JPS589354A - 半導体装置 - Google Patents
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- JPS589354A JPS589354A JP56106514A JP10651481A JPS589354A JP S589354 A JPS589354 A JP S589354A JP 56106514 A JP56106514 A JP 56106514A JP 10651481 A JP10651481 A JP 10651481A JP S589354 A JPS589354 A JP S589354A
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- region
- layers
- semiconductor region
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/13—Semiconductor regions connected to electrodes carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. source or drain regions
- H10D62/137—Collector regions of BJTs
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0112—Integrating together multiple components covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating multiple BJTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
- H10D84/038—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
-
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/60—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of BJTs
- H10D84/641—Combinations of only vertical BJTs
- H10D84/642—Combinations of non-inverted vertical BJTs of the same conductivity type having different characteristics, e.g. Darlington transistors
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D84/60—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of BJTs
- H10D84/65—Integrated injection logic
- H10D84/658—Integrated injection logic integrated in combination with analog structures
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/01—Manufacture or treatment
- H10W10/031—Manufacture or treatment of isolation regions comprising PN junctions
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/30—Isolation regions comprising PN junctions
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Element Separation (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置に関し、詳しくは高耐圧パイ−−2
トランジスタと高速性の半導体素子を共存し得る改嵐し
死生導体基体を備えた半導体装置に係る。
トランジスタと高速性の半導体素子を共存し得る改嵐し
死生導体基体を備えた半導体装置に係る。
半導体集積回路においては、高耐圧と高速性の半導体素
子を共存させる技術が必要とされながら、共に相反する
要求があるため実現が困難であり九。
子を共存させる技術が必要とされながら、共に相反する
要求があるため実現が困難であり九。
このようなことから、第1図に示す構造の半導体基体を
用いて半導体集積回路を構成することが、従来性なわれ
ている。すなわち、第1図中の1はp−111シリコン
基板であル、この基板1上には鳳−麗のシリコンエピタ
キシャル層2が形成されている。tた、前記基板1とシ
リコンエピタキシャル層2の界面にはn+埋込み層31
。
用いて半導体集積回路を構成することが、従来性なわれ
ている。すなわち、第1図中の1はp−111シリコン
基板であル、この基板1上には鳳−麗のシリコンエピタ
キシャル層2が形成されている。tた、前記基板1とシ
リコンエピタキシャル層2の界面にはn+埋込み層31
。
Jlが選択的に設けられている。そして、一方のn+埋
込み層31に対向するシリコンエピタキシャル層2表層
をエツチングして凹部4を設けている。なお、こうした
半導体基体においては、表面から置込み層3重までの深
さが浅いエピタキシャル層部分21に高速性の半導体素
子を、表面から堀込み層33までの深さが深いエピタキ
シャル層部分2禽に高耐圧の半導体素子を、形成する・
しかしながら、かかる構造の半導体基体に番りては、シ
リコンエピタキシャル層2表面に凹部4が設けられ、平
坦性に欠くため半導体集積回路の微細加工工程において
不都合さを生じる。
込み層31に対向するシリコンエピタキシャル層2表層
をエツチングして凹部4を設けている。なお、こうした
半導体基体においては、表面から置込み層3重までの深
さが浅いエピタキシャル層部分21に高速性の半導体素
子を、表面から堀込み層33までの深さが深いエピタキ
