JPS5893145A - シヤドウマスクの製造方法 - Google Patents
シヤドウマスクの製造方法Info
- Publication number
- JPS5893145A JPS5893145A JP56190538A JP19053881A JPS5893145A JP S5893145 A JPS5893145 A JP S5893145A JP 56190538 A JP56190538 A JP 56190538A JP 19053881 A JP19053881 A JP 19053881A JP S5893145 A JPS5893145 A JP S5893145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shadow mask
- predetermined
- resist film
- nickel plating
- blackening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/02—Manufacture of electrodes or electrode systems
- H01J9/14—Manufacture of electrodes or electrode systems of non-emitting electrodes
- H01J9/142—Manufacture of electrodes or electrode systems of non-emitting electrodes of shadow-masks for colour television tubes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2209/00—Apparatus and processes for manufacture of discharge tubes
- H01J2209/01—Generalised techniques
- H01J2209/012—Coating
- H01J2209/015—Machines therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はカラー受像管に装着されるシャドウマスクの製
造方法に係Ds*vc高品質であ)、より安価なシャド
ウマスクを得ること・が可能なシャドウマスクO擬造方
法E1mするものである口発例の技術的背景 カラー受像管に装着されるシャドウ!スクOIl造方法
は過雷次のようにして製造されている。
造方法に係Ds*vc高品質であ)、より安価なシャド
ウマスクを得ること・が可能なシャドウマスクO擬造方
法E1mするものである口発例の技術的背景 カラー受像管に装着されるシャドウ!スクOIl造方法
は過雷次のようにして製造されている。
即ち、軟鉄からなる長尺のシャドウマスク素材の両Ii
Kレジスト膜を被着形成する・次にこのレジスト膜の被
着形成されたシャドウマスク素材の両面に所定パターン
Oネガ原板管密着、露光し、ネl原板の透光部に対応す
るレジスト膜を光硬化するコ次にレジスト膜の未硬化部
1**除去稜党硬化部の耐エツチング部屋を行なった後
、両面よシスプレイ法などによりエツチング液管かけレ
ジスト膜の除去された部分をエツチング除去し、矩彫状
中ドツシ状の電子ビーム通過孔部を穿設する。
Kレジスト膜を被着形成する・次にこのレジスト膜の被
着形成されたシャドウマスク素材の両面に所定パターン
Oネガ原板管密着、露光し、ネl原板の透光部に対応す
るレジスト膜を光硬化するコ次にレジスト膜の未硬化部
1**除去稜党硬化部の耐エツチング部屋を行なった後
、両面よシスプレイ法などによりエツチング液管かけレ
ジスト膜の除去された部分をエツチング除去し、矩彫状
中ドツシ状の電子ビーム通過孔部を穿設する。
次に党硬化部のレジスト膜を除去し、水洗乾燥工St経
てシャドウマスク素材にフラットマスク及びピックオフ
線を設ける・次に仁のピックオフ線によ砂シャドウマス
ク素材からフラットマスク管ビックオフする・次にフラ
ットマスクを所定球面にプレス成形、黒化、スタビ炉通
しなどの賭工程を経てシャドウマスク會完成する・ ζOatシャドウマスクの製造方法により形成されたシ
ャドウマスクは前述しえよう・K黒化、スタビ炉通しな
どをプレス成形後行なうえめ設備や工@が煩雑になるし
、黒化膜は絶縁物である良め、!メタフレームなどにm
接するととかなかなかむずかしく、かっこ011接時に
スプラッシユが発生するなどの問題点がある・ こoe**として発明者らはジグドウマスクと!スフフ
レームとからなるフレームマスク系に予めニッケルめっ
きto、5〜3.0μ論し、次いで黒化処mt行ない所
定の形状に組立てる方法や製造コストO低減化の丸めに
