JPS5893143A - 送信管保護装置 - Google Patents
送信管保護装置Info
- Publication number
- JPS5893143A JPS5893143A JP19018681A JP19018681A JPS5893143A JP S5893143 A JPS5893143 A JP S5893143A JP 19018681 A JP19018681 A JP 19018681A JP 19018681 A JP19018681 A JP 19018681A JP S5893143 A JPS5893143 A JP S5893143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- power supply
- light
- high voltage
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は送信機に用いられる送信管用電源の異常f噴
出して、送信管1例えば進行波管。
出して、送信管1例えば進行波管。
タライストロン等の損傷を防止する保m装置に関するも
のである。
のである。
@l■は送信管と電源の接続ケ示したもので図において
1lla高圧電源、(21けヒータ電源、13Iはグリ
ッド電源、(4)は送信・Uである。ここで送信管(4
)にヒータ11f、源(2)全印加するとヒータが加熱
され、カソードから熱電子を放出する。
1lla高圧電源、(21けヒータ電源、13Iはグリ
ッド電源、(4)は送信・Uである。ここで送信管(4
)にヒータ11f、源(2)全印加するとヒータが加熱
され、カソードから熱電子を放出する。
次に高圧電源(11?印加すると送信管(4)のカソー
ドとコレクタおよびボディ間に電流が流して送信管(4
)が動作する。なおグリッド電源(31はコレクタおよ
びボディ間に流れる電流を1v11#するためにグリッ
ドに電圧を印加するものである。ところでこの種の送信
管(4)は一般にボディが伝送線路にI#続されており
、ボディをグランドに。
ドとコレクタおよびボディ間に電流が流して送信管(4
)が動作する。なおグリッド電源(31はコレクタおよ
びボディ間に流れる電流を1v11#するためにグリッ
ドに電圧を印加するものである。ところでこの種の送信
管(4)は一般にボディが伝送線路にI#続されており
、ボディをグランドに。
カソードを負電位にして使用する必要があり。
しかもヒータ電源(21およびグリッド電源131の一
端がカソードと接続されているため1両電源には高圧の
負電圧が重畳されている。
端がカソードと接続されているため1両電源には高圧の
負電圧が重畳されている。
この結果これら両電源の出力異常を検出してヤ、高圧が
重畳していない低圧レベルの信号として取り出すことは
困難であった。
重畳していない低圧レベルの信号として取り出すことは
困難であった。
この発明Vcjる送信管保護装置は前述の欠点全除去し
たもので、その目的は異常検出信号管低圧レベルで取抄
出し、高圧制御(ロ)路を高速で停止して送信−IFf
保護するものである。
たもので、その目的は異常検出信号管低圧レベルで取抄
出し、高圧制御(ロ)路を高速で停止して送信−IFf
保護するものである。
第2図はこの発明の実施例を示すもので以下図面を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
@2図におイテC11Fi高圧電源、 +21riヒー
タ電諒、 131Fiグリッド電源、(4)は送信管、
(5:は比較回路、(6;は増@器、(71は信号発信
部(例えば発光ダイオードを挙げることができる)、+
811fi信号伝送部(例えにファイバグラス)、(9
1は信号受信部(例えばホトトランジスタ)、 Qlt
増11111m、(llltj比較回路、 a21Fi
高圧制御回路である。
タ電諒、 131Fiグリッド電源、(4)は送信管、
(5:は比較回路、(6;は増@器、(71は信号発信
部(例えば発光ダイオードを挙げることができる)、+
811fi信号伝送部(例えにファイバグラス)、(9
1は信号受信部(例えばホトトランジスタ)、 Qlt
増11111m、(llltj比較回路、 a21Fi
高圧制御回路である。
因においてヒータ電源(2:およびグリッド電源(31
の出力電圧は比較回路(51で基準電圧と比較され、そ
の出力電気信号は増幅回路(6:を経由して信号発信部
(71で光に変換される。この光は信号伝送部(81を
伝達して信号受信部(9:で再び電気信gに変換され増
幅器aαで増幅された後、比較回路011で基準電圧と
比較される。信号伝送部(81は電気絶縁性が高く、か
つ光管伝送する材質が選ばれ、この部分で高電圧が、t
E畳した異常検出信号から低圧レベルの異常検出信号を
得ることが可能となる。−1高電圧が重畳している比較
回路(5)、増幅6161.および信号発信部(71の
駆動電源KFiヒータ電源(21f共用し、さらにヒー
タおよびグリッド両電源が正常な時に光が発信するヨウ
ニ回路構成することによりフェイルセーフな保賎回路と
することができる。
の出力電圧は比較回路(51で基準電圧と比較され、そ
の出力電気信号は増幅回路(6:を経由して信号発信部