シャル層部分2禽に高耐圧の半導体素子を、形成する・
しかしながら、かかる構造の半導体基体に番りては、シ
リコンエピタキシャル層2表面に凹部4が設けられ、平
坦性に欠くため半導体集積回路の微細加工工程において
不都合さを生じる。
別の半導体基体としては、従来、第2図に示す構造のも
のが知られている。すなわち、第2図中の1llap−
111シリコン基板であ〕、この基板11上に紘第1
On″″臘シリコンエピタキシャル層12が被覆されて
いる。また、前記基板11とn−311シリ;ンエピタ
キシダル層12の界面には第1の11場込み層131,
131が選択的に設けられている。そして、前記エピタ
キシャル層12上にlI2のm″″雛シリコンエピタキ
シャル層14が被覆され、かつ前記11+塩込み層の一
方13Bに対向する第1、第2の王ビタキシャル層1:
I、14の界面部分には第2 Q n+埋込み層15が
設けられている。なお、ζうし死生導体基体においては
、第2のn+城込み層15止に位置する第2の7リコン
エビタキシヤに層14部分に高速性の半導体素子を、第
1のn+埋込み層13、上の第1、第2のシリコンエピ
タキシャル層12.14部分に高耐圧の半導体素子を、
形成する。しかしながら、かかる半導体基体から電気的
な分離が必要な半導体集積回路を製造する場合、二層の
深いシリコンエピタキシャル層1j1.14に拡散によ
るp+型のアイソレージ、ン領域(或いは酸化膜等によ
る誘電体分離領域)を形成する必要がある。その結果、
長時間の熱all工1において、堀込み層I Jl
e13B+JJO参み出しが激しく、高耐圧半導体素子
の耐圧コント四−ル、高速性半導体素子の高速特性コン
トロールが非常に難しくなる。特に、高耐圧を確保する
ために、エピタキシャル層の厚さを増加させなければな
らないが、そうなると更に深いp+盤のフイソレーシ、
ン領域が必要となシ、耐圧コントロールがよ〕困難とな
る。なお、このような問題点は前述した第1図図示の半
導体基体でも同様である・ 本発明は上記事情に鑑みなされたもので、表面が平坦で
、コントロール性よく高耐圧の/4イI−ツ素子及び高
速性の半導体素子を形成し得る半導体基体を備えた半導
体装置を提供しようとするものである。
のが知られている。すなわち、第2図中の1llap−
111シリコン基板であ〕、この基板11上に紘第1
On″″臘シリコンエピタキシャル層12が被覆されて
いる。また、前記基板11とn−311シリ;ンエピタ
キシダル層12の界面には第1の11場込み層131,
131が選択的に設けられている。そして、前記エピタ
キシャル層12上にlI2のm″″雛シリコンエピタキ
シャル層14が被覆され、かつ前記11+塩込み層の一
方13Bに対向する第1、第2の王ビタキシャル層1:
I、14の界面部分には第2 Q n+埋込み層15が
設けられている。なお、ζうし死生導体基体においては
、第2のn+城込み層15止に位置する第2の7リコン
エビタキシヤに層14部分に高速性の半導体素子を、第
1のn+埋込み層13、上の第1、第2のシリコンエピ
タキシャル層12.14部分に高耐圧の半導体素子を、
形成する。しかしながら、かかる半導体基体から電気的
な分離が必要な半導体集積回路を製造する場合、二層の
深いシリコンエピタキシャル層1j1.14に拡散によ
るp+型のアイソレージ、ン領域(或いは酸化膜等によ
る誘電体分離領域)を形成する必要がある。その結果、
長時間の熱all工1において、堀込み層I Jl
e13B+JJO参み出しが激しく、高耐圧半導体素子
の耐圧コント四−ル、高速性半導体素子の高速特性コン
トロールが非常に難しくなる。特に、高耐圧を確保する
ために、エピタキシャル層の厚さを増加させなければな
らないが、そうなると更に深いp+盤のフイソレーシ、
ン領域が必要となシ、耐圧コントロールがよ〕困難とな
る。なお、このような問題点は前述した第1図図示の半
導体基体でも同様である・ 本発明は上記事情に鑑みなされたもので、表面が平坦で
、コントロール性よく高耐圧の/4イI−ツ素子及び高
速性の半導体素子を形成し得る半導体基体を備えた半導
体装置を提供しようとするものである。
以下1本発明の一実施例を第3図(、)〜(1)の製造
方法を併記して詳細に説明する。
方法を併記して詳細に説明する。
0)1ず、第3図(a)に示す如< p’″臘シリコン
基板1010主面上に熱酸化処理によ〕熱酸化*iox
を形成し、更に該熱酸化膜102を選択的にエツチング
除去して3つの開孔部1o31〜103%を設けた後、
高温炉中にてsbfムlなどOm朦不純物を各開孔部1
031〜103mから露出した基板101部分にシート
抵抗が5〜50Ω/口と十分低くなるまで拡散して1に
+盤の拡散層1041〜10.4gを形成した。つづい
て、熱酸化膜102を全て除去した後、基板101と同
導電型で比抵抗も1Ω・譚以上の低濃度のp−臘シリー
ンエピタキシャル層105ヲ31hIn以上の厚さで成
長させた(第3図伽)図示)。この時、n”mの拡散層
1041〜104mがエピタキシャル成長中の熱によシ
p′″製シリコンエ♂タキシャル層1054Cオートド
ーピング現象を起こし滲み出して基板101とエピタキ
シャル層105の界面付近に第1の!&+臘込み層10
61〜10fが選択的に形成された。
基板1010主面上に熱酸化処理によ〕熱酸化*iox
を形成し、更に該熱酸化膜102を選択的にエツチング
除去して3つの開孔部1o31〜103%を設けた後、
高温炉中にてsbfムlなどOm朦不純物を各開孔部1
031〜103mから露出した基板101部分にシート
抵抗が5〜50Ω/口と十分低くなるまで拡散して1に
+盤の拡散層1041〜10.4gを形成した。つづい
て、熱酸化膜102を全て除去した後、基板101と同
導電型で比抵抗も1Ω・譚以上の低濃度のp−臘シリー
ンエピタキシャル層105ヲ31hIn以上の厚さで成
長させた(第3図伽)図示)。この時、n”mの拡散層
1041〜104mがエピタキシャル成長中の熱によシ
p′″製シリコンエ♂タキシャル層1054Cオートド
ーピング現象を起こし滲み出して基板101とエピタキ
シャル層105の界面付近に第1の!&+臘込み層10
61〜10fが選択的に形成された。
〔11〕次いで、熱酸化処理を施してp−Itのエピタ
キシャル層105表面に厚さ約1ooo1の熱酸化膜1
