート、n−オクタデシルアクリレート、メ
トキシエチルアクリレート、エトキシエチルアクリレー
ト、メトキシプロピルアクリレート、エトキシプロピル
アクリレ−、トなど。
ート、n−プロピルアクリレート、イソプロピルアクリ
レート、n−ブチルアクリレート、゛n−ペンチルアク
リレート、インアミルアクリレート、n−へキシルアク
リレート、n−オクチルアクリレート、2−エチルへキ
シルアクリレート、n−デシルアクリレート、n−ドデ
シルアクリレート、n−オクタデシルアクリレート、メ
トキシエチルアクリレート、エトキシエチルアクリレー
ト、メトキシプロピルアクリレート、エトキシプロピル
アクリレ−、トなど。
アルキルアクリレートおよびアルコキシアルキルアクリ
レートの両者が使用され得る。
レートの両者が使用され得る。
特に良好な結果は、エチルアクリレート、n−ブチルア
クリレート、2−エチルへキシルアクリレート、メトキ
シエチルアクリレートまたはこれらの混合物を使用した
ときに得られる。
クリレート、2−エチルへキシルアクリレート、メトキ
シエチルアクリレートまたはこれらの混合物を使用した
ときに得られる。
第1のタイプのカルボキシル基含有ポリマーの例;すな
わちカルボキシル基含有モノマーを重合することによっ
て得られるタイプの例を次に示す:ポリアクリル酸、ポ
リメタクリル酸、ポリ(エチルアクリレート/アクリル
酸)、ポリ(エチルアクリレート/イタコン酸)、ポリ
(エチルアクリレート/n−ブチルアクリレート/アク
リル酸またはメタクリル酸)、ポリ(エチルアクリレー
ト/メトキシエチルアクリレート/アクリル酸またはメ
タクリル酸)、ポリ(エチルアクリレート/nブチルア
クリレート/メトキシエチルアクリレート/メタクリル
酸)、ポリ(エチルアクリレート/シトラコン酸)、ポ
リ(n−ブチルアクリレート/マレイン酸)、ポリ(n
−ブチルアクリレート/スチレン/メタクリル酸)、ポ
リ(エチルアクリレート/メトキシエチルアクリレート
/エチルビニルエーテル/アクリレ酸またはメタクリル
酸)、ポリ(ブタジェン/アクリル酸またはメタクリル
酸)、ポリ(イソプレン/フマル酸)、ポリ(ブタジェ
ン/スチレン/アクリル酸またはメタクリル酸)、ポリ
(エチレン/アクリル酸)など。
わちカルボキシル基含有モノマーを重合することによっ
て得られるタイプの例を次に示す:ポリアクリル酸、ポ
リメタクリル酸、ポリ(エチルアクリレート/アクリル
酸)、ポリ(エチルアクリレート/イタコン酸)、ポリ
(エチルアクリレート/n−ブチルアクリレート/アク
リル酸またはメタクリル酸)、ポリ(エチルアクリレー
ト/メトキシエチルアクリレート/アクリル酸またはメ
タクリル酸)、ポリ(エチルアクリレート/nブチルア
クリレート/メトキシエチルアクリレート/メタクリル
酸)、ポリ(エチルアクリレート/シトラコン酸)、ポ
リ(n−ブチルアクリレート/マレイン酸)、ポリ(n
−ブチルアクリレート/スチレン/メタクリル酸)、ポ
リ(エチルアクリレート/メトキシエチルアクリレート
/エチルビニルエーテル/アクリレ酸またはメタクリル
酸)、ポリ(ブタジェン/アクリル酸またはメタクリル
酸)、ポリ(イソプレン/フマル酸)、ポリ(ブタジェ
ン/スチレン/アクリル酸またはメタクリル酸)、ポリ
(エチレン/アクリル酸)など。
カルボキシル含有ポリマーの第2のタイプは、カルボキ
シル基まで加水分解可能な基を有するポリマーを加水分
解することによって得られるタイプのものである。
シル基まで加水分解可能な基を有するポリマーを加水分
解することによって得られるタイプのものである。
カルボキシル基へ加水分解可能な基は、酸無水物、アミ
ド、二) IJル、酸塩化物およびβ−シアノアルキル
基である。
ド、二) IJル、酸塩化物およびβ−シアノアルキル
基である。
前記したように、ポリマーは、これらの基を有するモノ
マーを、単独でまたは前記したような他の共重合性モノ
マーと共に共重合(interpolymerizat
ion )させて前記の加水分解可能な基を含むように
することにより得られる。
マーを、単独でまたは前記したような他の共重合性モノ
マーと共に共重合(interpolymerizat
ion )させて前記の加水分解可能な基を含むように
することにより得られる。
加水分解可能なモノマーを次に例示する:無水マレイン
酸、無水シトラコン酸、2−ノルボルネン−5・6−無
水物など;アクリルアミド、メタクリルアミドなど;ア
クリロニトリル、メタクリルクロリドなどニアクリルク
ロリド、メタクリルクロリドなど;およびβ−シアノエ
チルアクリレート、β−シアノエチルメタクリレート、
β−シアノプロピルアクリレートなど。
酸、無水シトラコン酸、2−ノルボルネン−5・6−無
水物など;アクリルアミド、メタクリルアミドなど;ア
クリロニトリル、メタクリルクロリドなどニアクリルク
ロリド、メタクリルクロリドなど;およびβ−シアノエ
チルアクリレート、β−シアノエチルメタクリレート、
β−シアノプロピルアクリレートなど。
米国特許第2649439号は、これらの基の加水分解
の手順および方法を示している。
の手順および方法を示している。
加水分解可能なモノマーは、単数で(すなわちホモポリ
マー)、コポリマーとして相互に、または他の共重合性
モノマーと共に重合され得る。
マー)、コポリマーとして相互に、または他の共重合性
モノマーと共に重合され得る。
したがって、ポリマー中の該加水分解可能モノマーの共
重合した単位体の重量は、100%Wから0.1%Wま
で低くなり得、末端ビニリデン基を含んでいる共重合性
ビニルモノマーの共重合した単位体が99.9%Wとな
り得る。
重合した単位体の重量は、100%Wから0.1%Wま
で低くなり得、末端ビニリデン基を含んでいる共重合性
ビニルモノマーの共重合した単位体が99.9%Wとな
り得る。
これらポリマーの潜在的なカルボキシル含量は、カルボ
キシル含有ポリマーのカルボキシル含量と同じである;
すなわちポリマーの約0.05%W〜約63%Wである
。
キシル含有ポリマーのカルボキシル含量と同じである;
すなわちポリマーの約0.05%W〜約63%Wである
。
加水分解可能な基を含んでいるポリマーの例を次に示す
;ポリアクリルアミド、ポリメタクリルアミド、ポリア
クリロニトリル、ポリ(エチルアクリレート/アクリル
アミドまたはメタクリルアミド)、ポリ(エチルアクリ
レート/n−ブチルアクリレート/アクリルアミドまた
はメタクリルアミド)、ポリ(エチルアクリレート/無
水マレイン酸)、ポリ(エチルアクリレート/β−シア
ノエチルアクリレート)、ポリ(エチルアクリレート/
n−ブチルアクリレート/アクリロニトリルまたはメタ
クリロニトリル)、ポリ(エチルアクリレート/アクリ
ルイルクロライド)、ポリ(ブタジェン/アクリルアミ
ドまたはメタクリルアミド)、ポリ(イソプレン/無水
マレイン酸)、ポリ(ブタジェン/アクリロニトリルま
たはメタクリロニトリル)、ポリ(ブタジェン/スチレ
ン/アクリロニトリル)、ポリ(エチレン/無水マレイ
ン酸または無水シトラコン酸)など。
;ポリアクリルアミド、ポリメタクリルアミド、ポリア
