JPS5892772A - 冷蔵庫等の温度表示回路 - Google Patents
冷蔵庫等の温度表示回路Info
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- JPS5892772A JPS5892772A JP19142881A JP19142881A JPS5892772A JP S5892772 A JPS5892772 A JP S5892772A JP 19142881 A JP19142881 A JP 19142881A JP 19142881 A JP19142881 A JP 19142881A JP S5892772 A JPS5892772 A JP S5892772A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 4
- MCSXGCZMEPXKIW-UHFFFAOYSA-N 3-hydroxy-4-[(4-methyl-2-nitrophenyl)diazenyl]-N-(3-nitrophenyl)naphthalene-2-carboxamide Chemical compound Cc1ccc(N=Nc2c(O)c(cc3ccccc23)C(=O)Nc2cccc(c2)[N+]([O-])=O)c(c1)[N+]([O-])=O MCSXGCZMEPXKIW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2色発光ダイオードを用いて、冷蔵庫等の庫
内温度を3段階に表示し、かつ、中間温度において、発
光色調を変えることにより、温度が上昇する過程にある
のか、または温度が下降する過程にあるのかを判別可能
にし、冷蔵庫等の動作状態をよ、り詳細に監視すること
を可能にした冷蔵庫等の温度表示回路に関するものであ
る。
内温度を3段階に表示し、かつ、中間温度において、発
光色調を変えることにより、温度が上昇する過程にある
のか、または温度が下降する過程にあるのかを判別可能
にし、冷蔵庫等の動作状態をよ、り詳細に監視すること
を可能にした冷蔵庫等の温度表示回路に関するものであ
る。
この種従来例で冷蔵庫等の庫内温度表示には、温度表示
の各段階毎に単色発光ダイオードを設け、各段階毎に点
灯する方法が主であり、従って、3段階の温度表示を行
うには3個の単色発光ダイオードとその発光ダイオード
駆動回路が必要であり、原価が高いとともに、取付場所
を多く必要とするものであった。
の各段階毎に単色発光ダイオードを設け、各段階毎に点
灯する方法が主であり、従って、3段階の温度表示を行
うには3個の単色発光ダイオードとその発光ダイオード
駆動回路が必要であり、原価が高いとともに、取付場所
を多く必要とするものであった。
また、単色発光ダイオードは、発光ダイオードのケース
そのものに着色しであるため、太陽光等の強い光線下で
は、点灯または消灯の判別が難しく、従って、3個の単
色発光ダイオードを用いた場合、強い光線下では、点灯
の有無を誤認するおそれが多分にあるものであった。
そのものに着色しであるため、太陽光等の強い光線下で
は、点灯または消灯の判別が難しく、従って、3個の単
色発光ダイオードを用いた場合、強い光線下では、点灯
の有無を誤認するおそれが多分にあるものであった。
本発明は、単一の2色発光ダイオードを用いて、発光色
の違いで、庫内温度を3段階に表示することにより、従
来の表示方法の欠点を排除するとともに、中間温度にお
いて、発光色調を変えることにより庫内温度が上昇する
過程にあるのか、または温度′が下降する過程にあるの
かを表示する冷蔵庫等の温度表示回路を提供するもので
ある。
の違いで、庫内温度を3段階に表示することにより、従
来の表示方法の欠点を排除するとともに、中間温度にお
いて、発光色調を変えることにより庫内温度が上昇する
過程にあるのか、または温度′が下降する過程にあるの
かを表示する冷蔵庫等の温度表示回路を提供するもので
ある。
以下図面により本発明の一実施例を説明する。
図において、THはサーミスタで、冷蔵庫等の庫内に配
置したものであり、抵抗R1と接続し、庫内温度の変化
