JPS5893830A - 焼結用ミニペレツトの造粒方法 - Google Patents
焼結用ミニペレツトの造粒方法Info
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- JPS5893830A JPS5893830A JP19240981A JP19240981A JPS5893830A JP S5893830 A JPS5893830 A JP S5893830A JP 19240981 A JP19240981 A JP 19240981A JP 19240981 A JP19240981 A JP 19240981A JP S5893830 A JPS5893830 A JP S5893830A
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- raw materials
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- raw material
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- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は1111!J@ (=ペレットの造粒方法に関
するものである。
するものである。
近年焼結原料は微粉化の傾向にあることから、微粉層′
P+対策が以11JKもまして重要視されて−る。
P+対策が以11JKもまして重要視されて−る。
と)わけ、世界的にペレット工場の休止が相りぐ中で1
ペレツトフイードの焼結への利用が強く要請されてiる
ことから、焼結原料の微粉化は今後ますます顕著になる
と予想される。
ペレツトフイードの焼結への利用が強く要請されてiる
ことから、焼結原料の微粉化は今後ますます顕著になる
と予想される。
微粉使用Kをける最大の問題点は、ベッドの通気低下を
vh−1pにして抑制するかにある。
vh−1pにして抑制するかにある。
微粉原料の増加に伴う焼結ペツrO通気性悪化を防止す
る方法としては、黴幹原料を予備造着してから配合する
方法が一般的である。ところが。
る方法としては、黴幹原料を予備造着してから配合する
方法が一般的である。ところが。
ベレットフィードに代表される黴粉原料唸、通常3〜1
5vtlili度の水分を貴んでiる。
5vtlili度の水分を貴んでiる。
このようなffi調状態にある微粉原料は、造粒に際し
て造粒機内11に付着し1円滑な造粒を困難にすること
が多く、lF#にスクレーノー〇な%Arツムなどで造
粒しようとする時cds造粒が全く不能に陥ることもあ
る。
て造粒機内11に付着し1円滑な造粒を困難にすること
が多く、lF#にスクレーノー〇な%Arツムなどで造
粒しようとする時cds造粒が全く不能に陥ることもあ
る。
また、スクレーパーを具備して−る造籾機にありて4、
一旦造粒機内壁に付着した微粉は、九とえかき取ったと
してもデ四ツク状になるので、良好なペレットを製造す
るM利としては好ましくなi。
一旦造粒機内壁に付着した微粉は、九とえかき取ったと
してもデ四ツク状になるので、良好なペレットを製造す
るM利としては好ましくなi。
本発明はか\る問題虞を解決し、円滑な造粒を確保する
ためになされたものであ〕、その要旨とするところ紘、
α2■以下の粒子を90 w+91以上含む微粉J[料
に大部分がIW以上である粗粒原料を予めし微粉原料に
加え、α1曙以下の粒子を30vt−超7 Q wt慢
未満、かつ(αl曽以下の粒子wtチ)/(11以上の
粒子wtチ)の比をzO禾満、望ましくは15未満の範
!lに粒度調整し九原料を造粒すると七にあp、造粒機
内壁への微粉製不発@によれば造粒が円滑に進行するた
め、粘結剤の添加量を大Sに削減可能であ)、場合によ
っては粘結剤を全く添加する必要がなくなる。
ためになされたものであ〕、その要旨とするところ紘、
α2■以下の粒子を90 w+91以上含む微粉J[料
に大部分がIW以上である粗粒原料を予めし微粉原料に
加え、α1曙以下の粒子を30vt−超7 Q wt慢
未満、かつ(αl曽以下の粒子wtチ)/(11以上の
粒子wtチ)の比をzO禾満、望ましくは15未満の範
!lに粒度調整し九原料を造粒すると七にあp、造粒機
内壁への微粉製不発@によれば造粒が円滑に進行するた
め、粘結剤の添加量を大Sに削減可能であ)、場合によ
っては粘結剤を全く添加する必要がなくなる。
以下さらに詳細に説明する。
造粒機内壁へoses料付着防止につiて多くの実験を
実線した結果、11以上の粗粒原料の添加がこの付着抑
制に有効であることが判明した。
実線した結果、11以上の粗粒原料の添加がこの付着抑
制に有効であることが判明した。
一般にm結用1ニペレットの粒径自体が1−7■程度で
あるから、ミニペレットと同8fO粒径をもつ原料を被
造粒原料に添加することは従来全く行なわれていなかっ
た。
あるから、ミニペレットと同8fO粒径をもつ原料を被
造粒原料に添加することは従来全く行なわれていなかっ
た。
しかし、不発明では、粗大粒子をあえて添加し、それを
核として、その表面に微粉原料層を急速に形成せしめる
ことによプ、造粒機内壁への微粉付着抑制が可能になっ
た。添加粗粒原料の粒径が大きいほど造粒機内壁への微
粉付着抑制効果が顕著である。しかし、あtシ大きな粒