クリロニトリル、ポリ(エチルアクリレート/アクリル
アミドまたはメタクリルアミド)、ポリ(エチルアクリ
レート/n−ブチルアクリレート/アクリルアミドまた
はメタクリルアミド)、ポリ(エチルアクリレート/無
水マレイン酸)、ポリ(エチルアクリレート/β−シア
ノエチルアクリレート)、ポリ(エチルアクリレート/
n−ブチルアクリレート/アクリロニトリルまたはメタ
クリロニトリル)、ポリ(エチルアクリレート/アクリ
ルイルクロライド)、ポリ(ブタジェン/アクリルアミ
ドまたはメタクリルアミド)、ポリ(イソプレン/無水
マレイン酸)、ポリ(ブタジェン/アクリロニトリルま
たはメタクリロニトリル)、ポリ(ブタジェン/スチレ
ン/アクリロニトリル)、ポリ(エチレン/無水マレイ
ン酸または無水シトラコン酸)など。
有用なポリマーの第3のタイプのポリマーは、カルボキ
シル含有モノマーの共重合および加水分解可能モノマー
の加水分解の両者からのカルボキシル基を含み得る。
シル含有モノマーの共重合および加水分解可能モノマー
の加水分解の両者からのカルボキシル基を含み得る。
もちろん、ポリマーが、既にカルボキシル基を含んでい
るなら(たとえば、カルボキシル含有モノマーの共重合
による)、加水分解可能な基が、カルボキシル基に加水
分解される必要はない。
るなら(たとえば、カルボキシル含有モノマーの共重合
による)、加水分解可能な基が、カルボキシル基に加水
分解される必要はない。
カルボキシル基と加水分解可能な基との両者を有するポ
リマーの例を次に示す:ポ’J(n−ブチルアクリレー
ト/アクリロニトリル/アクリル酸またはメタクリル酸
)、ポリ(エチルアクリレ−)/n−ブチルアクリレー
ト/無水マレイン酸/メタクリル酸)、ポリ(n−ブチ
ルアクリレート/アクリル酸/アクリルアミドまたはメ
タクリルアミド)、ポリ(エチルアクリレート/イタコ
ン酸/β−シアノエチルアクリレート)、ポリ(n−ブ
チルアクリレート/エチルビニルエーテル/アクリロニ
トリル/メタクリル酸)、ポリ(ブタジェン/アクリロ
ニトリル/アクリル酸またはメタクリル酸)、ポリ(ブ
タジェン/フマル酸/アクリルアミド)など。
リマーの例を次に示す:ポ’J(n−ブチルアクリレー
ト/アクリロニトリル/アクリル酸またはメタクリル酸
)、ポリ(エチルアクリレ−)/n−ブチルアクリレー
ト/無水マレイン酸/メタクリル酸)、ポリ(n−ブチ
ルアクリレート/アクリル酸/アクリルアミドまたはメ
タクリルアミド)、ポリ(エチルアクリレート/イタコ
ン酸/β−シアノエチルアクリレート)、ポリ(n−ブ
チルアクリレート/エチルビニルエーテル/アクリロニ
トリル/メタクリル酸)、ポリ(ブタジェン/アクリロ
ニトリル/アクリル酸またはメタクリル酸)、ポリ(ブ
タジェン/フマル酸/アクリルアミド)など。
ハロゲン含有ポリマーおよびカルボキシル含有ポリマー
は、公知の乳化重合、懸濁重合、溶液重合または塊状重
合の方法によってつくられ得る。
は、公知の乳化重合、懸濁重合、溶液重合または塊状重
合の方法によってつくられ得る。
重合は、回分反応として行なわれてもよく、あるいは1
種またはそれ以上の成分が、運転中に配分されてもよい
。
種またはそれ以上の成分が、運転中に配分されてもよい
。
重合は、通常、モノマーのポリマーへの高い変換が達成
されるまで続けられる。
されるまで続けられる。
ポリマーは、凝固、凍結アグロメレーション、沢過、お
よび溶剤と未反応モノマーの蒸留除去により、あるいは
他の公知の方法により分離されるか、またはポリマーは
、ラテックス、サスペンションまたは溶液の中に保持さ
れて、この形態で物理的に配合される。
よび溶剤と未反応モノマーの蒸留除去により、あるいは
他の公知の方法により分離されるか、またはポリマーは
、ラテックス、サスペンションまたは溶液の中に保持さ
れて、この形態で物理的に配合される。
ポリマーは、室温において、液体、半固体または固体で
あり得る。
あり得る。
ポリマーの分子量は、約1000〜1000000ある
いはそれ以上であり得る。
いはそれ以上であり得る。
2つのタイプの液体ポリマーのポリマーブレンド、液体
ポリマーと固体ポリマーとのポリマーブレンド、および
2つのタイプの固体ポリマーのポリマーブレンドは本発
明の範囲に入る。
ポリマーと固体ポリマーとのポリマーブレンド、および
2つのタイプの固体ポリマーのポリマーブレンドは本発
明の範囲に入る。
固体カルボキシル含有ポリマーと、液体のハロゲン含有
ポリマー(およびこの逆)との共加硫ポリマーブレンド
によって良好な結果が得られている。
ポリマー(およびこの逆)との共加硫ポリマーブレンド
によって良好な結果が得られている。
1種類よりは多いハロゲン含有ポリマーと、1種類また
はそれ以上のカルボキシル含有ポリマーとのポリマーブ
レンドは、本発明の範囲内に入る。
はそれ以上のカルボキシル含有ポリマーとのポリマーブ
レンドは、本発明の範囲内に入る。
加硫システムは、実質的に、(1)金属オキシ化合物お
よび (2)第四アンモニウム塩または一官能価第三ア
ミンからなる。
よび (2)第四アンモニウム塩または一官能価第三ア
ミンからなる。
金属オキシ化合物は、(1)有機酸の金属塩および (
2琲アルカリ金属の酸化物、水酸化物、または炭酸塩か
らなる群から選択される。
2琲アルカリ金属の酸化物、水酸化物、または炭酸塩か
らなる群から選択される。
有機酸の金属液中の金属は、アルカリ金属たとえば、ナ
トリウム、カリウムなど、またはアルカリ土類金属を含
む非アルカリ金属たとえばバリウムおよびマグネシウム
、および多価金属たとえば鉛、亜鉛、銅およびカドミウ
ムである。
トリウム、カリウムなど、またはアルカリ土類金属を含
む非アルカリ金属たとえばバリウムおよびマグネシウム
、および多価金属たとえば鉛、亜鉛、銅およびカドミウ
ムである。
有機酸には、カルボン酸、オルガノ燐酸およびオルガノ
スルホン酸がある。
スルホン酸がある。
カルボン酸は、2〜約24個の炭素原子を有する一価カ
ルボン酸である。
ルボン酸である。
酸は、不飽和であってもよ<、かつヒドロキシル基、エ
ーテル基、エステル基またはケトン基を含み得る。
ーテル基、エステル基またはケトン基を含み得る。
そのような酸の例を次に挙げる:酢酸、プロピオン酸、
バレリアン酸、カプロン酸、オクタン酸、2−エチルヘ
キサン酸、デカン酸、ラウリン酸、パルミチン酸、ステ
アリン酸、シクロヘキサンカルボン酸、クロトン酸、桂
皮酸、ヒドロキシ酢酸、アセト酢酸、ブトキシ酢酸、レ
ビュリン酸、モノ−2−オクチルマレエート、安息香酸
、トルイル酸、サリチル酸、ナフテン酸など。
バレリアン酸、カプロン酸、オクタン酸、2−エチルヘ
キサン酸、デカン酸、ラウリン酸、パルミチン酸、ステ
アリン酸、シクロヘキサンカルボン酸、クロトン酸、桂
皮酸、ヒドロキシ酢酸、アセト酢酸、ブトキシ酢酸、レ
ビュリン酸、モノ−2−オクチルマレエート、安息香酸
、トルイル酸、サリチル酸、ナフテン酸など。
好ましくは、金属塩は、分子中に6〜約20個の炭素原
子を含んでいる芳香族モノカルボン酸または脂肪族モノ
カルボン酸の塩である。
子を含んでいる芳香族モノカルボン酸または脂肪族モノ
カルボン酸の塩である。