により、A点の電位が変化するものである。1は第i温
度検出回路で、抵抗R2゜R3,R4およびコンパレー
タ2で構成しており、抵抗R2、R3、R4で決まるB
点の電位に対して、前記サーミスタTHと抵抗R1で温
度により変化するA点の電位が低い場合は、コンパレー
タ。
置したものであり、抵抗R1と接続し、庫内温度の変化
により、A点の電位が変化するものである。1は第i温
度検出回路で、抵抗R2゜R3,R4およびコンパレー
タ2で構成しており、抵抗R2、R3、R4で決まるB
点の電位に対して、前記サーミスタTHと抵抗R1で温
度により変化するA点の電位が低い場合は、コンパレー
タ。
2の出力2aは”0″に、高い場合は”1 ″になるよ
うに動作する。
うに動作する。
また、第1温度検出回路1は、抵抗R4により、ヒステ
リシスをもっており、A点の電位が低電位から上昇して
ゆく場合のコンパレータ2の出力2aが”0″から“1
″に変化する時のA点の電位は、A点の電位が高電位
から下降してゆく場合のコンパレータ2の出力2aが1
1 #から10#に変化する時のA点の電位より低いも
のである。
リシスをもっており、A点の電位が低電位から上昇して
ゆく場合のコンパレータ2の出力2aが”0″から“1
″に変化する時のA点の電位は、A点の電位が高電位
から下降してゆく場合のコンパレータ2の出力2aが1
1 #から10#に変化する時のA点の電位より低いも
のである。
すなわち、第2図・に示すごとく、サーミスタTHの検
出温度が低温度から上昇してゆく場合、第1温度検出回
路1の出力2aij、第1温度検出回路1の第1温度設
定値T1で°0″から“1 ″に変化し、サーミスタT
Hの検出温度が高温度から低下してゆく場合、出力2a
i第2温度設定値T2で“1 ″から“O″に変化する
ものである。
出温度が低温度から上昇してゆく場合、第1温度検出回
路1の出力2aij、第1温度検出回路1の第1温度設
定値T1で°0″から“1 ″に変化し、サーミスタT
Hの検出温度が高温度から低下してゆく場合、出力2a
i第2温度設定値T2で“1 ″から“O″に変化する
ものである。
3は第2温度検出回路で、抵抗R5,R6,R7および
コンパレータ4で構成しており、抵抗Res。
コンパレータ4で構成しており、抵抗Res。
Re、R7で決まる0点の電位に対して、前記サーミス
タT)(と抵抗R1で温度により変化するA点の電位が
低い場合は、コンノ(レータ4の出力4aは”1 ″に
、高い場合は“0”になるように動作する。
タT)(と抵抗R1で温度により変化するA点の電位が
低い場合は、コンノ(レータ4の出力4aは”1 ″に
、高い場合は“0”になるように動作する。
また、第2温度検出回路3は、抵抗R7によりヒステリ
シスをもっており、A点の電位が低電位より上昇してゆ
く場合のコンノ(レータ4の出力4aが°1 ″から“
0″に変化する時のA点の電位は、A点の電位が高電位
から下降してゆく場合のコンパレータ4の出力4aが1
0”から“12に変化する時のA点の電位より低い。
シスをもっており、A点の電位が低電位より上昇してゆ
く場合のコンノ(レータ4の出力4aが°1 ″から“
0″に変化する時のA点の電位は、A点の電位が高電位
から下降してゆく場合のコンパレータ4の出力4aが1
0”から“12に変化する時のA点の電位より低い。
すなわち、第2図に示すごとく、サーミスタTHの検出
温度が低温度から上昇してゆく場合、第2温度検出回路
3の出力4aは、第2温度検出回路3の第1温度設定値
T3で”1 ″から”ρ″に変化し、サーミスタTHの
検出温度が高温度から低下してゆく場合、出力4aは第
2温度設定値T4で“0″から”1 ″に変化する。
温度が低温度から上昇してゆく場合、第2温度検出回路
3の出力4aは、第2温度検出回路3の第1温度設定値
T3で”1 ″から”ρ″に変化し、サーミスタTHの
検出温度が高温度から低下してゆく場合、出力4aは第
2温度設定値T4で“0″から”1 ″に変化する。
また、前記第1温度検出回路1の第1温度設定値T1は
、前記第2温度検出回路3の第1温度設定値T3より低