0Fを成長させ、更に全面に7オトレゾスト膜108を
形成した後、4真蝕刻法によシ第1のm”m込み層10
61に対応するレジスト膜108に開口窓109會形成
した。ひきつづき、該レノスト膜108をマスクとして
nfi不純物で拡散係数の大きいりンを加速電圧160
〜220 k@V 、 ドーズ量5X10’レ−2の
条件で開口窓109の熱酸化膜101を通してイオン注
入し、リンイオン注入層1 x otp″″鳳シリコン
エピタキシャル層105に選択的に形成した(第3図(
、)図示)。つづいて、フォトレジスト膜108を除去
し、再度、フォトレゾスト膜108′を全面に形成した
後、写真蝕刻法によシ第1のn+壌込み層106凰〜1
06畠等の関の一5Vc対応するレジスト膜108′に
開口窓J # #′、〜J 09’4を形成した。ひき
つづき、該レジスト膜108′をマスクとしてpm不純
物である一ロンを加速電圧200に@V1 ドーズ量5
〜7 X 10”15112(D条件テrA 口窓xo
9(〜toy’4から露出した熱酸化膜101を通して
イオン注入し、?ロンイオン注入層110’g〜110
’4を選択的に形成した(第3図(d)図示)。
キシャル層105表面に厚さ約1ooo1の熱酸化膜1
0Fを成長させ、更に全面に7オトレゾスト膜108を
形成した後、4真蝕刻法によシ第1のm”m込み層10
61に対応するレジスト膜108に開口窓109會形成
した。ひきつづき、該レノスト膜108をマスクとして
nfi不純物で拡散係数の大きいりンを加速電圧160
〜220 k@V 、 ドーズ量5X10’レ−2の
条件で開口窓109の熱酸化膜101を通してイオン注
入し、リンイオン注入層1 x otp″″鳳シリコン
エピタキシャル層105に選択的に形成した(第3図(
、)図示)。つづいて、フォトレジスト膜108を除去
し、再度、フォトレゾスト膜108′を全面に形成した
後、写真蝕刻法によシ第1のn+壌込み層106凰〜1
06畠等の関の一5Vc対応するレジスト膜108′に
開口窓J # #′、〜J 09’4を形成した。ひき
つづき、該レジスト膜108′をマスクとしてpm不純
物である一ロンを加速電圧200に@V1 ドーズ量5
〜7 X 10”15112(D条件テrA 口窓xo
9(〜toy’4から露出した熱酸化膜101を通して
イオン注入し、?ロンイオン注入層110’g〜110
’4を選択的に形成した(第3図(d)図示)。
−〕次いで1フオトレノスト膜108′を除去した後、
熱酸化膜107上に厚さ約l#IIのCVD−810、
属111を堆積した(第3図(・)図示)、つづいて、
CVD−11102J[J 11及び熱酸化膜107を
選択的にエツチング除去して前記第1 On+聾埋込み
層106gの一部に対応する部分に拡散窓1121會、
前記nil込み層1061,106Hの直上部分に拡散
fllxzz! 、xxxsを、夫々開孔した。その後
、高温炉中にてsbやム一などの1m不純物を拡散窓1
121〜112富から露出したp″″鳳シリコンエピタ
キシャル層105部分にシート抵抗が5〜50Ω/口と
十分低くなるまで拡散して第1のn+埋込み層1061
に達するm+瓜拡散層1131及び他の第1の?埋込み
層10g、、106.に夫々達する広い面積の!&+臘
拡散拡散層113mm11B鄭々形成した(第3図(f
)図示)。この熱拡散工程において、エピタキシャル層
1015のリンイオン注入層110が拡散されて、第1
のn+埋込み層1061直上の同エピタキシャル層10
5部分にn″″戯不純物領域114が形成された。また
、エピタキシャル層1015のがpンイオン注入層11
0’l、110’諺が拡散されて、第1の亀+埋込み層
1061〜106sの間及び襲埋込み層106にの右端
、□n埋込み層1063の左端に位置するエピタキシャ
ル層1ottから基板101に亘る部分にp+戯不純物
領域1151〜1154が形成された(同第3図(f)
図示)。
熱酸化膜107上に厚さ約l#IIのCVD−810、
属111を堆積した(第3図(・)図示)、つづいて、
CVD−11102J[J 11及び熱酸化膜107を
選択的にエツチング除去して前記第1 On+聾埋込み
層106gの一部に対応する部分に拡散窓1121會、
前記nil込み層1061,106Hの直上部分に拡散
fllxzz! 、xxxsを、夫々開孔した。その後
、高温炉中にてsbやム一などの1m不純物を拡散窓1
121〜112富から露出したp″″鳳シリコンエピタ
キシャル層105部分にシート抵抗が5〜50Ω/口と
十分低くなるまで拡散して第1のn+埋込み層1061
に達するm+瓜拡散層1131及び他の第1の?埋込み
層10g、、106.に夫々達する広い面積の!&+臘
拡散拡散層113mm11B鄭々形成した(第3図(f
)図示)。この熱拡散工程において、エピタキシャル層
1015のリンイオン注入層110が拡散されて、第1
のn+埋込み層1061直上の同エピタキシャル層10
5部分にn″″戯不純物領域114が形成された。また
、エピタキシャル層1015のがpンイオン注入層11
0’l、110’諺が拡散されて、第1の亀+埋込み層
1061〜106sの間及び襲埋込み層106にの右端
、□n埋込み層1063の左端に位置するエピタキシャ
ル層1ottから基板101に亘る部分にp+戯不純物
領域1151〜1154が形成された(同第3図(f)
図示)。
Gv)次1/に−t’、CVD −aio、gz J
J 及ヒ1lil化razorを全て除去した後、p″
″厘シリコンエピタキシャル層101i上に該エピタキ
シャル層10gと送導Km テ’a度カ1014〜10
cmOh−@シリコンエピタキシャル層1111ヲ
1μm以上で成長させた(第3図−)図示)。この時、
m 2!1拡散層JJJI 、11B、、113gがエ
ピタキシャル成長中の熱によシn″″臘シリコンエピタ
キシャル層116にオートドーピング現象を起こし、滲
み出してm−履不純物領域114内に第1のm+埋込み
層10匂に違するt拡散領域111が形成されると共に
、p″″鳳とn″″臘のシリコンエピタキシャル層16
5、Allの界面付近に前記第1の11+堀込み層10
(i諺a J 06s とつながる第2のn+堀込み
層118@、118.が形成されえ、また、p+鳳不純
物領域:1j1〜1154 もn″″屋シリコンエピタ
キシャル層116にオートドービンダした。
