JPS5893354A - 半導体装置の製造法 - Google Patents
半導体装置の製造法Info
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- JPS5893354A JPS5893354A JP19470381A JP19470381A JPS5893354A JP S5893354 A JPS5893354 A JP S5893354A JP 19470381 A JP19470381 A JP 19470381A JP 19470381 A JP19470381 A JP 19470381A JP S5893354 A JPS5893354 A JP S5893354A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置の製造法、とくに多層金属配線の層
間絶縁膜の形成法に関するものである。
間絶縁膜の形成法に関するものである。
第1図,第2図は、この種従来装置の製造法における一
工程を示した断面図である。
工程を示した断面図である。
従来の層間絶縁膜の形成は、例えばAIS{合金で形成
した電極配線上に、SiH4と02を材料ガスとするC
VD法で約480℃程度の成長温度でSi02を成長さ
せていた。実際には1μm程度の厚いS i02は、ク
ラックを発生しやすい等の欠点があり、ノンドープのS
i02ではなく、リンを含んだリンガラスを成長させ
ている。しかしながら、Si02又は、リンガラス等の
絶縁膜(4)は、第1図に示すように、AISi合金で
形成された電極配線(ロ)のエツジ部分の形状いわゆる
ステップカバレッジが良好でない。仁のため絶縁膜《4
》のtに形成する第2層の電極配線(自)が第2図に示
すように、断線しやすいという、至命的欠陥を有してい
た。
した電極配線上に、SiH4と02を材料ガスとするC
VD法で約480℃程度の成長温度でSi02を成長さ
せていた。実際には1μm程度の厚いS i02は、ク
ラックを発生しやすい等の欠点があり、ノンドープのS
i02ではなく、リンを含んだリンガラスを成長させ
ている。しかしながら、Si02又は、リンガラス等の
絶縁膜(4)は、第1図に示すように、AISi合金で
形成された電極配線(ロ)のエツジ部分の形状いわゆる
ステップカバレッジが良好でない。仁のため絶縁膜《4
》のtに形成する第2層の電極配線(自)が第2図に示
すように、断線しやすいという、至命的欠陥を有してい
た。
なお、第1図,第2図において、《1》は半導体基板、
(101)は基板(1)に形成された領域で、第1の電
極配線01)が領域(101)に電気的に接続されてい
るO このよりなAlSiの電極配線エツジでのステップカバ
レッジを改良するため、CVD法に種々の改良が加えら
れ、常圧CVDに代り減圧CVD、さらには、プラズマ
CVD等が使用されつつある、プラズマCVD法で形成
した絶縁膜のステップカバレッジは従来法に比し°C著
るしく改善され°Cいる。このため、二層配線の場合に
は、プラズマCVD法を用いて、かなり歩留りのいい絶
縁膜が形成できるようになった。しかしながら半導体基
板上の各種段差のため二層配線パクーンに多くの制約事
項を設ける必要がある。また、三層配線の場合にはさら
に大きな段差が発生するため、プラズマCVD法を用い
ても、ステップカバレッジは不十分であった。
(101)は基板(1)に形成された領域で、第1の電
極配線01)が領域(101)に電気的に接続されてい
るO このよりなAlSiの電極配線エツジでのステップカバ
レッジを改良するため、CVD法に種々の改良が加えら
れ、常圧CVDに代り減圧CVD、さらには、プラズマ
CVD等が使用されつつある、プラズマCVD法で形成
した絶縁膜のステップカバレッジは従来法に比し°C著
るしく改善され°Cいる。このため、二層配線の場合に
は、プラズマCVD法を用いて、かなり歩留りのいい絶
縁膜が形成できるようになった。しかしながら半導体基
板上の各種段差のため二層配線パクーンに多くの制約事
項を設ける必要がある。また、三層配線の場合にはさら
に大きな段差が発生するため、プラズマCVD法を用い
ても、ステップカバレッジは不十分であった。
本発明は、上記のような従来のCVD法で形成した層間
絶縁膜のステップカバレッジを改善するためになされた
もので、 CVD法で形成した層間絶縁膜を、不活性ガ
スイオンでスパッタエッチすることにより、ステップカ
バレッジが大幅に改善された多層電極配線構造を有する
半導体装置を提供することを目的としCいる。
絶縁膜のステップカバレッジを改善するためになされた
もので、 CVD法で形成した層間絶縁膜を、不活性ガ
スイオンでスパッタエッチすることにより、ステップカ
バレッジが大幅に改善された多層電極配線構造を有する
半導体装置を提供することを目的としCいる。