カルボン酸の金属塩を次にflJyiする:す) IJ
ウムのオクタノエート、カリウムの2−エチルヘキサノ
エート、ナトリウムのt−ドデカノエート、ナトリウム
およびカリウムのテトラドデカノエート、ナトリウムお
よびカリウムのステアレート、ナトリウムのエイコサネ
ート、ナトリウムのベンゾエート、カリウムのナフチネ
ートなど;バリウムのジベンゾエート、マグネシウムの
ジラウレート、バリウムのジステアレートなど;鉛のジ
ベンゾエート、バリウムのジ(2−エチルヘキサノエー
ト)、カドミウムのジ(デカノエート)、鉛9ジラウレ
ート、亜鉛およびカドミウムのジステアレート、亜鉛お
よびマグネシウムのジベンゾエート、銅(n)のナツタ
ネートなど。
ウムのオクタノエート、カリウムの2−エチルヘキサノ
エート、ナトリウムのt−ドデカノエート、ナトリウム
およびカリウムのテトラドデカノエート、ナトリウムお
よびカリウムのステアレート、ナトリウムのエイコサネ
ート、ナトリウムのベンゾエート、カリウムのナフチネ
ートなど;バリウムのジベンゾエート、マグネシウムの
ジラウレート、バリウムのジステアレートなど;鉛のジ
ベンゾエート、バリウムのジ(2−エチルヘキサノエー
ト)、カドミウムのジ(デカノエート)、鉛9ジラウレ
ート、亜鉛およびカドミウムのジステアレート、亜鉛お
よびマグネシウムのジベンゾエート、銅(n)のナツタ
ネートなど。
オルガノ燐酸の金属塩も、使用され得る。
これらの化合物は次の構造
(式中、Mは、アルカリ金属、y−1または2、z=1
または2、そしてy+z=3、そしてRは、1〜24個
の炭素原子を有するアルキル基、6〜24個の炭素原子
を有するアリール基、またはエチレンオキシドと、有機
酸との、あるいはアルコールとの縮合生成物としてのポ
リエーテルたとえばアルキルフェノキシポリ(エチレン
オキシ)エチル基である)によって特徴づけられる。
または2、そしてy+z=3、そしてRは、1〜24個
の炭素原子を有するアルキル基、6〜24個の炭素原子
を有するアリール基、またはエチレンオキシドと、有機
酸との、あるいはアルコールとの縮合生成物としてのポ
リエーテルたとえばアルキルフェノキシポリ(エチレン
オキシ)エチル基である)によって特徴づけられる。
これらの化合物の例は、モノフェニルホスフェートのナ
トリウム塩、モノ−p −tert−ブチルフェニルホ
スフェートのナトリウム塩、ジーO−キセニルホスフエ
ートのカリウム塩、モノ−ラウリルホスフェートのナト
リウム塩、ジオクチルホスフェートのナトリウム塩、ジ
ステアリルホスフェートのカリウム塩、モノ−ドデシル
−モノ−ベンゾイルホスフェートのカリウム塩、モノ−
およびジ−アルキルフェノキシポリ(エチレンオキシ)
エチルホスフェートのナトリウムおよびカリウム塩など
。
トリウム塩、モノ−p −tert−ブチルフェニルホ
スフェートのナトリウム塩、ジーO−キセニルホスフエ
ートのカリウム塩、モノ−ラウリルホスフェートのナト
リウム塩、ジオクチルホスフェートのナトリウム塩、ジ
ステアリルホスフェートのカリウム塩、モノ−ドデシル
−モノ−ベンゾイルホスフェートのカリウム塩、モノ−
およびジ−アルキルフェノキシポリ(エチレンオキシ)
エチルホスフェートのナトリウムおよびカリウム塩など
。
より好ましくは、Mは、ナトリウムまたはカリウムであ
り、そしてRは、アルキル基の場合、約8〜約18個の
炭素原子を有し、アリール基の場合、6〜約14個の炭
素原子を有している。
り、そしてRは、アルキル基の場合、約8〜約18個の
炭素原子を有し、アリール基の場合、6〜約14個の炭
素原子を有している。
オルガノスルホン酸のアルカリ金属塩は、次の構造
(式中、R,M、 yおよびZは前記の場合と同じ意味
を有する)によって特徴づけられる。
を有する)によって特徴づけられる。
オルガノスルホン酸金属塩の例は、ナ) IJウムのラ
ウリルスルホネート、ナトリウムのアルカリナフタレン
スルホネート、ドデシルベンゼンスルホン酸のナトリウ
ム塩およびカリウム塩などである。
ウリルスルホネート、ナトリウムのアルカリナフタレン
スルホネート、ドデシルベンゼンスルホン酸のナトリウ
ム塩およびカリウム塩などである。
非アルカリ金属の酸化物、水酸化物および炭酸塩は、多
価のバリウム(Ba)、鉛(Pb)、カルシウム(Ca
)、マグネシウム(Mg)、亜鉛(Zn)、銅(Cu)
、アルミニウム(AI)およびカドミウム(Cd )を
含んでいる。
価のバリウム(Ba)、鉛(Pb)、カルシウム(Ca
)、マグネシウム(Mg)、亜鉛(Zn)、銅(Cu)
、アルミニウム(AI)およびカドミウム(Cd )を
含んでいる。
より好ましい、非アルカリ金属オキシ化合物は、バリウ
ム、鉛、カルシウムおよびマグネシウムの酸化物お、よ
び水酸化物である。
ム、鉛、カルシウムおよびマグネシウムの酸化物お、よ
び水酸化物である。
それらの化合物の例を次に示す:酸化バリウム、水酸化
バリウム、炭酸バリウム、−酸化鉛、二酸化鉛、赤色酸
化鉛、三酸化二鉛、水酸化鉛、炭酸鉛、酸化カルシウム
、水酸化カルシウム、炭酸カルシウム、酸化マグネシウ
ム、水酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム、酸化銅(
n)、水酸化銅(II)、酸化カドミウムおよび水酸化
カドミウム。
バリウム、炭酸バリウム、−酸化鉛、二酸化鉛、赤色酸
化鉛、三酸化二鉛、水酸化鉛、炭酸鉛、酸化カルシウム
、水酸化カルシウム、炭酸カルシウム、酸化マグネシウ
ム、水酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム、酸化銅(
n)、水酸化銅(II)、酸化カドミウムおよび水酸化
カドミウム。
第四アンモニウム塩は、4つの全ての水素原子が、有機
基で置換されたアンモニウム塩である。
基で置換されたアンモニウム塩である。
第四アンモニウム塩は、次の構造
(式中、Ra、Rb、RoおよびRdは、1〜約18個
の炭素原子を有する炭化水素基たとえばアルキル、アリ
ール、アルカリール(alkaryl)およびアラルキ
ル基であるか、またはRa1Rb1RoおよびRd の
基の2つまたは3つが窒素原子によって複素環構造を形
成し、この複素環構造が、C,N、0およびSの群から
選択されかつ少なくとも2つの原子がCである3〜8個
の原子を有する複素環構造であり;そしてXは、酸の水
素がハロゲンまたは水素についている無機酸または有機
酸からの陰イオンである)を有している。
の炭素原子を有する炭化水素基たとえばアルキル、アリ
ール、アルカリール(alkaryl)およびアラルキ
ル基であるか、またはRa1Rb1RoおよびRd の
基の2つまたは3つが窒素原子によって複素環構造を形
成し、この複素環構造が、C,N、0およびSの群から
選択されかつ少なくとも2つの原子がCである3〜8個
の原子を有する複素環構造であり;そしてXは、酸の水
素がハロゲンまたは水素についている無機酸または有機
酸からの陰イオンである)を有している。
より好ましくは、Xは、ci−1Br l−1OH
NO3−1H8O4−1NaS04−1H2PO4−1
NaHP04−1RCOO−1RO8O3−1R8O3
