JPS5892036A - 加算回路 - Google Patents
加算回路Info
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- JPS5892036A JPS5892036A JP56190122A JP19012281A JPS5892036A JP S5892036 A JPS5892036 A JP S5892036A JP 56190122 A JP56190122 A JP 56190122A JP 19012281 A JP19012281 A JP 19012281A JP S5892036 A JPS5892036 A JP S5892036A
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- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/50—Adding; Subtracting
- G06F7/505—Adding; Subtracting in bit-parallel fashion, i.e. having a different digit-handling circuit for each denomination
- G06F7/506—Adding; Subtracting in bit-parallel fashion, i.e. having a different digit-handling circuit for each denomination with simultaneous carry generation for, or propagation over, two or more stages
- G06F7/507—Adding; Subtracting in bit-parallel fashion, i.e. having a different digit-handling circuit for each denomination with simultaneous carry generation for, or propagation over, two or more stages using selection between two conditionally calculated carry or sum values
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばコンビ、−夕の中央魁理装置の演算等
に適用される加算回路に関する。
に適用される加算回路に関する。
一般に並列データの算術演算婢において、桁上げ信号の
伝書時間が加算回路全体の演算時間を決めている丸めに
−1高速桁上げの目的でキャリール、クアヘ、ド(以下
CLムと略す)回路方式が用いられることが多い、しか
し、従来のCLA方式の桁上げ回路には多くの回路素子
を必要とし、また規則性に乏しい丸め、例えばMOsト
ランジスタを用い九回路のパターン設計等にも多大な労
力を賛するという欠点があった。
伝書時間が加算回路全体の演算時間を決めている丸めに
−1高速桁上げの目的でキャリール、クアヘ、ド(以下
CLムと略す)回路方式が用いられることが多い、しか
し、従来のCLA方式の桁上げ回路には多くの回路素子
を必要とし、また規則性に乏しい丸め、例えばMOsト
ランジスタを用い九回路のパターン設計等にも多大な労
力を賛するという欠点があった。
ま九、別の従来例として九とえば16ビツトの桁上げ加
算回路をjI1図に示す6図において、AIl 〜Ae
Jll 〜B@は入力データ、811−8@は出力r
−タ、Sムは4ビy)の加算回路、CBは桁上げ選択回
路、ci、clはそれぞれ量ビット目の桁上げ出力のう
ち加算回路8ムへの桁上げ入力が”o’rjjI定の場
合と′″1′1′固定を示している。この方式の場合、
加算出力81.%g・を求める丸めのマルチブレフサの
制御信号入力の回路構廣選択回路C8の部分)は、取シ
扱うビ、ト数が増大するに従い増々複雑化して回路設計
及びパターン設計が困難となplまたMO8回路の場合
、桁上げ人力c? 、 c iの7ア/アウトが着しく
増大する丸め、高速化の点でも大きな制約があるという
欠点がある。
算回路をjI1図に示す6図において、AIl 〜Ae