く設定している。そして、前記第1温度検出回路1の第
2温度設定値T2は、前記第2温度検出回路3の第2温
度設定値T4より低く設定している。
、前記第2温度検出回路3の第1温度設定値T3より低
く設定している。そして、前記第1温度検出回路1の第
2温度設定値T2は、前記第2温度検出回路3の第2温
度設定値T4より低く設定している。
6は表示制御回路で、フリップフロップ回路6オヨヒト
ランジスタTr1 、Tr2.Tr3゜Tr4および抵
抗R8,R9,R10,R11。
ランジスタTr1 、Tr2.Tr3゜Tr4および抵
抗R8,R9,R10,R11。
R12,R13,R14,R15で構成しており、フリ
ップフロップ回路6のセット入力Ba1d前記第2温度
検出回路3の出力4aと接続しており、リセット人力6
bは前記第1温度検世回路1の出力2aと接続している
。
ップフロップ回路6のセット入力Ba1d前記第2温度
検出回路3の出力4aと接続しており、リセット人力6
bは前記第1温度検世回路1の出力2aと接続している
。
尚、フリップフロップ回路6はW″L”能動のフリップ
フロップ回路である。
フロップ回路である。
すなわち、セット人力6aが“0″かつリセット人力6
bが“1 ”の時、フリップフロップ回路6はセットさ
れ、Q出力6cは“1 ″、Q出力6dは“0″となる
。逆に、セット人力6aが1 ”かつリセット人力6b
が“0”の時、フリップフロップ回路6はリセットされ
、Q出力6cは“O″、Q出力5dFi“1 ”となる
。また、セット人力6aおよびリセット人力6bともに
”1″の時、Q出力6CおよびQ出力ad(d、その前
の状態を保持するものである。
bが“1 ”の時、フリップフロップ回路6はセットさ
れ、Q出力6cは“1 ″、Q出力6dは“0″となる
。逆に、セット人力6aが1 ”かつリセット人力6b
が“0”の時、フリップフロップ回路6はリセットされ
、Q出力6cは“O″、Q出力5dFi“1 ”となる
。また、セット人力6aおよびリセット人力6bともに
”1″の時、Q出力6CおよびQ出力ad(d、その前
の状態を保持するものである。
トランジスタTr1のベースは抵抗R8を介して、前記
第1温度検出回路1の出力2aと接続しており、コレク
タはプルアップされており、エミッタ抵抗R9を介して
、2色発光ダイオード7の第1発光ダイオード8のアノ
ードと接続している。トランジスタTr2のベースは抵
抗R1oを介して、前記フリップフロップ回路6のQ出
力6Cと接続しており、コレクタはプルアップされてお
り、エミッタは抵抗R11を介して、2色発元グイオー
、ドアの第1発光ダイオード8のアノードと接続しを介
して、前記第2温度検出回路3の出力4aと接続してお
り、コレクタはプルアップされており、エミッタは抵抗
R13を介して、2色発光ダイオード7の第2発光ダイ
オード9のアノードと接続している。トランジスタTr
4のベースは抵抗R14を介して、前記フリップフロッ
プ回路6のQ出力6dと接続しており、コレクタはプル
アップされており、エミッタは抵抗R15を介して、2
色発光ダイオード7の第2発大ダイオード9のアノード
と接続している。
第1温度検出回路1の出力2aと接続しており、コレク
タはプルアップされており、エミッタ抵抗R9を介して
、2色発光ダイオード7の第1発光ダイオード8のアノ
ードと接続している。トランジスタTr2のベースは抵
抗R1oを介して、前記フリップフロップ回路6のQ出
力6Cと接続しており、コレクタはプルアップされてお
り、エミッタは抵抗R11を介して、2色発元グイオー
、ドアの第1発光ダイオード8のアノードと接続しを介
して、前記第2温度検出回路3の出力4aと接続してお
り、コレクタはプルアップされており、エミッタは抵抗
R13を介して、2色発光ダイオード7の第2発光ダイ
オード9のアノードと接続している。トランジスタTr
4のベースは抵抗R14を介して、前記フリップフロッ
プ回路6のQ出力6dと接続しており、コレクタはプル
アップされており、エミッタは抵抗R15を介して、2
色発光ダイオード7の第2発大ダイオード9のアノード
と接続している。
また、前記2色発光ダイオード7は、発光色の異なる2