−1H2BO3−1およびROPO3H−のような陰イ
オンであり、そしてRは、1〜18個の炭素原子を有す
る脂肪族のアルキル基またはアルカリール基である。
NO3−1H8O4−1NaS04−1H2PO4−1
NaHP04−1RCOO−1RO8O3−1R8O3
−1H2BO3−1およびROPO3H−のような陰イ
オンであり、そしてRは、1〜18個の炭素原子を有す
る脂肪族のアルキル基またはアルカリール基である。
脂肪族基は、チオエーテルおよび/またはエステル構造
を含むことができる。
を含むことができる。
これらは、たとえば、有機酸と、またはアルコールと、
エチレンオキシドとの反応生成物であり得、例としてア
ルキルフェノキシポリ(エチレンオキシ)エチル構造が
ある。
エチレンオキシドとの反応生成物であり得、例としてア
ルキルフェノキシポリ(エチレンオキシ)エチル構造が
ある。
第四アンモニウム塩の例を次に示す:テトラメチルアン
モニウムクロリド、テトラメチルアンモニウムプロミド
、トリノチルエチルアンモニウムヨーシド、トリメチル
ソイアアンモニウムクロリド、トリメチルセチルアンモ
ニウムプロミド、トリメチルソイアアンモニウムネオデ
カノエート、トリメチルソイアアンモニウムトリメチル
へキサ/−[ニー)、)IJメチルベンジルアンモニウ
ムベンゾエート、トリメチルベンジルアンモニウムクロ
ット、トリメチルベンジルアンモニウムパラトルエンス
ルホネート、トリメチルソイアアンモニウムアルキルベ
ンゼンスルホネート、ジメチルエチルセチルアンモニウ
ムクロリド、ジメチルオクチルベンジルアンモニウムク
ロリド、ジメチルオレイルベンジルアンモニウムクロリ
ド、ジメチルオクタデシルベンジルアンモニウムクロリ
ド、ジメチルフェニルベンジルアンモニウムフロミド、
シメチルジベンジルアンモニウムブロミド、メチルエチ
ルプロピルイソブチルアンモニウムクロリド、(テトラ
デシル)トリメチルアンモニウムクロリド、メチルセチ
ルジベンジルアンモニウムプロミド、セチルピリジニウ
ムクロリド、ドデシルピリジニウムプロミド、ラウリル
ピリジニウムスルフェート、トリメチルベンジルアンモ
ニウムボーレート、トリメチルベンジルアンモニウム水
素ホスフェート、トリメチルソイアアンモニウムアルキ
ルフエノキシポリ(エチレンオキシ)エチルホスフェー
トなと。
モニウムクロリド、テトラメチルアンモニウムプロミド
、トリノチルエチルアンモニウムヨーシド、トリメチル
ソイアアンモニウムクロリド、トリメチルセチルアンモ
ニウムプロミド、トリメチルソイアアンモニウムネオデ
カノエート、トリメチルソイアアンモニウムトリメチル
へキサ/−[ニー)、)IJメチルベンジルアンモニウ
ムベンゾエート、トリメチルベンジルアンモニウムクロ
ット、トリメチルベンジルアンモニウムパラトルエンス
ルホネート、トリメチルソイアアンモニウムアルキルベ
ンゼンスルホネート、ジメチルエチルセチルアンモニウ
ムクロリド、ジメチルオクチルベンジルアンモニウムク
ロリド、ジメチルオレイルベンジルアンモニウムクロリ
ド、ジメチルオクタデシルベンジルアンモニウムクロリ
ド、ジメチルフェニルベンジルアンモニウムフロミド、
シメチルジベンジルアンモニウムブロミド、メチルエチ
ルプロピルイソブチルアンモニウムクロリド、(テトラ
デシル)トリメチルアンモニウムクロリド、メチルセチ
ルジベンジルアンモニウムプロミド、セチルピリジニウ
ムクロリド、ドデシルピリジニウムプロミド、ラウリル
ピリジニウムスルフェート、トリメチルベンジルアンモ
ニウムボーレート、トリメチルベンジルアンモニウム水
素ホスフェート、トリメチルソイアアンモニウムアルキ
ルフエノキシポリ(エチレンオキシ)エチルホスフェー
トなと。
ここで術語11ソイア(5oya ) ”とは、大豆油
から得られる脂肪族炭化水素混合物に対する共通名のこ
とである。
から得られる脂肪族炭化水素混合物に対する共通名のこ
とである。
この混合物は、ヘキサデシル10%w1オクタデシル1
0w、オクタデセニル35%Wおよびオ、クタデカジエ
ニル45%Wである。
0w、オクタデセニル35%Wおよびオ、クタデカジエ
ニル45%Wである。
一官能価第三アミンは、そのまま、またはアミン先、駆
物質としてまたはアミン/酸塩として使用され得る。
物質としてまたはアミン/酸塩として使用され得る。
アミン先駆物質およびアミン/酸塩は、アミン触媒の所
望のレベルが生ずるようなレベルで添加される。
望のレベルが生ずるようなレベルで添加される。
たとえば、アミンが化合物の4゜%Wを形成していて、
そしてアミンの1重量部が所望されるとすると、該化合
物2.5重量部がポリマーブレンドに添加される。
そしてアミンの1重量部が所望されるとすると、該化合
物2.5重量部がポリマーブレンドに添加される。
一官能価第三アミンは、脂肪族アミン、環式メチレンア
ミン、または複素環アミンであってもよい。
ミン、または複素環アミンであってもよい。
そのようなアミンの例を次に示すニトリメチルアミン、
トリエチルアミン、ジメチルブチルアミン、ジメチルベ
ンジルアミン、メチルジベンジルアミン、ジメチルエタ
ノールアミン、メチルジェタノールアミン、N−メチル
ピペリジン、Nメチルモルホリン、キヌクリジン、ピリ
ジン、3エチル−4−メfルビリシン、3−フェニルプ
ロピルピリジンなど。
トリエチルアミン、ジメチルブチルアミン、ジメチルベ
ンジルアミン、メチルジベンジルアミン、ジメチルエタ
ノールアミン、メチルジェタノールアミン、N−メチル
ピペリジン、Nメチルモルホリン、キヌクリジン、ピリ
ジン、3エチル−4−メfルビリシン、3−フェニルプ
ロピルピリジンなど。
より好ましい第三アミンは、環中に4〜8個の原子を含
んでいる複素環式アミンおよび環式メチレンアミン、お
よび少なくとも1つの脂肪族基がメチル基またはエチル
基である脂肪族基に1〜約18個の炭素原子を含んでい
る第三脂肪族アミンである。
んでいる複素環式アミンおよび環式メチレンアミン、お
よび少なくとも1つの脂肪族基がメチル基またはエチル
基である脂肪族基に1〜約18個の炭素原子を含んでい
る第三脂肪族アミンである。
第三アミンは、アミン/酸付加物として使用され得る。
この形態では、増加されたスコーチセーフティ(5co
rch 5afety )が得られる。
rch 5afety )が得られる。
酸は、無機酸または有機酸であり得る。
酸の例を次に示す:塩酸、燐酸、ラウリルスルホン酸、
ベンゼンスルホン酸、ハラトルエンスルホン酸、アルキ
ルベンゼンスルホン酸、芳香族カルボン酸たとえば安息
香酸、および脂肪族カルボン酸、たとえば酢酸、プロピ
オン酸、酪酸、ヘキサン酸、2−エチルヘキサン酸、ド
デカン酸、オクタデカン酸、ナフテン酸など。
ベンゼンスルホン酸、ハラトルエンスルホン酸、アルキ
ルベンゼンスルホン酸、芳香族カルボン酸たとえば安息
香酸、および脂肪族カルボン酸、たとえば酢酸、プロピ
オン酸、酪酸、ヘキサン酸、2−エチルヘキサン酸、ド
デカン酸、オクタデカン酸、ナフテン酸など。
アミン/酸の形態で使用される場合は、強い第三脂肪族
アミンたとえばトリメチルアミンおよびトリエチルアミ