Jll 〜B@は入力データ、811−8@は出力r
−タ、Sムは4ビy)の加算回路、CBは桁上げ選択回
路、ci、clはそれぞれ量ビット目の桁上げ出力のう
ち加算回路8ムへの桁上げ入力が”o’rjjI定の場
合と′″1′1′固定を示している。この方式の場合、
加算出力81.%g・を求める丸めのマルチブレフサの
制御信号入力の回路構廣選択回路C8の部分)は、取シ
扱うビ、ト数が増大するに従い増々複雑化して回路設計
及びパターン設計が困難となplまたMO8回路の場合
、桁上げ人力c? 、 c iの7ア/アウトが着しく
増大する丸め、高速化の点でも大きな制約があるという
欠点がある。
本発明は上記の事情に鏝みてなされたもので、M08ト
ランゾスタを用いた桁上げ回路を含むCAL加算回路と
、MOll )ランスファr−)を用いて上記加算回路
からの加算結果出力と桁上げ信号出力とを下位桁からの
桁上げ信号にてr−ト選択する選択回路とを規則的に組
み合わせ九回路構成とするととによって、回路の簡略化
と回路設計を害鳥とし、桁上は速度の高速化を図9得る
鳥速桁上は回路を備え九加算回絡を提供することを目的
とする。
ランゾスタを用いた桁上げ回路を含むCAL加算回路と
、MOll )ランスファr−)を用いて上記加算回路
からの加算結果出力と桁上げ信号出力とを下位桁からの
桁上げ信号にてr−ト選択する選択回路とを規則的に組
み合わせ九回路構成とするととによって、回路の簡略化
と回路設計を害鳥とし、桁上は速度の高速化を図9得る
鳥速桁上は回路を備え九加算回絡を提供することを目的
とする。
以下、図面な参照して本発明の一実施例を説明する。
第2図において、1〜jはそれぞれ任意変数であるCビ
、トの並列データに対する部分桁上げ回路を含む加算回
路プロ、り(桁上げ回路)である、すなわち、1は入力
データAIと入力r−タB1とを加算して第1位桁の出
力データB1を得、その時の桁上げ出力信号C1を得る
第1位桁の加算回路1口2りであり、X、Sは入力デー
タム2と入力データB2とをそれぞれ加算する第2位桁
の加算回路ブロックであシ、4゜5は入力データA3と
入力データB3とをそれぞれ加算する第3位桁の加算回
路プロ、りである、なお、桁上げ信号の伝搬方向は図に
おいて右から左とし、加算回路プロ、り2.4の桁上げ
入力信号としてそれぞれデータ″″0#を固定し、加算
回路プロ、りS、Sの桁上げ入力信号としてそれぞれデ
ータ″″1″を固定している。さらに、最下位の加算回
路プロ、り1の桁上げ入力信号はデータ″″0”として
いるが、下位からの桁上げ入力が必要な場合はその桁上
げ入力信号を入力するものとする。
、トの並列データに対する部分桁上げ回路を含む加算回
路プロ、り(桁上げ回路)である、すなわち、1は入力
データAIと入力r−タB1とを加算して第1位桁の出
力データB1を得、その時の桁上げ出力信号C1を得る
第1位桁の加算回路1口2りであり、X、Sは入力デー
タム2と入力データB2とをそれぞれ加算する第2位桁
の加算回路ブロックであシ、4゜5は入力データA3と
入力データB3とをそれぞれ加算する第3位桁の加算回
路プロ、りである、なお、桁上げ信号の伝搬方向は図に
おいて右から左とし、加算回路プロ、り2.4の桁上げ
入力信号としてそれぞれデータ″″0#を固定し、加算
回路プロ、りS、Sの桁上げ入力信号としてそれぞれデ
ータ″″1″を固定している。さらに、最下位の加算回
路プロ、り1の桁上げ入力信号はデータ″″0”として
いるが、下位からの桁上げ入力が必要な場合はその桁上
げ入力信号を入力するものとする。
t ft 、g ”’ ttはそれぞれM08トランス
ファr−トを用いて構成され、加算結果及び桁上げ出力
を選択出力する選択回路を示しておシ、各選択回路−〜
tはそれぞれ対応する加算回路ブロック2〜jの加算出
力および桁上げ出力をデータ入力としている。そして、
選択回路6で選択された加算出力と選択回路1で選択さ
れた加算出力とはワイアードオア接続されて第2位桁の
出力データS2となシ、選択回16Bで選択されデ 九加算出力と選択回路Iで選択された加算出力とはワイ
アードオア接続されて第3位桁の出力r−タS3となる
。なお、上記選択回路7の選択制御信号として下位桁の
回路!口、り1からの桁上げ出力信号C1を用い、選択
回路Iの選択制御信号としてインバーター、にて反転し
