JPS589391Y2 - 多極ダイオ−ドスイツチ - Google Patents
多極ダイオ−ドスイツチInfo
- Publication number
- JPS589391Y2 JPS589391Y2 JP1978045375U JP4537578U JPS589391Y2 JP S589391 Y2 JPS589391 Y2 JP S589391Y2 JP 1978045375 U JP1978045375 U JP 1978045375U JP 4537578 U JP4537578 U JP 4537578U JP S589391 Y2 JPS589391 Y2 JP S589391Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- series
- parallel
- branch
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スイッチング個所と同数の分岐路を互いに並
列に設け、個々の分岐路を直列路と並列路より形成し、
相応のスイッチング個所の非動作中不導通の直列ダイオ
ードを、個々の分岐路の直列路に設け、相応のスイッチ
ング個所の非動作中導通の並列ダイオードと制御回路と
を、個々の分岐路の並列路に設け、該制御回路の入力側
に基準電位を印加可能とし、相応の分岐路を該制御回路
により導通されるようにした高周波用の多極ダイオード
スイッチに関する。
列に設け、個々の分岐路を直列路と並列路より形成し、
相応のスイッチング個所の非動作中不導通の直列ダイオ
ードを、個々の分岐路の直列路に設け、相応のスイッチ
ング個所の非動作中導通の並列ダイオードと制御回路と
を、個々の分岐路の並列路に設け、該制御回路の入力側
に基準電位を印加可能とし、相応の分岐路を該制御回路
により導通されるようにした高周波用の多極ダイオード
スイッチに関する。
本考案の基本的課題は、複数のスイッチング個所を具備
し、反射減衰量および減衰域での減衰量の大きい多極ダ
イオードスイッチを提供することである。
し、反射減衰量および減衰域での減衰量の大きい多極ダ
イオードスイッチを提供することである。
本考案によればこの課題は次のようにして解決される。
即ちプリント板の片面に基準電位面を形成し、直列ダイ
オードをプリント板に星状に配置し、並列ダイオードお
よび制御回路を、分岐路毎に別個にモジュールプレート
として構成し、相応の直列ダイオードに接続し、更にそ
れ自体公知のように星状に配置された直列ダイオードの
周囲において前記プリント板に平行な位置に配置し、前
記プリント板に取り付けるようにし、さらにダイオード
と多極ダイオードスイッチの接続端子として働く接続部
材(例えば同軸コネクタ)との間の接続路の特性インピ
ーダンスが、モジュールに対して適正に設定されるよう
にし、さらに直列ダイオードの遮断容量および残存する
配線容量が、直列ダイオードの中性点と相応の接続部材
との間の接続路を誘導性に構威し更に必要に応じて付加
補償インダクタンスを設けることにより、補償されるよ
うにしたものである。
オードをプリント板に星状に配置し、並列ダイオードお
よび制御回路を、分岐路毎に別個にモジュールプレート
として構成し、相応の直列ダイオードに接続し、更にそ
れ自体公知のように星状に配置された直列ダイオードの
周囲において前記プリント板に平行な位置に配置し、前
記プリント板に取り付けるようにし、さらにダイオード
と多極ダイオードスイッチの接続端子として働く接続部
材(例えば同軸コネクタ)との間の接続路の特性インピ
ーダンスが、モジュールに対して適正に設定されるよう
にし、さらに直列ダイオードの遮断容量および残存する
配線容量が、直列ダイオードの中性点と相応の接続部材
との間の接続路を誘導性に構威し更に必要に応じて付加
補償インダクタンスを設けることにより、補償されるよ
うにしたものである。
次に本考案を実施例について図面により詳細に説明する
。
。
第1図は6極ダイオードスイツチを示す。
互いに並列な6つの分岐路1〜6の出力側は互いに接続
される。
される。
個々の分岐路1〜6にはそれぞれ直列ダイオードD11
〜D16および並列路が接続される。
〜D16および並列路が接続される。
分岐路1〜6の並列路にはそれぞれダイオードD21〜
D26および制御回路81〜S6が設けられる。
D26および制御回路81〜S6が設けられる。
第1図では、ダイオードD21〜D26および制御回路
81〜S6は破線により囲まれている。
81〜S6は破線により囲まれている。
分岐路1〜6に設けられたコンデンサC1〜C6により
、それぞれ分岐路1〜6に流れる直流分が阻止される。
、それぞれ分岐路1〜6に流れる直流分が阻止される。
分岐路1〜6には更に補償インダクタンスL1〜L6が
挿入される。
挿入される。
第2図は、第1図のダイオードスイッチの1つの分岐路
の直列路と、並列ダイオードおよび制御回路を有する並
列路とを示す。
の直列路と、並列ダイオードおよび制御回路を有する並
列路とを示す。
次に第、2図により制御回路とダイオードスイッチの詳
細な構成呻よび動作を説明する。
細な構成呻よび動作を説明する。
制御回路はトラジスタT1〜T3を有する。
トランジスタT1のベースは基準電位に接続可能である
。
。
トランジスタT1のコレクタはトランジスタT2のベー
スに接続すれ、トランジスタT1のエミッタにトランジ
スタT3のコレクタに接続される。
スに接続すれ、トランジスタT1のエミッタにトランジ
スタT3のコレクタに接続される。
トランジスタT2.T3のエミッタは互いに接続される
。
。
トランジスタT2のコレクタは、抵抗R13およびリア