J 及ヒ1lil化razorを全て除去した後、p″
″厘シリコンエピタキシャル層101i上に該エピタキ
シャル層10gと送導Km テ’a度カ1014〜10
cmOh−@シリコンエピタキシャル層1111ヲ
1μm以上で成長させた(第3図−)図示)。この時、
m 2!1拡散層JJJI 、11B、、113gがエ
ピタキシャル成長中の熱によシn″″臘シリコンエピタ
キシャル層116にオートドーピング現象を起こし、滲
み出してm−履不純物領域114内に第1のm+埋込み
層10匂に違するt拡散領域111が形成されると共に
、p″″鳳とn″″臘のシリコンエピタキシャル層16
5、Allの界面付近に前記第1の11+堀込み層10
(i諺a J 06s とつながる第2のn+堀込み
層118@、118.が形成されえ、また、p+鳳不純
物領域:1j1〜1154 もn″″屋シリコンエピタ
キシャル層116にオートドービンダした。
〔■〕 次いで、II″″屋シリコンエピタキシャル層
J J giCpH不純物を選択拡散して賦エピタキシ
ャル層116を電気的に分離する前記p”m7F=純物
領域1151〜1164.に夫々つながるp+誠のフイ
ソレーシ、ン領域1191〜1194を形成し、高耐圧
パイf!−9トランジスタ、高速パイI−ラトランノス
タ、ILの素子形成領域J J 6tl 、 J 1
6s、 J 1 g、を分離した。
J J giCpH不純物を選択拡散して賦エピタキシ
ャル層116を電気的に分離する前記p”m7F=純物
領域1151〜1164.に夫々つながるp+誠のフイ
ソレーシ、ン領域1191〜1194を形成し、高耐圧
パイf!−9トランジスタ、高速パイI−ラトランノス
タ、ILの素子形成領域J J 6tl 、 J 1
6s、 J 1 g、を分離した。
つづいて、リン或いは砒素もしくはリンと砒素の混合物
をn−型シリコンエピタキシャル層の各素子形成領域1
161〜116sに選択的に拡散して1s1のn札埋込
み層1061 をn+拡散領域111を介して同エピタ
キシャル層1169面に取出すためのd@@p n+層
120、及び第2のn−理込み層1111ell12
t−同エピタキシャル層1169面に取出すためのd・
す1層121.122を夫々形成した(第3図(k)図
示)。
をn−型シリコンエピタキシャル層の各素子形成領域1
161〜116sに選択的に拡散して1s1のn札埋込
み層1061 をn+拡散領域111を介して同エピタ
キシャル層1169面に取出すためのd@@p n+層
120、及び第2のn−理込み層1111ell12
t−同エピタキシャル層1169面に取出すためのd・
す1層121.122を夫々形成した(第3図(k)図
示)。
なお、第2のn埋込み層1183に接続するd・り一層
122は該埋込み層118寓上の素子形成領域116s
を囲むように形成されている。
122は該埋込み層118寓上の素子形成領域116s
を囲むように形成されている。
00次いで、各素子形成領域1161.116sにp型
不純物であるメロンを選択的にイオン注入し、拡散して
高耐圧バイポーラ形成領域に抵抗が120〜200Ωの
深いp盤ペース領域123を、I2L形成領域に同濃度
でn+埋込み層1183に達するp型のインゾェクタ1
24、p型の外部ペース領域125を形成した。つづい
て、^速ハイ/−2形成領域116sにメロンを選択的
にイオン仕入し、拡散して抵抗が120〜200Ωの浅
く、環状のpli外部ペース領域126を形成した。更
に、高速バイポーラ形成識域116麿の外部ベース領域
126間のm−fiのエピタキシャル層11c部分及び
I2L形成領域116sの外部ベース領域126間のl
″″塵のエピタキシャル層116s分を少なくとも含む
領域にIロンを選択的にイオン注入し、活性化して領域
116sにシート抵抗が300Ω〜1kJ)のp−ml
内部ペース領域121.12Lの形成領域111mにシ
ート抵抗1〜3にΩのp−型の内部ペース狽域128を
形成した(83図(魚)図示)。なお、このペース形成
工程において、イオン注入、活性化処理に代りてメロン
を含む絶縁膜(例えば18G膜等)を拡散源として熱拡
散してもよい、こうしたベース領域の抵抗値はト2ンノ
スタの動作特性にょ〕自由に変更し得る。
不純物であるメロンを選択的にイオン注入し、拡散して
高耐圧バイポーラ形成領域に抵抗が120〜200Ωの
深いp盤ペース領域123を、I2L形成領域に同濃度
でn+埋込み層1183に達するp型のインゾェクタ1
24、p型の外部ペース領域125を形成した。つづい
て、^速ハイ/−2形成領域116sにメロンを選択的
にイオン仕入し、拡散して抵抗が120〜200Ωの浅
く、環状のpli外部ペース領域126を形成した。更
に、高速バイポーラ形成識域116麿の外部ベース領域
126間のm−fiのエピタキシャル層11c部分及び
I2L形成領域116sの外部ベース領域126間のl
″″塵のエピタキシャル層116s分を少なくとも含む
領域にIロンを選択的にイオン注入し、活性化して領域
116sにシート抵抗が300Ω〜1kJ)のp−ml
内部ペース領域121.12Lの形成領域111mにシ
ート抵抗1〜3にΩのp−型の内部ペース狽域128を
形成した(83図(魚)図示)。なお、このペース形成
工程において、イオン注入、活性化処理に代りてメロン
を含む絶縁膜(例えば18G膜等)を拡散源として熱拡
散してもよい、こうしたベース領域の抵抗値はト2ンノ
スタの動作特性にょ〕自由に変更し得る。
[y10次いで、今までの工程で形成された絶縁膜12
9f:選択的にエッチング除去して、拡散窓とコンタク
トを兼ねる開孔部130五〜1306を形成した。ひき
つづき、全面にリンドーゾ多結晶シリコン膜131(或
いは砒素ドープ、リン砒素ドープの多結晶シリコン膜)
を堆積した後、熱処理を施した。この時、多結晶シリコ
ン膜131からリンが開孔部130g 〜130゜を通
してエピタキシャル層116Iillに拡散した。
9f:選択的にエッチング除去して、拡散窓とコンタク
トを兼ねる開孔部130五〜1306を形成した。ひき
つづき、全面にリンドーゾ多結晶シリコン膜131(或
いは砒素ドープ、リン砒素ドープの多結晶シリコン膜)
を堆積した後、熱処理を施した。この時、多結晶シリコ
ン膜131からリンが開孔部130g 〜130゜を通
してエピタキシャル層116Iillに拡散した。