ンが、都合よく使用され得る。
アミンたとえばトリメチルアミンおよびトリエチルアミ
ンが、都合よく使用され得る。
第三アミン/酸付加物の例を次に示すニトリメチルアミ
ン/塩酸付加物、トリメチルアミン/燐酸付加物、トリ
メチルアミン/硫酸水素ナトリウム付加物、トリメチル
アミン/安息香酸付加物、トリエチルアミン/酪酸付加
物、トリエチルアミン/ドデカン酸付加物、トリエチル
アミン/ベンゼンスルホン酸付加物、N−メチルピペリ
ジン/ラウリルスルホン酸付加物、N−メチルピペリジ
ン/安息香酸付加物、N−メチルピペリジン/2−エチ
ルヘキサノン酸付加物、キヌクリジン/塩酸付加物、3
−フェニルプロピルピリジン安息香酸付加物など。
ン/塩酸付加物、トリメチルアミン/燐酸付加物、トリ
メチルアミン/硫酸水素ナトリウム付加物、トリメチル
アミン/安息香酸付加物、トリエチルアミン/酪酸付加
物、トリエチルアミン/ドデカン酸付加物、トリエチル
アミン/ベンゼンスルホン酸付加物、N−メチルピペリ
ジン/ラウリルスルホン酸付加物、N−メチルピペリジ
ン/安息香酸付加物、N−メチルピペリジン/2−エチ
ルヘキサノン酸付加物、キヌクリジン/塩酸付加物、3
−フェニルプロピルピリジン安息香酸付加物など。
アミン/酸付加物が使用される場合、酸吸収剤は、放出
される酸を中和するのに十分な量存在すべきである。
される酸を中和するのに十分な量存在すべきである。
アミンイミド(am ini m1de )のような第
三アミン先駆物質も、使用され得る。
三アミン先駆物質も、使用され得る。
アミンイミドは、加硫温度で分解して第三アミンを放出
する。
する。
本発明の組成物に使用される場合、アミンイミドは、よ
り大きなスコーチセーフティを可能とし、しかも急速加
硫を可能とする。
り大きなスコーチセーフティを可能とし、しかも急速加
硫を可能とする。
それら化合物の例を次に示す:ビス(トリメチルアミン
)セバシミド、ビス(ジメチル−2−ヒドロキシプロピ
ルアミン)アジピミド、ジメチル−2−ヒドロキシプロ
ビルアミンラウリミド、およびジメチル−2−ヒドロキ
シプロピルアミンステアリミド。
)セバシミド、ビス(ジメチル−2−ヒドロキシプロピ
ルアミン)アジピミド、ジメチル−2−ヒドロキシプロ
ビルアミンラウリミド、およびジメチル−2−ヒドロキ
シプロピルアミンステアリミド。
ハロゲン含有ポリマーとカルボキシル含有ポリマーとは
、ポリマーがラテックスまたは溶液の形態であるなら、
相互に混合可能で、混合ケラトルを使用して加硫システ
ムと混合され得、また、ポリマーが分離した液体または
固体のポリマーであるなら、バンバリーミキサ−1押出
機、2−ロール機、ヘンシェルミキサー、および他の公
知の混合装置が使用される。
、ポリマーがラテックスまたは溶液の形態であるなら、
相互に混合可能で、混合ケラトルを使用して加硫システ
ムと混合され得、また、ポリマーが分離した液体または
固体のポリマーであるなら、バンバリーミキサ−1押出
機、2−ロール機、ヘンシェルミキサー、および他の公
知の混合装置が使用される。
標準の混合操作と方法が使用され、この際、最良の資質
は、ポリマー、加硫剤、およびゴム配合成分の均一な混
合が達成されるとき得られる。
は、ポリマー、加硫剤、およびゴム配合成分の均一な混
合が達成されるとき得られる。
本発明の組成物;すなわちポリマーブレンドおよび加硫
システムは、各種のゴム配合成分と混合され得る。
システムは、各種のゴム配合成分と混合され得る。
そのような成分の例は、増量剤、補強剤、顔料、可塑剤
、エキステンダー、酸化防止剤、安定剤、粘着付与剤、
難燃剤、防カビ剤など(Materials and
CompoundingIngredients
for Rubber、 BillCommunic
BlllCo 、 I nc 、、N、Y、、N、Y、
、1970年版を参照)。
、エキステンダー、酸化防止剤、安定剤、粘着付与剤、
難燃剤、防カビ剤など(Materials and
CompoundingIngredients
for Rubber、 BillCommunic
BlllCo 、 I nc 、、N、Y、、N、Y、
、1970年版を参照)。
新規組成物は、約2501”〜約450下で硬化するか
、より好ましい範囲は、約275下〜約400′Fであ
る。
、より好ましい範囲は、約275下〜約400′Fであ
る。
加硫時間は、温度に逆比例して変化し、その範囲は、1
分〜約60分またはそれ以上である。
分〜約60分またはそれ以上である。
ポリマーは、約300’F〜約375下の温度で約3〜
24時間後硬化され得る。
24時間後硬化され得る。
新規組成物は、急速で、安定な加硫を展開する。
加硫は、ブライドディスク圧縮永久歪(plieddi
sk compression 5et) (AS
TM D395V)、引張リオよび伸び率(ASTM
D412)および硫度(ASTM D676−ジ
ユロメーターA)について評価した。
sk compression 5et) (AS
TM D395V)、引張リオよび伸び率(ASTM
D412)および硫度(ASTM D676−ジ
ユロメーターA)について評価した。
加硫時間は、ASTM D1646に従い、大きなロ
ーターでムーニー粘度を使うか、またはモンサント(M
onsanto )流動計またはB、F、G、 −1
7キユロメーターを使用して測定した(ConeCur
ometer ) (米国特許第3494172号参
照)。
ーターでムーニー粘度を使うか、またはモンサント(M
onsanto )流動計またはB、F、G、 −1
7キユロメーターを使用して測定した(ConeCur
ometer ) (米国特許第3494172号参
照)。
加硫ゴムは、耐候性、高温度耐久性および耐油性が要求
される多くの適用面で有用である。
される多くの適用面で有用である。
そのような適用物としては、フード下(under −
the −hood )の自動車部品、たとえばガスケ
ット、シール、″ツキング、ベルト、ホース、および室
外適用物、たとえばウェザ−ストリップ、シーラント、
およびホースである。
the −hood )の自動車部品、たとえばガスケ
ット、シール、″ツキング、ベルト、ホース、および室
外適用物、たとえばウェザ−ストリップ、シーラント、
およびホースである。
以下本発明を例を参照してさらに詳しく説明する。
各側の材料は、特に示さない限り重量部である。
例
固体ハロゲン含有ポリマーと、固体または液体カルボキ
シル含有ポリマーとのポリマーブレンド、および液体ハ
ロゲン含有ポリマーと、固体カルボキシル含有ポリマー
とのポリマーブレンドをつくった。
シル含有ポリマーとのポリマーブレンド、および液体ハ
ロゲン含有ポリマーと、固体カルボキシル含有ポリマー
とのポリマーブレンドをつくった。
使用したポリマーは、市場で入手できるポリマーまたは
公知の技術と方法とを使って容易に得られるポリマーで
ある。
公知の技術と方法とを使って容易に得られるポリマーで
ある。
分離した液体または固体のポリマーが使用される場合、
通常の混合操作は、ポリマーをバンバリーミキサ−のよ
うな内部ミキサーに加え、次にゴム組成物成分たとえば