クトルDrを介して直列ダイオードD1 1に接続される。
クトルDrを介して直列ダイオードD1 1に接続される。
トランジスタT3のコレクタは、抵抗R11を介して並
列ダイオードD21に接続される。
列ダイオードD21に接続される。
トランジスタT2 、T3の共通の工□ツタには+5v
の電圧が印加される。
の電圧が印加される。
トランジスタT1のエミッタとトランジスタT3のコレ
クタは一24Vの電圧源に接続される。
クタは一24Vの電圧源に接続される。
非動作状態では、トランジスタ(制御トランジスタ)T
2は不導通である。
2は不導通である。
他方トランジスタT3は導通なので、+5vの電圧源か
らトランジスタT3および抵抗R11を介して並列ダイ
オードD21に電流が流れる。
らトランジスタT3および抵抗R11を介して並列ダイ
オードD21に電流が流れる。
従って信号線は、並列ダイオードD21およびコンデン
サC11を介して基準電位に接続される。
サC11を介して基準電位に接続される。
直列ダイオードD11は、抵抗R12,R13およびリ
アクトルDrを介して印加される電位により不導通であ
る。
アクトルDrを介して印加される電位により不導通であ
る。
この場合遮断域での減衰量は50dBである。
ダイオードスイッチを導通する場合には、トランジスタ
T1のベースに接続された入力端(制御入力側)7に基
準電位を印加する。
T1のベースに接続された入力端(制御入力側)7に基
準電位を印加する。
その結果トランジスタT2が導通制御され、トランジス
タT3が不導通になる。
タT3が不導通になる。
+5vの電圧源は、導通制御されたトランジスタT2と
抵抗R13とりアクドルD・rを介して直列ダイオード
D11に接続される。
抵抗R13とりアクドルD・rを介して直列ダイオード
D11に接続される。
その結果直列ダイオードD11が導通する。
但し端子Oに接続された直列ダイオードD11の端子に
は基準電位が印加されている。
は基準電位が印加されている。
また並列ダイオードD21は、抵抗R14,R11を介
して一24Vの電圧源より印加される電圧により不導通
にされる。
して一24Vの電圧源より印加される電圧により不導通
にされる。
以上のように、既述の制御入力側7には基準電位を印加
することにより、ダイオードスイッチに唯一の導通路を
形成することができる。
することにより、ダイオードスイッチに唯一の導通路を
形成することができる。
第3図は第1図のダイオードスイッチの構成を示す。
プリント板37の一力の面にはアース面が形成される。
パッケージのフレーム39の端面には、同軸コネクタ3
8として構成された接続部材が設けられる。
8として構成された接続部材が設けられる。
プリント板37はパッケージのフレーム39内に収容さ
れる・。
れる・。
直列ダイオードv11〜D16はプリント板37のほぼ
中央領域に星状に配置される。
中央領域に星状に配置される。
従って中性点と直、列ダイオードD11〜D16との接
続路の長さを短縮することができ、分岐路1〜6の経路
をほぼ等しく形成することができる。
続路の長さを短縮することができ、分岐路1〜6の経路
をほぼ等しく形成することができる。
並列ダイオードD21〜D26および制御回路S1〜S
6は、分岐路1〜6毎に個別に、モジュールプレート3
1〜36(例えば厚膜回路)として構成される。
6は、分岐路1〜6毎に個別に、モジュールプレート3
1〜36(例えば厚膜回路)として構成される。
モジュールプレート31〜36は、プリント板37に平
行に直列ダイオードD11〜D16の星状接続を取り囲
むように、プリント板31に取り付けられる。
行に直列ダイオードD11〜D16の星状接続を取り囲
むように、プリント板31に取り付けられる。
プリント板370片面にアース面が形成されているので
、このようにすれば憔めて良好な遮蔽効果が得られる。
、このようにすれば憔めて良好な遮蔽効果が得られる。
パッケージのフレーム39の端面に取り付けられた同軸
コネクタ38とモジュールプレート31〜36との間の
接続路40は、適当な抵抗値の線路として構成される。
コネクタ38とモジュールプレート31〜36との間の
接続路40は、適当な抵抗値の線路として構成される。
星状に配置された直列ダイオードD11〜D16とモジ
ュールプレート31〜36との間の接続路41は、プリ
ント板37にプリントされた導通路として構成される。
ュールプレート31〜36との間の接続路41は、プリ
ント板37にプリントされた導通路として構成される。
接続路40.41の特性インピーダンスは適正に設定さ
れる。
れる。
即ち相異る伝送路の電気特正およびモジュールプレート
の導通路の電気特性が相等しく設定される。
の導通路の電気特性が相等しく設定される。
例えば導通路をプリントする場合には、導体路の相異る
長さに起因する電気特性の相異を、導体路の幅を適当に
調節することにより補償することができる。
長さに起因する電気特性の相異を、導体路の幅を適当に
調節することにより補償することができる。
直列ダイオードD11〜D16の遮断容量および若干量
残存する配線容量は、接続路43を誘導性に形成し更に
直列ダイオードD11〜D16の中性点と相応の同軸コ
ネクタ38との間に付加補償インダクタンスを設けるこ
とにより補償される。
残存する配線容量は、接続路43を誘導性に形成し更に
直列ダイオードD11〜D16の中性点と相応の同軸コ
ネクタ38との間に付加補償インダクタンスを設けるこ
とにより補償される。
分岐路1〜6に配属された補償インダクタンスL1〜L
6は、それぞれモジュールプレート31〜36に設けら
れる。
6は、それぞれモジュールプレート31〜36に設けら