プレス成形後に行なう黒化処理をプレス成形前の焼鈍時
に同時に行なう方法を先に出願しえ・ 背景技術の問題点 しかしながらシャドウマスタに限定すればニッケルめっ
きの前処理のうちの弱酸洗浄により電子ビーム通過孔部
が大きくなるため、この広がり分を差し引い光電子ビー
ム通過孔部を形成し、ニッケルめりIJ6理を行なう必
要がある。その結果電子ビーム通過孔部寸法のばらつき
がや中大きくなるという問題点がある・また黒化と焼鈍
との同時処理はそれなりに省エネルギー効果1有するも
のの熱処理〇九め07jツトマスクの積重ね作業中入炉
中出炉作業などのわずられしい工程があるし−を友積重
ねのえめに黒化膜厚の社らつきが大暑く、一部は再黒化
しなければならない問題点がちる・発明の目的 ・
。
てシャドウマスク素材にフラットマスク及びピックオフ
線を設ける・次に仁のピックオフ線によ砂シャドウマス
ク素材からフラットマスク管ビックオフする・次にフラ
ットマスクを所定球面にプレス成形、黒化、スタビ炉通
しなどの賭工程を経てシャドウマスク會完成する・ ζOatシャドウマスクの製造方法により形成されたシ
ャドウマスクは前述しえよう・K黒化、スタビ炉通しな
どをプレス成形後行なうえめ設備や工@が煩雑になるし
、黒化膜は絶縁物である良め、!メタフレームなどにm
接するととかなかなかむずかしく、かっこ011接時に
スプラッシユが発生するなどの問題点がある・ こoe**として発明者らはジグドウマスクと!スフフ
レームとからなるフレームマスク系に予めニッケルめっ
きto、5〜3.0μ論し、次いで黒化処mt行ない所
定の形状に組立てる方法や製造コストO低減化の丸めに
プレス成形後に行なう黒化処理をプレス成形前の焼鈍時
に同時に行なう方法を先に出願しえ・ 背景技術の問題点 しかしながらシャドウマスタに限定すればニッケルめっ
きの前処理のうちの弱酸洗浄により電子ビーム通過孔部
が大きくなるため、この広がり分を差し引い光電子ビー
ム通過孔部を形成し、ニッケルめりIJ6理を行なう必
要がある。その結果電子ビーム通過孔部寸法のばらつき
がや中大きくなるという問題点がある・また黒化と焼鈍
との同時処理はそれなりに省エネルギー効果1有するも
のの熱処理〇九め07jツトマスクの積重ね作業中入炉
中出炉作業などのわずられしい工程があるし−を友積重
ねのえめに黒化膜厚の社らつきが大暑く、一部は再黒化
しなければならない問題点がちる・発明の目的 ・
。
本発明は前述した諸問題点に銖みなされたものであり、
これら諸゛問題点を解消すると共に、よシ高品質なシャ
゛ドウマスク管低コストで提供するととが可能なシャド
ウマスクの製造方法を提供する仁とを目的としている。
これら諸゛問題点を解消すると共に、よシ高品質なシャ
゛ドウマスク管低コストで提供するととが可能なシャド
ウマスクの製造方法を提供する仁とを目的としている。
発明の概要
即ち、本発明は篇光工鵬、現像工程を経て、両支部の所
定位置にレジスト膜が被着された長尺のシャドウマスク
素材をエツチング、水洗する工程と、レジスト膜を除去
水洗する工程と、所定厚のニッケルめっきを施すニッケ
ルめっき工程及び水洗工程と、水蒸気またはco、ガス
を含む雰囲気中で焼鈍と悪化処!lを同時に行なう熱処
履工程とを所定の移動速度で通過させるようにしたこと
1−特徴としている。
定位置にレジスト膜が被着された長尺のシャドウマスク
素材をエツチング、水洗する工程と、レジスト膜を除去
水洗する工程と、所定厚のニッケルめっきを施すニッケ
ルめっき工程及び水洗工程と、水蒸気またはco、ガス
を含む雰囲気中で焼鈍と悪化処!lを同時に行なう熱処
履工程とを所定の移動速度で通過させるようにしたこと
1−特徴としている。
本発明の実施例
次に本発明のシャドウマスクの製造方法の1実” 麹例
を図により説明する。
を図により説明する。
即ち、両支部にレジスト膜を被着形成し、露光1径、視
線工程を経て両支部の所定位置にレジスト膜が被着され
た長大のシャドウマスク素材(1)をリール(りよりそ
れぞれ1対のローI)(LXhXBg)(34X31)
で所定の移動速度により移動させるが、この楊合p−ラ
(31X3糞)間にはエツチングii II(4)と第
1の水洗装置(5)が設けられシャドウマスク素材(1
)に長方形状tえは円形状の電子ビーム通過孔部を穿設
するようKnつているO1九ローラ(3,)(3s)f
laK t’i @s シスト*1−除去するレジスト
膜除去装置(6)と第2の水洗装置(刀が設けられ、レ
ジスト膜を除去するようになっている・tえローラ(3
烏)(34)間には普数個の案内用四−ラ(B)によシ
ニツ′ケルめっき液(9)中に導びかれ光電子ビーム通
過孔部の穿設され光シャドウマスク素材(1)の両生*
に対設するように陽極板a・が設けられ、シャドウマス
ク素材(1)の両支部に所定厚さ、例えば0.5〜3.