た桁上げ出力信号口を用いている。また、選択回路−1
1で選択された加算回路!口、りZ、Sからの桁上げ出
力C1g r CJIはワイアードオア接続され、この
信号を選択回路9の選択制御信号として用いると共に、
インバーター、によシ反転して選択回路1の選択制御信
号として用いている。
ファr−トを用いて構成され、加算結果及び桁上げ出力
を選択出力する選択回路を示しておシ、各選択回路−〜
tはそれぞれ対応する加算回路ブロック2〜jの加算出
力および桁上げ出力をデータ入力としている。そして、
選択回路6で選択された加算出力と選択回路1で選択さ
れた加算出力とはワイアードオア接続されて第2位桁の
出力データS2となシ、選択回16Bで選択されデ 九加算出力と選択回路Iで選択された加算出力とはワイ
アードオア接続されて第3位桁の出力r−タS3となる
。なお、上記選択回路7の選択制御信号として下位桁の
回路!口、り1からの桁上げ出力信号C1を用い、選択
回路Iの選択制御信号としてインバーター、にて反転し
た桁上げ出力信号口を用いている。また、選択回路−1
1で選択された加算回路!口、りZ、Sからの桁上げ出
力C1g r CJIはワイアードオア接続され、この
信号を選択回路9の選択制御信号として用いると共に、
インバーター、によシ反転して選択回路1の選択制御信
号として用いている。
そして、選択回路a、ttで選択された加算回路4゜1
からの桁上げ出力がワイアードオア接続されて最終的な
桁上げ出力データCJとなりている。
からの桁上げ出力がワイアードオア接続されて最終的な
桁上げ出力データCJとなりている。
i九、桁上げ回路1と加算回路ブロック1〜5は同−論
理回路にて構成されている。
理回路にて構成されている。
次に、上記の様に構成された加算回路の動作を説明する
。今、例えば桁上げ回路プロ、り1からの桁上げ出力信
号C1が@1”の時は、選択回路FOC+1個のトラン
ス7yl’ )tオン状態にし、選択回路6のC+1
11のトランスファr−)をオフ状11にする。その結
果加算回路!四、りj、Jの第2位桁の出力S2として
加算回路ブロック3の加算出力が得られ、桁上げ出力と
して加算回路プロ、り3の桁上げ出力CJ、が得られる
。したがって、加算回路ブロック4.5に関しては、こ
のとき選択回路Cの出力は高インピーダンス状態である
から、選択間@II。
。今、例えば桁上げ回路プロ、り1からの桁上げ出力信
号C1が@1”の時は、選択回路FOC+1個のトラン
ス7yl’ )tオン状態にし、選択回路6のC+1
11のトランスファr−)をオフ状11にする。その結
果加算回路!四、りj、Jの第2位桁の出力S2として
加算回路ブロック3の加算出力が得られ、桁上げ出力と
して加算回路プロ、り3の桁上げ出力CJ、が得られる
。したがって、加算回路ブロック4.5に関しては、こ
のとき選択回路Cの出力は高インピーダンス状態である
から、選択間@II。
−の制御信号としては桁上げ出力Cjlが有効と即ち選
択回路1ま九はtの出力が出力データB3および桁上げ
出力C3となる。
択回路1ま九はtの出力が出力データB3および桁上げ
出力C3となる。
上記加算回路によれば、並列データ処理を行なりている
ので、加算回路プロ、り1の加算を行なって會ビットの
出力データあるいは桁上げ出力CIが伝搬する時間と殆
んど同時に加算回路プロ、り2〜5の加算も終了してし
まう、従って、加算回路ブロック1の桁上げ出力C1が
定まる時間と加算回路デー、り71九はJlおよび4t
たは−の加算結果のどちらを選択するかを決定する下位
桁からの桁上げ出力信号の伝搬時間とにより最終的な桁
上げ出力CJが送出されるまでの回路伝搬時間が決定さ
れることになる。さらに、上記選択回路c〜りはトラン
スファr−)を用いて少ない素子数で構成でき、高速化
が図れると共に回路ノp、り1〜ttd全く同一な論N
回路の使用が可能である九め、Li1I等のノ4ターン
設計においても同一パターンを用いることにより、回路
設計が簡略化できるという利点を有する。
ので、加算回路プロ、り1の加算を行なって會ビットの
出力データあるいは桁上げ出力CIが伝搬する時間と殆
んど同時に加算回路プロ、り2〜5の加算も終了してし
まう、従って、加算回路ブロック1の桁上げ出力C1が
定まる時間と加算回路デー、り71九はJlおよび4t
たは−の加算結果のどちらを選択するかを決定する下位