度の原料は、未溶融のま一焼m鉱中rc残存し、焼結鉱
の品質を悪化させるので、核原料の粒度としては1〜T
swli度が適当である。実際の粗粒原料は粗度分布を
有するが大部分(701以上)が11以上の原料が適し
て−る。又、微粉原料を造粒するとiう本来の目的から
−って、核原料は少なく、微粉原料は多く配合するζ七
が望ましいが、住l■以下粒子量が7〇参以上になった
p% (11m以下粒子wt*>/(1−以上粒子wt
−)の比が10以上になると、微粉をII!Wiにと)
こむ核の量が不足し、核を中心とする造t!;IKm与
しなめ微粉が造粒機内111eC急速に付着し始めるの
で、α1曙以下粒子重量を7〇−未横、かつ(亀1m以
下粒子Wl引/(1−以上粒子vt嗟)比をλ0未満、
望ましくはL5未満にする必要がある。
核として、その表面に微粉原料層を急速に形成せしめる
ことによプ、造粒機内壁への微粉付着抑制が可能になっ
た。添加粗粒原料の粒径が大きいほど造粒機内壁への微
粉付着抑制効果が顕著である。しかし、あtシ大きな粒
度の原料は、未溶融のま一焼m鉱中rc残存し、焼結鉱
の品質を悪化させるので、核原料の粒度としては1〜T
swli度が適当である。実際の粗粒原料は粗度分布を
有するが大部分(701以上)が11以上の原料が適し
て−る。又、微粉原料を造粒するとiう本来の目的から
−って、核原料は少なく、微粉原料は多く配合するζ七
が望ましいが、住l■以下粒子量が7〇参以上になった
p% (11m以下粒子wt*>/(1−以上粒子wt
−)の比が10以上になると、微粉をII!Wiにと)
こむ核の量が不足し、核を中心とする造t!;IKm与
しなめ微粉が造粒機内111eC急速に付着し始めるの
で、α1曙以下粒子重量を7〇−未横、かつ(亀1m以
下粒子Wl引/(1−以上粒子vt嗟)比をλ0未満、
望ましくはL5未満にする必要がある。
αl−以下の粒子−bX3G11以下では微粉原料の造
粒とめ5目的を達成できない。
粒とめ5目的を達成できない。
微粉原料が核層1sIs’riaに容易に付着し、かつ
核の円滑な転勤を確保する九めに、核原料は表面の凹凸
度の大きな球形に近め形状であることが望ましi、この
意味から、核原料としては、鉱石よシも返鉱が曳く、鉱
石であれば 扁平なものよ〕も丸味を帯び良形状のもの
が適当である。凹凸度の大き象被JI科の添加量、とり
わ叶、粘結剤の削減に有効である。
核の円滑な転勤を確保する九めに、核原料は表面の凹凸
度の大きな球形に近め形状であることが望ましi、この
意味から、核原料としては、鉱石よシも返鉱が曳く、鉱
石であれば 扁平なものよ〕も丸味を帯び良形状のもの
が適当である。凹凸度の大き象被JI科の添加量、とり
わ叶、粘結剤の削減に有効である。
又、不発明に係る微粉原料はペレットフィードに通常含
まれてiる3wt−以上の水分を青むもOであってよi
。
まれてiる3wt−以上の水分を青むもOであってよi
。
実施例
微粉原料、核原料として、各々勇−1に示す赤鉄鉱粉、
返鉱を用いてミニペレットを製造しえ。
返鉱を用いてミニペレットを製造しえ。
造粒性1 ml Xα5j、のドラム(スクレーノーな
し)を九はlrQφディスタ(スクレーノー付)を使用
し、造粒水分7チで、1〜8−のミニペレットを製造し
た。!!!!−2に結果を示す。
し)を九はlrQφディスタ(スクレーノー付)を使用
し、造粒水分7チで、1〜8−のミニペレットを製造し
た。!!!!−2に結果を示す。
微粉原料単味(&7−水分)O場合、ドラムによる造粒
では、原料がドラム内壁に付着し、造粒不能に陥り九が
、核原料として返鉱を加えることによシ、ベントナイト
を使用せずとも良好な(二ペレットを製造することがで
き*、また、ディスクによる造粒では、核原料として返
鉱を使用(ベントナイトなし)することによって、ベン
トナイトl−添加の微粉原料単味ペレットと同等程度の
ペレットq°製造できた。
では、原料がドラム内壁に付着し、造粒不能に陥り九が
、核原料として返鉱を加えることによシ、ベントナイト
を使用せずとも良好な(二ペレットを製造することがで
き*、また、ディスクによる造粒では、核原料として返
鉱を使用(ベントナイトなし)することによって、ベン
トナイトl−添加の微粉原料単味ペレットと同等程度の
ペレットq°製造できた。
本発明の方法によって製造したミニペレットをmmx料
中に配合し、焼結試−鍋を用いて焼結試験を行なった。
中に配合し、焼結試−鍋を用いて焼結試験を行なった。
焼結試験鍋は内径265 mml 、屡慮40(1mで
ある。ミニペレットを含めた蛇合原暦の化学成分はFe
218 g 憾、 810m499 %。
ある。ミニペレットを含めた蛇合原暦の化学成分はFe
218 g 憾、 810m499 %。
AItos L 94 S、OaO7,36%、平均粒
度は183鴫である。焼結はコークス配合率!LO91
、負圧1500閣H雪0で行なった。
度は183鴫である。焼結はコークス配合率!LO91
、負圧1500閣H雪0で行なった。
焼結試験の結果は!I!−IK示す−Aシである。不発
明ノ建二ペレットの使用によシ、従来と同等乃至はそれ
以上の成績が得られていみ。
明ノ建二ペレットの使用によシ、従来と同等乃至はそれ
以上の成績が得られていみ。
以上水したように1不発明はペレットフィードの如き黴
初原料を円滑に造粒する方法として極めて有効である。
初原料を円滑に造粒する方法として極めて有効である。