個の発光ダイオードがカソードを共通として、1個の容
器の中に封入されているもので、共通のカソードは一接
地されている。
個の発光ダイオードがカソードを共通として、1個の容
器の中に封入されているもので、共通のカソードは一接
地されている。
いま、前記第1発光ダイオード8の赤色発光ダヘ
イオードとし、前記第2′発光ダイオード9を緑色発光
ダイオードとすると、第1発光ダイオード8が点灯し、
第2発光ダイオード9が消灯している時は、赤色に発光
する。また第1発光ダイオード8が消灯し、第2発光ダ
イオード9が点灯している時は緑色に点灯する。また第
1発光ダイオード8が点灯し、第2発光ダイオード9も
点灯している時は、その中間色の燈色に点灯するもので
ある。
ダイオードとすると、第1発光ダイオード8が点灯し、
第2発光ダイオード9が消灯している時は、赤色に発光
する。また第1発光ダイオード8が消灯し、第2発光ダ
イオード9が点灯している時は緑色に点灯する。また第
1発光ダイオード8が点灯し、第2発光ダイオード9も
点灯している時は、その中間色の燈色に点灯するもので
ある。
また、その中間色においても、第1発光ダイオード8が
明る〈点灯し、第2発光ダイオード9が暗く点灯してい
る場合は、赤色の濃い燈色に点灯し、また第1発光ダイ
オード8が暗く点灯し、第2発光ダイオード9が明るく
点灯している場合は、緑色の濃い燈色に点灯するもので
ある。
明る〈点灯し、第2発光ダイオード9が暗く点灯してい
る場合は、赤色の濃い燈色に点灯し、また第1発光ダイ
オード8が暗く点灯し、第2発光ダイオード9が明るく
点灯している場合は、緑色の濃い燈色に点灯するもので
ある。
次に、上記のように構成した回路の動作を説明する。
冷蔵庫等の庫内に配置したサーミスタTHが庫内の温度
が低い場合には、第1温度検出回路1の出力2aは”0
″であり、従ってトランジスタTr1ijオフしている
。一方、第2温度検出回路3の出力4aid“1 ″で
あり、従ってトランジスタT r 3(dオンしている
。この時、フリップフロしプ回路6のセット人力6aは
“1 ″、リセット人力eb[−o”であるから、フリ
ップフロップ回路6はリセットされており、Q出力6C
は@0#であり、従ってトランジスタTr2はオフして
おり、またQ出力6dは“1 ″であり、悌ってトラン
ジスタTr4はオンしている。よって、トランジスタT
r”1.Tr2ともにオフであるから、第1発光ダイオ
ード8は消灯している。一方、トランジスタTr3.T
r4ともにオンしているから第2発光ダイオード9には
、抵抗R13を介した電流と抵抗R1esを介した電流
が流れ、第2発光ダイオード9は明るく点灯している。
が低い場合には、第1温度検出回路1の出力2aは”0
″であり、従ってトランジスタTr1ijオフしている
。一方、第2温度検出回路3の出力4aid“1 ″で
あり、従ってトランジスタT r 3(dオンしている
。この時、フリップフロしプ回路6のセット人力6aは
“1 ″、リセット人力eb[−o”であるから、フリ
ップフロップ回路6はリセットされており、Q出力6C
は@0#であり、従ってトランジスタTr2はオフして
おり、またQ出力6dは“1 ″であり、悌ってトラン
ジスタTr4はオンしている。よって、トランジスタT
r”1.Tr2ともにオフであるから、第1発光ダイオ
ード8は消灯している。一方、トランジスタTr3.T
r4ともにオンしているから第2発光ダイオード9には
、抵抗R13を介した電流と抵抗R1esを介した電流
が流れ、第2発光ダイオード9は明るく点灯している。
従って2色発光ダイオード7は緑色に発光しており、冷
蔵庫等の庫内が適温であることを表示する。
蔵庫等の庫内が適温であることを表示する。
次に、冷蔵庫等のドア開閉を頻繁に行う等により冷蔵庫
等の庫内温度が上昇してゆく場合、サーミスタTHの温
度が第1温度検出回路1の第1温度設定値T1に達する
と、第1温度検出回路1の出力2aは“1 #となり、
従ってトランジスタTr1がオンする。一方、第2温度
検出回路3の出力4a[“1 ”のままであり、従って
トランジスタTr3はオンのままである。この時、フリ