桁からの桁上げ出力信号の伝搬時間とにより最終的な桁
上げ出力CJが送出されるまでの回路伝搬時間が決定さ
れることになる。さらに、上記選択回路c〜りはトラン
スファr−)を用いて少ない素子数で構成でき、高速化
が図れると共に回路ノp、り1〜ttd全く同一な論N
回路の使用が可能である九め、Li1I等のノ4ターン
設計においても同一パターンを用いることにより、回路
設計が簡略化できるという利点を有する。
上記実施例では、回路プロ、り1〜Iを同−輪11回路
として取シ扱りて説明しているが、これは回路プロ、り
J、J及び回路プロ、り4elとがそれぞれ同一ビット
数のデータを取り扱えば、回路プロ、り2,1と回路プ
薗、り4劃と回路ブ關、り1との間で別々のピット数の
データを扱うようにしてもよい、ま九、本囲路は回路2
−2り4.Jの上位桁貴へ同様な回路ツー、りを拡張で
きることは勿論である。ま九、前記加算回路プロ、り1
〜5は、単純なり、!ルキャリー回路、CLA加算回路
、ROM(リードオンリーメモリ)等で構成可能である
が、−異体例としてたとえば4ピ、トのCLム加算回路
を用い九公知の桁上げ回路例を第3図に示す0図におい
て、coは下位からの桁上げ入力、A・〜ム1.B・〜
hは4ビツトの入力データ、81〜S4は出力データ、
C4は桁上げ出力を示している。この論理回路をMOI
9素子で構成し九場合、ノア回路及びインノ4−夕の段
数を数えると、桁上げ人力C・から桁上げ出力Catで
の伝搬段数は「2」となっている。
として取シ扱りて説明しているが、これは回路プロ、り
J、J及び回路プロ、り4elとがそれぞれ同一ビット
数のデータを取り扱えば、回路プロ、り2,1と回路プ
薗、り4劃と回路ブ關、り1との間で別々のピット数の
データを扱うようにしてもよい、ま九、本囲路は回路2
−2り4.Jの上位桁貴へ同様な回路ツー、りを拡張で
きることは勿論である。ま九、前記加算回路プロ、り1
〜5は、単純なり、!ルキャリー回路、CLA加算回路
、ROM(リードオンリーメモリ)等で構成可能である
が、−異体例としてたとえば4ピ、トのCLム加算回路
を用い九公知の桁上げ回路例を第3図に示す0図におい
て、coは下位からの桁上げ入力、A・〜ム1.B・〜
hは4ビツトの入力データ、81〜S4は出力データ、
C4は桁上げ出力を示している。この論理回路をMOI
9素子で構成し九場合、ノア回路及びインノ4−夕の段
数を数えると、桁上げ人力C・から桁上げ出力Catで
の伝搬段数は「2」となっている。
を九、第2図の選択回路6.1のMOS )ツンス7ア
r−)をP皺の導電チャンネルで構成すれば、インバー
タ11.I、が不要となシ、選択回路6.1及び1.9
はそれぞれ1本の選択制御信号で構成できる。
r−)をP皺の導電チャンネルで構成すれば、インバー
タ11.I、が不要となシ、選択回路6.1及び1.9
はそれぞれ1本の選択制御信号で構成できる。
次に、一般的な桁上げ回路としてCビ、トデ□−夕のC
Lム加算回路をlI数側用い丸場金の回路の最適化につ
いて考察する。求める桁上げ回路の全ビット数を1とす
ゐ、tた、1選択回路(C〜9)あたシの最大段数はト
2ンスファr−トとインバータとの2Rである。Cビ、
トのビット数 CLム加算回路の効率を、 (−−)とおく段数 と、部分CLム加算回路における蝦大桁上げ段数は2で
表わされる。前記第2図の桁上げ回路構成を基本とした
この発明によるaピ、トの桁上げ回路の場合、1ビツト
の最大桁上げ段数、つtC最上位桁上げ信号が求まるた
めに必責な最大段数は−×2十−で表わされる。この最
大桁上# m げ段数の最小値は@W4;の時であり、最小値は27/
7エとなる0例えばa−32ピ、ト、m工1O場合、桁
上げプロ、りのビット数Cは C=VY732ヌ]−8
につくるのが蛾適であり、その場合の最大桁上げ段数は
「16」となる、このように、桁上げ加算回路の全ビッ
ト数1及び桁上げ回路fayりのビット数に対する最大
桁上げ段数の比(七)を指定するととKより、桁上げ回
路プロ、夕の最適ビット数が定められる。
Lム加算回路をlI数側用い丸場金の回路の最適化につ
いて考察する。求める桁上げ回路の全ビット数を1とす
ゐ、tた、1選択回路(C〜9)あたシの最大段数はト
2ンスファr−トとインバータとの2Rである。Cビ、
トのビット数 CLム加算回路の効率を、 (−−)とおく段数 と、部分CLム加算回路における蝦大桁上げ段数は2で
