JPS589215Y2 - 閃光発光器用反射鏡の放熱板 - Google Patents
閃光発光器用反射鏡の放熱板Info
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- JPS589215Y2 JPS589215Y2 JP12625777U JP12625777U JPS589215Y2 JP S589215 Y2 JPS589215 Y2 JP S589215Y2 JP 12625777 U JP12625777 U JP 12625777U JP 12625777 U JP12625777 U JP 12625777U JP S589215 Y2 JPS589215 Y2 JP S589215Y2
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- Japan
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- reflector
- plate
- heat sink
- discharge tube
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Description
【考案の詳細な説明】
写真撮影に使われる放電発光の閃光発光器には合成樹脂
材で形成加工された反射鏡が組込まれているが、この反
射鏡が放電発光に伴って加熱され、特に、放電管に近い
反射鏡の奥底部の加熱が高く、この部分に黒化現象が発
生する。
材で形成加工された反射鏡が組込まれているが、この反
射鏡が放電発光に伴って加熱され、特に、放電管に近い
反射鏡の奥底部の加熱が高く、この部分に黒化現象が発
生する。
この欠陥を解決するために今日では、反射鏡の奥底部に
金属材からなる彎曲板を嵌着して放熱を図っている。
金属材からなる彎曲板を嵌着して放熱を図っている。
第1図及び第2図はこの種の反射鏡の従来例を示したも
ので、彎曲形成された金属材の放熱板1は反射鏡本体2
の背板部に設けられた空間部分3に嵌着されている。
ので、彎曲形成された金属材の放熱板1は反射鏡本体2
の背板部に設けられた空間部分3に嵌着されている。
放熱板1を嵌着する方法は種々あるが、この公知例では
接着テープ4をもって嵌着させた場合を示している。
接着テープ4をもって嵌着させた場合を示している。
反射鏡本体2は合成樹脂材で形成加工され、その内面5
はアルミ真空蒸着によって鏡面処理されている。
はアルミ真空蒸着によって鏡面処理されている。
反射鏡本体2の長手方向の側壁6,7は放電管8の支持
壁であり、ここに設けた貫通孔9210にシリコンブツ
シュ11.12を介して放電管8を挿着させである。
壁であり、ここに設けた貫通孔9210にシリコンブツ
シュ11.12を介して放電管8を挿着させである。
なお、放電管8の表面にはトリガー電極としてネサコー
トが設けられている。
トが設けられている。
上記の反射鏡では反射鏡本体2の背板部(奥底部)が彎
曲形成した金属板によって構成されているので、放電管
8に最も近いこの背板部に対する加熱がこの金属板によ
って放熱されるため、従来の黒化の現象が防止できる。
曲形成した金属板によって構成されているので、放電管
8に最も近いこの背板部に対する加熱がこの金属板によ
って放熱されるため、従来の黒化の現象が防止できる。
ところが、発光量を増加させ、また、連続発光回数を増
加させる反面小型化の傾向にある閃光発光器では放電管
8と支持壁6,7との間で空中放電が発生し、そのため
、支持壁6,7の内面に黒化の現象が生ずると共にこの
内面が溶解し放電管8の支持を不安定にする欠点が表わ
れてきた。
加させる反面小型化の傾向にある閃光発光器では放電管
8と支持壁6,7との間で空中放電が発生し、そのため
、支持壁6,7の内面に黒化の現象が生ずると共にこの
内面が溶解し放電管8の支持を不安定にする欠点が表わ
れてきた。
この考案はこのような欠点を全面的に解決する目的をも
って開発したもので、合成樹脂材からなる反射鏡本体の
背板部に空間部分を形成し、この空間部分に金属材の彎
曲板を嵌着してなる閃光発光器用反射鏡において、当該
彎曲板の両端に放電管を通すための貫通孔を穿設した金
属材からなる側板を固定し、この側板を反射鏡本体が備
える放電管支持壁の内側に張出すように構成した閃光発
光器用反射鏡の放熱板を提案する。
って開発したもので、合成樹脂材からなる反射鏡本体の
背板部に空間部分を形成し、この空間部分に金属材の彎
曲板を嵌着してなる閃光発光器用反射鏡において、当該
彎曲板の両端に放電管を通すための貫通孔を穿設した金
属材からなる側板を固定し、この側板を反射鏡本体が備
える放電管支持壁の内側に張出すように構成した閃光発
光器用反射鏡の放熱板を提案する。
以下、本考案を具体的に示した実施例を図面に沿って説
明するが、第1図及び第2図に示した従来例と同一部材
については同一符号を付して説明する。
明するが、第1図及び第2図に示した従来例と同一部材
については同一符号を付して説明する。
第3図及び第4図において、13は本考案に係る放熱板
であり、金属板を彎曲形威し、その長さが反射鏡本体2
の支持壁6,7の内面間に等しくなしである。
であり、金属板を彎曲形威し、その長さが反射鏡本体2
の支持壁6,7の内面間に等しくなしである。
また、この放熱板13の両端には放電管8(またはシリ
コンブツシュ)を挿入させる貫通孔14.15を穿設し
た金属材からなる側板16.17を固定しである。
コンブツシュ)を挿入させる貫通孔14.15を穿設し
た金属材からなる側板16.17を固定しである。
このように構成された放熱板13は支持壁6又は7を外
方に押し拡げながら反射鏡本体2の空間部分3に嵌着す
る。
方に押し拡げながら反射鏡本体2の空間部分3に嵌着す
る。