ノプフロップ回路6のセット入力6aおよびリセット人
力6bともに“1 ″となるから、フリップフロップ回
路6の出力は前の状態を保持するから、Q出力6cQ”
0”であり、従ってトランジスタTr2ijオフしてお
り、またQ出力6dIri“1″であり、従ってトラン
ジスタTr4iオンしている。よって、トランジスタT
r1がオン、トランジスタTr2がオフであるから、第
1発光ダイオード8には、抵抗R9を介した電流のみが
流れ、第1発光ダイオード8Fi暗く点灯する。一方、
トランジスタTr3.Tr4ともにオンしているから、
第2発光ダイオード9は明るく点灯している。
等の庫内温度が上昇してゆく場合、サーミスタTHの温
度が第1温度検出回路1の第1温度設定値T1に達する
と、第1温度検出回路1の出力2aは“1 #となり、
従ってトランジスタTr1がオンする。一方、第2温度
検出回路3の出力4a[“1 ”のままであり、従って
トランジスタTr3はオンのままである。この時、フリ
ノプフロップ回路6のセット入力6aおよびリセット人
力6bともに“1 ″となるから、フリップフロップ回
路6の出力は前の状態を保持するから、Q出力6cQ”
0”であり、従ってトランジスタTr2ijオフしてお
り、またQ出力6dIri“1″であり、従ってトラン
ジスタTr4iオンしている。よって、トランジスタT
r1がオン、トランジスタTr2がオフであるから、第
1発光ダイオード8には、抵抗R9を介した電流のみが
流れ、第1発光ダイオード8Fi暗く点灯する。一方、
トランジスタTr3.Tr4ともにオンしているから、
第2発光ダイオード9は明るく点灯している。
従って、2色発光ダイオード7は緑色の濃い燈色に点灯
し、冷蔵庫等の庫内温度が上昇して来て、注意温度に達
したことを表示する。
し、冷蔵庫等の庫内温度が上昇して来て、注意温度に達
したことを表示する。
さらに冷蔵庫等の庫内温度が上昇すると、サー、・(i
・ ミスタTHの温度は、第2温度検出回路3の第1温度設
定値T3に達し、第2温度検出回路3の出力4aは“0
”となり、従ってトランジスタTr3′がオフする。一
方、第1温i検出回路1の出力2aは”1 ″のままで
あり、従ってトランジス・りTrlはオンのitである
。この時、フリップフロップ回路6のセット人力6aU
“0″、リセット人力6bld“11であるから、フリ
ップフロップ回路6Fiセットされ、Q出力6Cは“1
″となり、従ってトランジスタTr2F1オンし、ま
たQ出力6dは“0″となり、従ってトランジスタTr
4はオフする。よって、トランジスタTr1.Tr2と
もにオンしているから、第1発元ダイオード8には抵抗
R9を介した電流と抵抗R11を介した電流が流れ、第
1発光ダイオードは明るく点灯する。一方、トランジス
タTr3.Tr4ともにオフであるから、第2発光ダイ
オード9ij消灯している。従って、2色発元ダイオー
ド7は赤色に発光し、冷蔵庫等の庫内の温度が危険温度
であることを警告する。
・ ミスタTHの温度は、第2温度検出回路3の第1温度設
定値T3に達し、第2温度検出回路3の出力4aは“0
”となり、従ってトランジスタTr3′がオフする。一
方、第1温i検出回路1の出力2aは”1 ″のままで
あり、従ってトランジス・りTrlはオンのitである
。この時、フリップフロップ回路6のセット人力6aU
“0″、リセット人力6bld“11であるから、フリ
ップフロップ回路6Fiセットされ、Q出力6Cは“1
″となり、従ってトランジスタTr2F1オンし、ま
たQ出力6dは“0″となり、従ってトランジスタTr
4はオフする。よって、トランジスタTr1.Tr2と
もにオンしているから、第1発元ダイオード8には抵抗
R9を介した電流と抵抗R11を介した電流が流れ、第
1発光ダイオードは明るく点灯する。一方、トランジス
タTr3.Tr4ともにオフであるから、第2発光ダイ
オード9ij消灯している。従って、2色発元ダイオー
ド7は赤色に発光し、冷蔵庫等の庫内の温度が危険温度
であることを警告する。
:)
次に、冷蔵庫等の使用者が警告に気付き、ドア開閉頻度
を少なくする等により、冷蔵庫等の庫内温度が下がって
