JPS589376Y2 - 選局装置における遠隔操作装置 - Google Patents
選局装置における遠隔操作装置Info
- Publication number
- JPS589376Y2 JPS589376Y2 JP11262677U JP11262677U JPS589376Y2 JP S589376 Y2 JPS589376 Y2 JP S589376Y2 JP 11262677 U JP11262677 U JP 11262677U JP 11262677 U JP11262677 U JP 11262677U JP S589376 Y2 JPS589376 Y2 JP S589376Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- shaft
- knob
- remote control
- operating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は1個の操作軸によって手動調整操作と選局操作と
を行なうことが出来るように構成した選局装置における
遠隔操作装置に関するものである。
を行なうことが出来るように構成した選局装置における
遠隔操作装置に関するものである。
従来、回転自在でかつ軸方向に摺動自在の操作軸と、こ
の操作軸の摺動動作に伴って所要角度丈順次回転する部
材と、この部材の回転によって上記操作軸に設けた歯車
と選択的に噛合する複数の歯車を備えた記憶装置と、可
変インダクタンス素子の磁心を支持したスライドバーと
を備えてなり上記記憶装置には各歯車が固転したとき移
動する可動部材を設け、かつ上記操作軸の歯車と噛合状
態にある記憶装置の歯車に対応する可動部材とスプリン
グにより常時当接し、この当接が操作軸の摺動動作に伴
って解除サレる綿材を上記スライド置12は全体として
円筒のドラム型をしており、その前面部には、上記歯車
8と選択的に噛合する複数のすなわち選局数に相当した
数の小径歯車14がそれぞれ回転自在に一定の角度をも
って配設されている。
の操作軸の摺動動作に伴って所要角度丈順次回転する部
材と、この部材の回転によって上記操作軸に設けた歯車
と選択的に噛合する複数の歯車を備えた記憶装置と、可
変インダクタンス素子の磁心を支持したスライドバーと
を備えてなり上記記憶装置には各歯車が固転したとき移
動する可動部材を設け、かつ上記操作軸の歯車と噛合状
態にある記憶装置の歯車に対応する可動部材とスプリン
グにより常時当接し、この当接が操作軸の摺動動作に伴
って解除サレる綿材を上記スライド置12は全体として
円筒のドラム型をしており、その前面部には、上記歯車
8と選択的に噛合する複数のすなわち選局数に相当した
数の小径歯車14がそれぞれ回転自在に一定の角度をも
って配設されている。
また、この各歯車14の中心孔にはそれぞれネジ軸15
が螺合されており、この各ネジ軸15は歯車14が歯車
8と噛合して回転されたとき軸方向に移動される。
が螺合されており、この各ネジ軸15は歯車14が歯車
8と噛合して回転されたとき軸方向に移動される。
このネジ軸15の後端には、突片16を設けた駒17が
軸止されていて、ネジ軸15が軸方向に移動するとき、
突片16が記憶装置12を構成する外筒18に設けた案
内孔19により案内される。
軸止されていて、ネジ軸15が軸方向に移動するとき、
突片16が記憶装置12を構成する外筒18に設けた案
内孔19により案内される。
また上記カンドラム13はその外周面に直線運動を回転
運動に変換するためのカム溝20が一連に形成されてお
りこのカム820が一連に形成されておりこのカム溝2
0に、一端が可動駒3にネジ止め21さ力1、他端が中
板A′に設けた支持片22によって案内されて前後動す
る操作板23に設けた係合ピン24が係合されている。
運動に変換するためのカム溝20が一連に形成されてお
りこのカム820が一連に形成されておりこのカム溝2
0に、一端が可動駒3にネジ止め21さ力1、他端が中
板A′に設けた支持片22によって案内されて前後動す
る操作板23に設けた係合ピン24が係合されている。
可変インダクタンス素子25はベース板26を介して案
内軸27により画枠Aの後片に装着され、案内軸27に
は可変インダクタンス素子25の磁気コア25′を支持
したスライドパー28が摺動自在に連結すしている。
内軸27により画枠Aの後片に装着され、案内軸27に
は可変インダクタンス素子25の磁気コア25′を支持
したスライドパー28が摺動自在に連結すしている。
またスライドパー28に畦、案内スリーブ29が軸止さ
れており、この案内スリーブ29には、伝動軸30の後
端が貫通して嵌合され、その末端にストッパーリング3
1が設けられている。
れており、この案内スリーブ29には、伝動軸30の後
端が貫通して嵌合され、その末端にストッパーリング3
1が設けられている。
また伝動軸30の先端には、操作軸1の摺動に伴って上
記抑圧板と接する鍔32を有し、この鍔32には、上記
ネジ軸15の先端に設けた軸片33が圧接され、@32
と案内スリーブ29との間には強力なスプリング34が
介在されている。
記抑圧板と接する鍔32を有し、この鍔32には、上記
ネジ軸15の先端に設けた軸片33が圧接され、@32
と案内スリーブ29との間には強力なスプリング34が
介在されている。
35はスライドパー28を一方向に牽引して鍔32とネ