その結果、第3図(j)に示す如く高耐圧バイポーラ形
成領域1161のベース領域123にn+型のエミ、り
領域132、同領域1161のd・すn+層120の表
層付近にn+型のコレクタ取出し領域133が形成され
た。まえ高速パイポーラ形成領域116mにおいては、
p″′型内部ベース領域121上或いは内部にn1七エ
ミツタ領域134が、d・・pn一層21の表層付近に
n+臘のコレクタ取出し領域135が形成され九、更に
、I2L形成領域1161においては、p= m内部ベ
ース領域128上にn”Wのコレクタ領域I J 61
# 1311inが形成された。
成領域1161のベース領域123にn+型のエミ、り
領域132、同領域1161のd・すn+層120の表
層付近にn+型のコレクタ取出し領域133が形成され
た。まえ高速パイポーラ形成領域116mにおいては、
p″′型内部ベース領域121上或いは内部にn1七エ
ミツタ領域134が、d・・pn一層21の表層付近に
n+臘のコレクタ取出し領域135が形成され九、更に
、I2L形成領域1161においては、p= m内部ベ
ース領域128上にn”Wのコレクタ領域I J 61
# 1311inが形成された。
(V[次いで、リント−!多結晶シリコン膜131を選
択的にエツチング除去して開孔部1soz〜I J O
@を覆うように残存させた後・絶縁膜12#を選択的に
エツチング除去してコンタクトホール131に〜137
・を形成した。
択的にエツチング除去して開孔部1soz〜I J O
@を覆うように残存させた後・絶縁膜12#を選択的に
エツチング除去してコンタクトホール131に〜137
・を形成した。
この場合、リンドーゾ多結晶シリコン属を先に)臂ター
ニングした後、熱処理を施してもよい。
ニングした後、熱処理を施してもよい。
ひきつづ龜、全面に金属膜、例えばムを膜を真空蒸着し
、Δターニングした。これによシ高耐圧バイI−ット2
ンジスタにおいては、m”m[エミ、り領域757とリ
ント−!多結晶シリコン膜131を介して接続したエミ
ッタ取出しムL配線138、ペースamissとコンタ
クトホール137Kを介して接続し九ペース取出しムを
配置1711 J 9、m”allコレクタ取出し領域
133と多結晶シリコン膜111を介して接続し九コレ
クタ取出しムを配置1に140が形成された。ま九、高
速パイポーット2ンゾスタにおいては、鳳畿エミッタ領
域134と多結晶シリコy1g131を介して接続し九
工ξツタ取出し紅配線z41、pal外部ペース領域1
26とコンタクトホールJ s 78.、 @Qして接
続したベース取出しムを配W/A142、n+型コレク
タ取出し領域135と多結晶シリコン碩131を介して
接続したコレクタ取出しムL配線143が形成された・
しかも、高耐圧バイポーラトランジスタと高速バイポー
ラトランジスタを分離するp+型アイソレージ、ン領域
1191にはコンタクトホール131mを介してグラン
ド端子としてのムL配線144が形、成された。更に、
I2Lにおいては、d・すn+層122とコンタクトホ
ール1314を介して接続したグランドのAt配線14
5、n+温コレクタ領域1361.136意と多結晶シ
リコン膜131を介して接続した出力端子となるムを配
線146@ 、146B、p屋外部ペース領域125
とコンタクトホール1354を介して接続した入力端子
となるAt配線14r1及びpmインジェクタ124と
コンタクトホール131・を介して接続したインジェク
タ取出しムL配線148が形成され九(第3図に)図示
)。
、Δターニングした。これによシ高耐圧バイI−ット2
ンジスタにおいては、m”m[エミ、り領域757とリ
ント−!多結晶シリコン膜131を介して接続したエミ
ッタ取出しムL配線138、ペースamissとコンタ
クトホール137Kを介して接続し九ペース取出しムを
配置1711 J 9、m”allコレクタ取出し領域
133と多結晶シリコン膜111を介して接続し九コレ
クタ取出しムを配置1に140が形成された。ま九、高
速パイポーット2ンゾスタにおいては、鳳畿エミッタ領
域134と多結晶シリコy1g131を介して接続し九
工ξツタ取出し紅配線z41、pal外部ペース領域1
26とコンタクトホールJ s 78.、 @Qして接
続したベース取出しムを配W/A142、n+型コレク
タ取出し領域135と多結晶シリコン碩131を介して
接続したコレクタ取出しムL配線143が形成された・
しかも、高耐圧バイポーラトランジスタと高速バイポー
ラトランジスタを分離するp+型アイソレージ、ン領域
1191にはコンタクトホール131mを介してグラン
ド端子としてのムL配線144が形、成された。更に、
I2Lにおいては、d・すn+層122とコンタクトホ
ール1314を介して接続したグランドのAt配線14
5、n+温コレクタ領域1361.136意と多結晶シ
リコン膜131を介して接続した出力端子となるムを配
線146@ 、146B、p屋外部ペース領域125
とコンタクトホール1354を介して接続した入力端子
となるAt配線14r1及びpmインジェクタ124と
コンタクトホール131・を介して接続したインジェク
タ取出しムL配線148が形成され九(第3図に)図示
)。
しかして、本発明の半導体装置は第3図−)、軸)に示
す如くp″″臘シリコン基板101とp″″渥シリコン
エピタキシャル層105からなる第1導′4臘半導体層
上に第2導電臘の半導体層であるn″″麺シリコンエピ
タキシャル層116が設けられ、かつ前記第1導電雛の
半導体層の表層一部(p”Itシリコンエピタキシャル
層1015表層−S>VCC前記−臘シリコンエピタキ
シャル層116と同淡度もしくは低いm度On−減不純
物領域114を設けた構造の半導体基体を備えている。
す如くp″″臘シリコン基板101とp″″渥シリコン
エピタキシャル層105からなる第1導′4臘半導体層
上に第2導電臘の半導体層であるn″″麺シリコンエピ
タキシャル層116が設けられ、かつ前記第1導電雛の
半導体層の表層一部(p”Itシリコンエピタキシャル
層1015表層−S>VCC前記−臘シリコンエピタキ
シャル層116と同淡度もしくは低いm度On−減不純
物領域114を設けた構造の半導体基体を備えている。
つtシ、高耐圧パイポー2トランジスタが形成される累
子領域の一部がp″″墓シリコンエピタキシャル層10
5に選択的に設けられたn″″型不純物領域114で構