れる。
本考案の多極ダイオードスイッチの構成素子を適正にレ
イアウトすれば、配線容量の障害を解消し、分岐路間を
遮蔽することができる。
イアウトすれば、配線容量の障害を解消し、分岐路間を
遮蔽することができる。
更にその都度の導通路の整合をとることができ、また遮
断域において大きい減衰量が得られる。
断域において大きい減衰量が得られる。
第1図は本考案の多極ダイオードスイッチの実施例の回
路略図、第2図は第1図の実施例に含まれる制御回路の
回路図、第3図はプリント板に実装された第1図の実施
例の斜視略図である。 1〜6・・・・・・分岐路、DIl〜D16・・・・・
・直列ダイオード、D21〜D26・・・・・・並列ダ
イオード、S1〜S6・・・・・・制御回路、L1〜L
6・・・・・・補償インダクタンス、31〜36・・・
・・・モジュールプレート、37・・・・・・プリント
板、38・・・・・・同軸コネクタ。
路略図、第2図は第1図の実施例に含まれる制御回路の
回路図、第3図はプリント板に実装された第1図の実施
例の斜視略図である。 1〜6・・・・・・分岐路、DIl〜D16・・・・・
・直列ダイオード、D21〜D26・・・・・・並列ダ
イオード、S1〜S6・・・・・・制御回路、L1〜L
6・・・・・・補償インダクタンス、31〜36・・・
・・・モジュールプレート、37・・・・・・プリント
板、38・・・・・・同軸コネクタ。
Claims (1)
- スイッチング個所と同数の分岐路を互いに並列に設け、
個々の分岐路を直列路と並列路より形成し、相応のスイ
ッチング個所の非動作中不導通の直列ダイオードを、個
々の分岐路の直列路に設け、相応のスイッチング個所の
非動作中導通の並列ダイオードと制御回路とを、個々の
分岐路の並列路に設け、該制御回路の入力側に基準電位
を印加可能とし、相応の分岐路を該制御回路により導通
させるようにした高周波用の多極ダイオードスイッチに
おいて、プリント板の片面に基準電位面を形成し、直列
ダイオードをプリント板に星状に配置し、並列ダイオー
ドおよび制御回路を、分岐路毎に別個にモジュールプレ
ートとして構成し、相応の直列ダイオードに接続し、更
に星状に配置された直列ダイオードの周囲において前記
プリント板に平行な位置に配置し、前記プリント板に取
り付けるようにし、さらにダイオードと多極ダイオード
スイッチの接続端子として働く接続部材との間の接続路
の特性インピーダンスが、モジュールに対して適正に設
定されるようにし、さらに直列ダイオードの遮断容量お
よび残存する配線容量が、直列ダイオードの中性点と相
応の接続部材との間の接続路を誘導性に構成し更に必要
に応じて付加補償インダクタンスを設けることにより、
補償されるようにして成る高周波用の多極ダイオードス
イッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978045375U JPS589391Y2 (ja) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | 多極ダイオ−ドスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978045375U JPS589391Y2 (ja) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | 多極ダイオ−ドスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53157650U JPS53157650U (ja) | 1978-12-11 |
| JPS589391Y2 true JPS589391Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=33106370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978045375U Expired JPS589391Y2 (ja) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | 多極ダイオ−ドスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589391Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3111626A (en) * | 1959-10-23 | 1963-11-19 | Nederlanden Staat | Gating circuit with stabilizing means at the voltage divider output tap of each multivibrator therein |
| US3223947A (en) * | 1963-09-11 | 1965-12-14 | Motorola Inc | Broadband single pole multi-throw diode switch with filter providing matched path between input and on port |
-
1978
- 1978-04-06 JP JP1978045375U patent/JPS589391Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53157650U (ja) | 1978-12-11 |
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