表わされる。前記第2図の桁上げ回路構成を基本とした
この発明によるaピ、トの桁上げ回路の場合、1ビツト
の最大桁上げ段数、つtC最上位桁上げ信号が求まるた
めに必責な最大段数は−×2十−で表わされる。この最
大桁上# m げ段数の最小値は@W4;の時であり、最小値は27/
7エとなる0例えばa−32ピ、ト、m工1O場合、桁
上げプロ、りのビット数Cは C=VY732ヌ]−8
につくるのが蛾適であり、その場合の最大桁上げ段数は
「16」となる、このように、桁上げ加算回路の全ビッ
ト数1及び桁上げ回路fayりのビット数に対する最大
桁上げ段数の比(七)を指定するととKより、桁上げ回
路プロ、夕の最適ビット数が定められる。
本発明に係る桁上げ回路を更に詳しく検討すると、aビ
、トの回路の場合の最大桁上げ段数の最小値は前述した
通#)2771戸であるが、単にCLA回路プロ、りを
並列に並ぺ九従来の桁上げ回路においてはその最大桁上
げ段数は−となる。
、トの回路の場合の最大桁上げ段数の最小値は前述した
通#)2771戸であるが、単にCLA回路プロ、りを
並列に並ぺ九従来の桁上げ回路においてはその最大桁上
げ段数は−となる。
履
り、7′ルキヤリ一回路の場合、1ピ、ト当りの桁上げ
段数は「2」であるから1llffi−となる。
段数は「2」であるから1llffi−となる。
この場合、@)gHx4ておるから、5ビ、トリ上の桁
上げ回路において本発明回路が従来回路よシ高速化が可
能となる。ま九、第3図のCLム回路を用いる場合には
mxlであるから、17ピ、トリ上の桁上げ回路におい
て本発明回路が従来回路より高速化が図れる。
上げ回路において本発明回路が従来回路よシ高速化が可
能となる。ま九、第3図のCLム回路を用いる場合には
mxlであるから、17ピ、トリ上の桁上げ回路におい
て本発明回路が従来回路より高速化が図れる。
なお、本発明の応用例として、MO8)う/ゾスタを用
いて桁上げ回路の高速最適化を行なって設計する場合は
、より厳密にはファンインあるいはファンアウトを考慮
し、浮遊容量のおおよその値を見積シ、桁上げ伝搬が最
小時間となるようにデータのビy)@@を決定し、鵬と
−によシ定まる桁上げプロ、りのCLA加算回路を設計
し、選択回路と組合せ、本発明の回路構成を適用するこ
とKよ)高速桁上げ付き加算回路が実現できる。
いて桁上げ回路の高速最適化を行なって設計する場合は
、より厳密にはファンインあるいはファンアウトを考慮
し、浮遊容量のおおよその値を見積シ、桁上げ伝搬が最
小時間となるようにデータのビy)@@を決定し、鵬と
−によシ定まる桁上げプロ、りのCLA加算回路を設計
し、選択回路と組合せ、本発明の回路構成を適用するこ
とKよ)高速桁上げ付き加算回路が実現できる。
上述したように、本発明の回路構成を適用すれば、簡単
な構成で効果的な高速桁上げ回路を備え圧加算回路を実
現でき、その高速化の効果はデータの並列ビット数が大
きいほど大きくなる。
な構成で効果的な高速桁上げ回路を備え圧加算回路を実
現でき、その高速化の効果はデータの並列ビット数が大
きいほど大きくなる。
以上説明し九ように本発明によれば、M08トランジス
タを用い九桁上げ回路を含むCLム加算回路とkm )
ツンファr−)を用いた選択回路とをMAMll的に組
み合せた回路構成としているので、回路の簡略化と回路
設計な容易とし、桁上げ遮koA速化を図り得る高速桁
上げ回路を備え圧加算回路を提供できる。
タを用い九桁上げ回路を含むCLム加算回路とkm )
ツンファr−)を用いた選択回路とをMAMll的に組
み合せた回路構成としているので、回路の簡略化と回路
設計な容易とし、桁上げ遮koA速化を図り得る高速桁
上げ回路を備え圧加算回路を提供できる。
lI41図は従来の桁上げ加算囲路の回路構成図、第2
図は本発明の一実施例に係る桁上げ加算回路の回路構成
図、第amは公知の4ピ、 ) CLム回路の構成図で
ある。 1〜5・・・部分桁上げ回路を含む加算回路プロ、り、
6〜り・・・選択回路、A1〜ム3,81〜B1・・・
入力データ、81〜S3・・・出力r−り、CJ。 CJI、C7畠、CJ・・・桁上げ信号。
図は本発明の一実施例に係る桁上げ加算回路の回路構成
図、第amは公知の4ピ、 ) CLム回路の構成図で
ある。 1〜5・・・部分桁上げ回路を含む加算回路プロ、り、