以下、本発明方法の一実施例を第8図について説明する
。
。
fM8図(4)におい°r、n)は半導体基板、(2)
はSing、01はAlSiの第111電極配線で、こ
れは半導体基板上に形成された領域(図示していない)
に接続されている。(4)はリンガラス又は窒化シリコ
ン等の層間絶縁膜である。+6)は眉間絶縁膜(4)の
スパッタエツチングに使用される低エネルギーのAu+
イオンを矢印で表わしたものである。
はSing、01はAlSiの第111電極配線で、こ
れは半導体基板上に形成された領域(図示していない)
に接続されている。(4)はリンガラス又は窒化シリコ
ン等の層間絶縁膜である。+6)は眉間絶縁膜(4)の
スパッタエツチングに使用される低エネルギーのAu+
イオンを矢印で表わしたものである。
第8図(至)のように、AlSiの@1層電極配線(ロ
)上にCVD法で形成された絶縁WI4(4)にArガ
スを用いてRFスパッタを行うと半導体基板+1)−に
ほぼ垂直にAr”<オンが入射子る。Ar+イオン等に
よるスパッタリング現像は第4図に示すように、入射角
に強く依存し、46°程闇で入射した場合には垂直に入
射した場合より、約6倍程度エツチングレイトが大きく
なる。このため絶縁膜(4)のスパッタエツチングは、
平担な部分に比べて、段差部のエツチングが異常に速く
進行し、エツチング後の形状は第8図(旬に示すような
ステップカバレッジの非常に良好な断面形状を得ること
ができる。
)上にCVD法で形成された絶縁WI4(4)にArガ
スを用いてRFスパッタを行うと半導体基板+1)−に
ほぼ垂直にAr”<オンが入射子る。Ar+イオン等に
よるスパッタリング現像は第4図に示すように、入射角
に強く依存し、46°程闇で入射した場合には垂直に入
射した場合より、約6倍程度エツチングレイトが大きく
なる。このため絶縁膜(4)のスパッタエツチングは、
平担な部分に比べて、段差部のエツチングが異常に速く
進行し、エツチング後の形状は第8図(旬に示すような
ステップカバレッジの非常に良好な断面形状を得ること
ができる。
第5図にスパッタエッチ前後の断118EM写真を写す
。第6図(2)はスパッタエッチ前を示す断面写真、同
図[F])はスパッタエッチ後の断面写真を示す。ステ
ップカバレッジの改善は、88M写真から分るように顕
著である。
。第6図(2)はスパッタエッチ前を示す断面写真、同
図[F])はスパッタエッチ後の断面写真を示す。ステ
ップカバレッジの改善は、88M写真から分るように顕
著である。
第6図に、スパックエッチに使用したRSスパツや装置
の構成概略図を示す。第6図におい′C1(6)は下部
電離(サセプタ)%(7)は上部電極、(8)は半導体
基板、(9)はプラズマ、(転)はRF電源を示す。
の構成概略図を示す。第6図におい′C1(6)は下部
電離(サセプタ)%(7)は上部電極、(8)は半導体
基板、(9)はプラズマ、(転)はRF電源を示す。
第7図は、本発明の一実施例による二層配線の工程断面
図を工程順に示したものである。第7図面に示すように
第一層電極配線(2)の完了した半導体基体(1)に、
CVD法で眉間絶縁膜(4)を形成しく自)、写真製版
技術でスルーホールQ11を形成する(0゜つぎにスパ
ッタ装置内に半導体基体(1)を導入し、Arガス中で
RFスパッタを行い、段差部のステップカバレッジを改
善する(2)。スパッタ装置内にはAlSiのスパッタ
も組み込まれ′Cいるのでスパッタエッチ完I後引き続
い゛C同一装置内で第2層目のAlSiをデポジットし
、二層配線(2)を形成する(同図E)・この方式では
スルーホール(11)部分の第1層目Al5(の表面も
スパッ9エッチされるが、その量は通常0.7μm程度
であり、問題になる量ではない。また、スルーホール部
分の開口部での段差もスパッタエッチされ′Cテーパー
状になりスルーホール部での断率率の大幅に向上する。
図を工程順に示したものである。第7図面に示すように
第一層電極配線(2)の完了した半導体基体(1)に、
CVD法で眉間絶縁膜(4)を形成しく自)、写真製版
技術でスルーホールQ11を形成する(0゜つぎにスパ
ッタ装置内に半導体基体(1)を導入し、Arガス中で
RFスパッタを行い、段差部のステップカバレッジを改
善する(2)。スパッタ装置内にはAlSiのスパッタ
も組み込まれ′Cいるのでスパッタエッチ完I後引き続
い゛C同一装置内で第2層目のAlSiをデポジットし
、二層配線(2)を形成する(同図E)・この方式では
スルーホール(11)部分の第1層目Al5(の表面も
スパッ9エッチされるが、その量は通常0.7μm程度
であり、問題になる量ではない。また、スルーホール部
分の開口部での段差もスパッタエッチされ′Cテーパー
状になりスルーホール部での断率率の大幅に向上する。
なおt記実施例では、多層配線構造につぃ゛C説明した
が三次元素子等、膜の平担化を必要とする構造についC
