JPS5891891A - 金属蒸着紙の製造法 - Google Patents

金属蒸着紙の製造法

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JPS5891891A
JPS5891891A JP18744281A JP18744281A JPS5891891A JP S5891891 A JPS5891891 A JP S5891891A JP 18744281 A JP18744281 A JP 18744281A JP 18744281 A JP18744281 A JP 18744281A JP S5891891 A JPS5891891 A JP S5891891A
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JP
Japan
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paper
deposited
vapor
metal vapor
layer
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Pending
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JP18744281A
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English (en)
Inventor
小林 英寛
由起 中島
若林 光蔵
畑 道隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Keiwa Shoko KK
Original Assignee
Keiwa Shoko KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は押出ラミネート法利用による金8蒸着紙の製造
法に関する。
従来金(g!1蒸着紙に、紙にアルミニウム痔の金Mケ
直接真空蒸着する方法により製贋さねてぃたが、紙に含
水分等が自゛空′14着時にアウトガスとなってX着を
阻害するという欠点があり、叫た表面平滑性も悪く光沢
が惟いという欠点があった。特に表面平滑件全向トさせ
光沢會ゆくする為に椅0旨フートした、コート紙、もし
く仁Vアート紙ゼiにn: v蒸着した金V、蒸着紙も
製造されているが表面平滑性に部用出来る物がなく光沢
i1 !+、 、1 j、、芳しいt、のではなかった
。また真空蒸着時のアウトガスの欠点は解決出来ず生産
性の悪いものとなっていた。=か一臂アゆ1櫃−41)
壜槽襟斐本発明(寸E述従来法による欠点を完全に解消
するばかりではなく、きわぬて防湿性にすぐれた金叫蒸
着紙を能率的に製造できる方法全提供するものである。
以下、本発明のwtr+Y k添付図面にもとづいて説
明する。
本発明しJ押出ラミネート法を利用したものでラミネー
ター(1)のニップロール+211tlへ一方からは紙
拐(4)が、他方は少なくとも金i1蒸着層が刺離可能
な*a蒸着井桐(3)が蒸着面を内向きとなるようにし
て連続ひノに送給される、尚、金属蒸着基材(3)ハニ
ツプロール間へ送給する前にその表面ケアンカーコート
処理しておくことが望捷しい。又、押出グイ(51から
は溶融樹脂(61が重下され、ニップロール(2)の圧
着により同樹脂(6;全弁して前記画材(3)(41ネ
貼合Fj!j:着せられる。そして、貼合せられた画材
においては前記金属蒸着基材の金属蒸着層は同基材側に
よりも紙材側により強く接着することになって次の巻数
段階で両!A(31f4+ 5再び判がして別々に巻数
ると、前記紙材(4)の面トには金属蒸着層が形成、さ
れた金属蒸着紙(7)となり、前記金属蒸着基材(3)
の方は金属蒸着層がなぐ、ベースフィルム+71 N+
−体トf、r ツでいる。尚、このベースフィルムはm
び金kJA A着基ト4用フィルムとして使用できる。
ところで本発明に使用する前記金属蒸着基材であるが、
基本的にはベースフィルムの1に金属#着Hが少なくと
も押出ラミネート法において溶融樹1旨によりラミネー
トされる1ネに剥離しうるようにl11#覆されていれ
ばよく、1体的に1次のような@俤がある。
たとえば第2図に示すように合成樹脂フィルム(l()
に塗布された離型A11層(91ヒに金−蒸着層flf
1が施されたもの、第3図に示すように合ti7樹脂フ
ィルム(8)に1第望削層(9)を介12てトップコー
ト層(11)音節1.たl−に金属蒸着層+1111が
施されたものイrどである。
ここで合成樹脂フィルムとしてUたとえばポリエステル
、ポリエチレン、ビリスチレン、二軸延伸ポリプロピレ
ン、アクリル等のフィルムがXi l、、嗜fすJ剤層
としては酢酸セルロース、硝化綿、アクリル−ワックス
等が適し、又、真空蒸着すべへ金li鴫としてはアルミ
ニウム等、竿型件自好な合成樹脂フィルムとしてけ離を
削としてシリコン樹脂k m M A1合した二軸延伸
ポリプロピレンが好ましい。紙材とI2てH20〜81
0g7m’のものが使用でき、父、不織布7:fらび合
成紙も適用できる。
次に不発1114の実施例葡述べる。
実施例1 押出ラミネート法においてニップロール間に送給するー
・方の塙材として、84g/m’の薄葉紙を、他方の基
材としては、25μ厚のポリエステルフィルムに0.0
7 g/m’のアクリル−ワックス系離型側を塗布した
上に、アルミニウム葡400人厚で真空蒸着した金属蒸
着基材を使用。
押出ダイから溶融垂下させる樹脂としてr[ポリエチレ
゛)に、8111℃の溶融温間で押出すこととする。尚
、ニップI:Fは8.5υ、巻取連間は80m/分とし
、前記両基材は貼合接着律、内び利1’llfされ、別
々に巻取る。
このような斧件設定の下に製造されたアルミニウム真空