カーボンブラックおよび油(使用される場合)を加えた
。
通常の混合操作は、ポリマーをバンバリーミキサ−のよ
うな内部ミキサーに加え、次にゴム組成物成分たとえば
カーボンブラックおよび油(使用される場合)を加えた
。
ポリマーを、標準の操作により約5分間混合した。
加硫剤は、混合サイクル中に加えるかまたは2−ロール
機上にバンドされる( banded )ときポリマー
ブレンドへ加えた。
機上にバンドされる( banded )ときポリマー
ブレンドへ加えた。
組成物の試料は、プレス加硫、およびある場合は後加硫
を行ない物埋特性の評価のための試験体を得た。
を行ない物埋特性の評価のための試験体を得た。
新規組成物は、共加硫して、加硫ゴムを生じ、これは、
使用された両者のタイプのポリマーを代表する良好な物
理特性を示す。
使用された両者のタイプのポリマーを代表する良好な物
理特性を示す。
例I
カルボキシル含有アクリレートポリマーと、ハロゲン含
有ポリエーテルポリマーとの一連のポリマーブレンドを
つくり、そして、加硫剤として第四アンモニウム塩およ
びカルボン酸のアルカリ金属塩を使用して該ブレンドを
加硫した。
有ポリエーテルポリマーとの一連のポリマーブレンドを
つくり、そして、加硫剤として第四アンモニウム塩およ
びカルボン酸のアルカリ金属塩を使用して該ブレンドを
加硫した。
アクリレートポリマーは、エチルアクリレート、n−ブ
チルアクリレート、および/またはメトキシエチルアク
リレートと、メタクリル酸との共重合単位体を含んでな
っていた。
チルアクリレート、および/またはメトキシエチルアク
リレートと、メタクリル酸との共重合単位体を含んでな
っていた。
ポリエーテルポリマーは、エビクロロヒドリンホモポリ
マーおよびエビクロロヒドリン/エチレンオキシドコポ
リマーであった。
マーおよびエビクロロヒドリン/エチレンオキシドコポ
リマーであった。
ポリマーは次のようである:カルボキシルポリマーA(
エチルアクリレ−)99.2%w、メタクリル酸0.8
%w);カルボキシルポリマーB(nブチルアクリレー
ト75%W、エチルアクリレート24.2%、メタクリ
ル酸0.8%w);カルボキシルポリマーC(n−ブチ
ルアクリレート52%W、メトキシエチルアクリレート
47.2%w、メタクリル酸0.84%w);ハロゲン
ポリマーA(エビクロロヒドリン100%w1ムーニー
粘度約60(ML−4,212下にて)〕;およびハロ
ゲンポリマーB〔エビクロロヒドリン70%、エチレン
オキシド30%、ムーニー粘度約100(100(,2
12Tにて)〕。
エチルアクリレ−)99.2%w、メタクリル酸0.8
%w);カルボキシルポリマーB(nブチルアクリレー
ト75%W、エチルアクリレート24.2%、メタクリ
ル酸0.8%w);カルボキシルポリマーC(n−ブチ
ルアクリレート52%W、メトキシエチルアクリレート
47.2%w、メタクリル酸0.84%w);ハロゲン
ポリマーA(エビクロロヒドリン100%w1ムーニー
粘度約60(ML−4,212下にて)〕;およびハロ
ゲンポリマーB〔エビクロロヒドリン70%、エチレン
オキシド30%、ムーニー粘度約100(100(,2
12Tにて)〕。
配合、加硫条件および加硫ゴムの性質の各データを次表
に示す。
に示す。
データは、各種ポリマーの各配合比でのポリマーの共加
硫を明らかに示している。
硫を明らかに示している。
例■
カルボキシル含有アクリレートポリマー(例■のカルボ
キシルポリマーA)と、ハロゲン含有ポリマーとのポリ
マーブレンドをつくり、加硫せしめた。
キシルポリマーA)と、ハロゲン含有ポリマーとのポリ
マーブレンドをつくり、加硫せしめた。
ハロゲン含有ポリマーは、ハロゲンポリマーC(n−ブ
チルアクリレート50%W、メトキシエチルアクリレー
ト25%W、エチルアクリレート23.6%W、および
ビニルベンジルクロリド1.4%Wのポリマー):およ
びノ・ロゲンポリマーD〔ムーニー粘度約50(ML−
50,212下にて)を有するポリクロロプレンホモポ
リマー〕である。
チルアクリレート50%W、メトキシエチルアクリレー
ト25%W、エチルアクリレート23.6%W、および
ビニルベンジルクロリド1.4%Wのポリマー):およ
びノ・ロゲンポリマーD〔ムーニー粘度約50(ML−
50,212下にて)を有するポリクロロプレンホモポ
リマー〕である。
配合および加硫データを次に示す。例■
例■および■の手順に従って、固体カルボキシル含有ポ
リマーと、固体ノ・ロゲン含有ポリマーとのポリマーブ
レンドをつくり、加硫せしめた。
リマーと、固体ノ・ロゲン含有ポリマーとのポリマーブ
レンドをつくり、加硫せしめた。
カルボキシルポリマーD(ブタジェン62%W、アクリ
ロニトリル32%W、メタクリル酸6%W、生ポリマー
(raw polymer )ムーニー粘度約45(M
L−4,212’Fにて)を有する)を使用した。
ロニトリル32%W、メタクリル酸6%W、生ポリマー
(raw polymer )ムーニー粘度約45(M
L−4,212’Fにて)を有する)を使用した。
配合および加硫データを次表に示す。カルボキシル含有
アクリレートゴムを使用した先の例のポリマーブレンド
とは対照的に、この例では、カルボキシル含有ジエンゴ
ムを使用した。
アクリレートゴムを使用した先の例のポリマーブレンド
とは対照的に、この例では、カルボキシル含有ジエンゴ
ムを使用した。
試料9は、カルボキシル含有ジエンおよびカルボキシル
含有アクリレートゴムの両者を、ハロゲン含有ポリエー
テルポリマーと配合させたターポリマーブレンドである
ことに注目されたい。
含有アクリレートゴムの両者を、ハロゲン含有ポリエー
テルポリマーと配合させたターポリマーブレンドである
ことに注目されたい。
全ての試料において、良好な共加硫がなされた加硫ゴム
が得られた。
が得られた。
例■
固体カルボキシル含有ポリマーと液体ハロゲン含有ポリ
マーとを使用して、一連のポリマーブレンドをつくった
。
マーとを使用して、一連のポリマーブレンドをつくった
。
使用したポリマーは次の様なポリマーである:カルボキ
シルポリマーCは前記のものと同じである:カルボキシ
ルポリマーE(エチルアクリレート99.3%w、メタ
クリル酸0.7%w);カルボキシルポリマーF(n−
ブチルアクリレート70%W1エチルアクリレート29
.6%w、メタクリル酸0.4%w);およびハロゲン
ポリマーE(分子量約19000および塩素含量約37
%Wを有するポリエピクロロヒドリンポリマー)である
。
シルポリマーCは前記のものと同じである:カルボキシ
ルポリマーE(エチルアクリレート99.3%w、メタ
クリル酸0.7%w);カルボキシルポリマーF(n−
ブチルアクリレート70%W1エチルアクリレート29
.6%w、メタクリル酸0.4%w);およびハロゲン
ポリマーE(分子量約19000および塩素含量約37
%Wを有するポリエピクロロヒドリンポリマー)である
。
液体ハロゲン含有ポリマーを、標準バンバリーおよびミ
ル混合操作により加えた。
ル混合操作により加えた。
この液体ポリマーは、全ポリマーブレンドの約5%W〜
約8%Wをなす。
約8%Wをなす。