0sのニッケルめっき管施すニッケルめっき装置■と第
3の水洗装置鰭が設けられている・更に四−2(34X
31)間Ktj矢印03方向からco、ガスマタは水蒸
気を導入し、ニッケルめっきされ大シャドウマスク素材
を焼鈍−と悪化処理1行なう黒化鼻処理装置aJが設け
られている■とれらを通過したフラットマスクO形成さ
れたシャドウマスク素材(1)はビックオ7工StSて
、7ラツ)マスクが抜き申られこOフラットアスクはプ
レス成形されシャドウマスクが完成する・ 仁のようにシャドウマスク素材のエツチング工程、レジ
スト膜除去工INK続いてニッケルめっき工程、熱部理
工St−貫して行なうことにょ〉従来のシャドウマスク
素材のニッケルめっき工場で必要であつえローディング
、アンローディング、電解脱脂、水洗、IIWIR処理
、水洗、乾燥、など0諸工1が全く不要となるばか)で
なく、電子ビーム通過孔部O寸法の変化がなくなるため
、最終的にシャドウマスクの品質向上、歩留向上管もえ
もした。tた従来の黒化兼用焼鈍で必要であった72ツ
トマスクのローディジグ、アンローディング、積重ねな
どの作業が不要とな〕、更に炉に入れるブックトマスク
遮積重ねてな%A丸め黒化膜厚の不均一が非常に小さく
なった0 このJ11%旭理炉内01FII気ガスの組成はシャド
ウマスク素材の焼鈍4I性に合わせて選定し光S*域に
より適轟に選べばよいし、また予めニッケルめつtiを
施しであるため、黒化膜厚が薄くてもカラー受像管の製
造工程中の加熱工程におiても錆の発生がないため追加
の黒化処理管必要とせず、完全な黒化兼焼鈍が可能とな
つえ0 発明の効果 上述のように本発明のシャドウマスクの製造方法によれ
ばカッ−受像管に装着されるシャドウマスクの製造コス
トを低減化させるだゆでなく、電子ビーム通過孔部の寸
法精度O向上、晶化膜厚O均一化が得られるOでシャド
ウマスクのみならず、カラー受像管の画面の品位を向上
させることが可能となつ九・
線工程を経て両支部の所定位置にレジスト膜が被着され
た長大のシャドウマスク素材(1)をリール(りよりそ
れぞれ1対のローI)(LXhXBg)(34X31)
で所定の移動速度により移動させるが、この楊合p−ラ
(31X3糞)間にはエツチングii II(4)と第
1の水洗装置(5)が設けられシャドウマスク素材(1
)に長方形状tえは円形状の電子ビーム通過孔部を穿設
するようKnつているO1九ローラ(3,)(3s)f
laK t’i @s シスト*1−除去するレジスト
膜除去装置(6)と第2の水洗装置(刀が設けられ、レ
ジスト膜を除去するようになっている・tえローラ(3
烏)(34)間には普数個の案内用四−ラ(B)によシ
ニツ′ケルめっき液(9)中に導びかれ光電子ビーム通
過孔部の穿設され光シャドウマスク素材(1)の両生*
に対設するように陽極板a・が設けられ、シャドウマス
ク素材(1)の両支部に所定厚さ、例えば0.5〜3.