も本発明は上記実施例と同様の効果を奏する。
が三次元素子等、膜の平担化を必要とする構造についC
も本発明は上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、層間絶縁膜をスパッ
タエッチすることにより、段差部でのステップカバレッ
ジが大幅に改善され、多層配線における断線率を向上さ
せる効果がある。また、AIS i等のスパッタの直前
に、同一装置内でスパツタエツチすることにより、工程
を複雑にすることなく、しかも特別の装置を必要とする
ことなく、上記の効果を得ることが出来、半導体装置製
造上の利点番、j非常に大きい。
タエッチすることにより、段差部でのステップカバレッ
ジが大幅に改善され、多層配線における断線率を向上さ
せる効果がある。また、AIS i等のスパッタの直前
に、同一装置内でスパツタエツチすることにより、工程
を複雑にすることなく、しかも特別の装置を必要とする
ことなく、上記の効果を得ることが出来、半導体装置製
造上の利点番、j非常に大きい。
第1図は、従来のCVD法で形成した眉間絶縁膜のステ
ップカバレッジを示す断面。第2図は同機^ 来装考における段差部での二層配線の断線状部を示す断
面図。@8図は、本発明方法によるスパッタエッチによ
る段差部のステップカバレッジの改鋳を示す断面図。第
4図はエツチングレートの入射角依存性を示す図。第5
図はスパッタエッチ前後の断面SEM写真を示覧。第6
図は、スパッタエツチング装置の構成概略図である。第
7図は本発明の一実施例による二層配線構造の製法を示
す断面模式図である。 図中、嬬1)は半導体基体、(101)は領域、(2)
はS i02、@(2)はAlSi電極配線、(4)は
絶縁膜、+6)はに−イオン、(6)は下部電極、(7
]はha電極、(8)は半導体基体、(9)はプラズマ
、 (11)はRF電源、aカはスルなお図中、同一符
号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 島 野 信 − ′1 第1図 第2図 第3図 第4図 入射角 第5図 第6図 第7図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭1$6−114丁08号
3、補正をする者 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 明細書をつぎのとおり訂正する。 ページ 行 訂 正 前 訂
正 後4 12 Au+Ar+ 61 11 RSスパッタ RFスパッ
タ6i80.7μm0.1μm □ 6111 断率率の 断線率が□ ) 手続補正書(旅) 57譜N 昭和 年6 月27日 1、事件の表示 特願昭 56−1947011
号。 2、発明の名称 半導体装置の製造翠法3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 6、補正の対象 (1)明細書の図面の簡単な説明の欄 (2)図面 7、 補正の内容 +11明細書中第7頁第12行目ないし第1桁目に「第
6図は・・・を示す図、」とあるのを「第5図(3)は
スパッタエッチ前の半導体結晶構造の断面を示すSEM
写真、第5図(B)はスパッタエッチ後の半導体結晶構
造の断面を示すSEM写真、」と訂正する。 (21図面中、第5図を別紙のとおり補正する。 以上 ご1 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭66−194TOI号事
件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称(601) 三菱電機株式会社代表者片山仁
八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
6、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図面 6、 補正の内容 (1)明細書中筒4頁第12行にl’−AU”Jとある
のを「Ar”Jと訂正する。 (2)同、第6頁!l!7行目に「スパッタエッチ前を
示す断面写真、」とあるのを「スパッタエッチ前の半導
体結晶構造の断面を示す51M写真、」と訂正する。 (3)同、第6頁第8行目に「スパッタエッチ後の断面
写真を示す。」とあるのを「スパッタエッチ後の半導体
結晶構造の断面を示す51M写真を示す。」と訂正する
。 (4)同、第6頁第11行に[RSJとあるのを「RF
Jと訂正する。 (5)同、第6頁第8行1’C「0.’lpm Jとあ
るのを「o、1μm」と訂正する。 (6)同、第6頁第11行に「新卒率の」とあるのを「
断線率が」と訂正する。 (7)図面中、第5図面を別紙のとおり訂正する。 以上 1.1 、、″□゛
ップカバレッジを示す断面。第2図は同機^ 来装考における段差部での二層配線の断線状部を示す断