6〜り・・・選択回路、A1〜ム3,81〜B1・・・
入力データ、81〜S3・・・出力r−り、CJ。 CJI、C7畠、CJ・・・桁上げ信号。
Claims (4)
- (1)2個の並列入力データおよび下位桁からの桁上は
入力を加算して並列出力データと上位桁への桁上げ信号
を得、上記桁上げ入力がない場合には桁上げ入力が@O
mに固定される最下位桁の第1加算回路fa、りと、並
列入力データを加算して並列出力データと上位桁への桁
上げ信号を得、下位桁からの桁上げ入力を101に固定
し九並列に所定桁配設されてなる第2加算回路プ關、り
と、この第2加算回路プロ、りと対となるように配設さ
れ、下位桁からの桁上げ入力を“1”Km定した第3加
算回路デー。 りと、前記11に2加算回路プロ、りに対応して設けら
れ、このfO2りの加算結果と上位桁への桁上げ信号を
下位桁からの桁上げ信号を用いて選択制御する第1の選
択回路と、前記第3加算回路プロ、夕に対応して設けら
れ、このプロ。 りの加算結果と上位桁への桁上げ信号を下位桁からの桁
上げ信号を用いて選択制御し、前記第1選択回路と出力
ビツト毎にオア処還される第2の選択回路とを具備し、
前記対となる第2゜第3加算回路プロ、りに同一の並列
データを入力し、下位桁から桁上げ信号を用いて前記第
1゜第2選択回路を選択的に動作させ、加算結果データ
と上位桁への桁上げ信号を得るようにしてなる多ビ、ト
高速桁上げを実行する加算回路。 - (2)前記第1及び第2選択回路は上記第2゜第3加算
回路プロ、りのビット出力毎に対応して配設され、下位
桁からの桁上げ信号を選択制御信号とするMO8)ラン
ス7了r−)にて構成されることをIfII徴とする特
許請求の範囲第1項記載の加算回路。 - (3)前記第1選択回路と第2選択回路とは互いに補と
なる導電チャンネルのMO8) ?ンス7□ アy−)
にて構成し、第1選択回路と第2選択回路を下位桁から
の同一の桁上げ信号にて制御できるようにし九ことを特
徴とする特許請求の範囲第1項及び第2項のいずれかに
記載の加算回路。 - (4) 前記第1.第2.第3加算回路デー、りは、
加算回路の全ピット幅を1とし、上記加算回路プ費、り
のビア1幅Cと最大桁上げ段数との比を−とすると、上
記加算回路プロ、夕のビ、ト幅[株]をンi;に近い整
数とし、最大桁上げ段数−+2−を鍛小とするようにI
設定したヤヤリーm C ルックアヘッド回路を用いて構成されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の加算回路・
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56190122A JPS5892036A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 加算回路 |
| EP82108114A EP0081632A3 (en) | 1981-11-27 | 1982-09-02 | Adder circuit |
| US06/414,833 US4573137A (en) | 1981-11-27 | 1982-09-03 | Adder circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56190122A JPS5892036A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 加算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892036A true JPS5892036A (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=16252753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56190122A Pending JPS5892036A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 加算回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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