0sのニッケルめっき管施すニッケルめっき装置■と第
3の水洗装置鰭が設けられている・更に四−2(34X
31)間Ktj矢印03方向からco、ガスマタは水蒸
気を導入し、ニッケルめっきされ大シャドウマスク素材
を焼鈍−と悪化処理1行なう黒化鼻処理装置aJが設け
られている■とれらを通過したフラットマスクO形成さ
れたシャドウマスク素材(1)はビックオ7工StSて
、7ラツ)マスクが抜き申られこOフラットアスクはプ
レス成形されシャドウマスクが完成する・ 仁のようにシャドウマスク素材のエツチング工程、レジ
スト膜除去工INK続いてニッケルめっき工程、熱部理
工St−貫して行なうことにょ〉従来のシャドウマスク
素材のニッケルめっき工場で必要であつえローディング
、アンローディング、電解脱脂、水洗、IIWIR処理
、水洗、乾燥、など0諸工1が全く不要となるばか)で
なく、電子ビーム通過孔部O寸法の変化がなくなるため
、最終的にシャドウマスクの品質向上、歩留向上管もえ
もした。tた従来の黒化兼用焼鈍で必要であった72ツ
トマスクのローディジグ、アンローディング、積重ねな
どの作業が不要とな〕、更に炉に入れるブックトマスク
遮積重ねてな%A丸め黒化膜厚の不均一が非常に小さく
なった0 このJ11%旭理炉内01FII気ガスの組成はシャド
ウマスク素材の焼鈍4I性に合わせて選定し光S*域に
より適轟に選べばよいし、また予めニッケルめつtiを
施しであるため、黒化膜厚が薄くてもカラー受像管の製
造工程中の加熱工程におiても錆の発生がないため追加
の黒化処理管必要とせず、完全な黒化兼焼鈍が可能とな
つえ0 発明の効果 上述のように本発明のシャドウマスクの製造方法によれ
ばカッ−受像管に装着されるシャドウマスクの製造コス
トを低減化させるだゆでなく、電子ビーム通過孔部の寸
法精度O向上、晶化膜厚O均一化が得られるOでシャド
ウマスクのみならず、カラー受像管の画面の品位を向上
させることが可能となつ九・
図は本実W140シャドウマスクO゛製造方法O−実施
例に用いられる一連O処l装置を示す説明用簡略断函図
であるe 1・・・シャドウアスク素材 4・・・エツチング鉄量
5、?、u・・・水洗装置 6・・・レジスジ膜除去
装置1】・・・ニッケルめつii装置14・・・黒化、
熱処理糾置代理人 弁理士 井 上 −男
例に用いられる一連O処l装置を示す説明用簡略断函図
であるe 1・・・シャドウアスク素材 4・・・エツチング鉄量
5、?、u・・・水洗装置 6・・・レジスジ膜除去
装置1】・・・ニッケルめつii装置14・・・黒化、
熱処理糾置代理人 弁理士 井 上 −男
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 両生爾に、レジスト膜を被着形威し、露光工程
、aS工@を経て前記両生面の所定位置にレジスト膜が
形成された長大のシャドウマス、り素材tエツチング装
置及び第10水洗装置によ〕所定の電子ビー五通過孔部
を穿設する工程と、レジスト除*装置及び第20水洗装
置によ〕残存するレジスト膜を除去する工程と、ニッケ
ルめっき装置及び第30水洗装置によ〕前記両生1ii
K所定厚のニッケルめっき層を形成する工程と、所定雰
囲気を有すゐ黒化、熱鵡理装置によ〕焼鈍、黒化する工
程と1m次所定の速度で通過させることt特徴とするシ
ャドウマスクの製造方法 (21所定厚のニッケルめっき層が0.5〜3.0μで
あることt4!徴とする特許請求の範囲第1項記載のシ
ャドウマスクの製造方法 (3)所定雰囲気が水蒸気またはCO!ガスを含む雰囲
気である仁とを特徴とする特許請求のIi囲落第1項え
は第2項記載のシャドクマスクO製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56190538A JPS5893145A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | シヤドウマスクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56190538A JPS5893145A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | シヤドウマスクの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893145A true JPS5893145A (ja) | 1983-06-02 |
| JPH0222974B2 JPH0222974B2 (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=16259745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56190538A Granted JPS5893145A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | シヤドウマスクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893145A (ja) |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP56190538A patent/JPS5893145A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0222974B2 (ja) | 1990-05-22 |
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