成され、窪んだ形状をなす。
子領域の一部がp″″墓シリコンエピタキシャル層10
5に選択的に設けられたn″″型不純物領域114で構
成され、窪んだ形状をなす。
このため、高耐圧バイポー2トランジスタ、高速バイポ
ーラトランジスタ及びILを電気的に分−するためのP
+渥アイソレージ、ン領域(第3図に)図示の1191
〜1194 )はn″″瀝シリコンエピタキシャル層1
1#の膜厚分だケ拡散することによ〕形成できるので、
第2図に示す従来構造の半導体基体を用いた場合に比べ
て、熱拡散工程を着しく短縮できる・したがりて、半導
体基体に埋設され九纂lon埋込み層1061〜106
s及び第2のn+埋込み層118凰 。
ーラトランジスタ及びILを電気的に分−するためのP
+渥アイソレージ、ン領域(第3図に)図示の1191
〜1194 )はn″″瀝シリコンエピタキシャル層1
1#の膜厚分だケ拡散することによ〕形成できるので、
第2図に示す従来構造の半導体基体を用いた場合に比べ
て、熱拡散工程を着しく短縮できる・したがりて、半導
体基体に埋設され九纂lon埋込み層1061〜106
s及び第2のn+埋込み層118凰 。
11g、からのオートドービ/グを抑制でき、良好に高
耐圧特性がコントロールされた高耐圧バイポーラトラン
ジスタ、並びに良好に高速曽性がコントロールされた高
速バイI−ラトランジスタ及びI2Lが共存した半導体
集積回路を得ることができる。しかも、熱拡散時の横方
向への拡散を抑制してplけインレージ、ン領域の面積
増大を改善でき、ひいては高集積度の半導体集積回路を
得ることができる。
耐圧特性がコントロールされた高耐圧バイポーラトラン
ジスタ、並びに良好に高速曽性がコントロールされた高
速バイI−ラトランジスタ及びI2Lが共存した半導体
集積回路を得ることができる。しかも、熱拡散時の横方
向への拡散を抑制してplけインレージ、ン領域の面積
増大を改善でき、ひいては高集積度の半導体集積回路を
得ることができる。
また、単にplけイソレージ、ン領域1191〜119
4を設けてn″″型シリコンエピタキシャル層116を
分離した場合、島状のシリコンエピタキシャルJli
(素子形成領域) J J e、〜116s同志とその
下のp″′盤シリコンエピタキシャル層10Bとの間に
2チラル屋の寄生トランジスタが発生する。これに対し
、既述の如くp+型アイソレージ、ン領域1191〜1
194とつながる第1導電臘の第4半尋体領域であるp
+瀝不純物領域115凰〜1154を、p−厘シリコン
エピタキシャル層105表面からp−型ンリコン基板1
01上部に亘る部分に設けているため、前記2チラル減
の寄生トランジスタを有効に低減できる。
4を設けてn″″型シリコンエピタキシャル層116を
分離した場合、島状のシリコンエピタキシャルJli
(素子形成領域) J J e、〜116s同志とその
下のp″′盤シリコンエピタキシャル層10Bとの間に
2チラル屋の寄生トランジスタが発生する。これに対し
、既述の如くp+型アイソレージ、ン領域1191〜1
194とつながる第1導電臘の第4半尋体領域であるp
+瀝不純物領域115凰〜1154を、p−厘シリコン
エピタキシャル層105表面からp−型ンリコン基板1
01上部に亘る部分に設けているため、前記2チラル減
の寄生トランジスタを有効に低減できる。
更に1第2導電減の第3半導体領域である第2のnJa
i込み層11111.1181の下に、これとつながる
1に1半導体領域としての第1n+埋込み層106@、
106勝f設けることによって、第2On+壇込み層1
181.118mのシート抵抗を低減でき、この上にn
pnパイポーシト2ンシ9スタを形成した際のコレクタ
抵抗の低減化がなされ、動作特性の向上化を図ることが
できる。但し、第2の?埋込み層1’181゜118倉
のみで十分にシート抵抗を低減で龜れば、こO下に第1
のnii込争層J 06..1063を設ける必要はな
い、この際、第2のnal込み層106se 1 (”
l を含む島関の寄生トランジスタの発生は、動作上問
題ない程度に低減できる。換言すれば、高電流が流れ、
最低電位(グランド)の浮き上がシが起こる領域をダブ
ル埋込み層構造にすればよい。
i込み層11111.1181の下に、これとつながる
1に1半導体領域としての第1n+埋込み層106@、
106勝f設けることによって、第2On+壇込み層1
181.118mのシート抵抗を低減でき、この上にn
pnパイポーシト2ンシ9スタを形成した際のコレクタ
抵抗の低減化がなされ、動作特性の向上化を図ることが
できる。但し、第2の?埋込み層1’181゜118倉
のみで十分にシート抵抗を低減で龜れば、こO下に第1
のnii込争層J 06..1063を設ける必要はな
い、この際、第2のnal込み層106se 1 (”
l を含む島関の寄生トランジスタの発生は、動作上問
題ない程度に低減できる。換言すれば、高電流が流れ、
最低電位(グランド)の浮き上がシが起こる領域をダブ
ル埋込み層構造にすればよい。
その他、半導体基体の異面は平坦でおるため、前述した
第3図(h)〜[有])に示す微細加工に極めて有効で
、微細なペース、エミッタ等の領域を形成できる。
第3図(h)〜[有])に示す微細加工に極めて有効で
、微細なペース、エミッタ等の領域を形成できる。
また、半導体基体において第1のn+埋込与層1061
上面一部にこれと接続した?拡散領域z1yをn’麗シ
リコンエピタキシャル層11 gまで達するように設け
れば、半導体基体の深部に設けられた第1のn+埋込み
層1061をn−厘シリコンエビタキシャル層116表
面に取出すタメのd・り塾 層120は該エピタキシャ
ル層116の厚さ分だけ熱拡散すればよい、このため、
d・すn層120の熱拡散時間を短縮でき、前述したp
mアイソレージJン領域の場合ト同様な効果を発揮でき
る。
上面一部にこれと接続した?拡散領域z1yをn’麗シ
リコンエピタキシャル層11 gまで達するように設け
れば、半導体基体の深部に設けられた第1のn+埋込み
層1061をn−厘シリコンエビタキシャル層116表
面に取出すタメのd・り塾 層120は該エピタキシャ
ル層116の厚さ分だけ熱拡散すればよい、このため、
d・すn層120の熱拡散時間を短縮でき、前述したp
mアイソレージJン領域の場合ト同様な効果を発揮でき
る。