ジ軸15の先端軸片33との当接な保持するスプリング
である。
ジ軸15の先端軸片33との当接な保持するスプリング
である。
操作軸1の画枠Aの外側の先端部匹は歯車40が軸止さ
れるとともに可撓性ワイヤ41の一端が軸1に遊嵌さ力
、ているリング42を介して連結されている。
れるとともに可撓性ワイヤ41の一端が軸1に遊嵌さ力
、ているリング42を介して連結されている。
歯車40は画枠Aに回転自在に支承されている比較的長
尺の歯車43に噛合されており、歯車43には、遠隔の
位置に支承されている歯車43と実質的に間尺の歯車4
4に一端が固定されて(・る第2図に断面を示す可撓性
ケーブル45の芯線46の他端が固定されている。
尺の歯車43に噛合されており、歯車43には、遠隔の
位置に支承されている歯車43と実質的に間尺の歯車4
4に一端が固定されて(・る第2図に断面を示す可撓性
ケーブル45の芯線46の他端が固定されている。
上記可撓性ワイヤ41はその他端が遠隔の位置に中間部
で枢着されているレバー4γの一端に連結されるととも
に中間部がプーリ48,49などに掛けられて張られて
いる。
で枢着されているレバー4γの一端に連結されるととも
に中間部がプーリ48,49などに掛けられて張られて
いる。
遠隔の位置にはまた一端に摘み50が取付けられている
摘み軸51が回転かつ摺動自在に設けられており、摘み
軸51の先端部には上記歯車44に噛合している歯車5
2が軸止され、軸51の先端がレバー47の他端に当接
されている。
摘み軸51が回転かつ摺動自在に設けられており、摘み
軸51の先端部には上記歯車44に噛合している歯車5
2が軸止され、軸51の先端がレバー47の他端に当接
されている。
而して第1図の状態から摘み50を回転するときは、摘
み軸51に軸止さ力、ている歯車52に噛合している歯
車44、ケーブルの芯線46、歯車43及び操作軸1に
軸止されている歯車40を介して操作軸1が回転サレ、
このことによって歯車8と噛合している記憶装置のもつ
任意の一つの歯車14が回転せられて、ネジ軸15が長
さ方向に移動し、その突出長さtが変化サレる。
み軸51に軸止さ力、ている歯車52に噛合している歯
車44、ケーブルの芯線46、歯車43及び操作軸1に
軸止されている歯車40を介して操作軸1が回転サレ、
このことによって歯車8と噛合している記憶装置のもつ
任意の一つの歯車14が回転せられて、ネジ軸15が長
さ方向に移動し、その突出長さtが変化サレる。
ネジ軸の先端軸片33は伝動軸の鍔32が当接しており
、かつ伝動軸30と案内スリーブ29とがスプリング3
4により一体となっているので、ネジ軸15の突出長さ
tに相当してスライドパー28はスプリング34より弱
いスプリング35に抗して前後方向に移動し、それによ
って可変インダクタンス素子25は可変調整され成る局
が選択される。
、かつ伝動軸30と案内スリーブ29とがスプリング3
4により一体となっているので、ネジ軸15の突出長さ
tに相当してスライドパー28はスプリング34より弱
いスプリング35に抗して前後方向に移動し、それによ
って可変インダクタンス素子25は可変調整され成る局
が選択される。
次いでこの状態から摘み50を矢印方向に押圧すると、
摘み軸51の先端が当接されているレバー47が図にお
いて時計方向に揺動されてその一端に連結されているワ
イヤ41を矢印方向に移動される。
摘み軸51の先端が当接されているレバー47が図にお
いて時計方向に揺動されてその一端に連結されているワ
イヤ41を矢印方向に移動される。
これにともないワイヤ41が一端に連結されている操作
軸1がスプリング7及び10に抗して移動し、この移動
過程において極めて弱いスプリング10は圧縮され、ス
リーブ2の後面aと可動駒3の前面す及び押圧板9の内
周面Cと鍔32の前面aとが当接して可動駒3と伝動軸
30がともに動かされる。
軸1がスプリング7及び10に抗して移動し、この移動
過程において極めて弱いスプリング10は圧縮され、ス
リーブ2の後面aと可動駒3の前面す及び押圧板9の内
周面Cと鍔32の前面aとが当接して可動駒3と伝動軸
30がともに動かされる。
可動駒3の移動によって操作板23に設けた係合ピン2
4とカム溝20との係合を介してカムドラム13が1ピ
ッチ丈回転駆動され、こiによって記憶装置12も回転
軸11を介して回転し、歯車8と噛合する位置に次の歯
車14が位置される。
4とカム溝20との係合を介してカムドラム13が1ピ
ッチ丈回転駆動され、こiによって記憶装置12も回転
軸11を介して回転し、歯車8と噛合する位置に次の歯
車14が位置される。
一方、伝動軸30の移動によってスライドパー28はそ
の移動極限位置までスプリング35に抗して移動され、
案内スリーブ29はその極限移動位置で停止するから、
その余の伝動軸30の可動は、スプリング34の圧縮と
案内スリーブ29に対する摺動によって許容される。
の移動極限位置までスプリング35に抗して移動され、
案内スリーブ29はその極限移動位置で停止するから、
その余の伝動軸30の可動は、スプリング34の圧縮と
案内スリーブ29に対する摺動によって許容される。
次いでこの状態から摘み50の抑圧を解くと、可動駒3
はスプリング7により、スリーブ2と操作軸1はスプリ
ング7.10により、しかもスライドパー28はスプリ
ング35によりそ力、それ復元するとともに、切換えら