面図。@8図は、本発明方法によるスパッタエッチによ
る段差部のステップカバレッジの改鋳を示す断面図。第
4図はエツチングレートの入射角依存性を示す図。第5
図はスパッタエッチ前後の断面SEM写真を示覧。第6
図は、スパッタエツチング装置の構成概略図である。第
7図は本発明の一実施例による二層配線構造の製法を示
す断面模式図である。 図中、嬬1)は半導体基体、(101)は領域、(2)
はS i02、@(2)はAlSi電極配線、(4)は
絶縁膜、+6)はに−イオン、(6)は下部電極、(7
]はha電極、(8)は半導体基体、(9)はプラズマ
、 (11)はRF電源、aカはスルなお図中、同一符
号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 島 野 信 − ′1 第1図 第2図 第3図 第4図 入射角 第5図 第6図 第7図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭1$6−114丁08号
3、補正をする者 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 明細書をつぎのとおり訂正する。 ページ 行 訂 正 前 訂
正 後4 12 Au+Ar+ 61 11 RSスパッタ RFスパッ
タ6i80.7μm0.1μm □ 6111 断率率の 断線率が□ ) 手続補正書(旅) 57譜N 昭和 年6 月27日 1、事件の表示 特願昭 56−1947011
号。 2、発明の名称 半導体装置の製造翠法3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 6、補正の対象 (1)明細書の図面の簡単な説明の欄 (2)図面 7、 補正の内容 +11明細書中第7頁第12行目ないし第1桁目に「第
6図は・・・を示す図、」とあるのを「第5図(3)は
スパッタエッチ前の半導体結晶構造の断面を示すSEM
写真、第5図(B)はスパッタエッチ後の半導体結晶構
造の断面を示すSEM写真、」と訂正する。 (21図面中、第5図を別紙のとおり補正する。 以上 ご1 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭66−194TOI号事
件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称(601) 三菱電機株式会社代表者片山仁
八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
6、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図面 6、 補正の内容 (1)明細書中筒4頁第12行にl’−AU”Jとある
のを「Ar”Jと訂正する。 (2)同、第6頁!l!7行目に「スパッタエッチ前を
示す断面写真、」とあるのを「スパッタエッチ前の半導
体結晶構造の断面を示す51M写真、」と訂正する。 (3)同、第6頁第8行目に「スパッタエッチ後の断面
写真を示す。」とあるのを「スパッタエッチ後の半導体
結晶構造の断面を示す51M写真を示す。」と訂正する
。 (4)同、第6頁第11行に[RSJとあるのを「RF
Jと訂正する。 (5)同、第6頁第8行1’C「0.’lpm Jとあ
るのを「o、1μm」と訂正する。 (6)同、第6頁第11行に「新卒率の」とあるのを「
断線率が」と訂正する。 (7)図面中、第5図面を別紙のとおり訂正する。 以上 1.1 、、″□゛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電極配線上に、CVD法又はプラズマCVD法で酸
化シリコン膜又はリンガラス又は窒化シリコン膜等の絶
縁膜を形成したのち、上記絶縁膜をスパッタリング法で
、所定の膜厚をエツチングすることを特徴とする半導体
装置の製造法。 2、電極配線上に、CVD法又はプラズマCVD法で、
酸化シリコン膜又はリンガラス又°は窒化シリコン膜等
の絶縁膜を形成し、上記絶縁膜に、スルーホールを開口
したのち、スパッターリング法で所定の膜厚をエツチン
グし、引き続いてA1等の配線材料を、スパッタリング
等でデポジットすることを特徴とする特許 体装置の製造法。 8、絶縁膜のスパッタエツチングとA1等配線材料のス
パッタリングを同一の装置内で、引き続い0行うことを
特徴とする上記特許請求の範囲第2項記載の半導体装置