なお、上記冥施例では、n−型不純物領域114の形成
及びp+型不純物領域1151〜1164O形成をイオ
ン注入法によシ行なったが、第4図に示す如く、熱酸化
膜101の1−m不純物領域及びp瀝不純物領域形成予
定部に開孔1491〜149Iを設け、開孔149雪以
外の開孔149% 、J4#l〜J491を含む熱酸
化膜ior上にdl a y添加ガッxj[(B8Gg
)xs。
及びp+型不純物領域1151〜1164O形成をイオ
ン注入法によシ行なったが、第4図に示す如く、熱酸化
膜101の1−m不純物領域及びp瀝不純物領域形成予
定部に開孔1491〜149Iを設け、開孔149雪以
外の開孔149% 、J4#l〜J491を含む熱酸
化膜ior上にdl a y添加ガッxj[(B8Gg
)xs。
並びに、前記開孔149■を含む18G膜150上にリ
ン添加f2ス膜(pea膜)151を形成し、コtLう
B8G膜J j O1i’iiG膜151’@;拡散源
として前記m−m不純愉領域114、p+瀧不純物領域
1151〜1154を形成してもよい。
ン添加f2ス膜(pea膜)151を形成し、コtLう
B8G膜J j O1i’iiG膜151’@;拡散源
として前記m−m不純愉領域114、p+瀧不純物領域
1151〜1154を形成してもよい。
上1e実311例ではp″″瀧シリコンエピタキシャル
層iogyc設けられる翼−蓋不純物領域114をその
下の第1On+壇込み層10610面積(幅等)よシ小
さくして形成し九が、これに限らすt* m−m不純物
領域を第1 On+瀧込み層と同幅もしくはそれよp広
くしてもよい。こうした亀−型不純物領域114に形成
され、第1On+壇込み層1061に対する?拡散領域
111は同不純物領域114内にかならずしも形成され
ていなくてもよく、該領域114の一部にオーバー2ツ
ゾしてもよい。
層iogyc設けられる翼−蓋不純物領域114をその
下の第1On+壇込み層10610面積(幅等)よシ小
さくして形成し九が、これに限らすt* m−m不純物
領域を第1 On+瀧込み層と同幅もしくはそれよp広
くしてもよい。こうした亀−型不純物領域114に形成
され、第1On+壇込み層1061に対する?拡散領域
111は同不純物領域114内にかならずしも形成され
ていなくてもよく、該領域114の一部にオーバー2ツ
ゾしてもよい。
上記実施例では電気的分離工程をp+n分離方法で行な
ったが、これに限らず誘電体分離を採用した場合でも、
同様に大きな効果を有する。
ったが、これに限らず誘電体分離を採用した場合でも、
同様に大きな効果を有する。
上記実施例においてN pmペース領域12Jはn1杯
純物領域114にまで達していてもよい。
純物領域114にまで達していてもよい。
上記実施例において、高耐圧ノ母イボー2トラ2ンジス
タ0ベース領域12 Jt−内部ヘース領域と外部ペー
ス領域とで構成してもよい。
タ0ベース領域12 Jt−内部ヘース領域と外部ペー
ス領域とで構成してもよい。
また、本発明に係る半導体装置は上記実施例のp e
Nliを夫々逆にしても同様に適用できる。
Nliを夫々逆にしても同様に適用できる。
更に、本発明に係る半導体装置紘上記実施例の如く高速
半導体素子として高速パイ4−2トランジスタ、ILを
用い友場合に限らず、ECLなどのロジック、高速スイ
ッチング等も用いることが可能である。しかも、上述し
喪高耐圧パイポー2トツンノスタと共存させてMOSF
ET 。
半導体素子として高速パイ4−2トランジスタ、ILを
用い友場合に限らず、ECLなどのロジック、高速スイ
ッチング等も用いることが可能である。しかも、上述し
喪高耐圧パイポー2トツンノスタと共存させてMOSF
ET 。
MISFET等を設けてもよい・
以上詳述した如く、本発明によれば表面が平坦で、第1
導電瀝O半導体基板上O第1導電瀝O第1牛導体層の表
層に、この上に設けられる第2導電lie半導体層と同
導電臘の$2半導体領域を設け、かつ前記半導体基板と
第1半導体層の界面付近及び#11.第2の半導体層の
界面付近に互につながるダブル構造の嬉2導電臘の壊込
み領域を形成し、更に第1牛導体層から半導体基板に亘
って高一度の第1導電iio半導体領域を第2半尋体層
の分離領域の一部として設は九構造O半導体基体を備え
ることによりて、微細加工が良好で、素子O電気的分離
を短時間O熱処鳳で形成で畷ると共に寄生トランジスタ
の発生を低減でき、しかもaレクタOシート抵抗の低減
化を連成でき、もって良好な高耐圧特性を有する高耐圧
パイI−ツ素子及び良好な高速性を有する高速半導体素
子O共存が可能な高性能、高集積度の半導体装置を提供
で′#iるものであるe
導電瀝O半導体基板上O第1導電瀝O第1牛導体層の表
層に、この上に設けられる第2導電lie半導体層と同
導電臘の$2半導体領域を設け、かつ前記半導体基板と
第1半導体層の界面付近及び#11.第2の半導体層の
界面付近に互につながるダブル構造の嬉2導電臘の壊込
み領域を形成し、更に第1牛導体層から半導体基板に亘
って高一度の第1導電iio半導体領域を第2半尋体層
の分離領域の一部として設は九構造O半導体基体を備え
ることによりて、微細加工が良好で、素子O電気的分離
を短時間O熱処鳳で形成で畷ると共に寄生トランジスタ
の発生を低減でき、しかもaレクタOシート抵抗の低減
化を連成でき、もって良好な高耐圧特性を有する高耐圧
パイI−ツ素子及び良好な高速性を有する高速半導体素
子O共存が可能な高性能、高集積度の半導体装置を提供
で′#iるものであるe
第1図、第2図は夫々従来の高耐圧、高速の半導体素子
が形成される半導体基体の断面図、101・・・p″″
屋シリコン基板、105・・・p″″屋、シリコンエピ
タキクヤル層、1061〜106s・・・第1(Di+
埋込み層、114−n−屋不純物領域、1151〜j
J s、・・・p+臘不純物領域、116・・・n−W
シリコンエピタキシャル層、111−・n+拡散層、1
181.118.・・・第2の11+埋込み層、119
1〜119g・・・p+臘アイソレージ。 ン領域、123・・・p臘ペース領域、124・” p
臘インノエクタ領域、125.1t6・・・p′m外部
ベース領域、127・・・p′″臘内部ベース領域、1
31・・・リント−!多結晶シリコン膜、isx。 134・・・n+型エミッタ領域、J J l 、13
6゜・・・n+臘コレクタ領域、138〜148・・・