ゆく場合、サーミスタTHの温度が、第2温度検出回路
3の第2温度設定値T4に達すると、第2温度検出回路
3の出力4aが“1″となり、従ってトランジスタTr
3がオンする。
を少なくする等により、冷蔵庫等の庫内温度が下がって
ゆく場合、サーミスタTHの温度が、第2温度検出回路
3の第2温度設定値T4に達すると、第2温度検出回路
3の出力4aが“1″となり、従ってトランジスタTr
3がオンする。
一方、第1温度検出回路1の出力2aFi“1 ″のま
まであり、従ってトランジスタTr1はオンのままであ
る。この時、フリップフロップ回路6のセット入力6a
およびリセット人力6bともに″1 #となるから、フ
リップフロップ回路6の出力は前の状態を保持するから
、Q出力6cは“1″であり、従ってトランジスタTr
2/liオンしており、またQ出力6dは“0″であり
、従ってトランジスタTr4idオフしている。よって
、トランジスタTr1 、Tτ2ともにオンであるから
、第1発光ダイオード8t/′i明るく点灯する。一方
、トランジスタTr3がオン、トランジスタTr+がオ
フであるから、笥2発元ダイオード9には、抵抗R13
を介した電流のみが流れ、第2発光ダイオード9は暗く
点灯する。従って、2色発光ダイオード7は赤色の濃い
燈色に点灯し、冷蔵庫等の庫内温度が下降して来て注意
温度にあることを表示する。
まであり、従ってトランジスタTr1はオンのままであ
る。この時、フリップフロップ回路6のセット入力6a
およびリセット人力6bともに″1 #となるから、フ
リップフロップ回路6の出力は前の状態を保持するから
、Q出力6cは“1″であり、従ってトランジスタTr
2/liオンしており、またQ出力6dは“0″であり
、従ってトランジスタTr4idオフしている。よって
、トランジスタTr1 、Tτ2ともにオンであるから
、第1発光ダイオード8t/′i明るく点灯する。一方
、トランジスタTr3がオン、トランジスタTr+がオ
フであるから、笥2発元ダイオード9には、抵抗R13
を介した電流のみが流れ、第2発光ダイオード9は暗く
点灯する。従って、2色発光ダイオード7は赤色の濃い
燈色に点灯し、冷蔵庫等の庫内温度が下降して来て注意
温度にあることを表示する。
さらに、冷蔵庫等の庫内温度が下がってゆくとサーミス
タTHの温度が、第1温度検出回路1の第2温度設定値
T2に達し、第1温度検出回路1の出力2aが“0″と
なり、従ってトランジスタTr1がオフする。一方、第
2温度検出回路3の出力4aは“1 ″のままであり、
従ってトランジスタT r 3ijオンのままである。
タTHの温度が、第1温度検出回路1の第2温度設定値
T2に達し、第1温度検出回路1の出力2aが“0″と
なり、従ってトランジスタTr1がオフする。一方、第
2温度検出回路3の出力4aは“1 ″のままであり、
従ってトランジスタT r 3ijオンのままである。
この時フリップフロップ回路6のセット人力6aが“1
“、リセット人力ebH”0”であるから、フリップ
フロップ回路6はリセットされ、Q出力6Cは”0″と
なり、従ってトランジスタTr2ijオフし、またQ出
力6dは“1 ″となり、従ってトランジスタTr4は
オンする。よってトランジスタTr1゜Tr2ともにオ
フであるから、第1発光ダイオード8Fi消灯する。一
方、トランジスタTr3゜Tr+ともにオンであるから
、第2発元ダイオード9は明るく点灯する。従って2色
発光ダイオード7は緑色に点灯し、冷蔵庫等の庫内温度
が適温にもiつたことを表示する。
“、リセット人力ebH”0”であるから、フリップ
フロップ回路6はリセットされ、Q出力6Cは”0″と
なり、従ってトランジスタTr2ijオフし、またQ出
力6dは“1 ″となり、従ってトランジスタTr4は
オンする。よってトランジスタTr1゜Tr2ともにオ
フであるから、第1発光ダイオード8Fi消灯する。一
方、トランジスタTr3゜Tr+ともにオンであるから
、第2発元ダイオード9は明るく点灯する。従って2色
発光ダイオード7は緑色に点灯し、冷蔵庫等の庫内温度
が適温にもiつたことを表示する。
すなわち、冷蔵庫等の庫内温度を単一の2色発光ダイオ