(71で光に変換される。この光は信号伝送部(81を
伝達して信号受信部(9:で再び電気信gに変換され増
幅器aαで増幅された後、比較回路011で基準電圧と
比較される。信号伝送部(81は電気絶縁性が高く、か
つ光管伝送する材質が選ばれ、この部分で高電圧が、t
E畳した異常検出信号から低圧レベルの異常検出信号を
得ることが可能となる。−1高電圧が重畳している比較
回路(5)、増幅6161.および信号発信部(71の
駆動電源KFiヒータ電源(21f共用し、さらにヒー
タおよびグリッド両電源が正常な時に光が発信するヨウ
ニ回路構成することによりフェイルセーフな保賎回路と
することができる。
次に比較回路01)の出力は高圧制御回路o2へ接続さ
れヒータおよびグリッド両電源が異常時に品玉電源(1
;の動作を高速で停止するように動作して送信管の損傷
を防止する。
れヒータおよびグリッド両電源が異常時に品玉電源(1
;の動作を高速で停止するように動作して送信管の損傷
を防止する。
なお以上は信号伝送に光を利用した場合について説明し
たが、この発明はこれに限らず、信号発信部(71,信
号伝送部(81,信号受信部(9)t−適当に選定する
ことにより光のかわりに音波(例えば超音波)も利用で
きる。
たが、この発明はこれに限らず、信号発信部(71,信
号伝送部(81,信号受信部(9)t−適当に選定する
ことにより光のかわりに音波(例えば超音波)も利用で
きる。
以上説明したようにこの発明によれば、高電・:1
圧が重畳した電源の出力異常を低圧レベルの異常検出信
号゛として取り出すことができ送+x ’Hの保護が可
能となる。
号゛として取り出すことができ送+x ’Hの保護が可
能となる。
聰1図は送信管と電源との接続を示す図、@2図はこの
発明の一実権例を示す図であり(1川高圧電算、 12
+Ifi&−−fi電源、 +alI/′if ’J
y ト電源。 (4田送信管、 +51Fi比較回路、(61はi、幅
器、 +711Ii信号発信部、(81は信号伝送部、
(9)は信号受信部。 Olは増幅器、allけ比較回路、 (12+は高圧制
御回路である。 なお図中同一あるいは相当部分には同一符号ケ付して示
しである。 代理人 葛 野 信 − 第1図
発明の一実権例を示す図であり(1川高圧電算、 12
+Ifi&−−fi電源、 +alI/′if ’J
y ト電源。 (4田送信管、 +51Fi比較回路、(61はi、幅
器、 +711Ii信号発信部、(81は信号伝送部、
(9)は信号受信部。 Olは増幅器、allけ比較回路、 (12+は高圧制
御回路である。 なお図中同一あるいは相当部分には同一符号ケ付して示
しである。 代理人 葛 野 信 − 第1図
Claims (1)
- 送信fffi動用電源の中で高電圧が重畳しているヒー
タ電源およびグリッド電源の出力を比較回路において基
準電圧と比較させることによって異常を検出し、この検
出信号を光または音波信号に変換して伝送し、受信側で
再び電気信号に変換することにより、高圧の重畳してい
ない異常信号として取り出し、この異常信号で送信管用
高圧電源の動作全停止させることを特徴とした送信全作
1llI!装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19018681A JPS5893143A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 送信管保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19018681A JPS5893143A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 送信管保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893143A true JPS5893143A (ja) | 1983-06-02 |
Family
ID=16253878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19018681A Pending JPS5893143A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 送信管保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103795023A (zh) * | 2014-01-20 | 2014-05-14 | 中国科学院等离子体物理研究所 | 一种组合式速调管阵列管体过流识别方法 |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP19018681A patent/JPS5893143A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103795023A (zh) * | 2014-01-20 | 2014-05-14 | 中国科学院等离子体物理研究所 | 一种组合式速调管阵列管体过流识别方法 |
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