ムL配線。
が形成される半導体基体の断面図、101・・・p″″
屋シリコン基板、105・・・p″″屋、シリコンエピ
タキクヤル層、1061〜106s・・・第1(Di+
埋込み層、114−n−屋不純物領域、1151〜j
J s、・・・p+臘不純物領域、116・・・n−W
シリコンエピタキシャル層、111−・n+拡散層、1
181.118.・・・第2の11+埋込み層、119
1〜119g・・・p+臘アイソレージ。 ン領域、123・・・p臘ペース領域、124・” p
臘インノエクタ領域、125.1t6・・・p′m外部
ベース領域、127・・・p′″臘内部ベース領域、1
31・・・リント−!多結晶シリコン膜、isx。 134・・・n+型エミッタ領域、J J l 、13
6゜・・・n+臘コレクタ領域、138〜148・・・
ムL配線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1導電盤の半導体基板と、この半導体基板上に設
けられた第1導電臘の1m1半導体層と、前記基板と第
1半導体層の界面付近に41I数設けられ丸高濃度の[
2導電瀝の第1半導体領域と、前記第1牛導体層上に設
けられた嬉2導電llの第2牛導体層と、前記第1半導
体領域のうちの少なくともliI所の直上に位置する第
1半導体層部分に前記第2半導体層とつながって形成i
れ、該第2半導体鳩と同lI!度もしくは低いs直の第
2導電朧の第2半導体領域と、この第2半導体領域以外
の前記第1半導体層と1m2半導体層の界面付近に形成
され、少な(とも1つが前記!s1半導体領域とつなが
る高論度の第2導電臘の$3半導体領域と、少なくとも
前記第2導電臘の第2半導体領域と高濃度の第2導電臘
の第1半導体領域の間に位置する第1半導体層部分に形
成され九#!1導電屋の第4半導体領域とを具備したこ
とを特徴とする半導体装置。 2、高濃度の第1導電臘12)Jii4半導体領斌が第
1導電屋の半導体基板にまで達していることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。 3、第2導電戯の第2半導体領域内に高濃度の館2導電
波の第5牛導体領域を皺第2半導体領域表面から深さ方
向に伸び、高談度O第2導電瀝のli1半導体領域とつ
ながるように形成したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の半導体装置。 4、第2導電屋の第2半導体層に、高濃度の第1導電屋
の第4半導体領域とつながるように高濃度の第五尋電臘
の第5半導体領域を形成しこれら@4.第5半導体領域
で分離され、下部第2半導体領域にパイポー2盤の高耐
圧素子を、前記第4.第5半導体領域で分離され、下部
に高鎖直O第2導電朧の第3半導体領域が存在する島状
の#I2半導体層部分に1種以上の通常の半導体素子を
、設けたことを特徴とする特許請求ow8籐1項記載の
半導体装置。 5、通常の半導体素子として、キャリアインジェクショ
ン槙構部をエミッタとしてもつ2テツル臘のPIP )
ランジスタと該PIF )ランゾスタのペースな工t、
夕、コレクタをペースとして共有する逆構造のパーティ
カル!1p1k ) ’)ンゾスタとで構成したILを
用いることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の半
導体装置。 & 通常の半導体素子として、I2Lと高速動作パーテ
ィカルmpm ) tンジスタ、2テラルトランゾスタ
とを共存させて用いることを特徴とする特許請求の範囲
第4項記載の半導体装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106514A JPS589354A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 半導体装置 |
| EP82300367A EP0057549B1 (en) | 1981-01-29 | 1982-01-25 | Semiconductor device |
| DE8282300367T DE3276888D1 (en) | 1981-01-29 | 1982-01-25 | Semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106514A JPS589354A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589354A true JPS589354A (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=14435521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106514A Pending JPS589354A (ja) | 1981-01-29 | 1981-07-08 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589354A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004040643A1 (de) * | 2002-10-28 | 2004-05-13 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zur herstellung einer transistorstruktur |
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-
1981
- 1981-07-08 JP JP56106514A patent/JPS589354A/ja active Pending
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| SG155055A1 (en) * | 2002-10-28 | 2009-09-30 | Infineon Technologies Ag | Method for producing a transistor structure |
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