配合と加硫データとを次表に示す。
加硫剤として各種の金属オキシ化合物および第四アンモ
ニウム塩を使用した。
ニウム塩を使用した。
例V
固体カルボキシル含有アクリレートゴムと、液体ハロゲ
ン含有ポリエーテルとのポリマーブレンドをつくり、加
硫させて、広範囲な試験を行なった。
ン含有ポリエーテルとのポリマーブレンドをつくり、加
硫させて、広範囲な試験を行なった。
カルボキシルポリマーGは、エチルアクリレ※※−ト1
6.6%w、、n−ブチルアクリレート33.1%W、
メトキシエチルアクリレート49.7%Wおよびメタク
リル酸0.6%の共重合した単位体からできている。
6.6%w、、n−ブチルアクリレート33.1%W、
メトキシエチルアクリレート49.7%Wおよびメタク
リル酸0.6%の共重合した単位体からできている。
配合および加硫データを次表に示す。例
■
例■および■に関し、
カルボキシル含有アクリ
レートゴムの代りにカルボキシル含有ジエンゴムを使用
することによって再度行なった。
することによって再度行なった。
例■
液体カルボキシル含有アクリレートポリマーを、・・ロ
ゲン含有ポリマー樹脂および加硫剤と共に容器に入れた
。
ゲン含有ポリマー樹脂および加硫剤と共に容器に入れた
。
この容器を、150℃にある油浴中に入れた。
混合物を、攪拌し、ゲル化して固体の塊となるようにし
た。
た。
短いゲル化時間は、急速な加硫を示している。
液体カルボキシル含有アクリレートポリマー(カルボキ
シルポリマーH)は、エチルアクリレート485%w、
n−ブチルアクリレート48.5%Wおよびメタクリル
酸3%Wの共重合した単位体を含んでなり、ブルックフ
ィールドLVT粘度計で、回転子A4で0.6rpmと
して53℃で測定したバルク(bulk)粘度5460
00センチポアズを有している。
シルポリマーH)は、エチルアクリレート485%w、
n−ブチルアクリレート48.5%Wおよびメタクリル
酸3%Wの共重合した単位体を含んでなり、ブルックフ
ィールドLVT粘度計で、回転子A4で0.6rpmと
して53℃で測定したバルク(bulk)粘度5460
00センチポアズを有している。
・・ロゲン含有ポリマー(・・ロゲンポリマーF)は、
臭素含量的3.7%Wおよびメチロール含量約11%W
を有する臭素化したフェノール・ホルムアルデヒド樹脂
である。
臭素含量的3.7%Wおよびメチロール含量約11%W
を有する臭素化したフェノール・ホルムアルデヒド樹脂
である。
配合およびゲル化時間を次に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1〔1〕 ハロゲン含有ポリマーとカルボキシル含有
ポリマーとからなるポリマー100重量部当りハロゲン
含有ポリマー約1重置部〜約99重量部、 (2)ハロゲン含有ポリマーとカルボキシル含有ポリマ
ーとからなるポリマー100重量部当りカルボキシル含
有ポリマー約1重置部〜約99重量部、および ■ 加硫システムであって、(A)次の群(a)有機酸
の金属塩 (b)非アルカリ金属の酸化物、水酸化物、
または炭酸塩、からなる該群から選択された金属オキシ
化合物の約0.5重量部〜約20重量部、および (B
)第四アンモニウム塩または一官能価第三アミンの約0
.1重量部〜約10重量部、である前獣へおよZB)か
ら実質的になり該(八および(B)に示される重量部が
、ハロゲン含有ポリマーとカルボキシル含有ポリマーと
からなるポリマー100重量部を基礎としている前記加
硫システムを含んでなる加硫可能ポリマーブレンド。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/537,062 US3968065A (en) | 1974-12-30 | 1974-12-30 | Vulcanizable polymer blends of a halogen-containing polymer and a carboxyl-containing polymer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5281356A JPS5281356A (en) | 1977-07-07 |
| JPS5856384B2 true JPS5856384B2 (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=24141029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50155908A Expired JPS5856384B2 (ja) | 1974-12-30 | 1975-12-27 | ハロゲンガンユウポリマ−ト カルボキシルガンユウポリマ−トノ カリユウカノウポリマ−ブレンド |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3968065A (ja) |
| JP (1) | JPS5856384B2 (ja) |
| CA (1) | CA1060137A (ja) |
| DE (1) | DE2558203A1 (ja) |
| FR (1) | FR2296662A1 (ja) |
| GB (1) | GB1504359A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4348501A (en) * | 1981-04-27 | 1982-09-07 | Monsanto Company | Thermoplastic compositions of epichlorohydrin rubber and carboxy-ethylene polymer resin |
| JPS59129255A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-25 | Osaka Soda Co Ltd | エピクロルヒドリ−ン系ゴム加硫用組成物 |
| FR2574804B1 (fr) * | 1984-12-14 | 1987-01-09 | Charbonnages Ste Chimique | Nouvelles formulations a base de caoutchoucs epdm ayant une durete elevee et une bonne facilite a la mise en oeuvre |
| US4884814A (en) * | 1988-01-15 | 1989-12-05 | Spalding & Evenflo Companies, Inc. | Golf ball |
| US5310802A (en) * | 1988-07-08 | 1994-05-10 | Exxon Chemical Patents Inc. | Elastomeric compositions and processes for their production |