ード70発光色の違いにより常に監視できるため、誤認
のおそれも少なく、また中間色の注意温度の領域を設け
ているため、冷蔵庫等の庫内が危険温度に達し、庫内の
食品等に悪影響を与えるのを事前に防止することを可能
にするものである。また、冷蔵庫等の庫内温度が上昇し
てゆく時よりも、下降してゆく時の方が、ヒステリシス
により表示温度を全体に低くしているため、一度危険温
度あるいは注意温度に達して表示をした場合、それより
低い温度で表示を解除し冷蔵庫等の庫内の食品の安全を
確保するものである。また、中間温度において、発光色
調を変えることにより温度が上昇する過程にあるのか、
または温度が下降する過程にあるのかを判別可能にし、
冷蔵庫等の動作状態をよシ詳細に監視することを可能に
したものである。
ード70発光色の違いにより常に監視できるため、誤認
のおそれも少なく、また中間色の注意温度の領域を設け
ているため、冷蔵庫等の庫内が危険温度に達し、庫内の
食品等に悪影響を与えるのを事前に防止することを可能
にするものである。また、冷蔵庫等の庫内温度が上昇し
てゆく時よりも、下降してゆく時の方が、ヒステリシス
により表示温度を全体に低くしているため、一度危険温
度あるいは注意温度に達して表示をした場合、それより
低い温度で表示を解除し冷蔵庫等の庫内の食品の安全を
確保するものである。また、中間温度において、発光色
調を変えることにより温度が上昇する過程にあるのか、
または温度が下降する過程にあるのかを判別可能にし、
冷蔵庫等の動作状態をよシ詳細に監視することを可能に
したものである。
以上述べたように本発明は、冷門庫等の庫内に配置した
サーミスタと、前記サーミスタと接続し設定温度の異な
る2個の温度検出回路と、前記2鴫の温度検出回路と接
続する表示制御回路と、前記表示制御回路と接続する2
色発光ダイオードとよりなり、前記サーミスタによる検
出温度が高温度側の設定温度より高い場合、2色発光ダ
イオードの第1発光ダイオードを点灯し、サーミスタに
よる検出温度が低温度側の設定温度より低い場合2色発
光ダイオードの第2発元ダイオードを点灯し、かつ、サ
ーミスタによる検出温度が高温度側の設定温度よシ高い
温度から高温度側の設定温度と低温度側の設定温度の中
間温度に変化した場合に、第1発光ダイオードを明るく
、第2発光ダイオードを暗く点灯し、また、サーミスタ
による検出温度が低温度側の設定温度より低い温度から
、高温度側の設定温度と低温度側の設定温度の中間温度
に変化した場合に第1発元ダイオードを暗く、第2発光
ダイオードを明る(点灯したものであるから、単一の発
光ダイオードを用いて発光色の違いで、庫内温度を3段
階に表示しているため、誤認のおそれも少なく、原価も
安く、捷た中間温度において、発光色調を変えることに
より温度が上昇する過程にあるのか、まf?:、は下降
する過程にあるのかを判別可能にし、冷蔵庫等の動作状
態をより詳細に監視することができる等、実用効果の大
なるものである。
サーミスタと、前記サーミスタと接続し設定温度の異な
る2個の温度検出回路と、前記2鴫の温度検出回路と接
続する表示制御回路と、前記表示制御回路と接続する2
色発光ダイオードとよりなり、前記サーミスタによる検
出温度が高温度側の設定温度より高い場合、2色発光ダ
イオードの第1発光ダイオードを点灯し、サーミスタに
よる検出温度が低温度側の設定温度より低い場合2色発
光ダイオードの第2発元ダイオードを点灯し、かつ、サ
ーミスタによる検出温度が高温度側の設定温度よシ高い
温度から高温度側の設定温度と低温度側の設定温度の中
間温度に変化した場合に、第1発光ダイオードを明るく
、第2発光ダイオードを暗く点灯し、また、サーミスタ
による検出温度が低温度側の設定温度より低い温度から
、高温度側の設定温度と低温度側の設定温度の中間温度
に変化した場合に第1発元ダイオードを暗く、第2発光
ダイオードを明る(点灯したものであるから、単一の発
光ダイオードを用いて発光色の違いで、庫内温度を3段
階に表示しているため、誤認のおそれも少なく、原価も
安く、捷た中間温度において、発光色調を変えることに