の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19470381A JPS5893354A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 半導体装置の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19470381A JPS5893354A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 半導体装置の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893354A true JPS5893354A (ja) | 1983-06-03 |
| JPH033382B2 JPH033382B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=16328853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19470381A Granted JPS5893354A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 半導体装置の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893354A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5872064A (en) * | 1996-02-29 | 1999-02-16 | Intel Corporation | DSAD process for deposition of inter layer dielectric |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328530A (en) * | 1976-08-30 | 1978-03-16 | Hitachi Ltd | Method of etching surfaces of solids |
| JPS5359741A (en) * | 1976-11-10 | 1978-05-29 | Nat Jutaku Kenzai | Powder painting device |
| JPS5559741A (en) * | 1978-10-27 | 1980-05-06 | Hitachi Ltd | Preparation of semiconductor device |
| JPS55130147A (en) * | 1973-06-29 | 1980-10-08 | Ibm | Multilayer wired integrated circuit |
| JPS56148826A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-18 | Fujitsu Ltd | Manufacture of semiconductor device |
| JPS5797649A (en) * | 1980-12-11 | 1982-06-17 | Nec Corp | Manufacture of semiconductor device |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19470381A patent/JPS5893354A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55130147A (en) * | 1973-06-29 | 1980-10-08 | Ibm | Multilayer wired integrated circuit |
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| JPS56148826A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-18 | Fujitsu Ltd | Manufacture of semiconductor device |
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Cited By (2)
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| US5872401A (en) * | 1996-02-29 | 1999-02-16 | Intel Corporation | Deposition of an inter layer dielectric formed on semiconductor wafer by sub atmospheric CVD |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033382B2 (ja) | 1991-01-18 |
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