力、た次段のネジ軸15の先端軸片33は鍔32と再び
当接する。
はスプリング7により、スリーブ2と操作軸1はスプリ
ング7.10により、しかもスライドパー28はスプリ
ング35によりそ力、それ復元するとともに、切換えら
力、た次段のネジ軸15の先端軸片33は鍔32と再び
当接する。
また、操作軸1が復元することによってワイヤ4ルバー
47及び摘み軸51も図示の状態に復元する。
47及び摘み軸51も図示の状態に復元する。
次いでこの状態から再び摘み50を回転操作すると操作
軸1が回転され、次段の歯車14が回転して、その位置
のネジ軸15の突出長さが変えられ、これによって更に
他の局の選択が行なわれる。
軸1が回転され、次段の歯車14が回転して、その位置
のネジ軸15の突出長さが変えられ、これによって更に
他の局の選択が行なわれる。
このようにして摘み500回転操作と抑圧操作を繰返し
ながら、遠隔の位置にある本体の記憶装置12に含まれ
ている全てのネジ軸15の突出長さを調整して記憶装置
12に複数の局記憶せしめる。
ながら、遠隔の位置にある本体の記憶装置12に含まれ
ている全てのネジ軸15の突出長さを調整して記憶装置
12に複数の局記憶せしめる。
よって以後この状態から摘み50を抑圧操作してカムド
ラム13を1ピンチ丈順次回転駆動することにより所望
の局の選択が達成さ力、る。
ラム13を1ピンチ丈順次回転駆動することにより所望
の局の選択が達成さ力、る。
以上のように本願によれば、第1の可撓性連結部材によ
り遠隔の位置に回転かつ摺動自在に設けた摘み軸の摺動
により操作軸を摺動させ、操作軸に軸止した歯車に噛合
された歯車と摘み軸に軸止した歯車に噛合された歯車と
の間に介在した第2の可撓性連結部材により操作軸を回
転させているので1つの摘みにより遠隔の位置から手動
調整操作と選局操作の両方が行なえる遠隔操作装置が得
られる。
り遠隔の位置に回転かつ摺動自在に設けた摘み軸の摺動
により操作軸を摺動させ、操作軸に軸止した歯車に噛合
された歯車と摘み軸に軸止した歯車に噛合された歯車と
の間に介在した第2の可撓性連結部材により操作軸を回
転させているので1つの摘みにより遠隔の位置から手動
調整操作と選局操作の両方が行なえる遠隔操作装置が得
られる。
第1図は本案の実施例を示す上面図、及ぶ第2図は第1
図の一部分の断面図である。 図中、1は操作軸、40は歯車、41は第1の可撓性連
結部材(可撓性ワイヤ)、43は歯車、44は歯車、4
5は第2の可撓性連結部材(可撓性ケーブル)、51は
摘み軸、及び52は歯車である。
図の一部分の断面図である。 図中、1は操作軸、40は歯車、41は第1の可撓性連
結部材(可撓性ワイヤ)、43は歯車、44は歯車、4
5は第2の可撓性連結部材(可撓性ケーブル)、51は
摘み軸、及び52は歯車である。
Claims (1)
- 1個の回転かつ摺動自在の操作軸によって手動調整操作
と選局操作とを行なうようになした選局装置において、
遠隔の位置に回転かつ摺動自在に設けた摘み軸の摺動に
より操作軸を摺動させる第10可撓性連結部材と、操作
軸に軸止した歯車に噛合された歯車と摘み軸に軸止した
歯車に噛合された歯車との間に設けた回転動を伝達する
第20可撓注連結部材とを備えることを特徴とする遠隔
操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11262677U JPS589376Y2 (ja) | 1977-08-23 | 1977-08-23 | 選局装置における遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11262677U JPS589376Y2 (ja) | 1977-08-23 | 1977-08-23 | 選局装置における遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5438404U JPS5438404U (ja) | 1979-03-13 |
| JPS589376Y2 true JPS589376Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=29061635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11262677U Expired JPS589376Y2 (ja) | 1977-08-23 | 1977-08-23 | 選局装置における遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589376Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56163924A (en) * | 1980-05-17 | 1981-12-16 | Showa Aircraft Ind Co Ltd | Vehicle for liquid transportation |
-
1977
- 1977-08-23 JP JP11262677U patent/JPS589376Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5438404U (ja) | 1979-03-13 |
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