より温度が上昇する過程にあるのか、まf?:、は下降
する過程にあるのかを判別可能にし、冷蔵庫等の動作状
態をより詳細に監視することができる等、実用効果の大
なるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電気回路図、第2図は
第1図の動作を示すチャートである。 T H、、、、、、サーミスタ、1 aaamm*第1
温度検出回路、3 、、、、、、第2温度検出回路、5
++lll1*1111表示制御回路、6 、、、、
、、フリップフロップ回路、7゜、、、、、、2色発光
ダイオード。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
第1図の動作を示すチャートである。 T H、、、、、、サーミスタ、1 aaamm*第1
温度検出回路、3 、、、、、、第2温度検出回路、5
++lll1*1111表示制御回路、6 、、、、
、、フリップフロップ回路、7゜、、、、、、2色発光
ダイオード。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 冷蔵庫等の庫内に配置したサーミスタと、前記サーミス
タと接続し、設定温度の異なる2個の温度検出回路と、
前記2個の温度検出回路と接続する表示制御回路と、前
記表示制御回路と接続する2色発光ダイオードとよりな
り、前記表示制御回路は、前記2個の温度検出回路のそ
れぞれの出力とそれぞれ抵抗を介して接続する2個のト
ランジスタと、前記2個の温度検出回路のそれぞれの出
力をセット入力およびリセット入力とするフリップフロ
ップ回路と、前記フリップフロップ回路のQ出力および
Q出力とそれぞれ抵抗を介して接続する2個のトランジ
スタとを備え、前記サーミスタによる検出温度が高温度
側の設定温度より高い場合、2色発光ダイオードの第1
発光ダイオードを点灯し、サーミスタによる検出温度が
低温度側の設定温度より低い場合、2色発光ダイオード
の第2発光ダイオードを点灯し、かつ、サーミスタによ
る検出温度が高温度側の設定温度より高い温度から、高
温度側の設定温度と低温度側の設定温度の中間温度に変
化した場合に、第1発光ダイオードを明るく、第2発光
ダイオードを暗く点灯し、サーミスタによる検出温度が
低温度側の設定温度より低い温度から、高温度側の設定
温度と低温度側の設定温度の中間温度に変化した場合に
、第1発光ダイオ−ドを暗く、第2発元ダイオードを明
るく点灯する冷蔵庫等の温度表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19142881A JPS5892772A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 冷蔵庫等の温度表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19142881A JPS5892772A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 冷蔵庫等の温度表示回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892772A true JPS5892772A (ja) | 1983-06-02 |
Family
ID=16274444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19142881A Pending JPS5892772A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 冷蔵庫等の温度表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892772A (ja) |
-
1981
- 1981-11-28 JP JP19142881A patent/JPS5892772A/ja active Pending
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