| US5705585A (en) | 1993-06-30 | 1998-01-06 | Arqule, Inc. | Aminimide-containing molecules and materials as molecular recognition agents |
| US5407993A (en) * | 1993-12-08 | 1995-04-18 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Polychloroprene blend composition |
| US7034110B2 (en) * | 1994-01-05 | 2006-04-25 | Arqule, Inc. | Method of identifying chemical compounds having selected properties for a particular application |
| AU704878B2 (en) * | 1994-01-05 | 1999-05-06 | Arqule, Inc. | Method of making polymers having specific properties |
| US5734082A (en) * | 1994-10-20 | 1998-03-31 | Arqule Inc. | Hydroxyethyl aminimides |
| US5712171A (en) * | 1995-01-20 | 1998-01-27 | Arqule, Inc. | Method of generating a plurality of chemical compounds in a spatially arranged array |
| AU5438796A (en) * | 1995-04-06 | 1996-10-23 | Arqule, Inc. | Method for rapid purification, analysis and characterization of collections of chemical compounds |
| US5813603A (en) * | 1996-02-16 | 1998-09-29 | Vernay Laboratories, Inc. | Low throughput water system flow control members and methods of inhibiting swelling of such members |
| US5962412A (en) * | 1996-06-10 | 1999-10-05 | Arqule, Inc. | Method of making polymers having specific properties |
| RU2221822C2 (ru) * | 2001-05-03 | 2004-01-20 | Открытое акционерное общество "Беларусьрезинотехника" | Резиновая смесь на основе акрилатного каучука |
| JP5220285B2 (ja) * | 2006-06-05 | 2013-06-26 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴム組成物およびそれを用いた空気入りタイヤ |
| JP5116439B2 (ja) * | 2007-10-25 | 2013-01-09 | 三井化学株式会社 | オレフィン系重合体の製造方法 |
| JP5475980B2 (ja) * | 2008-11-13 | 2014-04-16 | 三井化学株式会社 | オレフィン系重合体の製造方法およびオレフィン系重合体 |
| US10519557B2 (en) * | 2016-02-12 | 2019-12-31 | Macdermid Enthone Inc. | Leveler compositions for use in copper deposition in manufacture of microelectronics |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1047482A (ja) * | 1963-01-23 | 1900-01-01 | ||
| US3639298A (en) * | 1968-02-29 | 1972-02-01 | Standard Brands Chem Ind Inc | Flame resistant latex compositions articles made therefrom and processes for producing same |
| US3770602A (en) * | 1968-11-25 | 1973-11-06 | Ppg Industries Inc | Radiation crosslinkable polymers prepared by reacting a polyepoxy compound with an acrylic anhydride of a monocarboxylic acid |
| US3700650A (en) * | 1969-06-12 | 1972-10-24 | Asahi Glass Co Ltd | Vulcanization of epihalohydrin polymers |
-
1974
- 1974-12-30 US US05/537,062 patent/US3968065A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-12-23 GB GB52529/75A patent/GB1504359A/en not_active Expired
- 1975-12-23 CA CA242,420A patent/CA1060137A/en not_active Expired
- 1975-12-23 DE DE19752558203 patent/DE2558203A1/de not_active Withdrawn
- 1975-12-27 JP JP50155908A patent/JPS5856384B2/ja not_active Expired
- 1975-12-29 FR FR7540022A patent/FR2296662A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1504359A (en) | 1978-03-22 |
| FR2296662B1 (ja) | 1980-11-21 |
| DE2558203A1 (de) | 1976-07-08 |
| CA1060137A (en) | 1979-08-07 |
| JPS5281356A (en) | 1977-07-07 |
| FR2296662A1 (fr) | 1976-07-30 |
| US3968065A (en) | 1976-07-06 |
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