表−3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (υ α2■以下の粒子を90 vt9g以上含む微粉
原料に大部分−j&1■以上である粗粒原料を予め皺微
粉原料に加え、αl鍾以下の粒子を3゜wl −超7
0vtli未満、かっ(αl■以下O粒子Wt*)/(
1m以上の粒子wt %)の比を20未満0all!に
粒度調整し九原料を造粒することを特徴とする焼結用ン
二ペレットの造粒方法。 @ 教祖原料として返鉱を使用する特許請求の範囲第1
項に記載の方法。 (3)Cα1−以下の粒子w15G3/ (1■以上の
粒子vt @ )比を18未満とし、粘結剤を添加する
ことなく造粒する特許請求の範8第1又はj112項に
記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192409A JPS6017811B2 (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 焼結用ミニペレツトの造粒方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192409A JPS6017811B2 (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 焼結用ミニペレツトの造粒方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893830A true JPS5893830A (ja) | 1983-06-03 |
| JPS6017811B2 JPS6017811B2 (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16290831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56192409A Expired JPS6017811B2 (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 焼結用ミニペレツトの造粒方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017811B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60248827A (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-09 | Nippon Steel Corp | 焼結原料の事前処理方法 |
| JPS61170523A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-08-01 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 焼結原料の処理方法 |
| KR100360479B1 (ko) * | 1995-05-25 | 2003-03-19 | 삼성전자 주식회사 | 진동구조물의고유진동수조정방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5655526A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-16 | Kobe Steel Ltd | Pellet containing coarse-grained ore |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP56192409A patent/JPS6017811B2/ja not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5655526A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-16 | Kobe Steel Ltd | Pellet containing coarse-grained ore |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60248827A (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-09 | Nippon Steel Corp | 焼結原料の事前処理方法 |
| JPS61170523A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-08-01 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 焼結原料の処理方法 |
| KR100360479B1 (ko) * | 1995-05-25 | 2003-03-19 | 삼성전자 주식회사 | 진동구조물의고유진동수조정방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6017811B2 (ja) | 1985-05-07 |
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