蒸着紙は従来の、いわゆる直接蒸着品と比べその表面の
光沢がきわめてすぐわてお抄、又、紙が蒸着時に絶乾状
陶や熱にさらされることがないので、紙の寸法変化もな
く、吸湿、熱によるカールの心へ1.もないきわめてI
Iv扱作業性が幽好な製品が得られfc −実施例2 押出ラミネート法においてニップロール間に送給する一
方の基材として70 g/m’の晒クラフト紙ケ、他方
の基材として20μ厚の二軸延伸ポリプロピレン(この
中に離を斉1々してシリコン樹脂を61合しておく)に
1.2g/m’のトップコート層(ウレタン7vk用い
る)を施した上にアルミニウム15ooA厚でj1埜蒸
啓した金属蒸着糸材を使用。上記トップコート層には所
望の染色を施してもよい。
尚、61+の条件設定は実施例1と全く同様とする。 
かくて製造されたアルミニウム改空蒸着紙は実施rl 
1と同様の特徴を有するばかりでげなく、その表面にト
ップコート層が存在するのでアルミニウムの蒸着面の光
沢ならびに劣化が防1トできると共に、トップコート層
に施す色によりどのような金属色にも再現できる効果が
ある。
ところで本発明の上記実施例1ならびに2で得られた金
W、蒸漸紙の光沢+rの従来品の金属蒸着紙の光沢ザと
音用に示す笑験により測定した。
実  験 ASTM D−fi!−58Tに準拠しfc2nW鏡抑
光沢測定法により光沢度全測定。試料としては前述の実
施例1ならびに実施例2により得られた金めL蒸着紙を
使用、捷た比較品としては110 g/m’のコート紙
(日本加工製紙rA製のもの全使用)にアルミニウムケ
直接真空蒸着したもの忙使用した、。
試験機としてはデジタル変角光沢計UGV−4Qτ用い
、試験条件11人射角(eBが20±05°、基準面と
しては黒色ガラスの平滑面86.7 (20°)を基準
とした。
表:測定結果 上記表の測定結果から明らかなごとく比較品の光沢塵に
14−べ、本発明の実施例1ならびに実施例2による製
品の光沢度の方がはるかに高いことがわかる。
上述の実施例し)ほか、少なくとも金属蒸着層が剥Il
l可能な金属淋嬌基t(としてllf#型削を適量添加
耐αした二軸延伸ポリプロピレンフィルムにアルミニウ
ムの真空蒸着會施したものにより実施例1と同様の条件
設定の下で製M t、たアルミニウム蒸着紙も実施例1
の場自と同様の効果がおった。
以−Lのよう(こ本発明方法は従来、公知の押出ラミネ
ート法の応用であり、既存の押出ラミネート設備倉その
−ま!f使用できるものであって、しかも連続生産が可
能であるので長尺物の製造に最適でもある。
又、本性によれば紙の〃みが20〜・810g/ばと幅
広い範囲のものが適用できるので従来、真空蒸着に供し
f!)なかったライナー等の板紙類にも蒸着層を杉If
fせしめることが可能となった。
そして1だ、本発明では紙材と少なくとも金属蒸着層が
剥離可能な金属蒸着基材との接着は流動件のある溶融樹
脂で以て行われるので画材を完全に接着させることがで
き、したか−)て得られる今暁蒸着紙には?!Y負と称
される膨み部が形成されることも一切など、蒸着層を完
全に紙相面に密着させることが可能である。
そして、本発明方法で得られる金Pil蒸着紙は負わめ
て光沢がよ〈紙の風合いを生かして各種印刷等も行ない
やすい。
然して本金犀蒸着紙し1基材の紙の種類、質にもよるが
、一般に断然性が要求される用途、ガス遮断性が要求さ
れる用途等に好適し、包装材料等としてその用途はきわ
めて広いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の工程を示す1!F M説明図、第
2.3図は本発明で使用する少なくとも金隅蒸着層がI
#I等可能な金属蒸着基材の一部拡大断面図である。 (11・・ラミネーター、(21・・ニップロール、(
3)・・少なくとも金属蒸着−が剥離可tiI= y、
r *属蒸着基材、(4)・・紙材、(5)・・押出グ
イ、161・・溶融樹脂、(7)・・金属蒸着紙、山・
・ベースフィルム、18)・・合t+’Z ml II
W フィルム、(9)・・離助訓層、(11・・金属蒸
着層、(111・・トップコート層。 特許出願人代裡人氏乞 弁理士  角 1)嘉 宏

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 押出ラミネート法において、ニップロール間へ一方から
    tT紙17tを、他方からは少なくとも企匣蒸着層が釧
    lvt可fトな金鵡蒸着基+4r、蒸着Nr+側が内向
    々l「るようにして連続的に送給12、押出ダイから溶
    融重下する溶巖樹脂を介して前記両拐會貼合+Fたのち
    、画材を朝がして別々に巻取るこ々により前記紙材面ト
    に金属蒸も■を形livせしめることを1徴とする今岐
    蒸着紙の嬰)造ン1ミ。
JP18744281A 1981-11-20 1981-11-20 金属蒸着紙の製造法 Pending JPS5891891A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01104335U (ja) * 1987-12-30 1989-07-13
JP2006255915A (ja) * 2005-03-15 2006-09-28 Toppan Printing Co Ltd エンボス加飾紙及びその製造方法並びにそれを用いた紙製容器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56128397A (en) * 1980-03-14 1981-10-07 Ito Sadami Adhesion of vapor deposited film

Patent Citations (1)

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