この構成では放熱板13の彎曲部分が反射鏡本体2の背
板部に位置し、放熱板13の側板16 、17が反射鏡
本体2に形成された支持壁6.7の内側に位置するよう
になる。
板部に位置し、放熱板13の側板16 、17が反射鏡
本体2に形成された支持壁6.7の内側に位置するよう
になる。
従って、放電管8と支持壁6,7との間に発生していた
放電が側板16゜17により受止められるので、支持壁
6,7の内面が黒化せず、また、支持壁6,7が溶解す
ることもない。
放電が側板16゜17により受止められるので、支持壁
6,7の内面が黒化せず、また、支持壁6,7が溶解す
ることもない。
なお、上記した放熱板13は、金属板を型抜きして第5
図に示す形状となし、その後に第3図に示す如く彎曲形
成すると共に側板16.17を折り曲げる。
図に示す形状となし、その後に第3図に示す如く彎曲形
成すると共に側板16.17を折り曲げる。
しかし、彎曲部分と側板16,17とを別々に形成して
彎曲形成後にこの側板16.17を彎曲部分に固着する
ことも可能である。
彎曲形成後にこの側板16.17を彎曲部分に固着する
ことも可能である。
また、反射鏡本体2が備える支持壁6,7の先端に互に
向合わせて設けた突部18,19は放熱板13を嵌着さ
せる場合に係止させるものであるが、本考案ではこの突
部18,19に換えて接着テープを使用し、またその他
の適当な方法によって放熱板13を嵌着させるようにし
てもよい。
向合わせて設けた突部18,19は放熱板13を嵌着さ
せる場合に係止させるものであるが、本考案ではこの突
部18,19に換えて接着テープを使用し、またその他
の適当な方法によって放熱板13を嵌着させるようにし
てもよい。
叙述した如く、本考案では彎曲形成した放熱板13の両
端部分に側板16,17を固定して、この側板16,1
7を反射鏡本体2が備える放電管支持壁6.7の内側に
張出するように構成したので、斯かる支持壁6,7の黒
化現象や溶解を確実に防止し得る等の効果がある。
端部分に側板16,17を固定して、この側板16,1
7を反射鏡本体2が備える放電管支持壁6.7の内側に
張出するように構成したので、斯かる支持壁6,7の黒
化現象や溶解を確実に防止し得る等の効果がある。
第1図は従来例を示した反射鏡の横断平面図、第2図は
第1図のA−A線に沿って切断した反射鏡の縦断側面図
、第3図は本考案の一実施例を示した反射鏡の分解斜面
図、第4図は本考案の実施例を示した反射鏡の横断平面
図、第5図は本考案の要部をなす放熱板の形成過程を示
した当該放熱板の正面図である。 2・・・・・・反射鏡本体、3・・・・・・空間部分、
6,7・・・・・・放電管支持壁、8・・・・・・放電
管、13・・・・・・放熱板、14.15・・・・・・
貫通孔、16,17・・・・・・側板。
第1図のA−A線に沿って切断した反射鏡の縦断側面図
、第3図は本考案の一実施例を示した反射鏡の分解斜面
図、第4図は本考案の実施例を示した反射鏡の横断平面
図、第5図は本考案の要部をなす放熱板の形成過程を示
した当該放熱板の正面図である。 2・・・・・・反射鏡本体、3・・・・・・空間部分、
6,7・・・・・・放電管支持壁、8・・・・・・放電
管、13・・・・・・放熱板、14.15・・・・・・
貫通孔、16,17・・・・・・側板。
Claims (1)
- 合成樹脂材からなる反射鏡本体の背板部に空間部分を形
成し、この空間部分に金属材の彎曲板を嵌着してなる閃
光発光器用反射鏡において、当該彎曲板の両端に放電管
を通すための貫通孔を穿設した金属材からなる側板を固
定し、この側板を反射鏡本体が備える放電管支持壁の内
側に張出すように構成した閃光発光器用反射鏡の放熱板
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12625777U JPS589215Y2 (ja) | 1977-09-21 | 1977-09-21 | 閃光発光器用反射鏡の放熱板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12625777U JPS589215Y2 (ja) | 1977-09-21 | 1977-09-21 | 閃光発光器用反射鏡の放熱板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5453438U JPS5453438U (ja) | 1979-04-13 |
| JPS589215Y2 true JPS589215Y2 (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=29087914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12625777U Expired JPS589215Y2 (ja) | 1977-09-21 | 1977-09-21 | 閃光発光器用反射鏡の放熱板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589215Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4412276A (en) * | 1981-12-07 | 1983-10-25 | Polaroid Corporation | Strobe reflector assembly |
-
1977
- 1977-09-21 JP JP12625777U patent/JPS589215Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5453438U (ja) | 1979-04-13 |
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